JPH02285224A - 熱電対の製造方法 - Google Patents
熱電対の製造方法Info
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- JPH02285224A JPH02285224A JP1106833A JP10683389A JPH02285224A JP H02285224 A JPH02285224 A JP H02285224A JP 1106833 A JP1106833 A JP 1106833A JP 10683389 A JP10683389 A JP 10683389A JP H02285224 A JPH02285224 A JP H02285224A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、熱電対と熱電対の製造方法、特に高温圧力水
の温度を測定する熱電対と熱電対の製造方法に関するも
のである。
の温度を測定する熱電対と熱電対の製造方法に関するも
のである。
「従来の技術]
従来の熱電対は、第13図に示すようにシース101内
にMgOやに1z03などの絶縁材を介在させて熱電対
素線102 ・102を収容し、熱電対素線1021
02の先端どうしをシース101の先端部で結合させて
熱接点110を形成し、熱電対素線102 ・102
の基端はシース101の基端から延出させてリード線1
03 (7)素vA104 ・104 トil口う1
11・111ナトで接続し、その接続部を金属スリーブ
105で覆わせて金属スリーブ105内にエポキシ樹脂
106など液状シール材を充填し固化させている。ある
いは、第14図に示すように熱電対素線102 ・1
02の基端とリード線103の素線104 ・104
との接続部をシリコンパテあるいはシリコンゴムのボス
107で覆わせたものがある。なお、リード線103は
その2本の素線104 ・104を耐熱用に加硫処理
したシリコンチューブ108・108で覆わせ、さらに
2本のシリコンチューブ10日 ・108を1本の耐
熱用に加硫処理したシリコンチューブ109内に収容し
ている。また、素線104 ・104はそれぞれ通常
複数本により構゛成される。
にMgOやに1z03などの絶縁材を介在させて熱電対
素線102 ・102を収容し、熱電対素線1021
02の先端どうしをシース101の先端部で結合させて
熱接点110を形成し、熱電対素線102 ・102
の基端はシース101の基端から延出させてリード線1
03 (7)素vA104 ・104 トil口う1
11・111ナトで接続し、その接続部を金属スリーブ
105で覆わせて金属スリーブ105内にエポキシ樹脂
106など液状シール材を充填し固化させている。ある
いは、第14図に示すように熱電対素線102 ・1
02の基端とリード線103の素線104 ・104
との接続部をシリコンパテあるいはシリコンゴムのボス
107で覆わせたものがある。なお、リード線103は
その2本の素線104 ・104を耐熱用に加硫処理
したシリコンチューブ108・108で覆わせ、さらに
2本のシリコンチューブ10日 ・108を1本の耐
熱用に加硫処理したシリコンチューブ109内に収容し
ている。また、素線104 ・104はそれぞれ通常
複数本により構゛成される。
「発明が解決しようとする問題点」
上記のような従来のシース101端部の熱電対素4J1
102 ・102 ト’J−)”線103ノ素vA1
04 ・104 (7)接続部を金属スリーブ105
で覆わせて金属スリーブ105内にエポキシ樹脂106
を充填した熱電対では、例えば、缶詰めの殺菌に使用す
る150 ’c 、 3 kg/cd程度の高恩圧力水
の温度測定においては、使用し始めてから5時間程度で
、リード線103外周部とエポキシ樹脂106との間か
ら水蒸気が熱電対素線102 ・102とリード線素
線104 ・104との接続部に入り、その水蒸気が
リード線103内を通りリード&1103を接続する測
定機側に水分となって出てきてショート状態となり、こ
の熱電対が使用できなくなる。また、熱電対素線102
・102基端とリード線103の素線104 ・
104との接続部をシリコンパテあるいはシリコンゴム
のポス107で覆わせた熱電対を使用しても、上記の1
