JPH02286109A - 電気ホットプレート - Google Patents
電気ホットプレートInfo
- Publication number
- JPH02286109A JPH02286109A JP10879189A JP10879189A JPH02286109A JP H02286109 A JPH02286109 A JP H02286109A JP 10879189 A JP10879189 A JP 10879189A JP 10879189 A JP10879189 A JP 10879189A JP H02286109 A JPH02286109 A JP H02286109A
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- JP
- Japan
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- temperature
- connector
- printed wiring
- heater
- cooking plate
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- Pending
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
この発明は、肉や野菜などの加熱調理に使用する電気ホ
ットプレートに関する。
ットプレートに関する。
(従来の技術)
この種の電気ホットプレートは調理プレートと、この調
理プレートを着脱自在に収納する収納枠体とを備え、調
理プレートにヒータが、収納枠体に前記ヒータに対する
通電を制御する制御回路を白するPC板がそれぞれ組込
まれている。調理プレートにはヒータに導通する端子が
配設されたコネクタが、また収納枠体にはPC板に導通
する端子が配設されたコネクタ受けがそれぞれ設けられ
ている。そして調理プレートが収納枠体内に収納される
動作に応じて前記コネクタが前記コネクタ受けに接続し
、これによりPC板を通してヒータに電源が供給される
ようになっている。
理プレートを着脱自在に収納する収納枠体とを備え、調
理プレートにヒータが、収納枠体に前記ヒータに対する
通電を制御する制御回路を白するPC板がそれぞれ組込
まれている。調理プレートにはヒータに導通する端子が
配設されたコネクタが、また収納枠体にはPC板に導通
する端子が配設されたコネクタ受けがそれぞれ設けられ
ている。そして調理プレートが収納枠体内に収納される
動作に応じて前記コネクタが前記コネクタ受けに接続し
、これによりPC板を通してヒータに電源が供給される
ようになっている。
ところが、コネクタとコネクタ受けとの接続が不完全で
あると、制御回路が通常通り機能していても調理プレー
トのヒータが通電されないという事態が生じ、このため
従来においては、調理プレー1の温度を検出する温度検
出素子を設け、電源スィッチを投入したにも拘らず、調
理プレートのI!A度が上昇しない場合に、コネクタと
コネクタ受けとの接続が不完全であると判定して警報を
発するようにしている。
あると、制御回路が通常通り機能していても調理プレー
トのヒータが通電されないという事態が生じ、このため
従来においては、調理プレー1の温度を検出する温度検
出素子を設け、電源スィッチを投入したにも拘らず、調
理プレートのI!A度が上昇しない場合に、コネクタと
コネクタ受けとの接続が不完全であると判定して警報を
発するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが調理プレートは熱容量が大きく、このためヒー
タが実際に通電されてもその通電後における調理プレー
トの温度上昇の勾配が小さく、したがって温度検出素子
による温度検出に遅れが生じ、コネクタとコネクタ受け
との接続の適否を素早く判定することができない難点が
ある。また調理プレートを使用し、この調理プレートを
収納枠体から一旦取外した後に再度、調理プレートを収
納枠体内に収納したような場合には、調理プレートが既
に一定温度以上に上昇しているから、その再度の収納時
のコネクタとコネクタ受けとの接続が不完全であっても
、温度検出素子が調理プレートのと度を検出してその接
続が適正であると誤った判定をしてしまう不都合がある
。
タが実際に通電されてもその通電後における調理プレー
トの温度上昇の勾配が小さく、したがって温度検出素子
による温度検出に遅れが生じ、コネクタとコネクタ受け
との接続の適否を素早く判定することができない難点が
