JPH02285748A - 光ファイバ用伝送制御装置 - Google Patents
光ファイバ用伝送制御装置Info
- Publication number
- JPH02285748A JPH02285748A JP2071712A JP7171290A JPH02285748A JP H02285748 A JPH02285748 A JP H02285748A JP 2071712 A JP2071712 A JP 2071712A JP 7171290 A JP7171290 A JP 7171290A JP H02285748 A JPH02285748 A JP H02285748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- signal
- data
- configuration
- logic state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
- H04L69/30—Definitions, standards or architectural aspects of layered protocol stacks
- H04L69/32—Architecture of open systems interconnection [OSI] 7-layer type protocol stacks, e.g. the interfaces between the data link level and the physical level
- H04L69/322—Intralayer communication protocols among peer entities or protocol data unit [PDU] definitions
- H04L69/323—Intralayer communication protocols among peer entities or protocol data unit [PDU] definitions in the physical layer [OSI layer 1]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、光ファイバデータ通信回線に使用される伝送
制御装置に関する。本発明は、特に、自局通信端末装置
に接続するのに適合しかつデータをデータパケットに多
重化して光フアイバ目線を通して遠隔通信端末装置に伝
送する伝送制御装置に関する。
制御装置に関する。本発明は、特に、自局通信端末装置
に接続するのに適合しかつデータをデータパケットに多
重化して光フアイバ目線を通して遠隔通信端末装置に伝
送する伝送制御装置に関する。
[従来の技術]
データ通信の分野には、多くの規格が存在する。
これらは、例えば、データを符号化して伝送するための
、数々のソフトウェア規格又はプロトコルである。これ
らの規格のあるものは、伝送誤りを発見し又は゛修正も
行う能力を与える。
、数々のソフトウェア規格又はプロトコルである。これ
らの規格のあるものは、伝送誤りを発見し又は゛修正も
行う能力を与える。
しかしながら、このようなソフトウェア規格の問題に立
ち入る前に、無数と云っていいほどのソフトウェア規格
のなかからまず選択を行わなければならない。このよう
なソフトウェア規格によれば、複数のデータビットが同
時に伝送される「並列」データ伝送を行うこともできる
。通常、並列データ通信回線は、8ビツトのバイトに相
当する8データビツトの伝送を、同時に、行うであろう
。
ち入る前に、無数と云っていいほどのソフトウェア規格
のなかからまず選択を行わなければならない。このよう
なソフトウェア規格によれば、複数のデータビットが同
時に伝送される「並列」データ伝送を行うこともできる
。通常、並列データ通信回線は、8ビツトのバイトに相
当する8データビツトの伝送を、同時に、行うであろう
。
しかしながら、このような並列通信を、元来、8ビツト
データ回線に限定するものは何もなく、都合のよいどの
ようなビット数でも同時に伝送することは可能である。
データ回線に限定するものは何もなく、都合のよいどの
ようなビット数でも同時に伝送することは可能である。
代わって、データ回線は、−時に単一データピットが伝
送される直列データ回線をとることもできる。このデー
タビットは、次いで受信機内に蓄積されて、この場合も
、典型的には、必然的ではないにしろ、8ビツトのバイ
トの所望の群に集合される。
送される直列データ回線をとることもできる。このデー
タビットは、次いで受信機内に蓄積されて、この場合も
、典型的には、必然的ではないにしろ、8ビツトのバイ
トの所望の群に集合される。
伝送されるデータに加えて、はとんどのデータ通信回線
は、並列及び直列とも、いくつかの制御信号を含むであ
ろう。これらの制御信号によってはじめて、互いに通信
し合う通信端末装置は、情報が正確に伝送されかつ受信
されることを保証するように通信回線を適正に利用する
ことができるであろう。
は、並列及び直列とも、いくつかの制御信号を含むであ
ろう。これらの制御信号によってはじめて、互いに通信
し合う通信端末装置は、情報が正確に伝送されかつ受信
されることを保証するように通信回線を適正に利用する
ことができるであろう。
おそらく、直列通信回線に対する最もよく知られた規格
は、(米国電子工業会制定の)R8232C規格である
。R8232C規格は、互いに通信し合う2つの電子シ
ステムを接続する25本の信号線路の各々に対し特定の
使用を指定している。
は、(米国電子工業会制定の)R8232C規格である
。R8232C規格は、互いに通信し合う2つの電子シ
ステムを接続する25本の信号線路の各々に対し特定の
使用を指定している。
これら25本の線路のうら、各方向に1本ずつの2本は
データ伝送用、残りは2つのシステム間の接地電位の整
合用又は制御信号供給−用のいずれかに使用される。
データ伝送用、残りは2つのシステム間の接地電位の整
合用又は制御信号供給−用のいずれかに使用される。
R8232C規格は、2つの異なる型式の装置間の通信
用に制定されている。これらの装置は、データ端末装置
(DTE)及びデータ回線終端装ff1(DCE)と呼
称される。しかしながら、しばしば、R232Cによる
回線を、各々の装置がデータ端末装置として構成された
2つの装置を互いに通信し合うように、使用することが
望まれる。
用に制定されている。これらの装置は、データ端末装置
(DTE)及びデータ回線終端装ff1(DCE)と呼
称される。しかしながら、しばしば、R232Cによる
回線を、各々の装置がデータ端末装置として構成された
2つの装置を互いに通信し合うように、使用することが
望まれる。
加えて、この規格における定義においては余り意味をな
さないけれども、実用世界では、2つのデータ回線終端
装置を互いに通信するように接続することが時には望ま
れる。さらに、データ端末装置とデータ回線終端装置の
定義においても、−方の型式の装置から他方の型式の装
置への変更の余地は幾分かはある。この結果、接続しよ
うとする装置の正確な構成が、予め、知られなければな
らず、かつこれらの装置間の通信を可能とするために特
定のケーブル及び(又は)ジャンパが与えられなければ
ならない。
さないけれども、実用世界では、2つのデータ回線終端
装置を互いに通信するように接続することが時には望ま
れる。さらに、データ端末装置とデータ回線終端装置の
定義においても、−方の型式の装置から他方の型式の装
置への変更の余地は幾分かはある。この結果、接続しよ
うとする装置の正確な構成が、予め、知られなければな
らず、かつこれらの装置間の通信を可能とするために特
定のケーブル及び(又は)ジャンパが与えられなければ
ならない。
データ通信ケーブル内のItaに代えて、光ファイバを
挿入することが望ましことが、しばしばある。これは、
電線の静電容量が伝送距離を制限するのに対し、光ファ
イバにはこの問題が存在しないからである。さらに、電
気的雑音環境内で、電線上の電気信号は劣化されるのに
対して、光信号ではこのようなことがない。このような
システムにおいては、通信回線のいくつかの線路のゲイ
ジタル状態、すなわち、論理状態は、通信端末装置から
受信されたとき、単位データパケットに多重化されかつ
甲−光フアイバ上を伝送される。しかしながら、このこ
とで、操作員が通信端末装置の性質についての予備知識
を持つ必要を免除される訳にはゆかない、なぜならば、
受信機は信号を複写しかつこれを受信通信端末装置の適
正な線路に伝送してやらなければならない。
挿入することが望ましことが、しばしばある。これは、
電線の静電容量が伝送距離を制限するのに対し、光ファ
イバにはこの問題が存在しないからである。さらに、電
気的雑音環境内で、電線上の電気信号は劣化されるのに
対して、光信号ではこのようなことがない。このような
システムにおいては、通信回線のいくつかの線路のゲイ
ジタル状態、すなわち、論理状態は、通信端末装置から
受信されたとき、単位データパケットに多重化されかつ
甲−光フアイバ上を伝送される。しかしながら、このこ
とで、操作員が通信端末装置の性質についての予備知識
を持つ必要を免除される訳にはゆかない、なぜならば、
受信機は信号を複写しかつこれを受信通信端末装置の適
正な線路に伝送してやらなければならない。
[問題を解決するための手段]
本発明によれば、光ファイバデータ回線に使用される伝
送制御装置が提供される。この伝送制御装置は、データ
をデータパケットに多重化しかつ光ファイバを通してこ
のデータパケットを伝送する多重化交換装置及び送信機
を含み、伝送されるデータパケットは構成データパケッ
ト及びメツセージデータパケットを含む。この伝送ai
ll III¥1iFfは、さらに、関連する通信端末
装置の構成を検出しかつ伝送される構成データパケット
の形成のために多重化交換装置及び送信機にこの構成に
関する情報を供給する構成装置を含む。構成装置は、ま
た、自局通信端末装置が遠隔通信端末装置と適正に動作
するように伝送制御装置を構成する。伝送制御装置は、
また、光フアイバ上のデータパケットを受信しかつこの
データパケットを多重分離する受信機及び多重分離交換
装置を含む。受信されたデータパケットは、構成データ
パケットとメツセージデータパケットとを含む。受信機
及び多重分離交換装置は、構成データパケットからのデ
ータを構成装置に伝送しかつメツセージデータパケット
からのデータを自局通信端末装置に伝送する。
送制御装置が提供される。この伝送制御装置は、データ
をデータパケットに多重化しかつ光ファイバを通してこ
のデータパケットを伝送する多重化交換装置及び送信機
を含み、伝送されるデータパケットは構成データパケッ
ト及びメツセージデータパケットを含む。この伝送ai
ll III¥1iFfは、さらに、関連する通信端末
装置の構成を検出しかつ伝送される構成データパケット
の形成のために多重化交換装置及び送信機にこの構成に
関する情報を供給する構成装置を含む。構成装置は、ま
た、自局通信端末装置が遠隔通信端末装置と適正に動作
するように伝送制御装置を構成する。伝送制御装置は、
また、光フアイバ上のデータパケットを受信しかつこの
データパケットを多重分離する受信機及び多重分離交換
装置を含む。受信されたデータパケットは、構成データ
パケットとメツセージデータパケットとを含む。受信機
及び多重分離交換装置は、構成データパケットからのデ
