JPH02285963A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
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- JPH02285963A JPH02285963A JP10507489A JP10507489A JPH02285963A JP H02285963 A JPH02285963 A JP H02285963A JP 10507489 A JP10507489 A JP 10507489A JP 10507489 A JP10507489 A JP 10507489A JP H02285963 A JPH02285963 A JP H02285963A
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- winding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、安定した出力電圧を得るためのスイッチン
グ電源装置に関する。
グ電源装置に関する。
この発明は、スイッチング電源装置において、絶縁トラ
ンスの1次巻線と2次巻線との結合関係を調整して、負
荷変動による出力電圧の変動を抑制できるようにしたも
のである。
ンスの1次巻線と2次巻線との結合関係を調整して、負
荷変動による出力電圧の変動を抑制できるようにしたも
のである。
直流入力電源をスイッチング制御し、直交トランスや電
源トランス等を介して、定電圧出力を得るスイッチング
電源装置が従来からある。
源トランス等を介して、定電圧出力を得るスイッチング
電源装置が従来からある。
これは、例えば特開昭62−64266号公報に記載さ
れているように、直流入力電源を発振駆動回路のスイッ
チング素子によりスイッチング制御して、発振駆動回路
の発振周波数を制御するための直交トランスを介して電
源トランスの1次側に供給する。そして、この電源トラ
ンスの2次側からの出力電圧に応じて制御回路が直交ト
ランスのインダクタンスを制御し、発振駆動回路の発振
周波数を制御して、電源トランスの2次側出力電圧を安
定化するものである。
れているように、直流入力電源を発振駆動回路のスイッ
チング素子によりスイッチング制御して、発振駆動回路
の発振周波数を制御するための直交トランスを介して電
源トランスの1次側に供給する。そして、この電源トラ
ンスの2次側からの出力電圧に応じて制御回路が直交ト
ランスのインダクタンスを制御し、発振駆動回路の発振
周波数を制御して、電源トランスの2次側出力電圧を安
定化するものである。
第7図は、上述したスイッチング電源装置の一例である
。
。
図において、PSは直流電源、ODは発振駆動回路であ
り、直流電源PSは発振駆動回路ODのスイッチングト
ランジスタQ、のコレクタに接続され、このトランジス
タQ1 のコレクタ止ベースとは抵抗R2を介して接
続されており、エミッタとベースとはダイオードD、を
介して接続されている。そして、トランジスタQ、 の
エミッタとダイオードD1 との接続中点は、直交ト
ランスPRTの2次巻線N B +、抵抗R1及び駆動
回路ODのコンデンサCI を介してトランジスタQ、
のベースに接続される。また、トランジスタQ、のコレ
クタと抵抗R1との接続中点は、抵抗R2を介してスイ
ッチングトランジスタQ2 のベースに接続される。そ
して、このトランジスタQ2 のエミッタは接地され、
コレクタはダイオードDI と2次巻線N1との接続
中点に接続される。また、トランジスタQ2 のベース
と抵抗R2,との接続中点はダイオードD2 を介して
接地されるとともに、コンデンサC2、直交トランスP
RTの抵抗RB□及び2次巻線N12を介して接地され
る。また、トランジスタQ+ のエミッタは直交トラ
ンスPRTの1次巻線NA を介して、絶縁トランスP
IT0)1次巻線N、 の一端に接続される。そして、
この1次巻線N、の他端は共振用のコンデンサCI O
を介して接地される。
り、直流電源PSは発振駆動回路ODのスイッチングト
ランジスタQ、のコレクタに接続され、このトランジス
タQ1 のコレクタ止ベースとは抵抗R2を介して接
続されており、エミッタとベースとはダイオードD、を
介して接続されている。そして、トランジスタQ、 の
エミッタとダイオードD1 との接続中点は、直交ト
ランスPRTの2次巻線N B +、抵抗R1及び駆動
回路ODのコンデンサCI を介してトランジスタQ、
のベースに接続される。また、トランジスタQ、のコレ
クタと抵抗R1との接続中点は、抵抗R2を介してスイ
ッチングトランジスタQ2 のベースに接続される。そ
して、このトランジスタQ2 のエミッタは接地され、
コレクタはダイオードDI と2次巻線N1との接続
中点に接続される。また、トランジスタQ2 のベース
