JPH0228510Y2 - - Google Patents
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- JPH0228510Y2 JPH0228510Y2 JP1984172811U JP17281184U JPH0228510Y2 JP H0228510 Y2 JPH0228510 Y2 JP H0228510Y2 JP 1984172811 U JP1984172811 U JP 1984172811U JP 17281184 U JP17281184 U JP 17281184U JP H0228510 Y2 JPH0228510 Y2 JP H0228510Y2
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- spring
- locking
- emitting part
- locking lever
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 12
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は被写体輝度が低い場合発光部が自動的
に収納位置から動作位置に突出せしめられるスト
ロボ内蔵カメラに関し、特に、電磁石を用いた上
記発光部の移動装置に関するものである。
に収納位置から動作位置に突出せしめられるスト
ロボ内蔵カメラに関し、特に、電磁石を用いた上
記発光部の移動装置に関するものである。
従来の技術
従来より、上記如くの内蔵ストロボ装置の発光
部が補助光を必要とする低輝度撮影時、自動的に
収納位置から動作位置に突出せしめられるストロ
ボ内蔵カメラは種々提案あるいは実用化されてい
る。
部が補助光を必要とする低輝度撮影時、自動的に
収納位置から動作位置に突出せしめられるストロ
ボ内蔵カメラは種々提案あるいは実用化されてい
る。
ところで、上記如くのストロボ内蔵カメラにお
ける発光部の移動手段についてみてみると、常時
釈放型電磁石を用い、この電磁石を励磁すること
によつてこの電磁石が係止解除部材を吸引し、か
かる解除部材の動作によつて発光部をカメラ本体
内の収納位置から動作位置に突出せしめる如くの
手段が、実間昭54−27622号公報にて提案され、
よく知られている。
ける発光部の移動手段についてみてみると、常時
釈放型電磁石を用い、この電磁石を励磁すること
によつてこの電磁石が係止解除部材を吸引し、か
かる解除部材の動作によつて発光部をカメラ本体
内の収納位置から動作位置に突出せしめる如くの
手段が、実間昭54−27622号公報にて提案され、
よく知られている。
しかしながら、上記提案における発光部の移動
手段は、上述の如く常時釈放型の電磁石を用いて
おり、離反している係止解除部材を吸着するには
電力をたくさん消費してしまうという欠点を有し
ており実用的ではない。
手段は、上述の如く常時釈放型の電磁石を用いて
おり、離反している係止解除部材を吸着するには
電力をたくさん消費してしまうという欠点を有し
ており実用的ではない。
一方、上記した如くの欠点を解決するものとし
て実開昭57−3228号公報に示された如くの発光部
の移動手段が提案されている。
て実開昭57−3228号公報に示された如くの発光部
の移動手段が提案されている。
この提案は、常時吸着型の電磁石を用い電力消
費を少なくする手段であり、簡単に述べると、発
光部を突出させる必要がない高輝度時は、バネ力
で突出方向に付勢されている発光部を永久磁石の
磁力で上記バネ力に抗して吸着してカメラ本体内
に収納維持し、発光部を突出させる必要のある低
輝度時には永久磁石の磁力を打消す方向にその永
久磁石に巻かれた電磁コイルを励磁して吸引力を
失なわしめ、上記バネ力でストロボ発光部を突出
させるものである。
費を少なくする手段であり、簡単に述べると、発
光部を突出させる必要がない高輝度時は、バネ力
で突出方向に付勢されている発光部を永久磁石の
磁力で上記バネ力に抗して吸着してカメラ本体内
に収納維持し、発光部を突出させる必要のある低
輝度時には永久磁石の磁力を打消す方向にその永
久磁石に巻かれた電磁コイルを励磁して吸引力を
失なわしめ、上記バネ力でストロボ発光部を突出
させるものである。
第4図は上記提案に示された発光部移動手段を
示し、同図において今、図示していない測光回路
による被写体輝度の測定の結果、ストロボ装置の
発光を必要とする低輝度時で常時吸着型電磁石1
の電磁コイル1bに通電されたとすると、それま
で永久磁石1aに吸着されていた係止解除部材2
の上記永久磁石1aによる吸着が解除されるた
め、係止解除部材2はバネ3の付勢力によつて反
時計方向に回転する。
