JPH0228624B2 - Nensetsuchakuzaisoseibutsu - Google Patents

Nensetsuchakuzaisoseibutsu

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JPH0228624B2
JPH0228624B2 JP21140483A JP21140483A JPH0228624B2 JP H0228624 B2 JPH0228624 B2 JP H0228624B2 JP 21140483 A JP21140483 A JP 21140483A JP 21140483 A JP21140483 A JP 21140483A JP H0228624 B2 JPH0228624 B2 JP H0228624B2
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JP
Japan
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weight
adhesive
monoolefin
aromatic
tackifier
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JP21140483A
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Minoru Ishiguro
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Zeon Corp
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Nippon Zeon Co Ltd
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規な粘接着剤組成物に関し、さらに
詳しくは、ブロツク型熱可塑性エラストマーにイ
ソプレン、芳香族系モノオレフイン及び脂肪族モ
ノオレフインの共重合樹脂を粘着付与剤として配
合して成る新規な粘接着剤組成物に関する。 従来から粘着剤やホツトメルト接着剤のベース
ポリマーとして、芳香族モノオレフイン重合体ブ
ロツクと共役ジオレフイン重合体ブロツクとから
成る熱可塑性エラストマーを使用し得ることはよ
く知られている。例えば、A−B−A型(Aは芳
香族モノオレフイン重合体ブロツク、Bは共役ジ
オレフイン重合体ブロツクを表わす。以下同じ)
のブロツク共重合体にロジン系樹脂、ポリテルペ
ン樹脂などのような粘着付与剤樹脂およびプロセ
スオイルを混合すると粘着剤、ホツトメルト接着
剤、ラテツクス接着剤などの各分野に有用な粘接
着剤組成物が得られ(特公昭44−17037号)、また
A−B−A−B型ブロツク共重合体やA−B−A
−B−A型ブロツク共重合体に粘着付与剤樹脂を
混合する場合にも同様に各種の粘接着剤として有
用な組成物が得られる(特公昭49−330号公報)。
さらに最近ではA−B−A型のブロツク共重合体
とA−B型のブロツク共重合体を併用する試みも
なされている(米国防衛特許T100203号)。 しかし、これらの従来技術において得られる組
成物は天然ゴムをベースエラストマーとして用い
て得られる粘着剤組成物に比較して接着力、保持
力の面で優れているが、初期接着力の点で劣つて
おり、とりわけ熱可塑性エラストマーとしてスチ
レンと1,3−ブタジエンとから誘導されたブロ
ツク共重合体(以下、S/B系ブロツク共重合体
と略記することがある)を用いる場合にその傾向
が顕著であつた。 そこで本発明者らはかかる従来技術の欠点を改
良し、初期接着力に優れ、かつ接着力及び保持力
にも優れた粘接着剤組成物を開発すべく鋭意検討
を進めた結果、特定な炭化水素樹脂を使用するこ
とが有効なことを見出し、本発明を完成するに到
つた。 かくして本発明によれば、(A)芳香族モノオレフ
イン重合体ブロツクと共役ジオレフイン重合体ブ
ロツクとから成る熱可塑性エラストマーに、粘着
付与剤として(B)イソプレン25〜70重量%、芳香族
系モノオレフイン25〜70重量%及び脂肪族系モノ
オレフイン5〜40重量%から成る単量体混合物を
ハロゲン化アルミニウム系触媒の存在下にカチオ
ン重合して得られる炭化水素樹脂を配合して成る
粘接着剤組成物が提供される。 本発明においては、イソプレン25〜70重量%、
好ましくは30〜65重量%、芳香族系モノオレフイ
ン25〜70重量%、好ましくは30〜65重量%、脂肪
族系モノオレフイン5〜40重量%、好ましくは10
〜30重量%を含有する単量体混合物をハロゲン化
アルミニウム系触媒チオン重合して得られる固形
炭化水素樹脂、好ましくは軟化点50〜120℃の炭
化水素樹脂が粘着付与剤として使用される。 本発明においては共役ジオレフイン成分として
イソプレンを用いることが必須の要件であり、
1,3−ペンタジエンや1,3−ブタジエンのよ
うな他の共役ジオレフインを使用しても初期接着
力、接着力、保持力のバランスの点で劣つてお
り、またホツトメルト接着剤としたときの熱安定
性や臭気の面でも充分でない。 イソプレンの使用比率は前記のとうりであり、
その比率が70重量%を超えると熱可塑性エラスト
