JPH02286362A - シリアルプリンタの印字制御方法 - Google Patents
シリアルプリンタの印字制御方法Info
- Publication number
- JPH02286362A JPH02286362A JP10730789A JP10730789A JPH02286362A JP H02286362 A JPH02286362 A JP H02286362A JP 10730789 A JP10730789 A JP 10730789A JP 10730789 A JP10730789 A JP 10730789A JP H02286362 A JPH02286362 A JP H02286362A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シリアルプリンタの印字制御方法に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来、シリアルプリンタにおいては、外部から送られて
くる印字データが一旦受信バッファに格納され、続いて
デコード処理装置においてデコードされ、印字バッファ
に送られるようになっている。
くる印字データが一旦受信バッファに格納され、続いて
デコード処理装置においてデコードされ、印字バッファ
に送られるようになっている。
第4図は上記従来のシリアルプリンタのバッファ構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
図において、外部装置から送られてきた印字データはI
/Fブロック部を介してすべて受信バッファ41に格納
される0通常、印字データは受信バッファ41に空きが
無くなるまでは受信され、それと並行してデコード処理
装置42において受信バッファ41に格納されたデータ
が順次デコードされ、次の印字バッファ43に送られて
1行分の印字データがそろえられる。
/Fブロック部を介してすべて受信バッファ41に格納
される0通常、印字データは受信バッファ41に空きが
無くなるまでは受信され、それと並行してデコード処理
装置42において受信バッファ41に格納されたデータ
が順次デコードされ、次の印字バッファ43に送られて
1行分の印字データがそろえられる。
上記受信バッファ41に格納された印字開始コード等の
制御コードも、デコード処理装置42において判別され
、該制御コードによって、印字バッファ43に格納され
た印字データについての1行分の印字が開始される。
制御コードも、デコード処理装置42において判別され
、該制御コードによって、印字バッファ43に格納され
た印字データについての1行分の印字が開始される。
受信バッファ41においては、格納されているデータが
デコード処理装置42で順次処理済みになると、その処
理済みのメモリエリアが空きエリアとなり、新たな印字
データを格納するために使用される。同様に、印字バッ
ファ43においCは1行の印字が開始され、印字済みと
なったメモリエリアに次の行の印字データがデコード処
理装置42から送られ、順次格納される。したがって、
現在印字中の行の印字が終了すると、次行の印字を直ち
に開始することができる。
デコード処理装置42で順次処理済みになると、その処
理済みのメモリエリアが空きエリアとなり、新たな印字
データを格納するために使用される。同様に、印字バッ
ファ43においCは1行の印字が開始され、印字済みと
なったメモリエリアに次の行の印字データがデコード処
理装置42から送られ、順次格納される。したがって、
現在印字中の行の印字が終了すると、次行の印字を直ち
に開始することができる。
(発明が解決しようとする諜B)
しかしながら、上記構成のシリアルプリンタの印字制御
方法においては、受信バッファ41では1字又はそれ以
下の単位デコード印字データが更新されるが、印字中に
用紙やインクリボンのジャム等の障害が発生してスペー
スアラームが検出された場合、障害発生からアラーム検
出までに多くの印字データが正常に印字されないまま更
新されてしまう、したがって、印字を再開するときには
印字中の行の印字データは失われており、再度外部装置
から印字データの送信を行わなければならない。
方法においては、受信バッファ41では1字又はそれ以
下の単位デコード印字データが更新されるが、印字中に
用紙やインクリボンのジャム等の障害が発生してスペー
スアラームが検出された場合、障害発生からアラーム検
出までに多くの印字データが正常に印字されないまま更
新されてしまう、したがって、印字を再開するときには
印字中の行の印字データは失われており、再度外部装置
から印字データの送信を行わなければならない。
最近ではメモリが低価格化し、シリアルプリンタが高機
能化して受信バッファ41の容量は増大傾向にあり、障
害発生時における受信バッファ41内での印字データの
消滅は大きな問題となっている。
能化して受信バッファ41の容量は増大傾向にあり、障
害発生時における受信バッファ41内での印字データの
消滅は大きな問題となっている。
本発明はシリアルプリンタにおいて、印字中に障害が発
生した場合に、受信バッファ内の印字データを失うこと
なく、したがって外部装置から再度印字データを送り直
す必要のないシリアルプリンタの印字制御方法を提供す
るものである。
生した場合に、受信バッファ内の印字データを失うこと
なく、したがって外部装置から再度印字データを送り直
す必要のないシリアルプリンタの印字制御方法を提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明のシリアルプリンタの印字IIJg
j方法においては、1行の印字が正常に終了した場合に
のみ受信バッファの読出しアドレスを更新し、印字途中
で障害が発生した場合には、前回の受信バッファの読出
しアドレスを再度設定するようにしである。
j方法においては、1行の印字が正常に終了した場合に
のみ受信バッファの読出しアドレスを更新し、印字途中
で障害が発生した場合には、前回の受信バッファの読出
しアドレスを再度設定するようにしである。
(作用)
