JPH02285231A - エンジンオイル注入装置 - Google Patents

エンジンオイル注入装置

Info

Publication number
JPH02285231A
JPH02285231A JP10594389A JP10594389A JPH02285231A JP H02285231 A JPH02285231 A JP H02285231A JP 10594389 A JP10594389 A JP 10594389A JP 10594389 A JP10594389 A JP 10594389A JP H02285231 A JPH02285231 A JP H02285231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine oil
cylinder
engine
measuring
injection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10594389A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Omae
大前 芳洋
Shingo Masugata
伸吾 益形
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10594389A priority Critical patent/JPH02285231A/ja
Publication of JPH02285231A publication Critical patent/JPH02285231A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Engines (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、エンジンオイル注入装置に関し、さらに詳
しくいうと、エンジンを試験する装置において5エンジ
ンにエンジンオイルを一定量注入するためのエンジンオ
イル注入装置に関するものである。
〔従来の技術〕
エンジン試験装置では、エンジンに一定量のエンジンオ
イルを注入する必要があり、第4図は、例えば実開昭旧
−145161号公報に示された変速機へのミッション
オイル注入装置と同様の方法でエンジンにエンジンオイ
ルを注入する従来のエンジンオイル注入装置であり、図
において、エンジンオイルを貯めるタンク(1)にポン
プ(2)が接続されており、ポンプ(2)の吐出圧は減
圧弁(3)により調整される。エンジンオイルの流量は
流量計(4)で計測され、この流量計(4)の信号はア
ンプ(5)により流量に換算される。流量計(4)を経
た流路は、開閉弁(6)、ホース(7)からエンジン(
8)に至っている。エンジン(8)は搬送治具(9)で
搬送される。
以上の構成により、タンク(1)に貯められたエンジン
オイルはポンプ(2)によってタンク(1)から送り出
される。この送り出されるエンジンオイルは、減圧弁(
3)により適当な吐出圧に調整され、ホース(7)を経
由して、搬送治具(9)上のエンジン(8)に注入され
る。このとき、流量計(4)で送り出されるエンジンオ
イルの流量を計測し、その信号をアンプ(5)にて流量
に換算して注入流量を計測する。流量計(4)とアンフ
責5)で計測したエンジンオイル量が所定の量に到達す
ると、開閉弁(6)が働き回路が閉となり、エンジン(
8)へのエンジンオイル注入が完了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のエンジンオイル注入装置は以上のように構成され
ているので、エンジンに注入するエンジンオイル量を一
定になるように制御するためには、流量計で流量を計測
し、その流量をアンプで積算し、一定性入量に到達する
とポンプの停止あるいは開閉弁の開閉で注入を停止しな
ければならず、複雑、かつ、高価な装置になるという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、流量を直接流量計で計測せずに、かつ、ポン
プの停止あるいは開閉弁の開閉に関係なく、エンジンオ
イルを一定量注入することができるエンジンオイル注入
装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の第一の発明に係るエンジンオイル注入装置は
、エンジンオイルを計量シリンダにg・要量注入し、計
量シリンダに連結された駆動シリンダの駆動力により計
量シリンダ内のエンジンオイルをエンジンに注入するよ
うにするとともに、エンジンオイルの注入量を計量シリ
ンダのストロークにより規定したものである。
この発明の第二の発明に係るエンジンオイル注入装置は
、エンジンオイルを計量し注入する計量シリンダ部分と
エンジンオイルを注入する注入力を発生さす駆動シリン
ダ部分を一体化したシリンダにするとともに、エンジン
オイルの注入量を計1シリンダのストロークにより規定
したものである。
この発明の第三の発明に係るエンジンオイル注入装置は
