JPH02286521A - 粒状成形物の取出装置 - Google Patents
粒状成形物の取出装置Info
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- JPH02286521A JPH02286521A JP10453789A JP10453789A JPH02286521A JP H02286521 A JPH02286521 A JP H02286521A JP 10453789 A JP10453789 A JP 10453789A JP 10453789 A JP10453789 A JP 10453789A JP H02286521 A JPH02286521 A JP H02286521A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば、医薬品等の錠剤、フェライトのチッ
プやセラミックス等の焼結前の比較的小さな成形物や食
品等の小成形物等のいわゆる粒状成形物を容器から取り
出す装置に関し、特に、製薬工場において前工程から錠
剤等を容器に充填して搬送してきた場合等に好適な容器
からの粒状成形物の取出装置に関する。
プやセラミックス等の焼結前の比較的小さな成形物や食
品等の小成形物等のいわゆる粒状成形物を容器から取り
出す装置に関し、特に、製薬工場において前工程から錠
剤等を容器に充填して搬送してきた場合等に好適な容器
からの粒状成形物の取出装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、例えば、固形製剤工場においては、打錠機から排
出される錠剤を受ける容器が使用されている。
出される錠剤を受ける容器が使用されている。
この容器は、例えば円筒状や方形体状に形成されており
、これら容器の開口部を上方に位置させて固定し、該開
口部の上方に臣nませたシュート等を介して容器内部に
錠剤を投入するようにしている。
、これら容器の開口部を上方に位置させて固定し、該開
口部の上方に臣nませたシュート等を介して容器内部に
錠剤を投入するようにしている。
そして、容器内に錠剤が所定量溜まると、開口部に蓋を
して容器を次工程に搬送し、この工程で容器を転勤させ
て錠剤を可能な限り定量排出したり、容器の底部にノズ
ルを設け、このノズルに介装したスライドバルブ等によ
りノズル開度を調節して定量排出を行うようにしている
。
して容器を次工程に搬送し、この工程で容器を転勤させ
て錠剤を可能な限り定量排出したり、容器の底部にノズ
ルを設け、このノズルに介装したスライドバルブ等によ
りノズル開度を調節して定量排出を行うようにしている
。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述のような従来の錠剤の取出構造では
、次のような問題点があった。
、次のような問題点があった。
すなわち、容器を転勤させて錠剤を排出するものでは、
転勤の角度によって一度に多量の錠剤が流出し、また、
錠剤の落差を一定にできないので、錠剤の欠けや割れが
生じる。
転勤の角度によって一度に多量の錠剤が流出し、また、
錠剤の落差を一定にできないので、錠剤の欠けや割れが
生じる。
また、容器の底部のノズルに介装したスライドバルブ等
によりノズル開度をtM ftfjするものでは、開閉
動作されるスライドバルブ等に錠剤が噛み込まれる等し
て、錠剤が同様に欠けたり、割れたりすることが多い。
によりノズル開度をtM ftfjするものでは、開閉
動作されるスライドバルブ等に錠剤が噛み込まれる等し
て、錠剤が同様に欠けたり、割れたりすることが多い。
なお、セラミックス等の焼結前の比較的小さな成形物、
例えばバイトの刃先部分の成形物を容器に充填する場合
にあっても、エツジの破損等を生じ、フェライトのチッ
プについても同様の問題が生じる。
例えばバイトの刃先部分の成形物を容器に充填する場合
にあっても、エツジの破損等を生じ、フェライトのチッ
プについても同様の問題が生じる。
そこで、本発明は以上のような従来の問題点に鑑み、粒
状成形物用の取出装置の改良により、粒状成形物の取り
出し時における粒状成形物の欠け、割れ等を防止し得る
構成とすることを目的とする。
状成形物用の取出装置の改良により、粒状成形物の取り
出し時における粒状成形物の欠け、割れ等を防止し得る
構成とすることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
このため、本発明の粒状成形物の取出装置は、中空部を
備え、該中空部の横方向に相対向する両側間に位置する
側壁の少なくとも一部に粒状成形物の取出口を設けてな
る構成の容器と、該容器を前記横方向に延びる軸を中心
として回動可能に支持する支持装置と、前記容器の回動
に伴って移動する前記取出口に沿って延びかつ取出口と
離間して該取出口から落下する粒状成形物の落差が略−