本発明によれば、上記のように1行の印字が正常に終了
した場合にのみ受信バッファの読出しアドレスを更新す
るようにしているので、印字途中で障害が発生した場合
には、当該印字行の印字データはそのまま保持され、前
回の受信バッファの読出しアドレスが再度設定される。
した場合にのみ受信バッファの読出しアドレスを更新す
るようにしているので、印字途中で障害が発生した場合
には、当該印字行の印字データはそのまま保持され、前
回の受信バッファの読出しアドレスが再度設定される。
したがって、外部装置から印字データを再度送り直す必
要がなくなる。
要がなくなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明のシリアルプリンタの印字制。
御方法を実施するための回路ブロック図である。
図において、プリンタを制御するマイクロコンピュータ
(CPU)11が、制御プログラム、フォントマトリク
ス等が格納された読出し専用メモリ(120?+)12
、受信データ等を格納する読書き可能メモリ(RAM)
13 、そして入出力(Ilo)ポート14に接続され
ている。
(CPU)11が、制御プログラム、フォントマトリク
ス等が格納された読出し専用メモリ(120?+)12
、受信データ等を格納する読書き可能メモリ(RAM)
13 、そして入出力(Ilo)ポート14に接続され
ている。
上記入出カポ−目4には、スペースモータ15、印字ヘ
ッド16、改行モータ17、操作パネル18及びインタ
フェース19が接続されている。スリットエンコーダI
Aはスペースモータ15に連結されており、印字ヘッド
16が搭載されるキャリッジの位置及び速度がその出力
信号により制御される。
ッド16、改行モータ17、操作パネル18及びインタ
フェース19が接続されている。スリットエンコーダI
Aはスペースモータ15に連結されており、印字ヘッド
16が搭載されるキャリッジの位置及び速度がその出力
信号により制御される。
ここで、印字ヘッド16を搬送するキャリッジが印字用
紙のジャムやインクリボンのトラブルにより通常の走行
を妨げられた場合、スリットエンコーダIAの出力が停
止するか極端な遅延を生じる。
紙のジャムやインクリボンのトラブルにより通常の走行
を妨げられた場合、スリットエンコーダIAの出力が停
止するか極端な遅延を生じる。
この時CPt1llはその状態を検知し、スペースアラ
ームとしてスペースモータ15の駆動をオフにしてプリ
ンタを停止する。
ームとしてスペースモータ15の駆動をオフにしてプリ
ンタを停止する。
第2図は本発明のシリアルプリンタの印字制御方法の制
御フローチャートである。
御フローチャートである。
ステップ■:印字バッファ43に1行分の印字データが
展開され、デコード処理装置42において印字開始制御
コードが判別されると、1行印字開始処理が行われ、印
字速度、印字方向、印字位置等が設定されるとともに印
字が開始される。
展開され、デコード処理装置42において印字開始制御
コードが判別されると、1行印字開始処理が行われ、印
字速度、印字方向、印字位置等が設定されるとともに印
字が開始される。
ステップ■ニスリットエンコーダIへの出力信号の検出
が行われる。
が行われる。
ステップ■:出力信号が検知されると印字ヘッド16の
駆動が行われる。
駆動が行われる。
ステ71021行の印字が終了したかどうかの判、定が
行われ、終了していない場合はステップ■にジャンプし
て同様の動作を繰り返す。
行われ、終了していない場合はステップ■にジャンプし
て同様の動作を繰り返す。
ステップ■:1行の印字が終了したと判断されると終了
処理に移る。
処理に移る。
ステップ■ニステップ■において、スリットエンコーダ
IAの出力信号が検知されない場合、スリットエンコー
ダIAの出力信号のタイムアウト監視が行われる。タイ
ムアウトでない場合はステップ■に戻り、スリットエン
コーダIへの出力信号を検出する処理が繰り返される。
IAの出力信号が検知されない場合、スリットエンコー
ダIAの出力信号のタイムアウト監視が行われる。タイ
ムアウトでない場合はステップ■に戻り、スリットエン
コーダIへの出力信号を検出する処理が繰り返される。
ステップ■:印字中に印字用紙のジャムやインクリボン
のトラブルによりキャリンジの走行が妨げられた場合、
スリットエンコーダ1への出力信号が停止するか極端に
遅延する。その結果、タイムアウトが検出され、アラー
ム処理に入る。
のトラブルによりキャリンジの走行が妨げられた場合、
スリットエンコーダ1への出力信号が停止するか極端に
遅延する。その結果、タイムアウトが検出され、アラー
ム処理に入る。
該アラーム処理ではスペースモータ15やリボンモータ
などの駆動系がストップされ、インクフェース19を介
して外部装置にアラームの発生を知らせ、さらにプリン
タの操作パネル18にアラームの表示を行い印字動作を
中断する。
などの駆動系がストップされ、インクフェース19を介
して外部装置にアラームの発生を知らせ、さらにプリン
タの操作パネル18にアラームの表示を行い印字動作を
中断する。
ステップ■:オペレータは印字を再開するために、障害
が発生した原因を調べ、例えば印字用紙やインクリボン
を正常な状態に復旧させ、プリンタの操作パネルの操作
スイッチを押し下げる。該操作スイッチは、操作パネル
18上のいかなるスイッチでもよい。そして、該操作ス
イッチが押し下げられたことが検知されると印字再開が
行われる。
が発生した原因を調べ、例えば印字用紙やインクリボン
を正常な状態に復旧させ、プリンタの操作パネルの操作
スイッチを押し下げる。該操作スイッチは、操作パネル
18上のいかなるスイッチでもよい。そして、該操作ス
イッチが押し下げられたことが検知されると印字再開が
行われる。
ステ2108行イニシャル処理として、インタフェース
19の各信号が正常なオンライン状態に戻され、操作パ
ネル18の表示もアラーム発生前の状態に復旧され、ス
テップ■の1行印字開始処理に移行する。このとき、印
字が開始される行はアラームの発生した行からとなる。
19の各信号が正常なオンライン状態に戻され、操作パ