ある。また調理プレートを使用し、この調理プレートを
収納枠体から一旦取外した後に再度、調理プレートを収
納枠体内に収納したような場合には、調理プレートが既
に一定温度以上に上昇しているから、その再度の収納時
のコネクタとコネクタ受けとの接続が不完全であっても
、温度検出素子が調理プレートのと度を検出してその接
続が適正であると誤った判定をしてしまう不都合がある
。
この発明はこのような点に告口してなされたもので、そ
の目的とするところは、コネクタとコネクタ受けとの接
続の適否の判定を素早く、かつ常に誤りなく正確に行え
る電気ホットプレートを提供することにある。
の目的とするところは、コネクタとコネクタ受けとの接
続の適否の判定を素早く、かつ常に誤りなく正確に行え
る電気ホットプレートを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明はこのような目的を達成するために、ヒータお
よびこのヒータに導通ずるコネクタを有した調理プレー
トと、この調理プレートを告脱臼/ 在に収納する収納枠体と、この収納枠体に設けられ前記
調理プレートがこの収納枠体内に収納される動作に応じ
て前記コネクタと接続するコネクタ受けと、前記収納枠
体に設けられ前記ヒータに対する通電制御用の制御回路
を有しこの制御回路から前記コネクタ受けおよびコネク
タを通して前記ヒータに電源を供給するPC板とを具備
し、前記PC板の前記ヒータに電源を供給する部分のプ
リント配線の温度を検出する温度検出素子を設け、この
温度検出素子が検出するプリント配線の温度に基づいて
前記ヒータに対する通電の有無を判定するようにしたも
のである。
よびこのヒータに導通ずるコネクタを有した調理プレー
トと、この調理プレートを告脱臼/ 在に収納する収納枠体と、この収納枠体に設けられ前記
調理プレートがこの収納枠体内に収納される動作に応じ
て前記コネクタと接続するコネクタ受けと、前記収納枠
体に設けられ前記ヒータに対する通電制御用の制御回路
を有しこの制御回路から前記コネクタ受けおよびコネク
タを通して前記ヒータに電源を供給するPC板とを具備
し、前記PC板の前記ヒータに電源を供給する部分のプ
リント配線の温度を検出する温度検出素子を設け、この
温度検出素子が検出するプリント配線の温度に基づいて
前記ヒータに対する通電の有無を判定するようにしたも
のである。
(作 用)
ヒータに電源を供給する部分のプリント配線は、調理プ
レートのコネクタと収納枠体のコネクタ受けとが適正に
接続してヒータに電流が流れる場合に自己の電気抵抗で
発熱するが、調理プレートのコネクタと収納枠体のコネ
クタ受けとの接続が不完全であった場合には電流が流れ
ないから発熱しない。そしてこのプリント配線が発熱す
る際には、その熱容量が小さいから、速やかに温度上す
る。
レートのコネクタと収納枠体のコネクタ受けとが適正に
接続してヒータに電流が流れる場合に自己の電気抵抗で
発熱するが、調理プレートのコネクタと収納枠体のコネ
クタ受けとの接続が不完全であった場合には電流が流れ
ないから発熱しない。そしてこのプリント配線が発熱す
る際には、その熱容量が小さいから、速やかに温度上す
る。
この発明においては、このようにヒータに対する通電に
応じて速やかに温度上昇するプリント配線の温度を温度
検出素子で検出し、この検出温度に基づいてヒータの通
電の有無、つまりコネクタとコネクタ受けとの接続の適
否が判定され、したがってその判定が素早くかつ正確に
行われる。
応じて速やかに温度上昇するプリント配線の温度を温度
検出素子で検出し、この検出温度に基づいてヒータの通
電の有無、つまりコネクタとコネクタ受けとの接続の適
否が判定され、したがってその判定が素早くかつ正確に
行われる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図に電気ホットプレートの外観を示し、1が収納枠
体で、この収納枠体1に収納凹部2が形成され、この収
納凹部2内に調理プレート3が着脱自在に収納されるも
のである。そして収納凹部2の内底部には中央部分に位
置して温度感知器4が、一端側隅部に位置してフック受
け5がそれぞれ設けられている。
体で、この収納枠体1に収納凹部2が形成され、この収
納凹部2内に調理プレート3が着脱自在に収納されるも
のである。そして収納凹部2の内底部には中央部分に位
置して温度感知器4が、一端側隅部に位置してフック受
け5がそれぞれ設けられている。
調理プレート3は例えばアルミダイカストにより皿形状
に形成され、その底部に第3図に示すようにヒータ7.