定となるように形成された略円弧状の粒状成形物受け面
を備えた受け部と該受け面の最低位置に開口して設けら
れた排出部とからなる受けシュートと、を含んで構成し
た。
備え、該中空部の横方向に相対向する両側間に位置する
側壁の少なくとも一部に粒状成形物の取出口を設けてな
る構成の容器と、該容器を前記横方向に延びる軸を中心
として回動可能に支持する支持装置と、前記容器の回動
に伴って移動する前記取出口に沿って延びかつ取出口と
離間して該取出口から落下する粒状成形物の落差が略−
定となるように形成された略円弧状の粒状成形物受け面
を備えた受け部と該受け面の最低位置に開口して設けら
れた排出部とからなる受けシュートと、を含んで構成し
た。
〈作用〉
かかる構成において、容器内に充填された粒状成形物量
または取り出し量に応じて該容器の取出口位置を略水平
位置から略鉛直下方位置へと下方に回転移動する。これ
により、粒状成形物が一時に多量に流出することなく容
易に所定量づつ排出することができると共に、取出口と
受けシュートとの距離すなわち、落差が略一定に保たれ
、錠剤の欠けや割れ等が生じない。
または取り出し量に応じて該容器の取出口位置を略水平
位置から略鉛直下方位置へと下方に回転移動する。これ
により、粒状成形物が一時に多量に流出することなく容
易に所定量づつ排出することができると共に、取出口と
受けシュートとの距離すなわち、落差が略一定に保たれ
、錠剤の欠けや割れ等が生じない。
さらに、スライドバルブを使用しないので、粒状成形物
の噛み込みも生じず、粒状成形物の取出が安定かつ品質
に影響を与えることなく行われる。
の噛み込みも生じず、粒状成形物の取出が安定かつ品質
に影響を与えることなく行われる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
なお、以下に説明する実施例は、本発明を、医薬品等の
錠剤の取出装置に適用した例である。
錠剤の取出装置に適用した例である。
第1図において、錠剤が充填された容器3から錠剤を次
工程の装置に払いだすホッパ30には錠剤受けシュート
31が装備されている。この錠剤受けシュート31は、
容器3の回動に伴って移動する後述する取出口5に沿っ
て延びかつ取出口5と離間して該投入口5から落下する
錠剤の落差が一定となるように形成された略円弧状の錠
剤受け面を備えた受け部32と該受け面の最低位置に開
口して設けられた排出部33とからなる。受け部32は
、上方から下方へと略円弧状をなすように湾曲形成され
、前記錠剤受け面を形成する底壁部32aと該底壁部3
2aの両側縁からそれぞれ上方に延びる一対の側壁部3
2b、32cと底壁部32aの上縁および下縁からそれ
ぞれ横方向および路上方向に延びる端壁部32d、32
eとから構成され、前記底壁部32aと相対向する面は
開放された形状である。そして、この受け部32は底壁
部32aの下縁(端壁部32eの位置)が底壁部32a
の最低部位よりやや上方に位置するように配設されてい
る。
工程の装置に払いだすホッパ30には錠剤受けシュート
31が装備されている。この錠剤受けシュート31は、
容器3の回動に伴って移動する後述する取出口5に沿っ
て延びかつ取出口5と離間して該投入口5から落下する
錠剤の落差が一定となるように形成された略円弧状の錠
剤受け面を備えた受け部32と該受け面の最低位置に開
口して設けられた排出部33とからなる。受け部32は
、上方から下方へと略円弧状をなすように湾曲形成され
、前記錠剤受け面を形成する底壁部32aと該底壁部3
2aの両側縁からそれぞれ上方に延びる一対の側壁部3
2b、32cと底壁部32aの上縁および下縁からそれ
ぞれ横方向および路上方向に延びる端壁部32d、32
eとから構成され、前記底壁部32aと相対向する面は
開放された形状である。そして、この受け部32は底壁
部32aの下縁(端壁部32eの位置)が底壁部32a
の最低部位よりやや上方に位置するように配設されてい
る。
前記排出部33は、角形の筒体により構成され、上端部
が上記受け部32の底壁部32aの最低部位に形成され
た開口部に連通接続され、下端部がホッパ30の土壁に
形成された開口部に臨むように挿入されている。
が上記受け部32の底壁部32aの最低部位に形成され
た開口部に連通接続され、下端部がホッパ30の土壁に
形成された開口部に臨むように挿入されている。
ここで、上記容器3は、第2図に示すように、中空部3
Aと、咳中空部3Aの横方向に相対向する両側に設けら
れ、横方向に延びる軸を中心とした円外周壁面を有して
該円外周壁面が後述する支持装置の支持部材に接する一
対の円筒状の支持部3B、3Cと、を備え、前記中空部
3Aの前記横方向に相対向する両側間に位置する側壁に
は、錠剤の取出口5を設けてなる構成である。
Aと、咳中空部3Aの横方向に相対向する両側に設けら
れ、横方向に延びる軸を中心とした円外周壁面を有して
該円外周壁面が後述する支持装置の支持部材に接する一
