JPH02286310A - 合成プラスチック部品の一体成型形成装置 - Google Patents

合成プラスチック部品の一体成型形成装置

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JPH02286310A
JPH02286310A JP2089277A JP8927790A JPH02286310A JP H02286310 A JPH02286310 A JP H02286310A JP 2089277 A JP2089277 A JP 2089277A JP 8927790 A JP8927790 A JP 8927790A JP H02286310 A JPH02286310 A JP H02286310A
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JP
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arm
synthetic plastic
worm
gear
pressure
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JP2089277A
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Wilhelm Reil
ウイルヘルム・ライル
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Tetra Laval Holdings and Finance SA
Original Assignee
Tetra Pak Holdings SA
Tetra Pak Finance and Trading SA
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    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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    • B29C45/47Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
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    • B29C45/5008Drive means therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ノズル、押出しウオーム及び可塑化シリンダ
を備えた射出成型装置と、合成プラスチック射出装置を
有し、ノズルを可塑化シリンダに接続すると共にその外
側の少なくも1部を外側の可動金型部材により囲み、内
側の可動金型部材を可動マンドレルにより構成した、条
片(ストリップ)状の可撓性材料の1部分に合成プラス
チック部品を一体成型形成するための装置に関する。
〔従来の技術〕
両面に合成プラスチック材によるコーチングの施された
紙材から、筒状体の壁部分をたたみ込んで底壁を形成し
また紙材を欠き熱可塑性材のみから成る頂壁を成型形成
して液体パック製品を製造することが公知である。可撓
性の紙材を条片(ストリップ)の形で合成プラスチック
の一体成型装置に送り、成る作業リズムで、紙材筒状体
を内側の金型部材として機能する可動マンドレル上に配
置し、この筒状体の外周に2個の外側の金型部材を相互
に向い押動して、ノズルの出口部に末端を有する部分に
射出成型用内部空間(キャビティ)を形成し、可塑化シ
リンダ内に運動可能な押出しウオームを長手方向に運動
させてキャビティ内に合成プラスチック材を射出するこ
とが行われている。
種々の熱可塑性材射出成型装置が既に市販されているの
で、液体パック容器に合成プラスチックの頂壁を形成す
ることは、従来の射出成型装置を利用することにより、
行われて来ている。
これは、そうすることにより開発のための作業を行う必
要及びそれに伴う費用発生が省けるからであった。射出
成型に要する圧力を得るため、従来の熱可塑性材射出成
型装置には、はとんど例外なしに油圧駆動が利用されて
いる。例えば従来の一体射出成型装置は、例えば押出し
ウオームを、それに取付けられる全ての部材又は部品と
