JPH0228582A - レーダ装置 - Google Patents

レーダ装置

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JPH0228582A
JPH0228582A JP17872188A JP17872188A JPH0228582A JP H0228582 A JPH0228582 A JP H0228582A JP 17872188 A JP17872188 A JP 17872188A JP 17872188 A JP17872188 A JP 17872188A JP H0228582 A JPH0228582 A JP H0228582A
Authority
JP
Japan
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target
signal
azimuth
distance
land
Prior art date
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Pending
Application number
JP17872188A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsu Shindo
進藤 龍
Kan Araki
完 荒木
Muneaki Sakurai
桜井 宗晃
Hideaki Kiyosue
清末 英敬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Steel Works Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Steel Works Ltd, Mitsubishi Electric Corp, Technical Research and Development Institute of Japan Defence Agency filed Critical Japan Steel Works Ltd
Priority to JP17872188A priority Critical patent/JPH0228582A/ja
Publication of JPH0228582A publication Critical patent/JPH0228582A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、レーダ装置に関するもので、低パルス繰り
返し周波数を使用して海面上を捜索し。
信号処理によって艦船等の海面上の目標のみを検出し、
シンボル化して表示しようとするものである。
〔従来の技術〕
第5図は、従来の低パルス繰シ返し周波数を使用して海
面上を捜索するレーダ装置を示す構成図であ92図にお
いて、(1)は送信機、(2)は上記送信機(11から
の送信信号を空間に放射し、目標からの反射信号を受け
るアンテナ、(3)は上記アンテナ(3)で受けた反射
信号を周波数変換し増幅後2位相検波を行いディジタル
受信信号に変換する受信機。
(4)は上記受信機(3)からのディジタル受信信号を
しきい値と比較し目標の有無を検出する目標検出器。
(5)は上記目標検W器(4)の出力信号とビーム指向
角度信号からの目標の位置を検出する目標位置検出器、
(6)は上記目標検出器(4)、目標位置検出器(5)
から構成される信号処理器、(7)は上記信号処理器(
6)から出力された目標位置にシンボルを表示する表示
器、(8)は上記アンテナ(2)と上記目標位置検出器
(5)にビーム指向角度信号を供給するビーム角度割!
#器である。
次に動作について説明する。海面上を捜索するために、
送信器(1)から供給された送信信号は、アンテナ(2
)より空間に放射され、目標からの反射信号として受信
される。次いで、上記アンテナ(2)で受信された反射
信号は受信機(3)で周波数変換後。
増幅して位相検波を行いディジタル受信信号に変換され
、信号処理器(6)に時系列データとして転送される。
次いで、上記目標検出器(4)と目標位置検出器(5)
から構成される信号処理器(6)で、ディジタル受信信
号としきい値との比較を行い目標の有無を判定し、ビー
ム角度制御器(8)からのビーム指向角度信号をもとに
目標の位置を決定する。次いで。
この目標位置情報を用いて表示器(7)の距離と方位の
平面上に目標をシンボル化して表示する。
第6図は、海面上を捜索する場合の概念図である。傾は
陸地、αυは海面、α2はレーダ装置、α鴎はビーム走
査範囲、(I4は艦船等の海面上の目標を表す。
第7図は、上述の従来のレーダ装置を用いて。
第6図のビーム走査範囲を捜索した場合の表示例であり
、 (ISは距離出方位を表す罫線、住eは目標の位置
を示すシンボルである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のレーダ装置では、上記のような信号処理方式によ
