JPH02286507A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH02286507A JPH02286507A JP10453489A JP10453489A JPH02286507A JP H02286507 A JPH02286507 A JP H02286507A JP 10453489 A JP10453489 A JP 10453489A JP 10453489 A JP10453489 A JP 10453489A JP H02286507 A JPH02286507 A JP H02286507A
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- Japan
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- belt
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- end side
- belt body
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- Pending
Links
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Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、幅方向に伸縮可能なベルトを用いた搬送装
置に係わり、更に詳しくはパン用のあんこや、ジャム、
クリーム等の食品類を搬送する搬送装置に関するもので
ある。
置に係わり、更に詳しくはパン用のあんこや、ジャム、
クリーム等の食品類を搬送する搬送装置に関するもので
ある。
従来、パン用のあんこや、ジャム、クリーム等の食品類
を搬送するコンベヤベルトには、ベルト本体に、ポリウ
レタン、ポリエンカビニル等を被覆した樹脂ベルトが使
用されている。
を搬送するコンベヤベルトには、ベルト本体に、ポリウ
レタン、ポリエンカビニル等を被覆した樹脂ベルトが使
用されている。
然しなから、搬送物であるパン用のあんこや、ジャム、
クリーム等の食品類は、粘着性があるため、ベルトの表
面に付着し易いと言う問題があり、またこのような付着
物をそのままの状態にして使用していた場合には、付着
物の品質変化(即ち、乾燥、腐食、かびの発生等)が生
じ、新たな搬送物に混入して安全衛生規格上好ましくな
いと言う問題があった。
クリーム等の食品類は、粘着性があるため、ベルトの表
面に付着し易いと言う問題があり、またこのような付着
物をそのままの状態にして使用していた場合には、付着
物の品質変化(即ち、乾燥、腐食、かびの発生等)が生
じ、新たな搬送物に混入して安全衛生規格上好ましくな
いと言う問題があった。
この発明は、かかる従来の課題に着目して案出されたも
ので、ベルト本体の表面に搬送物が付着するのを有効に
防止して、食品類の安全衛生規格を満たすことが出来る
搬送装置を提供することを目的とするものである。
ので、ベルト本体の表面に搬送物が付着するのを有効に
防止して、食品類の安全衛生規格を満たすことが出来る
搬送装置を提供することを目的とするものである。
この発明は上記目的を達成するため、幅方向に伸縮可能
な無端状のベルト本体を、駆動時に長手方向の一端側と
他端側とのベルト幅が徐々に変化するように構成し、前
記無端状のベルト本体の張力芯体は、幅方向に1.2〜
2.5倍の伸縮率を有する帆布を使用し、また無端状の
ベルト本体の両側縁部近傍には、ベルト本体の長手方向
に沿って駆動手段を設けて、ベルト本体の両側縁部の耳
部と駆動手段とを連結し、ベルト本体の駆動時に長手方
向の一端側と他端側とのベルト幅を徐々に変化させるよ
うに構成したことを要旨とするものである。
な無端状のベルト本体を、駆動時に長手方向の一端側と
他端側とのベルト幅が徐々に変化するように構成し、前
記無端状のベルト本体の張力芯体は、幅方向に1.2〜
2.5倍の伸縮率を有する帆布を使用し、また無端状の
ベルト本体の両側縁部近傍には、ベルト本体の長手方向
に沿って駆動手段を設けて、ベルト本体の両側縁部の耳
部と駆動手段とを連結し、ベルト本体の駆動時に長手方
向の一端側と他端側とのベルト幅を徐々に変化させるよ
うに構成したことを要旨とするものである。
この発明は、上記のように構成され、プーリ間に掛回さ
れたベルト本体の駆動時に、ベルト本体の長手方向の一
端側と他端側とのベルト幅を徐々に変化させることで、
ベルト本体上に載置されるパン用のあんこや、ジャム、
クリーム等の食品類の付着を有効に防止する一方、所定
位置まで確実に搬送することが出来るものである。
れたベルト本体の駆動時に、ベルト本体の長手方向の一