共に射出成型工具に向い運動させるための第1の油圧シ
リンダ、合成プラスチック材の射出を行うため押出しウ
オームをノズルに向は打出すための第2の油圧シリンダ
及び押出しウオームを回転させて正確に計量された分量
の粒状材を押出しウオームの先端下方の、可塑化シリン
ダの空間部に送り込むための強力な油圧モータが設けら
れている。
上記のような構造となっているため、従来の熱可塑材射
出成型装置は相当な融通性を有しており、あらゆる条件
下で多様な射出成型品を製造し得ることは事実である。
しかし、従来の装置は高度に複雑で、このため非常に高
価であるという不都合があった。
更に、特に食品製造の分野において、油圧装置には、原
則として油洩れが実質的に避は得ないという重大な欠点
がある。他方、食品製造業において加工の行われる液体
に関しては、衛生に関する非常に厳格な要件が課されて
おり、例えば、どのような場合であっても、油が充填対
象物質に接触することになるおそれは決してあってはな
らないとされている。この点に関する法的要件を守るに
は、高価な予防措置をとること及びそれに対応する技術
的予防構成を行うことが絶対に必要であった。
〔発明の目的、構成概要及び作用効果]従って、本発明
の課題は、後に一層詳しく記載する種類の合成プラスチ
ックの一体成型装置に関し、技術上の複雑さを軽減する
と同時に食品業において液体バック体を製造する製造機
により衛生に関し課された要件に一層良く適すように改
良をはかることに基づいている。
本発明によれば、上記課題は、可塑化シリンダ及びノズ
ルを機台に固定して設けること、押出しウオームを電動
モータにより駆動すること及び合成プラスチック射出装
置に駆動される2腕てこを設け、これを制御圧力装置の
作動により制御駆動すると共に押出しウオームに接触可
能に構成し、押出しウオームをその長手方向に運動可能
に構成することにより、解決される。
従来技術の熱可塑性材射出成型装置においては、可塑化
シリンダが機台に関し特別な運動の仕方で駆動されるよ
うになっている事実により、既に、それらの装置が本発
明による装置に比較し構造がはるかに複雑であることが
示される。これに対し、本発明によれば、可塑化シリン
ダがノズルと共に機台に不動に又は固定して取付けられ
、これにより射出成型装置を大きく単純化することが出
来る。油圧駆動は不要となり、食品パック体製造機にお
ける油洩れの問題も回避出来る。上記のような射出成型
装置を単純化することの効果は、可撓性材の部分に一体
的に成型形成される合成プラスチック部品が大量におよ
ぶ製品製造の作業の間全く形状変更を必要としないよう
な場合、換言すれば本発明による装置により射出成型す
ることの意図された液体バック容器の蓋が常に同一の製
品であることが要求されるものである場合、特に大きな
ものとなると言うことが出来る。
ノズルとは反対側の、押出しウオームの端部を歯車にキ
ー固定し、この歯車を機台に取付けた電動モータの駆動
又は出力ピニオンに噛合い係合させ、また歯車の直径を
出力ピニオンの直径よりも大きく設定した構成とするこ
とは特に効果がある。この構成は、従来技術の装置を単
純化する更にひとつの手段であって、これによれば、可
塑化された後、射出成型される粒状物(合成プラスチッ
ク材)の計量された分量の供給が、油圧シリンダに代え
て電動モータ及び歯車により行われる。食品パック体製
造機から油圧シリンダがひとつでも多く取除かれれば、
それだけ−層良く衛生に関する要件を万足させることが
出来る。電動モータの出力ピニオンの直径を比較的に小
、また押出しウオームの歯車の直径を比較的に大に設定
したため、力の増大化が可能となり、実験の結果により
示されたように、この構成によればひとつの電動モータ
により、粒状物の計量された分量の送り及び押出しウオ
ームの回転に要する力が十分に得られる。
本発明の有利な更に他の構成例におけるように、電動モ
ータの出力ピニオンの軸方向長さを押出しウオームの歯
車の対応長さよりも大きくすると、押出しウオームをそ
の長手方向軸の方向に運動可能とすることが出来、しか
も歯IKを電動モータの出力ピニオンと摩擦係合状態に
保つ1ことが出来る。押出しウオームの先端の前方で可
塑化シリンダ内の空所に充填される粒状物質を可能な限
り密に詰め込むことが必要であり、可塑化作業中に粒状
物質の体積が減少することがあり得るのではないかとい
うことのみが想像されるかも知れないが、空所に粒状物