50℃、3 kg / catの高圧力水の温度測定に
おいては200時間程度の使用にしか耐えない。200
時間程度使用すると、上記の場合と同様に、リード線1
03外周部とボス107との間から水蒸気が熱電対素線
102 ・102とリード線素線104 ・104
との接続部に入り、その水蒸気がリード線103内を通
りリード線103を接続する測定機側に水分となって出
てきてショート状態となる。したがって、高温圧力水の
温度を測定する熱電対において熱電対素線とリード線素
線との接続部への水分の浸入を充分にシールする熱電対
の開発が望まれている。
102 ・102 ト’J−)”線103ノ素vA1
04 ・104 (7)接続部を金属スリーブ105
で覆わせて金属スリーブ105内にエポキシ樹脂106
を充填した熱電対では、例えば、缶詰めの殺菌に使用す
る150 ’c 、 3 kg/cd程度の高恩圧力水
の温度測定においては、使用し始めてから5時間程度で
、リード線103外周部とエポキシ樹脂106との間か
ら水蒸気が熱電対素線102 ・102とリード線素
線104 ・104との接続部に入り、その水蒸気が
リード線103内を通りリード&1103を接続する測
定機側に水分となって出てきてショート状態となり、こ
の熱電対が使用できなくなる。また、熱電対素線102
・102基端とリード線103の素線104 ・
104との接続部をシリコンパテあるいはシリコンゴム
のポス107で覆わせた熱電対を使用しても、上記の1
50℃、3 kg / catの高圧力水の温度測定に
おいては200時間程度の使用にしか耐えない。200
時間程度使用すると、上記の場合と同様に、リード線1
03外周部とボス107との間から水蒸気が熱電対素線
102 ・102とリード線素線104 ・104
との接続部に入り、その水蒸気がリード線103内を通
りリード線103を接続する測定機側に水分となって出
てきてショート状態となる。したがって、高温圧力水の
温度を測定する熱電対において熱電対素線とリード線素
線との接続部への水分の浸入を充分にシールする熱電対
の開発が望まれている。
「課題を解決するための手段」
そこで、本発明は上記の事情に鑑み、高温圧力水の温度
を測定する熱電対において熱電対素線とリード線素線と
の接続部への水分の浸入を防止するために、シース基端
から延出した熱電対素線とリード素線の接続部を金属ス
リーブで外嵌め状に覆わせる熱電対において、金属スリ
ーブのシース基端部の端面を密封状に固着し、金属スリ
ーブとリード線との間に耐高温性弾性筒体を弾性的に保
持させてなる熱電対を提供するものである。また、シー
ス基端側から延出しな熱電対素線とリード線素線とを接
続し、リード縁先端側に装着した耐高温性弾性筒体と前
記熱電対素線とリード線素線の接続部を金属スリーブで
外嵌め状に覆わせ、金属スリーブのシース基端部の端面
を密封状に固着し、金属スリーブをスェージングして耐
高温性弾性筒体を金属スリーブとリード線との間で圧迫
させて製造する熱電対の製造方法を提供するものである
。
を測定する熱電対において熱電対素線とリード線素線と
の接続部への水分の浸入を防止するために、シース基端
から延出した熱電対素線とリード素線の接続部を金属ス
リーブで外嵌め状に覆わせる熱電対において、金属スリ
ーブのシース基端部の端面を密封状に固着し、金属スリ
ーブとリード線との間に耐高温性弾性筒体を弾性的に保
持させてなる熱電対を提供するものである。また、シー
ス基端側から延出しな熱電対素線とリード線素線とを接
続し、リード縁先端側に装着した耐高温性弾性筒体と前
記熱電対素線とリード線素線の接続部を金属スリーブで
外嵌め状に覆わせ、金属スリーブのシース基端部の端面
を密封状に固着し、金属スリーブをスェージングして耐
高温性弾性筒体を金属スリーブとリード線との間で圧迫
させて製造する熱電対の製造方法を提供するものである
。
「作 用」
水蒸気の浸入は金属スリーブとシリコンゴムチューブと
の間で防止され、万一この金属スリーブとシリコンゴム
チューブとの間に水蒸気が浸入してもリード線の外周に
喰い込んだ段部により形成した壁面により遮断される。
の間で防止され、万一この金属スリーブとシリコンゴム
チューブとの間に水蒸気が浸入してもリード線の外周に