と抵抗R2,との接続中点はダイオードD2 を介して
接地されるとともに、コンデンサC2、直交トランスP
RTの抵抗RB□及び2次巻線N12を介して接地され
る。また、トランジスタQ+ のエミッタは直交トラ
ンスPRTの1次巻線NA を介して、絶縁トランスP
IT0)1次巻線N、 の一端に接続される。そして、
この1次巻線N、の他端は共振用のコンデンサCI O
を介して接地される。
また、絶縁トランスPITの第1の2次巻線N2の一端
は出力整流回路OR,のダイオードD21を介して出力
電圧135 V用の出力端子T、 に接続される。そ
して、第1の2次巻線N2 の他端はダイオードD24
を介して、ダイオードD2.と端子T。
は出力整流回路OR,のダイオードD21を介して出力
電圧135 V用の出力端子T、 に接続される。そ
して、第1の2次巻線N2 の他端はダイオードD24
を介して、ダイオードD2.と端子T。
との接続中点に接続される。また、この2次巻線N2
はダイオードD 22を介して出力電圧15V用の出力
端子T2 に接続されるとともに、ダイオード[)2f
fを介して同様に出力端子T2 に接続される。
はダイオードD 22を介して出力電圧15V用の出力
端子T2 に接続されるとともに、ダイオード[)2f
fを介して同様に出力端子T2 に接続される。
また、絶縁トランスPITの第2の2次巻線N。
の一端はダイオードD!+を介して出力電圧45V用の
出力端子T3 に接続され、2次巻線N、の他端はダイ
オードD22を介してダイオードD31と出力端子T3
との接続中点に接続される。また、この2次巻線N3
の中点は端子T、に接続される。
出力端子T3 に接続され、2次巻線N、の他端はダイ
オードD22を介してダイオードD31と出力端子T3
との接続中点に接続される。また、この2次巻線N3
の中点は端子T、に接続される。
そして、出力整流回路OR,のダイオードD2と出力端
子T1 との接続中点ならびにダイオードD2□と出力
端子T2 との接続中点は制御回路CCに接続される。
子T1 との接続中点ならびにダイオードD2□と出力
端子T2 との接続中点は制御回路CCに接続される。
そして、この制御回路CCからの制御信号が、直交トラ
ンスPRTの制御巻線N。
ンスPRTの制御巻線N。
に供給され、直交トランスPRTのインダクタンスが制
御されて、発振駆動回路ODの発振周波数が制御される
。つまり、発振駆動回路ODのスイッチングトランジス
タQ、及びQ2 のオン、オフのタイミングが制御され
、発振周波数が制御される。
御されて、発振駆動回路ODの発振周波数が制御される
。つまり、発振駆動回路ODのスイッチングトランジス
タQ、及びQ2 のオン、オフのタイミングが制御され
、発振周波数が制御される。
さて、この第7図に示したスイッチング電源装置の絶縁
トランスPITの1次巻線Nl 、2次巻線N2及びN
、は、従来第8図に示すようにして、トランスPITの
コアに巻装されている。
トランスPITの1次巻線Nl 、2次巻線N2及びN
、は、従来第8図に示すようにして、トランスPITの
コアに巻装されている。
つまり、第8図において、CRは絶縁トランスPITの
コア、B’b はボビンであり、このボビンB’b は
コアCRの周縁に配置され、1次巻線N。
コア、B’b はボビンであり、このボビンB’b は
コアCRの周縁に配置され、1次巻線N。
が巻装される1次巻線部FWと、2次巻線N2 及びN
3 が巻装される2次巻線部SWとを備えている。そし
て、2次巻線部SWには第1及び第2の2次巻線N2
及びN、が積み重ねられ、巻装されており、第2の2次
巻線N3 と1次巻線N1 とは疎結合であり、第2
の2次巻線N、と第1の2次巻線N2 とは密結合とな
っている。
3 が巻装される2次巻線部SWとを備えている。そし
て、2次巻線部SWには第1及び第2の2次巻線N2
及びN、が積み重ねられ、巻装されており、第2の2次
巻線N3 と1次巻線N1 とは疎結合であり、第2
の2次巻線N、と第1の2次巻線N2 とは密結合とな
っている。
ところで、上述した従来のスイッチング電源装置を例え
ば大型のテレビジョン受像機に適用する場合、出力端子
T1 及びT2 を映像信号処理回路等のメイン負荷に
接続し、出力端子T3 を音声負荷に接続すればよい。
ば大型のテレビジョン受像機に適用する場合、出力端子
T1 及びT2 を映像信号処理回路等のメイン負荷に
接続し、出力端子T3 を音声負荷に接続すればよい。
しかし、上述した従来のスイッチング電源装置において
は、絶縁トランスPITの第1及び第2の2次巻線N2
とN3 とが密結合とされているので、以下に示すよ
うな不都合が生じる。
は、絶縁トランスPITの第1及び第2の2次巻線N2
とN3 とが密結合とされているので、以下に示すよ
うな不都合が生じる。
(1)音声負荷が最大の場合、例えば45VX2.0A
=90Wの場合、絶縁トランスPITの1次巻線N+及
