JPH02285428A - 制御記憶回復処理方式 - Google Patents
制御記憶回復処理方式Info
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- JPH02285428A JPH02285428A JP1108392A JP10839289A JPH02285428A JP H02285428 A JPH02285428 A JP H02285428A JP 1108392 A JP1108392 A JP 1108392A JP 10839289 A JP10839289 A JP 10839289A JP H02285428 A JPH02285428 A JP H02285428A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
汎用命令処理装置の制御記憶部に展開されるマイクロプ
ログラムの誤りデータを回復するための制御記憶回復処
理方式に関し、 誤りデータの回復率を高めることを目的とし、サービス
プロセッサから初期設定されるマイクロプログラムを格
納する制御記憶部と、制御記憶部の格納データに誤りが
あるときに、予め設定されているチェックコードと検査
ワードとに従って正規のデータへと訂正するエラーデー
タ回復機構とを備える汎用命令処理装置において、エラ
ーデータ回復機構では回復できない故障モードの発生を
検出する特定故障モード検出手段と、回復不可能な故障
モードの発生が検出されるときに、マイクロプログラム
の再ロードの要求フラグをセットするリロード要求トリ
ガ手段と、再ロードの要求フラグがセットされていると
きに、エラーデータ回復機構の動作処理を抑制する回復
機構抑制手段とf[え、サービスプロセッサは、リロー
ド要求トリガ手段に要求フラグがセットされているとき
には、制御記憶部に対してマイクロプログラムを再設定
するよう構成する。
ログラムの誤りデータを回復するための制御記憶回復処
理方式に関し、 誤りデータの回復率を高めることを目的とし、サービス
プロセッサから初期設定されるマイクロプログラムを格
納する制御記憶部と、制御記憶部の格納データに誤りが
あるときに、予め設定されているチェックコードと検査
ワードとに従って正規のデータへと訂正するエラーデー
タ回復機構とを備える汎用命令処理装置において、エラ
ーデータ回復機構では回復できない故障モードの発生を
検出する特定故障モード検出手段と、回復不可能な故障
モードの発生が検出されるときに、マイクロプログラム
の再ロードの要求フラグをセットするリロード要求トリ
ガ手段と、再ロードの要求フラグがセットされていると
きに、エラーデータ回復機構の動作処理を抑制する回復
機構抑制手段とf[え、サービスプロセッサは、リロー
ド要求トリガ手段に要求フラグがセットされているとき
には、制御記憶部に対してマイクロプログラムを再設定
するよう構成する。
本発明は、汎用命令処理装置の制御記憶部に展開される
マイクロプログラムの誤りデータを回復するための制御
fll記憶回復処理方式に関し、特に、誤りデータの回
復率を高めることのできる制御記憶回復処理方式に関す
るものである。
マイクロプログラムの誤りデータを回復するための制御
fll記憶回復処理方式に関し、特に、誤りデータの回
復率を高めることのできる制御記憶回復処理方式に関す
るものである。
汎用命令処理′A置の演算制御部では、制御記憶部に展
開されるマイクロプログラムを読み出して演算器を制御
して命令を実行することになる。このマイクロプログラ
ムは、サービスプロセッサからローディングされること
になるが、制御記憶部のメモリ手段としては一般にRA
Mが使用されることから、一般のロジックに比べて誤る
確率が高いという問題点がある。従って、制御記憶部に
展開されるマイクロプログラムの誤りデータの回復を可
能な限り高めていくような手段を講じていく必要がある
。
開されるマイクロプログラムを読み出して演算器を制御
して命令を実行することになる。このマイクロプログラ
ムは、サービスプロセッサからローディングされること
になるが、制御記憶部のメモリ手段としては一般にRA
Mが使用されることから、一般のロジックに比べて誤る
確率が高いという問題点がある。従って、制御記憶部に
展開されるマイクロプログラムの誤りデータの回復を可
能な限り高めていくような手段を講じていく必要がある
。
制御記憶部のマイクロプログラムを読み出して使用して
いくときには、読み出しデータのパリティチエツクやE
CCチエツク等といったチェックコードを用いたチエツ
クを実行して、読み出しデータの正常性を保証すること
が行われている。よく知られているように、ハミングコ
ードを用いるECCチエツクでは、1ワード中の1ビツ
トの誤りの検出と訂正が可能であるとともに、1ワード
中の2ビツトの誤りの検出が可能である。更に、回復対
象の制御記憶を1つ又は複数のブロックに分割すること
で設けられる各チエツク・ブロックに1ワードの検査ワ
ード(回復対象の制御記憶に割り付ける場合と回復対象
の制御記憶の外部に設ける場合がある)を設けて、検査
