JPH02285677A - ゲートターンオフサイリスタ - Google Patents
ゲートターンオフサイリスタInfo
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- JPH02285677A JPH02285677A JP2078596A JP7859690A JPH02285677A JP H02285677 A JPH02285677 A JP H02285677A JP 2078596 A JP2078596 A JP 2078596A JP 7859690 A JP7859690 A JP 7859690A JP H02285677 A JPH02285677 A JP H02285677A
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- JP
- Japan
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- turn
- conductivity type
- thyristor
- region
- emitter
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/101—Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
- H10D84/131—Thyristors having built-in components
- H10D84/133—Thyristors having built-in components the built-in components being capacitors or resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/72—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region
- H03K17/73—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region for DC voltages or currents
- H03K17/732—Measures for enabling turn-off
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
- H10D18/65—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect
- H10D18/655—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect produced by insulated gate structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/113—Isolations within a component, i.e. internal isolations
- H10D62/115—Dielectric isolations, e.g. air gaps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/141—Anode or cathode regions of thyristors; Collector or emitter regions of gated bipolar-mode devices, e.g. of IGBTs
- H10D62/148—Cathode regions of thyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明はゲートターンオフサイリスタに関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
それぞれ第1の導電形のエミッタ、第2の導電形のベー
ス、第1の導電形のベースおよび第2の導電形のエミッ
タを形成する異なる導電形の4つの重なり合う半導体層
を有する半導体基体を備え、第1の導電形のエミッタが
、第2の導電形のベースのなかに、半導体基体の第1の
主面まで延びておりまた第1の主面内で個々に対応付け
られている抵抗要素を介して第1の主端子と接続されて
いる第1の電極により接触されるように、埋め込まれて
いる複数個のエミッタ領域に分割されており、第2の導
電形のエミッタが第2の主面内で、第2の主端子と接続
されている第2の電極により接触され、また第1の主面
内に各エミッタ領域とならんで各エミッタ領域に対応付
けられている第3の電極が設けられており、第3の電極
を介してそれぞれ1つのターンオフ電流回路が第2の導
電形のベースから第1の主端子へ延びており、ターンオ
フ電流回路が、サイリスタのターンオフの際にこのター
ンオフ電流回路を有効状態に切換える1つのスイッチン