喰い込んだ段部により形成した壁面により遮断される。
併せて、高温のため密閉室が膨張して中間部が膨れ段部
はリード線により一層喰い込み勝手となり水蒸気の浸入
を防止する。
はリード線により一層喰い込み勝手となり水蒸気の浸入
を防止する。
「実施例」
本発明の具体的一実施例を添付する図面に基づいて以下
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はシース1とリードvIc3とを接続する前の状
態を示す。シース1内にMgGやAl2O,などの絶縁
材を介在させて熱電対素線2・2を収容し、熱電対素線
2・2の先端どうしをシース1先端部で結合させて熱接
点10を形成し、熱電対素線2・2の基端はシースエの
基端から延出させている。
態を示す。シース1内にMgGやAl2O,などの絶縁
材を介在させて熱電対素線2・2を収容し、熱電対素線
2・2の先端どうしをシース1先端部で結合させて熱接
点10を形成し、熱電対素線2・2の基端はシースエの
基端から延出させている。
一方、リード線3は素線4・4を収容し、その2本の素
線4・4を耐熱用に加硫処理したシリコンチューブで覆
わせ、さらに2本のシリコンチューブを1本の耐熱用に
加硫処理したシリコンチューブ9内に収容している。ま
た、素綿4・4はそれぞれ通常複数本により構成される
。
線4・4を耐熱用に加硫処理したシリコンチューブで覆
わせ、さらに2本のシリコンチューブを1本の耐熱用に
加硫処理したシリコンチューブ9内に収容している。ま
た、素綿4・4はそれぞれ通常複数本により構成される
。
リード線3の先端側に図示のように素vA4・4を露出
せしめる。露出した素線4・4の偏組をほどいた後よじ
り、第2図に示すようにガラスチューブ11・11を嵌
め、さらにそのガラスチューブ11・11端部とシリコ
ンチューブ9端部とをシリコン収縮チューブ12で外嵌
め状に覆わせる。また、リード線3には耐熱用に加硫処
理したシリコンゴムチューブ13を密に外嵌めする。シ
リコンチューブ13に替えてフッ素ゴム、ニトリルブチ
ルゴムNBRなど耐高温性弾性筒体を用いることもでき
る。
せしめる。露出した素線4・4の偏組をほどいた後よじ
り、第2図に示すようにガラスチューブ11・11を嵌
め、さらにそのガラスチューブ11・11端部とシリコ
ンチューブ9端部とをシリコン収縮チューブ12で外嵌
め状に覆わせる。また、リード線3には耐熱用に加硫処
理したシリコンゴムチューブ13を密に外嵌めする。シ
リコンチューブ13に替えてフッ素ゴム、ニトリルブチ
ルゴムNBRなど耐高温性弾性筒体を用いることもでき
る。
熱電対素線2・2とリード線素線4・4とは第3図に示
すように恨ろう付け13・13により接続する。
すように恨ろう付け13・13により接続する。
前記接続部は第4図および第5図に示す0字状に形成し
たSUS板製の保持金具21で保持させ、熱電対素線2
・2とリード線素!1i14・4との接続部には素綿2
・2.4・4のショートおよび保持金具21との短絡防
止のために必要に応じてA 1 t(:h製の十字碍子
(図示せず)を介在させる。
たSUS板製の保持金具21で保持させ、熱電対素線2
・2とリード線素!1i14・4との接続部には素綿2
・2.4・4のショートおよび保持金具21との短絡防
止のために必要に応じてA 1 t(:h製の十字碍子
(図示せず)を介在させる。
保持金具21の固定は第6図および第7図に示すように
シース1基端の金属膨大部22にスポット溶接Sにて行
い、保持金具21の他端側の把持片23・23を円弧状
に曲げてリード線3のシリコンチューブ9を把持させる
。
シース1基端の金属膨大部22にスポット溶接Sにて行
い、保持金具21の他端側の把持片23・23を円弧状
に曲げてリード線3のシリコンチューブ9を把持させる
。
素線2・2.4・4のショート、素線2・2.4・4と
保持金具21との短絡のないことを充分確認後、第8図
に示すように保持金具21内の素線2・2.4・4の接
続部に耐熱用エポキシ樹脂24を充填し固化させる。
保持金具21との短絡のないことを充分確認後、第8図
に示すように保持金具21内の素線2・2.4・4の接
続部に耐熱用エポキシ樹脂24を充填し固化させる。
次に、リード線3に外嵌めしたシリコンゴムチューブ1
3を第9図に示すように摺動させて保持金具21の他端
