JPH02286153A - 歯列矯正用ブラケット - Google Patents
歯列矯正用ブラケットInfo
- Publication number
- JPH02286153A JPH02286153A JP1108168A JP10816889A JPH02286153A JP H02286153 A JPH02286153 A JP H02286153A JP 1108168 A JP1108168 A JP 1108168A JP 10816889 A JP10816889 A JP 10816889A JP H02286153 A JPH02286153 A JP H02286153A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- notched groove
- wire
- substrate
- round wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 8
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、歯列の不揃いを矯正
するために使用されるブラケットに関するものである。
するために使用されるブラケットに関するものである。
(従来技術) 従来、この種のブラケットは、第6図に
示すように、基板10と、該基板10の両端辺に沿って
設けられた2個のワイヤ支持体11とから構成されてお
り、該ワイヤ支持体11の中央部には四角形状の切欠溝
12が形成されている。
示すように、基板10と、該基板10の両端辺に沿って
設けられた2個のワイヤ支持体11とから構成されてお
り、該ワイヤ支持体11の中央部には四角形状の切欠溝
12が形成されている。
ところで、このブラケットを使用して乱ぐい歯(歯並び
がデコボコになった歯列の状態)を矯正するには、通常
、以下の方法が採られている。すなわち、第8図に示す
ように、第一小臼歯13を抜いた後、まず−本一本の歯
15の表面に上記ブラケットを接着固定する(第7図参
照)。次いで、本のラウンドワイヤ4を、個々のブラケ
ットの切欠溝12に沿わせた状態で張設することにより
(第6図、第7図参照)、前後方向の歯並びを揃えると
共に、さらに輪ゴム(図示せず)の弾性力を利用して犬
歯14を第一大臼歯16の方向に移動させることにより
、抜歯後の隙間をなくす。
がデコボコになった歯列の状態)を矯正するには、通常
、以下の方法が採られている。すなわち、第8図に示す
ように、第一小臼歯13を抜いた後、まず−本一本の歯
15の表面に上記ブラケットを接着固定する(第7図参
照)。次いで、本のラウンドワイヤ4を、個々のブラケ
ットの切欠溝12に沿わせた状態で張設することにより
(第6図、第7図参照)、前後方向の歯並びを揃えると
共に、さらに輪ゴム(図示せず)の弾性力を利用して犬
歯14を第一大臼歯16の方向に移動させることにより
、抜歯後の隙間をなくす。
ここで、犬歯14の移動は、この大歯14に接着固定さ
れたブラケットの切欠溝12がラウンドワイヤ4上を摺
動することによりなされるが、従来のブラケットCを使
用した場合には、ブラケットの切欠溝12とラウンドワ
イヤ4との間に作用する摩擦力が大きいため、矯正に相
当長い期間を要していた。
れたブラケットの切欠溝12がラウンドワイヤ4上を摺
動することによりなされるが、従来のブラケットCを使
用した場合には、ブラケットの切欠溝12とラウンドワ
イヤ4との間に作用する摩擦力が大きいため、矯正に相
当長い期間を要していた。
そこで、この矯正期間を短縮することを目的として本出
願人は、先に特願平1−18345号をもって「歯列矯
正用ブラケット」なる出願を行った、該出願に係る発明
は、第5図に示すように、基板17と、該基板17上に
設けられたワイヤ支持体18と、該ワイヤ支持体18に
形成れた切欠溝19とからなる歯列矯正用ブラケットに
おいて、前記切欠溝19の胃内壁面19a、19bを曲
面にしたものである。そして、このように構成すること
により、ブラケットの切欠溝19とラウンドワイヤ4と
が点接触することになるので、従来の線接触の場合に比
して摩擦力が小さくなり矯正に要する期間を短縮するこ
とができる。
願人は、先に特願平1−18345号をもって「歯列矯
正用ブラケット」なる出願を行った、該出願に係る発明
は、第5図に示すように、基板17と、該基板17上に
設けられたワイヤ支持体18と、該ワイヤ支持体18に
形成れた切欠溝19とからなる歯列矯正用ブラケットに
おいて、前記切欠溝19の胃内壁面19a、19bを曲
面にしたものである。そして、このように構成すること
により、ブラケットの切欠溝19とラウンドワイヤ4と
が点接触することになるので、従来の線接触の場合に比
して摩擦力が小さくなり矯正に要する期間を短縮するこ
とができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述
したブラケットBにおいては、切欠溝の胃内壁面を曲面
に形成するようにされているので、切削加工によった場
合には正確な曲面を得ることは困難であり、内壁面にフ
ラツトな部分が出てくる恐れがある。そして、この場合
には切欠溝とラウンドワイヤとを点接触させることがで
きない、また、鋳造加工の場合には、正確な曲面を形成
することはできるが、型作りに費用が掛かり、高価なも
のになるという問題点がある。
したブラケットBにおいては、切欠溝の胃内壁面を曲面
に形成するようにされているので、切削加工によった場
合には正確な曲面を得ることは困難であり、内壁面にフ
ラツトな部分が出てくる恐れがある。そして、この場合
には切欠溝とラウンドワイヤとを点接触させることがで
きない、また、鋳造加工の場合には、正確な曲面を形成
することはできるが、型作りに費用が掛かり、高価なも
のになるという問題点がある。
本発明は、従来技術の上記のような問題点に鑑み、矯正
期間の短縮に寄与する一方、その加工が容易で、かつ安
価に作製することができる矯正用ブラケットの構造を提
供することを目的とするものである。
期間の短縮に寄与する一方、その加工が容易で、かつ安
価に作製することができる矯正用ブラケットの構造を提
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) このため本発明では、
基板と、該基板上に設けられたワイヤ支持体と、該ワイ
ヤ支持体に形成された切欠溝とからなる歯列矯正用ブラ
ケットにおいて、前記切欠溝の胃内壁部を三角柱状に形
成するようにしたものである。
基板と、該基板上に設けられたワイヤ支持体と、該ワイ
ヤ支持体に形成された切欠溝とからなる歯列矯正用ブラ
ケットにおいて、前記切欠溝の胃内壁部を三角柱状に形
成するようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る歯列矯正用ブラケットの斜視図、
第2図はこの歯列矯正用ブラケットを歯の表面に接着固
定した状態を示す正面図、第3図第4図は他の実施例を
示す正面図である。
第2図はこの歯列矯正用ブラケットを歯の表面に接着固
定した状態を示す正面図、第3図第4図は他の実施例を
示す正面図である。
第1図、第2図に示すように、歯列矯正用ブラケットA
は、歯の表面に接着固定するための基板lと、該基板1
の両端辺に沿って設けられた2個のワイヤ支持体2とか
ら構成されている。
は、歯の表面に接着固定するための基板lと、該基板1
の両端辺に沿って設けられた2個のワイヤ支持体2とか
ら構成されている。
前記基板1は、歯15の表面に適合するように全体が湾
曲した状態にされている。前記ワイヤ支持体2には、そ
の中央部に切欠溝3が形成されており、該切欠溝3にラ
ウンドワイヤ4を挿通できるようにされている。また、
ワイヤ支持体2には、上面両端にカギ状の係止爪5が設
けられており、該係止爪5により固定用ワイヤ9を抜は
止めすることができるようにされている(第2図参照)
。
曲した状態にされている。前記ワイヤ支持体2には、そ
の中央部に切欠溝3が形成されており、該切欠溝3にラ
ウンドワイヤ4を挿通できるようにされている。また、
ワイヤ支持体2には、上面両端にカギ状の係止爪5が設
けられており、該係止爪5により固定用ワイヤ9を抜は
止めすることができるようにされている(第2図参照)
。
前記切欠溝3は、その胃内壁3a、3bが断面二等辺三
角形の三角柱状に形成されており、切欠溝3にラウンド
ワイヤ4を挿通させたとき、ラウンドワイヤ4と切欠溝
3の胃内壁3a、3bとが点接触するようにされている
(第2図参照)。尚、切欠溝3の底面は平坦に形成され
ている。
角形の三角柱状に形成されており、切欠溝3にラウンド
ワイヤ4を挿通させたとき、ラウンドワイヤ4と切欠溝
3の胃内壁3a、3bとが点接触するようにされている
(第2図参照)。尚、切欠溝3の底面は平坦に形成され
ている。
このように切欠溝3の胃内壁3a、3bを三角柱状(複
合平面状)に形成するようにしたので、従来のように曲
面に形成する場合と異なり切削加工によっても正確に加
工することができる。
合平面状)に形成するようにしたので、従来のように曲
面に形成する場合と異なり切削加工によっても正確に加
工することができる。
尚、本実施例においては、切欠溝3の胃内壁3a、3b
を断面が二等辺三角形の三角柱状に形成しているが、こ
れに限定されるものではなく、第3図に示すように、断
面が直角三角形の三角柱状に形成してもよいし、第4図
に示すように、断面がいかなる三角形の三角柱状に形成
してもよい。
を断面が二等辺三角形の三角柱状に形成しているが、こ
れに限定されるものではなく、第3図に示すように、断
面が直角三角形の三角柱状に形成してもよいし、第4図