ネル18の表示もアラーム発生前の状態に復旧され、ス
テップ■の1行印字開始処理に移行する。このとき、印
字が開始される行はアラームの発生した行からとなる。
第3図は本発明のシリアルプリンタの印字制j11方法
における受信バッフ1読出し処理の制御フローチャート
である。
における受信バッフ1読出し処理の制御フローチャート
である。
ステップ■:受信バッファ41から1行分の印字データ
を読み出し、印字バッファ43に展開する。
を読み出し、印字バッファ43に展開する。
ステップ@:工行分の印字が正常に終了したかどうかの
判別を行う。
判別を行う。
ステップ@:正常に終了している場合、次の受信バッフ
ァ読出しアドレスに更新を行い、同時に受信バッフ14
1の印字が正常に終了したエリアを新たな印字データの
格納エリアとして解放する。
ァ読出しアドレスに更新を行い、同時に受信バッフ14
1の印字が正常に終了したエリアを新たな印字データの
格納エリアとして解放する。
ステップ081行の印字が正常に終了しなかった場合は
、その行の受信バッファ読出しアドレスを再度設定し、
処理を終了する。
、その行の受信バッファ読出しアドレスを再度設定し、
処理を終了する。
アラームの原因が取り除かれ、再度印字が開始された場
合、障害の発生した印字行の印字が再開される。
合、障害の発生した印字行の印字が再開される。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、1行の印
字が正常に終了した場合にのみ受信バッファの読出しア
ドレスを更新し、印字途中で障害が発生した場合には、
前回の受信バッファの読出しアドレスを再度設定するよ
うにしているので、当該行のデータは保持されており、
受信されたデータを失うことなく印字を再開することが
可能である。
字が正常に終了した場合にのみ受信バッファの読出しア
ドレスを更新し、印字途中で障害が発生した場合には、
前回の受信バッファの読出しアドレスを再度設定するよ
うにしているので、当該行のデータは保持されており、
受信されたデータを失うことなく印字を再開することが
可能である。
第1図は本発明のシリアルプリンタの印字制御方法を実
施するための回路ブロック図、第2図は本発明のシリア
ルプリンタの印字制御B方法の制御フローチャート、第
3図は本発明のシリアルプリンタの印字制御方法におけ
る受信バッファ読出し処理の制御フローチャート、第4
図は従来のシリアルプリンタのバッファ構成を示すブロ
ック図である。 1l−CPU 、 12−ROM 、13−RA?I
、 14−= I10ボート、15・・・スペースモー
タ、16・・・印字ヘッド、17・・・改行モータ、1
8・・・操作パネル、19・・・インタフェース、41
・・・受信バッファ、42・・・デコード処理装置、4
3・・・印字バッファ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 川 合 誠(外1名)不老哨のシリ
アルプリンタの印字制御方法を実at酊5つの回路10
ツク記第1図 第2図
施するための回路ブロック図、第2図は本発明のシリア
ルプリンタの印字制御B方法の制御フローチャート、第
3図は本発明のシリアルプリンタの印字制御方法におけ
る受信バッファ読出し処理の制御フローチャート、第4
図は従来のシリアルプリンタのバッファ構成を示すブロ
ック図である。 1l−CPU 、 12−ROM 、13−RA?I
、 14−= I10ボート、15・・・スペースモー
タ、16・・・印字ヘッド、17・・・改行モータ、1
8・・・操作パネル、19・・・インタフェース、41
・・・受信バッファ、42・・・デコード処理装置、4
3・・・印字バッファ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 川 合 誠(外1名)不老哨のシリ
アルプリンタの印字制御方法を実at酊5つの回路10
ツク記第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)1行の印字が正常に終了した場合にのみ受信バッ
ファの読出しアドレスを更新し、 (b)印字途中で障害が発生した場合には、前回の受信
バッファの読出しアドレスを再度設定することを特徴と
するシリアルプリンタの印字制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10730789A JPH02286362A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | シリアルプリンタの印字制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10730789A JPH02286362A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | シリアルプリンタの印字制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286362A true JPH02286362A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14455770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10730789A Pending JPH02286362A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | シリアルプリンタの印字制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286362A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10730789A patent/JPH02286362A/ja active Pending
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