ワードを含めたチエツク・ブロック内のすべてのワード
について対応するビット毎の排他的論理和を求め、その
結果が“O”となるように検査ワードの値を設定するチ
エツクサム方式を採用することで、1ワード中の2ビツ
トの誤りの訂正を実現するということも行われている。
いくときには、読み出しデータのパリティチエツクやE
CCチエツク等といったチェックコードを用いたチエツ
クを実行して、読み出しデータの正常性を保証すること
が行われている。よく知られているように、ハミングコ
ードを用いるECCチエツクでは、1ワード中の1ビツ
トの誤りの検出と訂正が可能であるとともに、1ワード
中の2ビツトの誤りの検出が可能である。更に、回復対
象の制御記憶を1つ又は複数のブロックに分割すること
で設けられる各チエツク・ブロックに1ワードの検査ワ
ード(回復対象の制御記憶に割り付ける場合と回復対象
の制御記憶の外部に設ける場合がある)を設けて、検査
ワードを含めたチエツク・ブロック内のすべてのワード
について対応するビット毎の排他的論理和を求め、その
結果が“O”となるように検査ワードの値を設定するチ
エツクサム方式を採用することで、1ワード中の2ビツ
トの誤りの訂正を実現するということも行われている。
すなわち、2ビツトの誤りが単一ワードに限定している
場合には、チエツクサム方式を用いると、検査ワードも
含めたチエツク・ブロック内のすべてのワードについて
対応するビット毎に排他的論理和を求めれば、エラーの
住じたビット位置は“1”の値を取ることになる。これ
から、この結果と誤りデータとの間でビット対応でEO
Rを求めればエラーの訂正が実現できるのである。
場合には、チエツクサム方式を用いると、検査ワードも
含めたチエツク・ブロック内のすべてのワードについて
対応するビット毎に排他的論理和を求めれば、エラーの
住じたビット位置は“1”の値を取ることになる。これ
から、この結果と誤りデータとの間でビット対応でEO
Rを求めればエラーの訂正が実現できるのである。
そして、制御記憶の固定障害(書き換えても回復しない
縮退故障である“0′縮退や“1°縮退)に対しては、
1つ又は複数の交替データ記憶機構(例えばレジスタ)
を設けるとともに、この交替データ記憶機構のアドレス
と、この交替データ記憶機構が使用中であるのか否かを
表す交替アドレス有効ピントとを設けて、ECC訂正処
理とチエツクサム訂正処理で回復データを求めたときに
は、その回復データを交替データ記憶機構に格納してい
くことで対応していくという方法を採ることも行われて
いる。なお、交替データ記憶機構を複数設けるときには
、交替データ記憶機構のアドレスや交替アドレス有効ピ
ント等についても対応する形式で複数設けられることに
なる。
縮退故障である“0′縮退や“1°縮退)に対しては、
1つ又は複数の交替データ記憶機構(例えばレジスタ)
を設けるとともに、この交替データ記憶機構のアドレス
と、この交替データ記憶機構が使用中であるのか否かを
表す交替アドレス有効ピントとを設けて、ECC訂正処
理とチエツクサム訂正処理で回復データを求めたときに
は、その回復データを交替データ記憶機構に格納してい
くことで対応していくという方法を採ることも行われて
いる。なお、交替データ記憶機構を複数設けるときには
、交替データ記憶機構のアドレスや交替アドレス有効ピ
ント等についても対応する形式で複数設けられることに
なる。
また、制御記憶の回復処理を命令処理時に限定しないで
、予め定めた一定の周期に従って制御記憶部からマイク
ロプログラムを読み出して、誤りデータがあるときには
上述の回復処理を実行していくよう構成する動的診断回
復処理機構を採用することで、制御記憶からの読み出し
データの正常性の保証を高めていくということも行われ
ている。
、予め定めた一定の周期に従って制御記憶部からマイク
ロプログラムを読み出して、誤りデータがあるときには
上述の回復処理を実行していくよう構成する動的診断回
復処理機構を採用することで、制御記憶からの読み出し
データの正常性の保証を高めていくということも行われ
ている。
しかしながら、このようなECC訂正処理とチエツクサ
ム訂正処理の組み合わせを用いる従来技術では、ECC
訂正処理で回復できない2ビツトの誤りデータを検出す
ることでチエツクサム処理を実行した場合に、チエツク
サムのブロックに更に別の誤りデータがあるときには、
誤りデータの回復ができないということになる。この問
題点は、固定障害に対応すべく交替データ記憶機構を設
ける場合であっても同様に発生する問題点である。
ム訂正処理の組み合わせを用いる従来技術では、ECC
訂正処理で回復できない2ビツトの誤りデータを検出す
ることでチエツクサム処理を実行した場合に、チエツク
サムのブロックに更に別の誤りデータがあるときには、
誤りデータの回復ができないということになる。この問
題点は、固定障害に対応すべく交替データ記憶機構を設
ける場合であっても同様に発生する問題点である。
第4図に、従来技術で回復できる故障モードを示すとと
もに、第5図に、従来技術では回復不可能な故障モード
を示すことにする。ここで、第4図(a)は、アクセス
したワードに存在する1ビツトエラーがECC訂正処理