端側と他端側とのベルト幅を徐々に変化させることで、
ベルト本体上に載置されるパン用のあんこや、ジャム、
クリーム等の食品類の付着を有効に防止する一方、所定
位置まで確実に搬送することが出来るものである。
以下、添付図面に基づき、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明を実施した搬送装置1の平面図を示
し、第2図は第1図のII−II矢視断面回であって、
幅方向に伸縮可能な無端状のベルト本体2は、所定の間
隔で配設した長さの異なる駆動側のプーリ3aと従動側
のプーリ3bとの間に掛回されて張設されている。
し、第2図は第1図のII−II矢視断面回であって、
幅方向に伸縮可能な無端状のベルト本体2は、所定の間
隔で配設した長さの異なる駆動側のプーリ3aと従動側
のプーリ3bとの間に掛回されて張設されている。
前記ベルト本体2の張力用芯体4は、第2図に示すよう
にナイロン、ウレタン系の混紡糸をニット織帆布または
横糸にナイロンの高収縮糸を使用した帆布を使用し、張
力用芯体4の表面には、ポリウレタン、ポリエンカビニ
ール等の樹脂が被覆されている。
にナイロン、ウレタン系の混紡糸をニット織帆布または
横糸にナイロンの高収縮糸を使用した帆布を使用し、張
力用芯体4の表面には、ポリウレタン、ポリエンカビニ
ール等の樹脂が被覆されている。
このように構成されるベルト本体2は、駆動時に長手方
向の一端側2aと他端側2bとのベルト幅が徐々に変化
し、その幅方向の伸縮率は1.2〜2.5倍である。
向の一端側2aと他端側2bとのベルト幅が徐々に変化
し、その幅方向の伸縮率は1.2〜2.5倍である。
前記、ベルト本体2の両側縁部近傍には、ベルト本体1
の長手方向に沿って駆動手段5が設けられ、前記ベルト
本体2の両側縁部の耳部と駆動手段5とをフック等の連
結部材9を介して連結し、ベルト本体2の駆動時に長手
方向の一端側2aと他端側2bとのベルト幅Hを徐々に
変化させるように構成しである。
の長手方向に沿って駆動手段5が設けられ、前記ベルト
本体2の両側縁部の耳部と駆動手段5とをフック等の連
結部材9を介して連結し、ベルト本体2の駆動時に長手
方向の一端側2aと他端側2bとのベルト幅Hを徐々に
変化させるように構成しである。
上記駆動手段5としては、第1図及び第3図に示すよう
に、駆動側のブーIJ 3 aと従動側のプーリ3bと
の両端から突設した軸6a、6bの両端に、スプロケッ
ト1a、1bを設け、このスプロケット1a、7bにチ
ェーン8a、8bを掛回し、このチェーン8a、8bに
、ベルト本体2の両側縁部の耳部に所定の間隔で取付け
た複数の連結部材9を係止させである。
に、駆動側のブーIJ 3 aと従動側のプーリ3bと
の両端から突設した軸6a、6bの両端に、スプロケッ
ト1a、1bを設け、このスプロケット1a、7bにチ
ェーン8a、8bを掛回し、このチェーン8a、8bに
、ベルト本体2の両側縁部の耳部に所定の間隔で取付け
た複数の連結部材9を係止させである。
また、第4図はこの駆動手段5の他の実施例を示し、こ
の実施例は、駆動側のプーリ3aと従動側のプーリ3b
との両端から突設した軸6a、6bの両端に、スプロケ
ット状の歯車10a、10bを装着し、一方、ベルト本
体2の両側縁部の耳部には、補強部材(図示せず)を貼
付けて、前記歯車10a、10bと係合する係合孔11
を所定の間隔で複数個形成しである。
の実施例は、駆動側のプーリ3aと従動側のプーリ3b
との両端から突設した軸6a、6bの両端に、スプロケ
ット状の歯車10a、10bを装着し、一方、ベルト本
体2の両側縁部の耳部には、補強部材(図示せず)を貼
付けて、前記歯車10a、10bと係合する係合孔11
を所定の間隔で複数個形成しである。
この発明は、上記のように構成することで、ベルト本体
2の駆動時には、ベルト本体2の一端側2aから他端側
2bに向かって、所定の比率によりベルト幅Hが徐々に
広がり、また他端側2bから反転して一端側2aに戻る
時には、ベルト本体2の元の幅Hに戻るようになる。
2の駆動時には、ベルト本体2の一端側2aから他端側
2bに向かって、所定の比率によりベルト幅Hが徐々に
広がり、また他端側2bから反転して一端側2aに戻る
時には、ベルト本体2の元の幅Hに戻るようになる。
このようにベルト本体2が変化する結果、べルト本体2
上に載置される粘着性のあるパン用のあんこや、ジャム
、クリーム等の食品類がベルト本体2の表面に付着する
のが有効に防止され、例え一部が付着したとしても、ベ
ルト本体2の反転時に落下するので、次の搬送品と混ざ
ることはなく、常に清潔な状態で搬送品を搬送でき、か
つ所定位置まで確実に搬送することが出来るのである。
上に載置される粘着性のあるパン用のあんこや、ジャム
