JPH02286105A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH02286105A JPH02286105A JP1109689A JP10968989A JPH02286105A JP H02286105 A JPH02286105 A JP H02286105A JP 1109689 A JP1109689 A JP 1109689A JP 10968989 A JP10968989 A JP 10968989A JP H02286105 A JPH02286105 A JP H02286105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- lid
- damper
- cooking device
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用され、かつ蓋体な有する炊飯
器等の調理器に関する。
器等の調理器に関する。
従来の技術
従来の調理器は1例えば特開昭58−109549号公
報に示されているように、第6図のような構成になって
いた。
報に示されているように、第6図のような構成になって
いた。
すなわち、第6図において、30は調理器本体で、この
調理器本体30には鍋3Iが内設されており、蓋体32
は調理器本体30の上部開口面を開閉自在に覆うように
ヒンジ部33を介して設けられている。また、このヒン
ジ部33には蓋体32を常時開成する方向に付勢するヒ
ンジバネ34がヒンジ軸35に設けられており、そして
開成終了段階において蓋体32を静かに開成停止させる
ためのダンパーバネ36を有したダンパー37が、調理
器本体30および蓋体32のヒンジ部33側に設けられ
ている。さらに前記ヒンジ部33の反対側に位置して調
理器本体30の内側には、蓋体32を閉成状態で係合す
るためのフックレバー38が軸39、付勢バネ40を用
いて装着され、かつフックレバー3Bの一部は抑圧操作
する操作部41として、調理器本体30の側壁より外部
に臨ませている。
調理器本体30には鍋3Iが内設されており、蓋体32
は調理器本体30の上部開口面を開閉自在に覆うように
ヒンジ部33を介して設けられている。また、このヒン
ジ部33には蓋体32を常時開成する方向に付勢するヒ
ンジバネ34がヒンジ軸35に設けられており、そして
開成終了段階において蓋体32を静かに開成停止させる
ためのダンパーバネ36を有したダンパー37が、調理
器本体30および蓋体32のヒンジ部33側に設けられ
ている。さらに前記ヒンジ部33の反対側に位置して調
理器本体30の内側には、蓋体32を閉成状態で係合す
るためのフックレバー38が軸39、付勢バネ40を用
いて装着され、かつフックレバー3Bの一部は抑圧操作
する操作部41として、調理器本体30の側壁より外部
に臨ませている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の構成では、ダンパー
37が調理器本体30および蓋体32にまたがるような
位置に存在するため、デザイン的に見苦しいばかりでな
く、蓋体32の開閉時に動くダンパー37の貫通用の開
口部42が調理器本体30の上面のヒンジ部33側に開
口して設けられているため、調理後内蓋43等に付着し
た露がこの開口部42を通して調理器本体30内に浸入
するという問題があった。
37が調理器本体30および蓋体32にまたがるような
位置に存在するため、デザイン的に見苦しいばかりでな
く、蓋体32の開閉時に動くダンパー37の貫通用の開
口部42が調理器本体30の上面のヒンジ部33側に開
口して設けられているため、調理後内蓋43等に付着し
た露がこの開口部42を通して調理器本体30内に浸入
するという問題があった。
さらに、蓋体32の開成時にダンパーバネ36が早く効
き過ぎると、蓋体32が途中で止まってしまったり、逆
に効きが悪いと蓋体32の開放時に大きな衝撃が生ずる
という問題があった。
き過ぎると、蓋体32が途中で止まってしまったり、逆
に効きが悪いと蓋体32の開放時に大きな衝撃が生ずる
という問題があった。
本発明の目的は上記のような問題点を解決し。
調理器本体の上面にダンパーの貫通用開口部を設けない
ので外観上もよく、シかも蓋体の開放時に衝撃を受ける
ことなく、スムーズに開成することができる調理器を提
供しようとするものである。
ので外観上もよく、シかも蓋体の開放時に衝撃を受ける
ことなく、スムーズに開成することができる調理器を提
供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的達成のため、調理器本体と5この調理
器本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、この蓋体
を調理器本体の上部に設けた上枠の一方側に枢支した一