、エンジンオイルを計量シリンダに必要量注入し、その
計量シリンダ内のエンジンオイルをエンジン内に注入す
るための計量シリンダの駆動源としてエンジンオイルを
使用するとともに、エンジンオイルの注入量を計量シリ
ンダのストロークにより規定したものである。
〔作 用〕
この発明の第一の発明においては、エンジンオイルの注
入量は、計量シリンダのストロークにより決定され、計
量シリンダに連結された駆動シリンダにより計量シリン
ダを動かしエンジンオイルを押し出す。
この発明の第二の発明においては、エンジンオイルの注
入量は、計量シリンダのストロークにより決定され、計
量シリンダ部分に連結された駆動シリンダ部分の駆動力
により計量シリンダ部分を動かしエンジンオイルをエン
ジン内に注入する。
この発明の第三の発明においては、エンジンオイルの注
入量は、計量シリンダのストロークにより決定され、エ
ンジンオイルが、エンジンオイルを押し出すための計量
シリンダの駆動源としても働く。
〔実施例〕
第1図はこの発明の第一の発明の一実施例を示し、図に
おいて、互いに並設された計量シリンダ(10)と駆動
シリンダ(11)とは、連結金具(12)により互いに
連結されている。計量シリンダ(10)のストロークは
検出器(13)で検出される。駆動シリンダ(11)に
は方向制御弁(14)が接続されている。
(15)は駆動シリンダの油圧源、(16)は計量シリ
ンダにつながった2方向切換弁である。
その他、第4図におけると同一符号は同様部分である。
次に動乍について説明する。タンク(1)に貯められな
エンジンオイルはポンプ(2)によってタンク(1)か
ら計量シリンダ(10)に注入される。このとき、2方
向制御弁(16)はB側に回路を切換え、ボンフ責2)
と計量シリンダ(10)の間の回路が形成されており、
かつ、駆動シリンダ(11)の方向制御弁(14)は、
C側に回路を切換え、駆動シリンダ(11)が、矢印E
の方向へ動く。この動きと同期して連結金具(12)で
連結された計量シリンダ(10)も同方向へ移動し、計
量シリンダ(10)内にエンジンオイルが貯められてい
く。注入量が一定量に到達すると、予めその量に相当す
る計量シリンダストローク位置に設置された位置検出器
(13)が動作する。その信号をもとに、方向制御弁(
14)を中立位置にし、駆動シリンダ(11)への油圧
源を断ち駆動シリンダ(11)および計量シリンダ(1
0)の動きを停止させ、計量シリンダ(10)へのエン
ジンオイル注入を止める。
次に、2方向弁(16)をA側の回路に切換えエンジン
(8)と計量シリンダ(10)の回路を形成する。
この回路の状態で、方向制御弁(14)をD側に回路を
切換え、駆動シリンダ〈11)を矢印Fの方向へ動かす
。同時に計量シリンダ(10)も矢印Fの方向へ同期し
て動き、計量シリンダ(10)内のエンジンオイルが押
し出され、2方向切換弁(16)およびホース〈7)を
経由してエンジン(8)内にエンジンオイルを注入して
行く。計量シリンダ(10)がストロークエンドまで到
達すると、計量シリンダ(10)内のエンジンオイルが
全て押し出され、エンジン(8)内への一定量のエンジ
ンオイル注入が完了する。
なお、上記実施例では駆動シリンダ(11)は、計量シ
リンダ(10)に並列になる連結方法について示したが
、計量シリンダ(10)に直列になる機駆動シリンダ(
11)を取付けてもよい。
第2図はこの発明の第二の発明の一実施例を示し、エン
ジンオイルを入れる計量シリンダ部分(10)と、この
計量シリンダ部分(10)駆動する駆動シリンダ部分(
11)が、直線状に一体化されたシリンダ(20)によ
り形成されている。
その他、第1図におけると同一符号は同様の部分である
以上の構成により、第1図における連結金具(12)に
代えて計量シリンダ部分(10)と駆動シリンダ部分(
11)が一体化されたシリンダ(20)で形成されてい
るので、計量シリンダ部分く10)は駆動シリンダ部分
(11)の動きに同期して動く。
エンジンオイルの注入動作は、第1図のものと同様であ
り、説明を省略する。
なお、上記いずれの実施例でも駆動シリンダは油圧で動
く場合について説明したが、空気圧で動かしても、また
、他の直線駆動装置であってもよく、上記実施例と同様
の効果を奏する。
第3図はこの発明の第三の発明の一実施例を示し、計量
シリンダ(10)と方向制御弁(14)間に逆止弁(1
7)が設けられている。また計量シリンダ(10)とホ
ース(7)間には開閉弁(6)が挿入されている。
その池、第1図におけると同一符号は同様部分である。
次に動作について説明する。タンク(1)に貯められた
エンジンオイルはボンプク2)によってタンク(1)か
ら計量シリンダ(10)に注入される。このとき開閉弁
(6)はB側に回路を切換えられ、かつ、方向制御弁(
14)はC側に回路が切換えられている。
計量シリンダ(10)にエンジンオイルが注入されると
、矢印Eの方向へ計量シリンダ(10)が動く。注入量
が一定量に到達すると、予めその量に相当する計量シリ
ンダストローク位置に設置された位置検出器(13)が