対の円筒状の支持部3B、3Cと、を備え、前記中空部
3Aの前記横方向に相対向する両側間に位置する側壁に
は、錠剤の取出口5を設けてなる構成である。
ここで、前記中空部3Aは、図に示すように、円筒部3
aと該円筒部3aの両端開放部局縁にそれぞれ連なる円
錐台状筒部3b、3cとから構成される。これらの円錐
台状筒部3b、3cは、それぞれ円筒部3aの両端開放
部局縁から側方に行くに連れて徐々に径が縮小されるよ
うに形成される。この円錐台状筒部3b、3cの周壁の
テーパ角は、錠剤の安息角以上に設定される。なお、好
ましくは、上記中空部3Aの横軸方向の寸法は、すなわ
ち円筒部3aと円錐台状筒部3b、3cの横軸方向の長
さとの総全長は、円筒部3aの内径寸法より長く、中空
部3Aは横長の筒状に形成される。
aと該円筒部3aの両端開放部局縁にそれぞれ連なる円
錐台状筒部3b、3cとから構成される。これらの円錐
台状筒部3b、3cは、それぞれ円筒部3aの両端開放
部局縁から側方に行くに連れて徐々に径が縮小されるよ
うに形成される。この円錐台状筒部3b、3cの周壁の
テーパ角は、錠剤の安息角以上に設定される。なお、好
ましくは、上記中空部3Aの横軸方向の寸法は、すなわ
ち円筒部3aと円錐台状筒部3b、3cの横軸方向の長
さとの総全長は、円筒部3aの内径寸法より長く、中空
部3Aは横長の筒状に形成される。
一方の円錐台状筒部3bの端部は閉塞され、他方の円錐
台状筒部3Cの端部には、容器3内部の洗浄および内面
加工用の開口部6が形成されている。
台状筒部3Cの端部には、容器3内部の洗浄および内面
加工用の開口部6が形成されている。
円錐台状筒部3bに設けられる支持部3Bは、該筒部3
bの閉塞端壁に固着されて軸方向に延びる円筒体からな
る。また、円錐台状筒部3cに設けられる支持部3Cは
、該筒部3cの端部の開口部6周縁と連接して軸方向に
延びる円筒体からなる。この円筒体の開放端部外周縁に
は軸直角方向に延びる環状のフランジ部7が連接して形
成されている。このフランジ部7の端面には、蓋部材8
が着脱自由に取り付けられる。すなわち、フランジ部7
の端面の複数箇所にはスタッドボルト9が埋設されてい
る。蓋部材8の周端部の複数箇所には前記スタッドボル
ト9の挿通孔8aが形成されている。蓋部材8はその挿
通孔8aにスタッドボルト9を挿通させた状態で、フラ
ンジ部7の端面に当接され、スタッドポルト9先端部に
蝶ナツト10を嵌合することにより固定される。
bの閉塞端壁に固着されて軸方向に延びる円筒体からな
る。また、円錐台状筒部3cに設けられる支持部3Cは
、該筒部3cの端部の開口部6周縁と連接して軸方向に
延びる円筒体からなる。この円筒体の開放端部外周縁に
は軸直角方向に延びる環状のフランジ部7が連接して形
成されている。このフランジ部7の端面には、蓋部材8
が着脱自由に取り付けられる。すなわち、フランジ部7
の端面の複数箇所にはスタッドボルト9が埋設されてい
る。蓋部材8の周端部の複数箇所には前記スタッドボル
ト9の挿通孔8aが形成されている。蓋部材8はその挿
通孔8aにスタッドボルト9を挿通させた状態で、フラ
ンジ部7の端面に当接され、スタッドポルト9先端部に
蝶ナツト10を嵌合することにより固定される。
前記錠剤の取出口5は、前記円筒部3aの一部に形成さ
れた開口部11の周縁部に連なって円筒部3aの軸と直
交する方向に延びる円筒体5aがら構成される。この円
筒体5a開放端部外周縁には軸直角方向に延びる環状の
フランジ部12が連接して形成されている。このフラン
ジ部12の端面には、蓋部材13が着脱自由に取り付け
られる。
れた開口部11の周縁部に連なって円筒部3aの軸と直
交する方向に延びる円筒体5aがら構成される。この円
筒体5a開放端部外周縁には軸直角方向に延びる環状の
フランジ部12が連接して形成されている。このフラン
ジ部12の端面には、蓋部材13が着脱自由に取り付け
られる。
蓋部材13は取出口5を構成する円筒体5a外周面とヒ
ンジ14を介して回動可能に結合されている。上記円筒
体5a外周面の前記ヒンジ14と相反する位置にはブラ
ケット15を介して蓋部材固定用の係合レバー16の基
端部が回動自由に連結されている。この係合レバー16
の先端部は蓋部材13の外面周部に形成された環状の凸
部13aに係合され、蓋部材13を固定する。
ンジ14を介して回動可能に結合されている。上記円筒
体5a外周面の前記ヒンジ14と相反する位置にはブラ
ケット15を介して蓋部材固定用の係合レバー16の基
端部が回動自由に連結されている。この係合レバー16
の先端部は蓋部材13の外面周部に形成された環状の凸
部13aに係合され、蓋部材13を固定する。
なお、蓋部材13を開いた時に、該蓋部材13を円筒体
5a外周面側に倒した状態に保持する保持部材17が円
筒部3a外周面に設けられている。
5a外周面側に倒した状態に保持する保持部材17が円
筒部3a外周面に設けられている。
前記支持装置の支持部材は、容器受台18に回転自由に