により正規なものに回復できる例を示しており、第4図
(b)は、アクセスしたワードに2ビツトエラーが存在
し、チエツクサムのブロックのそれ以外のワードにエラ
ーが存在しない場合に、チエツクサム訂正処理により正
規なものに回復できる例を示しており、第4図(C)は
、第4図(b)の故障ワードが固定障害であったときに
、交替データ記憶機構を用いることで対応できる例を示
している。また、第5図(a)は、アクセスしたワード
に2ビツトエラーが存在し、チエツクサムのブロックの
それ以外のワードにもエラーが存在した場合には、チエ
・7クサム訂正処理を併用しても回復ができない例を示
しており、第5図(b)は、交替データ記憶機構を用い
ているときに、第5図(a)の故障モードが発生する例
を示している。
もに、第5図に、従来技術では回復不可能な故障モード
を示すことにする。ここで、第4図(a)は、アクセス
したワードに存在する1ビツトエラーがECC訂正処理
により正規なものに回復できる例を示しており、第4図
(b)は、アクセスしたワードに2ビツトエラーが存在
し、チエツクサムのブロックのそれ以外のワードにエラ
ーが存在しない場合に、チエツクサム訂正処理により正
規なものに回復できる例を示しており、第4図(C)は
、第4図(b)の故障ワードが固定障害であったときに
、交替データ記憶機構を用いることで対応できる例を示
している。また、第5図(a)は、アクセスしたワード
に2ビツトエラーが存在し、チエツクサムのブロックの
それ以外のワードにもエラーが存在した場合には、チエ
・7クサム訂正処理を併用しても回復ができない例を示
しており、第5図(b)は、交替データ記憶機構を用い
ているときに、第5図(a)の故障モードが発生する例
を示している。
このように、従来技術では、制御記憶部のマイクロプロ
グラムの誤りデータの回復が実現できないことがあるの
である。
グラムの誤りデータの回復が実現できないことがあるの
である。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、汎
用命令処理装置の制御記憶部に展開されるマイクロプロ
グラムの誤りデータの回復率を高めることのできる制御
B記憶回復処理方式の提供を目的とするものである。
用命令処理装置の制御記憶部に展開されるマイクロプロ
グラムの誤りデータの回復率を高めることのできる制御
B記憶回復処理方式の提供を目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備する汎用命令処理装置、2は汎
用命令処理装置1のために用意されるサービスプロセッ
サ、lOは制御記憶部であって、サービスプロセッサ2
から初期設定されるマイクロプログラムを格納するもの
、11はエラーデータ回復機構であって、制御n記憶部
IOの格納データの誤りを検出するとともに、予め設定
されているチェックコードと検査ワードとに従って誤り
のある格納データを正規のデータへと回復するもの、1
2はエラーデータ回復機構11が備える特定故障モード
検出手段であって、エラーデータ回復機構11では回復
できない故障モードの発生を検出するもの、13はリロ
ード要求トリガ手段であって、特定故障モード検出手段
12により回復不可能な故障モードの発生が検出される
ときに、マイクロプログラムの再ロードの要求フラグを
セットするもの、14は回復処理制御機構であって、マ
イクロ命令実行時、あるいは所定の周期に従う検査周期
時に起動されて、エラーデータ回復機構11の回復処理
の制御を実行するもの、15は回復処理制御機構14が
備える回復機構抑制手段であって、リロード要求トリガ
手段13に要求フラグがセットされているときに、エラ
ーデータ回復機構tiの動作処理を実行しないよう処理
するもの、16は演算器であって、制御記憶部10から
読み出されるマイクロプログラムにより制御されるもの
、20はマイクロディスクであって、制御記憶部lOに
展開するマイクロプログラムを保持するもの、21はロ
ーダであって、マイクロディスク20に保持されている
マイクロプログラムを制御記憶部10にローディングす
るもの、22は要求トリガ監視手段であって、汎用命令
処理装置1から送られてくる障害発生の受信時、あるい
は所定の周期に従う監視周期時に起動されて、リロード
要求トリガ手段13に要求フラグがセットされているか
否かを監視するものである。
用命令処理装置1のために用意されるサービスプロセッ
サ、lOは制御記憶部であって、サービスプロセッサ2
から初期設定されるマイクロプログラムを格納するもの
、11はエラーデータ回復機構であって、制御n記憶部
IOの格納データの誤りを検出するとともに、予め設定
されているチェックコードと検査ワードとに従って誤り
のある格納データを正規のデータへと回復するもの、1
2はエラーデータ回復機構11が備える特定故障モード
検出手段であって、エラーデータ回復機構11では回復
できない故障モードの発生を検出するもの、13はリロ
ード要求トリガ手段であって、特定故障モード検出手段
12により回復不可能な故障モードの発生が検出される
ときに、マイクロプログラムの再ロードの要求フラグを
