JPH02285110A - 基礎打込型枠工法 - Google Patents

基礎打込型枠工法

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JPH02285110A
JPH02285110A JP10458189A JP10458189A JPH02285110A JP H02285110 A JPH02285110 A JP H02285110A JP 10458189 A JP10458189 A JP 10458189A JP 10458189 A JP10458189 A JP 10458189A JP H02285110 A JPH02285110 A JP H02285110A
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JP
Japan
Prior art keywords
concrete block
formwork
block panel
concrete
foundation
Prior art date
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Pending
Application number
JP10458189A
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English (en)
Inventor
Hirotoshi Ikeda
宏俊 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は比較的小規模の工事や、地中梁成の小さな場合
に適用される、コンクリートブロックを組積した型枠を
使用した基礎打込型枠工法に係るものである。
(従来の技術) 従来この種の工法においては第15図に示すように、現
場においてコンクリートブロック(a)を紺横の要所に
目地モルタル及び鉄筋(b)を挿入しながら組積してブ
ロックパネル型枠(C)を立設し、相対する同型枠(C
)間にコンクリートを打設していた。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来の方法によれば、現場においてコンクリートブ
ロックの組積に多大の手間を要し、精度よく組積するに
はブロックエの如き専門工を要し、またブロックの組積
に際しては多段積みが不可能で、所要段数組積するには
、施工に多くの日時を要するという問題点があった。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、コンクリートブロック
パネル型枠の製作が容易に、しがも精度よく行なわれ、
施工が著しく簡略化され工期が短縮され、工費が節減さ
れる基礎打込型枠工法を提供する点にある。
(il1題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る基礎打込型枠
工法は、垂直面に対して傾斜して支持された竪型ベッド
面上に、コンクリートブロックを縦横に立て掛け、ジヨ
イントモルタルを充填してコンクリートブロックパネル
型枠を作製し、ジヨイントモルタルの硬化後、前記コン
クリートブロックパネル型枠を基礎部の所定位置に建込
み、相対するコンクリートブロックパネル型枠間にコン
クリートを打設するように構成されている。
(作用) 本発明によれば前記したように、垂直面に対して傾斜し
て支持された竪型ベッド面上に、コンクリートブロック
を縦横に立て掛け、ジヨイントモルタルを充填すること
によって、前記竪型ベッド面上にコンクリートブロック
が縦横に安定した状態で精確に組積されたブロックパネ
ル型枠が作製される。
このようにして作製されたコンクリートブロックパネル
型枠を吊上げ作業時、同パネルが傾斜して配設されてい
るので、建起し時にパネル面外方向への応力が少な(、
目地鉄筋に軸力を導入しなくともひび割れ破壊が起きな
い。而して基礎部の所定位置に同パネル建込み、相対す
る同コンクリートブロックパネル型枠間にコンクリート
を打設することによって、基礎、地中梁等を施工するも
のである。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)は竪型ベッドで、支持構造体(2)によって垂直
面に対して約10”の傾斜角を以って支持され、同室型
ベッド(])上に基設のコンクリートブロック(3)を
精確に所定位置に立て掛け、(第1図参照)、次いで前
記基設のコンクリートブロック(3)上にコンクリート
ブロック(3)を前記ベッド(1)の傾斜面に沿って積
み上げ、横3段目縦2列目毎に鉄筋及びモルタル(4)
を充填しく第2図参照)最上段のコンクリートブロック
(3)に吊金具(5)をセットし、かくして第1列のコ
ンクリートブロックパネル型枠囚を製作する。
次いで同型枠囚上にベニヤ薄板の如き養生用薄板(6)
を重層し、同薄Fi(6)上に前記と同様にしてコンク
リートブロック(3)を組積して、第2段のコンクリー
トブロックパネル型枠囚を製作する。(第3図参照) 以下前記同様にして、前記ベッド(1)上に複数段のコ
ンクリートブロックパネル型枠囚を製作する。
(第4図参照) 一方、基礎部コンクリート(7)上の所定位置に基礎地
中梁筋(8)を配筋するとともに溝型の足元ガイド金物
(9)を取付け、(第6回参照)、前記コンクリートブ
ロックパネル型枠囚を吊具0Φを介して前記竪型ベッド
(11より吊上げ(第5図参照)前記足元ガイド金具(
9)内に建込み、ステー01)によって前記コンクリー
トブロックパネル型枠OIの建入れ調整を行ない、相対
する同コンクリートブロックパネル型枠+A)(A)の
頭部間に頭繋ぎ材Q21を取付けるとともに貫通セパレ
ーター面を取付け、コンクリート114)を打設したの
ち、θつに示すように埋戻しを行なう。(第7図参照) 第11図は前記コンクリートブロックパネル型枠囚の足
まわりの詳細を示し、同パネル建込囚と足元ガイド金物
(9)との間に木製キャンバ−00を役人して、同金物
(9)に前記パネル型枠囚の足元を固定する。図中0組
よコンクリート釘である。
第12図は前記コンクリートブロックパネル型枠(2)
の頭繋ぎ材02)の連結部を示し、同型枠囚の頭部に嵌
着された門型断面の取付金具07)に装架されたクラン
プOFり間に単管より構成された頭繋ぎ材02)が接合
されるものである。
第13図は前記パネル型枠囚におけるセパレーター面の
取付部を示すものである。
