JPH02285779A - 輪郭補正器 - Google Patents
輪郭補正器Info
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- JPH02285779A JPH02285779A JP1108601A JP10860189A JPH02285779A JP H02285779 A JPH02285779 A JP H02285779A JP 1108601 A JP1108601 A JP 1108601A JP 10860189 A JP10860189 A JP 10860189A JP H02285779 A JPH02285779 A JP H02285779A
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- signal
- contour
- horizontal
- delayed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビ信号等の画質を向上させるための輪郭
補正器に関するものである。
補正器に関するものである。
従来の技術
従来の輪郭補正器を含むカメラ構成としては、例えば第
8図に示す様な構成がある。
8図に示す様な構成がある。
第8図で、1はクランプ回路、γ回路等が含まれるプロ
セス回路、2.3はそれぞれQ信号、 ■信号を作るマ
) IJフックス路、4は輝度信号Yを作るマトリック
ス回路である。また5、6はローフ寸スフィルタ(LP
F)である。?、 8. 9. 10は1H(水平走
査時間)遅延回路(1HDL)で、11は原信号、
1H遅延信号、28遅延信号より水平、垂直の輪郭信号
を作るエンハンサ回路であり、12は輪郭信号のノイズ
成分を軽減するコアリング回路、13は1H遅延信号と
輪郭信号を合成するために輪郭信号の遅延時間を補償す
る遅延回路であり、14は加算器、15はエンコーダで
ある。
セス回路、2.3はそれぞれQ信号、 ■信号を作るマ
) IJフックス路、4は輝度信号Yを作るマトリック
ス回路である。また5、6はローフ寸スフィルタ(LP
F)である。?、 8. 9. 10は1H(水平走
査時間)遅延回路(1HDL)で、11は原信号、
1H遅延信号、28遅延信号より水平、垂直の輪郭信号
を作るエンハンサ回路であり、12は輪郭信号のノイズ
成分を軽減するコアリング回路、13は1H遅延信号と
輪郭信号を合成するために輪郭信号の遅延時間を補償す
る遅延回路であり、14は加算器、15はエンコーダで
ある。
このカメラ構成の含まれる輪郭補正器の動作を第9図、
第10図を用いて説明する。
第10図を用いて説明する。
第9図(a)〜(e)は第8図(a)〜(e)の各部の
波形である。但し、輪郭信号の遅延時間はなく、コアリ
ング回路12もコアリングレベルを零としている。第9
図(a)、 (b)、 (c)の波形は、それぞれ
原信号faH(t)、1H遅延信号f1H(t)、
2H遅延信号r2H(t)め垂直方向の輝度信号のレベ
ル変化を示している。前記3つの信号をエンハンサ−回
路11で演算することにより、第9図(d)に示すよう
な輪郭信号が得られる。 (この例の場合、2 f 1
H(t )−(f iu+(t )+ f 2)+(t
))の演算がされている。)さらに前記輪郭信号は、
コアリング回路12を通り、加算器14で1H遅延信号
f1H(t)の遅延時間補償された信号と加算され(こ
の例の場合遅延時間補償は零としている。)、第9図(
e)に示す輪郭補正された信号が得られる。この輪郭補
正された輝度信号と、ローパスフィルタ5,6からのQ
信号、■信号とがエンコーダ15に入力され、周波数特
性の向上したNTSC信号が得られる。これは前記輪郭
信号を作る回路の周波数特性が第10図(a)に示す様
にバイパスフィルタの特性を示しているためである。実
際のテレビ方式が2: 1のインターレース走査を行っ
ている関係で、走査線の半分の周波数のところがピーク
と成るようにブーストされる。水平方向の輪郭補正も同
様な原理で行われている。第8図の各1H遅延回路のか
わりにtH遅延回路とすると、ブーストされる周波数は
第10図(b)の様になる。水平、垂直両方の周波数を
ブーストするには、第8図のエンハンサ回路11に入力
される3信号f0H(t)。
波形である。但し、輪郭信号の遅延時間はなく、コアリ
ング回路12もコアリングレベルを零としている。第9
図(a)、 (b)、 (c)の波形は、それぞれ
原信号faH(t)、1H遅延信号f1H(t)、
2H遅延信号r2H(t)め垂直方向の輝度信号のレベ
ル変化を示している。前記3つの信号をエンハンサ−回
路11で演算することにより、第9図(d)に示すよう
な輪郭信号が得られる。 (この例の場合、2 f 1
H(t )−(f iu+(t )+ f 2)+(t
))の演算がされている。)さらに前記輪郭信号は、
コアリング回路12を通り、加算器14で1H遅延信号
f1H(t)の遅延時間補償された信号と加算され(こ
の例の場合遅延時間補償は零としている。)、第9図(
e)に示す輪郭補正された信号が得られる。この輪郭補