に示すように、断面がいかなる三角形の三角柱状に形成
してもよい。
(発明の効果) 本発明では、以上のように切欠溝の胃
内壁部を三角柱状に形成するようにしたことにより、矯
正期間の短縮に寄与する一方、従来のような鋳造によら
なくても切削加工によって容易に加工することができる
と共に、安価に作製することができるというすぐれた効
果を有する。
内壁部を三角柱状に形成するようにしたことにより、矯
正期間の短縮に寄与する一方、従来のような鋳造によら
なくても切削加工によって容易に加工することができる
と共に、安価に作製することができるというすぐれた効
果を有する。
第1図は本発明に係る歯列矯正用ブラケットの斜視図、
第2図はこの歯列矯正用ブラケットを歯の表面に接着固
定した状態を示す正面図、第3図。 第4図は他の実施例を示す正面図、第5図、第6図は従
来における歯列矯正用ブラケットを示す斜視図、第7図
は第6図における従来の歯列矯正用ブラケットを歯の表
面に接着固定した状態を示す正面図、第8図は矯正の状
態を示す概略図である。 A・・・・歯列矯正用ブラケツト ト・・・基板 2・・・・ワイヤ支持体 3・・・・切欠溝 a 3b・・・・内壁
第2図はこの歯列矯正用ブラケットを歯の表面に接着固
定した状態を示す正面図、第3図。 第4図は他の実施例を示す正面図、第5図、第6図は従
来における歯列矯正用ブラケットを示す斜視図、第7図
は第6図における従来の歯列矯正用ブラケットを歯の表
面に接着固定した状態を示す正面図、第8図は矯正の状
態を示す概略図である。 A・・・・歯列矯正用ブラケツト ト・・・基板 2・・・・ワイヤ支持体 3・・・・切欠溝 a 3b・・・・内壁
Claims (1)
- (1)基板と、該基板上に設けられたワイヤ支持体と、
該ワイヤ支持体に形成された切欠溝とからなる歯列矯正
用ブラケットにおいて、前記切欠溝の両内壁部を三角柱
状に形成したことを特徴とする歯列矯正用ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108168A JPH02286153A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 歯列矯正用ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108168A JPH02286153A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 歯列矯正用ブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286153A true JPH02286153A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14477709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108168A Pending JPH02286153A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 歯列矯正用ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286153A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61220643A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-30 | ト−マス・デイ−・クリ−クモア | 歯列矯正用ブラケツト |
| JPS6365853A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-03-24 | ティ−ピ−・オ−ソドンティクス・インコ−ポレ−テッド | 歯列矯正ブラケット |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1108168A patent/JPH02286153A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61220643A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-30 | ト−マス・デイ−・クリ−クモア | 歯列矯正用ブラケツト |
| JPS6365853A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-03-24 | ティ−ピ−・オ−ソドンティクス・インコ−ポレ−テッド | 歯列矯正ブラケット |
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