JPH02285531A - 光ピックアップ装置 - Google Patents
光ピックアップ装置Info
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- JPH02285531A JPH02285531A JP1106756A JP10675689A JPH02285531A JP H02285531 A JPH02285531 A JP H02285531A JP 1106756 A JP1106756 A JP 1106756A JP 10675689 A JP10675689 A JP 10675689A JP H02285531 A JPH02285531 A JP H02285531A
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- holder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザ光源から出射された光を光情報記録媒
体に照射して情報の記録、再生等を行う光ピックアップ
装置に関する。
体に照射して情報の記録、再生等を行う光ピックアップ
装置に関する。
従来の技術
従来における光ピックアップ装置の一例を第7図に基づ
いて説明する。レーザ光源としての半導体レーザ1から
出射された光は、カップリングレンズ2により平行光束
とされ、ビーム整形プリズム3によりビーム整形された
後、ウォラストンプリズム4により2光束(P偏光波、
S偏光波)に分離された状態となり、この状態でビーム
スプリッタ5を透過し、対物レンズ6により集光される
ことにより微小スポットを形成した状態で、光情報記録
媒体としての光磁気ディスク7の表面に照射される。こ
の時、その照射位置の裏面側には磁気ヘッド8が配設さ
れており、これにより情報の記録が行われる。
いて説明する。レーザ光源としての半導体レーザ1から
出射された光は、カップリングレンズ2により平行光束
とされ、ビーム整形プリズム3によりビーム整形された
後、ウォラストンプリズム4により2光束(P偏光波、
S偏光波)に分離された状態となり、この状態でビーム
スプリッタ5を透過し、対物レンズ6により集光される
ことにより微小スポットを形成した状態で、光情報記録
媒体としての光磁気ディスク7の表面に照射される。こ
の時、その照射位置の裏面側には磁気ヘッド8が配設さ
れており、これにより情報の記録が行われる。
また、光磁気ディスク7からの反射光は、ビームスプリ
ッタ5により反射され、検出レンズ9により集束化され
たビーム状態となり信号検出光学系10に導かれ、この
ビーム状態でナイフェツジプリズム11に導かれ透過光
と反射光とに分離される。その反射光は、シリンドリカ
ルレンズ12を介して受光素子13に検出され、これに
よりブシュプル法を利用してトラックエラー信号を検出
することができる。一方、ナイフェツジプリズム11を
透過した光は、λ/2板14によりその偏光面が変えら
れた後、ウォラストンプリズム15により2光束に分離
された状態で受光素子16に検出され、これによりフォ
ーカスエラー信号、光磁気信号を検出することができる
。
ッタ5により反射され、検出レンズ9により集束化され
たビーム状態となり信号検出光学系10に導かれ、この
ビーム状態でナイフェツジプリズム11に導かれ透過光
と反射光とに分離される。その反射光は、シリンドリカ
ルレンズ12を介して受光素子13に検出され、これに
よりブシュプル法を利用してトラックエラー信号を検出
することができる。一方、ナイフェツジプリズム11を
透過した光は、λ/2板14によりその偏光面が変えら
れた後、ウォラストンプリズム15により2光束に分離
された状態で受光素子16に検出され、これによりフォ
ーカスエラー信号、光磁気信号を検出することができる
。
上述したようにウォラストンプリズム15により半導体
レーザ1から出射された光を2光束に分離し、この状態
で光磁気ディスク7の表面に照射するマルチビーム方式
の光ピックアップ装置においては、第8図に示すように
、光磁気ディスク7の同一のトラック17に相前後する
先方ビームAにより記録を行い、後方ビームBにより再
生確認を行うことによって光磁気ディスク7の1回転中
に同時に記録モードの処理を行うことができるという利
点がある。また、このように単一の半導体レーザ1を用
い、これより出射された光をウォラストンプリズム4等
の複屈折性偏光子により2光束に分離することは、2波
長半導体レーザを光源として用いる場合のレーザ特性(
この場合、チップ間隔や、波長変動等の影響を受ける)
に決定される光磁気ディスク7面上のスポットの相対的
な位置関係のズレ(これが組付は性の難しさの原因とな
る)の欠点を補うことができる。
レーザ1から出射された光を2光束に分離し、この状態
で光磁気ディスク7の表面に照射するマルチビーム方式
の光ピックアップ装置においては、第8図に示すように
、光磁気ディスク7の同一のトラック17に相前後する
先方ビームAにより記録を行い、後方ビームBにより再
生確認を行うことによって光磁気ディスク7の1回転中