び共振用コンデンサCIGに、例えば10Ap−pの大
電流が流れるので、発熱量が多くなってしまう。
=90Wの場合、絶縁トランスPITの1次巻線N+及
び共振用コンデンサCIGに、例えば10Ap−pの大
電流が流れるので、発熱量が多くなってしまう。
(11)音声負荷は、一般に変動し易く、最大値例えば
45 V N2.OA =90Wから最小値例えば45
V×0.1Δ−4,5Wに変化すると、メイン負荷への
出力が変動し、テレビジョン画面の明るさ等が変動して
しまう。
45 V N2.OA =90Wから最小値例えば45
V×0.1Δ−4,5Wに変化すると、メイン負荷への
出力が変動し、テレビジョン画面の明るさ等が変動して
しまう。
(iii )上述の(11)とは逆に、メイン負荷の例
えば明るさの変動によって、音声負荷への出力が変動し
、音声が不必要に小さくなったり、大きくなったりして
しまう。
えば明るさの変動によって、音声負荷への出力が変動し
、音声が不必要に小さくなったり、大きくなったりして
しまう。
そこで、この発明は、絶縁トランスPITの1次巻線と
メイン負荷用の第1の2次巻線とが疎結合となり、上記
1次巻線と音声負荷用の第2の2次巻線とが密結合とな
るようにするとともに、第1の2次巻線と第2の2次巻
線とが疎結合となるように構成したものである。
メイン負荷用の第1の2次巻線とが疎結合となり、上記
1次巻線と音声負荷用の第2の2次巻線とが密結合とな
るようにするとともに、第1の2次巻線と第2の2次巻
線とが疎結合となるように構成したものである。
また、この発明によれば、絶縁トランスPITをメイン
負荷用のトランスと音声負荷用のトランスの2つのトラ
ンスに分割して構成することもできる。
負荷用のトランスと音声負荷用のトランスの2つのトラ
ンスに分割して構成することもできる。
音声負荷が最大の場合でも、発熱量が少なく、また、音
声負荷の変動によるメイン負荷への出力電圧の変動及び
メイン負荷の変動による音声負荷への出力電圧の変動を
抑制することができる。
声負荷の変動によるメイン負荷への出力電圧の変動及び
メイン負荷の変動による音声負荷への出力電圧の変動を
抑制することができる。
第1図は、この発明の一実施例であり、スイッチング電
源装置の絶縁トランスPITの要部断面図である。
源装置の絶縁トランスPITの要部断面図である。
図において、絶縁トランスPITのコアCRの周縁にボ
ビンBl]が配置される。そして、このボビンBbには
、1次巻線N、が巻装される1次巻線部PWと、第1の
2次巻線N2 が巻装される第1の2次巻線部SW1
と、第2の2次巻線N′、が巻装される第2の2次巻線
15w2 とが形成されている。そして、第2の2次巻
線部SW2は1次巻線部FWと第1の2次巻線部S W
+ との間に形成されており、第2の2次巻線N’
s と1次巻線Nとは密結合となり、2次巻線N′、と
N2 とは疎結合となる。また、1次巻線N1 と
2次巻線N2 とは疎結合となる。
ビンBl]が配置される。そして、このボビンBbには
、1次巻線N、が巻装される1次巻線部PWと、第1の
2次巻線N2 が巻装される第1の2次巻線部SW1
と、第2の2次巻線N′、が巻装される第2の2次巻線
15w2 とが形成されている。そして、第2の2次巻
線部SW2は1次巻線部FWと第1の2次巻線部S W
+ との間に形成されており、第2の2次巻線N’
s と1次巻線Nとは密結合となり、2次巻線N′、と
N2 とは疎結合となる。また、1次巻線N1 と
2次巻線N2 とは疎結合となる。
そして、1次巻線N1 は第7図例と同様に直交トラ
ンスPRTの1次巻線NA 及び共振用コンデンサCI
Oに接続される。また、第1の2次巻線N2は出力整流
回路OR3に接続され、第2の2次巻線N’3 は出力
整流回路OR2に接続される。
ンスPRTの1次巻線NA 及び共振用コンデンサCI
Oに接続される。また、第1の2次巻線N2は出力整流
回路OR3に接続され、第2の2次巻線N’3 は出力
整流回路OR2に接続される。
そして、絶縁トランスPITを、第1図例のように構成
すると、直交トランスPRTから絶縁トランスPITの
1次巻線N1 及び共振用のコンデンサC1゜に流れる
電流11 は、絶縁トランスPITの第1の2次巻線
N2 よりも、速いタイミングで第2の2次巻線N’3
と結合して、この2次巻線N’3 に誘起起電力が発
生される。
すると、直交トランスPRTから絶縁トランスPITの
1次巻線N1 及び共振用のコンデンサC1゜に流れる
電流11 は、絶縁トランスPITの第1の2次巻線
N2 よりも、速いタイミングで第2の2次巻線N’3
と結合して、この2次巻線N’3 に誘起起電力が発
生される。
このため、音声負荷最大時に発振駆動回路ODのスイッ
チングトランジスタQ1 のコレクタに流れる電流1
c と、絶縁トランスPITの第2の2次巻線N’3
に流れる電流I、と、絶縁トランスPITの1次巻線N