8が鋳込まれている。そしてこの調理プレート3の外底
一端部に前記フック受け5に係脱自在なフック9が、他
端部に前記ヒータ7゜8に導通する端子10a 、10
b、10eを有するコネクタ11がそれぞれ設けられて
いる。
に形成され、その底部に第3図に示すようにヒータ7.
8が鋳込まれている。そしてこの調理プレート3の外底
一端部に前記フック受け5に係脱自在なフック9が、他
端部に前記ヒータ7゜8に導通する端子10a 、10
b、10eを有するコネクタ11がそれぞれ設けられて
いる。
収納枠体1の端部には操作部14が設けられ、この操作
部14の内部にPC仮15が組込まれ、このPCCl2
O回路構成について述べると、第1図に示すように、P
CCl2Oマイコンを備えた制御回路16が設けられ、
この制御回路16に電源17が温度ヒユーズ18を介し
て接続されている。さらにこの制御回路16に、前記温
度感知器4、スイッチなどの入力装置19、ランプなど
の表示装置20およびコネクタ受け21がそれぞれPC
板]5のプリント配線(銅箔)を通して接続され、前記
入力装置19および表示装置20が操作部14の上面に
配設されている。前記コネクタ受け21は調理プレート
3のコネクタ11に設けられた端子10a 、10b、
10cに対応する複数の端子22a、22b、22Cを
有し、調理プレート3を収納四部2内に収納する動作に
応じてコネクタ11がコネクタ受け21に接続してその
互いに対応する端子10a 、 10b 、 10
cと22a 22b、22Cとが電気的に導通するも
のである。そして前記端子22a、22bと制御回路1
6とを接続するプリント配線の途中にはそれぞれ制御回
路16で制御されるリレー25a。
部14の内部にPC仮15が組込まれ、このPCCl2
O回路構成について述べると、第1図に示すように、P
CCl2Oマイコンを備えた制御回路16が設けられ、
この制御回路16に電源17が温度ヒユーズ18を介し
て接続されている。さらにこの制御回路16に、前記温
度感知器4、スイッチなどの入力装置19、ランプなど
の表示装置20およびコネクタ受け21がそれぞれPC
板]5のプリント配線(銅箔)を通して接続され、前記
入力装置19および表示装置20が操作部14の上面に
配設されている。前記コネクタ受け21は調理プレート
3のコネクタ11に設けられた端子10a 、10b、
10cに対応する複数の端子22a、22b、22Cを
有し、調理プレート3を収納四部2内に収納する動作に
応じてコネクタ11がコネクタ受け21に接続してその
互いに対応する端子10a 、 10b 、 10
cと22a 22b、22Cとが電気的に導通するも
のである。そして前記端子22a、22bと制御回路1
6とを接続するプリント配線の途中にはそれぞれ制御回
路16で制御されるリレー25a。
25bが設けられている。なお、収納凹部2内に調理プ
レート3を収納した際には、フック9がフック受Cフ5
に係合し、この係合状態がロック機構(図示せず)によ
り保持され、これにより調理プレート3が収納枠体1に
固定される。
レート3を収納した際には、フック9がフック受Cフ5
に係合し、この係合状態がロック機構(図示せず)によ
り保持され、これにより調理プレート3が収納枠体1に
固定される。
そしてこのような状態で、人力装置19に対する入力の
設定に応じて調理プレート3のヒータ7゜8の両者やそ
の一方に、PCCl2Oプリント配線を通して電源17
が供給されるものである。
設定に応じて調理プレート3のヒータ7゜8の両者やそ
の一方に、PCCl2Oプリント配線を通して電源17
が供給されるものである。
そしてPCCl2Oはヒータ7.8に対して電源17を
供給する部分のプリント配線aの途中を覆うように温度
検出素子26が設けられ、この温度検出素子26がml
f 1311回路16に接続されている。
供給する部分のプリント配線aの途中を覆うように温度
検出素子26が設けられ、この温度検出素子26がml
f 1311回路16に接続されている。
次に作用について述べる。
入力袋ri119に対する操作の設定により、例えばリ
レー25a、25t+の両者が閉成し、ヒータ7.8が
通電され、これらヒータ7.8が発熱し、調理プレート
3が加熱される。ここで調理プレート3は熱容量が大き
く、このため第4図のA曲線で示すように、その温度上
昇の勾配が小さく、5分程度の時間が経過したのちに設
定温度に達する。
レー25a、25t+の両者が閉成し、ヒータ7.8が
通電され、これらヒータ7.8が発熱し、調理プレート
3が加熱される。ここで調理プレート3は熱容量が大き
く、このため第4図のA曲線で示すように、その温度上