グ要素を含んでいるゲートターンオフサイリスタは提案
されている。ドイツ連邦共和国特許公開第282579
4号明細書から公知のこの形式のサイリスタでは、すべ
てのターンオフ電流回路の有効状態への切換のためにす
べてに共通の単一の短絡サイリスタが設けられている。
ス、第1の導電形のベースおよび第2の導電形のエミッ
タを形成する異なる導電形の4つの重なり合う半導体層
を有する半導体基体を備え、第1の導電形のエミッタが
、第2の導電形のベースのなかに、半導体基体の第1の
主面まで延びておりまた第1の主面内で個々に対応付け
られている抵抗要素を介して第1の主端子と接続されて
いる第1の電極により接触されるように、埋め込まれて
いる複数個のエミッタ領域に分割されており、第2の導
電形のエミッタが第2の主面内で、第2の主端子と接続
されている第2の電極により接触され、また第1の主面
内に各エミッタ領域とならんで各エミッタ領域に対応付
けられている第3の電極が設けられており、第3の電極
を介してそれぞれ1つのターンオフ電流回路が第2の導
電形のベースから第1の主端子へ延びており、ターンオ
フ電流回路が、サイリスタのターンオフの際にこのター
ンオフ電流回路を有効状態に切換える1つのスイッチン
グ要素を含んでいるゲートターンオフサイリスタは提案
されている。ドイツ連邦共和国特許公開第282579
4号明細書から公知のこの形式のサイリスタでは、すべ
てのターンオフ電流回路の有効状態への切換のためにす
べてに共通の単一の短絡サイリスタが設けられている。
この場合、たとえば短絡サイリスタの2■の順方向電圧
降下にもかかわらずサイリスタのターンオフを可能にす
るため、第1の電極に個々に対応付けられている抵抗要
素が必要である9すなわち、ターンオフ電流回路に与え
られている電圧が、サイリスタの導通状態で存在する、
1つのエミッタ領域とそれりこ隣接するベースとの間の
pn接合の約0.6ないし0.8 Vの順方向電圧降下
からのみ成っているならば、それは短絡サイリスタを導
通状態で駆動するために十分でないであろう。従って、
ターンオフ電流回路に与えられている電圧が、サイリス
タ負荷電流により1つの抵抗要素に生ずる電圧降下の大
きさだけ高められる。
降下にもかかわらずサイリスタのターンオフを可能にす
るため、第1の電極に個々に対応付けられている抵抗要
素が必要である9すなわち、ターンオフ電流回路に与え
られている電圧が、サイリスタの導通状態で存在する、
1つのエミッタ領域とそれりこ隣接するベースとの間の
pn接合の約0.6ないし0.8 Vの順方向電圧降下
からのみ成っているならば、それは短絡サイリスタを導
通状態で駆動するために十分でないであろう。従って、
ターンオフ電流回路に与えられている電圧が、サイリス
タ負荷電流により1つの抵抗要素に生ずる電圧降下の大
きさだけ高められる。
ドイツ連邦共和国特許公開第2625917号明細書か
ら、電界効果トランジスタによりそれぞれ別々に有効状
態に切換えられる複数個の並列なターンオフ電流回路を
有するゲートターンオフサイリスタは公知であるが、こ
のサイリスタではたとえば1つの電流フィラメントの形
成によりこれらの電流回路の1つがもはやターンオフ可
能であり得ず、その際に熱的過負荷の危険を生ずるよう
なターンオフ電流の過上昇が止し得る。
ら、電界効果トランジスタによりそれぞれ別々に有効状
態に切換えられる複数個の並列なターンオフ電流回路を
有するゲートターンオフサイリスタは公知であるが、こ
のサイリスタではたとえば1つの電流フィラメントの形
成によりこれらの電流回路の1つがもはやターンオフ可
能であり得ず、その際に熱的過負荷の危険を生ずるよう
なターンオフ電流の過上昇が止し得る。
本発明の課題は、冒頭に記載した種類のゲートターンオ
フサイリスタであって、前記のサイリスタの場合よりも
本質的に低い順方向電圧降下のスイッチング要素を有す
る個々のターンオフ電流回路の別々の有効状態への切換
にもかかわらずターンオフの際の熱的損傷が確実に回避
されるゲートターンオフサイリスタを提供することであ
る。
フサイリスタであって、前記のサイリスタの場合よりも
本質的に低い順方向電圧降下のスイッチング要素を有す
る個々のターンオフ電流回路の別々の有効状態への切換
にもかかわらずターンオフの際の熱的損傷が確実に回避
されるゲートターンオフサイリスタを提供することであ
る。
この課題を解決するため、本発明のターンオフサイリス
タにおいては、各ターンオフ電流回路がそれに個々に対
応イ」けられている電界効果トランジスタをスイッチン
グ要素として含んでおり、またすべてのターンオフ電流
回路の電界効果トランジスタが、消弧パルスを与えられ
る共通のゲート端子を有するものである。
タにおいては、各ターンオフ電流回路がそれに個々に対
応イ」けられている電界効果トランジスタをスイッチン
グ要素として含んでおり、またすべてのターンオフ電流
回路の電界効果トランジスタが、消弧パルスを与えられ
る共通のゲート端子を有するものである。