示し、同図において今、図示していない測光回路
による被写体輝度の測定の結果、ストロボ装置の
発光を必要とする低輝度時で常時吸着型電磁石1
の電磁コイル1bに通電されたとすると、それま
で永久磁石1aに吸着されていた係止解除部材2
の上記永久磁石1aによる吸着が解除されるた
め、係止解除部材2はバネ3の付勢力によつて反
時計方向に回転する。
すると係止解除部材2の先端部2aが係止部材
4の先端部を図の右方向に押し、従つてかかる係
止部材4もバネ5の付勢力に逆つて反時計方向に
回転し、この結果、係止部材4の係止部4bとガ
イド板6に設けられたロツクピン7との係止が解
除されることになる。
4の先端部を図の右方向に押し、従つてかかる係
止部材4もバネ5の付勢力に逆つて反時計方向に
回転し、この結果、係止部材4の係止部4bとガ
イド板6に設けられたロツクピン7との係止が解
除されることになる。
上記係止部4bとロツクピン7との係止が解除
されるとガイド板6はバネ9の付勢力により図の
上方に移動し、同時に発光部8も同方向に移動せ
しめられることになる。
されるとガイド板6はバネ9の付勢力により図の
上方に移動し、同時に発光部8も同方向に移動せ
しめられることになる。
尚、上記発光部8の移動量は、ガイド板6に設
けられたガイド溝6aと図示していない固定部材
より突出せしめられているガイドピン10との関
係によつて設定されることはいうまでもない。
けられたガイド溝6aと図示していない固定部材
より突出せしめられているガイドピン10との関
係によつて設定されることはいうまでもない。
さて、上記如くにガイド板6、発光部8がバネ
9により上方に移動すると、復帰部材11は、そ
の斜端部11aがロツクピン7の上昇位置まで接
するようバネ13で付勢されている制御部材12
の作用により時計方向に回転する。
9により上方に移動すると、復帰部材11は、そ
の斜端部11aがロツクピン7の上昇位置まで接
するようバネ13で付勢されている制御部材12
の作用により時計方向に回転する。
この時、制御部材12は図中の左方向に移動
し、先の常時吸着型電磁石1の電磁コイル1bへ
の通電を遮断する。
し、先の常時吸着型電磁石1の電磁コイル1bへ
の通電を遮断する。
復帰部材11は、上記如くに回転することによ
りその先端部11bが係止解除部材2の先端部2
aを押し、従つて係止解除部材2は時計方向に、
即ち電磁石1の永久磁石1aに接するよう近づけ
られることになる。この時、上記電磁石1は上記
制御部材12の移動により非励磁状態になされて
いるので、上記係止解除部材2は永久磁石1aに
吸着され、元の状態に復帰することになる。
りその先端部11bが係止解除部材2の先端部2
aを押し、従つて係止解除部材2は時計方向に、
即ち電磁石1の永久磁石1aに接するよう近づけ
られることになる。この時、上記電磁石1は上記
制御部材12の移動により非励磁状態になされて
いるので、上記係止解除部材2は永久磁石1aに
吸着され、元の状態に復帰することになる。
以上の動作で一連の発光部8の突出動作が終了
するわけである。
するわけである。
尚、発光部8の元の状態への復帰であるが、バ
ネ9、バネ5、バネ13の付勢力に逆らい発光部
8を下方へ押し下げてやれば、ロツクピン7が、
係止部材4および復帰部材11の夫々の斜端部4
c,11a上を押圧しながら移動し、係止部4b
と係合することは図面からも明らかであり、従つ
て上記復帰動作は上記如くの押下動作によつて簡
単に行なわれることになる。
ネ9、バネ5、バネ13の付勢力に逆らい発光部
8を下方へ押し下げてやれば、ロツクピン7が、
係止部材4および復帰部材11の夫々の斜端部4
c,11a上を押圧しながら移動し、係止部4b
と係合することは図面からも明らかであり、従つ
て上記復帰動作は上記如くの押下動作によつて簡
単に行なわれることになる。
以上述べたように、内蔵ストロボ装置の発光部
移動装置としては、常時釈放型あるいは常時吸着
型の電磁石を用いたものがよく知られている。
移動装置としては、常時釈放型あるいは常時吸着
型の電磁石を用いたものがよく知られている。
尚、モータを使用して発光部を移動する手段も
知られてはいるが、本考案は前述したように電磁
石を用いるものであり、従来例としての説明は省
略する。
知られてはいるが、本考案は前述したように電磁
石を用いるものであり、従来例としての説明は省
略する。
考案が解決しようとする問題点
上述したように電磁石を用いた発光部の移動手
段として二種の例を述べたが、電磁石としては常
時吸着型のものが常時釈放型のものに比して有利
となることはいうまでもなく、本考案も常時吸着
型電磁石を用いたものである。
段として二種の例を述べたが、電磁石としては常