り目標を検出し、距離と方位でシンボル化し表示するた
め、第6図で例示したような海岸線に近い海面上を捜索
すると、第7図のように表示される。この第7図におい
て、目標の位置を表すシンボル(Ieが密集している箇
所は海岸線であり。
点在している箇所は艦船を表すものであるが、この表示
内容から海面上の目標のみを識別するととは非常に困難
であった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、信号処理によって陸地と海面上の目標とを識
別し、海面上の目標のみを表示することKより、目標識
別能力が向上するレーダ装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わるレーダ装置は、このような目的を達成
するために、目標を横用する際に、目標までの距離と方
位角を用いて陸地と艦船等の海面上の目標とを識別する
機能を付加したものである。
〔作用〕
この発明においては、目標を検出する際に、陸地は方位
角方向に隣接する目標データとして検出される特徴を利
用し、艦船等の海面上の目標のみをシンボルとして表示
すること罠より、その結果。
海面捜索時の目標識別能力を向上させることが可能とな
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、この発明に係わるレーダ装置の構成図である
。(1)〜(51,+71. (81は上記の従来のレ
ーダ装置と全く同一の機器である。(9)は目標位置検
出器(5)から出力される目標データが艦船等の海面上
の目標であるかどうかの判定を行う判定処理器である。
次に、この発明によるレーダ装置の動作について説明す
る。送信器(1)、アンテナ(2)、受信機(3)。
目標検出器(4)、目標位置検出器(5)2表示器(7
)、ビーム角度制御器(8)の動作は従来のレーダ装置
と同様である。この発明に係わるレーダ装置では、上記
受信機(3)からの出力であるディジタル受信信号を目
標検出器(4)Kて、しきい値と比較して目標の有無を
判定し、目標位置換lit 2i (5)でビーム角度
制器(8)からのビーム指向角度信号をもとに目標まで
の距離と方位角を算出する。次いで上記判定処理器(9
)にて、陸地は方位方向に隣接する目標データとして検
出される特徴を利用して、目標位置検出器(5)で算出
された目標までの距離と方位角を用いて、そのデータが
陸地なのか艦船等の海面上の目標であるのかの判定を行
う。
例えば、第6図に示すようなビーム走査範囲を捜索し念
場合の目標位置検出器(5)の出力結果の一部を第2図
に示す。受信機(3)からの出力であるディジタル受信
信号は、目標検出器(4)にて、目標の有無が判定され
る。つぎに、この出力をもとに目標が有りの場合、目標
位置検出器(5)では、ビーム角度制御il器(8)か
らのビーム指向角度信号を用いて。
目標までの距離と方位角を算出し、その結果を第2図に
示すような目標が有りの場合は1.目標が無しの場合は
0として出力する。ここで、第2図に示すように、海岸
線等の陸地は、距離が等しく方位角方向に隣接する目標
データとして検出される。一方、艦船等の海面上の目標
はアンテナのビーム幅に比べ小さいことから、方位角方
向釦は広がりを持なない目標データとして検出されると
いう特徴がある。そこで2判定処理器(9)では、この
ような特徴を利用した判定処理によって、陸地と艦船等
の海面上の目標との識別を行う。
ここで2判定処理器(9)の処理フローについて説明す
る。第3図は判定処理器(9)の処理フローを示したも
のである。先ず最初に、ステップAで目標位置検出器(
5)から得られたデータと同じ距離にある目標が目標フ
ァイル内に有るかどうかの判定が行われる。
ここで、目標ファイルとは、現時点より前に海面上の目
標と判定された目標の距離、方位角および隣接するデー
タ数を示すKを格納するための領域である。その結果、
同じ距離のデータが目標ファイル内に無かった場合は、
ステップBでKに0が設定され、ステップCで新しい目
標として目標ファイルに登録される。その後、目標位置
検出器(5)からの新しい目標データの読込みが行われ
る。
一方、同じ距離の目標があった場合は2次に、ステップ
Dでそのデータと目標ファイル内のデータとの方位角が
比較され、この2つのデータが隣接しない場合、ステッ
プEでそのデータは艦船等の海面上の目標であると判定
され2表示器(7)へ出力される。また、この2つのデ
ータが隣接する場合はステップFでKに1が加えられ、
ステップGで判定基準ONとの比較が行われる。その結
果、に≧Nの場合忙は、ステップHで陸地と判定され。
目標ファイル内のデータは消去される。一方、ステップ
GでK>Nの場合は、目標ファイル内のデータが更新さ
れ、目標位置検出器(5)から次のデータが読取込まれ
2判定処理が行われる。ここで。
判定基準のNは、陸地の形のよって変わるものであり、
゛そのため2人間が表示器上で最も陸地と艦船等の海面
上の目標とを識別しやすいように2判定処理器上のスイ