ータを構成装置に伝送しかつメツセージデータパケット
からのデータを自局通信端末装置に伝送する。
[実施例]
本発明を、自局通信端末装置と遠隔通信端末装置とを含
むデータ通信システムに関して説明しよう。各端末装置
の各々は、複数の並列情報回線を通して情報を伝送しか
つ受信する能力を有する。
むデータ通信システムに関して説明しよう。各端末装置
の各々は、複数の並列情報回線を通して情報を伝送しか
つ受信する能力を有する。
しかしながら、通信端末装置は、この用語の伝統的な意
味における並列端末装置である必要はないことは、理解
されるであろう。その目的のためには、並列情報を伝送
しかつ受信する能力のある通信端末装置は、なおまた、
伝統的な直列通信端末装置をも含むであろう、そしてこ
の直列通信端末装置においては2本の並列回線がデータ
を伝送するのに使用され、そのうち1本が各伝送方向に
肖てられるか、又はデータが1本以上の回線上を他の回
線上の制御信号に並列に伝送されるであろう。
味における並列端末装置である必要はないことは、理解
されるであろう。その目的のためには、並列情報を伝送
しかつ受信する能力のある通信端末装置は、なおまた、
伝統的な直列通信端末装置をも含むであろう、そしてこ
の直列通信端末装置においては2本の並列回線がデータ
を伝送するのに使用され、そのうち1本が各伝送方向に
肖てられるか、又はデータが1本以上の回線上を他の回
線上の制御信号に並列に伝送されるであろう。
本発明においては、通信端末装置の構成についての予備
知識を持つ必要性は、これに対づる構成検出回路を配設
することによって除去される。構成が判定された後に、
これに関する情報がレジスタに記憶され、遠隔通信端末
装置に接続されている類似の構成検出回路に伝送される
。遠隔通信端末装置の類似の構成検出回路が、その関連
する通信端末装置の構成を検出し、この構成に関連する
情報を記憶し、かつこれを発信元の構成検出回路に返送
する。これらの構成検出回路の双方が、次いで、2つの
端末装置間に妥当接続が可能であるかどうかを判定し、
かつ通信に備えて自己を自動的に構成する。
知識を持つ必要性は、これに対づる構成検出回路を配設
することによって除去される。構成が判定された後に、
これに関する情報がレジスタに記憶され、遠隔通信端末
装置に接続されている類似の構成検出回路に伝送される
。遠隔通信端末装置の類似の構成検出回路が、その関連
する通信端末装置の構成を検出し、この構成に関連する
情報を記憶し、かつこれを発信元の構成検出回路に返送
する。これらの構成検出回路の双方が、次いで、2つの
端末装置間に妥当接続が可能であるかどうかを判定し、
かつ通信に備えて自己を自動的に構成する。
第1図は、本発明による伝送制御装置のブロック縮図で
ある。第1図の伝送制御装置は、送信機10、受信機1
2、構成装置2f14及びシステム制御器16を含む。
ある。第1図の伝送制御装置は、送信機10、受信機1
2、構成装置2f14及びシステム制御器16を含む。
システム制御器16は、り0ツク信号及び使用禁止信号
等の制御信号をこの伝送制御装置の他の部分に供給する
。
等の制御信号をこの伝送制御装置の他の部分に供給する
。
構成装M14は、第2図にさらに詳細に示されている。
構成装置14は、構成検出回路22、自己構成レジスタ
24、他者構成レジスタ26、システム構成レジスタ2
8及び入出力制御器30を含む。
24、他者構成レジスタ26、システム構成レジスタ2
8及び入出力制御器30を含む。
構成検出回路24は、接続される相手の通信端末装置内
の情報回線又は線路が入力又は出力用として用意されて
いるかどうかを判定する回路して働く。このような判定
を行うに当たり、2つの戦略が採用される。第1は、電
位が論理状111間で変化しつつあるかどうかを判定す
るために、その通信端末内の情報回線を監視することで
ある。もし変化しつつあるならば、その端末装置はその
回線を駆動しつつあり。その回線はその端末装置の出力
回線である。
の情報回線又は線路が入力又は出力用として用意されて
いるかどうかを判定する回路して働く。このような判定
を行うに当たり、2つの戦略が採用される。第1は、電
位が論理状111間で変化しつつあるかどうかを判定す
るために、その通信端末内の情報回線を監視することで
ある。もし変化しつつあるならば、その端末装置はその
回線を駆動しつつあり。その回線はその端末装置の出力
回線である。
差3図は情報回線をこのように監視をする構成検出回路
を示す。第3図の構成検出回路は、ANDゲート110
と112、ORゲート114、ORゲート124、D形
フリップフ0ツブ116を含む入力レジスタ、及び排他
的ORゲート118、ANDゲート120と122、D
形フリップ70ツブ126を含む差発生3兼レジスタを
有する。
を示す。第3図の構成検出回路は、ANDゲート110
と112、ORゲート114、ORゲート124、D形
フリップフ0ツブ116を含む入力レジスタ、及び排他
的ORゲート118、ANDゲート120と122、D
形フリップ70ツブ126を含む差発生3兼レジスタを
有する。
第3図に示す回路は、5つの入力信号を有する。
これらの信号は、通信端末装置から受信されかつ入力デ
ータ線路128に印加されるデータ信号、線路130に
印加される保留−非保留信号、線路132に印加される
りOツク信号、線路134に印加されるリセット信号、
及び線路136に印加される試験信号である。
ータ線路128に印加されるデータ信号、線路130に
印加される保留−非保留信号、線路132に印加される
りOツク信号、線路134に印加されるリセット信号、
及び線路136に印加される試験信号である。
試験順序の間中、初期的に、線路130上の保留−非保
留信号、及び線路136上の試験信号は低論理状態に保
持され、一方、線路134上のリセット信号は高論理状
態に保持される。
留信号、及び線路136上の試験信号は低論理状態に保
持され、一方、線路134上のリセット信号は高論理状
態に保持される。
線11i130が低論理状態にある限り、ANDゲート
112の出力信号は低論理状態にあり、−方、ANDゲ
ート110の出力信号、それゆえ、ANDゲート114
の出力信号は線路128上のデータ入力信号に追従する
であろう。したがって、線路132の最初のクロックパ
ルスで、線路128上の現在のデータ信号は、フリップ
70ツ1116内に記憶されるであろう。
112の出力信号は低論理状態にあり、−方、ANDゲ
ート110の出力信号、それゆえ、ANDゲート114
の出力信号は線路128上のデータ入力信号に追従する
であろう。したがって、線路132の最初のクロックパ
ルスで、線路128上の現在のデータ信号は、フリップ
70ツ1116内に記憶されるであろう。
同時に、線路134上のリセット信号が高論理状態に保
持されかつ線路136上の試験信号が低論理状態に保持
される限り、ANDゲート120及びANDゲート12
2の双方が、その結果また、ORゲート124が低論理
状態の出力信号を受けるであろう。それゆえ、同じ最初
のり0ツクサイクル中に、低論理状態値が7リツプフロ
ツプ126内に記憶されるであろう。
持されかつ線路136上の試験信号が低論理状態に保持
される限り、ANDゲート120及びANDゲート12
2の双方が、その結果また、ORゲート124が低論理
状態の出力信号を受けるであろう。それゆえ、同じ最初
のり0ツクサイクル中に、低論理状態値が7リツプフロ
ツプ126内に記憶されるであろう。
線路132上のシステムクロック信号が、上述のように
、フリップ70ツブ116及び126内に初期値を記憶
させるサイクル動作を経た後、保留−非保留信号、リセ
ット信号及び試験信号が全て反転される。保留−非保留
信号は次いで高論理状態をとるゆえに、線路128上の
データ信号の値に無関係に、ANDゲート110は低論
理状態入力信号を受け、したがって1、低論理状態出力
を供給するであろう。逆に、ANDゲート112は、線
路130から高論理状態入力信号を受けるであろう。し
たがって、もしフリップ70ツブ116の出力が低論理
状態にあるならば、ANDゲート112の出力信号は高
論理状態をとるであろう。
、フリップ70ツブ116及び126内に初期値を記憶
させるサイクル動作を経た後、保留−非保留信号、リセ
ット信号及び試験信号が全て反転される。保留−非保留
信号は次いで高論理状態をとるゆえに、線路128上の
データ信号の値に無関係に、ANDゲート110は低論
理状態入力信号を受け、したがって1、低論理状態出力
を供給するであろう。逆に、ANDゲート112は、線
路130から高論理状態入力信号を受けるであろう。し
たがって、もしフリップ70ツブ116の出力が低論理
状態にあるならば、ANDゲート112の出力信号は高
論理状態をとるであろう。
それゆえ、ORゲート114は、ANDゲート110か
ら低論理状態入力信号を受けかつANDゲート112か
らは高又は低論理状態いずれかの入力信号を受けるであ
ろうが、ANDゲート112からの信号の値はフリップ
70ツ゛プ116の出力信号の値と同じであろう。それ
ゆえ、ORゲート114の出力信号はフリップ70ツブ
116の出力信号と同じであろう。この結果、線路13
0上の保留−非保留信号が高論理状態のとき、フリップ
70ツブ116内の値は変化しないままに維持される。
ら低論理状態入力信号を受けかつANDゲート112か
らは高又は低論理状態いずれかの入力信号を受けるであ
ろうが、ANDゲート112からの信号の値はフリップ
70ツ゛プ116の出力信号の値と同じであろう。それ
ゆえ、ORゲート114の出力信号はフリップ70ツブ
116の出力信号と同じであろう。この結果、線路13
0上の保留−非保留信号が高論理状態のとき、フリップ
70ツブ116内の値は変化しないままに維持される。
フリップ70ツブ116の出力信号は最初の時眼中デー
タ信号値に鎖錠されているので排他的ORゲート118
は、試験中、初期データ信号の値に等しい1つの入力信
号を常時受けるであろう。
タ信号値に鎖錠されているので排他的ORゲート118
は、試験中、初期データ信号の値に等しい1つの入力信
号を常時受けるであろう。
排他的ORゲート118の他の入力信号は、試験中、後
続のデータ信号に等しいであろう。その結果、排他的O
Rゲート118の出力信号は、データ信号の値が7リツ
プ70ツブ116内に記憶された初期データ信号の値と
同じであるときはいつでも零に等しくなり、またデータ
信号の値が初期値と異なれば高論理状態をとるであろう
。
続のデータ信号に等しいであろう。その結果、排他的O
Rゲート118の出力信号は、データ信号の値が7リツ
プ70ツブ116内に記憶された初期データ信号の値と
同じであるときはいつでも零に等しくなり、またデータ
信号の値が初期値と異なれば高論理状態をとるであろう
。
線路134上のリセット信号は低論理状態であるゆえに
、ANDゲート120は1つの高論理状態入力を受ける
であろう。ANDゲート120の他の入力信号は、フリ
ップ70ツブ126の出力信号である。フリップ70ツ
ブ126は低論理状態出力信号の値にリセットされてあ
ったもので、この出力信号は初期的には、低論理状態に
あるであろう。したがって、ANDゲート120の出力
信号は、初期的に、低論理状態であろう。線路136上
の試験信号は高−論理状態にあり、ANDゲート122
に高論理状態入力を与える。したがって、ANDゲート
122からの出力信号は排他的ORゲート118の出力
信号に等しいであろう。
、ANDゲート120は1つの高論理状態入力を受ける