に同時に記録モードの処理を行うことができるという利
点がある。また、このように単一の半導体レーザ1を用
い、これより出射された光をウォラストンプリズム4等
の複屈折性偏光子により2光束に分離することは、2波
長半導体レーザを光源として用いる場合のレーザ特性(
この場合、チップ間隔や、波長変動等の影響を受ける)
に決定される光磁気ディスク7面上のスポットの相対的
な位置関係のズレ(これが組付は性の難しさの原因とな
る)の欠点を補うことができる。
発明が解決しようとする課題
しかし、直径約1μmの光スポットをトラック間隔約1
.6μmの光磁気ディスク7に照射して記録や再生等を
行う光ピックアップ装置において、第8図に示すように
、前方ビームAによる光スポットと後方ビームBによる
光スポットとの間隔を20μmとし、トラック17に対
するビームの位置ズレを0.1μm(通常、この程度の
精度でトラックに対しビームの位置決めを行う)とする
と、先方ビームAと後方ビームBとのなす角度Oは、0
=tan−’(0,1/20)=0.29゜となる。
.6μmの光磁気ディスク7に照射して記録や再生等を
行う光ピックアップ装置において、第8図に示すように
、前方ビームAによる光スポットと後方ビームBによる
光スポットとの間隔を20μmとし、トラック17に対
するビームの位置ズレを0.1μm(通常、この程度の
精度でトラックに対しビームの位置決めを行う)とする
と、先方ビームAと後方ビームBとのなす角度Oは、0
=tan−’(0,1/20)=0.29゜となる。
これにより、常に安定した記録等を行うためには、半導
体レーザ1から出射する光に対して、光磁気ディスク7
の位置(角度)ズレをθ=0.29°以下に抑える必要
がある。今、第7図において、半導体レーザ1から出射
された光がウォラストンプリズム4に入射して2光束(
P偏光波、S偏光波)に分離された際の光束分離角Tは
、第5図に示すように、ウォラストンプリズム4を構成
するプリズム4aとプリズム4bとの頂角Φにより決定
される(詳細な説明は後述する実施例の中で述べる)。
体レーザ1から出射する光に対して、光磁気ディスク7
の位置(角度)ズレをθ=0.29°以下に抑える必要
がある。今、第7図において、半導体レーザ1から出射
された光がウォラストンプリズム4に入射して2光束(
P偏光波、S偏光波)に分離された際の光束分離角Tは
、第5図に示すように、ウォラストンプリズム4を構成
するプリズム4aとプリズム4bとの頂角Φにより決定
される(詳細な説明は後述する実施例の中で述べる)。
このため、これらプリズム4a、4bの頂角Φに作製段
階(部品レベル)でのバラツキがあると、光束分離角T
にもバラツキが生じてしまうという問題点が生じる。し
かも、従来の装置においては、そのような光束分離角マ
、すなわち、先方ビームAと後方ビームBとの間隔を所
定の値に設定しようとするとウォラストンプリズム4の
頂角Φの精度を厳しく調整しなければならず、これによ
り部品コストが上がるという問題がある。
階(部品レベル)でのバラツキがあると、光束分離角T
にもバラツキが生じてしまうという問題点が生じる。し
かも、従来の装置においては、そのような光束分離角マ
、すなわち、先方ビームAと後方ビームBとの間隔を所
定の値に設定しようとするとウォラストンプリズム4の
頂角Φの精度を厳しく調整しなければならず、これによ
り部品コストが上がるという問題がある。
一方、これまで述べたような光ピックアップ光学系(第
7図参照)を、第9図に示すように、ピックアップハウ
ジング18に組み込んで、2本の平行なガイドレール1
9に取付けた時、それらガイドレール19がX軸回りに
傾いたり、ベアリング20の位置関係がズしたすしてピ
ックアップハウジング18がX軸回りに傾いた場合、光
磁気ディスク7の回転軸がY軸方向にズしたすした場合
、第10図に示すように対物レンズ6とビームスプリッ
タ5間に配設されている偏向プリズム21の光束偏向面
が正規の位置よりもX軸回り、Y軸回りにそれぞれ回転
ズレを起したような場合、ウォラストンプリズム4がY
軸回りに回転ズレを起したような場合等には、第8図に
示すような同一トラック17上の所定の位置に先方ビー
ムAと後方ビームBとが精度良く配置されなくなり、こ
れにより常に安定した状態で記録等を行うことができな
いという問題が生じる。
7図参照)を、第9図に示すように、ピックアップハウ
ジング18に組み込んで、2本の平行なガイドレール1
9に取付けた時、それらガイドレール19がX軸回りに
傾いたり、ベアリング20の位置関係がズしたすしてピ
ックアップハウジング18がX軸回りに傾いた場合、光
磁気ディスク7の回転軸がY軸方向にズしたすした場合
、第10図に示すように対物レンズ6とビームスプリッ
タ5間に配設されている偏向プリズム21の光束偏向面
が正規の位置よりもX軸回り、Y軸回りにそれぞれ回転
ズレを起したような場合、ウォラストンプリズム4がY
軸回りに回転ズレを起したような場合等には、第8図に
示すような同一トラック17上の所定の位置に先方ビー
ムAと後方ビームBとが精度良く配置されなくなり、こ