面に当接するまで移動させる。ここで断線などの異常の
有無の確認を行う。
3を第9図に示すように摺動させて保持金具21の他端
面に当接するまで移動させる。ここで断線などの異常の
有無の確認を行う。
第10図に示すSUSなどの金属スリーブ31で前記シ
ース1基端側とリード線3先端側とを覆わせる。この金
属スリーブ31は、シース1およびシリコンゴムチュー
ブ13を外嵌めしたリードvA3を受は入れられるよう
に筒状体に形成する。金属スリーブ31の一端側はシー
スlを案内する小径の筒部32に形成し、他端側はシリ
コンゴムチューブ13を受は入れる大径の筒部33に形
成し、小径の筒部32と大径の筒部33とを中間筒34
で連設し、中間筒34と大径の筒部33との接続部にお
いては、内面側では段部35を形成し、外面側ではスェ
ージング加工ができるように斜面36に形成しである。
ース1基端側とリード線3先端側とを覆わせる。この金
属スリーブ31は、シース1およびシリコンゴムチュー
ブ13を外嵌めしたリードvA3を受は入れられるよう
に筒状体に形成する。金属スリーブ31の一端側はシー
スlを案内する小径の筒部32に形成し、他端側はシリ
コンゴムチューブ13を受は入れる大径の筒部33に形
成し、小径の筒部32と大径の筒部33とを中間筒34
で連設し、中間筒34と大径の筒部33との接続部にお
いては、内面側では段部35を形成し、外面側ではスェ
ージング加工ができるように斜面36に形成しである。
また、中間筒34の小径筒部32側の外面端部37はス
ェージング加工のとき挿入が円滑にできるように面取り
が施されている。
ェージング加工のとき挿入が円滑にできるように面取り
が施されている。
この金属スリーブ31を第11図に示すようにシース1
基端側とリード線3先端側とを外嵌め状に覆わせ、金属
スリーブ31の小径の筒部33の端面とシース1外周面
とを銀ろう付け41で全周にわたり密封状に固着する。
基端側とリード線3先端側とを外嵌め状に覆わせ、金属
スリーブ31の小径の筒部33の端面とシース1外周面
とを銀ろう付け41で全周にわたり密封状に固着する。
次に、この固着した金属スリーブ31をスェージング加
工すると、第12図に示すようになる。すなわち、金属
スリーブ31の大径の筒部33外径が中間筒34外径と
同一外径に縮径させられリード線3を強力に把持すると
共に、段部35がリード線3のシリコンゴムチューブ1
3に全周にわたり若干喰い込み、中間筒34内に密閉室
42が形成せられる。
工すると、第12図に示すようになる。すなわち、金属
スリーブ31の大径の筒部33外径が中間筒34外径と
同一外径に縮径させられリード線3を強力に把持すると
共に、段部35がリード線3のシリコンゴムチューブ1
3に全周にわたり若干喰い込み、中間筒34内に密閉室
42が形成せられる。
この熱電対を高温圧力水の温度測定に使用すると、水蒸
気の浸入は金属スリーブ31とシリコンゴムチューブ1
3との間で防止され、万一この金属スリーブ31とシリ
コンゴムチューブ13との間に水蒸気が浸入してもリー
ド線3の外周に喰い込んだ段部35により形成した壁面
により遮断される。併せて、高温のため密閉室42が膨
張して中間部が膨れ段部35はリード線3により一層喰
い込み勝手となり水蒸気の浸入を防止する。
気の浸入は金属スリーブ31とシリコンゴムチューブ1
3との間で防止され、万一この金属スリーブ31とシリ
コンゴムチューブ13との間に水蒸気が浸入してもリー
ド線3の外周に喰い込んだ段部35により形成した壁面
により遮断される。併せて、高温のため密閉室42が膨
張して中間部が膨れ段部35はリード線3により一層喰
い込み勝手となり水蒸気の浸入を防止する。
「発明の効果」
本発明は、上述のように、シース基端から延出した熱電
対素線とリード線素線の接続部を金属スリーブで外嵌め
状に覆わせる熱電対において、金属スリーブのシース基
端部の端面を密封状に固着し、金属スリーブとリード線
との間に耐高温性弾性筒体を弾性的に保持させてなる熱
電対であるので、高温圧力水の温度を測定しても水蒸気
が熱電対素線とリード線素線との接続部への浸入は耐高
温性弾性筒体で阻止される。本発明の熱電対は従来の熱
電対が5時間あるいは200時間程度の使用にしか耐え