であろう。ANDゲート120の他の入力信号は、フリ
ップ70ツブ126の出力信号である。フリップ70ツ
ブ126は低論理状態出力信号の値にリセットされてあ
ったもので、この出力信号は初期的には、低論理状態に
あるであろう。したがって、ANDゲート120の出力
信号は、初期的に、低論理状態であろう。線路136上
の試験信号は高−論理状態にあり、ANDゲート122
に高論理状態入力を与える。したがって、ANDゲート
122からの出力信号は排他的ORゲート118の出力
信号に等しいであろう。
それゆえ、もしフリップ70ツ1116内に記憶されて
いる初期データ信号の値と線路128上の後続のデータ
信号の値との間の差が検出されるならば、ANDゲート
122は高論理状態出力信号を供給し、そうでないなら
低論理状態出力を供給するであろう。もしこのような差
が検出されるならば、ORゲート124は、高論理状態
入力信号を受けて、高論理状態出力信号を供給するであ
ろう。線路132上のクロック信号の次のサイクル中、
この高論理状態信号が7リツプ70ツブ126内に記憶
されるであろう。その後、フリツプフロツプ126の出
力信号は、高論理状態をとるであろう。この高論理状態
信号はANDゲート120に帰還され、侵者はその後、
2つの高論理状態入力信号を受け、ORゲート124が
、常時、少なくとも1つの高論理状態入力信号を受ける
ことを保証するであろう。したがって、フリツプフロツ
ブ126の出力信号は、このシステムが検出過程を再開
するようにリセットされるまで、高論理状態を維持する
ことを保証されるであろう。
いる初期データ信号の値と線路128上の後続のデータ
信号の値との間の差が検出されるならば、ANDゲート
122は高論理状態出力信号を供給し、そうでないなら
低論理状態出力を供給するであろう。もしこのような差
が検出されるならば、ORゲート124は、高論理状態
入力信号を受けて、高論理状態出力信号を供給するであ
ろう。線路132上のクロック信号の次のサイクル中、
この高論理状態信号が7リツプ70ツブ126内に記憶
されるであろう。その後、フリツプフロツプ126の出
力信号は、高論理状態をとるであろう。この高論理状態
信号はANDゲート120に帰還され、侵者はその後、
2つの高論理状態入力信号を受け、ORゲート124が
、常時、少なくとも1つの高論理状態入力信号を受ける
ことを保証するであろう。したがって、フリツプフロツ
ブ126の出力信号は、このシステムが検出過程を再開
するようにリセットされるまで、高論理状態を維持する
ことを保証されるであろう。
もしフリップフロップ126からの出力信号が高論理状
態にあるならば、入力データ線路128上の受信データ
信号は論理状態を変化済みである。
態にあるならば、入力データ線路128上の受信データ
信号は論理状態を変化済みである。
これが真の場合は、入力データ線路128は、この構成
検出回路が付属している通信端末装置の出力線路に接続
されていなければならないはずである。この線路が出力
線路であることが知られたからには、そのとき、自己構
成レジスタが構成過程に進行することができる。しかし
ながら、もしフリップ70ツブ126からの出力信号が
低論理状態であるならば、この構成検出回路の線路12
8上のデータ信号の接続されている通信端末装置の線路
がその入力線路であるという保証はない。すなわち、試
験時間中に論理状態を変化しなかった出力線路であり得
るという可能性も残っている。
検出回路が付属している通信端末装置の出力線路に接続
されていなければならないはずである。この線路が出力
線路であることが知られたからには、そのとき、自己構
成レジスタが構成過程に進行することができる。しかし
ながら、もしフリップ70ツブ126からの出力信号が
低論理状態であるならば、この構成検出回路の線路12
8上のデータ信号の接続されている通信端末装置の線路
がその入力線路であるという保証はない。すなわち、試
験時間中に論理状態を変化しなかった出力線路であり得
るという可能性も残っている。
第3図の回路の試験では、この構成回路の接続している
通信端末装置の出力線路に線路128が接続していると
いうことを決定的に判定することはできないならば、こ
れと違った試験戦略を採用すればよい。この代替試験戦
略用の構成検出回路が、第4図に示されている。第4図
の構成検出回路についての試験戦略は、通信端末装置内
の出力線路と入力線路との間の差に基づいている。
通信端末装置の出力線路に線路128が接続していると
いうことを決定的に判定することはできないならば、こ
れと違った試験戦略を採用すればよい。この代替試験戦
略用の構成検出回路が、第4図に示されている。第4図
の構成検出回路についての試験戦略は、通信端末装置内
の出力線路と入力線路との間の差に基づいている。
もし特定の線路が出力線路であるならば、この線路は現
在の論理状態を表示する特定の電圧にこの線路を保持す
るように働く駆動器に既に接続されているであろう。し
かしながら、線路128が接続されている通信端末装置
の線路が入力s回路ならば、この通信端末装置の構成検
出回路は外部電源によって印加された電圧を検出するよ
うに働くであろう。第4図の構成検出回路の戦略は、し
たがって、線路128を高及び低電圧レベルに交番的に
駆動しかつその電圧がどうなるかを監視することである
。駆動器144及び抵抗器146は、もし線路128が
通信端末装置の入力線路に接続されるならば、線路12
8を容易に所望電圧レベルに駆動するが、しかし通信端
末装置の出力線路内の典型的な駆動器の作用によって駆
動器144及び抵抗器146の作用が克服されるように
、選択される。それゆえ、駆動器144がこの線路を低
電圧レベルに駆動している間にもし線路128が高電圧
レベルにあるならば、又は駆動器144がこの線路を高
電圧レベルに駆動している間にもし線路128が低電圧
レベルにあるならば、線路128は通信端末装置の出力
線路に接続されている。これとは異なり、線路128が
駆動器144の出力電圧レベルに一貫して追従するなら
ば、線路128は通信端末装置の入力線路に接続されて
いる。
在の論理状態を表示する特定の電圧にこの線路を保持す
るように働く駆動器に既に接続されているであろう。し
かしながら、線路128が接続されている通信端末装置
の線路が入力s回路ならば、この通信端末装置の構成検
出回路は外部電源によって印加された電圧を検出するよ
うに働くであろう。第4図の構成検出回路の戦略は、し
たがって、線路128を高及び低電圧レベルに交番的に
駆動しかつその電圧がどうなるかを監視することである
。駆動器144及び抵抗器146は、もし線路128が
通信端末装置の入力線路に接続されるならば、線路12
8を容易に所望電圧レベルに駆動するが、しかし通信端
末装置の出力線路内の典型的な駆動器の作用によって駆
動器144及び抵抗器146の作用が克服されるように
、選択される。それゆえ、駆動器144がこの線路を低
電圧レベルに駆動している間にもし線路128が高電圧
レベルにあるならば、又は駆動器144がこの線路を高
電圧レベルに駆動している間にもし線路128が低電圧
レベルにあるならば、線路128は通信端末装置の出力
線路に接続されている。これとは異なり、線路128が
駆動器144の出力電圧レベルに一貫して追従するなら
ば、線路128は通信端末装置の入力線路に接続されて
いる。
第4図の構成検出回路が使用されないときには、線路1
48上の試験信号は低論理状態に誼かれる。
48上の試験信号は低論理状態に誼かれる。
このことによって駆動器144は高インピーダンスモー
ドに移行させられ、線路150上の信号がこの構成検出
回路に影響を持たないように有効に働く。線路148上
の試験信号は、またANDゲート164の1つの入力に
接続されているので、これによって線路148上の信号
が低論理状態にさせられ、こらがまた線路166上の第
4図の構成検出回路の出力信号が低論理状態をとること
を保証するであろう。
ドに移行させられ、線路150上の信号がこの構成検出
回路に影響を持たないように有効に働く。線路148上
の試験信号は、またANDゲート164の1つの入力に
接続されているので、これによって線路148上の信号
が低論理状態にさせられ、こらがまた線路166上の第
4図の構成検出回路の出力信号が低論理状態をとること
を保証するであろう。
第4図の構成検出回路を信号線路の試験に使用しようと
するとき、線路148上の試験信・号は、高論理状態に
設定され、線路150上の信号は低及び高論理状態に相
当する低電圧レベルと高電圧レベルとの間を交番的にサ
イクル駆動される。駆動器144の出力は線路150上
の信号に追従するであろう。したがって、線路150上
の信号が低電圧レベルのとき、駆動3144の出力は低
電圧レベルにあるであろう。先に説明したように、構成
検出回路は、駆動1144がこの駆動線路145を低電
圧レベルに駆動しようと企図しているときに、電源14
0が駆動線路145を高電圧状態レベルに駆動している
かどうか判定するように働く。
するとき、線路148上の試験信・号は、高論理状態に
設定され、線路150上の信号は低及び高論理状態に相
当する低電圧レベルと高電圧レベルとの間を交番的にサ
イクル駆動される。駆動器144の出力は線路150上
の信号に追従するであろう。したがって、線路150上
の信号が低電圧レベルのとき、駆動3144の出力は低
電圧レベルにあるであろう。先に説明したように、構成
検出回路は、駆動1144がこの駆動線路145を低電
圧レベルに駆動しようと企図しているときに、電源14
0が駆動線路145を高電圧状態レベルに駆動している
かどうか判定するように働く。
この論議では、線路150は、初期的にこのシステムの
低電圧レベルに設定されかつその優このシステムの高電
圧レベルにされるようにサイクル駆動されると仮定して
いるが、もっともこの順序がその逆順に対して特に選好
性があると訳ではない。線路150が低電圧レベルにあ
りかつANDゲート156の1つの出力に接続されてい
るので、ANDゲート156の出力信号は低電圧レベル
にあることを保証される。線路150上の信号は否定要
素を通してANDゲート158の1つの入力に接続され
ているので、ANDゲート158の出力信号は電圧比較
器154の出力信号に追従するであろう。
低電圧レベルに設定されかつその優このシステムの高電
圧レベルにされるようにサイクル駆動されると仮定して
いるが、もっともこの順序がその逆順に対して特に選好
性があると訳ではない。線路150が低電圧レベルにあ
りかつANDゲート156の1つの出力に接続されてい
るので、ANDゲート156の出力信号は低電圧レベル
にあることを保証される。線路150上の信号は否定要
素を通してANDゲート158の1つの入力に接続され
ているので、ANDゲート158の出力信号は電圧比較
器154の出力信号に追従するであろう。
電圧比較器154は、その負入力を高しきい電圧信号を
供給する電圧源に接続され、高しきい電圧信号は、すな
わち、これより高い電圧レベルでは信号がシステムの高
電圧レベルにあると解釈される電圧レベルである。もし
線路145上の信号が高しきい電圧信号より高いならば
、比較器154の出力信号は高電圧レベルをとるであろ
う。もしこれが成立するならば、ANDゲート158の
出力信号は高論理状態をとり、ORゲート160の出力
信号も同様であろう。排他的ORゲート162はその1
つの入力を線路150に接続され、他の1つの入力をO
Rゲート160の出力に接続されている。もし線路15