れにより常に安定した状態で記録等を行うことができな
いという問題が生じる。
そこで、このような問題を解決する一手段として、光磁
気ディスク7を搭載した回転モータ22により、その光
磁気ディスク7をY軸方向に移動させ、これにより先方
ビームAと後方ビームBとを同一の所定の位置に精度良
く配置することができる。しかし、このような方法では
、第7図において、ガイドレール19、回転モータ22
を取付ける図示しないドライブ装置シャーシによりこの
種の機構を設けなければならないため装置が大型化し、
しかも、シャーシの剛性が低くなり光磁気ディスク7に
照射される光スポットのトラッキング精度やフォーカス
精度が悪くなり、これにより情報の記録、再生等が低下
することになる。また、このような方法では、回転モー
タ22全体を移動させるため、調整位置によって光磁気
ディスク7面と半導体レーザ1からの出射光の光軸との
傾きが異なり、ドライブ装置としての性能がバラツクこ
とになるという問題も生じる。
気ディスク7を搭載した回転モータ22により、その光
磁気ディスク7をY軸方向に移動させ、これにより先方
ビームAと後方ビームBとを同一の所定の位置に精度良
く配置することができる。しかし、このような方法では
、第7図において、ガイドレール19、回転モータ22
を取付ける図示しないドライブ装置シャーシによりこの
種の機構を設けなければならないため装置が大型化し、
しかも、シャーシの剛性が低くなり光磁気ディスク7に
照射される光スポットのトラッキング精度やフォーカス
精度が悪くなり、これにより情報の記録、再生等が低下
することになる。また、このような方法では、回転モー
タ22全体を移動させるため、調整位置によって光磁気
ディスク7面と半導体レーザ1からの出射光の光軸との
傾きが異なり、ドライブ装置としての性能がバラツクこ
とになるという問題も生じる。
課題を解決するための手段
そこで、このような問題点を解決するために、請求項1
記載の発明では、レーザ光源から出射された光をウォラ
ストンプリズムにより2光束に分離して光情報記録媒体
に照射し情報の記録を行うと共に、前記光情報記録媒体
からの反射光を信号検出光学系に導きトラックエラー信
号やフォーカスエラー信号の検出を行う光ピックアップ
装置において、前記ウォラストンプリズムの外側面の周
囲を囲んで保持するプリズムホルダを設け、このプリズ
ムホルダを前記ウォラストンプリズムに入射する光の光
軸の回りに回動自在に挟持するプリズム調整ホルダを設
けた。
記載の発明では、レーザ光源から出射された光をウォラ
ストンプリズムにより2光束に分離して光情報記録媒体
に照射し情報の記録を行うと共に、前記光情報記録媒体
からの反射光を信号検出光学系に導きトラックエラー信
号やフォーカスエラー信号の検出を行う光ピックアップ
装置において、前記ウォラストンプリズムの外側面の周
囲を囲んで保持するプリズムホルダを設け、このプリズ
ムホルダを前記ウォラストンプリズムに入射する光の光
軸の回りに回動自在に挟持するプリズム調整ホルダを設
けた。
また、請求項2記載の発明では、レーザ光源から出射さ
れた光をウォラストンプリズムにより2光束に分離して
光情報記録媒体に照射し情報の記録を行うと共に、前記
光情報記録媒体からの反射光を信号検出光学系に導きト
ラックエラー信号やフォーカスエラー信号の検出を行う
光ピックアップ装置において、前記ウォラストンプリズ
ムの外側面の周囲を囲んで保持するプリズムホルダを設
け、このプリズムホルダを前記ウォラストンプリズムに
入射する光の光軸とこれより分離して出射する光束の分
離方向とに直交する軸の回りに回動自在に挟持するプリ
ズム調整ホルダを設けた。
れた光をウォラストンプリズムにより2光束に分離して
光情報記録媒体に照射し情報の記録を行うと共に、前記
光情報記録媒体からの反射光を信号検出光学系に導きト
ラックエラー信号やフォーカスエラー信号の検出を行う
光ピックアップ装置において、前記ウォラストンプリズ
ムの外側面の周囲を囲んで保持するプリズムホルダを設
け、このプリズムホルダを前記ウォラストンプリズムに
入射する光の光軸とこれより分離して出射する光束の分
離方向とに直交する軸の回りに回動自在に挟持するプリ
ズム調整ホルダを設けた。
作用
請求項1記載の発明により、プリズム調整ホルダに挟持
されたプリズムホルダを回転させることによって、ウォ
ラストンプリズムをレーザ光源から出射された光の光軸
口りに回転させることができ、これにより、ウォラスト
ンプリズムに入射して分離される2光束のビーム間隔を
調整することができる。
されたプリズムホルダを回転させることによって、ウォ
ラストンプリズムをレーザ光源から出射された光の光軸
口りに回転させることができ、これにより、ウォラスト
ンプリズムに入射して分離される2光束のビーム間隔を
調整することができる。
請求項2記載の発明により、プリズム調整ホルダに挟持
されたプリズムホルダを回転させることによって、ウォ
ラストンプリズムをレーザ光源から出射された光の光軸
とこれより分離して出射する光束の分離方向とに直交す
る軸の回りに回転させることができ、これにより、ウォ