設けられた支持ローラ19から構成される。
設けられた支持ローラ19から構成される。
この支持ローラ19の外表面には、滑り防止のためにゴ
ム製のリング部材が装着またはゴムライニングが施され
ている。
ム製のリング部材が装着またはゴムライニングが施され
ている。
容器受台18は、長方形体に、その長手方向と直交する
方向に相対向する一方の側面から他方の側面に向かう舌
状の溝部18aを設けた構成である。この容器受台18
上面の長手方向と直交する両側端には、それぞれ離間し
て一対のブラケット20が立設されている。各ブラケッ
ト20には、前記支持ローラ19が容器受台18の長手
方向に延びる軸を中心として回転自由に支承されている
。
方向に相対向する一方の側面から他方の側面に向かう舌
状の溝部18aを設けた構成である。この容器受台18
上面の長手方向と直交する両側端には、それぞれ離間し
て一対のブラケット20が立設されている。各ブラケッ
ト20には、前記支持ローラ19が容器受台18の長手
方向に延びる軸を中心として回転自由に支承されている
。
支持ローラ19は、それぞれ前記支持部3B。
3Cに接して該支持部3B、3Cを回転自由に支持する
。
。
かかる容器3は、第1図に示すように、容器受台18上
に設置されたインバータ付モータ21により回動される
。このインバータ付モータ21は同じく容器受台18上
に設置された制御ボックス22からの指令により駆動制
御される。
に設置されたインバータ付モータ21により回動される
。このインバータ付モータ21は同じく容器受台18上
に設置された制御ボックス22からの指令により駆動制
御される。
容器3を支持した容器受台18は、ホッパ3゜に装備さ
れた錠剤受けシュート31の開放面上方位置に図示しな
いサポートで支持され、前記容器3の取出口5が錠剤量
はシュート31の開放面に相対向するように位置設定さ
れている。この場合、容器3の回動により取出口5は前
記受け部32の底壁部32aに沿って移動し、該取出口
5と受け部32の底壁部32aとの鉛直距離すなわち、
落差が略一定になるようになっている。
れた錠剤受けシュート31の開放面上方位置に図示しな
いサポートで支持され、前記容器3の取出口5が錠剤量
はシュート31の開放面に相対向するように位置設定さ
れている。この場合、容器3の回動により取出口5は前
記受け部32の底壁部32aに沿って移動し、該取出口
5と受け部32の底壁部32aとの鉛直距離すなわち、
落差が略一定になるようになっている。
そして、容器3内に充填された錠剤量または取り出し量
に応じて該容器3の取出口5位置を略水平位置から略鉛
直下方位置へと下方に移動するように、容器3を回転制
御するように構成されている。
に応じて該容器3の取出口5位置を略水平位置から略鉛
直下方位置へと下方に移動するように、容器3を回転制
御するように構成されている。
特に、本実施例においては、容器3の中空部3Aを円筒
部3aと円錐台状筒部3b、3cとから構成したから、
中空部3Aは水平断面積が高さによって各部でそれぞれ
異なる。つまり、中空部3Aの水平断面積が上から下に
行くに従って、小→大→小と変化するので、この中空部
3Aの断面形状に応じて、取出口5位置の移動速度すな
わち、容器3の回転速度を変化させる必要がある。した
がって、取出開始から取出終了までの間に、単位時間当
たりの排出錠剤量を一定にする場合は、容器3の回転速
度を、速く→遅く→また速くと変化させるようにする。
部3aと円錐台状筒部3b、3cとから構成したから、
中空部3Aは水平断面積が高さによって各部でそれぞれ
異なる。つまり、中空部3Aの水平断面積が上から下に
行くに従って、小→大→小と変化するので、この中空部
3Aの断面形状に応じて、取出口5位置の移動速度すな
わち、容器3の回転速度を変化させる必要がある。した
がって、取出開始から取出終了までの間に、単位時間当
たりの排出錠剤量を一定にする場合は、容器3の回転速
度を、速く→遅く→また速くと変化させるようにする。
この制御は第4図に示す制御ボックス22からの指令に
よりインバータ付モータ21の駆動を制御することによ
って行う。
よりインバータ付モータ21の駆動を制御することによ
って行う。
この制御としては、ホッパ30に装備されたレベルスイ
ッチ34による制御やタイマ24による制御等がある。
ッチ34による制御やタイマ24による制御等がある。
前記制御ボックス22内には、タイマ24と演算器25
と回転角・速度制御器26とが装備される。
と回転角・速度制御器26とが装備される。
前記タイマ24からの錠剤排出経過時間信号は演算器2
5に入力される。この演算器25は入力信号に基づいて
錠剤レベル(錠剤排出量)を演算し容器角度(取出口5
の角度)を決定して、回転角・速度制御器26に出力す
る。すなわち、演算器25は、錠剤排出量が所定の一定
値になるように、第5図に示すような、経過時間と容器