0上の信号が低論理状態、すなわち、低電圧レベルにあ
る間に線路145が高電圧状態レベルに駆動されるなら
ば、排他的ORゲート162は1つの高論理状態入力信
号かつ他の1つの低論理状態入力信号を受け、高論理状
態出力信号を供給するであろう。したがって、ANDゲ
ート164の線路166上の出力信号は高論理状態をと
るであろう。この高論理状態値は、次いで、第3図の7
リツプ70ツ1126内に、又は他者レジスタ内に記憶
されて、この構成検出回路が接続さている信号線路が関
連する通信端末装置の出力線路であることを表示する。
供給する電圧源に接続され、高しきい電圧信号は、すな
わち、これより高い電圧レベルでは信号がシステムの高
電圧レベルにあると解釈される電圧レベルである。もし
線路145上の信号が高しきい電圧信号より高いならば
、比較器154の出力信号は高電圧レベルをとるであろ
う。もしこれが成立するならば、ANDゲート158の
出力信号は高論理状態をとり、ORゲート160の出力
信号も同様であろう。排他的ORゲート162はその1
つの入力を線路150に接続され、他の1つの入力をO
Rゲート160の出力に接続されている。もし線路15
0上の信号が低論理状態、すなわち、低電圧レベルにあ
る間に線路145が高電圧状態レベルに駆動されるなら
ば、排他的ORゲート162は1つの高論理状態入力信
号かつ他の1つの低論理状態入力信号を受け、高論理状
態出力信号を供給するであろう。したがって、ANDゲ
ート164の線路166上の出力信号は高論理状態をと
るであろう。この高論理状態値は、次いで、第3図の7
リツプ70ツ1126内に、又は他者レジスタ内に記憶
されて、この構成検出回路が接続さている信号線路が関
連する通信端末装置の出力線路であることを表示する。
もし線路150上の信号が低電圧レベルのとき線路14
5上の信号が低電圧レベルにあるならば、電圧比較器1
54の正入力に供給される電圧信号はその負入に印加さ
れる高しきいミル信号より低く、電圧比較器154の出
力信号は低電圧レベルをとるであろう。これによってA
NDゲート158の出力信号及びORゲート160の出
力信号は低論理状態をとり、この結果、排他的ORゲー
ト162は2つの低論理状態入力信号を受けるであろう
。それゆえ、排他的ORゲート162の出力信号は低論
理状態をとり、ANDゲート164の出力信号も同様で
あり、これによって、第4図の構成検出回路は線路16
6上に低論理状態出力信号を供給する。この状況におい
て、この構成検出回路に関連する通信端末vi置の線路
が出力線路であるとはまだ示されおらず、しかし入力線
路であるとも仮定することは、いずれにしてもできない
。
5上の信号が低電圧レベルにあるならば、電圧比較器1
54の正入力に供給される電圧信号はその負入に印加さ
れる高しきいミル信号より低く、電圧比較器154の出
力信号は低電圧レベルをとるであろう。これによってA
NDゲート158の出力信号及びORゲート160の出
力信号は低論理状態をとり、この結果、排他的ORゲー
ト162は2つの低論理状態入力信号を受けるであろう
。それゆえ、排他的ORゲート162の出力信号は低論
理状態をとり、ANDゲート164の出力信号も同様で
あり、これによって、第4図の構成検出回路は線路16
6上に低論理状態出力信号を供給する。この状況におい
て、この構成検出回路に関連する通信端末vi置の線路
が出力線路であるとはまだ示されおらず、しかし入力線
路であるとも仮定することは、いずれにしてもできない
。
もし線路150上の信号が低電圧レベルのときこの回路
が接続されている通信端末装置の線路が出力線路である
と判定されなかったならば、線路150上の信号が高論
理状態に移行するとき線路145が再び監視される。線
路150上の信号が高電圧レベルに移行するとき、AN
Dゲート158は少なくとも1つの低論理状態入力信号
を受け、それゆえ出力信号も低論理状態をとるであろう
。
が接続されている通信端末装置の線路が出力線路である
と判定されなかったならば、線路150上の信号が高論
理状態に移行するとき線路145が再び監視される。線
路150上の信号が高電圧レベルに移行するとき、AN
Dゲート158は少なくとも1つの低論理状態入力信号
を受け、それゆえ出力信号も低論理状態をとるであろう
。
しかしながら、ANDゲート156は少なくとも1つの
高論理状態入力信号を受け、それゆえ、その出力信号は
同ゲートが電圧比較器152から受ける入力信号に追従
するであろう。
高論理状態入力信号を受け、それゆえ、その出力信号は
同ゲートが電圧比較器152から受ける入力信号に追従
するであろう。
電圧比較器152は、その負入力に低しきい電圧信号を
印加される。もし線路145上の信号が線路150上の
信号に追従し、したがって、このシステムの高電圧レベ
ルにあるならば、電圧比較器152の正入力に印加され
る電圧信号は低しきい電圧信号より高く、電圧比較器1
52の出力信号は高電圧レベルをとるであろう。この結
果、ANDゲート156の出力信号及び、さらにその結
果の、ORゲート160の出力信号は高論理状態をとる
であろう。したがって、排他的ORゲート162は、2
つの高論理状態入力信号を、1つは線路150から、他
の1つはORゲート160から受ける。これによって、
排他的ORゲート162の出力信号は低論理状態に置か
れる。したがって、ANDゲート164は1つの低論理
状態入力信号と1つの高論理状態入力信号を受けて、線
路166上に高論理状態出力信号を供給する。
印加される。もし線路145上の信号が線路150上の
信号に追従し、したがって、このシステムの高電圧レベ
ルにあるならば、電圧比較器152の正入力に印加され
る電圧信号は低しきい電圧信号より高く、電圧比較器1
52の出力信号は高電圧レベルをとるであろう。この結
果、ANDゲート156の出力信号及び、さらにその結
果の、ORゲート160の出力信号は高論理状態をとる
であろう。したがって、排他的ORゲート162は、2
つの高論理状態入力信号を、1つは線路150から、他
の1つはORゲート160から受ける。これによって、
排他的ORゲート162の出力信号は低論理状態に置か
れる。したがって、ANDゲート164は1つの低論理
状態入力信号と1つの高論理状態入力信号を受けて、線
路166上に高論理状態出力信号を供給する。
これは、線路145が線路150上の入力信号に追従し
ているゆえに、期持されていたちのである。
ているゆえに、期持されていたちのである。
しかしながら、もし線路150上の信号が高論理状態に
移行するときに線路145上の信号が低論理状態に停滞
しているならば、電圧比較器152、ANDゲート15
6及びORゲート160は、各8低論理状態出力信号を
供給するであろう。したがって、排他的ORゲート16
2は1つの低論理状態入力信号及び1つの高論理状態入
力信号を受けて、高論理状態出力信号をANDゲート1
64に供給するであろう。それゆえ、ANDゲート16
4は、2つの高論理状態入力信号を受けて、線路166
上に高論理状態出力信号を供給することによって、この
構成検出回路が接続されている線路が関連する通信端末
装置の出力線路であることを表示するであろう。
移行するときに線路145上の信号が低論理状態に停滞
しているならば、電圧比較器152、ANDゲート15
6及びORゲート160は、各8低論理状態出力信号を
供給するであろう。したがって、排他的ORゲート16
2は1つの低論理状態入力信号及び1つの高論理状態入
力信号を受けて、高論理状態出力信号をANDゲート1
64に供給するであろう。それゆえ、ANDゲート16
4は、2つの高論理状態入力信号を受けて、線路166
上に高論理状態出力信号を供給することによって、この
構成検出回路が接続されている線路が関連する通信端末
装置の出力線路であることを表示するであろう。
この試験は、線路150上の信号が数回に渡りサイクル
駆動される間、続行される。もし関連する通信端末装置
の線路が出力線路であると、いったん、判定されるなら
ば、この試験は完了したと考えられる。もし所定の数サ
イクルの後にも、接続されている線路が出力線路である
ことが判らなかったならば、線路145上の電圧信号が
線路150上の電圧信号に一貫して追従していたという
事実が、lll達する通信端末装置の線路が入力線路で
あることを表示する。
駆動される間、続行される。もし関連する通信端末装置
の線路が出力線路であると、いったん、判定されるなら
ば、この試験は完了したと考えられる。もし所定の数サ
イクルの後にも、接続されている線路が出力線路である
ことが判らなかったならば、線路145上の電圧信号が
線路150上の電圧信号に一貫して追従していたという
事実が、lll達する通信端末装置の線路が入力線路で
あることを表示する。
第5図は、第4図の構成検出回路の代わりに使用されこ
とのできる代替構成検出回路を示す。第5図の構成検出
回路において、三状態駆動器144′は、第4図の三状
態駆動器144に匹敵する仕方で動作する。試験が線路
148′に高電圧レベル信号を印加することによって使
用可能とされるとき、三状態駆動器144′は、線路1
50′に印加された信号に追従して駆動線路145′上
の信号を高電圧レベルと低電圧レベルとの間に交番的に
駆動するように働く。シュミットトリガ装置168は、
システムのBflf圧レベルをその入力に印加されると
その出力信号を高論理状態に駆動し、一方、その入力に
システムの低電圧レベルを印加されると出力信号を低論
理状態に駆動するように、選択される。排他的ORゲー
ト162′は、シュミットトリガ装M168の出力信号
を線路150′上の信号と単に比較する。もしこれらが
同じでねるならば、排他的ORゲート162′は低論理
状態出力信号を供給するであろう。しかしながら、もし
これらが異なれば、排他的ORゲート162′は、高論
理状態出力信号を供給するであろう。試験が使用可能と
されている限りは、ANDゲート164′は、排他的O
Rゲート162′からの出力信号に等しい出力信号を供
給するであろう。したがって、線路145′上の信号と
線路150′上の信号とが異なるときはいつでも高論理
状態出力信号が線路166′上に供給されるであろう。
とのできる代替構成検出回路を示す。第5図の構成検出
回路において、三状態駆動器144′は、第4図の三状
態駆動器144に匹敵する仕方で動作する。試験が線路
148′に高電圧レベル信号を印加することによって使
用可能とされるとき、三状態駆動器144′は、線路1
50′に印加された信号に追従して駆動線路145′上
の信号を高電圧レベルと低電圧レベルとの間に交番的に
駆動するように働く。シュミットトリガ装置168は、
システムのBflf圧レベルをその入力に印加されると
その出力信号を高論理状態に駆動し、一方、その入力に
システムの低電圧レベルを印加されると出力信号を低論
理状態に駆動するように、選択される。排他的ORゲー
ト162′は、シュミットトリガ装M168の出力信号
を線路150′上の信号と単に比較する。もしこれらが
同じでねるならば、排他的ORゲート162′は低論理
状態出力信号を供給するであろう。しかしながら、もし
これらが異なれば、排他的ORゲート162′は、高論
理状態出力信号を供給するであろう。試験が使用可能と
されている限りは、ANDゲート164′は、排他的O
Rゲート162′からの出力信号に等しい出力信号を供
給するであろう。したがって、線路145′上の信号と
線路150′上の信号とが異なるときはいつでも高論理