ッチによってNを変えることが出来るものとする。この
ような判定処理を第2図に示すような実施例に対して2
判定基準のNを3にして処理を行った場合、距隣R1と
R3のデータは艦船等の海面上の目標、距隣R2とR3
の一部のデータは陸地と判定される。この結果をもとに
、海面上の目標であると判定されたものだけを。
表示器(7)でシンボル化して表示することにする。
このことにより、海面上を捜索する際の目標識別能力を
向上させることが可能となる。
第4図は、この発明によるレーダ装置で、第6図に示す
ようなビーム捜索範囲を捜索した場合の表示例を示した
ものであり、 (lSは距離と方位角を表す罫線、αe
は艦船等の海面上の目標を表すシンボルである。
なお、上記実施例では判定処理器(9)をレーダ装置の
中の機器の一つとして実現したが、この処理機能をソフ
トウェアで実現しても同様の効果が得られる。
また2判定処理器(9)の判定基準であるデータ数Nを
変えることにより、陸地をシンボル化し表示することが
でき、この表示される地形(海岸線。
島等)を、現在の位置を知る上での情報として利用する
ことも可能である〇 〔発明の効果〕 以上のように、この発明は、従来のレーダ装置に目標ま
での距離と方位角から陸地と艦船等の海面上の目標とを
識別する処理を付加するという簡単な方法で2人間の判
断による目標識別能力を向上させるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例によるレーダ装置の構成
図、第2図は、目標位置検出器(5)の出力結果を示す
図、第3図は2判定処理器(9)の処理フローを示す図
、第4図は、この発明によるレーダ装置の表示例を示す
図、第5図は、従来のレーダ装置の構成図、第6図は、
レーダ装置を用いて海面上を捜索する場合の概念図、第
7図は、従来のレーダ装置による表示例を示す図である
。図において、(1)は送信機、(2)はアンテナ、(
3)は受信機。 (4)は目標検出器、(5)は目標位置検出器、(6)
は信号処理器、(7)は表示器、(8)はビーム角度制
御器、(9)は判定処理器、 fiIは陸地、αυは海
面、112はレーダ装置、Hはビーム走査範囲、 (1
4は艦船等の海面上の目標、α1は距離と方位を表す罫
線、αOは目標の位置を表すシンボルである。 なお2図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 低パルス繰り返し周波数の送信信号を発生する送信機、
    上記送信機からの送信信号を空間に放射し、目標からの
    反射信号を受信するアンテナ、上記アンテナにビーム指
    向角度信号を供給するビーム角度制御器、上記アンテナ
    からの受信信号を周波数変換し増幅後、位相検波を行い
    ディジタル受信信号に変換する受信機、上記受信機から
    のディジタル受信信号より目標の有無を判定する目標検
    出器、上記目標検出器の出力情報と上記ビーム角度制御
    器からのビーム指向角度信号を用いて、目標の距離と方
    位角を算出し、その距離と方位角に対する目標の有無を
    0と1で出力する目標位置検出器、上記目標位置検出器
    からの目標の距離と方位角を用いて、方位方向に隣接す
    るデータは陸地と判定し、艦船等の海面上の目標と判定
    された目標のみを目標データとして出力する判定処理器
    、上記判定処理器からの目標データをシンボル化して表
    示する表示器とを備えたことを特徴とするレーダ装置。
JP17872188A 1988-07-18 1988-07-18 レーダ装置 Pending JPH0228582A (ja)

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JP17872188A JPH0228582A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 レーダ装置

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JP17872188A JPH0228582A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 レーダ装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604952A (ja) * 1983-06-23 1985-01-11 Dainippon Printing Co Ltd 電子写真方法及び電子写真感光体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604952A (ja) * 1983-06-23 1985-01-11 Dainippon Printing Co Ltd 電子写真方法及び電子写真感光体

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