3に充填された錠剤を全部排出すべく予め定められた設
定排出時間との比率と、容器3の回転角度(取出口5の
角度)と、の関係(または、経過時間/設定排出時間と
容器形状に応じた錠剤レベル(錠剤排出量)と容器の回
転角度との関係)を、予め演算器25に記憶設定し、タ
イマ24からの錠剤排出経過時間信号に基づいて容器3
(取出口5)の回転角度を出力する。レベルスイッチ3
4からのレベル信号と演算器25からの容器角度信号と
は、切換手段35により選択的に回転角・速度制御器2
6に入力される。
5に入力される。この演算器25は入力信号に基づいて
錠剤レベル(錠剤排出量)を演算し容器角度(取出口5
の角度)を決定して、回転角・速度制御器26に出力す
る。すなわち、演算器25は、錠剤排出量が所定の一定
値になるように、第5図に示すような、経過時間と容器
3に充填された錠剤を全部排出すべく予め定められた設
定排出時間との比率と、容器3の回転角度(取出口5の
角度)と、の関係(または、経過時間/設定排出時間と
容器形状に応じた錠剤レベル(錠剤排出量)と容器の回
転角度との関係)を、予め演算器25に記憶設定し、タ
イマ24からの錠剤排出経過時間信号に基づいて容器3
(取出口5)の回転角度を出力する。レベルスイッチ3
4からのレベル信号と演算器25からの容器角度信号と
は、切換手段35により選択的に回転角・速度制御器2
6に入力される。
この回転角・速度制御器26は、レベルスイッチ34か
らの低・高のレベル信号に基づいてインバータ付モータ
21をそれぞれON・OFF制御すると共に、インバー
タ付モータ21に装備された角度測定器28から出力さ
れる現在の角度測定信号モータ21の回転速度(回転数
)をモータ21のインバータに指示しモータ21の回転
数も制御するようになっている。
らの低・高のレベル信号に基づいてインバータ付モータ
21をそれぞれON・OFF制御すると共に、インバー
タ付モータ21に装備された角度測定器28から出力さ
れる現在の角度測定信号モータ21の回転速度(回転数
)をモータ21のインバータに指示しモータ21の回転
数も制御するようになっている。
また、回転角・速度制御器26は、演算器25から出力
され続ける容器の角度指示信号とインバータ付モータ2
1に装備された角度測定器28から出力され続ける現在
の角度測定信号とを比較して、測定角度〉指示角度の場
合モータ21を起動し、測定角度≦指示角度の場合モー
タ21を停止し、指示された角度となるようにモータ2
1を起動停止制御すると共に、現在の測定角度から指示
された角度になるまでのモータ21の回転数(回転速度
)をモータ21のインバータに指示しモータ21の回転
数も制御するようにもなっている。
され続ける容器の角度指示信号とインバータ付モータ2
1に装備された角度測定器28から出力され続ける現在
の角度測定信号とを比較して、測定角度〉指示角度の場
合モータ21を起動し、測定角度≦指示角度の場合モー
タ21を停止し、指示された角度となるようにモータ2
1を起動停止制御すると共に、現在の測定角度から指示
された角度になるまでのモータ21の回転数(回転速度
)をモータ21のインバータに指示しモータ21の回転
数も制御するようにもなっている。
すなわち、回転角・速度制御器26は、モータ21を起
動停止制御すると共に、予め記憶設定された第6図に示
すような、容器3(取出口5)の測定角度とモータ21
の回転数との関係から測定角度に基づいて回転数制御信
号をモータ21のインバータに出力する。その結果、イ
ンバータ付モータ21は、スムーズに容器3(取出口5
)を回転させる。
動停止制御すると共に、予め記憶設定された第6図に示
すような、容器3(取出口5)の測定角度とモータ21
の回転数との関係から測定角度に基づいて回転数制御信
号をモータ21のインバータに出力する。その結果、イ
ンバータ付モータ21は、スムーズに容器3(取出口5
)を回転させる。
なお、タイマー24による制御の場合は、第6図の測定
角度を経過時間と設定排出時間との比率に代えて、経過
時間と設定排出時間との比率と回転数との関係を定め、
演算器25を省略して直接制御してもよい。
角度を経過時間と設定排出時間との比率に代えて、経過
時間と設定排出時間との比率と回転数との関係を定め、
演算器25を省略して直接制御してもよい。
また、排出された錠剤を受ける側の次工程の装置に、そ
の受けた錠数を測定する錠数カウンタまたはその次工程
の装置が排出する錠数を測定する錠数カウンタが装置さ
れている場合、この錠数信号をタイマ24の錠剤排出経
過時間信号に代えて使用することができる。この場合、
演算器25は錠数カウンタからの錠数信号に基づいて容
器形状から錠剤レベルを演算し、容器角度(取出口5の
角度)を決定して回転角・速度制御器26に出力するよ
うにする。例えば、第7図に示すような、錠剤レベルを
省略した、排出錠数/容器の初期収納錠数と容器3の回
転角度との関係を、予め演算器25に記憶し、この関係