質が分配送りされる際に押出しウオームの長手方向に成
る程度の運動が実際に起り得るのである。従来の熱可塑
性材の射出成型装置においては、油圧シリンダがそのよ
うな運動の補償を行っていた。
電動モータを利用した場合にはそのような補償は不可能
ではないかとの疑いが当業者にもたれるかも知れないが
、そのような疑いは上述の構成により否定される。
本発明によれば、合成プラスチック射出装置の2腕でこ
の第1の腕の長さを第2の腕の長さの多数倍、好ましく
は10倍とし、第2の腕を押出しウオームの歯車側の端
部に圧接係合可能に構成し、また押出しウオームの長手
方向軸心を2腕てこの回転軸に直角に設けることもまた
有利である。可塑化シリンダに粒状物質を充填した後に
油圧モータを、また油圧シリンダにより装置全体を前進
させた後に更に他の油圧シリンダを作動させ、射出成型
のため、押出しウオームがその先端をノズルに向け、そ
の長手方向に確実に打ち出されるように構成することが
必要なことは、当業者の承知しているところである。
従って、本発明におけるように、粒状物質の計量された
分量の供給を油圧モータによるのではなく電動モータに
より行うならば、また更に他の油圧シリンダを機台に設
ける必要を回避するために、射出装置全体をノズルに取
付けるならば、当業者は、少なくとも溶融プラスチック
材を射出成型のため運動させるには、油圧シリンダによ
り押出しウオームに高度の力を作用させる必要があるの
ではないかとおもわれるかも知れない。このような、従
来技術の考え方に基づく疑問は、本発明の発明者が提案
するように、油圧駆動を用いずに合成プラスチック射出
装置により射出成型に要する力を得る構成とすることに
より解消される。具体的に、この解決案は、前述の2腕
でこにより実現される。このてこの第1の腕は、その第
2の腕の例えば10倍の長さであり、また第2の腕は、
本発明の説明の便宜上「後端」と記載する、押出しウオ
ームの歯車側の端部に作用するようになっている。第1
の腕と第2の腕とに分割する、2腕でこの回転軸を押出
しウオームの長手方向軸に直交させる。
この構成によれば、長い方の第1の腕を作動させると、
第1の腕と第2の腕のてこ比に応じて力が増大されて第
2の腕に作用し、この第2の腕が瞬間的に、大きな力に
より、押出しウオームを、その先端が前方に向うその長
手方向、即ち本発明的の説明上「下方」と記載する方向
に、打出すことが可能となる。従って、油圧シリンダを
用いることなしに、本明細書に記載する種類の一体射出
成型装置の作動に関する要件を完全に万足させることが
出来る。ノズル自体の開閉のみは小型の油圧駆動装置に
より行うが、この装置に用いる油の量はごく僅かなもの
であり、従って油洩れが問題となるおそれは全く無く、
食品パック体製品製造の分野においても、衛生に関する
厳しい要件を充足させることが出来る。
押出しウオームの打込みに油圧シリンダを利用する必要
を回避するために、本発明の更に発展させた有利な他の
構成例においては、合成プラスチック射出装置に制御圧
力装置が設けられる。この制御圧力装置は、2腕てこの
第1の腕の自由端部の部位に設けられまたピストン棒が
機台に支承されるように構成されたピストンを有する圧
力流体シリンダから成る。用いる流体は、好ましくは空
気であり、圧力空気シリンダにより制御圧力装置を作動
させるように構成されている。この構成によれば、当業
者は既に熟知の気圧技術を利用し、衛生的かつ完全であ
りまた容易に制御可能な射出運動が実現し得るしまた駆
動の便を実現することさえ可能である。
2腕でこの第1の腕はその第2の腕よりも長い。
従って、力が第1の腕に加えられ、それにより第2の腕
を介して押出しウオームに少なくも数倍化された力を加
え得るように構成することが必要である。このため、圧
力流体シリンダを第1の腕の自由端部に係合するよう構
成されている。この第1の腕の他端部は2腕でこの回転
軸の部位に配されている。従って、好ましくは空気であ
る流体を射出して、それにより第1の腕に取付けられた
ピストンを機台に関し、好ましくはこの機台から離れる
ように運動させ、その結果短い第2の腕が機台に向う方
向に運動させられ、所望の打込み駆動が行われるように
することが出来る。
上述の制御圧力装置を更に発展させることにより、本発
明は更に他の効果を上げることが出来る。即ち、圧力流
体シリンダが、2腕でこの第1の腕から離れた部位に第