なかったのが、その数十倍の使用時間に耐え、リード線
のシリコンチューブが弾性をなくするまで、すなわちリ
ード線の寿命に近い使用が可能である。
対素線とリード線素線の接続部を金属スリーブで外嵌め
状に覆わせる熱電対において、金属スリーブのシース基
端部の端面を密封状に固着し、金属スリーブとリード線
との間に耐高温性弾性筒体を弾性的に保持させてなる熱
電対であるので、高温圧力水の温度を測定しても水蒸気
が熱電対素線とリード線素線との接続部への浸入は耐高
温性弾性筒体で阻止される。本発明の熱電対は従来の熱
電対が5時間あるいは200時間程度の使用にしか耐え
なかったのが、その数十倍の使用時間に耐え、リード線
のシリコンチューブが弾性をなくするまで、すなわちリ
ード線の寿命に近い使用が可能である。
また、本発明は、シース基端から延出した熱電対素線と
リード線素線とを接続し、リード縁先端側に装着した耐
高温性弾性筒体と前記熱電対素線とリード線素線の接続
部を金属スリーブで外嵌め状に覆わせ、金属スリーブの
シース基端部の端面を密封状に固着し、金属スリーブを
スェージングして耐高温性弾性筒体を金属スリーブとリ
ード線との間で圧迫させ製造する熱電対の製造方法であ
って、シール効果のよい高温圧力水の温度の測定に適す
る熱電対をスェージングすることにより容易に堤供でき
る。
リード線素線とを接続し、リード縁先端側に装着した耐
高温性弾性筒体と前記熱電対素線とリード線素線の接続
部を金属スリーブで外嵌め状に覆わせ、金属スリーブの
シース基端部の端面を密封状に固着し、金属スリーブを
スェージングして耐高温性弾性筒体を金属スリーブとリ
ード線との間で圧迫させ製造する熱電対の製造方法であ
って、シール効果のよい高温圧力水の温度の測定に適す
る熱電対をスェージングすることにより容易に堤供でき
る。
第1図から第12図は本発明の具体的一実施例の熱電対
を説明するものであって、第1図はシースとリード線を
接続する前の状態を示す正面図、第2図は第1図のリー
ド線の先端部拡大正面図、第3図はシースの熱電対素線
とリード線の素線とを接続した状態を示す正面図、第4
図は保持金具の正面図、第5図は第4図の右側面図、第
6図はシースの熱電対素線とリード素線との接続部を保
持金具で覆わせた状態を示す正面図、第7図は第6図の
左側面図、第8図はシースの熱電対素線とリード線素線
との接続部に耐熱用エポキシ樹脂を充填し固化した状態
を示す正面図、第9図はシースの熱電対素線とリード線
素線との接続部にシリコンゴムチューブを近づけた状態
を示す正面図、第10図は金属性スリーブの一部を断面
した正面図、第11図はシースの熱電対素線とリード素
線との接続部を金属スリーブで覆わせた状態を示す正面
図、第12図は第11図の金属スリーブをスェージング
した状態を示す正面図、第13図は従来の熱電対の正面
図、第14図は従来の他の熱電対の正面図である。 ■・・・シ − ス 2・2・・・熱電対素線 3 ・・・ リ − ド 線4・4・・・リ
ード線素線 31・・・金属スリーブ 13・・・シリコンゴムチューブ (耐高温性弾性筒体の例)
を説明するものであって、第1図はシースとリード線を
接続する前の状態を示す正面図、第2図は第1図のリー
ド線の先端部拡大正面図、第3図はシースの熱電対素線
とリード線の素線とを接続した状態を示す正面図、第4
図は保持金具の正面図、第5図は第4図の右側面図、第
6図はシースの熱電対素線とリード素線との接続部を保
持金具で覆わせた状態を示す正面図、第7図は第6図の
左側面図、第8図はシースの熱電対素線とリード線素線
との接続部に耐熱用エポキシ樹脂を充填し固化した状態
を示す正面図、第9図はシースの熱電対素線とリード線
素線との接続部にシリコンゴムチューブを近づけた状態
を示す正面図、第10図は金属性スリーブの一部を断面
した正面図、第11図はシースの熱電対素線とリード素
線との接続部を金属スリーブで覆わせた状態を示す正面
図、第12図は第11図の金属スリーブをスェージング
した状態を示す正面図、第13図は従来の熱電対の正面
図、第14図は従来の他の熱電対の正面図である。 ■・・・シ − ス 2・2・・・熱電対素線 3 ・・・ リ − ド 線4・4・・・リ
ード線素線 31・・・金属スリーブ 13・・・シリコンゴムチューブ (耐高温性弾性筒体の例)