から錠数に対する容器3の回転角度を出力するようにし
てもよい。
の受けた錠数を測定する錠数カウンタまたはその次工程
の装置が排出する錠数を測定する錠数カウンタが装置さ
れている場合、この錠数信号をタイマ24の錠剤排出経
過時間信号に代えて使用することができる。この場合、
演算器25は錠数カウンタからの錠数信号に基づいて容
器形状から錠剤レベルを演算し、容器角度(取出口5の
角度)を決定して回転角・速度制御器26に出力するよ
うにする。例えば、第7図に示すような、錠剤レベルを
省略した、排出錠数/容器の初期収納錠数と容器3の回
転角度との関係を、予め演算器25に記憶し、この関係
から錠数に対する容器3の回転角度を出力するようにし
てもよい。
次に、かかる構成の取出装置に基づく錠剤の取り出し方
法について説明する。
法について説明する。
まず、容器3からの錠剤の取り出し当初は、第3図(a
)に示すように、取出口5位置が略水平位置となるよう
に錠剤29の詰まった容器3を(頃ける。
)に示すように、取出口5位置が略水平位置となるよう
に錠剤29の詰まった容器3を(頃ける。
すると旋層上面が容器3内においである安息角を形成し
た後、くずれて少しづつ落下する。取出口5から排出さ
れる錠剤29は錠剤量はシュート31の開放面の最上部
位置から落下排出される。
た後、くずれて少しづつ落下する。取出口5から排出さ
れる錠剤29は錠剤量はシュート31の開放面の最上部
位置から落下排出される。
第3図(b)に示すように、容器3がその容器形状に応
じて回転制御され回転し続けるので、旋層上面が安息角
以上に保たれ、錠剤が所定量づつ落下排出される。
じて回転制御され回転し続けるので、旋層上面が安息角
以上に保たれ、錠剤が所定量づつ落下排出される。
第3図(C)に示すように、容器3の回転が進んで、取
出口5が略鉛直下方向に向くと容器3内に残った錠剤2
9が略鉛直下方向に落下して、錠剤29の取り出しが終
了する。
出口5が略鉛直下方向に向くと容器3内に残った錠剤2
9が略鉛直下方向に落下して、錠剤29の取り出しが終
了する。
以上のように、容器3内に充填された錠剤量または取り
出し量に応じて該容器3の取出口5位置を略水平位置か
ら略鉛直下方位置へと下方に回転移動制御する結果、錠
剤29が多量に流出することなく所定の少量づつ排出さ
れると共に、取出口5と錠剤量はシュート31との距離
すなわち、落差が一定に保たれ、しかも錠剤量はシュー
ト31の底壁部32aは略円弧状に湾曲しているため該
錠剤量はシュート31に対する錠剤29の衝撃は小さく
て済み、錠剤29の欠けや割れ等が生じない、さらに、
スライドバルブを使用しないので、錠剤29の噛み込み
も生じない。
出し量に応じて該容器3の取出口5位置を略水平位置か
ら略鉛直下方位置へと下方に回転移動制御する結果、錠
剤29が多量に流出することなく所定の少量づつ排出さ
れると共に、取出口5と錠剤量はシュート31との距離
すなわち、落差が一定に保たれ、しかも錠剤量はシュー
ト31の底壁部32aは略円弧状に湾曲しているため該
錠剤量はシュート31に対する錠剤29の衝撃は小さく
て済み、錠剤29の欠けや割れ等が生じない、さらに、
スライドバルブを使用しないので、錠剤29の噛み込み
も生じない。
なお、錠剤量はシュート31に落下した錠剤29は、該
錠剤量はシュート31に沿って排出部33を構成する筒
体に至り、ここから次工程の装置等に供給される。
錠剤量はシュート31に沿って排出部33を構成する筒
体に至り、ここから次工程の装置等に供給される。
また、本実施例における容器3の構成によると、略円筒
状の中空部3Aと、円筒面を有して該円筒面が支持ロー
ラ19に接する支持部3B、3Cと、を備え、前記中空
部3Aの側壁に錠剤の取出口5を設けてなる構成とした
から、鉛直方向に長(、上端部を錠剤の取出口5としだ
略円筒状の従来の容器を回転するように構成した場合よ
りも、取出口5から容器3内底面までの距離すなわち、
落差を小さくすることができ、錠剤に加わる衝撃を緩和
できるので、錠剤の欠けや割れを防止することができる
。
状の中空部3Aと、円筒面を有して該円筒面が支持ロー
ラ19に接する支持部3B、3Cと、を備え、前記中空
部3Aの側壁に錠剤の取出口5を設けてなる構成とした
から、鉛直方向に長(、上端部を錠剤の取出口5としだ
略円筒状の従来の容器を回転するように構成した場合よ
りも、取出口5から容器3内底面までの距離すなわち、
落差を小さくすることができ、錠剤に加わる衝撃を緩和
できるので、錠剤の欠けや割れを防止することができる
。
さらに、錠剤の取出口5の開閉を行う蓋部材13を設け
るようにしたから、容器3を密閉することができ、錠剤
の収納状態を確実に保持できると共に、常時は蓋部材8
によって閉塞される開口部6を設けるようにしたから、
この開口部6を介して容器3内部の洗浄および内面加工
を容易に行うことができる。
るようにしたから、容器3を密閉することができ、錠剤