正された輝度信号と、ローパスフィルタ5,6からのQ
信号、■信号とがエンコーダ15に入力され、周波数特
性の向上したNTSC信号が得られる。これは前記輪郭
信号を作る回路の周波数特性が第10図(a)に示す様
にバイパスフィルタの特性を示しているためである。実
際のテレビ方式が2: 1のインターレース走査を行っ
ている関係で、走査線の半分の周波数のところがピーク
と成るようにブーストされる。水平方向の輪郭補正も同
様な原理で行われている。第8図の各1H遅延回路のか
わりにtH遅延回路とすると、ブーストされる周波数は
第10図(b)の様になる。水平、垂直両方の周波数を
ブーストするには、第8図のエンハンサ回路11に入力
される3信号f0H(t)。
r tH(t)、 r 2t+(t )をそれぞれ何
分配かして、所要の周波数がブーストされるように演算
を行う。
分配かして、所要の周波数がブーストされるように演算
を行う。
これにより2次元的に輪郭補正がなされる。
また第11図は、第8図のエンハンサ回路11の内部構
成の一例を示す図で、16は原信号f0H(t)、1H
遅延信号f1H(t)、2H遅延信号f2H(1)より
垂直方向の輪郭信号を形成する垂直輪郭信号形成回路、
17は水平方向のローパスフィルタ、18は原信号fs
n(t)、1H遅延信号f+o(t)。
成の一例を示す図で、16は原信号f0H(t)、1H
遅延信号f1H(t)、2H遅延信号f2H(1)より
垂直方向の輪郭信号を形成する垂直輪郭信号形成回路、
17は水平方向のローパスフィルタ、18は原信号fs
n(t)、1H遅延信号f+o(t)。
2H遅延信号rt14(t)の加算を行う垂直方向のロ
ーパスフィルタ、19は水平輪郭信号を形成する水平輪
郭信号形成回路、20は水平、垂直の輪郭信号を加算す
る加算器、21は遅延回路、DL13より時間調整され
た1H遅延信号f +u(t )と輪郭信号を加算する
加算器である。
ーパスフィルタ、19は水平輪郭信号を形成する水平輪
郭信号形成回路、20は水平、垂直の輪郭信号を加算す
る加算器、21は遅延回路、DL13より時間調整され
た1H遅延信号f +u(t )と輪郭信号を加算する
加算器である。
輪郭信号形成回路はバイパスフィルタなので、高域のノ
イズ成分も強調する。ゆえに、水平、垂直の輪郭信号を
取り出すときは、ロー、s11スフイルタ17.18で
それぞれの直行方向に帯域制限を行っている。これによ
り高域のノイズ成分を少なくしている。ローパスフィル
タを通過した水平。
イズ成分も強調する。ゆえに、水平、垂直の輪郭信号を
取り出すときは、ロー、s11スフイルタ17.18で
それぞれの直行方向に帯域制限を行っている。これによ
り高域のノイズ成分を少なくしている。ローパスフィル
タを通過した水平。
垂直の輪郭信号の周波数特性は、第12図(a)。
(b)の様になり2つ合わされた特性は第12図(C)
に示す様に(矢印の大きさがブースト量の大きさを示す
。)斜め方向の周波数を強調しない特性となる。同図で
は、水平、垂直の輪郭信号のブースト周波数をそれぞれ
fH,fVとし、さらにローパスフィルタ17.18の
帯域制限周波数もfH,fVとしている。加算器20で
水平、垂直の輪郭信号が加算された後、加算器21でD
L13により時間調整された輝度信号と前記した斜め方
向の周波数を強調しない輪郭信号が加算され、輪郭補正
された輝度信号が得られる。また、第12図(d)は水
平、垂直方向にローパスフィルタをかけない場合の周波
数特性を示しているが、この場合は、図からもわかるよ
うに斜め方向の周波数は強調される。ここで垂直の輪郭
信号にかける水平方向のローパスフィルタを3.58m
hZ付近をおとすフィルタとし、水平輪郭信号にかられ
る垂直方向のローパスフィルタを525/4ラインの周
波数をおとすフィルタとすると、ちょうどカラーサブキ
ャリア帯域付近を落とすことになり、高域のノイズを制
御すると同時に高域(垂直525/4ライン、水平3.
58MHz付近の周波数帯域)の輝度信号が色信号に混
入してちらちらする、いわゆるクロスカラーは特に赤色
等の視感度の高い色相で目立つ。
に示す様に(矢印の大きさがブースト量の大きさを示す
。)斜め方向の周波数を強調しない特性となる。同図で
は、水平、垂直の輪郭信号のブースト周波数をそれぞれ
fH,fVとし、さらにローパスフィルタ17.18の
帯域制限周波数もfH,fVとしている。加算器20で
水平、垂直の輪郭信号が加算された後、加算器21でD
L13により時間調整された輝度信号と前記した斜め方
向の周波数を強調しない輪郭信号が加算され、輪郭補正
された輝度信号が得られる。また、第12図(d)は水
平、垂直方向にローパスフィルタをかけない場合の周波
数特性を示しているが、この場合は、図からもわかるよ
うに斜め方向の周波数は強調される。ここで垂直の輪郭
信号にかける水平方向のローパスフィルタを3.58m
hZ付近をおとすフィルタとし、水平輪郭信号にかられ
る垂直方向のローパスフィルタを525/4ラインの周
波数をおとすフィルタとすると、ちょうどカラーサブキ
ャリア帯域付近を落とすことになり、高域のノイズを制
御すると同時に高域(垂直525/4ライン、水平3.