動作する。その信号をもとに、方向制御弁(14)を中
立位置にし、計量シリンダ(10)へのエンジンオイル
供給を止める。次に開閉弁(6)をA副回路に切換え、
かつ、方向制御弁(14)をD副回路に切換える。ポン
プ(2)で供給されるエンジンオイルは、計量シリンダ
(10)のロッド側の部屋に注入され、計量シリンダ(
10)はF方向に動く。
従って、予め一定量注入されている計量シリンダ(10
)内のエンジンオイルが押し出され、押し出されたエン
ジンオイルは、逆止弁(17)のため方向制御弁(14
)の方向へは行かず、開閉弁(6)の方向へ流れ、ホー
ス(7)を経由して搬送治具(9)に載ったエンジン〈
8)内に注入されて行く。計量シリンダ(10)がスト
ロークエンドまで到達すると計量シリング(10)内の
エンジンオイルが全て押し出され、エンジン(8)内へ
の一定量のエンジンオイル注入が完了する。
なお、上記実施例では逆止弁(17)使用の場合を示し
たが、開閉弁を用いてもよくまた、開閉弁(6)と逆止
弁(17)の構成の代わりに三方弁を用いてもよい。
また、上記いずれの実施例でも1種類のエンジンオイル
の注入の場合について示したが、検出器(13)を注入
量の種類に応じて計量シリンダのストローク位置を検出
するようにすれば、注入量を変えることができ、上記実
施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の第一の発明によれば、エンジ
ンオイルの注入量を計量シリンダで計測するようにした
ので、装置が簡単に、かつ、安価にできる効果がある。
また、この発明の第二の発明によれば、エンジンオイル
の注入Iを計量シリンダで計測するようにし、かつ計量
シリンダ部分と駆動シリンダ部分を一体化したので、装
置が簡単に、かつ、安価にできる効果がある。
さらにら、この発明の第三の発明によれば、エンジンオ
イルの注入量を計量シリンダで計測するようにし、かつ
、エンジンオイルで計量シリンダを駆動する回路を設け
たので、装置が簡単に、かつ、安価にできる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第一の発明の一実施例の回路図、第
2図は同じく第二の発明の一実施例の回・路図、第3区
は同じく第三の発明の一実施例の回路図、第4図は従来
のエンジンオイル注入装置の回路図である。 (8)・・エンジン、(10)・・計量シリンダ、(1
1)・・駆動シリンダ、(13)・・検出器、(20)
・シリンダ。 なお、各7中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 兜3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンを試験する装置のエンジンオイル注入装
    置において、前記エンジンへ注入する前記エンジンオイ
    ルを計量、注入する計量シリンダと、この計量シリンダ
    と連結した駆動シリンダと、前記計量シリンダのストロ
    ークを検出する検出器とを備えてなることを特徴とする
    エンジンオイル注入装置。
  2. (2)計量シリンダ部分と駆動シリンダ部分とが一直線
    状に互いに一体化されたシリンダを備えた請求項(1)
    記載のエンジンオイル注入装置。
  3. (3)エンジンを試験する装置のエンジンオイル注入装
    置において、前記エンジンへ注入する前記エンジンオイ
    ルを計量、注入する計量シリンダと、この計量シリンダ
    のストロークを検出する検出器とを備え、前記計量シリ
    ンダの駆動源として前記エンジンオイルを使用したこと
    を特徴とするエンジンオイル注入装置。
JP10594389A 1989-04-27 1989-04-27 エンジンオイル注入装置 Pending JPH02285231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10594389A JPH02285231A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 エンジンオイル注入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10594389A JPH02285231A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 エンジンオイル注入装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02285231A true JPH02285231A (ja) 1990-11-22

Family