対のヒンジ部と、この一対のヒンジ部に挟まれたヒンジ
挟部と、前記ヒンジ部内のヒンジ軸に捲装され、蓋体な
開成方向に付勢するキックバネと、前記上枠の一対のヒ
ンジ部とヒンジ挟部の間に設けられ、抜け防止部を有す
るダンパー取付部と、このダンパー取付部に挿着され、
蓋体の開成途中から蓋体後部の蓋体ヒンジ部に当接させ
るダンパ一端部を有し、抜け防止爪と固定爪を有するダ
ンパーとを備えた調理器とした。
器本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、この蓋体
を調理器本体の上部に設けた上枠の一方側に枢支した一
対のヒンジ部と、この一対のヒンジ部に挟まれたヒンジ
挟部と、前記ヒンジ部内のヒンジ軸に捲装され、蓋体な
開成方向に付勢するキックバネと、前記上枠の一対のヒ
ンジ部とヒンジ挟部の間に設けられ、抜け防止部を有す
るダンパー取付部と、このダンパー取付部に挿着され、
蓋体の開成途中から蓋体後部の蓋体ヒンジ部に当接させ
るダンパ一端部を有し、抜け防止爪と固定爪を有するダ
ンパーとを備えた調理器とした。
作用
上記構成によれば、蓋体を開成方向に付勢するキックバ
ネはヒンジ部内に設けたヒンジ軸に捲装しており、蓋体
の開放時に生ずる衝撃を減少させるダンパーあるいは緩
衝材料は、上枠の一対のヒンジ部とヒンジ挟部の間に設
けているため、ヒンジ部以外にヒンジ部側にみえるもの
はなくなり、その結果、デザイン的に清楚なものとなる
ばかりでなく、ダンパーを貫通させるための開口部が不
必要となって調理器本体の上面には開口部が存在しなく
なるため、調理時に内蓋等に付着した露が調理器本体内
に浸入することもなくなる。しかも、ダンパーは蓋体の
開成途中から蓋体後部の蓋体ヒンジ部に当接させ、蓋体
開放時の開成速度を急激に減少させる方向に働くので、
キックバネとダンパーバネのようにバランスの悪さによ
り蓋体が途中で止まったり、あるいは開放時に大きな衝
撃が生ずるという問題はなくなり、蓋体は衝撃を受ける
ことなく、常にスムーズに開成することができる。
ネはヒンジ部内に設けたヒンジ軸に捲装しており、蓋体
の開放時に生ずる衝撃を減少させるダンパーあるいは緩
衝材料は、上枠の一対のヒンジ部とヒンジ挟部の間に設
けているため、ヒンジ部以外にヒンジ部側にみえるもの
はなくなり、その結果、デザイン的に清楚なものとなる
ばかりでなく、ダンパーを貫通させるための開口部が不
必要となって調理器本体の上面には開口部が存在しなく
なるため、調理時に内蓋等に付着した露が調理器本体内
に浸入することもなくなる。しかも、ダンパーは蓋体の
開成途中から蓋体後部の蓋体ヒンジ部に当接させ、蓋体
開放時の開成速度を急激に減少させる方向に働くので、
キックバネとダンパーバネのようにバランスの悪さによ
り蓋体が途中で止まったり、あるいは開放時に大きな衝
撃が生ずるという問題はなくなり、蓋体は衝撃を受ける
ことなく、常にスムーズに開成することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基い説明す
る。
る。
第1図、第2図において、1は調理器本体で、この調理
器本体1には鍋2が着脱自在に内設されている。3は蓋
体で、調理器本体1の上面開口部を開閉自在に覆う、こ
の蓋体3は上面を構成する合成樹脂製の外蓋4と、同じ
く下面を構成する蓋体カバー5とにより構成されている
。6は調理器本体lの外郭を構成するボディで、このボ
ディ6の上部開口部には上枠7が設けられている。8は
一対のヒンジ部で、上枠7の後方に設けられ、かつ蓋体
3を調理器本体lの一側で枢支する。このヒンジ部8は
上枠7の後方に設けたヒンジ挟部9を挟んで2ケ所設け
られている。
器本体1には鍋2が着脱自在に内設されている。3は蓋
体で、調理器本体1の上面開口部を開閉自在に覆う、こ
の蓋体3は上面を構成する合成樹脂製の外蓋4と、同じ
く下面を構成する蓋体カバー5とにより構成されている
。6は調理器本体lの外郭を構成するボディで、このボ
ディ6の上部開口部には上枠7が設けられている。8は
一対のヒンジ部で、上枠7の後方に設けられ、かつ蓋体
3を調理器本体lの一側で枢支する。このヒンジ部8は
上枠7の後方に設けたヒンジ挟部9を挟んで2ケ所設け
られている。
10はキックバネAで、前記ヒンジ部8の内部に設けら
れ、かつ蓋体3を常時開成する方向に付勢する。11は
キックバネBで、同じくヒンジ部8の内部に設けられ、
かつ蓋体3を開成する方向に付勢し、キックバネAle
の補助作用をする。このキックバネBllと前記キック
バネAIOとは中央部がヒンジ部8の内部に設けたヒン
ジ軸!2に捲装され、かつ端部は固定金具13を上枠取
付部!4にスライド挿着することにより調理器本体lに
固定されている。そして、固定金具13はヒンジ部8の
後方を覆うヒンジカバー!5に設けた抜け防止部16に
より、押えられるため、調理器本体Iにヒンジヵバ−1
5を取り付けた状態では固定金具13がが外れることは
ない。