ラストンプリズムに入射して分離される2光束のビーム
間隔を調整することができる。
されたプリズムホルダを回転させることによって、ウォ
ラストンプリズムをレーザ光源から出射された光の光軸
とこれより分離して出射する光束の分離方向とに直交す
る軸の回りに回転させることができ、これにより、ウォ
ラストンプリズムに入射して分離される2光束のビーム
間隔を調整することができる。
実施例
まず、請求項1記載の発明の第一の実施例を第1図に基
づいて説明する。なお、光ピックアップ装置の全体構成
については、従来(第7図参照)において述べたのでこ
こでの説明は省略し、また、従来と同一部分については
同一符号を用いる。
づいて説明する。なお、光ピックアップ装置の全体構成
については、従来(第7図参照)において述べたのでこ
こでの説明は省略し、また、従来と同一部分については
同一符号を用いる。
ウォラストンプリズム4は、その外側面の周囲を取り囲
むようにして、円筒形状をしたプリズムホルダ23内に
接着固定されている。この場合、ウォラストンプリズム
4の軸心C(入射する先の光軸24に一致する)はプリ
ズムホルダ23の軸心りと一致するように、そのプリズ
ムホルダ23に角穴25が形成されている。
むようにして、円筒形状をしたプリズムホルダ23内に
接着固定されている。この場合、ウォラストンプリズム
4の軸心C(入射する先の光軸24に一致する)はプリ
ズムホルダ23の軸心りと一致するように、そのプリズ
ムホルダ23に角穴25が形成されている。
また、前記プリズムホルダ23は、その外周面がプリズ
ム調整ホルダ26の内周面に接した形で嵌合されており
、これにより光軸24の回りに回転自在とされている。
ム調整ホルダ26の内周面に接した形で嵌合されており
、これにより光軸24の回りに回転自在とされている。
また、前記プリズム調整ホルダ26の上部には側面に沿
って細長の穴27が形成されており、この穴27を介し
て、回転調整用ネジ28は前記プリズムホルダ23の側
面に形成されたネジ穴29と螺合される。さらに、前記
プリズム調整ホルダ26の両端部には穴30が形成され
ており、この穴30を介して、止めネジ31により前記
プリズム調整ホルダ26はピックアップハウジング18
に固定される。
って細長の穴27が形成されており、この穴27を介し
て、回転調整用ネジ28は前記プリズムホルダ23の側
面に形成されたネジ穴29と螺合される。さらに、前記
プリズム調整ホルダ26の両端部には穴30が形成され
ており、この穴30を介して、止めネジ31により前記
プリズム調整ホルダ26はピックアップハウジング18
に固定される。
そして、このようにしてウォラストンプリズム4をプリ
ズムホルダ23により保持し、さらに、プリズム調整ホ
ルダ26により挟持して一体化された部品は、第7図に
おいて、半導体レーザ1により出射された光が光磁気デ
ィスク7に導かれる光路上のビーム整形プリズム3とビ
ームスプリッタ5との間の光路上に位置して配設される
。
ズムホルダ23により保持し、さらに、プリズム調整ホ
ルダ26により挟持して一体化された部品は、第7図に
おいて、半導体レーザ1により出射された光が光磁気デ
ィスク7に導かれる光路上のビーム整形プリズム3とビ
ームスプリッタ5との間の光路上に位置して配設される
。
このような構成において、ウォラストンプリズム4を保
持したプリズムホルダ23を、ピックアップハウジング
18に固定されたプリズム調整ホルダ26内で光軸24
の回りに回転させることにより、ウォラストンプリズム
4により2光束に分離され光磁気ディスク7面上に照射
される2つのビーム間隔(先方ビームAと後方ビームB
)を変えることができる。従って、それら2つのビーム
の照射位置が、第8図に示すような所定の位置にくるよ
うにプリズムホルダ23を回転させ、その調整終了後に
回転調整ネジ28を用いてプリズムホルダ23とプリズ
ム調整用ホルダ26とを結合してその回転位置で固定す
ることにより、光磁気ディスク7面上におけるビームの
位置ズレをなくすことができ、これにより常に安定した
記録、再生等を行うことができる。
持したプリズムホルダ23を、ピックアップハウジング
18に固定されたプリズム調整ホルダ26内で光軸24
の回りに回転させることにより、ウォラストンプリズム
4により2光束に分離され光磁気ディスク7面上に照射
される2つのビーム間隔(先方ビームAと後方ビームB
)を変えることができる。従って、それら2つのビーム
の照射位置が、第8図に示すような所定の位置にくるよ
うにプリズムホルダ23を回転させ、その調整終了後に
回転調整ネジ28を用いてプリズムホルダ23とプリズ
ム調整用ホルダ26とを結合してその回転位置で固定す
ることにより、光磁気ディスク7面上におけるビームの
位置ズレをなくすことができ、これにより常に安定した
記録、再生等を行うことができる。
次に、請求項1記載の発明の第二の実施例を第2図に基
づいて説明する。これは、プリズム調整ホルダ26の構
成を変えたものであり、その他の構成については上述し
た第一の実施例と何んら変わるところはない。