本発明の好ましい構成は請求項2ないし6にあげられて
いる。
いる。
(実施例〕
以下、図面により本発明を一層詳細に説明する。
第1図には、ドープされた半導体材料、たとえばシリコ
ンから成る半導体基体1を有するゲートターンオフサイ
リスタが示されている。半導体基体1は交互の導電形の
4つの重なり合う層を有する。これらの層のうち、互い
に接続されていないn導電形のエミッタ領域2ないし5
から成る層はnエミッタと呼ばれ、p導電形の層6はp
ベースと呼ばれ、n導電形の層7はnベースと呼ばれ、
またp導電形の層8はPエミッタと呼ばれる。エミッタ
領域2ないし5はpベース6のなかに、半導体基体1の
上側の主面1aまで延びておりまた主面la内で導電性
材料、たとえばアルミニウムから成る第1の負極側の電
極10ないし13により接触されるように埋め込まれて
いる。これらの電極は個々に対応付けられている抵抗要
素Rvを介してサイリスタの第1の主端子にと接続され
ている。pエミッタ8は半導体基体の下側の主面lb内
で導電性材料、たとえばアルミニウムから成っており主
端子Aと接続されている正極側の電極9により接触され
る。主面la内にはエミッタ領域2ないし5とならんで
それぞれ導電性材料、たとえばアルミニウムから成る第
3の電極14ないし17が配置されており、これらの電
極を介して、電極14ないし17により接触されるpベ
ース6の個所をそれぞれ主端子にと接続するターンオフ
電流回路18ないし21が延びている。ターンオフ電流
回路の各々、たとえば20は1つの短絡抵抗Rkを含ん
でおり、その意義は後でまた説明する。
ンから成る半導体基体1を有するゲートターンオフサイ
リスタが示されている。半導体基体1は交互の導電形の
4つの重なり合う層を有する。これらの層のうち、互い
に接続されていないn導電形のエミッタ領域2ないし5
から成る層はnエミッタと呼ばれ、p導電形の層6はp
ベースと呼ばれ、n導電形の層7はnベースと呼ばれ、
またp導電形の層8はPエミッタと呼ばれる。エミッタ
領域2ないし5はpベース6のなかに、半導体基体1の
上側の主面1aまで延びておりまた主面la内で導電性
材料、たとえばアルミニウムから成る第1の負極側の電
極10ないし13により接触されるように埋め込まれて
いる。これらの電極は個々に対応付けられている抵抗要
素Rvを介してサイリスタの第1の主端子にと接続され
ている。pエミッタ8は半導体基体の下側の主面lb内
で導電性材料、たとえばアルミニウムから成っており主
端子Aと接続されている正極側の電極9により接触され
る。主面la内にはエミッタ領域2ないし5とならんで
それぞれ導電性材料、たとえばアルミニウムから成る第
3の電極14ないし17が配置されており、これらの電
極を介して、電極14ないし17により接触されるpベ
ース6の個所をそれぞれ主端子にと接続するターンオフ
電流回路18ないし21が延びている。ターンオフ電流
回路の各々、たとえば20は1つの短絡抵抗Rkを含ん
でおり、その意義は後でまた説明する。
サイリスタの導通状態で各エミッタ領域、たとえば4に
負荷電流側当分1mが割当てられる。サイリスタのター
ンオフの目的で、すべての互いに並列のターンオフ電流
回路、たとえば18ないし21が電界効果トランジスタ
、たとえばTIないしT4を介して同時に有効状態に切
換えられ、このことはすべての電界効果トランジスタの
共通のゲート端子24へ消弧パルスU1を供給して、こ
れらを導通状態に切換えることにより行われる。
負荷電流側当分1mが割当てられる。サイリスタのター
ンオフの目的で、すべての互いに並列のターンオフ電流
回路、たとえば18ないし21が電界効果トランジスタ
、たとえばTIないしT4を介して同時に有効状態に切
換えられ、このことはすべての電界効果トランジスタの
共通のゲート端子24へ消弧パルスU1を供給して、こ
れらを導通状態に切換えることにより行われる。
その際に、1つのエミッタ領域、たとえば4に割当てら
れる負荷電流側当分■4は2つの構成部分に分かれる。
れる負荷電流側当分■4は2つの構成部分に分かれる。
第1の構成部分は、有効状態に切換えられたターンオフ
電流回路、たとえば20を介してエミッタ領域の迂回の
もとに主端子Kに供給される短絡電流1kから成ってお
り、他方において第2の構成部分IA Iアはさら
に当該エミッタ領域およびこれに直列に接続されている
抵抗要素Rvを介して主端子にへ流れる。その際に短絡
抵抗Rkはそれぞれpベース6のなかの、短絡電流■3
が流れる抵抗22をなす。個々のターンオフ電流回路、
たとえば18ないし21を流れる第1の構成部分I、は
全体としてサイリスタのターンオフ電流を形成する。
電流回路、たとえば20を介してエミッタ領域の迂回の
もとに主端子Kに供給される短絡電流1kから成ってお
り、他方において第2の構成部分IA Iアはさら
に当該エミッタ領域およびこれに直列に接続されている
抵抗要素Rvを介して主端子にへ流れる。その際に短絡
抵抗Rkはそれぞれpベース6のなかの、短絡電流■3
が流れる抵抗22をなす。個々のターンオフ電流回路、