時吸着型のものが常時釈放型のものに比して有利
となることはいうまでもなく、本考案も常時吸着
型電磁石を用いたものである。
さて、上述した常時吸着型電磁石を用いた発光
部の移動手段は、電力消費の点で有利となるが、
その移動構成自体を詳細にみると、依然として下
記の如くの間題点を有している。
部の移動手段は、電力消費の点で有利となるが、
その移動構成自体を詳細にみると、依然として下
記の如くの間題点を有している。
まず、第4図に示した構成における発光部8の
突出動作に必要な力について考えてみると、発光
部8と連結され同時に移動するロツクピン7が絶
えず係止部材4あるいは復帰部材11の斜端部4
b,11aと接触しており、従つてかかる接触に
よる突出動作に対する負荷を、発光部8、ガイド
板6の移動負荷と共に配慮しなければならず、こ
の結果、駆動源となるバネ9の付勢力を強くする
必要がある。
突出動作に必要な力について考えてみると、発光
部8と連結され同時に移動するロツクピン7が絶
えず係止部材4あるいは復帰部材11の斜端部4
b,11aと接触しており、従つてかかる接触に
よる突出動作に対する負荷を、発光部8、ガイド
板6の移動負荷と共に配慮しなければならず、こ
の結果、駆動源となるバネ9の付勢力を強くする
必要がある。
即ち、発光部8の突出完了時において係止部材
2を元の状態に戻すべく構成していることから、
発光部の突出動作は上記係止部材4および復帰部
材11を付勢しているバネ5,13の影響を受け
るわけであり、パネ9の付勢力は強く設定しなけ
ればならないわけである。
2を元の状態に戻すべく構成していることから、
発光部の突出動作は上記係止部材4および復帰部
材11を付勢しているバネ5,13の影響を受け
るわけであり、パネ9の付勢力は強く設定しなけ
ればならないわけである。
このため、発光部8が受ける突出時の機械的衝
撃は大きく、発光部8内の閃光放電管がリード線
よりはずれたり、あるいは少しでも上記バネ9の
付勢力が弱くなると発光部8が所望の位置まで移
動しきらない場合が生じる恐れのある問題点を有
することになる。
撃は大きく、発光部8内の閃光放電管がリード線
よりはずれたり、あるいは少しでも上記バネ9の
付勢力が弱くなると発光部8が所望の位置まで移
動しきらない場合が生じる恐れのある問題点を有
することになる。
また、復帰部材11による係止解除部材2の制
御動作がロツクピン7と当接する斜端部11aの
傾斜を利用して行なわれることから、発光部8の
移動ストロークを短かくしたい場合、当然上記傾
斜をきつくする必要がある。
御動作がロツクピン7と当接する斜端部11aの
傾斜を利用して行なわれることから、発光部8の
移動ストロークを短かくしたい場合、当然上記傾
斜をきつくする必要がある。
しかしながら、上記傾斜をきつくすると、復帰
部材11のリセツト動作、即ち発光部8の収納動
作時の負荷が大きくなるため、先に述べたバネ9
の付勢力も強くしていることとあわせて収納動作
が煩わしくなり、上記傾斜はいたずらにきつくす
ることができず、換言すれば、第4図に示した従
来装置はコンパクト化に極めて好ましいとは言え
ないわけである。
部材11のリセツト動作、即ち発光部8の収納動
作時の負荷が大きくなるため、先に述べたバネ9
の付勢力も強くしていることとあわせて収納動作
が煩わしくなり、上記傾斜はいたずらにきつくす
ることができず、換言すれば、第4図に示した従
来装置はコンパクト化に極めて好ましいとは言え
ないわけである。
問題点を解決するための手段
本考案における上記した従来装置の問題点を解
決する手段は、常時突出動作するよう付勢されて
いる発光部の上記突出動作を係止する係止部材お
よびこの係止部材の動作を制御する常時吸着型電
磁石の駆動片のリセツト動作を、従来装置と異な
り発光部の収納動作に連動して行なうことであ
る。
決する手段は、常時突出動作するよう付勢されて
いる発光部の上記突出動作を係止する係止部材お
よびこの係止部材の動作を制御する常時吸着型電
磁石の駆動片のリセツト動作を、従来装置と異な
り発光部の収納動作に連動して行なうことであ
る。
即ち、本考案は発光部の突出および収納動作に
応答して摺動および回動するリセツト部材を備
え、かかるリセツト部材にて上記駆動片の動作を
制御し、係止部材、駆動片を発光部の収納動作が
行なわれないかぎり、突出動作時に設定された状
態に保持しておく構成を形成したものである。
応答して摺動および回動するリセツト部材を備
え、かかるリセツト部材にて上記駆動片の動作を
制御し、係止部材、駆動片を発光部の収納動作が
行なわれないかぎり、突出動作時に設定された状
態に保持しておく構成を形成したものである。
作 用
本考案によるストロボ発光部の移動装置は、上
記如くの手段により、発光部の突出動作時に係止