セットするもの、14は回復処理制御機構であって、マ
イクロ命令実行時、あるいは所定の周期に従う検査周期
時に起動されて、エラーデータ回復機構11の回復処理
の制御を実行するもの、15は回復処理制御機構14が
備える回復機構抑制手段であって、リロード要求トリガ
手段13に要求フラグがセットされているときに、エラ
ーデータ回復機構tiの動作処理を実行しないよう処理
するもの、16は演算器であって、制御記憶部10から
読み出されるマイクロプログラムにより制御されるもの
、20はマイクロディスクであって、制御記憶部lOに
展開するマイクロプログラムを保持するもの、21はロ
ーダであって、マイクロディスク20に保持されている
マイクロプログラムを制御記憶部10にローディングす
るもの、22は要求トリガ監視手段であって、汎用命令
処理装置1から送られてくる障害発生の受信時、あるい
は所定の周期に従う監視周期時に起動されて、リロード
要求トリガ手段13に要求フラグがセットされているか
否かを監視するものである。
本発明では、エラーデータ回復機構11では回復できな
い故障モードであると判断するときには、特定故障モー
ド検出手段12は、リロード要求トリガ手段13にマイ
クロプログラムの再ロードの要求を表す要求トリガをセ
ットする。この要求トリガがセットされると、回復機構
抑制手段15は、エラーデータ回復機構11の起動要求
があってもエラーデータ回復機構11を起動しないよう
処理する。この抑制処理により、再度の誤りデータの訂
正処理に伴う制御記憶部10の多重エラーの進行を防止
できるようになる。一方、この要求トリガがセットされ
ると、要求トリガ監視手段22は、ローダ21に対して
マイクロプログラムの再ロードを命令する。この命令処
理により、正規のマイクロプログラムが制御記憶部IO
に設定し直されることになる。
い故障モードであると判断するときには、特定故障モー
ド検出手段12は、リロード要求トリガ手段13にマイ
クロプログラムの再ロードの要求を表す要求トリガをセ
ットする。この要求トリガがセットされると、回復機構
抑制手段15は、エラーデータ回復機構11の起動要求
があってもエラーデータ回復機構11を起動しないよう
処理する。この抑制処理により、再度の誤りデータの訂
正処理に伴う制御記憶部10の多重エラーの進行を防止
できるようになる。一方、この要求トリガがセットされ
ると、要求トリガ監視手段22は、ローダ21に対して
マイクロプログラムの再ロードを命令する。この命令処
理により、正規のマイクロプログラムが制御記憶部IO
に設定し直されることになる。
このように、本発明では、エラーデータ回復機構11で
は回復できないマイクロプログラムの誤りデータが見つ
かるときには、制御記憶部10に対して正規のマイクロ
プログラムの再ロードを実行するよう構成したことから
、汎用命令処理装置1が使用するマイクロプログラムの
信顛性を高めることができるようになるのである。
は回復できないマイクロプログラムの誤りデータが見つ
かるときには、制御記憶部10に対して正規のマイクロ
プログラムの再ロードを実行するよう構成したことから
、汎用命令処理装置1が使用するマイクロプログラムの
信顛性を高めることができるようになるのである。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、第1図で説明した制御記憶部10に格納され
たマイクロプログラムの誤りデータを訂正していくため
の本発明の実施例構成を示す。
たマイクロプログラムの誤りデータを訂正していくため
の本発明の実施例構成を示す。
図中、30はアドレスラッチ回路であって、制御ヰ記憶
部10をアクセスするためのアドレスデータを保持する
もの、31はマルチプレクサであって、アドレスランチ
回路30に入力させるアドレスデータを選択するもの、
32は誤りデータアドレスラッチ回路であって、誤りデ
ータのアドレスデータを保持するもの、33は交替デー
タレジスタ(複数のこともある)であって、固定障害の
ときの交替メモリとして用いられるもの、34は交替ア
ドレスラッチ回路(複数のこともある)であって、交替
データレジスタ33のアドレスを保持するもの、35は
交替アドレス有効ビット(複数のこともある)であって
、交替データレジスタ33が使用中であるのか否かを表
示するもの、36は比較器(複数のこともある)であっ
て、アドレスランチ回路30のアドレスデータと交替ア
ドレスラッチ回路34のアドレスデータとが一致するか
否かを判断し、更に交替アドレス有効ビット35が使用
中を表示しているのか否かを判断するもの、37はマル
チプレクサであって、制御記憶部lOから読み出すマイ
クロ命令か、交替データレジスタ33から読み出すマイ
クロ命令のいずれか一方を出力するものである。この交
替データレジスタ33と、交替アドレスラッチ回路34
と、交替アドレス有効ビット35と、比較器36とで固
定障害回復機構が構成され、比較器36は、交替アドレ
ス有効ピント35が使用中であることを表示していて、
かつ、アドレスランチ回路30のアドレスデータと交替
アドレスラッチ回路34のアドレスデータとが一致する
