JPH02286385A - プリンタ用インクリボン - Google Patents
プリンタ用インクリボンInfo
- Publication number
- JPH02286385A JPH02286385A JP10945289A JP10945289A JPH02286385A JP H02286385 A JPH02286385 A JP H02286385A JP 10945289 A JP10945289 A JP 10945289A JP 10945289 A JP10945289 A JP 10945289A JP H02286385 A JPH02286385 A JP H02286385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- printing
- printing head
- soft film
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタ用インクリボンに係り、とくにイン
パクトドツトプリンタに好適な低摩耗形プリンタ用イン
クリボンに関するものである。
パクトドツトプリンタに好適な低摩耗形プリンタ用イン
クリボンに関するものである。
従来より、プリンタに使用されるインクリボンとしては
、ナイロンや絹等により形成された厚さの薄い帯状部材
から成るリボンに低磨耗インクを滲み込ませたものが使
用されている。
、ナイロンや絹等により形成された厚さの薄い帯状部材
から成るリボンに低磨耗インクを滲み込ませたものが使
用されている。
しかしながら、上記従来例においては、ナイロンや絹地
を直接ドツトワイヤが接触して印字を行うため、インク
リボンの生地が傷みやす(寿命が比較的短いという欠点
があり、また、ドツトワイヤが生地の間に入り込み、イ
ンクリボンに引っ掛かってドツトワイヤを接損させると
いう欠点があった。さらに、ドツトワイヤがインクに直
接接触しているため、ドツトワイヤが磨耗しやすく、こ
れがためドツトワイヤの先端が尖って一層インクリボン
に引っ掛かりやすくなるという不都合が生じていた。
を直接ドツトワイヤが接触して印字を行うため、インク
リボンの生地が傷みやす(寿命が比較的短いという欠点
があり、また、ドツトワイヤが生地の間に入り込み、イ
ンクリボンに引っ掛かってドツトワイヤを接損させると
いう欠点があった。さらに、ドツトワイヤがインクに直
接接触しているため、ドツトワイヤが磨耗しやすく、こ
れがためドツトワイヤの先端が尖って一層インクリボン
に引っ掛かりやすくなるという不都合が生じていた。
本発明の目的は、特にこのような従来例にみられる不都
合を改善し、ドツトワイヤがインクリボンに引っ掛かっ
て、ドツトワイヤおよび・インクリボンが破損すること
を防ぐとともに耐久性増大を図ったプリンタ用インクリ
ボンを提供することにある。
合を改善し、ドツトワイヤがインクリボンに引っ掛かっ
て、ドツトワイヤおよび・インクリボンが破損すること
を防ぐとともに耐久性増大を図ったプリンタ用インクリ
ボンを提供することにある。
本発明では、印字用インクを浸透させた比較的長い帯状
部材から成るプリンタ用インクリボンにおいて、この帯
状部材の、印字時に印字ヘッドが殴打する面の印字ヘッ
ド側部分に、ポリエステル等のコーティングにより成る
軟質フィルムを付着させるという手法を採っている。こ
れによって、前述した目的を達成しようとするものであ
る。
部材から成るプリンタ用インクリボンにおいて、この帯
状部材の、印字時に印字ヘッドが殴打する面の印字ヘッ
ド側部分に、ポリエステル等のコーティングにより成る
軟質フィルムを付着させるという手法を採っている。こ
れによって、前述した目的を達成しようとするものであ
る。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。ここで扱うインパクトドツトプリンタでは
、印字はドツトワイヤあるいはピンによりインクリボン
を介してプラテン上にある紙に衝撃力を与え、紙面上に
ドツトを構成することにより行われる。
て説明する。ここで扱うインパクトドツトプリンタでは
、印字はドツトワイヤあるいはピンによりインクリボン
を介してプラテン上にある紙に衝撃力を与え、紙面上に
ドツトを構成することにより行われる。
この第1図に示す実施例においては、印字用インクを浸
透させた厚さが薄く且つ長さの長い帯状部材から成るイ
ンクリボン1は、長手方向を軸として180@捩じって
無端環状に接続されている。
透させた厚さが薄く且つ長さの長い帯状部材から成るイ
ンクリボン1は、長手方向を軸として180@捩じって
無端環状に接続されている。
このインクリボンの、印字時に印字ヘッド2が殴打する
面の印字ヘッド2側部分にはポリエステル等のコーティ
ングにより成る軟質フィルム3が付着されている。従っ
て、第1図および第2図に示されるように、インクリボ
ン1の上半分の印字ヘッド2側および下半分の印字へラ
ド2と反対側が軟質フィルム3にて覆われることになる
。
面の印字ヘッド2側部分にはポリエステル等のコーティ
ングにより成る軟質フィルム3が付着されている。従っ
て、第1図および第2図に示されるように、インクリボ
ン1の上半分の印字ヘッド2側および下半分の印字へラ
ド2と反対側が軟質フィルム3にて覆われることになる
。
次に、第2図に基づいて動作説明をする。
印字は、ドツトワイヤ4がインクリボン1を介してプラ
テン5上にある紙6に衝撃力を与え、紙面上にドツトを
構成することによって行われる。そして、インクリボン
1は印字とともに所定の方向に送られる。この時、ドツ
トワイヤ4は、第2図に示されるように、常にインクリ
ボン1の上半分を用いて印字を行う、インクリボン1は
、180°捩じって無端環状に接続し℃いるため、イン
クリボン1の使用とともに送られて−通り使用されると
、次に使用される部分は上下が反対になるとともに、面
も反対側となる。従って、第1図および第2図に示され
るように、インクリボン1の上半分の印字ヘッド2側お
よび下半分の印字へラド2と反対側を軟質フィルム3に
て覆うことによって、常にドツトワイヤ4が当たる面を
保護することができる。