部材、駆動片が元の状態、即ち突出していない時
の状態に復帰させることなく動作し、従つて発光
部の突出動作に必要な力は、発光部等の移動負荷
を考慮するだけで良くなり、発光部突出用のバネ
の付勢力を弱くできることになるわけである。
記如くの手段により、発光部の突出動作時に係止
部材、駆動片が元の状態、即ち突出していない時
の状態に復帰させることなく動作し、従つて発光
部の突出動作に必要な力は、発光部等の移動負荷
を考慮するだけで良くなり、発光部突出用のバネ
の付勢力を弱くできることになるわけである。
実施例
第1図は本考案によるストロボ内蔵カメラにお
ける内蔵ストロボ装置の発光部移動装置の一実施
例を示す斜視図であり、図中第4図と同図番のも
のは同一機能部材を示している。
ける内蔵ストロボ装置の発光部移動装置の一実施
例を示す斜視図であり、図中第4図と同図番のも
のは同一機能部材を示している。
14は基板17に支点14aを中心に回動でき
るように装着される駆動片を示し、図面からも明
らかなように、その一端部14bは常時吸着型電
磁石1の永久磁石1aに吸着されかつバネ15に
て常時反時計方向に付勢され、他端部14cは制
御ピン21が設けられ後述する係止レバー16の
一端部16aとこの制御ピン21が当接し、上記
係止レバー16の動作を制御するものである。
るように装着される駆動片を示し、図面からも明
らかなように、その一端部14bは常時吸着型電
磁石1の永久磁石1aに吸着されかつバネ15に
て常時反時計方向に付勢され、他端部14cは制
御ピン21が設けられ後述する係止レバー16の
一端部16aとこの制御ピン21が当接し、上記
係止レバー16の動作を制御するものである。
16は基板17に支点16cを中心に回動でき
るように装着され、その一端部16aが上述した
ように駆動片14の一端部14cに形成された制
御ピン21と当接し他端部16bがガイド板6の
係止突起6bと係合し、かつ図面には現われてい
ないバネにより常時時計方向に付勢されている係
止レバーを示している。
るように装着され、その一端部16aが上述した
ように駆動片14の一端部14cに形成された制
御ピン21と当接し他端部16bがガイド板6の
係止突起6bと係合し、かつ図面には現われてい
ないバネにより常時時計方向に付勢されている係
止レバーを示している。
18は基板17に自身のガイド溝18aおよび
基板17のカム溝17aを介して固着ピン19に
よつて摺動、回動できるように装着されるリセツ
ト制御部材を示し、その制御腕18bは上記ガイ
ド溝18aの設けられた本体部分に対して弾性力
を有して形成され、さらにその先端部18cは駆
動片14のカム面14dと後述する発光部8の収
納時に当接し、また一端部18dはガイド板6の
制御突起6cと後述する発光部8の突出あるいは
収納動作時に当接し、自身の動きを制御すること
になる。
基板17のカム溝17aを介して固着ピン19に
よつて摺動、回動できるように装着されるリセツ
ト制御部材を示し、その制御腕18bは上記ガイ
ド溝18aの設けられた本体部分に対して弾性力
を有して形成され、さらにその先端部18cは駆
動片14のカム面14dと後述する発光部8の収
納時に当接し、また一端部18dはガイド板6の
制御突起6cと後述する発光部8の突出あるいは
収納動作時に当接し、自身の動きを制御すること
になる。
20は上記したリセツト制御部材18を常時上
方に付勢するバネを示している。
方に付勢するバネを示している。
第2図は、第1図に示した実施例の分解斜視図
であり、図中22は係止レバー16を常時時計方
向に付勢するバネを示し、また、22は駆動片1
4の一端部14bに固着され常時吸着型電磁石1
の永久磁石1aと直接吸着する鉄片部材を示して
いる。
であり、図中22は係止レバー16を常時時計方
向に付勢するバネを示し、また、22は駆動片1
4の一端部14bに固着され常時吸着型電磁石1
の永久磁石1aと直接吸着する鉄片部材を示して
いる。
さて、以下、上記如くの構成からなる本考案に
よる発光部の移動装置の動作について、任意の動
作状態における正面図を示した第3図イ〜ホを参
照して説明する。
よる発光部の移動装置の動作について、任意の動
作状態における正面図を示した第3図イ〜ホを参
照して説明する。
まず、定常状態、即ち発光部8が図示はしてい
ないカメラ本体内に収納されている状態について
述べる。
ないカメラ本体内に収納されている状態について
述べる。
本考案による移動装置における定常状態は係止
レバー16の一端部16bがガイド板6の係止突
起6bと係合し、ガイド板6をバネ9の付勢力に
逆らい固定させることにより形成されるものであ
り、いうまでもなく第1図に示した状態が該当し
ている。