ときに、交替デルタレジスタ33を使用するようマルチ
プレクサ37を制御する。なお、マルチプレクサ37か
ら出力されるマイクロ命令に含まれる制御記憶部10を
アクセスするための次アドレスは、マルチプレクサ31
に入力されることでアドレスラッチ回路30に入力され
て、制御記憶部10に人力されることになる。
部10をアクセスするためのアドレスデータを保持する
もの、31はマルチプレクサであって、アドレスランチ
回路30に入力させるアドレスデータを選択するもの、
32は誤りデータアドレスラッチ回路であって、誤りデ
ータのアドレスデータを保持するもの、33は交替デー
タレジスタ(複数のこともある)であって、固定障害の
ときの交替メモリとして用いられるもの、34は交替ア
ドレスラッチ回路(複数のこともある)であって、交替
データレジスタ33のアドレスを保持するもの、35は
交替アドレス有効ビット(複数のこともある)であって
、交替データレジスタ33が使用中であるのか否かを表
示するもの、36は比較器(複数のこともある)であっ
て、アドレスランチ回路30のアドレスデータと交替ア
ドレスラッチ回路34のアドレスデータとが一致するか
否かを判断し、更に交替アドレス有効ビット35が使用
中を表示しているのか否かを判断するもの、37はマル
チプレクサであって、制御記憶部lOから読み出すマイ
クロ命令か、交替データレジスタ33から読み出すマイ
クロ命令のいずれか一方を出力するものである。この交
替データレジスタ33と、交替アドレスラッチ回路34
と、交替アドレス有効ビット35と、比較器36とで固
定障害回復機構が構成され、比較器36は、交替アドレ
ス有効ピント35が使用中であることを表示していて、
かつ、アドレスランチ回路30のアドレスデータと交替
アドレスラッチ回路34のアドレスデータとが一致する
ときに、交替デルタレジスタ33を使用するようマルチ
プレクサ37を制御する。なお、マルチプレクサ37か
ら出力されるマイクロ命令に含まれる制御記憶部10を
アクセスするための次アドレスは、マルチプレクサ31
に入力されることでアドレスラッチ回路30に入力され
て、制御記憶部10に人力されることになる。
3日はECCチエツク回路であって、マルチプレクサ3
7から出力されるマイクロ命令のECCチエツクを実行
するもの、39は2つのランチ回路と1つのAND回路
とから構成されるリロード検出回路であって、ECCチ
エツク回路38により回復できない2ビツトの誤りデー
タが検出されることでチエツクサム処理を実行した場合
に、チエツクサムのブロックに更に別の誤りデータがあ
るときにその旨を検出するもの、40はリロード要求ト
リガ回路であって、リロード検出回路39により検出さ
れた検出信号をラッチするもの、41はシンドロームで
あって、ECCチエツク回路38により1ビツトの誤り
データが検出されるときに、どのビット位置に誤りがあ
るのかを保持するもの、42はデコーダであって、誤り
があるビットに“1”をセットし、残りのビットに°0
“をセットするもの、43は第1のEOR回路であって
、デコーダ42の出力と誤りデータとの間の排他的論理
和をとることで1ビツトの誤りデータの訂正処理を実行
するもの、44は第2のEOR回路であって、チエツク
サム訂正処理のための排他的論理和処理を実行するもの
、45は検査ワードレジスタであって、チエツクサム訂
正処理のための検査ワードを格納するもの、46はAN
D回路であって、第2のEOR回路44に“O”を人力
させるためのもの、47はライトレジスタであって、制
御記憶部10に書き込むマイクロ命令を保持したり、誤
りのあるマイクロ命令の誤りデータを保持したりするも
の、48はマルチプレクサであって、ライトレジスタ4
7に人力させるデータを選択するもの、49は回復処理
制御回路であって、回復処理全体の制御を実行するもの
である。
7から出力されるマイクロ命令のECCチエツクを実行
するもの、39は2つのランチ回路と1つのAND回路
とから構成されるリロード検出回路であって、ECCチ
エツク回路38により回復できない2ビツトの誤りデー
タが検出されることでチエツクサム処理を実行した場合
に、チエツクサムのブロックに更に別の誤りデータがあ
るときにその旨を検出するもの、40はリロード要求ト
リガ回路であって、リロード検出回路39により検出さ
れた検出信号をラッチするもの、41はシンドロームで
あって、ECCチエツク回路38により1ビツトの誤り
データが検出されるときに、どのビット位置に誤りがあ
るのかを保持するもの、42はデコーダであって、誤り
があるビットに“1”をセットし、残りのビットに°0
“をセットするもの、43は第1のEOR回路であって
、デコーダ42の出力と誤りデータとの間の排他的論理
和をとることで1ビツトの誤りデータの訂正処理を実行
するもの、44は第2のEOR回路であって、チエツク
サム訂正処理のための排他的論理和処理を実行するもの
、45は検査ワードレジスタであって、チエツクサム訂
正処理のための検査ワードを格納するもの、46はAN
D回路であって、第2のEOR回路44に“O”を人力