マーとの相溶性に悪影響を及ぼす高分子量ポリマ
ーを生成しやすく、またこの比率が25重量%を下
回ると重合反応の際に液状低分子量ポリマーが大
量に副生し、樹脂の軟化点が著しく低下する。 一方、芳香族系モノオレフインとしては、スチ
レン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン、イ
ソプロペニルトルエンなどが例示され、いずれを
用いても粘接着剤組成物の粘着付与剤として優れ
た性能を有する炭化水素樹脂を得ることができ
る。かかる芳香族系モノオレフインの単量体混合
物に占める比率は前記のとうりであり、この範囲
外では熱可塑性エラストマーに対する相溶性が低
下する。 また脂肪族系モノオレフインとしては、イソプ
チレン、ブテン−1、シス−ブテン−2、トラン
ス−ブテン−2、ペンテン−1、シス−ペンテン
−2、トランス−ペンテン−2、2−メチル−ブ
テン−1、2−メチル−ブテン−2、ジイソブチ
レン、シクロペンテン、シクロヘキセンなどが例
示され、とくに炭素数4〜8のものが賞用され
る。 かかる脂肪族モノオレフインを用いることによ
つて熱可塑性エラストマーに対する相溶性が改良
され粘着性能も向上するが、その比率が40重量%
を超えると樹脂収率が低下し、液状低分子量ポリ
マーが大量に副生し、樹脂の軟化点が著しく低下
する。 さらに本発明の効果を本質的に阻害しない範囲
内であれば1,3−ブタジエン、1,3−ペンタ
ジエン、シクロペンタジエン、ジシクロペンタジ
エン、メチルシクロペンタジエン、インデン、メ
チルインデン等の他の重合可能成分を含んでいて
もよいが、その含有率はできるだけ小さいことが
望ましい。 本発明において使用される炭化水素樹脂は、こ
のような単量体混合物をハロゲン化アルミニウム
系触媒の存在下に常法に従つてカチオン重合する
ことによつて得られる。使用される触媒の例とし
ては、塩化アルミニウム、臭化アルミニウムなど
のごときハロゲン化アルミニウム、これらと塩
酸、ハロゲン化炭化水素、芳香族炭化水素などの
配位子とから成る錯体が挙げられる。本発明にお
いてはかかるハロゲン化アルミニウム系触媒を用
いることが必須の要件であり、芳香族系石油樹脂
の製造に際して一般に賞用されているハロゲン化
ホウ素系触媒を用いても本発明の効果を得ること
はできない。 また希釈剤としては芳香族炭化水素、脂肪族炭
化水素、脂環族炭化水素およびハロゲン化炭化水
素のいずれの溶媒も有効に利用されるが、なかで
も芳香族系炭化水素が好ましい。この溶媒は通
常、単量体100重量部当たり20〜1000重量部、好
ましくは50〜500重量部の割合で使用される。重
合は通常、0〜120℃、好ましくは20〜100℃の温
度で行われ、反応系の圧力は大気圧以上もしくは
それ以下であつてもよい。反応時間は一般に数秒
ないし12時間もしくはそれ以上にわたつて変化す
ることができる。重合終了後、常法に従つて処理
し乾燥することによつて目的とする炭化水素樹脂
が得られる。 本発明組成物のベースポリマーである熱可塑性
エラストマーは、芳香族モノオレフインと共役ジ
オレフインとから誘導されたブロツク共重合体で
あつて粘接着剤の分野でベースポリマーとして一
般に使用されているものであればいずれでもよい
が、通常は一般式(A−B)nまたは(A−B
o-1――――A(式中、Aは実質的に芳香族モノオレ

イン重合体ブロツク、Bは実質的に共役ジオレフ
イン重合体ブロツク、nは2から10までの整数を
表わす)で表わされる芳香族モノオレフイン含有
率10〜70重量%、好ましくは10〜55重量%で平均
分子量が25000〜500000、好ましくは40000〜
200000のブロツク共重合体である。 ブロツク共重合体を構成する芳香族モノオレフ
インの具体例としては、スチレン、α−メチルス
チレン、ビニルトルエンなどが例示されるが、通
常はスチレンが用いられる。また共役ジオレフイ
ンの具体例としては、1,3−ブタジエン、イソ
プレン、1,3−ペンタジエンなどが例示され
る。 またかかるブロツク共重合体には、ブロツクの
一端から他端にかけて漸増する比率で少量の芳香
族モノオレフイン単位を含有するコポリマーを
「実質的な共役ジオレフイン重合体ブロツク」と
して含有する、いわゆる「テーパー型ブロツク共
重合体」も含まれ、さらに必要に応じてA−B型
のブロツク共重合体を適宜配合したものであつて
もよい。 これらのブロツク共重合体はいずれも公知の物
質であり、リチウム系開始剤を使用する公知の方
法、例えば特公昭36−19286号、特公昭40−23798
号、特公昭43−17979号、特公昭43−2394号など
に記載された方法に従つて製造される。 ベースポリマーと炭化水素樹脂の配合割合は粘
接着剤組成物の用途により必ずしも一様ではない
が、一般にベースポリマー100重量部に対し炭化
水素樹脂30〜250重量部、好ましくは40〜150重量
部が配合される。 また本発明においてはブロツク型ベースポリマ
ーと炭化水素樹脂に加えて本発明の効果を本質的
に妨げない範囲で他のベースポリマーや粘着付与
剤樹脂を併用することができ、さらにプロセスオ
イル、ポリブテンなどの軟化剤、酸化防止剤、充
填剤などを配合することもできる。 本発明の組成物は任意の方法に従つて製造され
る。例えば混練のための適当な形状を持つブレー