レバー16の一端部16bがガイド板6の係止突
起6bと係合し、ガイド板6をバネ9の付勢力に
逆らい固定させることにより形成されるものであ
り、いうまでもなく第1図に示した状態が該当し
ている。
第1図の状態に対応する第3図イの正面図にて
さらに詳しく述べると、常時吸着型電磁石1に駆
動片14の一端部14bがバネ15の付勢力に逆
らい鉄片部材23を介して吸着されることによ
り、もう一方の端部14cに形成される制御ピン
21にて係止部材16の一端部16aを図示位置
まで移動可能とし、かかる作用により係止レバー
16の一端部16bと係止突起6bとの係合を完
成しているわけである。
さらに詳しく述べると、常時吸着型電磁石1に駆
動片14の一端部14bがバネ15の付勢力に逆
らい鉄片部材23を介して吸着されることによ
り、もう一方の端部14cに形成される制御ピン
21にて係止部材16の一端部16aを図示位置
まで移動可能とし、かかる作用により係止レバー
16の一端部16bと係止突起6bとの係合を完
成しているわけである。
さて、今、第4図に示した従来装置同様、被写
体輝度の測定の結果ストロボ装置が必要と判断さ
れ常時吸着型電磁石1に通電がなされると、駆動
片14の上記吸着は解除され、駆動片14はバネ
15の付勢力により反時計方向に回動することに
なる。
体輝度の測定の結果ストロボ装置が必要と判断さ
れ常時吸着型電磁石1に通電がなされると、駆動
片14の上記吸着は解除され、駆動片14はバネ
15の付勢力により反時計方向に回動することに
なる。
駆動片14が回動するとその一端部14cの制
御ピン21によつて係止レバー16の一端部16
aが押圧されるため、係止レバー16も同様にバ
ネ22の付勢力に逆らい反時計方向に回動し、上
述した係止レバー16の一端部16bと係止突起
6bの係合が解除されることになり、従つてガイ
ド板6はバネ9の付勢力によつて上方に移動、即
ちガイド板6に設けられた発光部8が上方に移動
し始めることになる。
御ピン21によつて係止レバー16の一端部16
aが押圧されるため、係止レバー16も同様にバ
ネ22の付勢力に逆らい反時計方向に回動し、上
述した係止レバー16の一端部16bと係止突起
6bの係合が解除されることになり、従つてガイ
ド板6はバネ9の付勢力によつて上方に移動、即
ちガイド板6に設けられた発光部8が上方に移動
し始めることになる。
一方ガイド板6が上方へ移動し始めると、その
移動途上において制御突起6cがその傾斜部分に
より、リセツト制御部材18にバネ20の付勢力
に逆らい一端部18dを介して反時計方向への回
動力および上方への移動力を供給することにな
り、従つてリセツト制御部材18は、基板17の
カム溝17aとこのカム溝17aと嵌合するカム
突起18eとの関係により第3図ロに示した如く
の状態になされることになる。
移動途上において制御突起6cがその傾斜部分に
より、リセツト制御部材18にバネ20の付勢力
に逆らい一端部18dを介して反時計方向への回
動力および上方への移動力を供給することにな
り、従つてリセツト制御部材18は、基板17の
カム溝17aとこのカム溝17aと嵌合するカム
突起18eとの関係により第3図ロに示した如く
の状態になされることになる。
そして、ガイド板6が上方まで移動しきると、
一端部18dは制御突起6cを完全に乗り越え、
よつてリセツト制御部材18がバネ20の付勢力
により制御されることになり、装置全体としては
第3図ハに示した如くの状態となり安定する。
一端部18dは制御突起6cを完全に乗り越え、
よつてリセツト制御部材18がバネ20の付勢力
により制御されることになり、装置全体としては
第3図ハに示した如くの状態となり安定する。
かかる第3図ハに示した状態が、発光部8の突
出動作によつて得られた発光動作位置であること
はいうまでもなく、図面からも明らかなように、
駆動片14は常時吸着型電磁石1より離反した位
置に、かつ係止レバー16もガイド板6を係止で
きない状態に保持されている。また、リセツト制
御部材18の制御腕18bの先端部18cは、駆
動片14の側部斜面14dとバネ15の付勢力に
よつて当接せしめられた状態で安定することにな
る。
出動作によつて得られた発光動作位置であること
はいうまでもなく、図面からも明らかなように、
駆動片14は常時吸着型電磁石1より離反した位
置に、かつ係止レバー16もガイド板6を係止で
きない状態に保持されている。また、リセツト制
御部材18の制御腕18bの先端部18cは、駆
動片14の側部斜面14dとバネ15の付勢力に
よつて当接せしめられた状態で安定することにな
る。
従つて、第4図に示した従来装置とは異なり、
上記如くの発光部8の突出動作に必要な力を考え
ると、ガイド板6、発光部8の移動に必要な力以