れ、かつ蓋体3を常時開成する方向に付勢する。11は
キックバネBで、同じくヒンジ部8の内部に設けられ、
かつ蓋体3を開成する方向に付勢し、キックバネAle
の補助作用をする。このキックバネBllと前記キック
バネAIOとは中央部がヒンジ部8の内部に設けたヒン
ジ軸!2に捲装され、かつ端部は固定金具13を上枠取
付部!4にスライド挿着することにより調理器本体lに
固定されている。そして、固定金具13はヒンジ部8の
後方を覆うヒンジカバー!5に設けた抜け防止部16に
より、押えられるため、調理器本体Iにヒンジヵバ−1
5を取り付けた状態では固定金具13がが外れることは
ない。
17は係合装置で、ヒンジ部8の反対側に位置して調理
器本体lに設けられ、かつ蓋体カバー5の係合部18に
より蓋体3と調理器本体Iとを係合させる。この係合装
置17は付勢バネ19を用いて前記上枠7に装着し、か
つ上枠7をボディ6に挿着固定した状態で操作部20を
ボディ6の側壁より外部に臨ませている。
器本体lに設けられ、かつ蓋体カバー5の係合部18に
より蓋体3と調理器本体Iとを係合させる。この係合装
置17は付勢バネ19を用いて前記上枠7に装着し、か
つ上枠7をボディ6に挿着固定した状態で操作部20を
ボディ6の側壁より外部に臨ませている。
21はダンパーで、板バネを用い上枠7の一対のヒンジ
部8およびヒンジ挟部9との間に設けたダンパー取付部
22に設けられ、蓋体3の開成途中から蓋体3後部の蓋
体ヒンジ部23に当接させるダンパ一端部24を有して
いる。
部8およびヒンジ挟部9との間に設けたダンパー取付部
22に設けられ、蓋体3の開成途中から蓋体3後部の蓋
体ヒンジ部23に当接させるダンパ一端部24を有して
いる。
第4図に示すように、前記ダンパー2■には固定爪25
および抜け防止爪26が、それぞれ逆側に折り曲げた状
態で設けられている。
および抜け防止爪26が、それぞれ逆側に折り曲げた状
態で設けられている。
第5図において、27は他実施例を示すダンパーで、ゴ
ムまたはスポンジ製とし、前記の板バネ製のダンパー2
1に代えて使用され、ダンパー取付部22に設けられる
。このダンパー27はダンパー21と同様に固定爪28
および抜け防止爪29が設けられている。
ムまたはスポンジ製とし、前記の板バネ製のダンパー2
1に代えて使用され、ダンパー取付部22に設けられる
。このダンパー27はダンパー21と同様に固定爪28
および抜け防止爪29が設けられている。
上記構成において、常時蓋体3を開成使用とするキック
バネAIGおよびキックバネB11は、調理器本体1の
後方に設けた一対のヒンジ部8の内部に設けたヒンジ軸
!2を軸中心として設けられているため、ヒンジ部8側
には、ヒンジ部8と外観上同形状をしたヒンジ挟部9以
外に見えるものはなくなり、その結果、デザイン的にも
清楚となるものである。
バネAIGおよびキックバネB11は、調理器本体1の
後方に設けた一対のヒンジ部8の内部に設けたヒンジ軸
!2を軸中心として設けられているため、ヒンジ部8側
には、ヒンジ部8と外観上同形状をしたヒンジ挟部9以
外に見えるものはなくなり、その結果、デザイン的にも
清楚となるものである。
またキックバネAIOおよびキックバネB11の端部は
、固定金具13を上枠取付部14にスライド装着するこ
とにより、調理器本体1に固定されており、かつ固定金
具!3はヒンジカバー15に設けた抜け防止部16によ
り固定されているため、部品点数も削減でき、組立作業
性も向上する。
、固定金具13を上枠取付部14にスライド装着するこ
とにより、調理器本体1に固定されており、かつ固定金
具!3はヒンジカバー15に設けた抜け防止部16によ
り固定されているため、部品点数も削減でき、組立作業
性も向上する。
しかも、板バネ製のダンパー21あるいはゴム製および
スポンジ製のダンパー27は、蓋体3の開成途中から蓋
体3後部の蓋体ヒンジ部23に当接し、蓋体3の開放時
の開成速度を開放直前で急激に減少させる方向に働くの
で、蓋体3が途中で止まったり、あるいは開放時に大き
な衝撃が生ずるという問題はなくなり、蓋体3は衝撃を
受けることなく、常にスムーズに開成することができる
。
スポンジ製のダンパー27は、蓋体3の開成途中から蓋
体3後部の蓋体ヒンジ部23に当接し、蓋体3の開放時
の開成速度を開放直前で急激に減少させる方向に働くの
で、蓋体3が途中で止まったり、あるいは開放時に大き
な衝撃が生ずるという問題はなくなり、蓋体3は衝撃を
受けることなく、常にスムーズに開成することができる
。
さらに、板バネ製のダンパー21は上枠7のダンパー取
付部22に挿入した状態で抜け防止爪26がダンパー取
付部22に設けた抜け防止部!6に引っかかり、固定爪
25の作用により固着するので、容易に取り付けること
ができ、しかも外れにくい効果が得られるので、作業性
も向上する。また、ゴム製あるいはスポンジ製のダンパ
ー27を用いた場合、ダンパー21と同様に固定爪28