第8図乃至第10図は高い梁成の基礎梁の施工に本発明
を適用した場合を示し、梁下部筋(21)に基礎部コン
クリート(7)を組立て、(第8図参照)、次いでコン
クリートブロックパネル型枠囚を足元ガイド金具(9)
に建込み、前記実施例と同様にしてステー(11)によ
って建方調整をし、相対する前記パネル型枠囚の頂部に
頭繋ぎ材02)を接合するとともに、間両パネル型枠囚
間にセパレーター側を貫挿してコンクリート(財)打設
したのち(第10図参照) (22)に示すように埋戻
しを行ない、小梁レベルコンクリ−) (22)を打設
したのち、大梁上部鉄筋及び小梁鉄筋(23)を配筋し
、大梁上部及び小梁のコンクリートブロックパネル型枠
囚を組立て、前記コンクリート04上に上部コンクリー
ト(24)を打継ぎ、埋戻しを行なったのちスラブ工事
を行なう。(第10図参照)図中(25)はフカシ筋で
ある。
第14図は上下のコンクリートブロックパネル型枠(A
t(Alの継接部を示し、下部型枠因にI]型全金具2
6)を嵌挿し、上部型枠(A′)に嵌挿するとともに、
同各H型金具(26)と前記パネル型枠囚との間に木製
ギャンバー(27)を模式するものである。
(発明の効果) 本発明によれば前記したように、垂直面に対して(頃斜
して支持された竪型ベッド面上に、コンクリートブロッ
クを縦横に立て掛け、ジヨイントモルタルを充填するこ
とによって、多段コンクリートブロックパネル型枠を精
確にしかも簡単に製作することができ、同コンクリート
ブロック型枠の製作にブロツクエ等の専門工を要するこ
となく、所要の現場で量産することができるものである
而して本発明においては前記ジヨイントモルタル硬化後
、竪型ベッド面上に製作されたコンクリートブロックパ
ネル型枠を吊上げ、所定位置に吊下ろし建込み、相対す
る同パネル型枠間にコンクリートを打設することによっ
て地中梁基礎を簡単に、しかも精確に施工することがで
き、コンクリートの多段打ちが可能となり、工期を短縮
し、工費を節減しうるものである。
請求項2の発明は前記竪型ベッド面に第1層のコンクリ
ートブロックパネル型枠を作製したのち、同型枠上に養
生用薄板を重層し、同薄板上に第2層のコンクリートブ
ロックパネル型枠を作製することによって、多数の同パ
ネル型枠を同−竪型ベンド面上に連続して効率よく作製
することができる。
請求項3の発明は所定位置に建込まれた前記−双のコン
クリートブロックパネル型枠の下端部を、基礎部の所定
位置に固定された足元金具に固定し、相対する前記両コ
ンクリートブロック型枠の頭部間に頭繋ぎを連結して、
前記両コンクリートブロックパネル型枠を所定位置に固
定し、基礎梁、基礎部を精度よく施工しうるようにし、
梁成の異なる梁にも対応できるようにしたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明に係る基礎打込型枠工法に使
用されるコンクリートブロックパネル型枠の製作工程を
示す側面図、第5図は同パネル型枠の吊込み状態を示す
斜視図、第6図及び第7図は本発明を梁成の小さい基礎
地中梁の施工に適用した実施例の工程を示す縦断面図、
第8図乃至第10図は本発明を梁成の高い基礎地中梁の
施工に適用した実施例の工程を示す縦断面図、第11図
は前記コンクリートブロックパネル型枠の足回りを示す
縦断面図、第12図は同型枠の頭繋ぎ材取付部を示す縦
断面図、第13図は同型枠のセパレーター取付部を示す
縦断面図、第14図は上下のコンクリートブロックパネ
ル型枠接合部を示す縦断面図、第15図は従来工法の実
施状況を示す縦断面図である。 囚・・・コンクリートブロックパネル型枠、(1)・・
・竪型ベッド、 (3)・・・コンクリートブロック、
(4)・・・モルタル、   (5)・・・養生用薄板
、(9)・・・足元ガイド金具、θの・・・頭繋ぎ材、
0■・・・セパレーター  θω・・・コンクリート。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 荊3閃 躬4囚 羽6図 躬11図 躬12閃 躬q図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、垂直面に対して傾斜して支持された竪型ベッド面上
    に、コンクリートブロックを縦横に立て掛け、ジョイン
    トモルタルを充填してコンクリートブロックパネル型枠
    を作製し、ジョイントモルタルの硬化後、前記コンクリ
    ートブロックパネル型枠を基礎部の所定位置に建込み、
    相対するコンクリートブロックパネル型枠間にコンクリ
    ートを打設することを特徴とする基礎打込型枠工法。 2、前記竪型ベッド面に第1層の前記コンクリートブロ
    ックパネル型枠を作製したのち、同ブロックパネル型枠
    作製用堅型ベッド上に養生用薄板を重層し、同薄板上に
    第2層のコンクリートブロックパネル型枠を重層する請
    求項1記載の基礎打込型枠工法。 3、相対する一双の前記コンクリートブロックパネル型
    枠の下端部を、基礎部の所定位置に固定された足元ガイ
    ド金具に固定し、相対する前記両コンクリートブロック
    パネル型枠の頭部間に頭繋ぎを連結して前記両コンクリ
    ートブロックパネルを所定位置に固定する請求項1記載
    の基礎打込型枠工法。
JP10458189A 1989-04-26 1989-04-26 基礎打込型枠工法 Pending JPH02285110A (ja)

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JP10458189A JPH02285110A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 基礎打込型枠工法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002371795A (ja) * 2001-06-18 2002-12-26 Civil Renewale Kk 本体構造物の改修構造及び本体構造物の改修方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002371795A (ja) * 2001-06-18 2002-12-26 Civil Renewale Kk 本体構造物の改修構造及び本体構造物の改修方法

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