たとえば18ないし21を流れる第1の構成部分I、は
全体としてサイリスタのターンオフ電流を形成する。
■A/Ikをターンオフ増幅率βとすると、各エミッタ
領域に対してそのエミッタ領域を介して流れる負荷電流
側当分■、がまさになおり−ンオフされ得る1つの構造
的に条件付けられる最大ターンオフ増幅率β13、を定
め得る。最大ターンオフ可能な負荷電流側当分1 ma
xは、抵抗要素Rvを考慮に入れなければ、 I Amay−βIIa、l ・I k+++ax−
β、、、−UJ/Rk (1)である。その際に
Ik、、aXは最大短絡電流、UJはサイリスタの導通
状態でのエミッタ領域4とpベース6との間の一定の約
0.6ないし0.8■の大きさの電圧降下、またR6は
pベースのなかのlkが流れる抵抗22の値である。こ
うしてI AIIIIXは専ら構造的に条件付けられる
一定の量により記述され得る。
領域に対してそのエミッタ領域を介して流れる負荷電流
側当分■、がまさになおり−ンオフされ得る1つの構造
的に条件付けられる最大ターンオフ増幅率β13、を定
め得る。最大ターンオフ可能な負荷電流側当分1 ma
xは、抵抗要素Rvを考慮に入れなければ、 I Amay−βIIa、l ・I k+++ax−
β、、、−UJ/Rk (1)である。その際に
Ik、、aXは最大短絡電流、UJはサイリスタの導通
状態でのエミッタ領域4とpベース6との間の一定の約
0.6ないし0.8■の大きさの電圧降下、またR6は
pベースのなかのlkが流れる抵抗22の値である。こ
うしてI AIIIIXは専ら構造的に条件付けられる
一定の量により記述され得る。
[A11allを超過する負荷電流側当分が考察されて
いるエミッタ領域、たとえば4を通って流れると、この
負荷電流側当分は付属のターンオフ電流回路、たとえば
20の有効状態への切換によりもはやターンオフされ得
ない。すべてのエミッタ領域への負荷電流の均等な分配
から出発し、その際にエミツタ領域の各々に等しい大き
さの負荷電流側当分IAが割当てられると、弐(1)に
従って構造的な所与性を考慮に入れた、すべてのエミッ
タ領域においてなお確実にターンオフされ得るであろう
1つの最大負荷電流側当分I Amayが定められ得る
。
いるエミッタ領域、たとえば4を通って流れると、この
負荷電流側当分は付属のターンオフ電流回路、たとえば
20の有効状態への切換によりもはやターンオフされ得
ない。すべてのエミッタ領域への負荷電流の均等な分配
から出発し、その際にエミツタ領域の各々に等しい大き
さの負荷電流側当分IAが割当てられると、弐(1)に
従って構造的な所与性を考慮に入れた、すべてのエミッ
タ領域においてなお確実にターンオフされ得るであろう
1つの最大負荷電流側当分I Amayが定められ得る
。
しかし、実際には常に、たとえば1つの電流フィラメン
トの形成により、個々のエミッタ領域への負荷電流の正
確にコントロールできない不均等な分配が存在している
ので、個々のまたは複数個のエミッタ領域に割当てられ
る負荷電流分が、そのつどのI A、、aXの値を超過
するので、もはやターンオフされ得ないことに容易に通
ずる。しかし、このことは確実にサイリスタの熱的損傷
に通ずる。
トの形成により、個々のエミッタ領域への負荷電流の正
確にコントロールできない不均等な分配が存在している
ので、個々のまたは複数個のエミッタ領域に割当てられ
る負荷電流分が、そのつどのI A、、aXの値を超過
するので、もはやターンオフされ得ないことに容易に通
ずる。しかし、このことは確実にサイリスタの熱的損傷
に通ずる。
本発明によれば、この問題は、エミッタ領域と接触する
電極、たとえば10ないし13と主端子にとの間の接続
線に前記の抵抗要素Rvが、ターンオフ電流回路、たと
えば18ないし21および特にこれらに含まれている電
界効果I・ランリスクにそれぞれ並列に接続されている
ように挿入され七)ごとによって解決される。それによ
って各クーンオフ電流回路、たとえば20に、一定の電
圧降下UJと、電流構成部分IA−Ikの結果として追
加的に設けられている抵抗要素Rvに降下する、負荷電
流に関係する電圧降下Uvとの和に相当する1つの電圧
が与えられている。サイリスタのターンオフに対しても
ほや式(1)は成り立たない。
電極、たとえば10ないし13と主端子にとの間の接続
線に前記の抵抗要素Rvが、ターンオフ電流回路、たと
えば18ないし21および特にこれらに含まれている電
界効果I・ランリスクにそれぞれ並列に接続されている
ように挿入され七)ごとによって解決される。それによ
って各クーンオフ電流回路、たとえば20に、一定の電
圧降下UJと、電流構成部分IA−Ikの結果として追
加的に設けられている抵抗要素Rvに降下する、負荷電
流に関係する電圧降下Uvとの和に相当する1つの電圧
が与えられている。サイリスタのターンオフに対しても
ほや式(1)は成り立たない。
なぜならば、一定の電圧降下U、がU、およびUvから
成る和電圧により置換され、その際にしかもUvが1.