1 に流れる電流■1 とは、第2図A、C,Dに
示すような波形となる。つまり、例えば音声負荷が45
VX2,0A=90Wで最大の時、電流■。は第2図A
に示すような5Aと4Aとの2つのピーク点をもった波
形となり、電流■3 は第2図Cに示すようなピークが
8への波形となり、電流I、 は第2図りに示すよう
な2つのピーク点をもち、第1のピーク点とピーク点と
の大きさは10Aで第2のピーク点とピーク点との大き
さは8Aの波形となる。
チングトランジスタQ1 のコレクタに流れる電流1
c と、絶縁トランスPITの第2の2次巻線N’3
に流れる電流I、と、絶縁トランスPITの1次巻線N
1 に流れる電流■1 とは、第2図A、C,Dに
示すような波形となる。つまり、例えば音声負荷が45
VX2,0A=90Wで最大の時、電流■。は第2図A
に示すような5Aと4Aとの2つのピーク点をもった波
形となり、電流■3 は第2図Cに示すようなピークが
8への波形となり、電流I、 は第2図りに示すよう
な2つのピーク点をもち、第1のピーク点とピーク点と
の大きさは10Aで第2のピーク点とピーク点との大き
さは8Aの波形となる。
これに対して、スイッチング電源装置の絶縁トランスが
、第8図に示すような従来の構成となっている場合、音
声負荷が90Wで最大の時、スイッチングトランジスタ
Q1 のコレクタに流れる電流I’c と、絶縁トラン
スの第2の2次巻線N3 に流れる電流1/、と、絶縁
トランスの1次巻線N1 に流れる電流I11 と
は、第9図A、C,Dに示すような波形となり、これら
は第2図のものとは異なっている。つまり、電流I’c
は第9図Aに示すようなピークが5Aの波形となり、
電流1/、は第9図Cに示すようなピークが3.5Aの
波形となり、電流1/1 は第9図りに示すようなピ
ークトウピークがIOAの波形となる。
、第8図に示すような従来の構成となっている場合、音
声負荷が90Wで最大の時、スイッチングトランジスタ
Q1 のコレクタに流れる電流I’c と、絶縁トラン
スの第2の2次巻線N3 に流れる電流1/、と、絶縁
トランスの1次巻線N1 に流れる電流I11 と
は、第9図A、C,Dに示すような波形となり、これら
は第2図のものとは異なっている。つまり、電流I’c
は第9図Aに示すようなピークが5Aの波形となり、
電流1/、は第9図Cに示すようなピークが3.5Aの
波形となり、電流1/1 は第9図りに示すようなピ
ークトウピークがIOAの波形となる。
そして、コレクタ電流ICは第2図へに示すような波形
となっているので、スイッチングトランジスタQ1
がオンからオフとなる下降時間に発生するスイッチング
損失は、コレクタ電流が第9図へに示すような波形の1
1゜である場合のスイッチング損失と比較して、低減さ
れる。
となっているので、スイッチングトランジスタQ1
がオンからオフとなる下降時間に発生するスイッチング
損失は、コレクタ電流が第9図へに示すような波形の1
1゜である場合のスイッチング損失と比較して、低減さ
れる。
また、絶縁トランスPITの1次巻線N、 と第2の
2次巻線N′、とが従来のものよりも密結合としたため
、第2の2次巻線に必要な巻数を減少することができ、
巻面積を小さくすることが可能である。例えば、従来第
2の2次巻線N、の巻数が36ターン必要であったもの
が第1図例の2次巻線N’3 の巻数は20ターンとす
ることができる。さらに、1次巻線N、 と第1の2
次巻線N2 とは従来のものよりも疎結合としたため
、従来のものよりも漏洩インダクタンスが増加し、制御
感度が向上される。したがって、音声負荷の変動による
動作周波数の制御範囲が、例えば従来のものでは5Qk
Hz〜66.6kt(zの16.6kHzであったもの
が50k)lz 〜55.5k)Iz の5.5ktl
zとなり、従来の約173に減少することができる。
2次巻線N′、とが従来のものよりも密結合としたため
、第2の2次巻線に必要な巻数を減少することができ、
巻面積を小さくすることが可能である。例えば、従来第
2の2次巻線N、の巻数が36ターン必要であったもの
が第1図例の2次巻線N’3 の巻数は20ターンとす
ることができる。さらに、1次巻線N、 と第1の2
次巻線N2 とは従来のものよりも疎結合としたため
、従来のものよりも漏洩インダクタンスが増加し、制御
感度が向上される。したがって、音声負荷の変動による
動作周波数の制御範囲が、例えば従来のものでは5Qk
Hz〜66.6kt(zの16.6kHzであったもの
が50k)lz 〜55.5k)Iz の5.5ktl
zとなり、従来の約173に減少することができる。
また、第1の2次巻線N2と第2の2次巻線N’sとは
従来のものよりも疎結合となっているので、音声負荷の
変動によるメイン負荷への出力電圧の変動及びメイン負
荷の変動による音声負荷への出力電圧の変動を抑制する
ことができる。
