JPH02286257A - ドットマトリックスプリンタ - Google Patents

ドットマトリックスプリンタ

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Publication number
JPH02286257A
JPH02286257A JP10641589A JP10641589A JPH02286257A JP H02286257 A JPH02286257 A JP H02286257A JP 10641589 A JP10641589 A JP 10641589A JP 10641589 A JP10641589 A JP 10641589A JP H02286257 A JPH02286257 A JP H02286257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
drive
dot matrix
signal
actual
Prior art date
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Pending
Application number
JP10641589A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikiyo Futagawa
二川 良清
Katsuhiko Nishizawa
克彦 西澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP10641589A priority Critical patent/JPH02286257A/ja
Publication of JPH02286257A publication Critical patent/JPH02286257A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、高応答周波数多ピンのワイヤ駆動において、
駆動コイルの電流波形の安定性が良(安価なインパクト
ドツトヘッドを用いたマトリックスプリンタに関する。
[従来の技術] ドツトマトリックスで文字あるい、はビットイメージを
印刷するプリンタにおいてワイヤを印字ヘッドに用いて
いるシ、リアルタイプのプリンタは複写がとれコストパ
フォーマンスが優れているため、広く一般に普及してい
る。従来のワイヤの駆動方式の一つの例として特開昭5
5−164179を示す。K5図に示すような回路構成
により、第6図のHAMMERDRIVE!信号と(α
)。
(A)、(C)の駆動タイミング信号により駆動される
。第5図において10は実駆動コイルであり、電流検出
抵抗27の端子電圧v1−をコンパレーター38に入力
しその出力信号により実駆動コイル制御用トランジスタ
66を0N10FIFし第6図に示す定電流波形IC0
11を得ている。第7図に従来の他の例として、特許広
告昭59−45209の回路構成を示す。前記の従来例
と同様に検出抵抗R2とコンパレーター25により得ら
れる信号と駆動信号により駆動用トランジスタ22を制
御し、調整パルス信号入力による駆動用トランジスタ2
3の制御により定電流制御あるいはフライバック電流制
御を行なっている。更に従来の他の例として特開昭61
−110565を示す第8図に示す回路構成により、第
9図の42′と54′の制御信号を得て、電流波彫工の
様なフライバック電流制御を行なっている。これらの5
つの従来例に示す制御方式はいずれも実駆動コイルにそ
れぞれ1つり電流検出抵抗を必要とし、また電流波形の
制御信号を得るために、1つの実駆動コイルに1つある
いは2つのコンパレーターとアリツブ70ツブを必要と
している。
[発明が解決しようとする課題] 従来例の様な駆動方式では、定電流あるいはフライバッ
ク電流制御によらず、駆動フィル1つずツK 制H用の
コンパレーターあるいはフリップフロップが必要となり
、駆動回路の価格が高(なるとともに駆動回路の基板状
の占有面積も増大するといった欠点があった。電流を検
出せずに制御信号をタイマーによる切シ替え時間により
制御する方式もあるが、その場合には電源電圧等の電気
回路の定数変化や磁気回路の磁気抵抗変化による変動要
因を補正してコイルを駆動できず電流波形の安定性が悪
いといった欠点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明のマトリックスプリンタは、ワイヤピンを実際に
駆動するコイルである実駆動コイルを流れる電流を制御
する駆動方式として、実駆動コイルとほぼ類似の電気的
時定数を持つダミーコイルをインパクトヘッド内及び又
は制御基板上に装備していることを第1の特徴とする。
ま・た、ダミーコイルを前記実駆動コイルの駆動回路と
ほぼ類似の駆動回路により駆動することを第2の特徴と
する。また、前記実駆動コイルを駆動選択信号と、前記
ダミーコイルの駆動により得られる制御信号により駆動
することを第3の特徴とする。
[作用コ 以上のように、本発明のインパクトドツトヘッドの駆動
方式よりなるマトリックスプリンタによαば、高応答周