づいて説明する。これは、プリズム調整ホルダ26の構
成を変えたものであり、その他の構成については上述し
た第一の実施例と何んら変わるところはない。
プリズム調整ホルダ26は、板ばね32とピックアップ
ハウジング18に形成された凹部33とにより構成され
ている。そして、ウォラストンプリズム4を接着固定し
たプリズムホルダ23の外周側面を前記凹部33に嵌合
させた状態で、その上部より板ばね32を押し当てその
両端部で止めネジ31によりピックアップハウジング1
8に固定する。この場合、板ばね32は、プリズムホル
ダ23が回転可能で、しかも、図示しないドライブ装置
に外ノJが加わってもプリズムホルダ23が移動しない
ように、そのばね定数を予め設定しておく。
ハウジング18に形成された凹部33とにより構成され
ている。そして、ウォラストンプリズム4を接着固定し
たプリズムホルダ23の外周側面を前記凹部33に嵌合
させた状態で、その上部より板ばね32を押し当てその
両端部で止めネジ31によりピックアップハウジング1
8に固定する。この場合、板ばね32は、プリズムホル
ダ23が回転可能で、しかも、図示しないドライブ装置
に外ノJが加わってもプリズムホルダ23が移動しない
ように、そのばね定数を予め設定しておく。
このような構成において、プリズムホルダ23を光軸2
4の回りに回転させることにより、ウォラストンプリズ
ム4により2光束に分離されたビームの光磁気ディスク
7面上におけるビームの位置ずれを補正することができ
る。
4の回りに回転させることにより、ウォラストンプリズ
ム4により2光束に分離されたビームの光磁気ディスク
7面上におけるビームの位置ずれを補正することができ
る。
次に、請求項2記載の発明の第一の実施例を第3図に基
づいて説明する。なお、請求項1記載の発明と同一部分
については同一符号を用いる。
づいて説明する。なお、請求項1記載の発明と同一部分
については同一符号を用いる。
ウォラストンプリズム4は、その外側面の周囲を取り囲
むようにして、円筒形状をしたプリズムホルダ23内に
接着固定されている。この場合、プリズムホルダ23の
円筒側面には、入射する光の光軸24の方向に沿って光
通過用の穴34が形成されている。また、前記ウォラス
トンプリズム4の軸心C(入射する光の光軸24と直交
する方向)は前記プリズムホルダ23の軸心りと一致す
るように、そのプリズムホルダ23に角穴25が形成さ
れている。
むようにして、円筒形状をしたプリズムホルダ23内に
接着固定されている。この場合、プリズムホルダ23の
円筒側面には、入射する光の光軸24の方向に沿って光
通過用の穴34が形成されている。また、前記ウォラス
トンプリズム4の軸心C(入射する光の光軸24と直交
する方向)は前記プリズムホルダ23の軸心りと一致す
るように、そのプリズムホルダ23に角穴25が形成さ
れている。
また、前記プリズムホルダ23は、その外周面がプリズ
ム調整ホルダ26の内周面に接した形で嵌合されており
、これにより光軸24と直交する軸心Cの回りに回転自
在とされている。また、前記プリズム調整ホルダ26の
側面には入射する光の光軸24の方向に沿って光通過用
の穴35が形成されており、この上部には側面に沿って
細長の穴27が形成されており、この穴27を介して、
回転調整用ネジ28は前記プリズムホルダ23の側面に
形成されたネジ穴29と螺合される。さらに、前記プリ
ズム調整ホルダ26の両端部には穴30が形成されてお
り、この六30を介して、止めネジ31により前記プリ
ズム調整ホルダ26はピックアップハウジング18に固
定される。このようにしてウォラストンプリズム4はプ
リズムホルダ23により保持され、さらに、プリズム調
整ホルダ26により挟持されて一体化されたものとなっ
ている。
ム調整ホルダ26の内周面に接した形で嵌合されており
、これにより光軸24と直交する軸心Cの回りに回転自
在とされている。また、前記プリズム調整ホルダ26の
側面には入射する光の光軸24の方向に沿って光通過用
の穴35が形成されており、この上部には側面に沿って
細長の穴27が形成されており、この穴27を介して、
回転調整用ネジ28は前記プリズムホルダ23の側面に
形成されたネジ穴29と螺合される。さらに、前記プリ
ズム調整ホルダ26の両端部には穴30が形成されてお
り、この六30を介して、止めネジ31により前記プリ
ズム調整ホルダ26はピックアップハウジング18に固
定される。このようにしてウォラストンプリズム4はプ
リズムホルダ23により保持され、さらに、プリズム調
整ホルダ26により挟持されて一体化されたものとなっ
ている。
このような構成において、ウォラストンプリズム4を保
持したプリズムホルダ23を、プリズム調整ホルダ26
内で、ウォラストンプリズム 4に入射する光の光軸2
4とこれより分離して出射する光束の分離方向とに直交
する軸心Cの回りに回転させ、光磁気ディスク7面上に
照射されるビーム位置を所定の位置にくるように調整す
る。そして、その調整終了後に回転調整ネジ28を用い
てプリズムホルダ23とプリズム調整用ホルダ26とを
結合してその回転位置で固定することにより、光磁気デ