従来のものよりも疎結合となっているので、音声負荷の
変動によるメイン負荷への出力電圧の変動及びメイン負
荷の変動による音声負荷への出力電圧の変動を抑制する
ことができる。
なお、メイン負荷の最大値を135Vx1.2A+15
V xl、5A 〜184.5w、最小値を135VX
O,5A+15VX1,5Δ=90Wとし、音声負荷の
最大値を45V N2.OA =90W、最小値を45
V xO,1A=4.5Wとし、絶縁トランスのコアを
E E−50,1次巻線N1 を33ターン、第1の2
次巻線N2 を108ターン、共振用のコンデンサC+
aの容量値を0.1μFとした場合、実験によると入力
端子90Vから120Vまでの変動に対応するためには
、従来の装置における第2の2次巻線N3 は36ター
ン必要であるが、この発明の一実施例の場合、第2の2
次巻線N′、は20ターンで十分であった。
V xl、5A 〜184.5w、最小値を135VX
O,5A+15VX1,5Δ=90Wとし、音声負荷の
最大値を45V N2.OA =90W、最小値を45
V xO,1A=4.5Wとし、絶縁トランスのコアを
E E−50,1次巻線N1 を33ターン、第1の2
次巻線N2 を108ターン、共振用のコンデンサC+
aの容量値を0.1μFとした場合、実験によると入力
端子90Vから120Vまでの変動に対応するためには
、従来の装置における第2の2次巻線N3 は36ター
ン必要であるが、この発明の一実施例の場合、第2の2
次巻線N′、は20ターンで十分であった。
また、音声負荷が最大の場合のスイッチングトランジス
タQ、及びQ2 の発熱は、この一実施例のものは従来
例のものよりも約10℃低く、音声負荷が最小の場合の
スイッチングトランジスタQ1及びQ2 の発熱はこの
一実施例のほうが約3℃低いものとなった。
タQ、及びQ2 の発熱は、この一実施例のものは従来
例のものよりも約10℃低く、音声負荷が最小の場合の
スイッチングトランジスタQ1及びQ2 の発熱はこの
一実施例のほうが約3℃低いものとなった。
さらに、メイン負荷の変動による音声負荷への出力電圧
の変動は、従来のものは±10Vであったが、この一実
施例では±5Vであった。そして、音声負荷変動による
メイン負荷への出力電圧の変動は、従来のものは150
mV であったが、この一実施例では80mVであった
。
の変動は、従来のものは±10Vであったが、この一実
施例では±5Vであった。そして、音声負荷変動による
メイン負荷への出力電圧の変動は、従来のものは150
mV であったが、この一実施例では80mVであった
。
第3図は、この発明の他の実施例の回路図であり、第7
図例と同等なものには同一の符号を付しである。そして
、この第3図例の場合には、絶縁トランスがメイン負荷
用のトランスPIT、 と音声負荷用のトランスPI
T2 との2つのトランスに分割されている。
図例と同等なものには同一の符号を付しである。そして
、この第3図例の場合には、絶縁トランスがメイン負荷
用のトランスPIT、 と音声負荷用のトランスPI
T2 との2つのトランスに分割されている。
つまり、メイン負荷用のトランスPIT、 の1次巻線
N’l の一端は共振用のコンデンサC’l。を介し
て直交トランスPRTの1次巻線NA に接続され、1
次巻線N′1 の他端は接地される。そして、1次巻線
N′1 の漏洩インダクタンスとコンデンサC’IO
とにより直列共振回路が形成される。また、トランスP
IT、 の2次巻線N’2 は出力整流回路OR,に接
続される。
N’l の一端は共振用のコンデンサC’l。を介し
て直交トランスPRTの1次巻線NA に接続され、1
次巻線N′1 の他端は接地される。そして、1次巻線
N′1 の漏洩インダクタンスとコンデンサC’IO
とにより直列共振回路が形成される。また、トランスP
IT、 の2次巻線N’2 は出力整流回路OR,に接
続される。
そして、音声負荷用のトランスPITz の1次巻線N
′1 の一端は共振用のコンデンサC’l。を介して直
交トランスPRTの1次巻線NA に接続され、1次巻
線N′1 の他端は接地される。そして、1次巻線N′
、の漏洩インダクタンスとコンデンサC’ I Oとに
より直列共振回路が形成される。また、トランスPIT
2 の2次巻線N’ 3は出力整流回路OR2に接続さ
れる。なお、1次巻線N’ +と2次巻線N’ xとは
結合係数が約0.85で密結合となっている。
′1 の一端は共振用のコンデンサC’l。を介して直
交トランスPRTの1次巻線NA に接続され、1次巻
線N′1 の他端は接地される。そして、1次巻線N′
、の漏洩インダクタンスとコンデンサC’ I Oとに
より直列共振回路が形成される。また、トランスPIT
2 の2次巻線N’ 3は出力整流回路OR2に接続さ
れる。なお、1次巻線N’ +と2次巻線N’ xとは
結合係数が約0.85で密結合となっている。