外はリセツト制御部材18を回動させる力のみを
考えれば良く、小さな力となりこの結果、バネ9
は弾性力の弱いものを使用できることになる。
上記如くの発光部8の突出動作に必要な力を考え
ると、ガイド板6、発光部8の移動に必要な力以
外はリセツト制御部材18を回動させる力のみを
考えれば良く、小さな力となりこの結果、バネ9
は弾性力の弱いものを使用できることになる。
次に、発光部8の収納動作であるが、かかる動
作は、発光部8を手動にて下方へ押し下げること
によつて行なわれる。
作は、発光部8を手動にて下方へ押し下げること
によつて行なわれる。
発光部8をバネ9の付勢力に逆らい押し下げて
ゆくとまずガイド板6の制御突起6cがリセツト
制御部材18の一端部18dと当接し、さらに押
し下げてゆくと、第3図ニの如く、リセツト制御
部材18のカムピン18eが基板17のカム溝1
7aの下端と当接する状態が得られることにな
る。この時、リセツト制御部材18は制御腕18
bの先端部18cにて駆動片14の側部斜面14
dをバネ15の付勢力に逆つて押圧し、従つて、
駆動片14は、上記第3図ニの状態までの発光部
8の押し下げ動作により同図からも明らかではあ
るが、少しだけ、時計方向に回動せしめられるこ
とになる。
ゆくとまずガイド板6の制御突起6cがリセツト
制御部材18の一端部18dと当接し、さらに押
し下げてゆくと、第3図ニの如く、リセツト制御
部材18のカムピン18eが基板17のカム溝1
7aの下端と当接する状態が得られることにな
る。この時、リセツト制御部材18は制御腕18
bの先端部18cにて駆動片14の側部斜面14
dをバネ15の付勢力に逆つて押圧し、従つて、
駆動片14は、上記第3図ニの状態までの発光部
8の押し下げ動作により同図からも明らかではあ
るが、少しだけ、時計方向に回動せしめられるこ
とになる。
第3図ニの如くの状態よりさらに発光部8を下
方に押し下げてゆくと、リセツト制御部材18は
それ以上下降できないため、上記制御突起6cに
よる下方向への力供給によつてカムピン18eと
カム溝17aとの関係により時計方向に回動せし
められることになる。
方に押し下げてゆくと、リセツト制御部材18は
それ以上下降できないため、上記制御突起6cに
よる下方向への力供給によつてカムピン18eと
カム溝17aとの関係により時計方向に回動せし
められることになる。
リセツト制御部材18が時計方向に回動すると
当然のことながら、その回動力が制御腕18bの
先端部18cを介して駆動片14にも供給される
ことになり、従つて駆動片14も第3図ニの状態
からさらに時計方向に回動することになる。
当然のことながら、その回動力が制御腕18bの
先端部18cを介して駆動片14にも供給される
ことになり、従つて駆動片14も第3図ニの状態
からさらに時計方向に回動することになる。
この結果、第3図ホに示した如くのリセツト制
御部材18の一端部18dが回転し制御突起6c
の先端部と当接するようになつた時点で駆動片1
4は、その一端部14bが常時吸着型電磁石1に
当接せしめられることになる。
御部材18の一端部18dが回転し制御突起6c
の先端部と当接するようになつた時点で駆動片1
4は、その一端部14bが常時吸着型電磁石1に
当接せしめられることになる。
従つて、上記常時吸着型電磁石1への通電の制
御を、発光部8の突出動作後終了できるように例
えば被写体輝度の測定結果に応じて動作するタイ
マー手段を介して行なうようになしておけば、上
述した第3図ホの状態において駆動片14の一端
部14bは永久磁石1aに鉄片部材23を介して
吸着されることになる。
御を、発光部8の突出動作後終了できるように例
えば被写体輝度の測定結果に応じて動作するタイ
マー手段を介して行なうようになしておけば、上
述した第3図ホの状態において駆動片14の一端
部14bは永久磁石1aに鉄片部材23を介して
吸着されることになる。
一方、駆動片14が上記如くの回動動作を発光
部8の押下げ動作で行なえば、その一端部14c
の制御ピン21にて制御される係止レバー16も
当然上記動作に応答し、即ち、第3図ハの状態よ
りバネ22の付勢力により時計方向に第3図ニお
よびホに示す如く回動することになり、その位置
は第3図ホの状態にて第1図、第3図イの状態と
同様のガイド板6を係止できる係止可能状態にな
されることになる。
部8の押下げ動作で行なえば、その一端部14c
の制御ピン21にて制御される係止レバー16も
当然上記動作に応答し、即ち、第3図ハの状態よ
りバネ22の付勢力により時計方向に第3図ニお
よびホに示す如く回動することになり、その位置
は第3図ホの状態にて第1図、第3図イの状態と
同様のガイド板6を係止できる係止可能状態にな