ID=14420931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10594389A Pending JPH02285231A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 エンジンオイル注入装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02285231A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100333927B1 (ko) * 1999-12-30 2002-04-22 이계안 오일 제트 유량 측정장치
KR100346475B1 (ko) * 1999-12-30 2002-07-27 현대자동차주식회사 엔진피스톤용 오일제트의 유량 측정장치
KR100494799B1 (ko) * 2002-11-26 2005-06-13 현대자동차주식회사 엔진의 연소실 오일 유입량 측정장치
KR100494900B1 (ko) * 2002-10-30 2005-06-13 현대자동차주식회사 피스톤 갤러리 오일 충전율 측정장치
CN102478460A (zh) * 2010-11-23 2012-05-30 浙江派尼尔机电有限公司 一种船用发动机测试装置和系统

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100333927B1 (ko) * 1999-12-30 2002-04-22 이계안 오일 제트 유량 측정장치
KR100346475B1 (ko) * 1999-12-30 2002-07-27 현대자동차주식회사 엔진피스톤용 오일제트의 유량 측정장치
KR100494900B1 (ko) * 2002-10-30 2005-06-13 현대자동차주식회사 피스톤 갤러리 오일 충전율 측정장치
KR100494799B1 (ko) * 2002-11-26 2005-06-13 현대자동차주식회사 엔진의 연소실 오일 유입량 측정장치
CN102478460A (zh) * 2010-11-23 2012-05-30 浙江派尼尔机电有限公司 一种船用发动机测试装置和系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8475550B2 (en) Self-optimizing odorant injection system
KR920702844A (ko) 액체 정량 토출장치
DE68907549D1 (de) Einspritzventilreinigungs-/-pruefvorrichtung.
US5738063A (en) Method for operating a fuel injection system
US6877679B2 (en) Fuel injector
US20060144447A1 (en) Electronic proportioner using continuous metering and correction
ATE293751T1 (de) Einspritzeinrichtung zum dosierten einspritzen von zwei flüssigkeiten in einen reaktionsraum
JPH02285231A (ja) エンジンオイル注入装置
IT9047982A1 (it) Dispositivo di misura a comando elettromagnetico per la determinazione volumetrica della quantita' di carburante iniettata da una pompa di iniezione per motore diesel
KR20010087116A (ko) 계량장치
DE59703308D1 (de) Dosierung von waschmittelpasten
EP0861979A2 (en) Injector test apparatus
KR970028795A (ko) 현상액 분사 점검시스템 및 이를 이용한 현상액 측정방법
JP3521361B2 (ja) 流量測定装置
JPH10318100A (ja) 内燃機関における噴射のために燃料噴射弁に供給される燃料を測定する方法、および、該方法を実施する燃料噴射系
JPS6173024A (ja) ピストンプル−バ
JP3164955B2 (ja) 燃料噴射器の流量検査装置
JPH0220462Y2 (ja)
JP2000085896A (ja) 液体注入装置
JPS641279Y2 (ja)
SU1444556A1 (ru) Способ измерени количества газовой фазы в нагнетательной магистрали и устройство дл его осуществлени
SU1610355A1 (ru) Устройство дл контрол герметичности полых изделий
JP2502290Y2 (ja) レベル計測装置
KR100187740B1 (ko) 연료 분사기의 유량 검사 장치
JPH06506999A (ja) 少なくとも一つの流動能のある成分を配量制御する方法及び装置