JPH02285269A - ガス絶縁機器の部分放電監視装置 - Google Patents

ガス絶縁機器の部分放電監視装置

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JPH02285269A
JPH02285269A JP1106963A JP10696389A JPH02285269A JP H02285269 A JPH02285269 A JP H02285269A JP 1106963 A JP1106963 A JP 1106963A JP 10696389 A JP10696389 A JP 10696389A JP H02285269 A JPH02285269 A JP H02285269A
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noise
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昇 臼井
Koichi Kawajiri
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は運転中のガス絶縁機器内部のガス中の部分放
電によって生ずる電流パルスを放電パルスセンサで検出
し、前記電流パルスをノイズと弁別してガス中の部分放
電のみを監視し異常報知する部分放電蓋?j!装置にか
んする。
(従来の技術〕 ガス遮断器やガス絶縁開閉装置などSF、ガスで絶縁さ
れたガス絶縁機器の内部で運転中に高電圧部の金属導体
がはずれかかったり、金属性の塵埃が内部に存在してい
ると、部分放電が発生しその大きさや発生穎度によって
はガス絶縁機器が絶縁破壊することがある。したがって
事故の未然防止のために運転中のガス絶縁機器の部分放
電を監視することが重要視されているが、ガス絶縁機器
が運転されている現地では種々の周波数の電波ノイズ、
サイリスタ転流ノイズまたはスイッチングノイズなど部
分放電パルスの監視に障害となるノイズが数多くあり、
部分放電パルスとノイズとを弁別することが必要である
。しかし、この弁別は非常に難しく、たとえばアンテナ
をガス絶縁機器(以下、供試器と略称する)゛の近くに
設置し、アンテナからの信号と供試器からの信号とを比
較してノイズと部分放電とを弁別する方法などが試みら
れている。
第4図は従来例装置の構成を示すブロック図である。こ
の図において、供試器1のタンク2にはその接地vA3
が貫通するロゴスキーコイルなどの放電パルスセンサ4
と、供試器1の近くに隣接して設置されたアンテナ10
0に取り付けられた検出インピーダンス104とが設け
られている。放電パルスセンサ4で検出された放電パル
ス信号4^および検出インピーダンス104で検出され
たアンテナ信号104Aとはそれぞれ高周波増幅器11
,111で増幅され、さらにそれぞれ検波整流器12.
112で包絡線パルスに変換され、判断回路113に伝
送される。
判断回路113は供試器1からの信号12^とアンテナ
100からの信号112Aとが同時刻に入力され、かつ
同極性信号である場合は、空中からの外来ノイズ5であ
ると判断して警報出力113Aを出力しないように設定
しである。
外来ノイズ5が発生した場合、隣接した供試器1および
アンテナ100は同時にノイズを受けそれぞれの接地線
3.30を接地17に向かってノイズ電流54、58が
流れるので、放電パルス信号4Aおよびアンテナ信号1
04Aは同時に発生しかつ同極性の信号となり判断回路
113が外来ノイズ5と判断する。
一方、供試器1のガス中で部分放電が発生すると、供試
器1の接地線3に放電パルス電流6Aが流れると同時に
アンテナ100側の接地線30にも接地17を介して放
電パルス電流6Bが流れるので、放電パルス信号4^お
よびアンテナ信号104Aは同時に発生するが、互いに
逆極性の信号となり判断回路113が供試器1のガス中
の部分放電と判断し警報器20に警報信号113^を出
力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
放電パルスの検出に障害となる外来ノイズとしては、放
送波や通信波等のノイズ、あるいはサイリスタ変換器等
が発生する転流ノイズなどの比較的低レベルのノイズと
、電力系統に設けられた遮断器、開閉器や真空スイッチ
などの開閉によって生ずるサージなど高いレベルのスイ
ッチングサージノイズなどがある。
前者のノイズはその周波数成分が谷間となる周波数領域
が存在することに着目し、放電パルスの検出周波数を1
 、8M11zから3.8MHz、好ましくは2.8M
I(Zから3.IMI(zに限定して検出することによ
り大幅に低減できることが本願出願人等によって既に提
案されている。
後者のスイッチングサージノイズについてはそのノイズ
レベルが著しく高いので上記のような周波数限定だけで
