JPH02286351A - 印字ヘッド及びプリンタ - Google Patents

印字ヘッド及びプリンタ

Info

Publication number
JPH02286351A
JPH02286351A JP10765189A JP10765189A JPH02286351A JP H02286351 A JPH02286351 A JP H02286351A JP 10765189 A JP10765189 A JP 10765189A JP 10765189 A JP10765189 A JP 10765189A JP H02286351 A JPH02286351 A JP H02286351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
print head
nose
nose plate
printing wire
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10765189A
Other languages
English (en)
Inventor
Taichi Sato
太一 佐藤
Fukuji Mori
毛利 福治
Shuji Onodera
小野寺 修司
Kihachiro Tanaka
田中 基八郎
Katsumi Aoki
勝美 青木
Sadayuki Shimizu
定行 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10765189A priority Critical patent/JPH02286351A/ja
Publication of JPH02286351A publication Critical patent/JPH02286351A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、漢字、アルファベット及び数字などをプリン
トするドツトインパクトプリンタの印字ヘッド及びそれ
を備えたプリンタに関する。
〔従来の技術〕
従来、プリンタの騒音源としてプラテンからの発音ある
いは印字による打撃音、キャリアのステッピングモータ
の駆動音等が考えられ、この見地から印字ヘッドの低騒
音化が図られている。その具体的な従来例としてまず特
開昭60−151065号公報が挙げられる。これに記
載された印字ヘッドは。
ロアボディの内面に制振材が貼設され、これによって印
字ヘッドの低騒音化が図られている。別の従来例として
特開昭59−19169号公報が挙げられる。これに記
載された印字ヘッドは、バックストッパの板を2枚の板
で構成し、その2枚の板の間に粘弾性材の層を接着した
ものであり、この粘弾性材によって印字ヘッドの低騒音
化が図られている。さらに同様の従来例として、特開昭
60−46262号公報が挙げられるが、その説明は省
略する。更に別の従来例として特開昭60−17807
8号公報が挙げられる。これに記載された印字ヘッドは
ノーズプレートにカバーを金属接合したものであり、こ
のカバーによって内部を密閉された二重構造とし、これ
によって印字ヘッドの低騒:t、を化を図っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来例は、いずれも印字ヘッドの低騒音化を図る上
でノーズプレートについては全く考慮していない。よっ
て印字ヘッドの低騒音化はまだ充分なものとは言えなか
った。
本発明の目的は、アーマチュアとコアとが衝突して発生
する振動によってノーズプレートも振動して騒音源とな
ることを防止できる印字ヘッド及びプリンタを提供せん
とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明に係る印字ヘッドは、
ノーズプレートと該ノーズプレートが結合される相手部
材との間に接着層を設けたものである。
〔作用〕
接着層は、ノーズプレートを相手部材と強固に結合させ
るので、ノーズプレートの剛性を上げてその振動を低減
させる。それによって印字ヘットならびにプリンタ全体
としての低騒音化が図れる。
〔実施例〕
以ド、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。第1図は本発明に係る印字ヘッド断面図、第2図は同
印字ヘッドの上面図、第;う図はそのA矢印図である。
まず、その構成と機能について説明する。1はコアを示
し、該コア1にコイル2が巻回されている。コア1には
更にケーシング3が被設されている。コア1のコイル2
が巻回されていない方の端面にマグネット4が設けられ
、このマグネット4にヨーク5が設けられ、更にスペー
サ6を介してサイドヨーク7が設けられている。そして
サイドヨーク7に板ばね8ならびにばねホルダ10がね
じ12によって固定され、この板ばねの先端部にアーマ
チュア9がスポット溶接にて固着されている。アーマチ
ュア9はコア1のコイル巻回側の端面と磁気着脱可能に
形成されている。すなわち、コア1.マグネット4.ヨ
ーク5及びアーマチュア9は磁気回路を形成するように
配設されている。この磁気回路は、コイル2に通電しな
い状態ではマグネット4の磁力によりアーマチュア9が
板ばね8のばね力に抗してコア1と磁気着し、コイルに
通電するとマグネット4の磁力が打ち消されてアーマチ
ュア9がコア1から離脱するよう構成されている。ノー
ズプレート11の中央部にはノーズ13が突設されてい
る。
この−ズ13は、その先端に軸受14を保持し、この軸
受14に印字ワイヤ15が挿設されている。
この印字ワイヤ15は、基端がレバー16に接続され、
レバー16はアーマチュア9とロー付けによって連結さ
れている。すなわち、前記磁気回路が印字ワイヤ15を
往復動させるワイヤ駆動部を形成している。
次に印字ヘッドの動作を説明する。コイル2に通電する
とマグネット4の磁力が打ち消され、これによってアー
マチュア9は板ばね8のばね力によってコア1から脱離
する。この脱離によってレバー16を介し印字ワイヤ1
5が往復し、所定の印字が行なわれる。
印字が終ってアーマチュア9がコア1に引きもどされる
とき、すなわちアーマチュア9とコア1とが衝突すると
きに、その衝突音のみならず、振動がノーズプレート1
1でも発生し、とのノーズプレート11が騒音源となる
間種があった。第8図及び第10図はノーズプレートが
騒音源となっている根拠を示す図で、第8図はワイヤド
ツトプリンタの騒音の周波数分析結果を示す、5〜7k
Hzのところで最も騒音が高くなっていることが解る。
第9図はノーズプレートを打撃したときのノーズプレー
トの振動の周波数分析結果をボし、やはり5〜7 k 
Hzピーク加速度がある。両者から第8図に示したワイ
ヤドツトプリンタの騒音の原因にノーズプレート振動が
あるということができる。したがってノーズプレートを
低振動化すれば印字ヘッドならびにそれを有するプリン
タの低騒音化が可能である。
これを実現するための方法として、ノーズブレトの固定
方法を考えてみる。ノーズプレート11は、ねじ21(
21a〜21dの総称)によってサイドヨーク7と締結
され、一方ねじ22(22a〜22dの総称)によって
ヨーク5と締結されているので、ばねホルダ10に押し
当てられている。このような固定方法のときにはノーズ
プレート11のばねホルダ10への固定が十分とはいえ
ず、ノーズプレート11の剛性は小さくなってしまう、
これによりノーズプレート11の振動が増加し、騒音も
増大する。
そこで、本実施例では、ノーズプレート11とばねホル
ダ10とをねじ21,22によるねじ止めならびに接着
剤(接着層20)とによって結合している。接着層20
はノーズプレートとばねホルダとの結合力を増やしてノ
ーズプレートの剛性を高める。
本実施例によれば、ノーズプレートの剛性が上がるので