されることになる。
最後に上記第3図ホの状態よりさらに発光部8
が押し下げられれば、リセツト制御部材18の一
端部18dは制御突起6cの斜面部と当接するこ
とになり、バネ20の付勢力により反時計方向に
徐々に回転し、即ち第3図イの如くの状態に戻る
べく回動し、また係止レバー16もその一端部1
6bが係止突起6bの斜面部と当接することにな
るため、上記リセツト制御部材18同様反時計方
向にバネ22の付勢力に逆らい回動せしめられる
ことになる。
が押し下げられれば、リセツト制御部材18の一
端部18dは制御突起6cの斜面部と当接するこ
とになり、バネ20の付勢力により反時計方向に
徐々に回転し、即ち第3図イの如くの状態に戻る
べく回動し、また係止レバー16もその一端部1
6bが係止突起6bの斜面部と当接することにな
るため、上記リセツト制御部材18同様反時計方
向にバネ22の付勢力に逆らい回動せしめられる
ことになる。
そして、上記一端部16bが係止突起6bの頂
点部を越えれば、バネ22の付勢力により係止レ
バー16は時計方向に回動し、第1図あるいは第
3図イに示した係止突起6cとの係合状態を形成
することになるわけである。
点部を越えれば、バネ22の付勢力により係止レ
バー16は時計方向に回動し、第1図あるいは第
3図イに示した係止突起6cとの係合状態を形成
することになるわけである。
以上が発光部8の収納動作であるが、ここでか
かる収納動作時に必要な力を考えてみると、バネ
9,15,20の付勢力を越える力が必要となる
ことはいうまでもない。
かる収納動作時に必要な力を考えてみると、バネ
9,15,20の付勢力を越える力が必要となる
ことはいうまでもない。
しかしながら、上述したバネ9は前述したよう
に従来装置におけるバネ9よりも弱い付勢力のも
のを使用できると共に、バネ15の付勢力に逆う
力も、バネ22がバネ15の付勢力と逆う方向に
働いていることから大きくなることはなく、もち
ろんバネ20も、自身の付勢力によつてリセツト
制御レバー18に何らかの動作をさせるものでは
なく単にリセツト制御レバー18を常時上方に引
き上げられれば良いことから小さな付勢力のバネ
が使用できることになり、本考案による発光部の
移動装置における発光部収納動作時に必要な力
は、従来装置のように大きくなることはない。
に従来装置におけるバネ9よりも弱い付勢力のも
のを使用できると共に、バネ15の付勢力に逆う
力も、バネ22がバネ15の付勢力と逆う方向に
働いていることから大きくなることはなく、もち
ろんバネ20も、自身の付勢力によつてリセツト
制御レバー18に何らかの動作をさせるものでは
なく単にリセツト制御レバー18を常時上方に引
き上げられれば良いことから小さな付勢力のバネ
が使用できることになり、本考案による発光部の
移動装置における発光部収納動作時に必要な力
は、従来装置のように大きくなることはない。
考案の効果
以上述べてきたように、本考案による発光部の
移動装置は、常時突出方向に付勢されている発光
部を収納位置に係止する係止手段における係止解
除動作を常時吸着型電磁石への通電にて行なうと
共に、再度の係止可能状態への復帰を発光部の収
納動作時に摺動および回動するリセツト制御部材
にて行なつており、即ち、発光部を突出させる力
を係止手段の上記復帰には利用しておらず、従つ
て、発光部を突出させるために付勢するバネの付
勢力を弱く設定できることになり、リード線はず
れやバネの付勢力の調節が簡単になる効果を有し
ている。
移動装置は、常時突出方向に付勢されている発光
部を収納位置に係止する係止手段における係止解
除動作を常時吸着型電磁石への通電にて行なうと
共に、再度の係止可能状態への復帰を発光部の収
納動作時に摺動および回動するリセツト制御部材
にて行なつており、即ち、発光部を突出させる力
を係止手段の上記復帰には利用しておらず、従つ
て、発光部を突出させるために付勢するバネの付
勢力を弱く設定できることになり、リード線はず
れやバネの付勢力の調節が簡単になる効果を有し
ている。
また、上述したように係止手段の復帰を発光部
の収納動作に応じて摺動および回動する部材にて
行なうことから、全体の構成をコンパクト化でき
ることになる効果も有している。
の収納動作に応じて摺動および回動する部材にて
行なうことから、全体の構成をコンパクト化でき
ることになる効果も有している。
第1図は本考案によるストロボ装置の発光部の
移動装置の実施例を示す斜視図、第2図は同分解
斜視図、第3図イ〜ホは第1図に図示した実施例
の任意動作状態における正面図、第4図は実開昭
57−3228号に開示された従来装置を示す斜視図を
示している。 1……常時吸着型電磁石、6……ガイド板、8
……発光部、9,15,20,22……バネ、1