させるためのもの、47はライトレジスタであって、制
御記憶部10に書き込むマイクロ命令を保持したり、誤
りのあるマイクロ命令の誤りデータを保持したりするも
の、48はマルチプレクサであって、ライトレジスタ4
7に人力させるデータを選択するもの、49は回復処理
制御回路であって、回復処理全体の制御を実行するもの
である。
次に、このように構成される本発明の動作処理について
説明する。
説明する。
アドレスランチ回路30のアドレスデータに従って制御
記憶部10からマイクロ命令が読み出されていくことで
、第1図で説明した演算器16の制御が実行されていく
ことになる。このとき、第2のEOR回路44は、″0
゛入力されているAND回路46からの“O”出力に従
って、その読み出したデータをそのままライトレジスタ
47に垂れ流していくよう処理する。この処理の実行中
に、ECCチエツク回路38により誤りデータであるこ
とが検出されると、回復処理制御回路49は、制御記憶
部10からの続出処理を中断して、誤りデータの回復処
理に入るよう処理する。このとき、この中断処理により
、ライトレジスタ47にはその誤りデータがラッチされ
るとともに、誤りデータアドレスラッチ回路32にはそ
の誤りデータのアドレスデータがラッチされることにな
る。
記憶部10からマイクロ命令が読み出されていくことで
、第1図で説明した演算器16の制御が実行されていく
ことになる。このとき、第2のEOR回路44は、″0
゛入力されているAND回路46からの“O”出力に従
って、その読み出したデータをそのままライトレジスタ
47に垂れ流していくよう処理する。この処理の実行中
に、ECCチエツク回路38により誤りデータであるこ
とが検出されると、回復処理制御回路49は、制御記憶
部10からの続出処理を中断して、誤りデータの回復処
理に入るよう処理する。このとき、この中断処理により
、ライトレジスタ47にはその誤りデータがラッチされ
るとともに、誤りデータアドレスラッチ回路32にはそ
の誤りデータのアドレスデータがラッチされることにな
る。
誤りデータの回復処理は、1ビツトの誤りデータである
ときには、回復処理制御回路49に従ってマルチプレク
サ48が第1のEOR回路43を選択することで実行さ
れ、ライトレジスタ47にラッチされている誤りデータ
の内の誤りビットが、デコーダ42の出力との間の排他
的論理和により反転されることで実行されることになる
。そして、この訂正データは、回復処理制御回路49に
従って、誤りデータアドレスランチ回路32のアドレス
位置に書き込まれることで回復処理が実現されることに
なる。2ビツトの誤りデータであるときには、赤ず最初
に、回復処理制御回路49に従ってマルチプレクサ4日
が検査ワードレジスタ45を選択することで、ライトレ
ジスタ47にチエツクサムの検査ワードがラッチされる
ことになる。
ときには、回復処理制御回路49に従ってマルチプレク
サ48が第1のEOR回路43を選択することで実行さ
れ、ライトレジスタ47にラッチされている誤りデータ
の内の誤りビットが、デコーダ42の出力との間の排他
的論理和により反転されることで実行されることになる
。そして、この訂正データは、回復処理制御回路49に
従って、誤りデータアドレスランチ回路32のアドレス
位置に書き込まれることで回復処理が実現されることに
なる。2ビツトの誤りデータであるときには、赤ず最初
に、回復処理制御回路49に従ってマルチプレクサ4日
が検査ワードレジスタ45を選択することで、ライトレ
ジスタ47にチエツクサムの検査ワードがラッチされる
ことになる。
続いて、回復処理制御回路49に従って制御記憶部lO
からその誤りデータを含むチエツクサムのブロックのデ
ータが順次読み出されて、第2のEOR回844により
検査ワードも含めたブロック内のすべてのワードについ
て対応するビット毎に排他的論理和を求めることで実行
されることになる。ここで、この処理時において、AN
D回路46には“l”が入力されることで、更新されて
いく排他的論理和演算の演算結果が第2のEOR回路4
4に入力されるよう構成されることになる。
からその誤りデータを含むチエツクサムのブロックのデ
ータが順次読み出されて、第2のEOR回844により
検査ワードも含めたブロック内のすべてのワードについ
て対応するビット毎に排他的論理和を求めることで実行
されることになる。ここで、この処理時において、AN
D回路46には“l”が入力されることで、更新されて
いく排他的論理和演算の演算結果が第2のEOR回路4
4に入力されるよう構成されることになる。
そして、最終的な排他的論理和演算の実行結果として求
められることになる訂正データは、回復処理制御回路4
9に従って、誤りデータアドレスラッチ回路32のアド
レス位置に書き込まれることで回復処理が実現されるこ
とになる。
められることになる訂正データは、回復処理制御回路4
9に従って、誤りデータアドレスラッチ回路32のアド
レス位置に書き込まれることで回復処理が実現されるこ
とになる。
一方、このチエツクサムの訂正処理の実行中に、そのチ
エツクサムのブロックに更に別の誤りデータが検出され
るときには、リロード検出回路39の処理に従ってリロ