状態出力信号が線路166′上に供給されるであろう。
第4図及び第5図に示された構成検出回路の双方ともに
、線路150又は線路150′上の信号の変化するとき
に、過渡現象を生じるであろう。
、線路150又は線路150′上の信号の変化するとき
に、過渡現象を生じるであろう。
第6図は、これらの過渡現象から結果する誤りを克服す
るであろう付加回路を示す。第6図の付加回路において
、フリップフロップ170.172及び176、及びA
NDゲート174は、ディジタルフィルタを構成して、
第4図及び第5図の線路166又は166′上の高論理
状態出力信号が、それぞれ、充分な時間長に渡り維持さ
れることを保証することを通して、このtS論理状態出
力信号がgQ連する通信端末装置の線路が、事実、出力
線路であるということを実際に表示することを保証する
。フィルタクロック信号が、線路178上に供給される
。線路178上のフィルタクロック信号は、好適には、
線路132上のシステムクロック信号よりも低周波数に
ある。フリップ70ツブ170の入力は線路166又は
166′から入力信号を受ける。この入力信号の値は、
フィルタクロックがサイクル駆動されるとき、フリップ
フロップ170に記憶される。この値は、次いで、フリ
ップフロップ172の入力に印加されかつフィルタクロ
ックの次のサイクル中にこのフリップフロップ内に記憶
される。フリップフロップ170及び172の出力信号
は、次いで、ANDゲート174によって組み合わせら
れる。したがりて、ANDゲート174は、もし線路1
66又は166′が線路178上のフィルタクロックの
少なくとも2周期中のみ高論理状態出力信号を供給する
であろう。もしこれが起これば、線路166上の高論理
状態信号が過渡現象によって起こされたということはお
そらくなく、かつこの信号の値はフリップ70ツブ17
6に記憶される。フリップフロップ176は、次いで、
この信号の値を7リツプ70ツブ126に供給し、この
信号の値から、この付加回路を含む構成検出回路がそれ
の関連する通信端末装置の出力線路に接続されているこ
とを判定する。
るであろう付加回路を示す。第6図の付加回路において
、フリップフロップ170.172及び176、及びA
NDゲート174は、ディジタルフィルタを構成して、
第4図及び第5図の線路166又は166′上の高論理
状態出力信号が、それぞれ、充分な時間長に渡り維持さ
れることを保証することを通して、このtS論理状態出
力信号がgQ連する通信端末装置の線路が、事実、出力
線路であるということを実際に表示することを保証する
。フィルタクロック信号が、線路178上に供給される
。線路178上のフィルタクロック信号は、好適には、
線路132上のシステムクロック信号よりも低周波数に
ある。フリップ70ツブ170の入力は線路166又は
166′から入力信号を受ける。この入力信号の値は、
フィルタクロックがサイクル駆動されるとき、フリップ
フロップ170に記憶される。この値は、次いで、フリ
ップフロップ172の入力に印加されかつフィルタクロ
ックの次のサイクル中にこのフリップフロップ内に記憶
される。フリップフロップ170及び172の出力信号
は、次いで、ANDゲート174によって組み合わせら
れる。したがりて、ANDゲート174は、もし線路1
66又は166′が線路178上のフィルタクロックの
少なくとも2周期中のみ高論理状態出力信号を供給する
であろう。もしこれが起これば、線路166上の高論理
状態信号が過渡現象によって起こされたということはお
そらくなく、かつこの信号の値はフリップ70ツブ17
6に記憶される。フリップフロップ176は、次いで、
この信号の値を7リツプ70ツブ126に供給し、この
信号の値から、この付加回路を含む構成検出回路がそれ
の関連する通信端末装置の出力線路に接続されているこ
とを判定する。
上述の分析から導出された構成情報は、自己構成レジス
タ24内に記憶される。この構成情報は、その通信端末
装置内の各線路ごとに1ビトを供給することによるなど
のように構成を直接的に表示することもできる。このよ
うな状況においては、各ビットは、それが接続される特
定の線路が入力線路であるか又は出力線路であるかを表
示する値を持っていると思われる。
タ24内に記憶される。この構成情報は、その通信端末
装置内の各線路ごとに1ビトを供給することによるなど
のように構成を直接的に表示することもできる。このよ
うな状況においては、各ビットは、それが接続される特
定の線路が入力線路であるか又は出力線路であるかを表
示する値を持っていると思われる。
これに代えて、符号の組織を使用することもできる。こ
れは、必ずしも全ての可能な通信端末装置が、通信端末
装置に対する規格に従って妥当検査されるのではないと
きに、有効である。これは、記憶されなければならない
かつ受信機に伝送されなければならないビット数を減少
させる。例えば、R8232による通信端末装置に使用
される本発明の好適実施例においては、25本の線路の
うち9本の線路上の信号がデータ回線を通して伝送され
る。これら9本の線路は、512通りに出力線路又は入
力線路として構成されることが可能ではあるが、R82
32M格に従う限りこれらのうちの22通りのみが可能
である。したがって、構成を表示するために、9ピツト
ではなく5ビツトだけが記憶されかつ伝送される必要が
あるに過ぎない。
れは、必ずしも全ての可能な通信端末装置が、通信端末
装置に対する規格に従って妥当検査されるのではないと
きに、有効である。これは、記憶されなければならない
かつ受信機に伝送されなければならないビット数を減少
させる。例えば、R8232による通信端末装置に使用
される本発明の好適実施例においては、25本の線路の
うち9本の線路上の信号がデータ回線を通して伝送され
る。これら9本の線路は、512通りに出力線路又は入
力線路として構成されることが可能ではあるが、R82
32M格に従う限りこれらのうちの22通りのみが可能
である。したがって、構成を表示するために、9ピツト
ではなく5ビツトだけが記憶されかつ伝送される必要が
あるに過ぎない。
この構成情報は、次いで、遠隔通信端末装置に関連する
類似の構成検出回路に伝送されなければならず、かつこ
の遠隔通信端末装置に対する構成情報がこの遠隔通信端
末装置にIll*する類似の構成検出回路から得られな
ければならない。このようにして、送信機と受信機は、
これらが−緒に働くために適正に構成されていることを
保証することができる。送信機は、構成情報並びに相手
通信端末装置に伝送されるべきデータとを含むデータパ
ケットを送信するであろうから、したがって、受信機は
構成目的のために伝送された信号と通信端末装置へ伝送
されるべき信号と間を差別することができなければなら
ない。
類似の構成検出回路に伝送されなければならず、かつこ
の遠隔通信端末装置に対する構成情報がこの遠隔通信端
末装置にIll*する類似の構成検出回路から得られな
ければならない。このようにして、送信機と受信機は、
これらが−緒に働くために適正に構成されていることを
保証することができる。送信機は、構成情報並びに相手
通信端末装置に伝送されるべきデータとを含むデータパ
ケットを送信するであろうから、したがって、受信機は
構成目的のために伝送された信号と通信端末装置へ伝送
されるべき信号と間を差別することができなければなら
ない。
本発明においては、各データパケットに、そのデータパ
ケットが構成情報を表示するものであるか又は受信機に
関l!する通信端末装置へ伝送されるべき伝送データを
含むものであるかどうかを受信機に表示するデータ識別
ビットを含んでいる。
ケットが構成情報を表示するものであるか又は受信機に
関l!する通信端末装置へ伝送されるべき伝送データを
含むものであるかどうかを受信機に表示するデータ識別
ビットを含んでいる。
もしこの情報が構成情報であるならば、受信機はその情
報を他者構成レジスタ26内に記憶し、次いで、このレ
ジスタ内のこの情報をその自己構成レジスタ24内に記
憶されている自己構成情報と比較することによって、妥
当接続を得ることができるかどうかを判定する。
報を他者構成レジスタ26内に記憶し、次いで、このレ
ジスタ内のこの情報をその自己構成レジスタ24内に記
憶されている自己構成情報と比較することによって、妥
当接続を得ることができるかどうかを判定する。
第7図は、第1図の送信機10のブロック線図である。
この図にも、自己構成レジスタ24が示されいる。あら
ゆるデータが伝送される前に、自己構成レジスタ24は
、その通信端末装置の構成を示す情報を記憶しているで
あろう。この情報は、上に説明された自動構成装置回路
によって判定されているか又は使用者によってプログラ
ムされている。
ゆるデータが伝送される前に、自己構成レジスタ24は
、その通信端末装置の構成を示す情報を記憶しているで
あろう。この情報は、上に説明された自動構成装置回路
によって判定されているか又は使用者によってプログラ
ムされている。
注意しなくてはならない点は、もし自動構成装置が使用
されるならば、その通信端末装置内の全ての線路の状態
を検出する必要がないということである。例えば、R8
232による通信端末装置の2.3本の線路のみを構成
を横田し、かつ得られ情報を使用してこれによってその
通信端末装置がデータ端末装置又はデータ回線終端装置
として構成されているかどうか判定することが可能であ
る。
されるならば、その通信端末装置内の全ての線路の状態
を検出する必要がないということである。例えば、R8
232による通信端末装置の2.3本の線路のみを構成
を横田し、かつ得られ情報を使用してこれによってその
通信端末装置がデータ端末装置又はデータ回線終端装置
として構成されているかどうか判定することが可能であ
る。
送信機及び受信機が互いに通信し合うように適正に構成
されることを保証するために、自己構成レジスタ24の
内容が入力レジスタ212へ伝送される。入力レジスタ
212はこれらの内容を多重化交換装置214へ再伝送
する。多重化交換装置214は、入力レジスタ212か
ら受信した並列データを直列データに変換し、これを光
信号に変換し、これを光フアイバ上を通して伝送する。
されることを保証するために、自己構成レジスタ24の
内容が入力レジスタ212へ伝送される。入力レジスタ
212はこれらの内容を多重化交換装置214へ再伝送
する。多重化交換装置214は、入力レジスタ212か
ら受信した並列データを直列データに変換し、これを光
信号に変換し、これを光フアイバ上を通して伝送する。
特別に、多重化変換装置214は、最初、1つ以上の開
始ビットを伝送する。好適には1つだけの開始ビットが
伝送される。開始ビット後に、データ識別ビットが伝送
される。このビットは、データパケットが相手通信端末
装置に伝送されるべきデータではなく構成情報を含むと
いう事実を表示する予選択された値を有するであろう。
始ビットを伝送する。好適には1つだけの開始ビットが
伝送される。開始ビット後に、データ識別ビットが伝送
される。このビットは、データパケットが相手通信端末
装置に伝送されるべきデータではなく構成情報を含むと
いう事実を表示する予選択された値を有するであろう。
例えば、データ識別ビットに対する論理の1の値は、そ
のパケットが構成情報を含むことを表示するように選択
される。多重化変換装置は、そこで、構成ビットを、逐
次、伝送する。このようにして伝送されたデータパケッ
トが、構成データパケットと呼ばれる。
のパケットが構成情報を含むことを表示するように選択