波数多ピンのワイヤの駆動においてコイルの電流波形の
安定性の良い安価なインパクトドツトヘッドの駆動方式
が可能になる。
[実施例] 以下、本発明をマトリックスプリンタたるインパクトド
ツトプリンターを説明する実施例にしたがって説明する
第1図は駆動回路図である。実駆動コイルは定電流制御
により駆動される。実駆動コイル2の一端は駆動コイル
選択信号S5によりON / OF FされるNPN 
)ランジスタ11に接続され、他端はダミーコイル1の
駆動により生成されるチョピング制御信号によりON 
/ OF FされるPNP )ランジスタ10に接続さ
れている。実駆動コイルとほぼ類似の電気的な特性を持
つダミーコイル1と電流検出抵抗4は前記実駆動コイル
とほぼ類似回路構成により駆動される。第2図に駆動タ
イミングと電流波形を示す。前記実駆動コイル群でのP
NP トランジスタのチョピング制御信号(α)は電流
検出抵抗4の検出電圧を、比較電圧をVreflとする
ヒステリシス特性ヲ持つコンパレーター5に入力して得
られたO N / OF IF倍信号実駆動コイルの選
択信号の発生に合わせて生成するS1信号の論理積によ
り生成される。チョピング制御信号(α)は前記ON 
/ OF F信号と実駆動コイルの最大応答周波数に合
わせたs1信号との論理積により生成してもよい。
第5図に他の実施例の駆動回路構成を示す。第4図はそ
の駆動タイミングと電流波形である。実駆動コイルはフ
ライバック電流制御面路により駆動される。実駆動コイ
ルの選択信号°あるいは最大応答周波数に合わせて発生
するS1信号によりダミーコイル1の両端に接続されて
いるPNP )ランジスタ12とHPM )ランジスタ
13がそれぞれアリツブフロップ8と7を介して同時に
ONする。ダミーコイル1に流れる電流は第4図の電流
波形1dに示す様にダミーコイル1と電流検出抵抗4と
駆動回路の時定数に従って徐々に増加していく。そして
、前もって設定されているコンパレーター5の比較電圧
Vreflに電流検出抵抗4の端子電圧が達するとコン
パレーター5の出力が変化しフリップ70ツブ8は第4
図の信号出力(α)に示すように反転し前記P11P)
ランジスタ9がoyyされる。その後、ダミーコイルを
流れる電流はNPN )ランジスタ1′5とダイオード
10を還流し除徐に減少してい(。更に電流検出抵抗4
により検出される電流値がコンパレーター6の比較電圧
Vref2より小さ(なると、コンパレーター6の出力
は変化し、その信号の立ち上がりのエツジにより単安定
7リツプ70ツブ信号(e)を生成しくg)信号により
前記フリップ70ツブ7の出力信号<b>を反転しNP
N)ランジスタ13を0711’する。第3図の回路構
成に示すように実駆動コイルはダミーコイルの駆動によ
り生成された前記信号、(α) (b)と実駆動コイル
選択信号により駆動される。
[発明の効果] 以上のように、本発明のインパクトドツトヘッドの駆動
方式を用いたマトリックスプリンタによれば、高応答周
波数多ピンのインパクトドツトヘッドの駆動においてコ
イルの電流波形の安定性の良い安価なインパクトドツト
ヘッドの駆動方式が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマトリックスプリンタのインパクトド
ツトヘッドの駆動回路図、第2図は第1図の駆動タイミ
ング信号の説明図、第3図は本発明のインパクトドツト
ヘッドの別の駆動回路図、第4図は第6図の駆動タイミ
ング信号の説明図、第5図は従来のインパクトドツトヘ
ッドの駆動回路図、3g6図は第5図のタイミング信号
の説明図、第7図は従来の別のインパクトドツトヘッド
の駆動回路図、第8図は従来のインパクトドツトヘッド
の駆動回路図、第9図は第8図のタイミング信号の説明
図である。 25.38・・・・・・・・・・・・コンパレーター1
02.103・・・・・・7リツプフロツプ第1図 以上

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印字指令により選択的にワイヤピンが駆動されて
    文字あるいはビットイメージを印刷するドットマトリッ
    クスプリンタにおいて、 ワイヤピンを実際に駆動するコイルである実駆動コイル
    を流れる電流を制御する駆動方式として、実駆動コイル
    とほぼ類似の電気的時定数を持つダミーコイルを装備し
    ていることを特徴とするドットマトリックスプリンタ。
  2. (2)前記ダミーコイルを前記実駆動コイルの駆動回路
    とほぼ類似の駆動回路により駆動することを特徴とする
    請求項1記載のドットマトリックスプリンタ。
  3. (3)前記実駆動コイルを印字時に選択する駆動選択信
    号と、前記ダミーコイルの駆動により得られる制御信号
    により駆動することを特徴とする請求項1記載のドット
    マトリックスプリンタ。
JP10641589A 1989-04-26 1989-04-26 ドットマトリックスプリンタ Pending JPH02286257A (ja)

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