および抜け防止爪29が設けられているので同様の効果
が得られる。
付部22に挿入した状態で抜け防止爪26がダンパー取
付部22に設けた抜け防止部!6に引っかかり、固定爪
25の作用により固着するので、容易に取り付けること
ができ、しかも外れにくい効果が得られるので、作業性
も向上する。また、ゴム製あるいはスポンジ製のダンパ
ー27を用いた場合、ダンパー21と同様に固定爪28
および抜け防止爪29が設けられているので同様の効果
が得られる。
発明の効果
上記のように本発明によれば、蓋体を常時開成する方向
に付勢するキックバネと蓋体開放時の開成速度を開放直
前で蓋体ヒンジ部とダンパーとの係合により急激に減少
させる緩衝作用により、蓋体は開放時に大きな衝撃を受
けることなく常にスムーズに開成することができ、かつ
蓋体が途中で止まることもない。
に付勢するキックバネと蓋体開放時の開成速度を開放直
前で蓋体ヒンジ部とダンパーとの係合により急激に減少
させる緩衝作用により、蓋体は開放時に大きな衝撃を受
けることなく常にスムーズに開成することができ、かつ
蓋体が途中で止まることもない。
さらに、ダンパーは上枠のダンパー取付部に挿入した状
態で抜け防止爪がダンパー取付部に設けた抜け防止部に
引っかかり、固定爪の作用により固着するので容易に取
り付けることができ、かつ外れにくい効果が得られるの
で作業性も向上する効果がある。
態で抜け防止爪がダンパー取付部に設けた抜け防止部に
引っかかり、固定爪の作用により固着するので容易に取
り付けることができ、かつ外れにくい効果が得られるの
で作業性も向上する効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の斜視図で、ヒ
ンジカバ一部を外して示した。第2図は同調理器の要部
断面を示す側面図、第3図はヒンジ部の拡大断面図、第
4図はダンパーの拡大斜視図、第5図は他実施例として
示したダンパーの拡大斜視図、第6図は従来の調理器の
要部を断面した側面図である。 1・・・調理器本体 3・・・蓋体 7・・・上枠
8・・・ヒンジ部 9・・・ヒンジ挟部10.11・
・・キックバネ I2・・・ヒンジ軸16・・・抜け
防止部 20−・・操作部21、27・・・ダンパー 23・・・蓋体ヒンジ部 25.28・・・固定爪 22・・・ダンパー取付部 24・・・ダンパ一端部 26.29・・・抜け防止爪
ンジカバ一部を外して示した。第2図は同調理器の要部
断面を示す側面図、第3図はヒンジ部の拡大断面図、第
4図はダンパーの拡大斜視図、第5図は他実施例として
示したダンパーの拡大斜視図、第6図は従来の調理器の
要部を断面した側面図である。 1・・・調理器本体 3・・・蓋体 7・・・上枠
8・・・ヒンジ部 9・・・ヒンジ挟部10.11・
・・キックバネ I2・・・ヒンジ軸16・・・抜け
防止部 20−・・操作部21、27・・・ダンパー 23・・・蓋体ヒンジ部 25.28・・・固定爪 22・・・ダンパー取付部 24・・・ダンパ一端部 26.29・・・抜け防止爪
Claims (1)
- (1)調理器本体と、この調理器本体の上面開口部を開
閉自在に覆う蓋体と、この蓋体を調理器本体の上部に設
けた上枠の一方側に枢支した一対のヒンジ部と、この一
対のヒンジ部に挟まれたヒンジ挟部と、前記ヒンジ部内
のヒンジ軸に捲装され、蓋体を開成方向に付勢するキッ
クバネと、前記上枠の一対のヒンジ部とヒンジ挟部の間
に設けられ、抜け防止部を有するダンパー取付部と、こ
のダンパー取付部に挿着され、蓋体の開成途中から蓋体
後部の蓋体ヒンジ部に当接させるダンパー端部を有し、
抜け防止爪と固定爪を有するダンパーとを備えたことを
特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109689A JPH02286105A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109689A JPH02286105A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286105A true JPH02286105A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14516699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109689A Pending JPH02286105A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286105A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1109689A patent/JPH02286105A/ja active Pending
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