はレベルの低減量が足りず、第4図の従来例装置で示し
たようなノイズとの弁別装置が必要となる。しかし、一
般にノイズの挙動は非常に複雑であり、第4図の従来例
′!it置によってすべての種類のノイズを弁別するこ
とは不可能である。たとえば、供試器1と7ンテナ10
0はそれらの形状、大きさ1設置場所またはノイズの侵
入方向などによってそれぞれノイズの受け方が異なり、
同じ外来ノイズ5でも供試器1に流れるノイズ電流5A
は大きいが、アンテナ100に流れるノイズ電流5Bは
極端に小さくなる場合があり、アンテナ100よりのア
ンテナ信号104Aが検出されず外来ノイズ5との弁別
が不可能となり供試器lの部分放電発生と誤判断される
ことになる。また、空間から入ろ外来ノイズ5以外にも
、供試器lに結線された送電線7や接地線3に載って伝
播してくるノイズ電流もある。この種のノイズ電流はい
ずれの場合も、供試器1の接地線3を流れ放電パルスセ
ンサ4の出力信号4^となるが、必ずしもアンテナ10
0例の検出インピーダンス104に流れるとは限らず供
試器1の部分放電発生と誤判断されてしまうことになる
第4図の従来例装置以外も外来ノイズとの弁別方法とし
て、供試器1のタンク2の外壁に超音波センサを堰り付
けて部分放電による超音波を検知する方法も考えられて
いるが、ガス絶縁機器の場合、ガス中の音波伝播時の減
衰量が非常に大きいので構出感度が悪く実用上の問題が
ある。
この発明の目的は、ガス絶縁機器の内部絶縁に悪影響を
及ぼす放電パルスのレベルやそのパルス発生頻度を考慮
することにより、高いレベルのスイ・ノチングサージノ
イズを回避して監視精度を向上することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、この発明によれば、運転中
のガス絶縁機器内部のガス中の部分放電によって生ずろ
電流パルスを放電パルスセンサで検出し、前記電流パル
スをノイズと弁別して前記ガス中の部分放電のみを監視
するものにおいて、前記ガス中の部分放電によって生ず
る放電パルス信号のうち所定のしきい値を超える信号の
みを出力する比較回路と、この比較回路の出力信号を受
け所定サンプル周期ごとの放電パルス数を出力するディ
ジタルカウンタと、前記比較回路の出力信号を受け前記
周期ごとの累積電荷値を出力する積分回路と、前記累積
電荷値をディジタル信号に変換するA/D変換器と、こ
のディジタル信号の累積を荷値があらかじめ定まる判定
レベルを超えかつ前記放電パルス数があらかじめ定まる
数を超えたとき異常であると判断して警報出力を指令す
る判断手段を備えてなるものとする。
〔作用〕
上記手段は運転中のガス中のガス絶縁機器について、高
電圧導体部の接触不良のある場合やタンク内の金属塵埃
の存在する場合にガス中で部分放電が生じそのレベルや
発生頻度がある条件を超えると絶縁破壊する可能性が高
くなることに着目し、現地のスイッチングサージは、そ
のレベルが単発では電荷量換算レベルで致方から数十万
ρCと非常に高いが、その発生頻度が1分間に数個から
数十個程度であるために、放電パルスセンサが供試器の
部分放電とスイッチングサージノイズとを含めて検出し
ても供試器が異常を報知する所定の条件、すなわち放電
パルス数Nが1秒間のサンプリング周期τごとに20個
以上発生しかつ累積電荷値ΣQ。
がその1秒間あたり50,0OOpC以上であることの
条件と比べると、異常時に発生する部分放電パルス数の
方がスイッチングサージノイズのそれより桁違いに多く
、誤差の範囲となるので、ガス絶縁機器の内部絶縁に悪
影響を及ぼす部分放電をノイズと弁別して警報信号を出
力することができる。
〔実施例〕
以下この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例装置を示すブロック図、第2
図は実施例装置の要部の信号波形図、第3図は実施例装
置の判断手段を示すフローチャートであり、従来例装置
と同じ部分には同一参照符号を用いることにより詳細な
説明は省略する。
第1図において、供試器1のタンク2にはその接地線3
が貫通する放電パルスセンサ4としての例えばロゴスキ
ーコイルを設け、放電パルスセンサ4で検出された放電
パルス信号4Aは例えば3 MHzを、中心周波数とす
る狭帯域の高周波増幅器11で特定周波数成分が同調増
幅され、検波整流器12によって正極性でかつパルス幅
が数10m5の包絡線パルスに変換され、しきい値設定
器14を有する比較回路13でしきい値レベル14sを
超える放電パルス信号13Aのみが出力される。なお、
しきい値レベル14Sとしては、それ以下の値は異常の
を無の判定にかかわりのないレベル、たとえば1,0O
OpCに相当するレベルに設定され、このレベル以下に
低減されたノイズとしての高周波ノイズ、転流ノイズ等
が除去されるとともに、しきい値レベル14Sの設定は
供試器lに既知の校正電荷を注入することによりあらか