ード要求トリガ回路40にフラグがセットされることに
なる。このフラグは、チエツクサム訂正処理でも回復で
きない故障モードであることを表示するものである。な
お、実施例では図示しなかったが、待ち合わせ機構が設
けられていて、ECCチエツク回路38により誤りデー
タであることが検出されると、回復処理のステートが確
保されるよう構成されている。そして、汎用命令処理装
置1は、他の障害発生と同様に、サービスプロセッサ2
に対して、障害の発生を通知するよう処理することにな
る。。
エツクサムのブロックに更に別の誤りデータが検出され
るときには、リロード検出回路39の処理に従ってリロ
ード要求トリガ回路40にフラグがセットされることに
なる。このフラグは、チエツクサム訂正処理でも回復で
きない故障モードであることを表示するものである。な
お、実施例では図示しなかったが、待ち合わせ機構が設
けられていて、ECCチエツク回路38により誤りデー
タであることが検出されると、回復処理のステートが確
保されるよう構成されている。そして、汎用命令処理装
置1は、他の障害発生と同様に、サービスプロセッサ2
に対して、障害の発生を通知するよう処理することにな
る。。
回復処理制御回路49は、この回復処理に続いて誤りデ
ータの訂正処理要求があるようなときにあっても、リロ
ード要求トリガ回路40にフラグがセットされているこ
とを検出するときには、誤りデータの訂正処理の実行に
入らないよう処理する。この抑制処理により、再度の誤
りデータの訂正処理に伴う制御記憶部lOの多重エラー
の進行を防止できるようになる。
ータの訂正処理要求があるようなときにあっても、リロ
ード要求トリガ回路40にフラグがセットされているこ
とを検出するときには、誤りデータの訂正処理の実行に
入らないよう処理する。この抑制処理により、再度の誤
りデータの訂正処理に伴う制御記憶部lOの多重エラー
の進行を防止できるようになる。
そして、サービスプロセッサ2は、汎用命令処理装置1
から障害通知を受信すると、スキャンアウト機構を使用
してエラーログ処理を行い、リロード要求トリガ回路4
0にフラグがセットされているのか否かをチエツクする
。このチエツク処理により、リロード要求トリガ回路4
0にフラグがセットされていることを検出するときには
、サービスプロセッサ2は、初期設定したマイクロプロ
グラムと同じマイクロプログラムを制御記憶部10に対
して再設定することになる。この再設定処理は、初期設
定と同様に、マルチプレクサ31を介してアドレスラッ
チ回路30に順次アドレスデータを人力しながら、マル
チプレクサ4Bを介してライトレジスタ47に対応する
マイクロプログラムを人力していくことで実行されるこ
とになる。
から障害通知を受信すると、スキャンアウト機構を使用
してエラーログ処理を行い、リロード要求トリガ回路4
0にフラグがセットされているのか否かをチエツクする
。このチエツク処理により、リロード要求トリガ回路4
0にフラグがセットされていることを検出するときには
、サービスプロセッサ2は、初期設定したマイクロプロ
グラムと同じマイクロプログラムを制御記憶部10に対
して再設定することになる。この再設定処理は、初期設
定と同様に、マルチプレクサ31を介してアドレスラッ
チ回路30に順次アドレスデータを人力しながら、マル
チプレクサ4Bを介してライトレジスタ47に対応する
マイクロプログラムを人力していくことで実行されるこ
とになる。
このように、本発明では、制御記憶部IOのマイクロプ
ログラムの誤りデータが回復できないときには、サービ
スプロセッサ2から再度マイクロプログラムを設定して
いくことで、誤りデータの回復を実現するよう処理する
のである。
ログラムの誤りデータが回復できないときには、サービ
スプロセッサ2から再度マイクロプログラムを設定して
いくことで、誤りデータの回復を実現するよう処理する
のである。
以上の説明では、演算器16の制御処理時に実行される
誤りデータの回復処理について説明したが、制御処理と
は関係なく、所定の検査周回に従って定期的に制御記憶
部10のマイクロプログラムに誤りデータがあるのか否
か調べて回復処理を実行していくときにも、そのまま同
じ処理が適用されることになる。すなわち、汎用命令処
理装置1は、所定の検査周期のときに回復できない誤り
データがあることを検出するときには、リロード要求ト
リガ回路40にフラグをセットして処理を終了する。そ
して、サービスプロセッサ2は、定期的にリロード要求
トリガ回路40のフラグの有無を監視することでリロー
ド要求トリガ回路40にフラグがセットされたことを検
出すると、汎用命令処理装置1を停止させてPOII御
記憶部lOに対してマイクロプログラムの再設定を実行
していくことで誤りデータの回復処理を実現し、汎用命
令処理装置1を再起動していくよう処理するのである。
誤りデータの回復処理について説明したが、制御処理と
は関係なく、所定の検査周回に従って定期的に制御記憶
部10のマイクロプログラムに誤りデータがあるのか否
か調べて回復処理を実行していくときにも、そのまま同
じ処理が適用されることになる。すなわち、汎用命令処