、クリーム等の食品類がベルト本体2の表面に付着する
のが有効に防止され、例え一部が付着したとしても、ベ
ルト本体2の反転時に落下するので、次の搬送品と混ざ
ることはなく、常に清潔な状態で搬送品を搬送でき、か
つ所定位置まで確実に搬送することが出来るのである。
この発明は、上記のように所定幅を有し、かつ幅方向に
伸縮可能な無端状のベルト本体を所定の間隔で配設した
プーリ間に掛回して張設し、前記ベルト本体上に搬送物
を載置して搬送するようにして成る搬送装置において、
前記幅方向に伸縮可能な無端状のベルト本体を、駆動時
に長手方向の一端側と他端側とのベルト幅が徐々に変化
させるように構成したので、粘着性のあるパン用のあん
こや、ジャム、クリーム等の食品類を搬送する際、この
搬送物がベルト本体の表面に付着することが殆どない上
に、搬送物を次工程に確実に搬送でき、従って安全衛生
規格上を満たしたベルト本体で搬送物を安心、かつ確実
に搬送することが出来る効果がある。
伸縮可能な無端状のベルト本体を所定の間隔で配設した
プーリ間に掛回して張設し、前記ベルト本体上に搬送物
を載置して搬送するようにして成る搬送装置において、
前記幅方向に伸縮可能な無端状のベルト本体を、駆動時
に長手方向の一端側と他端側とのベルト幅が徐々に変化
させるように構成したので、粘着性のあるパン用のあん
こや、ジャム、クリーム等の食品類を搬送する際、この
搬送物がベルト本体の表面に付着することが殆どない上
に、搬送物を次工程に確実に搬送でき、従って安全衛生
規格上を満たしたベルト本体で搬送物を安心、かつ確実
に搬送することが出来る効果がある。
第1図は、この発明を実施した搬送装置の平面図、第2
図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は駆動手段の斜
視説明図、第4図は駆動手段の他の実施例を示す斜視説
明図である。 1・・・搬送装置、2・・・ベルト本体、2a・・・一
端側、2b・・・他端側、3a、3b・・・プーリ、4
・・・張力用芯体、5・・・駆動手段、9・・・連結部
材。
図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は駆動手段の斜
視説明図、第4図は駆動手段の他の実施例を示す斜視説
明図である。 1・・・搬送装置、2・・・ベルト本体、2a・・・一
端側、2b・・・他端側、3a、3b・・・プーリ、4
・・・張力用芯体、5・・・駆動手段、9・・・連結部
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定幅を有し、かつ幅方向に伸縮可能な無端状のベ
ルト本体を所定の間隔で配設したプーリ間に掛回して張
設し、前記ベルト本体上に搬送物を載置して搬送するよ
うにして成る搬送装置において、前記幅方向に伸縮可能
な無端状のベルト本体を、駆動時に長手方向の一端側と
他端側とのベルト幅が徐々に変化させるように構成した
搬送装置。 2、前記幅方向に伸縮可能な無端状のベルト本体の張力
芯体に、幅方向に1.2〜2.5倍の伸縮率を有する帆
布を使用した請求項1に記載の搬送装置。 3、前記幅方向に伸縮可能な無端状のベルト本体の両側
縁部近傍に、ベルト本体の長手方向に沿って駆動手段を
設け、前記ベルト本体の両側縁部の耳部と駆動手段とを
連結し、ベルト本体の駆動時に長手方向の一端側と他端
側とのベルト幅が徐々に変化させるように構成した請求
項1に記載の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10453489A JPH02286507A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10453489A JPH02286507A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286507A true JPH02286507A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14383162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10453489A Pending JPH02286507A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286507A (ja) |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10453489A patent/JPH02286507A/ja active Pending
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