58MHz付近の周波数帯域)の輝度信号が色信号に混
入してちらちらする、いわゆるクロスカラーは特に赤色
等の視感度の高い色相で目立つ。
さらにこのクロスカラーの影響を無くすために、本出願
人よりクロスカラー除去を目的とした輪郭補正器(特願
昭81−107942号)がある。
人よりクロスカラー除去を目的とした輪郭補正器(特願
昭81−107942号)がある。
その構成は第13図の様な構成で、22は垂直。
水平の帯域制限を行う2次元バンドパスフィルタ(BP
F)、23はゲインコントロール回路、24は減算器、
25は時間調整用の遅延回路でその他は従来例と同様な
ものである。
F)、23はゲインコントロール回路、24は減算器、
25は時間調整用の遅延回路でその他は従来例と同様な
ものである。
輪郭信号をつくるための原信号f@II(t)−1H遅
延信号f1H(t)、2H遅延信号f2□(1)と同じ
信号を用い、2次元バンドパスフィルタ(BPF)22
によりクロスカラーの要因となる種端数帯域(垂直52
5/4ライン、水平3.58MHz)付近の信号を第1
4図(a)に示すように2次元的に抜き出し、減算器2
4で輪郭強調される1H遅延信号f 1H(t )より
減算する。 (第14図(b))ゆえにクロスカラー成
分の除去された信号に、第12図(a)、 (b)と
同様な水平、垂直の輪郭信号が加算されると、クロスカ
ラーの影響はほとんどなく、かつ高解像度で色のちらつ
きを感じさせない画像を78ることかできる。以上のよ
うに輪郭信号の加算されるメインの信号の方も、クロス
カラー成分を除去し、落ち着いた品位のある画像を与え
る構成の輪郭補正器は、高性能な業務用等のテレビカメ
ラには非常に有効的なものである。
延信号f1H(t)、2H遅延信号f2□(1)と同じ
信号を用い、2次元バンドパスフィルタ(BPF)22
によりクロスカラーの要因となる種端数帯域(垂直52
5/4ライン、水平3.58MHz)付近の信号を第1
4図(a)に示すように2次元的に抜き出し、減算器2
4で輪郭強調される1H遅延信号f 1H(t )より
減算する。 (第14図(b))ゆえにクロスカラー成
分の除去された信号に、第12図(a)、 (b)と
同様な水平、垂直の輪郭信号が加算されると、クロスカ
ラーの影響はほとんどなく、かつ高解像度で色のちらつ
きを感じさせない画像を78ることかできる。以上のよ
うに輪郭信号の加算されるメインの信号の方も、クロス
カラー成分を除去し、落ち着いた品位のある画像を与え
る構成の輪郭補正器は、高性能な業務用等のテレビカメ
ラには非常に有効的なものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、クロスカラーを除
去し落ち着いた画像を得ることができても、もともとの
輝度信号の斜め方向の成分(垂直525/4. 水平
3.58MHz付近の周波数帯域)を2次元バンドパス
フィルタで落し、かつ輪郭信号でも前記帯域をブースト
しないので、斜め方向の解像度の低下を招く。これは、
例えば円形の被写体等を撮像したとき、水平、垂直の輪
郭信号に比べ斜め方向の輪郭信号が太くなり、アンバラ
ンスな感じを受は品位の低下を招き、業務用等の高性能
、高品位を求められるカメラにとっては大きな問題点で
ある。また逆に斜め方向の解像度を上げるために、水平
輪郭信号を垂直方向の帯域制限をせず1H遅延信号のみ
より作ると、2次元バンドパスフィルタの効果がなくな
りクロスカラーが目立ってしまう問題があった。
去し落ち着いた画像を得ることができても、もともとの
輝度信号の斜め方向の成分(垂直525/4. 水平
3.58MHz付近の周波数帯域)を2次元バンドパス
フィルタで落し、かつ輪郭信号でも前記帯域をブースト
しないので、斜め方向の解像度の低下を招く。これは、
例えば円形の被写体等を撮像したとき、水平、垂直の輪
郭信号に比べ斜め方向の輪郭信号が太くなり、アンバラ
ンスな感じを受は品位の低下を招き、業務用等の高性能
、高品位を求められるカメラにとっては大きな問題点で
ある。また逆に斜め方向の解像度を上げるために、水平
輪郭信号を垂直方向の帯域制限をせず1H遅延信号のみ
より作ると、2次元バンドパスフィルタの効果がなくな
りクロスカラーが目立ってしまう問題があった。
本発明はかかる点に鑑み、斜め方向の解像度の低下を招
くことなくクロスカラーを除去し、視覚的に落ち着いた
高品位な画像を得ることができる輪郭補正器を提供する
ことを目的とする。
くことなくクロスカラーを除去し、視覚的に落ち着いた
高品位な画像を得ることができる輪郭補正器を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、輝度信号あるいは
輝度信号に類似する信号より成る原信号rsn(t)を
1H(1水平走査時間)遅らせて1H遅延信号f、□(
1)を得る第1の1H遅延回路と、前記1H遅延信号r
+o(t)をさらに1H遅らせて2H遅延信号r2H(
t)を得る第2の1H遅延回路と、前記原信号faH(
t)と、1H遅延信号f 1H(t )と、2H遅延信
号r2H(t)より垂直の輪郭信号を得る垂直輪郭信号
形成回路と、前記垂直輪郭信号に帯域制限をかけるロー
パスフィルタと、第1の入力信号として前記1H遅延信
号f、□(1)が、第2の入力信号として前記原信号f