そして、メイン負荷が最大の場合のメイン負荷へ出力電
圧は、周波数fによって、第4図の曲線(2)のように
変化し、メイン負荷が最小の場合のメイン負荷への出力
電圧は第4図の曲線(1)に示すように変化する。した
がって、メイン負荷の出力電圧を135 Vにするため
には、メイン負荷最大時には周波数fをfOとするよう
に制御し、メイン負荷最小時には周波数fをfO+Δf
1とすればよい。
圧は、周波数fによって、第4図の曲線(2)のように
変化し、メイン負荷が最小の場合のメイン負荷への出力
電圧は第4図の曲線(1)に示すように変化する。した
がって、メイン負荷の出力電圧を135 Vにするため
には、メイン負荷最大時には周波数fをfOとするよう
に制御し、メイン負荷最小時には周波数fをfO+Δf
1とすればよい。
そして、第4図の曲線(3)及び(4)のように、音声
負荷が最大の場合に周波数fOで音声負荷への出力電圧
が45Vとなり、音声負荷が最小の場合には周波数fO
+Δ「、で音声負荷への出力電圧が45Vとなるように
トランスPIT2 を調整すればよい。
負荷が最大の場合に周波数fOで音声負荷への出力電圧
が45Vとなり、音声負荷が最小の場合には周波数fO
+Δ「、で音声負荷への出力電圧が45Vとなるように
トランスPIT2 を調整すればよい。
つまり、上述のようになるように、共振用のコンデンサ
C’l。の容量値と、トランスPIT2 のコアの断面
積と1次巻線N’ l の巻数を調整すればよい。
C’l。の容量値と、トランスPIT2 のコアの断面
積と1次巻線N’ l の巻数を調整すればよい。
なお、第3図例において、メイン負荷の最大値を184
.5 W 、最小値を90Wとし、音声負荷の最大値を
90W1最小値を4.5Wとして、入力端子90Vから
120Vまでの変動に対応するためには、実験によると
、絶縁トランスPIT、 のコアはEE−40で1次巻
線N′、の巻数50ターン、2次巻線N′2の巻数は1
08ターン、共振用のコンデンサC’l。の容量値は0
.033μFで、絶縁トランスPIT2 のコアはU−
18で、1次巻線N’l の巻数は120ターン、2次
巻線N’3 の巻数は50ターン、共振用のコンデンサ
C’l。の容量値は0.01μFとなった。そして、こ
の時にトランスPIT、 01次巻線N’l に流れ
る電流I/1 の波形を第5図Aに示し、トランスPI
T2の1次巻線N’ l に流れる電流1810波形
を第5N8に示し、発振駆動回路ODのスイッチングト
ランジスタQ1 のコレクタ電流rc を第5図Cに
示す。また、第6図に、音声負荷が最大の場合における
、音声負荷への出力電圧とメイン負荷への出力電流!+
35 との関係を実線の曲線(6)に示し、音声負荷が
最小の場合を実線の曲線(5)に示す。この場合、音声
負荷への出力電圧の変動は約±4Vとなっている。また
、第3図例の場合、入力端子が100 Vで音声負荷及
びメイン負荷との合計負荷が最大の274.5 Wのと
きの必要な人力電力は304Wとなり、損失は29.5
Wで電力変換効率は約90%であった。
.5 W 、最小値を90Wとし、音声負荷の最大値を
90W1最小値を4.5Wとして、入力端子90Vから
120Vまでの変動に対応するためには、実験によると
、絶縁トランスPIT、 のコアはEE−40で1次巻
線N′、の巻数50ターン、2次巻線N′2の巻数は1
08ターン、共振用のコンデンサC’l。の容量値は0
.033μFで、絶縁トランスPIT2 のコアはU−
18で、1次巻線N’l の巻数は120ターン、2次
巻線N’3 の巻数は50ターン、共振用のコンデンサ
C’l。の容量値は0.01μFとなった。そして、こ
の時にトランスPIT、 01次巻線N’l に流れ
る電流I/1 の波形を第5図Aに示し、トランスPI
T2の1次巻線N’ l に流れる電流1810波形
を第5N8に示し、発振駆動回路ODのスイッチングト
ランジスタQ1 のコレクタ電流rc を第5図Cに
示す。また、第6図に、音声負荷が最大の場合における
、音声負荷への出力電圧とメイン負荷への出力電流!+
35 との関係を実線の曲線(6)に示し、音声負荷が
最小の場合を実線の曲線(5)に示す。この場合、音声
負荷への出力電圧の変動は約±4Vとなっている。また
、第3図例の場合、入力端子が100 Vで音声負荷及
びメイン負荷との合計負荷が最大の274.5 Wのと
きの必要な人力電力は304Wとなり、損失は29.5
Wで電力変換効率は約90%であった。
これに対し、従来例の場合、実験によると、絶縁トラン
スPITのコアをE E−50で1次巻線Nの巻数は3
3ターン、第1の2次巻線N2 の巻数は108ターン
、第2の2次巻線N3 の巻数は36ターン、共振用の
コンデンサC2の容量値は0.1μFとなった。そして
、この時にトランスP■Tの1次巻線に流れる電流(1
1の波形は第9図りに示すようになり、共振駆動回路O
DのスイッチングトランジスタQ、のコレクタ電流1/