−11のそのつどの値に比例しているからである。たと
えば同一の大きさの抵抗RkおよびRvにおいて非常に
大きい負荷電流側当分IAに対してもターンオフ増幅率
βが確かに1つの上限値2に達し、しかもこれを超過し
ないことが示され得る。すなわちサイリスタ構造をβ、
Xに対してたとえば2または3の値が生ずるように選定
すれば、サイリスタのターンオフはすべてのエミッタ領
域の範囲内で非常に大きい負荷電流の際にも確実に保証
されており、従ってサイリスタの熱的損傷が回避されて
いる。
成る和電圧により置換され、その際にしかもUvが1.
−11のそのつどの値に比例しているからである。たと
えば同一の大きさの抵抗RkおよびRvにおいて非常に
大きい負荷電流側当分IAに対してもターンオフ増幅率
βが確かに1つの上限値2に達し、しかもこれを超過し
ないことが示され得る。すなわちサイリスタ構造をβ、
Xに対してたとえば2または3の値が生ずるように選定
すれば、サイリスタのターンオフはすべてのエミッタ領
域の範囲内で非常に大きい負荷電流の際にも確実に保証
されており、従ってサイリスタの熱的損傷が回避されて
いる。
第1図のサイリスタは、示されている構造の鎖線26と
27との間に位置する部分に相当しまた互いに同種に構
成されている複数個の個別セルZを有する。その際に半
導体層6.7および8ならびに電極9は、横方向に全サ
イリスタ断面にわたって延びており、従ってすべてのセ
ルZに共通である部分をなしている。
27との間に位置する部分に相当しまた互いに同種に構
成されている複数個の個別セルZを有する。その際に半
導体層6.7および8ならびに電極9は、横方向に全サ
イリスタ断面にわたって延びており、従ってすべてのセ
ルZに共通である部分をなしている。
本発明の好ましい実施例では、抵抗要素Rv、対応付け
られている電界効果トランジスタ、たとえばT3および
クーンオフ電流回路、たとえば20はそのつどのセルZ
のなかに集積され°ζいる。
られている電界効果トランジスタ、たとえばT3および
クーンオフ電流回路、たとえば20はそのつどのセルZ
のなかに集積され°ζいる。
第2図には、第1図中で線26および27により境され
る部分構造を例として1つのこのようなセルの1つの有
利な構成が示されている。ただし、その際に1つのセル
半部のみが示されている。鎖線28は、セル中心を通っ
て延びる紙面に対して垂直な1つの対称面を意味する。
る部分構造を例として1つのこのようなセルの1つの有
利な構成が示されている。ただし、その際に1つのセル
半部のみが示されている。鎖線28は、セル中心を通っ
て延びる紙面に対して垂直な1つの対称面を意味する。
好ましくはエミッタ領域4は1つの円環または1つのほ
ぼ長方形フレームに相当する1つの横方向断面を有する
。
ぼ長方形フレームに相当する1つの横方向断面を有する
。
その場合、第2図中に示されているエミッタ領域4の断
面は、閉じているエミッタ領域の右部に属する。他方に
おいてエミッタ領域4は横方向にも1つのストリップ形
態を有し、ストリップの長手方向は第2図の紙面に対し
て垂直である。この場合、対称面28から左に、第1図
のエミッタ領域4の1つの別の無関係な、ただし電気的
に並列に接続されている部分をなす第2のストリップ形
態のエミッタ領域が配置されている。
面は、閉じているエミッタ領域の右部に属する。他方に
おいてエミッタ領域4は横方向にも1つのストリップ形
態を有し、ストリップの長手方向は第2図の紙面に対し
て垂直である。この場合、対称面28から左に、第1図
のエミッタ領域4の1つの別の無関係な、ただし電気的
に並列に接続されている部分をなす第2のストリップ形
態のエミッタ領域が配置されている。
約IO19cm−″のドーピング濃度を有するエミッタ
領域から右側には、たとえば5・IQ”cm−’のドー
ピング濃度を有する1つのnドープされた半導体領域2
9が、約IQ”cm−’にドープされているPベース6
のなかに埋め込まれている。この領域29のなかに、た
とえばIQ19cm−’のドーピング濃度を有する1つ
のp導電形の領域30が埋め込まれている。領域30は
主面la内で、サイリスタの主端子にと接続されている
1つの導電性被覆31により接触される。右側に領域2
9とならんで位置するpベースの部分6aは電界効果ト
ランジスタT3のソース領域を、また領域30はドレイ
ン領域をなしており、そのチャネル領域は部分6aと3
0との間に位置する領域29の縁範囲により形成される
。この縁範囲の上側に、たとえば5if2から成る薄い
電気絶縁性の層33により主面1aから隔てられている
ゲート電極32が配置されている。このゲート電極32
は第2図には示されていない端子24(第1図)と接続
されている。ゲート電極32が端子24を介して1つの
消弧パルスU1を与えられると、ゲート電極32の下側
に領域29の縁範囲内に、部分6aおよび30を低抵抗
で互いに接続する反転チャネル29aが生ずる。ゲート
電極32とその上に位置する導電性被覆31の部分との
間にたとえば5iOzから成る中間絶縁層34が位置し
ている。
領域から右側には、たとえば5・IQ”cm−’のドー