じめ校正される。
比較回路13の出力信号13Aは放電パルス数をカウン
トするためのディジタルカウンタ18と放1tifを累
積するための積分回路15とに伝送される。
ディジタルカウンタ18は所定サンプル周期τごとの、
たとえば1秒間ごとの放電パルス数Nをカウントしその
数をマイクロプロセッサ22内の判断手段19に伝える
。一方、積分回路15は上記のディジタルカウンタ18
と同じサンプリング周期ごとに各放電パルスのピーク値
を積分しその累積電荷値ΣQ、をマイクロプロセッサ2
2内のA/D変換器16に伝え、A/D変換器16でサ
ンプル周期τごとの累積電荷値をディジタル信号16A
に変換し判断手段19に伝える。
ガス絶縁機器内での部分放電パルスの発生状況は供試器
内の異常状況によって様相が異なる。たとえば、高電圧
部の金属シールドがはずれかかり高電圧母線との接触不
良が生ずると、電位がフロートシた金属シールドと高電
圧母線との間でガス中の破壊放電が生じこれが部分放電
として放電パルスセンサ4が検知する。この種の部分放
電が生ずると、SF、ガスや金属導体の過熱や化学的分
解が起き短絡事故につながる可能性があるので非常に危
険であるが、部分放電発生の様相は実機器による経験や
実験によれば多くの場合、数千から致方pcレベルの放
電パルスが印加商用周波電圧の各サイクルごとに必ず数
十個程度が継続して発生し、毎秒の放電パルス数Nは1
 、000個程度でかつ毎秒の累積電荷値ΣQ4は数百
万9C以上にもなる。
また、供試器1内に針金状の金属塵埃が存在していると
、高電圧印加によってタンク2内を金属塵埃がランダム
に動きまわる。すなわち、電界による静電力で高電圧母
線側に引きつけられた金属塵埃は高電圧母線近くまで浮
上すると、金属塵埃のもっていた電荷がSF!ガスギャ
ップを介して高電圧母線に向かって放電する。これによ
って金属塵埃は電荷を失い、重力によって落下するが下
部のタンク壁に接するとまた電荷を受け再度浮上をはじ
める。金属塵埃が高電圧母線に向かって電荷を放出した
際に部分放電パルスとして放電パルスセンサ4が検知す
るが、この場合の部分放電の発生頻度やレベルがあまり
大きいとこれがトリガーとなって短絡事故に至る場合が
ある。−触に、金属塵埃はランダムに運動するので、放
電パルスの発生も安定せず、放電電荷量の大きさがたえ
ず変動したり、パルス発生の様相も、ある期間停止した
り、また発生したりする。しかし、実機器による実験な
どから1.0OOpC程度のレベル以上の放電パルス数
Nが1秒間に20個以上発生し、かつその間の累積電荷
値ΣQtが50,0OOpC以上となると、短絡事故に
つながりやすい極めて危険な状況となる。
第2図は実施例装置における金属塵埃混入時の放電パル
スの発生例についてのディジタル信号への変換状態を示
したタイムチャートであり、放電パルスセンサ4が運転
中の供試器1内で発生した部分放電パルスを検出し放電
パルス信号4Aを出力した例である。放電パルス信号4
Aは横波整流器12によって正極性の包絡線パルス12
Aに変換され、比較回路13によってたとえば1.0O
OpCのしきい値143以下の放電パルスは除去される
。比較回路13の出力信号13Aの一方はディジタルカ
ウンタ18へ伝送され、たとえば所定のサンプリング周
期τとして1秒ごとの放電パルス@Nをカウントする。
一方、比較回路13の出力信号13Aは積分回路15へ
も伝送され、所定のサンプリング周期τとして1秒ごと
に各放電パルスのピーク値が累積される。
A/D変換器16によってこの累積電荷値ΣQt値は1
秒ごとのディジタル信号16Aに変換され判断手段19
に伝送される。
判断手段19はサンプリング周期τごとの放電パルス数
Nとその間のs積電前値ΣQ、とを受け、ともに所定の
レベルを超えた場合に異常な部分放電と判断して警報信
号19Aを出力するものであり、そのフローチャートは
第3図に示すようにA/D変換器16で得られたサンプ
リング周期τごとの累積t * illΣQtが所定の
レベルAjcMAえ、かつディジタルカウンタ1Bで得
られたサンプリングl’1lXIIτごとの放電パルス
数NがB以上であったとき、供試器内部で異常な部分放
電が発生したものと判断して警報の出力信号19Aを警
報器20に指令するとともに、判定データ19Bを記録
装置2】に向けて出力する。
判断手段19はΣQ、がAを超えていてもNがB以下な
らば供試器は正常と判断する。Aは50 、000ρC
,Bは20が一つの目安となるので、たとえばスイッチ
ングサージノイズとして致方pcのパルスが入りΣQl
がAを超えたとしても、スイッチングサージノイズの発
生頻度は毎分数個から数十個程度なので、供試器1内で
部分放電が発生しない限りNはBを超えることはなく正
常と判断し、部分放電とスイッチングサージノイズとを
弁別することができる。
実施例装置では比較回路13の出力信号13Aおよび積