ィスク7面上におけるビームの位置ズレをなくすことが
できる。
持したプリズムホルダ23を、プリズム調整ホルダ26
内で、ウォラストンプリズム 4に入射する光の光軸2
4とこれより分離して出射する光束の分離方向とに直交
する軸心Cの回りに回転させ、光磁気ディスク7面上に
照射されるビーム位置を所定の位置にくるように調整す
る。そして、その調整終了後に回転調整ネジ28を用い
てプリズムホルダ23とプリズム調整用ホルダ26とを
結合してその回転位置で固定することにより、光磁気デ
ィスク7面上におけるビームの位置ズレをなくすことが
できる。
次に、請求項2記載の発明の第二の実施例を第4図に基
づいて説明する。これは、プリズム調整ホルダ26の構
成を変えたものであり、その他の構成については上述し
た第一の実施例(第3図参照)と何んら変わるところは
ない。
づいて説明する。これは、プリズム調整ホルダ26の構
成を変えたものであり、その他の構成については上述し
た第一の実施例(第3図参照)と何んら変わるところは
ない。
プリズム調整ホルダ26は、板ばね32とピックアップ
ハウジング18に形成された凹部33とにより構成され
ている。この凹部33は、光の光軸24と直交する方向
に長く半円筒状に形成されている。そして、ウォラスト
ンプリズム4を接着固定したプリズムホルダ23の外周
側面を前記凹部33に嵌合させた状態で、その上部より
板ばね32を押し当てその両端部で止めネジ31により
ピックアップハウジング18に固定する。この場合、板
ばね32は、プリズムホルダ23が回転可能で、しかも
、図示しないドライブ装置に外力が加わってもプリズム
ホルダ23が移動しないように、そのはね定数を予め設
定しておく。
ハウジング18に形成された凹部33とにより構成され
ている。この凹部33は、光の光軸24と直交する方向
に長く半円筒状に形成されている。そして、ウォラスト
ンプリズム4を接着固定したプリズムホルダ23の外周
側面を前記凹部33に嵌合させた状態で、その上部より
板ばね32を押し当てその両端部で止めネジ31により
ピックアップハウジング18に固定する。この場合、板
ばね32は、プリズムホルダ23が回転可能で、しかも
、図示しないドライブ装置に外力が加わってもプリズム
ホルダ23が移動しないように、そのはね定数を予め設
定しておく。
このような構成において、プリズムホルダ23をウォラ
ストンプリズム4に入射する光の光軸24とこれより分
離して出射する光束の分離方向とに直交する軸心Cの回
りに回転させることにより、ウォラストンプリズム4に
より2光束に分離されたビームの光磁気ディスク7面上
におけるビームの位置ずれを補正することができる。
ストンプリズム4に入射する光の光軸24とこれより分
離して出射する光束の分離方向とに直交する軸心Cの回
りに回転させることにより、ウォラストンプリズム4に
より2光束に分離されたビームの光磁気ディスク7面上
におけるビームの位置ずれを補正することができる。
以上、これまで述べたようにプリズム調整ホルダ26に
嵌合されたプリズムホルダ23を回転させることによっ
てウォラストンプリズム4の光束分離角曹を変え、これ
により光磁気ディスク7表面に照射される先方ビームA
と後方ビームBとのビーム間隔の調整を行うことができ
るわけであるが、ここでウォラストンプリズム4により
P偏光波とS偏光波との2光束に分離された際の両者間
の角度を表わす光束分離角軍について述べる。
嵌合されたプリズムホルダ23を回転させることによっ
てウォラストンプリズム4の光束分離角曹を変え、これ
により光磁気ディスク7表面に照射される先方ビームA
と後方ビームBとのビーム間隔の調整を行うことができ
るわけであるが、ここでウォラストンプリズム4により
P偏光波とS偏光波との2光束に分離された際の両者間
の角度を表わす光束分離角軍について述べる。
第5図において、ウォラストンプリズム4はプリズム4
aとプリズム4bとにより構成されている。今、プリズ
ム4aにおいて、P偏光波の屈折率はne、S偏光波の
屈折率はnoとなり、プリズム4bにおいて、P偏光波
の屈折率はne、S偏光波の屈折率はnoとなる。
aとプリズム4bとにより構成されている。今、プリズ
ム4aにおいて、P偏光波の屈折率はne、S偏光波の
屈折率はnoとなり、プリズム4bにおいて、P偏光波
の屈折率はne、S偏光波の屈折率はnoとなる。
この時、頂角Φは、
P偏光波に対しては、
ne゛sinΦ=n oos i n e。
n o−s jn O2’= 1−5 i n O3Φ
=0 −02 一方、S偏光波に対しては、 no−5inΦ=ne−sinO。
=0 −02 一方、S偏光波に対しては、 no−5inΦ=ne−sinO。
nc−8i n025=1°51nOJΦ=e、5−0
2 これにより、光束分離角軍は、 T−03″′+03 ・・・(1)となる
。
2 これにより、光束分離角軍は、 T−03″′+03 ・・・(1)となる
。
この(1)式より光束分離角Tは、プリズム4aとプリ
ズム4bとの頂角Φにより決定されるため、従来におい
てビーム間隔を変えるためにはウォラストンプリズム4