1の流体入1−」部と第1の腕に面する部位に第2の流
体入口部を有し、またこれらふたつの流体入口部の一方
を流体圧が実質的に一定の流体タンクに接続する一方、
それらの他方を流体圧力制御装置に接続した構成とする
。この流体圧力制御装置は、弁であって良い。このよう
な弁を用いることにより、流体に空気を用いる空気式制
御圧力装置の場合、第2の流体(空気)入11部を介し
て制御を行い、。
この制御により2腕でこの長い方の第1の腕の自由端部
を回転軸を中心とする2回転方向のいずれかの方向に運
動させて、その結果短い方の第2の腕を他の回転方向に
運動させるようにすることが出来る。従って、押出しウ
オームを所望の方向に運動させる、第2の腕の運動に応
じた力をこのウオームに加えることが出来る。
本発明によれば、従来公知の油圧利用装置に比較して、
油圧利用の度合いを大幅に減らすことが出来、このため
比較的に安価で構造も比較的に筒車な熱可塑性プラスチ
ックの射出成型装置を得ることが出来る。バック体製品
製造の分野又は段階においては、運動させる流体の量を
実質的に少なくし得るので、大幅な省エネルギを行なう
という効果をあげることが出来、更に本発明の構成によ
れば従来の装置のために計画されまた現に原則として利
用されている運動又は駆動系の多(のちのを無用とする
ことも出来る。加えて、本発明によれば、油圧装置(シ
ステム)に比較して実質的に一層効率よく作動する駆動
装置を利用するので従来技術における油圧装置(システ
ム)の効率に関する不満を解消することも出来る。
本発明の上記以外の作用効果、構成特徴及び本発明に可
能な応用の態様は、添付図面を参照して以下に行う好ま
しい実施例の記載から明らかとなるであろう。
第1図及び第2図を参照すると、機台1の上方部分に参
照数字2にて示される射出成型装置が設けられ、この装
置2の、数字3にて一般的に示される工具に近い側の端
部にはノズル4が設けられている。射出成型装置2が機
台1に固定取付けされているので、ノズル4はマンドレ
ル輸6の軸5上方の所定距離位置に保持される。
マンドレル輪6のマンドレル7は、放射方向に突出して
おり、間欠的に位置が変えられて、あらゆる場合にそれ
らのいずれかひとつが内側金型部材として機能し、第1
図に示されるようにノズル4真下の位置にあって、この
マンドレル7の長手方向軸心7aが射出成型装置2の長
手方向軸心2aと整合するようになっている。具体的に
、合成プラスチック材の射出により形成されるバック容
器の頂壁を形成するための金型室又はキャビティは、内
側金型部材として機能するマンドレル7と2個の外側金
型部材8及び8aとにより、マンドレル7の頂部の部位
に形成されるようになっている。外側金型部材8゜88
は、駆動でこ10.10aにより、軸9.9aを中心と
して開及び閉位置に駆動させ得るようになっている(第
1図)。第1図には、外側金型部材8,8aの開位置が
破線により、また閉位置が実線により示されている。ふ
たつの可動の外側金型部材8.8a、ノズル4及び内側
金型部材即ちマンドレル7が少なくも部分的に、囲み合
うように係合して金型室を形成すること及びそれがマン
ドレルに類似の形状きなっていることが理解されよう。
射出成型工程に際し、押出しウオーム11は長手方向軸
心2aの方向に、その先端部12を前方とする方向、換
言すればノズル4に向う方向に打出され、これにより合
成プラスチック材をノズル4から金型キャビティ中に射
出するようになっている。射出成型工程及び予備又は初
段冷却が完了すると、外側金型部材8,8aは第1図に
破線により示される開位置に回動され、またマンドレル
輪6は90°回転されて、可動の内側金型部材7として
のマンドレル7がノズル4直下の空間又は金型室外に動
かされる。このマンドレル7が運動するのは、次のマン
ドレル7がノズル4下方の所定位置に回動されて来イ1
ので、上記の工程を繰返して行うことが出来る。
射出成型装置の以上に記載した部分に関し、射出成型装
置2の可塑化シリンダ13に注目すると、このシリンダ
13は、押出しウオーム11の外側を囲み、ノズル4と
押出しウオーム11の先端部12の間に充填用空間14
を形成しく第2図)、この空間に14に粒状物質の計量
された分量が充填されるように構成されている。
空間14に充填を行うためには、略示された粒状物質1
5(第2図)を充填部16において送り込むと、それを