ピング濃度を有する1つのnドープされた半導体領域2
9が、約IQ”cm−’にドープされているPベース6
のなかに埋め込まれている。この領域29のなかに、た
とえばIQ19cm−’のドーピング濃度を有する1つ
のp導電形の領域30が埋め込まれている。領域30は
主面la内で、サイリスタの主端子にと接続されている
1つの導電性被覆31により接触される。右側に領域2
9とならんで位置するpベースの部分6aは電界効果ト
ランジスタT3のソース領域を、また領域30はドレイ
ン領域をなしており、そのチャネル領域は部分6aと3
0との間に位置する領域29の縁範囲により形成される
。この縁範囲の上側に、たとえば5if2から成る薄い
電気絶縁性の層33により主面1aから隔てられている
ゲート電極32が配置されている。このゲート電極32
は第2図には示されていない端子24(第1図)と接続
されている。ゲート電極32が端子24を介して1つの
消弧パルスU1を与えられると、ゲート電極32の下側
に領域29の縁範囲内に、部分6aおよび30を低抵抗
で互いに接続する反転チャネル29aが生ずる。ゲート
電極32とその上に位置する導電性被覆31の部分との
間にたとえば5iOzから成る中間絶縁層34が位置し
ている。
短絡電流I、の経路は第21中に矢印35により示され
ている。この短絡電流をpベース6の範囲内に形成する
正の電荷キャリアーが主に矢印35により示されている
経路に沿って運ばれることを保証するため、Pベース6
のなかに、右側でエミッタ領域4に続き領域30の下側
にそれと接触することなく配置されているシールド領域
36を埋め込むことは目的にかなっている。シールド領
域36は好ましくは、イオンインブランテーシ式ンによ
り作られたn9 ドープ領域またはたとえば5i02か
ら成っている。
ている。この短絡電流をpベース6の範囲内に形成する
正の電荷キャリアーが主に矢印35により示されている
経路に沿って運ばれることを保証するため、Pベース6
のなかに、右側でエミッタ領域4に続き領域30の下側
にそれと接触することなく配置されているシールド領域
36を埋め込むことは目的にかなっている。シールド領
域36は好ましくは、イオンインブランテーシ式ンによ
り作られたn9 ドープ領域またはたとえば5i02か
ら成っている。
抵抗要素Rvを集積するため、主面1aの上に、エミッ
タ領域4の範囲内に接触孔38を設けられている薄い電
気絶縁性の層37が設けられている。
タ領域4の範囲内に接触孔38を設けられている薄い電
気絶縁性の層37が設けられている。
たとえば多結晶シリコンから成る抵抗を有する材料から
成っており層37の上に配置されている被覆39が接触
孔38の範囲内でエミッタ領域4と接触する。被覆39
を覆うたとえばSiO□から成る電気絶縁性の層40は
接触孔41を設けられており、そのなかで被覆39が導
電性被覆31により接触される。接触孔38と41との
間に位置する被覆39の部分が抵抗Rvをなしている。
成っており層37の上に配置されている被覆39が接触
孔38の範囲内でエミッタ領域4と接触する。被覆39
を覆うたとえばSiO□から成る電気絶縁性の層40は
接触孔41を設けられており、そのなかで被覆39が導
電性被覆31により接触される。接触孔38と41との
間に位置する被覆39の部分が抵抗Rvをなしている。
ゲート電極32が同じく多結晶シリコンから成っており
、被覆39と同時に層33および37の上に被覆され得
ることは目的にかなっている。
、被覆39と同時に層33および37の上に被覆され得
ることは目的にかなっている。
本発明の他の実施例では、すべての半導体領域または層
が反対の導電形の半導体領域または層により置換され、
その際に供給される電圧が反対の極性の電圧により置換
されている。
が反対の導電形の半導体領域または層により置換され、
その際に供給される電圧が反対の極性の電圧により置換
されている。
本発明により得られる利点は特に、複数個の別々に有効
状態に切換可能な互いに並列のターンオフ電流回路のた
めに、サイリスタのターンオフが大きい負荷電流の際に
も、強く不均等なターンオフ電流負荷が個々のエミッタ
領域の範囲に生ずることなく、従ってサイリスタの熱的
損傷が回避されるように、問題なく行われるごとにある
。
状態に切換可能な互いに並列のターンオフ電流回路のた
めに、サイリスタのターンオフが大きい負荷電流の際に
も、強く不均等なターンオフ電流負荷が個々のエミッタ
領域の範囲に生ずることなく、従ってサイリスタの熱的
損傷が回避されるように、問題なく行われるごとにある
。
第1図は本発明の1つの実施例の原理図、第2図は第1
図による実施例の1つの好ましい構造を示す断面図であ
る。 1・・・半導体基体 1a・・・上側主面 2〜5・・・nエミッタ領域 6・・・pベース 7・・・nベース 8・・・pエミッタ 9・・・正極側電極 10〜13・・・負極側電極 14〜17・・・電極 18〜21・・・ターンオフ電流回路 22・・・抵抗 24・・・ゲート端子 25・・・pn接合 26.27・・・セル境界線 28・・・対称面 29.30・・・半導体領域 31・・・導電性被覆 32・・・ゲート電極 33・・・絶縁性層 34・・・中間絶縁層 36・・・シールド領域 37・・・絶縁性層 38・・・接触孔 39・・・抵抗被覆 40・・・絶縁性層 41・・・導電性被覆 A、K・・・主端子 Rv・・・抵抗要素 Rk・・・短絡抵抗 T、〜T4・・・電界効果トランジスタZ・・・セル