QH(t )あるいは2H遅延信号f2H(t)と1
H遅延信号r+o(t)の加算信号が、第3の入力信号
として前記原信号r @te(t )と1H遅延信号f
1H(t )と2H遅延信号ralI(t)の加算信
号が入力され、前記第1.第2゜第3の入力信号のいず
れか1つの信号を選択する選択回路と、前記選択回路の
出力信′号より水平の輪郭信号を形成する水平輪郭信号
形成回路と任意軸の色信号について色の境界でのレベル
差を検出する色信号レベル差検出回路と、前記色信号レ
ベル差検出回路の出力信号により前記選択回路お・よび
、前記ローパスフィルタの周波数特性をコントロールす
る構成となっている。
輝度信号に類似する信号より成る原信号rsn(t)を
1H(1水平走査時間)遅らせて1H遅延信号f、□(
1)を得る第1の1H遅延回路と、前記1H遅延信号r
+o(t)をさらに1H遅らせて2H遅延信号r2H(
t)を得る第2の1H遅延回路と、前記原信号faH(
t)と、1H遅延信号f 1H(t )と、2H遅延信
号r2H(t)より垂直の輪郭信号を得る垂直輪郭信号
形成回路と、前記垂直輪郭信号に帯域制限をかけるロー
パスフィルタと、第1の入力信号として前記1H遅延信
号f、□(1)が、第2の入力信号として前記原信号f
QH(t )あるいは2H遅延信号f2H(t)と1
H遅延信号r+o(t)の加算信号が、第3の入力信号
として前記原信号r @te(t )と1H遅延信号f
1H(t )と2H遅延信号ralI(t)の加算信
号が入力され、前記第1.第2゜第3の入力信号のいず
れか1つの信号を選択する選択回路と、前記選択回路の
出力信′号より水平の輪郭信号を形成する水平輪郭信号
形成回路と任意軸の色信号について色の境界でのレベル
差を検出する色信号レベル差検出回路と、前記色信号レ
ベル差検出回路の出力信号により前記選択回路お・よび
、前記ローパスフィルタの周波数特性をコントロールす
る構成となっている。
作用
本発明は前記した構成で、クロスカラーのよく目立つ色
信号、特に赤色などの時は、輪郭信号及び輪郭信号の加
算される信号の斜め方向の周波数帯域を落としてクロス
カラーを除去し、クロスカラーの目立たない色信号の場
合は、輪郭信号の斜め方向の周波数帯域を落とさないよ
うに輪郭信号を切り替え、斜め方向の輪郭信号の水平、
垂直の輪郭信号に対するアンバランスさをなくすことが
できる。
信号、特に赤色などの時は、輪郭信号及び輪郭信号の加
算される信号の斜め方向の周波数帯域を落としてクロス
カラーを除去し、クロスカラーの目立たない色信号の場
合は、輪郭信号の斜め方向の周波数帯域を落とさないよ
うに輪郭信号を切り替え、斜め方向の輪郭信号の水平、
垂直の輪郭信号に対するアンバランスさをなくすことが
できる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の輪郭補正器の構成を示す
。第1図において、8. 9. 10は1H遅延回路、
16は垂直輪郭信号形成回路、17゜18.28はロー
パスフィルタ、19は水平輪郭信号形成回路、20.2
1は加算器、22は2次元バンドパスフィルタ、23は
ゲインコントロール回路、24は減算器、25.29は
タイミング調整用デイレイライン、28は色信号レベル
差検出回路である。また、第2図は色信号レベル差検出
回路の内部構成の一例を示す構成図で、30はτ、(1
画素)時間分の遅延回路、31は減算器、32は絶対値
回路である。なお、第1図において、第8図に示す従来
例と同一部には同一番号を付している。
。第1図において、8. 9. 10は1H遅延回路、
16は垂直輪郭信号形成回路、17゜18.28はロー
パスフィルタ、19は水平輪郭信号形成回路、20.2
1は加算器、22は2次元バンドパスフィルタ、23は
ゲインコントロール回路、24は減算器、25.29は
タイミング調整用デイレイライン、28は色信号レベル
差検出回路である。また、第2図は色信号レベル差検出
回路の内部構成の一例を示す構成図で、30はτ、(1
画素)時間分の遅延回路、31は減算器、32は絶対値
回路である。なお、第1図において、第8図に示す従来
例と同一部には同一番号を付している。
以上のように構成された輪郭補正器の動作を第3図〜第
7図を用いて説明する。
7図を用いて説明する。
第3図(a)、 (b)はLPF2B、18の周波数
特性を示す図で、それぞれ下記の特性式より得られる。
特性を示す図で、それぞれ下記の特性式より得られる。
(ゲインは正規化している。)
LPF28: CO8(f*π/f8)LPF18:
C082(f*π/f−)但しfは周波数、πは円周率
、faはサンプリング周波数で、f11=525/2ラ
インなので、帯域制限周波数は525/4ラインとなる
。
C082(f*π/f−)但しfは周波数、πは円周率
、faはサンプリング周波数で、f11=525/2ラ
インなので、帯域制限周波数は525/4ラインとなる
。
従って、水平輪郭信号の垂直方向の帯域制限はLPF
18の時が最大に大きくなるので、斜め方向の周波数成
分も大きく落とされる。
18の時が最大に大きくなるので、斜め方向の周波数成
分も大きく落とされる。
また第4図(a)、 (b)、 (c)は水平、垂
直の輪郭信号のブースト周波数が、それぞれ5.0MH
z。
直の輪郭信号のブースト周波数が、それぞれ5.0MH