c の波形は第9図Aに示すようになった。また、第6
図に、従来例の場合の音声負荷が最大の時の音声負荷へ
の出力電圧とメイン負荷への出力電流IIS との関係
を破線の曲線(8)に示し、音声負荷が最小の場合を破
線の曲線(7)に示す。この場合、音声負荷への出力電
圧の変動は約±IOVとなっている。また、従来例の場
合、入力端子が100vで、音声負荷及びメイン負荷と
の合計負荷が最大の274.5 Wのときの必要な人力
電力は308.5 Wとなり、損失は34Wで電力変換
効率は約89%であった。
スPITのコアをE E−50で1次巻線Nの巻数は3
3ターン、第1の2次巻線N2 の巻数は108ターン
、第2の2次巻線N3 の巻数は36ターン、共振用の
コンデンサC2の容量値は0.1μFとなった。そして
、この時にトランスP■Tの1次巻線に流れる電流(1
1の波形は第9図りに示すようになり、共振駆動回路O
DのスイッチングトランジスタQ、のコレクタ電流1/
c の波形は第9図Aに示すようになった。また、第6
図に、従来例の場合の音声負荷が最大の時の音声負荷へ
の出力電圧とメイン負荷への出力電流IIS との関係
を破線の曲線(8)に示し、音声負荷が最小の場合を破
線の曲線(7)に示す。この場合、音声負荷への出力電
圧の変動は約±IOVとなっている。また、従来例の場
合、入力端子が100vで、音声負荷及びメイン負荷と
の合計負荷が最大の274.5 Wのときの必要な人力
電力は308.5 Wとなり、損失は34Wで電力変換
効率は約89%であった。
したがって、第3図例の装置は、従来例に比較して、音
声負荷の変動によるメイン負荷への出力電圧の変動及び
メイン負荷の変動による音声負荷への出力電圧の変動が
抑制されるとともに、電力変換効率が改善される。
声負荷の変動によるメイン負荷への出力電圧の変動及び
メイン負荷の変動による音声負荷への出力電圧の変動が
抑制されるとともに、電力変換効率が改善される。
こうして、この発明によれば、絶縁トランスPITの1
次巻線N、とメイン負荷用の第1の2次巻線N2 とが
疎結合となり、上記1次巻線N1 と音声負荷用の第
2の2次巻線N’j とが密結合となるようにするとと
もに、第1の2次巻線N2 と第2の2次巻線N′、と
が疎結合となるように構成したので、音声負荷が最大の
場合でも発熱量が少なく、また、音声負荷の変動による
メイン負荷への出力電圧の変動及びメイン負荷の変動に
よる音声負荷への出力電圧の変動が抑制されるので、大
負荷で大音声出力の例えば大型カラーテレビジョン受像
機やプロジェクタのスイッチング電源として容易に適用
することができる。
次巻線N、とメイン負荷用の第1の2次巻線N2 とが
疎結合となり、上記1次巻線N1 と音声負荷用の第
2の2次巻線N’j とが密結合となるようにするとと
もに、第1の2次巻線N2 と第2の2次巻線N′、と
が疎結合となるように構成したので、音声負荷が最大の
場合でも発熱量が少なく、また、音声負荷の変動による
メイン負荷への出力電圧の変動及びメイン負荷の変動に
よる音声負荷への出力電圧の変動が抑制されるので、大
負荷で大音声出力の例えば大型カラーテレビジョン受像
機やプロジェクタのスイッチング電源として容易に適用
することができる。
また、絶縁トランスPITをメイン負荷用のトランスP
IT、 と音声負荷用のトランスPIT2の2つのト
ランスに分離しても、上述のような効果を奏することが
できる。
IT、 と音声負荷用のトランスPIT2の2つのト
ランスに分離しても、上述のような効果を奏することが
できる。
第1図は、この発明の一実施例の絶縁トランスの要部断
面図、第2図は信号の波形図、第3図はこの発明の他の
実施例の回路図、第4図は出力電圧と周波数との関係を
示す図、第5図は信号の波形図、第6図は電圧変動を示
す図、第7図は従来例の説明図、第8図は従来の絶縁ト
ランスの要部断面図、第9図は従来例の波形図である。 PSは直流電源、ODは発振駆動回路、PRTは直交ト
ランス、PITは絶縁トランス、P I T。 は第1の絶縁トランス、PIT2は第2の絶縁トランス
、N l+ N’l、 N’+ は1次巻線、N2
は第1の2次巻線、N’j は第2の2次巻線、OR,
、OR2は出力整流回路、CCは制御回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 一文力←竹゛1の尊−#断酌凹 第1図 ?−却断酌凹 第8図 −¥虎例の濃形国
面図、第2図は信号の波形図、第3図はこの発明の他の
実施例の回路図、第4図は出力電圧と周波数との関係を
示す図、第5図は信号の波形図、第6図は電圧変動を示
す図、第7図は従来例の説明図、第8図は従来の絶縁ト
ランスの要部断面図、第9図は従来例の波形図である。 PSは直流電源、ODは発振駆動回路、PRTは直交ト
ランス、PITは絶縁トランス、P I T。 は第1の絶縁トランス、PIT2は第2の絶縁トランス