図による実施例の1つの好ましい構造を示す断面図であ
る。 1・・・半導体基体 1a・・・上側主面 2〜5・・・nエミッタ領域 6・・・pベース 7・・・nベース 8・・・pエミッタ 9・・・正極側電極 10〜13・・・負極側電極 14〜17・・・電極 18〜21・・・ターンオフ電流回路 22・・・抵抗 24・・・ゲート端子 25・・・pn接合 26.27・・・セル境界線 28・・・対称面 29.30・・・半導体領域 31・・・導電性被覆 32・・・ゲート電極 33・・・絶縁性層 34・・・中間絶縁層 36・・・シールド領域 37・・・絶縁性層 38・・・接触孔 39・・・抵抗被覆 40・・・絶縁性層 41・・・導電性被覆 A、K・・・主端子 Rv・・・抵抗要素 Rk・・・短絡抵抗 T、〜T4・・・電界効果トランジスタZ・・・セル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)それぞれ第1の導電形のエミッタ、第2の導電形の
ベース(6)、第1の導電形のベース(7)および第2
の導電形のエミッタ(8)を形成する異なる導電形の4
つの重なり合う半導体層を有する半導体基体(1)を備
え、第1の導電形のエミッタが、第2の導電形のベース
(6)のなかに、半導体基体(1)の第1の主面(1a
)まで延びておりまた第1の主面(1a)内で個々に対
応付けられている抵抗要素(Rv)を介して第1の主端
子(K)と接続されている第1の電極(10ないし13
)により接触されるように、埋め込まれている複数個の
エミッタ領域(2ないし5)に分割されており、第2の
導電形のエミッタ(8)が第2の主面(1b)内で、第
2の主端子(A)と接続されている第2の電極(9)に
より接触され、また第1の主面(1a)内に各エミッタ
領域(2ないし5)とならんで各エミッタ領域に対応付
けられている第3の電極(14ないし17)が設けられ
ており、第3の電極を介してそれぞれ1つのターンオフ
電流回路(18ないし21)が第2の導電形のベース(
6)から第1の主端子(K)へ延びており、ターンオフ
電流回路(20)が、サイリスタのターンオフの際にこ
のターンオフ電流回路(20)を有効状態に切換える1
つのスイッチング要素(T3)を含んでいるゲートター
ンオフサイリスタにおいて、各ターンオフ電流回路(2
0)がそれに個々に対応付けられている電界効果トラン
ジスタ(T3)をスイッチング要素として含んでおり、
またすべてのターンオフ電流回路の電界効果トランジス
タ(T1ないしT4)が、消弧パルスを与えられる共通
のゲート端子(24)を有することを特徴とするゲート
ターンオフサイリスタ。 2)1つのターンオフ電流回路(20)の有効状態への
切換の役割をする電界効果トランジスタ(T3)が、第
2の導電形のベース(6)のなかに第1の導電形のエミ
ッタ領域(4)と並んで埋め込まれている第1の導電形
の1つの半導体領域(29)と、この半導体領域(29
)のなかに埋め込まれており1つのドレイン領域をなす
第2の導電形の1つの半導体領域(30)と、半導体領
域(29)に隣接しており1つのソース領域をなす第2
の導電形のベース(6)の部分(6a)とから成ってお
り、半導体領域(29)のなかに埋め込まれている半導
体領域(30)が第1の主面(1a)内で、第1の主端
子(K)と接続されている1つの導電性の被覆(31)
により接触され、また半導体領域(29)のなかに埋め
込まれている半導体領域(30)と半導体領域(29)
に隣接している第2の導電形のベース(6)の部分(6
a)との間に位置する半導体領域(29)の縁範囲がチ
ャネル領域をなし、また第1の薄い電気絶縁性の層(3
3)により半導体基体(1)の第1の主面(1a)から
隔てられている1つのゲート電極(32)により覆われ
ることを特徴とする請求項1記載のゲートターンオフサ
イリスタ。 3)第1の主面(1a)上に第2の電気絶縁性の層(3
7)が設けられており、この第2の電気絶縁性の層(3
7)の上に、抵抗を有する材料から成っており第2の電
気絶縁性の層(37)の1つの接触孔(38)の範囲内
で1つのエミッタ領域(4)と接触する1つの被覆(3
9)が配置されており、この被覆(39)の上に、1つ
の接触孔(41)を設けられている第3の電気絶縁性の
層(40)が設けられており、また抵抗を有する材料か
ら成っており被覆(39)がこの接触孔(41)の範囲
内で、第1の主端子(K)と接続されている1つの導電
性被覆(31)により接触されることを特徴とする請求
項1または2記載のゲートターンオフサイリスタ。 4)抵抗を有する材料から成っている被覆(39)が多
結晶シリコンから形成されていることを特徴とする請求