4……駆動片、16……係止レバー、17……基
板、18……リセツト制御部材、21……制御ピ
ン。
移動装置の実施例を示す斜視図、第2図は同分解
斜視図、第3図イ〜ホは第1図に図示した実施例
の任意動作状態における正面図、第4図は実開昭
57−3228号に開示された従来装置を示す斜視図を
示している。 1……常時吸着型電磁石、6……ガイド板、8
……発光部、9,15,20,22……バネ、1
4……駆動片、16……係止レバー、17……基
板、18……リセツト制御部材、21……制御ピ
ン。
Claims (1)
- 被写体輝度が低い場合内蔵ストロボ装置の発光
部が収納位置から動作位置に自動的に突出せしめ
られるストロボ内蔵カメラにおける発光部の移動
装置であつて、前記発光部を保持すると共にその
移動量を規定する溝を有するガイド板と、前記発
光部が前記収納位置から動作位置に移動するよう
前記ガイド板を常時付勢する第1バネと、前記ガ
イド板に設けられた係止突起と係合できる端部を
有し、該端部が前記係止突起と係合し前記発光部
を前記収納位置に係止させる係止位置と、前記係
合が解除され前記発光部の係止を解除する解除位
置とに移動できる係止レバーと、前記係止レバー
を常時前記解除位置から係止位置に付勢する第2
バネと、前記係止レバーの一端と前記第2バネの
付勢力により当接し前記係止レバーを前記係止位
置に位置せしめる第1位置と前記第2バネの付勢
力に逆らい前記解除位置に位置せしめる第2位置
との間で移動できる駆動片と、前記駆動片を常時
前記第1位置から第2位置に移動するよう付勢す
る第3バネと、消磁状態にて前記駆動片を吸着し
該駆動片を前記第3バネの付勢力に逆らい前記第
1位置に位置せしめると共に励磁状態にて前記吸
着を解除し前記駆動片の前記第3バネの付勢力に
よる前記第2位置への移動を可能とする常時吸着
型電磁石と、所定の第3、第4位置間を移動でき
ると共に前記第3、第4位置において夫々逆方向
に回動でき、さらに前記第2位置にある前記駆動
片と当接する弾性を有した一端部および前記ガイ
ド板に設けられた制御突起と当接する他端部を備
え、前記発光部の突出動作時、前記第3位置にお
いて前記他端部が前記制御突起を乗り越えること
により前記一端部が前記駆動片を押圧しない方向
に回動し、前記発光部の収納動作時、前記他端部
が前記制御突起により押圧されて前記第4位置に
移動し、この第4位置で前記他端部が前記制御突
起を乗り越えることにより前記一端部が前記駆動
片を押圧できる方向に回動し、該回動動作により
前記駆動片を前記第3バネの付勢力に逆らい前記
第1位置へ押圧移動させるリセツト制御部材と、
前記リセツト制御部材を常時前記第3位置に位置
するように付勢する第4バネとからなるストロボ
内蔵カメラにおける発光部の移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984172811U JPH0228510Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984172811U JPH0228510Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188125U JPS6188125U (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0228510Y2 true JPH0228510Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=30730470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984172811U Expired JPH0228510Y2 (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228510Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6255835B2 (ja) * | 2013-09-20 | 2018-01-10 | カシオ計算機株式会社 | 可動部材のポップアップ機構、及び電子機器 |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP1984172811U patent/JPH0228510Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6188125U (ja) | 1986-06-09 |
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