JPH02286184A - 電波警報装置 - Google Patents
電波警報装置Info
- Publication number
- JPH02286184A JPH02286184A JP1105980A JP10598089A JPH02286184A JP H02286184 A JPH02286184 A JP H02286184A JP 1105980 A JP1105980 A JP 1105980A JP 10598089 A JP10598089 A JP 10598089A JP H02286184 A JPH02286184 A JP H02286184A
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- JP
- Japan
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- radio wave
- turned
- transistor
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- warning
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は不正使用するために発射された電波を検知し
て警報するための電波警報装置に関する。
て警報するための電波警報装置に関する。
従来の技術
パチンコ台の島、パチンコ玉の計数機、紙幣両替機等は
、電子的な制御装置により機能を発揮する。
、電子的な制御装置により機能を発揮する。
発明が解決しようとする課題
この様な制御装置は次のような課題が生じる。
すなわち、市販の安価な小形無線機から電波を発射して
、上述のパチンコ台などを反応動作させて不正使用をし
ようとするのである。
、上述のパチンコ台などを反応動作させて不正使用をし
ようとするのである。
このような無線機を所持しているかどうか遊戯者を1人
1人身体検査する訳にもいかず、不正使用の防止が図れ
ない。
1人身体検査する訳にもいかず、不正使用の防止が図れ
ない。
発明の目的
この発明は、パチンコ台などの被対象装置の不正使用を
防止することができる電波警報装置を提供することを目
的とする。
防止することができる電波警報装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
第1図〜第3図を参照する。この実施例1の電波警報装
置はパチンコ玉のカウンタ1に設けられている。
置はパチンコ玉のカウンタ1に設けられている。
不正使用のための電波は、第3図のセンサ部8で検知す
る。検知したセンサ部の信号は増幅部9で増幅する。こ
の増幅信号により警報を発するために、たとえばLED
22を点灯しブザー7を鳴らす構成である。
る。検知したセンサ部の信号は増幅部9で増幅する。こ
の増幅信号により警報を発するために、たとえばLED
22を点灯しブザー7を鳴らす構成である。
不正使用しようとする者が電波をカウンタ1に対して発
射すると、LED22の発光やブザー7の音により、監
視人は確実に不正使用を知ることが可能となる。
射すると、LED22の発光やブザー7の音により、監
視人は確実に不正使用を知ることが可能となる。
電波を発射したときにカウンタ1を停止できるようにす
れば、損害を防止できる。
れば、損害を防止できる。
さらにパチンコ台の場合も不正使用による損害を防げる
。
。
さらに第8図のようにポケット形すれば、監視人が店内
で持ち歩いて自由に監視できる。
で持ち歩いて自由に監視できる。
実施例 1
第1図はパチンコ玉の数を計数するカウンタ1を示して
いる。カウンタ1はチケッタ2を備えている。カウンタ
1は入ったパチンコ玉を計数すると、チケッタ2はその
結果をチケットとして印字するのである。
いる。カウンタ1はチケッタ2を備えている。カウンタ
1は入ったパチンコ玉を計数すると、チケッタ2はその
結果をチケットとして印字するのである。
第2図はこの発明の電波警報装置を具体的に示している
。チケッタ2には本体3が接続されている。本体3はコ
ネクタ4,5を介して電源部6に接続されている。しか
も電源部6にはブザー7が接続されている。
。チケッタ2には本体3が接続されている。本体3はコ
ネクタ4,5を介して電源部6に接続されている。しか
も電源部6にはブザー7が接続されている。
本体3、電源部6およびブザー7はカウンタ1に属して
いる。
いる。
本体3と電源部6は第3図のような構成になっている。
本体3はセンサ部8、増幅部9、制御部150および警
報部を有している。
報部を有している。
[センサ部8]
アンテナ10は、不正使用のために発射された電波をキ
ャッチするものである。アンテナ10に対しては抵抗1
1.12、ダイオード13.14およびコンデンサ15
が接続されている。ダイオード13.14は大電流が流
れたときの保護用である。
ャッチするものである。アンテナ10に対しては抵抗1
1.12、ダイオード13.14およびコンデンサ15
が接続されている。ダイオード13.14は大電流が流
れたときの保護用である。
[増幅部9]
ダイオード13にはトランジスタ16のベースが接続さ
れている。トランジスタ16のコレクタ側はダイオード
17と抵抗18を介してトランジスタ19のベースに接
続されている。トランジスタ16と19のコレクタ間に
は抵抗16a、ieb、可変抵抗16cおよびコンデン
サ16dが介在されている。