の頂角Φの異なったものを使用しなければならなかった
。そこで、本発明では、そのような不具合をなくすため
にウォラストンプリズム4を回転させることによって光
束分離角Φを変えようとするものである。
ズム4bとの頂角Φにより決定されるため、従来におい
てビーム間隔を変えるためにはウォラストンプリズム4
の頂角Φの異なったものを使用しなければならなかった
。そこで、本発明では、そのような不具合をなくすため
にウォラストンプリズム4を回転させることによって光
束分離角Φを変えようとするものである。
以下、その具体例を第6図の光の進行経路に基づいて説
明する。
明する。
まず、P偏光波に対して、
l・s i nΔ=ne−sinoo
ne−sin(Φ+0op)=no−8inOno−s
in (Op十Φ)=1・5inO。
in (Op十Φ)=1・5inO。
の関係が得られ、
また、S偏光波に対して、
■−s i nΔ=no・5inO8
no−sin(Φ十〇。’) =n e−s i n
0ne−sin(θ1S十Φ)=1・5inO2の関係
が得られる。
0ne−sin(θ1S十Φ)=1・5inO2の関係
が得られる。
これにより、光束分離角Mrは、
v=02−e2 ・・(2)
となる。
このようにしてウォラストンプリズム4に入射した光束
は分離されるわけであるが、ここで、例えば、ne=1
.548、no=1.539、Φ=20’ とした時の
、Δ、曹、Q (=光磁気ディスク7面上における先方
ビームAと後方ビームBとのビーム間隔)との関係を第
1表に示しておく。
は分離されるわけであるが、ここで、例えば、ne=1
.548、no=1.539、Φ=20’ とした時の
、Δ、曹、Q (=光磁気ディスク7面上における先方
ビームAと後方ビームBとのビーム間隔)との関係を第
1表に示しておく。
ただし、ビーム間隔Qは、
R=2fo−tan (v/2)
fo=4mm
とする。
上述したように、ウォラストンプリズム4をこれに入射
する光の光軸と2つのビームに分離する分離方向との両
方とに垂直な軸を中心として回転させることによって光
束分離角Tを変えることができ、これにより、光磁気デ
ィスク7面上におけるビーム間隔を任意に設定すること
ができる。
する光の光軸と2つのビームに分離する分離方向との両
方とに垂直な軸を中心として回転させることによって光
束分離角Tを変えることができ、これにより、光磁気デ
ィスク7面上におけるビーム間隔を任意に設定すること
ができる。
発明の効果
請求項1記載の発明では、プリズムホルダに保持された
ウォラストンプリズムをレーザ光源から出射された光の
光軸口りに単に回転させることによって、ウォラストン
プリズムに入射して分離される2光束の光情報記録媒体
」二におけるビーム間隔を調整することができ、これに
より、従来のようにウォラストンプリズムの作製時にお
けるバラツキの影響を受けるようなことがないため、正
確に常に安定した状態で情報の記録等を行うことができ
るものである。
ウォラストンプリズムをレーザ光源から出射された光の
光軸口りに単に回転させることによって、ウォラストン
プリズムに入射して分離される2光束の光情報記録媒体
」二におけるビーム間隔を調整することができ、これに
より、従来のようにウォラストンプリズムの作製時にお
けるバラツキの影響を受けるようなことがないため、正
確に常に安定した状態で情報の記録等を行うことができ
るものである。
請求項2記載の発明では、プリズムホルダに保持された
ウォラストンプリズムをレーザ光源から出射された光の
光軸とこれより分離して出射する光束の分離方向とに直
交する軸の回りに単に回転させることによって、ウォラ
ストンプリズムに入射して分離される2光束の光情報記
録媒体」二におけるビーム間隔を調整することができ、
これにより、従来のようにウォラストンプリズムの作製
時におけるバラツキの影響を受けるようなことがないた
め、正確に常に安定した状態で情報の記録等を行うこと
ができるものである。
ウォラストンプリズムをレーザ光源から出射された光の
光軸とこれより分離して出射する光束の分離方向とに直
交する軸の回りに単に回転させることによって、ウォラ
ストンプリズムに入射して分離される2光束の光情報記
録媒体」二におけるビーム間隔を調整することができ、
これにより、従来のようにウォラストンプリズムの作製
時におけるバラツキの影響を受けるようなことがないた
め、正確に常に安定した状態で情報の記録等を行うこと
ができるものである。
第1図は請求項1記載の発明の第一の実施例を示す斜視
図、第2図は請求項1記載の発明の第二の実施例を示す
斜視図、第3図は請求項2記載の発明の第一の実施例を
示す斜視図、第4図は請求項2記載の発明の第二の実施
例を示す斜視図、第5図はウォラストンプリズムに光が
入射することにより2光束に分離される様子を示す光路
図、第6図はウォラストンプリズムを回転させた際の光
の進行経路を示す光路図、第7図は従来における光ピッ
クアップ装置の全体構成を示す構成図、第8図は光磁気
ディスク面」二に照射される2つのビーム状態を示す平