の収納状態を確実に保持できると共に、常時は蓋部材8
によって閉塞される開口部6を設けるようにしたから、
この開口部6を介して容器3内部の洗浄および内面加工
を容易に行うことができる。
なお、本実施例においては、容器3を横長(横軸)の略
円筒状に形成したが、例えば、多角形状の筒状等その他
の筒状さらには球状や縦長(@1軸)の筒状など要は中
空部を備えたものであれば良く、また、鉛直方向に長く
、上端部を錠剤の取出口とした略円筒状の容器でも良い
し、容器の上端部全体を取出口として開放するようにし
たものでも良い。
円筒状に形成したが、例えば、多角形状の筒状等その他
の筒状さらには球状や縦長(@1軸)の筒状など要は中
空部を備えたものであれば良く、また、鉛直方向に長く
、上端部を錠剤の取出口とした略円筒状の容器でも良い
し、容器の上端部全体を取出口として開放するようにし
たものでも良い。
また、本実施例においては、中空部3Aと支持部3Cと
を一体に成形し、中空部3Aと支持部3Bとを別体に成
形したが、全て一体でも別体でも構わないし、両支持部
3B、3Cを円筒体に限らず円柱部材とすることもでき
る。
を一体に成形し、中空部3Aと支持部3Bとを別体に成
形したが、全て一体でも別体でも構わないし、両支持部
3B、3Cを円筒体に限らず円柱部材とすることもでき
る。
さらに、取出口5を円筒体5aから構成したが、中空部
3Aに直接開口して設けても良い等、この実施例の構成
に限るものではない。
3Aに直接開口して設けても良い等、この実施例の構成
に限るものではない。
また、支持装置として、支持ローラ19を適用し、該支
持ローラ19に容器3の支持部3B、3Cを支持させる
ようにしたが、その他の構成であっても良い。
持ローラ19に容器3の支持部3B、3Cを支持させる
ようにしたが、その他の構成であっても良い。
さらに、容器3の回転は、インバータ付モータ21等の
機械的手段に限らず人手を介して行うようにしても良い
。
機械的手段に限らず人手を介して行うようにしても良い
。
インバータ付モータ21等の機械的手段で回転を行った
場合は、作業者の介在が一切不用となる。
場合は、作業者の介在が一切不用となる。
また、本実施例は、本発明の粒状成形物用容器を医薬品
等の錠剤用の容器に適用した例について述べたが、フェ
ライトのチップやセラミックス等の焼結前の比較的小さ
な成形物や食品等の小成形物等のいわゆる粒状成形物に
適用するようにしても良い。
等の錠剤用の容器に適用した例について述べたが、フェ
ライトのチップやセラミックス等の焼結前の比較的小さ
な成形物や食品等の小成形物等のいわゆる粒状成形物に
適用するようにしても良い。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明に係る粒状成形物の取出装
置によると、容器と、これを回転可能に支持する支持装
置と、容器の取出口から落下する粒状成形物の落差が略
一定となるように形成された受けシュートと、を含んで
構成したから、粒状成形物が一時に多量に流出すること
なく容易に所定量づつ排出することができると共に、取
出口と受けシュートとの距離すなわち、落差が略一定に
保たれ、錠剤の欠けや割れ等が生じない。さらに、スラ
イドバルブを使用しないので、粒状成形物の噛み込みも
生じず、粒状成形物の取出を安定かつ品質に影響を与え
ることなく行うことができる。
置によると、容器と、これを回転可能に支持する支持装
置と、容器の取出口から落下する粒状成形物の落差が略
一定となるように形成された受けシュートと、を含んで
構成したから、粒状成形物が一時に多量に流出すること
なく容易に所定量づつ排出することができると共に、取
出口と受けシュートとの距離すなわち、落差が略一定に
保たれ、錠剤の欠けや割れ等が生じない。さらに、スラ
イドバルブを使用しないので、粒状成形物の噛み込みも
生じず、粒状成形物の取出を安定かつ品質に影響を与え
ることなく行うことができる。
第1図は本発明に係る粒状成形物の取出装置の一実施例
を示す斜視図、第2図は同上取出装置における容器の構
成を示す図で、(a)は一部断面正面図、(b)は一部
断面側面図、(C)は(a)中A−A矢視断面図、第3
図(a)〜(C)はそれぞれ同上の取出装置に基づく取
出方法を示す断面図、第4図は容器の回転制御構造を示
すブロック図、第5図は経過時間/設定排出時間と容器
の回転角度の関係とを示すマツプ、第6図は容器の測定
回転角度とインバータ付モータの回転数との関係を示す
マツプ、第7図は排出錠数/容器の初期収納錠数と容器
の回転角度の関係とを示すマツプ、である。 3・・・容器 3A・・・中空部 3B、3C・・
・支持部 5・・・取出口 19・・・支持ローラ
31・・・受けシュート 32・・・受け部 33
・・・排出部 第2図(b) 特許出願人 株式会社 新潟鉄工所化 理 人
弁理士 笹 島 冨二雄第2図(C) 第3図(a) 第4図