昇の勾配が小さく、5分程度の時間が経過したのちに設
定温度に達する。
そして設定温度に達した際には、それが温度感知器4に
より感知され、この感知に応じて制御回路16を介して
リレー25a、25bが開閉され、このような開閉によ
り調理プレート3が設定温度に保たれる。
より感知され、この感知に応じて制御回路16を介して
リレー25a、25bが開閉され、このような開閉によ
り調理プレート3が設定温度に保たれる。
一方、ヒータ7.8に対する通電の開始に応じてプリン
ト配線aが自己の電気抵抗により発熱する。このプリン
ト配線aの熱容量は極めて小さく、このため第4図の8
曲線で示すように、このプリント配線aの温度は速やか
に上昇し、30秒程度で一定の温度に達する。そしてこ
のプリント配線aの温度が温度検出素子26により検出
され、この検出に基づいて制御回路16において、予め
設定された設定温度Toと、人力装置19による人力の
開始後から所定時間t1が経過した時点でのプリント配
線aの温度T1とが比較され、この比較でヒータ7.8
に対する通電の有無、つまりコネクタ11とコネクタ受
け21との接続の適否が判定される。すなわち、入力装
置19に対する入力操作と同時に、制御回路16に組込
まれたタイマがスタートし、1.時間が経過した時点に
温度T、とT。とが比較され、T、がT。よりも高い場
合には、ヒータ7.8に電流が流れていることであるか
ら、コネクタ11とコネクタ受け21との接続が適正で
あると判定される。これに対し、TIがT。よりも低い
場合には、ヒータ7.8に電流が流れていないことであ
るから、コネクタ11とコネクタ受け21との接続が不
完全であると判定され、その表示が表示装置20を介し
て行われる。なお、ヒータ7.8が断線している場合に
おいても、それが同様に検知されて表示される。
ト配線aが自己の電気抵抗により発熱する。このプリン
ト配線aの熱容量は極めて小さく、このため第4図の8
曲線で示すように、このプリント配線aの温度は速やか
に上昇し、30秒程度で一定の温度に達する。そしてこ
のプリント配線aの温度が温度検出素子26により検出
され、この検出に基づいて制御回路16において、予め
設定された設定温度Toと、人力装置19による人力の
開始後から所定時間t1が経過した時点でのプリント配
線aの温度T1とが比較され、この比較でヒータ7.8
に対する通電の有無、つまりコネクタ11とコネクタ受
け21との接続の適否が判定される。すなわち、入力装
置19に対する入力操作と同時に、制御回路16に組込
まれたタイマがスタートし、1.時間が経過した時点に
温度T、とT。とが比較され、T、がT。よりも高い場
合には、ヒータ7.8に電流が流れていることであるか
ら、コネクタ11とコネクタ受け21との接続が適正で
あると判定される。これに対し、TIがT。よりも低い
場合には、ヒータ7.8に電流が流れていないことであ
るから、コネクタ11とコネクタ受け21との接続が不
完全であると判定され、その表示が表示装置20を介し
て行われる。なお、ヒータ7.8が断線している場合に
おいても、それが同様に検知されて表示される。
このようにプリント配線aの温度を温度検出素子26で
検出し、この検出温度に基づいてコネクタ11とコネク
タ受け21との接続の適否が判定されるわけであるが、
前述したようにヒータ7゜8が通電された際のプリント
配線aの温度上昇は速やかであり、したがってその適否
の判定が素早く行われる。またプリント配線aは、熱容
量が小さいからヒータ7.8に対する通電が切れた際に
は速やかにほぼ常温にまで低下し、したがって調理プレ
ート3を使用したのちに、調理プレート3を一旦収納枠
体1から取出し、こののち調理プレート3の温度が高い
状態のまま、再度調理プレート3を収納枠体1内に収納
して使用を継続するときにコネクタ11とコネクタ受け
21との接続が不完全となったような場合においても、
プリント配線aの温度がほぼ常温に戻っているから、そ
の接続の適否の判定が誤りなく的確に行われる。さらに
構造的には、PC板15に施されたプリント配線aに温
度検出素子26を設ければよいから、その処理が容易で
、安価に構成することができる利点がある。
検出し、この検出温度に基づいてコネクタ11とコネク
タ受け21との接続の適否が判定されるわけであるが、
前述したようにヒータ7゜8が通電された際のプリント
配線aの温度上昇は速やかであり、したがってその適否
の判定が素早く行われる。またプリント配線aは、熱容
量が小さいからヒータ7.8に対する通電が切れた際に
は速やかにほぼ常温にまで低下し、したがって調理プレ