Claims (2)
- (1)シース基端から延出した熱電対素線とリード線素
線の接続部を金属スリーブで外嵌め状に覆わせる熱電対
において、金属スリーブのシース基端部の端面を密封状
に固着し、金属スリーブとリード線との間に耐高温性弾
性筒体を弾性的に介在させてなる熱電対 - (2)シース基端から延出した熱電対素線とリード線素
線とを接続し、リード縁先端側に装着した耐高温性弾性
筒体と前記熱電対素線とリード線素線の接続部を金属ス
リーブで外嵌め状に覆わせ、金属スリーブのシース基端
部の端面を密封状に固着し、金属スリーブをスエージン
グして耐高温性弾性筒体を金属スリーブとリード線との
間で圧迫させて製造する熱電対の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106833A JPH0748056B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 熱電対の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106833A JPH0748056B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 熱電対の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285224A true JPH02285224A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0748056B2 JPH0748056B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=14443735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106833A Expired - Lifetime JPH0748056B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 熱電対の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748056B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424036U (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-27 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6352362B2 (en) * | 1999-09-14 | 2002-03-05 | General Electric Company | Method of preventing leakage of a fluid along and through an insulating jacket of a thermocouple |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477036U (ja) * | 1971-02-19 | 1972-09-26 | ||
| JPS59146737U (ja) * | 1983-03-19 | 1984-10-01 | 助川電気工業株式会社 | 熱電対の接続構造 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106833A patent/JPH0748056B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS477036U (ja) * | 1971-02-19 | 1972-09-26 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424036U (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748056B2 (ja) | 1995-05-24 |
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