を示す斜視図、第2図は同上取出装置における容器の構
成を示す図で、(a)は一部断面正面図、(b)は一部
断面側面図、(C)は(a)中A−A矢視断面図、第3
図(a)〜(C)はそれぞれ同上の取出装置に基づく取
出方法を示す断面図、第4図は容器の回転制御構造を示
すブロック図、第5図は経過時間/設定排出時間と容器
の回転角度の関係とを示すマツプ、第6図は容器の測定
回転角度とインバータ付モータの回転数との関係を示す
マツプ、第7図は排出錠数/容器の初期収納錠数と容器
の回転角度の関係とを示すマツプ、である。 3・・・容器 3A・・・中空部 3B、3C・・
・支持部 5・・・取出口 19・・・支持ローラ
31・・・受けシュート 32・・・受け部 33
・・・排出部 第2図(b) 特許出願人 株式会社 新潟鉄工所化 理 人
弁理士 笹 島 冨二雄第2図(C) 第3図(a) 第4図
Claims (1)
- 中空部を備え、該中空部の横方向に相対向する両側間
に位置する側壁の少なくとも一部に粒状成形物の取出口
を設けてなる構成の容器と、該容器を前記横方向に延び
る軸を中心として回動可能に支持する支持装置と、前記
容器の回動に伴って移動する前記取出口に沿って延びか
つ取出口と離間して該取出口から落下する粒状成形物の
落差が略一定となるように形成された略円弧状の粒状成
形物受け面を備えた受け部と該受け面の最低位置に開口
して設けられた排出部とからなる受けシュートと、を含
んで構成されたことを特徴とする粒状成形物の取出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104537A JPH07106789B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 粒状成形物の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104537A JPH07106789B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 粒状成形物の取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286521A true JPH02286521A (ja) | 1990-11-26 |
| JPH07106789B2 JPH07106789B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=14383243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104537A Expired - Lifetime JPH07106789B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 粒状成形物の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106789B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102126621A (zh) * | 2011-01-13 | 2011-07-20 | 刘振实 | 胶塞或铝塑盖加料装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811429A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 一時貯留排出装置 |
| JPS63255700A (ja) * | 1987-04-11 | 1988-10-21 | 中部電力株式会社 | ドラム缶内容物の排出装置 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1104537A patent/JPH07106789B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811429A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 一時貯留排出装置 |
| JPS63255700A (ja) * | 1987-04-11 | 1988-10-21 | 中部電力株式会社 | ドラム缶内容物の排出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102126621A (zh) * | 2011-01-13 | 2011-07-20 | 刘振实 | 胶塞或铝塑盖加料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106789B2 (ja) | 1995-11-15 |
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