される。多重化変換装置は、そこで、構成ビットを、逐
次、伝送する。このようにして伝送されたデータパケッ
トが、構成データパケットと呼ばれる。
もし妥当構成が存在すると判定されたならば、伝送は正
規伝送モードに移行される。この送信機が付属する通信
端末装置からのデータは、バス216を通して入力レジ
スタ212に受信される。
規伝送モードに移行される。この送信機が付属する通信
端末装置からのデータは、バス216を通して入力レジ
スタ212に受信される。
この情報は、多重化変換装置214に伝送され、優者は
データ識別ビットを従えた開始ビットを伝送する。デー
タ識別ビットは、構成情報を含んでいるデータパケット
の部分として伝送されるビットと反対の値を有するであ
ろう。したがって、もし構成データパケットが論理の1
に等しいデータ識別ビットを使用したとしたならば、受
信機が付属する通信端末装置に伝送されるべきデータを
含むデータパケットは、論理の0の値を有するであろう
。多重化変換装置214は、そこで、入力レジスタ21
2から受信したビットの値を伝送する。
データ識別ビットを従えた開始ビットを伝送する。デー
タ識別ビットは、構成情報を含んでいるデータパケット
の部分として伝送されるビットと反対の値を有するであ
ろう。したがって、もし構成データパケットが論理の1
に等しいデータ識別ビットを使用したとしたならば、受
信機が付属する通信端末装置に伝送されるべきデータを
含むデータパケットは、論理の0の値を有するであろう
。多重化変換装置214は、そこで、入力レジスタ21
2から受信したビットの値を伝送する。
このように伝送されたデータパケットは、1つの通信端
末装置から他の通信端末装置へ伝送されるべきメツセー
ジを含み、それゆえメツセージデータパケットと呼ばれ
る。
末装置から他の通信端末装置へ伝送されるべきメツセー
ジを含み、それゆえメツセージデータパケットと呼ばれ
る。
入力レジスタ212によって受信された値は、また、差
レジスタ218に伝送され、これに記憶される。入力レ
ジスタ212は、次いで、その内容を連続的に差レジス
タ218に伝送する。差レジスタ218は、入力レジス
タ212から受信する値を、変化が起こったことを検出
するまで、監視する。このことは、例えば、差レジスタ
218内の各ビットと入力レジスタ212の対応するビ
ットについて排他的OR操作を実行することにより行わ
れる。差レジスタ218が入力レジスタ212内に記憶
されている情報の変化を検出したとき、差レジスタ21
8はこの事実を多重化変換装置214に信号表示し、多
重化変換装置214は、先に説明したのと同じ仕方で、
データパケットを伝送する。このデータパケットは、現
在の構成において能動状態にあるトランジスタが接続さ
れている通信端末装置の線路の全ての値を表示するビッ
トを、常時、含む。
レジスタ218に伝送され、これに記憶される。入力レ
ジスタ212は、次いで、その内容を連続的に差レジス
タ218に伝送する。差レジスタ218は、入力レジス
タ212から受信する値を、変化が起こったことを検出
するまで、監視する。このことは、例えば、差レジスタ
218内の各ビットと入力レジスタ212の対応するビ
ットについて排他的OR操作を実行することにより行わ
れる。差レジスタ218が入力レジスタ212内に記憶
されている情報の変化を検出したとき、差レジスタ21
8はこの事実を多重化変換装置214に信号表示し、多
重化変換装置214は、先に説明したのと同じ仕方で、
データパケットを伝送する。このデータパケットは、現
在の構成において能動状態にあるトランジスタが接続さ
れている通信端末装置の線路の全ての値を表示するビッ
トを、常時、含む。
第8図は、本発明により第1図の受信機12のブロック
線図である。第8図の受信機において、多重分離変換装
置230は送信機10のような送信機から信号を受信す
る。多重化変換装置号230は、次いで、この光信号を
電気信号に変換し、直列データを並列データに変換する
。多重分離変換装置230は次いで、並列データを出力
レジスタ232に伝送する。
線図である。第8図の受信機において、多重分離変換装
置230は送信機10のような送信機から信号を受信す
る。多重化変換装置号230は、次いで、この光信号を
電気信号に変換し、直列データを並列データに変換する
。多重分離変換装置230は次いで、並列データを出力
レジスタ232に伝送する。
出力レジスタ232は、データ識別ビットを検査するこ
とによって、このデータパケットが構成データパケット
であるか又はメツセージデータパケットであるかどうか
を判定する。もしデータ識別ビットがこの情報の構成デ
ータパケットであることを表示するならば、このデータ
パケットは他者構成レジスタ26内に記憶される。もし
データパケットがメツセージデータパケットであるなら
ば、そのデータがこの受信機が、バス236を通して、
接続されている通信端末装置゛へ伝送される。
とによって、このデータパケットが構成データパケット
であるか又はメツセージデータパケットであるかどうか
を判定する。もしデータ識別ビットがこの情報の構成デ
ータパケットであることを表示するならば、このデータ
パケットは他者構成レジスタ26内に記憶される。もし
データパケットがメツセージデータパケットであるなら
ば、そのデータがこの受信機が、バス236を通して、
接続されている通信端末装置゛へ伝送される。
受信機が構成情報を受信をしかつこれを他者構成レジス
タ26に記憶したとき、自己構成レジスタ24及び他者
構成レジスタ26の双方がこの情報をシステム構成レジ
スタ28に伝送する。システム構成レジスタ28は、妥
当接続が2つの通信端末装置間で可能であるかどうか判
定する。可能\ であるならばシステム構成レジスタ28はこのような通
信を実行するのに要求される構成に関連する符号を記憶
する。この符号は、入出力制御器30に伝送され、後者
はこの符号を使用して検索表から情報を得るが、この情
報によって、入出力制御器30は、送信機10によって
伝送されるべきデータが通信端末装置の各種線路からの
情報と適正な順序において多重化されること;及び受信
器12によって受信された情報が適正な線路に送られる
べき情報と適正に多重分離されることを、保証すること
ができる。
タ26に記憶したとき、自己構成レジスタ24及び他者
構成レジスタ26の双方がこの情報をシステム構成レジ
スタ28に伝送する。システム構成レジスタ28は、妥
当接続が2つの通信端末装置間で可能であるかどうか判
定する。可能\ であるならばシステム構成レジスタ28はこのような通
信を実行するのに要求される構成に関連する符号を記憶
する。この符号は、入出力制御器30に伝送され、後者
はこの符号を使用して検索表から情報を得るが、この情
報によって、入出力制御器30は、送信機10によって
伝送されるべきデータが通信端末装置の各種線路からの
情報と適正な順序において多重化されること;及び受信
器12によって受信された情報が適正な線路に送られる
べき情報と適正に多重分離されることを、保証すること
ができる。
上に注意したように、送信機10は、伝送されるべき情
報が変化をしたときにのみ、この情報を遠隔通信端末装
置に関連する受信機に伝送する。
報が変化をしたときにのみ、この情報を遠隔通信端末装
置に関連する受信機に伝送する。
当業者は、R8232によるデータ回線を通してその正
常な通信中に、制御信号はめったに変化しないというこ
とを了解するであろう。さらに、いくつかの連続するビ
ットは互いに等しいということは、極めて普通である。
常な通信中に、制御信号はめったに変化しないというこ
とを了解するであろう。さらに、いくつかの連続するビ
ットは互いに等しいということは、極めて普通である。
これらの状況の下では、最初のデータビットのみ伝送さ
れているように思われるであろう。第1図の送信機10
によって事実上は何ら伝送を行われないのであるがこの
間に、上のようなビットが効果上は伝送される。このこ
とは、受信機が接続されている通信端末装置が特定のビ
ット伝送速度に対して設定されているからである。例え
ば、もしこの通信端末装置が9.600ビット毎秒でデ
ータを受信するように設定されているならば、この端末
%A置は、毎秒9.600の整数倍口、データ回線の論
理レベルをサンプリングするであろう。そこでの値は、
現行ビットの値と解釈されるであろう。通信端末装置の
回路設計の目的にとっては、なんらかの信号が送信機か
ら受信機に実際に伝送されたかどうかは、重要ではない
。ビットうちの1つの値が変化したときにのみ送信機か
ら受信機へデータを伝送することの利点は、送信機によ
って消費される電力量を減少させることにある。このこ
とは、送信機が電池給電システムの部分の場合に特に重
要である。
れているように思われるであろう。第1図の送信機10
によって事実上は何ら伝送を行われないのであるがこの
間に、上のようなビットが効果上は伝送される。このこ
とは、受信機が接続されている通信端末装置が特定のビ
ット伝送速度に対して設定されているからである。例え
ば、もしこの通信端末装置が9.600ビット毎秒でデ
ータを受信するように設定されているならば、この端末
%A置は、毎秒9.600の整数倍口、データ回線の論
理レベルをサンプリングするであろう。そこでの値は、
現行ビットの値と解釈されるであろう。通信端末装置の
回路設計の目的にとっては、なんらかの信号が送信機か
ら受信機に実際に伝送されたかどうかは、重要ではない
。ビットうちの1つの値が変化したときにのみ送信機か
ら受信機へデータを伝送することの利点は、送信機によ
って消費される電力量を減少させることにある。このこ
とは、送信機が電池給電システムの部分の場合に特に重
要である。
さらに改善されている点は、ある構成によっては伝送さ
れるべきデータビットの可能な全数より少ない数しか要
求されないという事実に関係する。
れるべきデータビットの可能な全数より少ない数しか要
求されないという事実に関係する。
例えば、通信システムはR8232による一通信端 4
゜未装置の9本の線路の値を伝送する能力があるが、特
定の構成ではこれらの線路のうち4本の線路上に存在す
る値の伝送しか要求しない。このような状況の下では、
送信機10は、これら4本の線路上に存在する値のみを
伝送するように構成されればよい。このような送信機は
、適正に使用されるこによって、データ伝送速度を上昇
するという利点を持たらすことができる。−しに与えら
れた例においては、潜在的データ伝送速度は、2倍以上
に上昇されると思われる。
゜未装置の9本の線路の値を伝送する能力があるが、特
定の構成ではこれらの線路のうち4本の線路上に存在す
る値の伝送しか要求しない。このような状況の下では、
送信機10は、これら4本の線路上に存在する値のみを
伝送するように構成されればよい。このような送信機は
、適正に使用されるこによって、データ伝送速度を上昇
するという利点を持たらすことができる。−しに与えら
れた例においては、潜在的データ伝送速度は、2倍以上
に上昇されると思われる。
次の点に注意することが重要である、すなわち、伝送さ
れるデータビットの数は1から、先に挙げた例の、9ま
でとることができるが、構成情報を含むデータパケット
内のビット数は固定されているであろう。したがって、
もし構成情報が5ピツトのフォーマット内に記憶される
のであるならば、全て5ビツトが構成情報の伝送に使用
される各データパケット内において伝送されなければな
らない。
れるデータビットの数は1から、先に挙げた例の、9ま