ノーズプレートが低振動化し、その結果騒音も減少する
第3図の、ねじ21.22によるねじ止め部近傍の拡大
図を第4図に示す0図から、わかるとおり、ねじの直下
の部分に十分な実質部がないので安定した締結が行えな
い。
そこで、第5図で示す第2実施例を行った。ノーズプレ
ート11には新たにリブ(足)11′を一体で設け、そ
こにねじを通すための穴を明けでいる。このような構成
とすることで、ノーズプレート11はリブ11′ を介
してサイドヨーク7と強固に結合される。したがって本
締結方法で安定した力の伝達が行える。これに接着層2
0が加わればより一層の剛性増加が実現できる0以上の
2つの理由から、本実施例による印字ヘッドでは低騒音
化が容易に達成される。なお、第6図に、第5図を実施
したノーズプレートをノーズと逆側から見た平面図とし
て示している。
また、第7図は第6図のI−1断面図を示す。
第10図は本発明に係るプリンタの斜視図である。支持
体30に2本の支持レールar、a2が平行に設置され
ている。このレール31.32の長手方向に移動可能な
ように、すベリ軸受33゜ころがり部材34.35を具
備したキャリア36が設けられている。キャリア36に
は印字ヘッド37が取り付けられている。インクリボン
38を収納したリボンカセット39は、キャリア36に
着脱iif能に取り付けられている。インクリボン38
は印字ヘッド37のヘッド先端部37aにかけられてい
る。印字ヘッド先端部37aからは印字ワイヤ(図承せ
ず)が出て、それがインクリボン:38を介して用紙を
打撃する。
第11図は第10図のx vi −x vt線断面図で
ある。プラテン40は印字ヘッド37の下側に設けられ
、用紙41がプラテン40上を搬送される。
印字ヘッド37と用紙41との間にインクリボン38が
存在する。
第12図はキャリア36の駆動手段を示した第15図の
平面図である。駆動ベルト42は、キャリア36にネジ
等を用いて固定的に取り付けられており、駆動プーリ4
3と従動プーリ44とにループ状にかけられている。駆
動ブー「J43は駆動モータ45の軸に取り付けられて
いる。駆動モータ45からの動力は、駆動プーリ、駆動
ベルトを介してキャリア36に伝えられ、支持レール3
1゜32と長手方向に移動可能になっている。
以上のような構成のプリンタにおいて、印字ヘッド37
は前記の各印字ヘッドのいずれかで形成されている。こ
の印字ヘッドを備えたことにより、主騒音源となるノー
ズプレートの振動を低減できるため、プリンタ全体の低
騒音化を図れる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、接着層によってノーズプレートの高剛
性化が図られるので、該ノーズプレートを低振動化でき
、その結果、!%I[ifの小さな印字ヘッドならびに
プリンタが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る印字ヘッドの断面図、第2図は同
印字ヘッドの上面図、第3図は第2図のA矢視図、第4
図および第5図はねじ止め近傍を拡大した図、第6図は
ノーズプレートをノーズ側から見た平面図、第7図は第
6L!!IのI−I断面図。 第8図は印字ヘッドの騒音の周波数特性図、第9図はノ
ーズプレートの同特性を示す、第10図は本発明に係る
プリンタの斜視図、第11図は第10図のxvx−xv
t線断面図、第12図は第10図の平面図である。 1・・・コア、2・・・コイル、4・・・マグネット、
5・・・ヨーク、7・・・サイドヨーク、8・・・板ば
ね、9・・・アーマチュア、11・・・ノーズプレート
、13・・・ノーズ。 第一 図 罵 凹 葛 図 嶌 図 不 図 罵 図 冨 図 第 図 纂 図 周X黴(Kl−h)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、印字ワイヤと、この印字ワイヤの軸受と、この軸受
    を保持るノーズを有するノーズプレートと、このノーズ
    プレートを保持すると共に前記印字ワイヤを往復動させ
    るワイヤ駆動部とを備え、 このワイヤ駆動部は、コイルが巻回されているコアと、
    このコアと磁気回路を形成するよう配設されたマグネッ
    ト、ヨーク及びアーマチュアとを備え、 アーマチュアは、ばねホルダより延びたばね部材に支持
    されると共に前記コアと磁気着脱可能に形成され且つ前
    記印字ワイヤと接続されている印字ヘッドにおいて、 前記ノーズプレートのノーズと逆側の面にリブを設けた
    ことを特徴とする印字ヘッド。 2、請求項1に記載の印字ヘッドにおいて、該リブは複
    数個のばねホルダの間に位置するように、ばねホルダの
    中心々から放射状に延びることを特徴とする印字ヘッド
    。 3、請求項1記載の印字ヘッドにおいて、該リブにねじ
    止め用穴が設けられていることを特徴とする印字ヘッド
    。 4、印字ワイヤと、この印字ワイヤの軸受と、この、軸
    受を保持するノーズを有するノーズプレートと、このノ
    ーズプレートを保持すると共に前記印字ワイヤを往復動
    させるワイヤ駆動部とを備え、 このワイヤ駆動部は、コイルが巻回されているコアと、
    このコアと磁気回路を形成するよう配設されたマグネッ
    ト、ヨーク及びアーマチュアとを備え、 アーマチュアは、ばねホルダより延びたばね部材に支持
    されると共に前記コアと磁気着脱可能に形成され且つ前
    記印字ワイヤと接続されている印字ヘッドにおいて、 前記シーズプレートと該ノーズプレートが押し当てられ
    た部材との間に接着層を設けたことを特徴とする印字ヘ
    ッド。 5、請求項4記載の印字ヘッドにおいて、ノーズプレー
    トの、ノーズと逆側の面が概略平面であることを特徴と
    する印字ヘッド。 6、請求項5記載の印字ヘッドにおいて、ノーズプレー
    トとばねホルダとの間に接着層を設けたことを特徴とす
    る印字ヘッド。 7、請求項4記載の印字ヘッドにおいて、ノーズプレー
    トの、ノーズと逆側の面にリブを有することを特徴とす
    る印字ヘッド。 8、請求項7記載の印字ヘッドおいて、ノーズプレート
    と、ばねホルダおよびサイドヨークとの間に接着層を設
    けたことを特徴とする印字ヘッド。 9、支持レールの長手方向に移動可能に設けられたキャ
    リアと、このキャリアに取り付けられた印字ヘッドと、
    キャリアに取り付けられそのインクリボンが印字ヘッド
    の印字ワイヤの軸受面を経由するリボンカセットと、印
    字ヘッドの軸受面との対向位置に設けられたプラテンと
    、を備えたドットインパクトのプリンタにおいて、前記
    印字ヘッドは請求項1ないし8のいずれかの印字ヘッド
    から成ることを特徴とするプリンタ。
JP10765189A 1989-04-28 1989-04-28 印字ヘッド及びプリンタ Pending JPH02286351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10765189A JPH02286351A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 印字ヘッド及びプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10765189A JPH02286351A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 印字ヘッド及びプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02286351A true JPH02286351A (ja) 1990-11-26