ドを備えたプレードミキサーに各配合成分を投入
して加熱混練することができ、一軸または二軸の
スクリユーを備えた押出機型混練機を用いて連続
的に製造することもできる。また各配合成分をト
ルエンなどの溶剤の存在下に撹拌混合して粘着剤
溶液とすることもできる。 かくして得られる溶液型、ホツトメルト型など
の粘接着剤組成物は塗布機を用いて所望の基材に
均一に塗布することによつて各種の粘着テープや
粘着ラベル製品を製造することができ、また加熱
混練したのち紙製ドラム等の容器にとり、冷却後
再溶融してホツトメルト接着用として使用するこ
ともできる。 以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に
説明する。なお、参考例および実施例中の部およ
び%は全て重量基準である。 参考例 1 ベンゼン100部及び塩化アルミニウム1.2部また
は三弗化ホウ素ジエチルエーテラート2.0部を仕
込んだのち、第1表に示すごとき組成の単量体混
合物100部を徐々に加え65℃で共重合することに
より各種の炭化水素樹脂を製造した。 なお軟化点はJISK−2531に規定された環球法
に従い、色相はASTMD1544−63Tに規定された
ガードナー色度によつて測定した。結果を第1表
に示す。
【表】
【表】 実施例 1 A−B−A型スチレン−ブタジエンブロツク共
重合体(クレイトン1101、ポリスチレン含量30
%、シエル化学社製)100部、粘着付与剤樹脂100
部、ナフテン系プロセスオイル(シエルフレツク
ス371、シエル化学社製)30部及び酸化防止剤1
部をトルエンに溶解混合し、不揮発分濃度40%の
粘着剤溶液を調製した。次にこの溶液を25μ厚の
ポリエステルフイルム上に糊厚25μになるように
塗布して粘着テープを作成し、その初期接着力、
接着力および保持力を測定した。粘着付与剤とし
ては参考例で得られた炭化水素樹脂のみならず
(第2表における粘着付与剤のアルフアベツトは
第1表中のものに対応する)、比較のために従来
から熱可塑性エラストマーをベースエラストマー
とした粘着剤の粘着付与剤として工業的に使用さ
れている各種の粘着付与剤樹脂について同時に評
価した。 なお、初期接着力はJISZ−0237に準じ、23℃
において傾斜角30度のステンレス版上の斜面に長
さ10cmの粘着テープを粘着面を上にして貼りつ
け、斜面の上方10cmの位置より直径3/32インチ
から1インチまでの30種類の大きさの鋼球を初速
度0でころがして粘着テープ上で停止する最大径
の球の大きさで表示し、接着力はJIS Z−0237に
準じ、280番の耐水研磨紙で研磨したステンレス
板に幅10mm×長さ100mmとして粘着テープを貼り
つけ、23℃において200mm/分の速度で180度の方
向に剥離して測定し、保持力はJIS Z−0237に準
じ、同様に処理したステンレス板に25mm×10mmの
面積が接するように粘着テープを貼りつけ、50℃
において1Kgの荷重を加えて粘着テープがステン
レス板より脱落するのに要する時間を測定した。
結果を第2表に示す。 第2表の結果から、本発明の粘着剤は低軟化点
ロジンエステルと同等もしくはそれ以上の初期接
着力を示し、また初期接着力、接着力および保持
力のバランスにも優れていることがわかる。これ
に対し、通常の脂肪族系炭化水素またはポリテル
ペン樹脂を用いて得られる組成物(実験番号11〜
12)は殆ど粘着剤としての性能を示さず、またロ
ジンエステルや三弗化ホウ素系触媒により得られ
た樹脂を用いた場合(実験番号13,8)には保持
力、接着力とのバランスにおいて劣つている。 実施例 2 A−B−A型のスチレン−イソプレンブロツク
共重合体(クレイトン1107、ポリスチレン含量14
%、シエル化学社製)100部、粘着付与剤樹脂100
部、ナフテン系プロセスオイル(シエルフレツク
ス371、シエル化学社製)20部及び酸化防止剤1
部を配合して粘着剤を配合することのほかは実施
例1と同様にして粘着物性を評価した。結果を第
3表に示す。 第3表の結果から、本発明の粘着剤はロジンエ
ステルまたはポリテルペン樹脂を用いて得られる
粘着剤と同等もしくはそれ以上の初期接着力を示
し、また接着力、保持力のバランスにも優れてい
ることがわかる。
【表】
【表】
【表】
【表】 * 第2表と同じ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 芳香族モノオレフイン重合体ブロツクと共役
    ジオレフイン重合体ブロツクとから成る熱可塑性
    エラストマーに、粘着付与剤として(B)イソプレン
    25〜70重量%、芳香族系モノオレフイン25〜70重
    量%及び脂肪族系モノオレフイン5〜40重量%か
    ら成る単量体混合物をハロゲン化アルミニウム系
    触媒の存在下にカチオン重合して得られる炭化水
    素樹脂を配合して成る粘接着剤組成物。
JP21140483A 1983-11-10 1983-11-10 Nensetsuchakuzaisoseibutsu Expired - Lifetime JPH0228624B2 (ja)

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