でとることができるが、構成情報を含むデータパケット
内のビット数は固定されているであろう。したがって、
もし構成情報が5ピツトのフォーマット内に記憶される
のであるならば、全て5ビツトが構成情報の伝送に使用
される各データパケット内において伝送されなければな
らない。
第1図は、本発明による伝送制御装置のブロック線図、
第2図は、本発明による伝送1IJtIIl装置内の構
成装置のブロック線図、 第3図は、通信端末装置の構成を検出する第1の構成検
出回路の回路図、 第4図は、通信端末装置構成を検出する第2の構成検出
回路の回路図、 第5図は、通信端末装置の構成を検出する第3の構成検
出回路の回路図、 第6図は、本発明の伝送制御装置に使用されるディジタ
ルフィルタを含む付加回路の回路図、第7図は、本発明
の伝送制御装置に使用される送信機のブロック線図、 第8図は、本発明の伝送制御装置に使用される受信機の
ブロック線図、である。 [記号の説明] 10:送信機 12:受信機 構成装置 システム制御器 構成検出回路 自己構成レジスタ 他者構成レジスタ システム構成レジスタ 入出力制御器 入力データ線路 (保留−非保留信号)線路 (り0ツク信号)線路 (リセット信号)ll路 〈試験信号)線路 144’ :駆動器 145’ :駆動線路 148’ : (試験信号)線路 :電圧比較器 :電圧比較器 166’:構成検出回路出力線路 :シュミットトリガ装置 二人力レジスタ 144゜ 145゜ 148゜ 166゜ 多重化交換装置 バス 差レジスタ 多重分離変換装置 バス
成装置のブロック線図、 第3図は、通信端末装置の構成を検出する第1の構成検
出回路の回路図、 第4図は、通信端末装置構成を検出する第2の構成検出
回路の回路図、 第5図は、通信端末装置の構成を検出する第3の構成検
出回路の回路図、 第6図は、本発明の伝送制御装置に使用されるディジタ
ルフィルタを含む付加回路の回路図、第7図は、本発明
の伝送制御装置に使用される送信機のブロック線図、 第8図は、本発明の伝送制御装置に使用される受信機の
ブロック線図、である。 [記号の説明] 10:送信機 12:受信機 構成装置 システム制御器 構成検出回路 自己構成レジスタ 他者構成レジスタ システム構成レジスタ 入出力制御器 入力データ線路 (保留−非保留信号)線路 (り0ツク信号)線路 (リセット信号)ll路 〈試験信号)線路 144’ :駆動器 145’ :駆動線路 148’ : (試験信号)線路 :電圧比較器 :電圧比較器 166’:構成検出回路出力線路 :シュミットトリガ装置 二人力レジスタ 144゜ 145゜ 148゜ 166゜ 多重化交換装置 バス 差レジスタ 多重分離変換装置 バス
Claims (1)
- (1)自局通信端末装置に接続するように適合していて
光ファイバデータ回線に使用される伝送制御装置であつ
て、 構成データパケットとメッセージデータパケットとを含
むデータパケット内へデータを多重化し、かつ光ファイ
バを通して前記データパケットを伝送する多重化分離装
置及び送信装置と、 前記自局通信端末装置の構成を検出し、前記伝送される
構成データパケットの形成のため前記多重化交換装置及
び送信装置に前記構成に関する情報を供給し、さらに前
記自局通信端末装置と適正な動作をするように前記伝送
制御装置を構成する構成装置と、 光ファイバを通して構成データパケットとメッセージデ
ータパケットとを含むデータパケットを受信し、前記受
信されたデータパケットを多重分離し、さらに前記構成
装置に前記受信された構成データパケットからのデータ
を伝送し、かつ前記自局通信端末装置に前記受信された
メッセージデータパケットからのデータを伝送する受信
装置及び多重分離交換装置と、 を包含することを特徴とする前記伝送制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US32628489A | 1989-03-21 | 1989-03-21 | |
| US326284 | 1989-03-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285748A true JPH02285748A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=23271569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071712A Pending JPH02285748A (ja) | 1989-03-21 | 1990-03-20 | 光ファイバ用伝送制御装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5267069A (ja) |
| EP (1) | EP0389165B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02285748A (ja) |
| KR (1) | KR100201716B1 (ja) |
| CA (1) | CA2012529C (ja) |
| DE (1) | DE69027356T2 (ja) |
| MY (1) | MY105517A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5701515A (en) * | 1994-06-16 | 1997-12-23 | Apple Computer, Inc. | Interface for switching plurality of pin contacts to transmit data line and plurality of pin contacts to receive data line to interface with serial controller |
| US5761463A (en) * | 1994-12-28 | 1998-06-02 | Maxim Integrated Products | Method and apparatus for logic network interfacing with automatic receiver node and transmit node selection capability |
| SE9603908L (sv) * | 1996-10-25 | 1998-04-26 | Ericsson Telefon Ab L M | Omkonfigurering av multiplexor |
| JP2001013219A (ja) * | 1999-07-02 | 2001-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US8085857B1 (en) * | 2003-09-25 | 2011-12-27 | Cypress Semiconductor Corporation | Digital-compatible multi-state-sense input |
| CN105191018B (zh) | 2013-04-29 | 2017-10-27 | 史密斯医疗Asd公司 | 可旋转电气连接器 |
| US10310210B2 (en) * | 2014-11-25 | 2019-06-04 | Corning Optical Communications LLC | Fiber optic cable with attachment section and methods of installation thereof |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139707A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Redundancy system for a wire concentrator |
| JPS574636A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | Nec Corp | Composite exchange system |
| JPS6376534A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Hitachi Ltd | デイジタル音声の通話保持方式 |
| JPH01296739A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Hitachi Ltd | 音声パケット伝送制御方式 |
| JPH01303940A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Hitachi Ltd | 音声パケツト処理装置 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4058838A (en) * | 1976-11-10 | 1977-11-15 | International Telephone And Telegraph Corporation | Packet-switched facsimile communications system |
| US4058672A (en) * | 1976-11-10 | 1977-11-15 | International Telephone And Telegraph Corporation | Packet-switched data communications system |
| USRE31182E (en) * | 1976-11-10 | 1983-03-15 | International Telephone And Telegraph Corporation | Packet-switched data communication system |
| US4228424A (en) * | 1978-10-16 | 1980-10-14 | Baker Protective Services, Incorporated | Central station alarm |
| US4215243A (en) * | 1978-11-17 | 1980-07-29 | Racal-Vadic Inc. | Automatic modem identification system |
| US4237553A (en) * | 1978-12-26 | 1980-12-02 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Data packet multiplexing in a staggered fashion |
| US4236245A (en) * | 1979-04-17 | 1980-11-25 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Ring communication system data packets reusable a variable number of times |
| DE2922418C2 (de) * | 1979-06-01 | 1981-12-03 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Dienstintegriertes Nachrichtenübertragungs- und Vermittlungssystem für Ton, Bild und Daten |