z。
525/4ラインでかつ垂直方向のローパスフィルタL
PF18.26の帯域制限周波数が525/4ライン、
水平方向のローパスフィルタ17の帯域制限周波数が3
.58MHzの場合の輪郭信号の周波数特性図を示すも
ので、同図(a)、 (b)+(C)はそれぞれ選択
回路27のセレクトが(a)。
PF18.26の帯域制限周波数が525/4ライン、
水平方向のローパスフィルタ17の帯域制限周波数が3
.58MHzの場合の輪郭信号の周波数特性図を示すも
ので、同図(a)、 (b)+(C)はそれぞれ選択
回路27のセレクトが(a)。
(b )、(c )の場合に対応している。同図よりL
PF18.2Bが選択される場合は斜め方向(水平3.
58MHz、 垂直535/4ライン)の周波数が落
とされることがわかる。
PF18.2Bが選択される場合は斜め方向(水平3.
58MHz、 垂直535/4ライン)の周波数が落
とされることがわかる。
さて、第5図(a)、 (b)、 (c)、 (
c 1 )、(c 2 )は第1図の各部(a)、
(b)、 (c)、 (d)、 (e )の周波
数特性図を示す(選択回路27のセレクトはCとしてい
る。)。メインの信号となる1HDLの輝度信号は、デ
イレイラインDL25で適切な時間遅延された後、減算
器24に入力される。また第13図の従来例と同様に2
次元BPF22には原信号fs)l(t)、 1H遅
延信号f1H(t)、 2H遅延信号fs)I(t)
が入力され第14図(a)に示したように水平3.58
MHz、 垂直525/4ラインを中心とする周波数
が抜き出され、ゲインコントロール回路23にて適値に
ゲイン設定される。このゲインコントロールされた信号
が減算器24にて1HDLの輝度信号より減算され、第
5図(a)(第14図(b))のような周波数特性とな
る(但し原信号faH(t)の輝度信号は水平5.0M
Hz。
c 1 )、(c 2 )は第1図の各部(a)、
(b)、 (c)、 (d)、 (e )の周波
数特性図を示す(選択回路27のセレクトはCとしてい
る。)。メインの信号となる1HDLの輝度信号は、デ
イレイラインDL25で適切な時間遅延された後、減算
器24に入力される。また第13図の従来例と同様に2
次元BPF22には原信号fs)l(t)、 1H遅
延信号f1H(t)、 2H遅延信号fs)I(t)
が入力され第14図(a)に示したように水平3.58
MHz、 垂直525/4ラインを中心とする周波数
が抜き出され、ゲインコントロール回路23にて適値に
ゲイン設定される。このゲインコントロールされた信号
が減算器24にて1HDLの輝度信号より減算され、第
5図(a)(第14図(b))のような周波数特性とな
る(但し原信号faH(t)の輝度信号は水平5.0M
Hz。
垂直525/4ライン以上の周波数まではほぼフラット
な特性としている。)。
な特性としている。)。
一方、輪郭信号の方は垂直輪郭信号形成回路16により
、原信号faH(t)、 1H遅延信号f1H(t)
。
、原信号faH(t)、 1H遅延信号f1H(t)
。
2H遅延信号r2)I(t)信号から525/4ライン
をブーストする垂直輪郭信号が得られる。さらにこの信
号はローパスフィルタLPF17により水平方向に帯域
制限される(帯域制限周波数は3.58MHzである。
をブーストする垂直輪郭信号が得られる。さらにこの信
号はローパスフィルタLPF17により水平方向に帯域
制限される(帯域制限周波数は3.58MHzである。
)。また水平輪郭信号は、1H遅延信号f+)l(t)
のみ、あるいは原信号f’aH(t)(または2H遅延
信号r2H(t)でもよい)と1H遅延信号f1□(t
’)より作られるローパスフィルタ信号、あるいは原信
号fai+(t)、 1H遅延信号f1H(t)。
のみ、あるいは原信号f’aH(t)(または2H遅延
信号r2H(t)でもよい)と1H遅延信号f1□(t
’)より作られるローパスフィルタ信号、あるいは原信
号fai+(t)、 1H遅延信号f1H(t)。
2H遅延信号f2H(t)より作られるローパスフィル
タ信号のうちの1つが選択回路27で選択され、選択さ
れた信号により水平輪郭信号形成回路19で水平輪郭信
号が得られる。 (ローパスフィルタ18.26の垂直
方向の帯域制限は525/4ラインである。)ここでは
選択回路27でCがセレクトされている。
タ信号のうちの1つが選択回路27で選択され、選択さ
れた信号により水平輪郭信号形成回路19で水平輪郭信
号が得られる。 (ローパスフィルタ18.26の垂直
方向の帯域制限は525/4ラインである。)ここでは
選択回路27でCがセレクトされている。
以上の水平、垂直の輪郭信号が加算器20で加算され、
第5図(b)に示す周波数特性の信号となり、さらにこ
の信号が加算器21で第5図(a)の信号と加算され、
第5図(C)に示す輪郭補正された信号が得られる。こ
の場合、選択回路27のセレクトがCであることと2次
元BPF22の効果により斜めの帯域、水平3.58M
Hz、垂直525/4ラインの周波数帯域が落とされて
いる。ここで選択回路27のセレクトが例えばal
bであると、第5図(d)、(e)のようになり、セレ
クトCの場合よりも斜めの周波数帯域の落ちていない(
あるいは強調される)特性が得られる。