、N l+ N’l、 N’+ は1次巻線、N2
は第1の2次巻線、N’j は第2の2次巻線、OR,
、OR2は出力整流回路、CCは制御回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 一文力←竹゛1の尊−#断酌凹 第1図 ?−却断酌凹 第8図 −¥虎例の濃形国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1次巻線と、第1の2次巻線と、第2の2次巻線と
を有し上記第2の2次巻線は、コアに巻かれた上記1次
巻線と上記第1の2次巻線との間に巻かれ、上記1次巻
線と上記第2の2次巻線とを密結合とし、上記第2の2
次巻線と上記第1の2次巻線とを疎結合とした絶縁トラ
ンスを備えたスイッチング電源装置。 2、直流電源と、 上記直流電源に接続される発振駆動回路と、上記発振駆
動回路の発振周波数を制御する発振周波数制御用のトラ
ンスと、 第1の負荷に接続される第1の出力整流回路と、 第2の負荷に接続される第2の出力整流回路と、 上記発振周波数制御用のトランスの1次巻線に接続され
る1次巻線と、上記第1の出力整流回路に接続される2
次巻線とを有する第1の絶縁トランスと、 上記発振周波数制御用のトランスの1次巻線に接続され
る1次巻線と、上記第2の出力整流回路に接続される2
次巻線とを有する第2の絶縁トランスと、 上記第1の出力整流回路からの出力信号に従って、上記
発振周波数制御用のトランスのインダクタンスを制御し
て、上記発振駆動回路の発振周波数を制御する制御回路
とを備えたスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10507489A JPH02285963A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10507489A JPH02285963A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | スイッチング電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285963A true JPH02285963A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14397796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10507489A Pending JPH02285963A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285963A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006197755A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Sanken Electric Co Ltd | 多出力型dc−dcコンバータ |
| WO2007040227A1 (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-12 | Sanken Electric Co., Ltd. | 多出力スイッチング電源装置 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10507489A patent/JPH02285963A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006197755A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Sanken Electric Co Ltd | 多出力型dc−dcコンバータ |
| WO2007040227A1 (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-12 | Sanken Electric Co., Ltd. | 多出力スイッチング電源装置 |
| US7944085B2 (en) | 2005-10-03 | 2011-05-17 | Sanken Electric Co., Ltd. | Multiple output switching power source apparatus including multiple series resonant circuits |
| JP4849070B2 (ja) * | 2005-10-03 | 2011-12-28 | サンケン電気株式会社 | 多出力スイッチング電源装置 |
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