押出しウオーム11が前方下方に空間14中に移送し得
るように、押出しウオーム11が回転可能であることが
必要である。更に、押出しウオーム11は双方向矢印1
7により示されるように(第1図)、その長手方向の軸
心2aの方向に、上下にも運動可能でなければならない
。これは特に、可塑化された合成プラスチック材を空間
14中に打出すために必要なのだが、この点については
以下に詳説する。
押出しウオーム11は、その下方前方部に先端部12を
有する一方、その上方後方端部、換言すれば先端部12
の反対端部には歯車18がスプライン/キー継手により
係止(キー)固定されている。ノズル4から離れた位置
にあり、歯車18の取付けられたこの端部が参照数字1
9により示されている。
機台1には、電動モータ20も設けられており、その駆
動ピニオン或いは出力軸21に押出しウオーム11の歯
車18を噛合係合させである。駆動ピニオン21を有す
る電動モータ20の回転軸心と歯車18の回転軸心とは
相互に平行でありまたこれらの軸心は押出しウオーム1
1の長手方向軸心2aと当然平行関係にある。
第2図は、駆動ピニオン21の回転軸心方向の長さ或い
は高さLが歯車18の対応長さ又は高さlよりも大であ
ることを示している。これら長さし及び!間の差は、押
出しウオーム11が双方向矢印17により示される方向
に行う運動の行程に実質的に等しいものである。
上記の運動の行程に関し、合成プラスチック射出手段又
は装置22の説明を行うのが好都合とおもわれる。この
装置22は、主として、軸24を中心として回動可能な
2腕でこ23と、制御圧力装置25とから成るのである
が、次にこれらのてこ23及び装置25につき、第2図
を参照して更に詳しく説明する。
2腕てこ23の回動軸24は、機台lに取付けた支持部
材26に設けられている。この2腕でこ23の第1の腕
27は、その第2の腕28よりも多数倍長いものである
。第2の腕28の、押出しウオーム11に向う方向の面
29:特に本実施例において押出しウオーム11の歯車
側の端部19に近い部分の面29は、押出しウオーム1
1の端部19に係合して作用するようになっている。例
えば、令弟1の腕27が第2図に示される水平位置又は
姿勢に停止されているとすると、押出しウオーム11の
行い得る運動は、双方向矢印17により示される方向で
、第2の腕27に向い上方に、それが第2の腕28の面
29に当接するまでの連動のみである。
第1の腕28の自由端部30には、支持部材31により
支持されて、圧力流体シリンダ32が設けられている。
このシリンダ32の取付けには、取付部材33も用いら
れていることが図示されている。
シリンダ32内にはピストン棒35を備えたピストン3
4が運動可能に設けられており、上記の部材31、33
:  シリンダ32:  ピストン34及びピストン棒
35の全てから成る装置を制御圧力装置25と称するこ
とにする。
本実施例において、圧力流体シリンダ32は空気圧又は
空気シリンダであり、これはピストン34の上方に上方
の圧力室36及びその反対側に下方の圧力室37を有し
ている。外方上方の圧力室36の、第1の腕27から離
れた部位に流体入口部38が形成される一方、ピストン
34に関し圧力空気シリンダ32の反対側の第2の圧力
室37には第2の流体入口部39が形成されている。こ
の流体入口部39は、2腕てこ23の第1の腕27に面
して或いはそれに近接して形成されている。
第1の流体入口部は圧力流体タンク40に接続してあり
、タンク40内部には、適宜流体圧力装置により実質的
に一定の、例えば5ないし6バールの流体圧が維持され
ている。本実施例において選択採用された気圧制御構成
の例においては、圧力流体タンク40は圧力空気タンク
であり、その内部には5ないし6バールの一定の空気圧
が維持されている。
第2の流体入口部39は、例えばポンプ及び弁を介して
流体圧力制御袋W(図示せず)に接続してあり、本実施
例においては上記と同様な5ないし6バールの気圧が発
生し得るようになっており、また増圧及び減圧も可能と
なっている。
第2の流体入口部39側を減圧すると、上方の圧力室3
6内の例えば5バールの空気圧により、圧力空気シリン
ダ32が機台1上の支承部材41に関し引込まれる運動
を行い、従って2腕でこ23の第1の腕27が曲線矢印
42により示されているように時計方向に回動し、その
結果でこ23の右側の短い第2のでこ28が同様に時計