第5図(b)に示す周波数特性の信号となり、さらにこ
の信号が加算器21で第5図(a)の信号と加算され、
第5図(C)に示す輪郭補正された信号が得られる。こ
の場合、選択回路27のセレクトがCであることと2次
元BPF22の効果により斜めの帯域、水平3.58M
Hz、垂直525/4ラインの周波数帯域が落とされて
いる。ここで選択回路27のセレクトが例えばal
bであると、第5図(d)、(e)のようになり、セレ
クトCの場合よりも斜めの周波数帯域の落ちていない(
あるいは強調される)特性が得られる。
本実施例では、選択回路27のセレクトを任意軸の色信
号、例えば■信号によりコントロールする。 (ローパ
スフィルタ17はコントロールしていない。) 以下第6図(a)〜(d)を用いて説明する。第6図(
a)〜(d)は、第2図の各部(a)〜(d)の信号波
形である。■信号の変化が第6図(a)の様な変化とす
ると、遅延回路τHDL30の出力は第6図(b)の様
になり、上記2信号の差が減算器31より出力され第6
図(C)の様になる。さらに絶対値回路32で第6図(
d)に示す出力を得る。この出力が遅延回路29を経て
選択回路27に入力され、t4.t2区間はセレクトa
を、t1区間はセレクトbを、t3区間はセレクトCを
というふうにセレクトする。これにより輪郭補正された
輝度信号の周波数特性は、■信号のレベル変化が小さい
時(SL1以下)はセレクトaとなり第5図(e)のよ
うになる。また、■信号のレベル変化が中程度(SLI
〜5L2)の時はセレクトbとなり、第5図(d)の様
になる。さらにI信号のレベル変化が大きい時(SL2
以上)はセレクトCとなり第5図(c)のようになる。
号、例えば■信号によりコントロールする。 (ローパ
スフィルタ17はコントロールしていない。) 以下第6図(a)〜(d)を用いて説明する。第6図(
a)〜(d)は、第2図の各部(a)〜(d)の信号波
形である。■信号の変化が第6図(a)の様な変化とす
ると、遅延回路τHDL30の出力は第6図(b)の様
になり、上記2信号の差が減算器31より出力され第6
図(C)の様になる。さらに絶対値回路32で第6図(
d)に示す出力を得る。この出力が遅延回路29を経て
選択回路27に入力され、t4.t2区間はセレクトa
を、t1区間はセレクトbを、t3区間はセレクトCを
というふうにセレクトする。これにより輪郭補正された
輝度信号の周波数特性は、■信号のレベル変化が小さい
時(SL1以下)はセレクトaとなり第5図(e)のよ
うになる。また、■信号のレベル変化が中程度(SLI
〜5L2)の時はセレクトbとなり、第5図(d)の様
になる。さらにI信号のレベル変化が大きい時(SL2
以上)はセレクトCとなり第5図(c)のようになる。
(SLI、SL2はセレクトのスレッシュホールドレ
ベルである。)このようにI信号の変化が大きいほど斜
め方向の周波数帯域(水平3.58MHz、 垂直5
25/4ライン付近)を落し、小さい時は落とさないよ
うにすることができる。ゆえに、視覚的に感度の高く色
レベル差が大きい境界では、輝度信号の前記周波数帯域
の特性を落とすようにして高域の輝度信号のカラー信号
への混入によるクロスカラーを軽減でき、目立つ色、特
に赤色等での色のちらつきを軽減でき、視覚的に落ち着
いた色再現の画像が得られる。
ベルである。)このようにI信号の変化が大きいほど斜
め方向の周波数帯域(水平3.58MHz、 垂直5
25/4ライン付近)を落し、小さい時は落とさないよ
うにすることができる。ゆえに、視覚的に感度の高く色
レベル差が大きい境界では、輝度信号の前記周波数帯域
の特性を落とすようにして高域の輝度信号のカラー信号
への混入によるクロスカラーを軽減でき、目立つ色、特
に赤色等での色のちらつきを軽減でき、視覚的に落ち着
いた色再現の画像が得られる。
また、第7図はローパスフィルタ17の周波数特性を示
す図である。水平輪郭信号の特性を例えばセレクトCに
固定し、垂直輪郭信号の特性を色信号のレベル差に応じ
第7図の特性a、 b、 cを切り替えることによ
り、同様にして斜め方向の周波数帯域の強調、減衰をコ
ントロールすることができる。
す図である。水平輪郭信号の特性を例えばセレクトCに
固定し、垂直輪郭信号の特性を色信号のレベル差に応じ
第7図の特性a、 b、 cを切り替えることによ
り、同様にして斜め方向の周波数帯域の強調、減衰をコ
ントロールすることができる。
以上のように本実施例によれば、斜め方向の周波数帯域
(水平3.58MHz、 垂直525/4ライン付近
)を色信号のレベル差によってコントロールでき、ゆえ
にクロスカラーの目立つ信号の時は斜め方向の周波数帯
域を強調せず、目立たない信号の時は強調するようにで
きる。
(水平3.58MHz、 垂直525/4ライン付近
)を色信号のレベル差によってコントロールでき、ゆえ
にクロスカラーの目立つ信号の時は斜め方向の周波数帯
域を強調せず、目立たない信号の時は強調するようにで
きる。
なお、水平、垂直の両方の輪郭信号のコントロールを同
時に行ってもいいことは言うまでもない。
時に行ってもいいことは言うまでもない。
また信号レベルの比較や信号の選択、さらにフィルター
の特性の切り替え等は、例えばディジタル回路等で構成
すれば簡単に行える。また、本実施例において、色信号