理装置1は、所定の検査周期のときに回復できない誤り
データがあることを検出するときには、リロード要求ト
リガ回路40にフラグをセットして処理を終了する。そ
して、サービスプロセッサ2は、定期的にリロード要求
トリガ回路40のフラグの有無を監視することでリロー
ド要求トリガ回路40にフラグがセットされたことを検
出すると、汎用命令処理装置1を停止させてPOII御
記憶部lOに対してマイクロプログラムの再設定を実行
していくことで誤りデータの回復処理を実現し、汎用命
令処理装置1を再起動していくよう処理するのである。
第3図に、回復処理制御回路49が実行する概略のフロ
ーチャートを示しておくことにする。
ーチャートを示しておくことにする。
以上説明したように、本発明によれば、汎用命令処理装
置の制御記憶部に展開されるマイクロプログラムの誤り
データの回復率を従来よりも著しく高めることができる
ようになるのである。
置の制御記憶部に展開されるマイクロプログラムの誤り
データの回復率を従来よりも著しく高めることができる
ようになるのである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の実施例構成図、
第3図は本発明が実行するフローチャート、第4図は従
来技術で回復できる故障モードの説明図、 第5図は従来技術で回復不可能な故障モードの説明図で
ある。
来技術で回復できる故障モードの説明図、 第5図は従来技術で回復不可能な故障モードの説明図で
ある。
図中、1は汎用命令処理装置、2はサービスプロセッサ
、10は制御記憶部、11はエラーブタ回復機構、12
は特定故障モード検出手段、13はリロード要求トリガ
手段、14は回復処理制御機構、15は回復機構抑制手
段、16は演算器、20はマイクロディスク、21はロ
ーダ、22は要求トリガ監視手段である。
、10は制御記憶部、11はエラーブタ回復機構、12
は特定故障モード検出手段、13はリロード要求トリガ
手段、14は回復処理制御機構、15は回復機構抑制手
段、16は演算器、20はマイクロディスク、21はロ
ーダ、22は要求トリガ監視手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サービスプロセッサ(2)から初期設定されるマイクロ
プログラムを格納する制御記憶部(10)と、該制御1
記憶部(10)の格納データに誤りがあるときに、予め
設定されているチェックコードと検査ワードとに従って
該格納データを正規のデータへと回復させるエラーデー
タ回復機構(11)とを備える汎用命令処理装置(1)
において、 上記エラーデータ回復機構(11)では回復できない故
障モードの発生を検出する特定故障モード検出手段(1
2)と、 該特定故障モード検出手段(12)により回復不可能な
故障モードの発生が検出されるときに、マイクロプログ
ラムの再ロードの要求フラグをセットするリロード要求
トリガ手段(13)と、 該リロード要求トリガ手段(13)に要求フラグがセッ
トされているときに、上記エラーデータ回復機構(11
)の動作処理を抑制する回復機構抑制手段(15)とを
備え、 上記サービスプロセッサ(2)は、上記リロード要求ト
リガ手段(13)に要求フラグがセットされているとき
には、上記制御記憶部(10)に対してマイクロプログ
ラムを再ロードするよう処理してなることを、 特徴とする制御記憶回復処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108392A JPH02285428A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 制御記憶回復処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108392A JPH02285428A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 制御記憶回復処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285428A true JPH02285428A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14483601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108392A Pending JPH02285428A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 制御記憶回復処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285428A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108392A patent/JPH02285428A/ja active Pending
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