方向に回動し、この腕28の面29が押出しウオーム1
1に接触係合してそれを下方に押動し、これにより例え
ば合成プラスチック材の射出を行い得ることが理解され
よう。
以上に記載した射出成型装置の作動に関し、先ず充填部
16から粒状物質15を供給し、電動モータ20を作動
させ、駆動ピニオン21により歯車18を回転させて、
充填用空間14に十分な充填が行われるまで押出しウオ
ーム11を回転させる。
計量された分量の粒状物質が充填用空間14内に落下充
填され、双方向矢印17にて示される上向き方向の圧力
が押出ウオーム11にかかると、このウオーム11の歯
車18の方の端部19が、その対向側にある、2腕でこ
23の右側の短い第2の腕28の面の29に当接する。
このため、押出しウオーム11の上昇運動は止められ、
矢印43により示される逆圧が発生し、長手方向軸心2
aの方向下方に押出しウオーム11を押圧するようにな
る。この逆圧が粒状物質の充填に際し発生する圧力を補
償する。
矢印43にて示された上記の逆圧を発生させることが出
来るのは、2腕でこ23の第1の腕27が所定位置又は
姿勢に固定維持されているからである。例えば、上方の
圧力室39内に成る流体圧を維持することにより、機台
l上の支承部材41に関するピストン34の位置を固定
させることが可能である。この場合、第2の流体入口部
39にも圧力空気タンク40内の圧力と同一の圧力を与
えておき、ピストン34が圧力空気シリンダ32内で運
動し得ないようにすることが必要なことは理解されよう
粒状物質15が充填用空間14内で加熱により溶融され
、金型キャビティ中に射出し得る状態となったならば、
第2の流体入口部39を開弁して通気させ、ピストン3
4を圧力空気シリンダ32内で下方に運動させると、こ
れにより、支接部材31及び第1の腕27の自由端部3
0と共に圧力空気シリンダ32が矢印42の方向、時計
方向上方に引上げられる。第2の流体入口部29を急激
に開弁開放すると、圧力空気シリンダ32の運動も急激
に行われる。これと同様に急激に、第2の腕28の面2
9も押出しウオーム11の歯車の方の端部に向い下方に
運動し、ウオーム11の先端部12をノズル4に向い下
方に押動する。このようにして、高い射出成型圧力の加
えられる射出成型工程が実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、マンドレル輪、外側金型部材、ノズル及び射
出装置を備えた、本発明による一体成型装置を示す一部
断面側面図である。第2図は、第1図の左側から右方に
とった一部断面側面図である。 ■・・・機台、2・・・射出成型装置(ユニット)、4
・・・ノズル、7・・・マンドレル又は内側金型部材、
8.8a・・・外側金型部材、11・・・押出しウオー
ム、13・・・可型化シリンダ、18・・・歯車、19
・・・(押出しウオームの)端部、20・・・電動モー
タ、21・・・駆動ピニオン又は出力軸、22・・・合
成プラスチック射出手段又は装置、23・・・2腕てこ
、24・・・回転軸、25・・・制御圧力装置、27・
・・第1の腕、28・・・第2の腕、30・・・(第1
の腕の)自由端部、32・・・圧力流体又は圧力空気シ
リンダ、34・・・ピストン、35・・・ピストン棒、 38・・・第1の流体入口部、 39・・・第2 の流体入口部、 41・・・支承部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ノズル(4)、押出しウォーム(11)及び可塑化
    シリンダ(13)を備えた射出成形装置(2)と、合成
    プラスチック射出装置(22)を有し、ノズル(4)を
    可塑化シリンダ(13)に接続すると共にその外側の少
    なくも一部を外側の可動金型部材(8、8a)により囲
    み、内側の可動金型部材(7)を可動マンドレルにより
    構成した、条片状の可撓性材料の1部分に合成プラスチ
    ック部品を一体成型形成するための装置であって、可塑
    化シリンダ(13)及びノズル(4)を機台(1)に固
    定して設けたこと、押出しウォーム(11)を電動モー
    タ(20)により駆動すること及び合成プラスチック射
    出装置(22)に2腕てこ(23)を設け、これを制御
    圧力装置(25)の作動により制御駆動すると共に押出
    しウォーム(11)に接触可能に構成し、押出しウォー