項3記載のゲートターンオフサイリスタ。 5)ゲート電極(32)が多結晶シリコンから形成され
ていることを特徴とする請求項2ないし4のいずれか1
つに記載のゲートターンオフサイリスタ。 6)第2の導電形のベース(6)のなかに、半導体領域
(29)のなかに埋め込まれている半導体領域(30)
の下側に1つのシールド領域(36)が埋め込まれてい
ることを特徴とする請求項2ないし5のいずれか1つに
記載のゲートターンオフサイリスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3910167.3 | 1989-03-29 | ||
| DE3910167 | 1989-03-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285677A true JPH02285677A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=6377386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078596A Pending JPH02285677A (ja) | 1989-03-29 | 1990-03-27 | ゲートターンオフサイリスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0389862A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02285677A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0477594B1 (de) * | 1990-09-25 | 1996-01-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Abschaltbarer Thyristor |
| JP2957795B2 (ja) * | 1992-03-16 | 1999-10-06 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP3180875B2 (ja) * | 1994-04-01 | 2001-06-25 | 富士電機株式会社 | 絶縁ゲート型サイリスタ |
| DE102018222022A1 (de) | 2018-12-18 | 2020-06-18 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Verfahren zum Färben von keratinischem Material mit Färbemittel und saurem Nachbehandlungsmittel |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2825794C2 (de) * | 1978-06-13 | 1986-03-20 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Abschaltbarer Thyristor |
| EP0060912B1 (de) * | 1981-03-24 | 1986-10-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Thyristor mit einem abschaltbaren Emitter-Kurzschluss |
| DE3230760A1 (de) * | 1982-08-18 | 1984-02-23 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Abschaltbarer thyristor |
| US4717940A (en) * | 1986-03-11 | 1988-01-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | MIS controlled gate turn-off thyristor |
| DE3616185A1 (de) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Semikron Elektronik Gmbh | Halbleiterbauelement |
-
1990
- 1990-03-13 EP EP19900104736 patent/EP0389862A3/de not_active Withdrawn
- 1990-03-27 JP JP2078596A patent/JPH02285677A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0389862A2 (de) | 1990-10-03 |
| EP0389862A3 (de) | 1990-12-19 |
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