レベル差検出回路28の遅延回路30は、1画素走査時
間の遅延としたが、検出に差し支えない任意の遅延時間
の遅延回路でもよく、さらに色信号としてI軸の信号を
用いたが(R−Y)軸等の信号を用いてもよい。また垂
直方向についても色信号のレベル差を検出して同様な処
理を行えることも言うまでもない。
の特性の切り替え等は、例えばディジタル回路等で構成
すれば簡単に行える。また、本実施例において、色信号
レベル差検出回路28の遅延回路30は、1画素走査時
間の遅延としたが、検出に差し支えない任意の遅延時間
の遅延回路でもよく、さらに色信号としてI軸の信号を
用いたが(R−Y)軸等の信号を用いてもよい。また垂
直方向についても色信号のレベル差を検出して同様な処
理を行えることも言うまでもない。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、水平、垂直の輪郭信
号に等偏向にそれぞれ垂直、水平方向にかけられている
ローパスフィルタを、色信号のレベル差で切り替えるこ
とにより、例えばクロスカラーの目立つ信号の場合は、
クロスカラーの要因となる斜め方向の帯域(水平3.5
8MHz、 垂直525/4ライン)の周波数を強調
せず、色のちらつきを押さえ、クロスカラーの目立たな
い信号の場合は逆に強調するようにして斜め方向の解像
度を上げ、円形等の被写体でも斜め方向の解像度が水平
、垂直に比べ落ちることによる品位の低下を防ぎ、視覚
的に落ち若いた高品位な画像を得ることができるので、
その実用的効果は大きい。
号に等偏向にそれぞれ垂直、水平方向にかけられている
ローパスフィルタを、色信号のレベル差で切り替えるこ
とにより、例えばクロスカラーの目立つ信号の場合は、
クロスカラーの要因となる斜め方向の帯域(水平3.5
8MHz、 垂直525/4ライン)の周波数を強調
せず、色のちらつきを押さえ、クロスカラーの目立たな
い信号の場合は逆に強調するようにして斜め方向の解像
度を上げ、円形等の被写体でも斜め方向の解像度が水平
、垂直に比べ落ちることによる品位の低下を防ぎ、視覚
的に落ち若いた高品位な画像を得ることができるので、
その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の輪郭補正器のブロッ
ク図、第2図は第1図の色信号レベル差検出回路28の
ブロック図、第3図は第1図のLPF2E3.18の周
波数特性図、第4図は輪郭信号の周波数特性図、第5図
は第1図の各部の信号の周波数特性図、第6図は第2図
の各部の信号波形図、第7図は第1図のLPF17の周
波数特性図、第8図は従来の輪郭補正器のブロック図、
第9図は第8図の各部の信号波形図、第10図は垂直、
水平の輪郭信号の周波数特性図、第11図は第8図のエ
ンハンサ回路11のブロック図、第12図は水平、垂直
の輪郭信号の2次元的特性図、る。 16・・・垂直輪郭信号形成回路、 17・・・水平
方向ローパスフィルタ、 18.26・・・垂直方向
ローパスフィルタ、 19・・・水平輪郭信号形成回
路、20.21・・・加算器、 22・・・2次元バ
ンドパスフィルタ、 23・・・ゲインコントロール
回路、24・・・減算器、 25.29・・・デイレ
イライン、27・・・選択回路、 28・・・色信号
レベル差検出回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ばか1名第 4
図 Q ど5M惜 356MI’11 6.0MMg 水も」づ欧 第 図 第 図 M1ズ校 萬 図 斗 G 5 図 2.5MHz 68MH1 S、OMHl 水乎駄歌 県 6 図 果 図 z、5Mm 358MH夏 5、OMhh 水単周波蝶 第10図 <(L) 旬笠走1w数 (TV杢) 05ノ 2τH 周 ;皮 費に 毛9図 M I2 図 垂!黒3球 312図 第14図 25とH2 J5ざt4nx 6.0M+−1ざ 水辛万汲救
ク図、第2図は第1図の色信号レベル差検出回路28の
ブロック図、第3図は第1図のLPF2E3.18の周
波数特性図、第4図は輪郭信号の周波数特性図、第5図
は第1図の各部の信号の周波数特性図、第6図は第2図
の各部の信号波形図、第7図は第1図のLPF17の周
波数特性図、第8図は従来の輪郭補正器のブロック図、
第9図は第8図の各部の信号波形図、第10図は垂直、
水平の輪郭信号の周波数特性図、第11図は第8図のエ
ンハンサ回路11のブロック図、第12図は水平、垂直
の輪郭信号の2次元的特性図、る。 16・・・垂直輪郭信号形成回路、 17・・・水平
方向ローパスフィルタ、 18.26・・・垂直方向
ローパスフィルタ、 19・・・水平輪郭信号形成回
路、20.21・・・加算器、 22・・・2次元バ
ンドパスフィルタ、 23・・・ゲインコントロール
回路、24・・・減算器、 25.29・・・デイレ
イライン、27・・・選択回路、 28・・・色信号
レベル差検出回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ばか1名第 4
図 Q ど5M惜 356MI’11 6.0MMg 水も」づ欧 第 図 第 図 M1ズ校 萬 図 斗 G 5 図 2.5MHz 68MH1 S、OMHl 水乎駄歌 県 6 図 果 図 z、5Mm 358MH夏 5、OMhh 水単周波蝶 第10図 <(L) 旬笠走1w数 (TV杢) 05ノ 2τH 周 ;皮 費に 毛9図 M I2 図 垂!黒3球 312図 第14図 25とH2 J5ざt4nx 6.0M+−1ざ 水辛万汲救