ート3を使用したのちに、調理プレート3を一旦収納枠
体1から取出し、こののち調理プレート3の温度が高い
状態のまま、再度調理プレート3を収納枠体1内に収納
して使用を継続するときにコネクタ11とコネクタ受け
21との接続が不完全となったような場合においても、
プリント配線aの温度がほぼ常温に戻っているから、そ
の接続の適否の判定が誤りなく的確に行われる。さらに
構造的には、PC板15に施されたプリント配線aに温
度検出素子26を設ければよいから、その処理が容易で
、安価に構成することができる利点がある。
[発明の効果]
以上説明したよう、にこの発明によれば、ヒータへの通
電に応じて発熱するPC板のプリント配線の温啓を温度
検出素子で検出して調理プレートのコネクタと収納枠体
のコネクタ受けとの接続の適否を判定するようにしたか
ら、その判定を素早くかつ正確に行うことができるとい
う効果を奏する。
電に応じて発熱するPC板のプリント配線の温啓を温度
検出素子で検出して調理プレートのコネクタと収納枠体
のコネクタ受けとの接続の適否を判定するようにしたか
ら、その判定を素早くかつ正確に行うことができるとい
う効果を奏する。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は回路構成図
、第2図は電気ホットプレートの斜視図、第3図はヒー
タの配置状態を示す平面図、第4図は調理プレートおよ
びプリント配線の温度上昇状態を示すグラフ図である。 1・・・収納枠体、3・・・調理プレート、7.8・・
・ヒータ、11・・・コネクタ、15・・・PC板、1
6・・・制御回路、17・・・電源、21・・・コネク
タ受け、26・・・温度検出素子、a・・・プリント配
線。
、第2図は電気ホットプレートの斜視図、第3図はヒー
タの配置状態を示す平面図、第4図は調理プレートおよ
びプリント配線の温度上昇状態を示すグラフ図である。 1・・・収納枠体、3・・・調理プレート、7.8・・
・ヒータ、11・・・コネクタ、15・・・PC板、1
6・・・制御回路、17・・・電源、21・・・コネク
タ受け、26・・・温度検出素子、a・・・プリント配
線。
Claims (1)
- ヒータおよびこのヒータに導通するコネクタを有した調
理プレートと、この調理プレートを着脱自在に収納する
収納枠体と、この収納枠体に設けられ前記調理プレート
がこの収納枠体内に収納される動作に応じて前記コネク
タと接続するコネクタ受けと、前記収納枠体に設けられ
前記ヒータに対する通電制御用の制御回路を有しこの制
御回路から前記コネクタ受けおよびコネクタを通して前
記ヒータに電源を供給するPC板とを具備し、前記PC
板の前記ヒータに電源を供給する部分のプリント配線の
温度を検出する温度検出素子を設け、この温度検出素子
が検出するプリント配線の温度に基づいて前記ヒータに
対する通電の有無を判定することを特徴とする電気ホッ
トプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10879189A JPH02286109A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 電気ホットプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10879189A JPH02286109A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 電気ホットプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286109A true JPH02286109A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14493572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10879189A Pending JPH02286109A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 電気ホットプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286109A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10879189A patent/JPH02286109A/ja active Pending
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