Family

ID=14464591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10765189A Pending JPH02286351A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 印字ヘッド及びプリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02286351A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR880008885A (ko) 단일 조각 전기자를 사용한 프린트 헤드
US4215946A (en) Impact receiving structure for impact type printing mechanism
JPH02286351A (ja) 印字ヘッド及びプリンタ
JP2700300B2 (ja) 印字ヘッド
JPH06104361B2 (ja) 印字ヘッド及びプリンタ
US4293235A (en) Structure for a linear motor for a printer
US4974975A (en) Armature of printing head for use in wire printer
US4778292A (en) Dot print head with restrained rebound of armature
JPH032063A (ja) プリンタ
US5322379A (en) Impact dot print head and printer including same
JPS6273981A (ja) 記録装置
JP2805890B2 (ja) インパクトプリンタ
JP2935191B2 (ja) プリンタ装置
JPS5995161A (ja) 印字ヘツド
JPS58177374A (ja) 印字ヘツド
JPS60137673A (ja) ワイヤドツトプリンタプラテン支持装置
JPH0717486Y2 (ja) ワイヤドット印字ヘッド
JPS6339081Y2 (ja)
JPS6232857Y2 (ja)
JPS60168950U (ja) 印字部機構
JPH01190461A (ja) インパクトドットヘッド
EP0576274A2 (en) Wire-dot printing heads
JPH0481829B2 (ja)
JPS60255452A (ja) 記録ヘツド
JPS59111878A (ja) シリアルプリンタのキヤリア防振装置