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 輝度信号あるいは輝度信号に類似する信号より成る原信
号f_0_H(t)を1H(1水平走査時間)遅らせて
1H遅延信号f_1_H(t)を得る第1の1H遅延回
路と、 前記1H遅延信号f_1_H(t)をさらに1H遅らせ
て2H遅延信号f_2_H(t)を得る第2の1H遅延
回路と、 前記原信号f_0_H(t)と、1H遅延信号f_1_
H(t)と、2H遅延信号f_2_H(t)とに基づき
、垂直の輪郭信号を得る垂直輪郭信号形成回路と、 前記垂直の輪郭信号に帯域制限をかけるローパスフィル
タと、 第1の入力信号として前記1H遅延信号f_1_H(t
)が、第2の入力信号として前記原信号f_0_H(t
)あるいは2H遅延信号f_2_H(t)と1H遅延信
号f_1_H(t)の加算信号が、第3の入力信号とし
て前記原信号f_0_H(t)と1H遅延信号f_1_
H(t)と2H遅延信号f_2_H(t)の加算信号が
入力され、前記第1、第2、第3の入力信号のいづれか
1つの信号を選択する選択回路と、 前記選択回路の出力信号より水平の輪郭信号を形成する
水平輪郭信号形成回路と、 任意軸の色信号について色の境界でのレベル差を検出す
る色信号レベル差検出回路と、 前記色信号レベル差検出回路の出力信号により前記選択
回路及び、前記ローパスフィルタの周波数特性をコント
ロールするようにしたことを特徴とする輪郭補正器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108601A JPH02285779A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 輪郭補正器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108601A JPH02285779A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 輪郭補正器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285779A true JPH02285779A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14488937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108601A Pending JPH02285779A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 輪郭補正器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285779A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04310092A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-02 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | カラーテレビジョン映像信号処理装置 |
| US5420633A (en) * | 1991-06-24 | 1995-05-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for suppressing pseudo-contours in video signals |
| JPH08317252A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 輪郭補正方法および装置 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1108601A patent/JPH02285779A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04310092A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-02 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | カラーテレビジョン映像信号処理装置 |
| US5420633A (en) * | 1991-06-24 | 1995-05-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for suppressing pseudo-contours in video signals |
| JPH08317252A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 輪郭補正方法および装置 |
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