面図、第9図はピックアップハウジングに第7図の光学
系を載置した場合の構成を示す平面図、第10図はその
側面図である。 1・・・レーザ光源、4・・ウォラストンプリズム、7
・・光情報記録媒体、10・・・信号検出光学系、23
・プリズムホルダ、24・・・光軸、26・プリズム
調整ホルダ 出 願 人 株式会社 リ コ ん
図、第2図は請求項1記載の発明の第二の実施例を示す
斜視図、第3図は請求項2記載の発明の第一の実施例を
示す斜視図、第4図は請求項2記載の発明の第二の実施
例を示す斜視図、第5図はウォラストンプリズムに光が
入射することにより2光束に分離される様子を示す光路
図、第6図はウォラストンプリズムを回転させた際の光
の進行経路を示す光路図、第7図は従来における光ピッ
クアップ装置の全体構成を示す構成図、第8図は光磁気
ディスク面」二に照射される2つのビーム状態を示す平
面図、第9図はピックアップハウジングに第7図の光学
系を載置した場合の構成を示す平面図、第10図はその
側面図である。 1・・・レーザ光源、4・・ウォラストンプリズム、7
・・光情報記録媒体、10・・・信号検出光学系、23
・プリズムホルダ、24・・・光軸、26・プリズム
調整ホルダ 出 願 人 株式会社 リ コ ん
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ光源から出射された光をウォラストンプリズ
ムにより2光束に分離して光情報記録媒体に照射し情報
の記録を行うと共に、前記光情報記録媒体からの反射光
を信号検出光学系に導きトラックエラー信号やフォーカ
スエラー信号の検出を行う光ピックアップ装置において
、前記ウォラストンプリズムの外側面の周囲を囲んで保
持するプリズムホルダを設け、このプリズムホルダを前
記ウォラストンプリズムに入射する光の光軸の回りに回
動自在に挟持するプリズム調整ホルダを設けたことを特
徴とする光ピックアップ装置。 2、レーザ光源から出射された光をウォラストンプリズ
ムにより2光束に分離して光情報記録媒体に照射し情報
の記録を行うと共に、前記光情報記録媒体からの反射光
を信号検出光学系に導きトラックエラー信号やフォーカ
スエラー信号の検出を行う光ピックアップ装置において
、前記ウォラストンプリズムの外側面の周囲を囲んで保
持するプリズムホルダを設け、このプリズムホルダを前
記ウォラストンプリズムに入射する光の光軸とこれより
分離して出射する光束の分離方向とに直交する軸の回り
に回動自在に挟持するプリズム調整ホルダを設けたこと
を特徴とする光ピックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106756A JPH02285531A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 光ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106756A JPH02285531A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 光ピックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285531A true JPH02285531A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14441759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106756A Pending JPH02285531A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 光ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6472651B1 (en) * | 1999-06-18 | 2002-10-29 | Fujitsu Limited | Optical information storage device having phase compensating mechanism and polarization plane rotating mechanism |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106756A patent/JPH02285531A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6472651B1 (en) * | 1999-06-18 | 2002-10-29 | Fujitsu Limited | Optical information storage device having phase compensating mechanism and polarization plane rotating mechanism |
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