テン5上にある紙6に衝撃力を与え、紙面上にドツトを
構成することによって行われる。そして、インクリボン
1は印字とともに所定の方向に送られる。この時、ドツ
トワイヤ4は、第2図に示されるように、常にインクリ
ボン1の上半分を用いて印字を行う、インクリボン1は
、180°捩じって無端環状に接続し℃いるため、イン
クリボン1の使用とともに送られて−通り使用されると
、次に使用される部分は上下が反対になるとともに、面
も反対側となる。従って、第1図および第2図に示され
るように、インクリボン1の上半分の印字ヘッド2側お
よび下半分の印字へラド2と反対側を軟質フィルム3に
て覆うことによって、常にドツトワイヤ4が当たる面を
保護することができる。
次に、他の実施例を第3図に基づいて説明する。
この第3図に示す実施例においては、ポリエステル等の
コーティングにより成る軟質フィルム3Aが、帯状部材
IAの一方の面(印字ヘッド2側)の前面に付着された
状態となっている。その他の構成は、前述した第1図な
いし第2図に示す実施例と同一となっている。
コーティングにより成る軟質フィルム3Aが、帯状部材
IAの一方の面(印字ヘッド2側)の前面に付着された
状態となっている。その他の構成は、前述した第1図な
いし第2図に示す実施例と同一となっている。
この第3図に示す実施例では、一方向に走行したインク
リボンの巻取りリール側と送り出しリール側とを反転装
備して使用するようになっている。
リボンの巻取りリール側と送り出しリール側とを反転装
備して使用するようになっている。
このようにしても、前述した第1図ないし第2図に示す
実施例とほぼ同等に作用効果を得ることができる。
実施例とほぼ同等に作用効果を得ることができる。
以上説明したように本発明によると、印字用インクを浸
透させた部材を、長手方向を軸として180’捩じって
無端環状に接続し、部材の、印字時に印字ヘッドが殴打
する面の印字ヘッド側部分を軟質フィルムにて覆ってい
るため、直接ドツトワイヤがインクリボンに接触して印
字を行うことがない、このため、インクリボンの生地が
傷まず、また、ドツトワイヤが生地の間に入り込んでイ
ンクリボンに引っ掛かってドツトワイヤを接損させると
いうことも防止できるような従来にない有効なプリンタ
用インクリボンを提供することができる。
透させた部材を、長手方向を軸として180’捩じって
無端環状に接続し、部材の、印字時に印字ヘッドが殴打
する面の印字ヘッド側部分を軟質フィルムにて覆ってい
るため、直接ドツトワイヤがインクリボンに接触して印
字を行うことがない、このため、インクリボンの生地が
傷まず、また、ドツトワイヤが生地の間に入り込んでイ
ンクリボンに引っ掛かってドツトワイヤを接損させると
いうことも防止できるような従来にない有効なプリンタ
用インクリボンを提供することができる。
第1図は本発明に掛かるプリンタ用インクリボンの一例
を示す斜視図、第2図は第1図に示すプリンク用インク
リボンをプリンタに実装した状態を示す説明図、第3図
は他の実施例を示す説明図である。 1・・・・・・インクリボン、2・・・・・・印字ヘッ
ド、3・・・・・・軟質フィルム、。 出願人 日 本 電 気 株式会社
を示す斜視図、第2図は第1図に示すプリンク用インク
リボンをプリンタに実装した状態を示す説明図、第3図
は他の実施例を示す説明図である。 1・・・・・・インクリボン、2・・・・・・印字ヘッ
ド、3・・・・・・軟質フィルム、。 出願人 日 本 電 気 株式会社
Claims (1)
- (1)、印字用インクを浸透させた比較的長い布状短冊
部材から成るプリンタ用インクリボンにおいて、 前記布状短冊部材の、印字時に印字ヘッドが殴打する面
の印字ヘッド側部分にポリエステル等のコーティングに
より成る軟質フィルムを付着したことを特徴とするプリ
ンタ用インクリボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10945289A JPH02286385A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | プリンタ用インクリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10945289A JPH02286385A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | プリンタ用インクリボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286385A true JPH02286385A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14510598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10945289A Pending JPH02286385A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | プリンタ用インクリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286385A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218170A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | Fujitsu Ltd | フイルムリボンの製造方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10945289A patent/JPH02286385A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218170A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | Fujitsu Ltd | フイルムリボンの製造方法 |
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