れている。トランジスタ16のコレクタ側はダイオード
17と抵抗18を介してトランジスタ19のベースに接
続されている。トランジスタ16と19のコレクタ間に
は抵抗16a、ieb、可変抵抗16cおよびコンデン
サ16dが介在されている。
[制御部150]
フォトカプラ20はトランジスタ19とリレー21の間
に位置している。LED22と抵抗23がトランジスタ
19のエミッタとフォトカプラ20の2次側と間に位置
している。
に位置している。LED22と抵抗23がトランジスタ
19のエミッタとフォトカプラ20の2次側と間に位置
している。
リレー21にはリレー24が接続されている。
リレー24はリセットキー25に接続されている。タイ
マースイッチ26はリレー21のあとに接続されている
。
マースイッチ26はリレー21のあとに接続されている
。
[電源部6]
電源部6は通常の全波整流形のものである。
たとえば100vの商用交流電圧を9vの直流電圧にす
る。タイマー27はタイマースイッチ26を作動させる
ものである。このタイマー27は、電源部6をオンした
時に、電流が流れることによりフォトカプラ20がオン
となってしまい装置全体が誤動作しないようにするため
のものである。つまりタイマー27は一定時間、たとえ
ば1秒〜10秒間をおいてフォトカプラ21の2次側に
電源を供給するようにしである。100vの交流電源側
にはリレー接点30を介してブザー7が接続されている
。リレー接点31はリレー21の作動によりオンする。
る。タイマー27はタイマースイッチ26を作動させる
ものである。このタイマー27は、電源部6をオンした
時に、電流が流れることによりフォトカプラ20がオン
となってしまい装置全体が誤動作しないようにするため
のものである。つまりタイマー27は一定時間、たとえ
ば1秒〜10秒間をおいてフォトカプラ21の2次側に
電源を供給するようにしである。100vの交流電源側
にはリレー接点30を介してブザー7が接続されている
。リレー接点31はリレー21の作動によりオンする。
なお、第2図と第3図に示すチケッタ2のスイッチ31
は、第3図のリレー21の作動によりオフとなって、チ
ケッタ2のテープを打出すのを停止する。
は、第3図のリレー21の作動によりオフとなって、チ
ケッタ2のテープを打出すのを停止する。
[警報部]
警報部は第3図のLED22とブザー7から構成されて
いる。
いる。
動 作
不正使用をしようとする者が無線機を作動して電波を第
1図のカウンタ1に対して発射する場合を説明する。
1図のカウンタ1に対して発射する場合を説明する。
第3図のアンテナ10が電波をキャッチすると、コイル
10aより微電流が流れる。これによりトランジスタ1
6のベースに検知信号が与えられてトランジスタ16が
オンする。
10aより微電流が流れる。これによりトランジスタ1
6のベースに検知信号が与えられてトランジスタ16が
オンする。
さらにトランジスタ16の増幅によりフォトカプラ20
のLEDが点灯しフォトカプラ20のフォトトランジス
タがオンする。
のLEDが点灯しフォトカプラ20のフォトトランジス
タがオンする。
そうすると、LED22が発光して監視人に警告を与え
る。同時にリレー21がオンしてリレー接点31をオフ
してチケッタを停止するとともに、リレー接点30をオ
ンしてブザー7を鳴らす。
る。同時にリレー21がオンしてリレー接点31をオフ
してチケッタを停止するとともに、リレー接点30をオ
ンしてブザー7を鳴らす。
監視人はブザー7の鳴ったことを確認後、所定の処理を
行う。リセットキー25をオンしてリレー24をオンす
ることにより、リレー接点30をオフさせてブザー7を
止めるとともにリレー21をオフしてリレー接点31を
オンにする。これにより回路を復帰する。
行う。リセットキー25をオンしてリレー24をオンす
ることにより、リレー接点30をオフさせてブザー7を
止めるとともにリレー21をオフしてリレー接点31を
オンにする。これにより回路を復帰する。
なおリレー21.24は2捲き線ラッチング型のもので
ある。
ある。
このような機能をブロック図で示すとたとえば第4図の
ようになる。
ようになる。
実施例 2
第5図では、複数のパチンコ台40が1つの島41を構
成している。この島41にもこの発明の電波警報装置5
0が2台設けられている。このうちの1台が前側のパチ
ンコ台用で他の1台が後側のパチンコ台用である。この
装置50は第2図と第3図の装置とほぼ同様の構成であ
る。第6図と第7図の実施例2では、第3図の装置と同
様の部分には同じ符号を付けてその説明を省略する。
成している。この島41にもこの発明の電波警報装置5
0が2台設けられている。このうちの1台が前側のパチ
ンコ台用で他の1台が後側のパチンコ台用である。この
装置50は第2図と第3図の装置とほぼ同様の構成であ
る。第6図と第7図の実施例2では、第3図の装置と同
様の部分には同じ符号を付けてその説明を省略する。
装置50の異なる点は、ブザー7と同様にして警報ラン
プ60をブザー7と同時に発光させることができる。こ
れによりどの島のどちら側のパチンコ台で不正が行われ
ているかをより確実に監視人に知らせることができる。
プ60をブザー7と同時に発光させることができる。こ
れによりどの島のどちら側のパチンコ台で不正が行われ
ているかをより確実に監視人に知らせることができる。
さらにアンテナ10には外部アンテナ10bが付いてい
る。
る。
実施例 3
第8図は監視人が胸ポケットに入れることができるポケ