    ム(11)をその長手方向軸心(2a)の方向に運動可
    能に構成したことを特徴とする合成プラスチック部品の
    一体成型形成装置。 2、ノズル(4)とは反対側の、押出しウォーム(11
    )の端部(19)を歯車(18)にキー固定し、この歯
    車(18)を機台(1)に取付けた電動モータ(20)
    の出力ピニオン(21)に噛合い係合させたこと及びこ
    の歯車(18)の直径を出力ピニオン(21)のそれよ
    りも大きくしたことを特徴とする請求項1記載の合成プ
    ラスチック部品の一体成型形成装置。 3、電動モータ(20)の出力ピニオン(21)の軸方
    向長さを押出しウォーム(11)を固定した歯車(18
    )の対応長さよりも大きくしたことを特徴とする請求項
    2記載の合成プラスチック部品の一体成型形成装置。 4、合成プラスチック射出装置(22)の2腕てこ(2
    3)が第1の腕(27)と第2の腕(28)とから成り
    、第1の腕(27)の長さを第2の腕(28)のそれの
    多数倍、好ましくは10倍としたこと、第2の腕(28
    )を押出しウォーム(11)の歯車(18)側の端部(
    19)に圧接係合可能に構成したこと及び押出しウォー
    ム(11)の長手方向軸心(2a)を2腕てこ(23)
    の回転軸(24)に直角に配したことを特徴とする請求
    項1記載の合成プラスチック部品の一体成型形成装置。 5、合成プラスチック射出装置(22)の制御圧力装置
    (25)が、2腕てこ(23)の第1の腕(27)の自
    由端部(30)の部位に配されまたピストン棒(35)
    が機台(1)に支承されるように構成されたピストン(
    34)を有する圧力流体シリンダ(32)から成ること
    を特徴とする請求項1又は5記載の合成プラスチック部
    品の一体成型形成装置。 6、圧力流体シリンダ(32)が、2腕てこ(23)の
    第1の腕(27)から離れた部位に第1の流体入口部(
    38)と第1の腕に面した部位に第2の流体入口部(3
    9)を有すること及びふたつの流体入口部(38及び3
    9)の一方(38又は39)を流体圧が実質的に一定(
    5〜6バール)の圧力流体タンク(40)に接続し、ま
    たそれらの他方(39又は38)を流体圧力制御装置に
    接続したことを特徴とする請求項1、4又は5記載の合
    成プラスチック部品の一体成型形成装置。
JP2089277A 1989-04-07 1990-04-05 合成プラスチック部品の一体成型形成装置 Pending JPH02286310A (ja)

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DE3911246A DE3911246A1 (de) 1989-04-07 1989-04-07 Vorrichtung zum anspritzen eines kunststoffteiles
DE3911246.2 1989-04-07

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EP (1) EP0391098B1 (ja)
JP (1) JPH02286310A (ja)
AT (1) ATE126472T1 (ja)
DE (2) DE3911246A1 (ja)
DK (1) DK0391098T3 (ja)
ES (1) ES2076242T3 (ja)
GR (1) GR3017153T3 (ja)

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GR3017153T3 (en) 1995-11-30
ES2076242T3 (es) 1995-11-01
EP0391098B1 (de) 1995-08-16
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DK0391098T3 (da) 1995-09-18
DE59009522D1 (de) 1995-09-21
ATE126472T1 (de) 1995-09-15
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