分回路15の出力信号15Aをそれぞれディジタルカウ
ンタ18とA/D変換器16によってディジタル信号に
変換しマイクロプロセッサ22にて信号処理するように
構成した例を示したが、これは供試器1がたとえば無人
変電所に設置され、その監視を遠方の変電所や電力所で
行うことを想定し、データの伝送を容易化するように構
成したものであり、その必要のない場合はアナログ信号
処理するように構成してもよいことは言うまでもない。
〔発明の効果〕
この発明は前述のように、放電パルスセンサの出力信号
について比較回路であるしきい値以上の放電パルスを選
択し、所定のサンプリング周期ごとの放電パルス数Nと
その期間の累積電荷値ΣQ。
とが所定のレベル以上になった場合に供試器に異常があ
ると判断し警報を出力するようにした。
その結果、従来装置では致方から数十万pCレベルのス
イッチングサ・−ジノイズが入ると誤判定してしまい、
従来、部分放電の自動監視が不可能であったのを、スイ
ッチングサージノイズの発生頻度が毎分数個から数十個
であることに着目し、異常な部分放電のパルス数は1秒
間に20個以上でかつ累積MA値は50,000pC以
上として判断することにより、誤判定がなくなり外来の
スイッチングサージノイズとの弁別が可能な部分放電監
視装置を提供することができる。
また、ノイズによる誤判定がなくなるので、従来不可能
であった無人変電所での部分放電の自動監視ができるよ
うになる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例装置を示すブロック図、第2
図はこの発明の実施例装置の要部の信号波形図、第3図
は実施例装置の判断手段を示すフローチャート、第4図
は従来例装置を示すブロック図である。 1:ガス絶縁開閉機器(供試器)  2:接地タンク、
3.30jI地線、4:放電パルスセンサ、4A:放電
パルス信号、5;外来ノイズ、5A、5B  :ノイズ
電流、6A、6B  :放電パルス電流、7:送電線、
100:アンテナ、104:検出インピーダンス、10
4A :アンテナ信号、11.111 +高周波増幅器
、12.112:検波整流器、12A、112A :検
波整流器の出力信号、13;比較回路、113:判断回
路、13A比較回路の出力信号、15:積分回路、15
Aj積分回路の出力信号、16:A/D変換器、16A
:A/D変換器の出力信号、17;接地、14ニジきい
値設定器、14Sニジきい値レベル、18+デイジタル
カウンタ、18A:ディジタルカウンタの出力、19:
判断手段、19A、113A :警報出力信号、19B
:判定データ出力信号、20:警報器、21:記録装置
、22:マイクロプロセッサ。 第2図 時間(SeC)→ 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)運転中のガス絶縁機器内部のガス中の部分放電によ
    って生ずる電流パルスを放電パルスセンサで検出し、前
    記電流パルスをノイズと弁別して前記ガス中の部分放電
    のみを監視するものにおいて、前記ガス中の部分放電に
    よって生ずる放電パルス信号のうち所定のしきい値を超
    える信号のみを出力する比較回路と、この比較回路の出
    力信号を受け所定サンプル周期ごとの放電パルス数を出
    力するディジタルカウンタと、前記比較回路の出力信号
    を受け前記周期ごとの累積電荷値を出力する積分回路と
    、前記累積電荷値をディジタル信号に変換するA/D変
    換器と、このディジタル信号の累積電荷値があらかじめ
    定まる判定レベルを超えかつ前記放電パルス数があらか
    じめ定まる数を超えたとき異常であると判断して警報出
    力を指令する判断手段を備えてなることを特徴とするガ
    ス絶縁機器の部分放電監視装置。
JP1106963A 1989-04-26 1989-04-26 ガス絶縁機器の部分放電監視装置 Expired - Lifetime JPH0769372B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2400246A (en) * 2003-03-19 2004-10-06 Diagnostic Monitoring Systems Monitoring partial discharge events in gas insulated substations
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CN120027862A (zh) * 2025-04-18 2025-05-23 国网浙江省电力有限公司杭州供电公司 一种对配电站房的自动化监测方法、系统、设备及介质

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