| US4367548A (en) * | 1980-04-10 | 1983-01-04 | Harris Corporation | Subscriber station for providing multiple services to a subscriber |
| US4466106A (en) * | 1981-08-28 | 1984-08-14 | Novation, Inc. | Frequency shift keyed modem chip set |
| US4768188A (en) * | 1982-05-20 | 1988-08-30 | Hughes Network Systems, Inc. | Optical demand assigned local loop communication system |
| US4692918A (en) * | 1984-12-17 | 1987-09-08 | At&T Bell Laboratories | Reliable local data network arrangement |
| JPH0654923B2 (ja) * | 1985-04-09 | 1994-07-20 | 日本電気株式会社 | 変復調装置の動作制御方式 |
| US4763317A (en) * | 1985-12-13 | 1988-08-09 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Digital communication network architecture for providing universal information services |
| CA1297568C (en) * | 1986-09-29 | 1992-03-17 | Nec Corporation | Multiplexer/demultiplexer circuitry for lsi implementation |
| US4884287A (en) * | 1988-04-01 | 1989-11-28 | Ncr Corporation | Converter device for interconnecting systems having different communication standards |
| US4953210A (en) * | 1988-10-19 | 1990-08-28 | Hayes Microcomputer Products, Inc. | Feature negotiation protocol for a synchronous modem |
| US5040192A (en) * | 1990-02-06 | 1991-08-13 | Hayes Microcomputer Products, Inc. | Method and apparatus for optimally autocorrelating an FSK signal |
-
1990
- 1990-03-14 EP EP90302680A patent/EP0389165B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-14 DE DE69027356T patent/DE69027356T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-17 MY MYPI90000420A patent/MY105517A/en unknown
- 1990-03-19 CA CA002012529A patent/CA2012529C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-20 KR KR1019900003690A patent/KR100201716B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-20 JP JP2071712A patent/JPH02285748A/ja active Pending
-
1992
- 1992-09-15 US US07/946,007 patent/US5267069A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-11-29 US US08/159,036 patent/US5446768A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139707A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Redundancy system for a wire concentrator |
| JPS574636A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | Nec Corp | Composite exchange system |
| JPS6376534A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Hitachi Ltd | デイジタル音声の通話保持方式 |
| JPH01296739A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Hitachi Ltd | 音声パケット伝送制御方式 |
| JPH01303940A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Hitachi Ltd | 音声パケツト処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69027356D1 (de) | 1996-07-18 |
| CA2012529A1 (en) | 1990-09-21 |
| MY105517A (en) | 1994-10-31 |
| US5446768A (en) | 1995-08-29 |
| DE69027356T2 (de) | 1997-01-16 |
| EP0389165A3 (en) | 1992-08-05 |
| EP0389165A2 (en) | 1990-09-26 |
| EP0389165B1 (en) | 1996-06-12 |
| KR100201716B1 (ko) | 1999-06-15 |
| CA2012529C (en) | 2000-01-18 |
| KR900015486A (ko) | 1990-10-27 |
| US5267069A (en) | 1993-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8924603B2 (en) | Protocol adapter for passing diagnostic messages between a host computer and vehicle networks operating in J1939 or J1708 protocol | |
| US8694710B2 (en) | Conversion of a two-wire bus into a single-wire bus | |
| US11552478B2 (en) | Multi-level encoding for battery management system field | |
| US20120079151A1 (en) | Identification, by a master circuit, of two slave circuits connected to a same bus | |
| JPH05211540A (ja) | モデム制御信号のためのマルチプレクス機構 | |
| CN104795025A (zh) | Led显示模组及其状态检测方法 | |
| US6593768B1 (en) | Dual termination serial data bus with pull-up current source | |
| US20040091027A1 (en) | System, method and device for autonegotiation | |
| JPH02285748A (ja) | 光ファイバ用伝送制御装置 | |
| US8331405B2 (en) | Mechanism for channel synchronization | |
| US5025500A (en) | Apparatus for providing multiple controller interfaces to a standard digital modem and including integral conflict resolution | |
| WO2009074074A1 (fr) | Connecteur de câble pour connecter un câble à une carte et carte | |
| WO2005096575A1 (en) | A circuit arrangement and a method to transfer data on a 3-level pulse amplitude modulation (pam-3) channel | |
| US6393020B1 (en) | Gated multi-drop communication system | |
| KR100239119B1 (ko) | 피씨와 통신하는 모니터 | |
| CN217467655U (zh) | 一种单片机单io口双向通信结构 | |
| EP1385299B1 (en) | Physical layer device with line state encoding | |
| EP0389181B1 (en) | Apparatus for detecting the configuration of a communication port | |
| US7200510B2 (en) | Measurement control apparatus including interface circuits | |
| US20060101274A1 (en) | Data transfer in an access system | |
| US20250202522A1 (en) | Subscriber station for a serial bus system, and method for communication with differential signals in a serial bus system | |
| JP3093052B2 (ja) | ケーブル誤接続補償回路 | |
| KR100732830B1 (ko) | 임베디드 시스템의 고속 실시간 모니터링 장치 | |
| KR20250034795A (ko) | I2c에 기초한 통신방법 및 장치 | |
| KR100291663B1 (ko) | Atm계층과물리계층간의데이터전송확인방법 |