ット形の装置70を示している。
ット形の装置70を示している。
第9図には回路が示されている。第9図の実施例3では
第3図の装置と同様の部分には同じ符号をつけて説明を
省略する。
第3図の装置と同様の部分には同じ符号をつけて説明を
省略する。
この実施例3では、フォトカプラ20の2次側にブザー
100が設けられている。また電源部6の代わりに乾電
池110を使用している。
100が設けられている。また電源部6の代わりに乾電
池110を使用している。
ところでこの発明の電波警報装置は上述したパチンコ台
の島やカウンターに取付けたりあるいは携帯形のものに
限らない。
の島やカウンターに取付けたりあるいは携帯形のものに
限らない。
他の装置たとえば紙幣交換機や他の遊戯装置等にも適用
できる。
できる。
発qo3J果
以上説明したことから請求項1の発明によると、被対象
装置の電波による不正使用を確実に監視して防止するこ
とができる。
装置の電波による不正使用を確実に監視して防止するこ
とができる。
また請求項2の発明によれば電波をうけるとパチンコ玉
のカウンタを停止することができる。このため不正使用
による損害をなくすることができる。
のカウンタを停止することができる。このため不正使用
による損害をなくすることができる。
請求項3の記載によれば、携帯形にすれば不正使用者に
知られずに監視人がじゅん回しながら自由に監視できる
。
知られずに監視人がじゅん回しながら自由に監視できる
。
第1図はこの発明の実施例1の電波警報装置が装着され
たパチンコ玉のカウンタを示す斜視図、第2図は実施例
1の斜視図、第3図は実施例1の回路図、第4図は機能
の一例を示すブロック図、第5図はこの発明の実施例2
の電波警報装置が設けられたパチンコ台の島を示す斜視
図、第6図は実施例2の斜視図、第7図は実施例2の回
路図、第8図は実施例3の斜視図、第9図は実施例3の
電波警報装置の回路図である。 1・・・カウンタ 2・・・チケッタ 3・・・本 体 6・・・電源部 7・・・ブザー 8・・・センサ部 9・・・増幅部
たパチンコ玉のカウンタを示す斜視図、第2図は実施例
1の斜視図、第3図は実施例1の回路図、第4図は機能
の一例を示すブロック図、第5図はこの発明の実施例2
の電波警報装置が設けられたパチンコ台の島を示す斜視
図、第6図は実施例2の斜視図、第7図は実施例2の回
路図、第8図は実施例3の斜視図、第9図は実施例3の
電波警報装置の回路図である。 1・・・カウンタ 2・・・チケッタ 3・・・本 体 6・・・電源部 7・・・ブザー 8・・・センサ部 9・・・増幅部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被対象装置に発射された電波によりこ の被対象装置を作動させて不正使用をするのを防止する
電波警報装置であり、電波を検知するセンサ部と、検知
したセンサ部の信号を増幅する増幅部と、増幅された信
号により警報を発する警報部とを少くとも備えた電波警
報装置。 2、前記被対象装置は、電波を検知すると 計数装置を停止する停止部を有する請求項1に記載の電
波警報装置。 3、携帯形である請求項1に記載の電波警 報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105980A JPH02286184A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 電波警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105980A JPH02286184A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 電波警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286184A true JPH02286184A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14421898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105980A Pending JPH02286184A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 電波警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0759929A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-07 | Nippon Pachinko Buhin Kk | パチンコホール機器の不正電波検知装置 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1105980A patent/JPH02286184A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0759929A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-07 | Nippon Pachinko Buhin Kk | パチンコホール機器の不正電波検知装置 |
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