JPH02286620A - 抗高脂血症用剤 - Google Patents
抗高脂血症用剤Info
- Publication number
- JPH02286620A JPH02286620A JP1108107A JP10810789A JPH02286620A JP H02286620 A JPH02286620 A JP H02286620A JP 1108107 A JP1108107 A JP 1108107A JP 10810789 A JP10810789 A JP 10810789A JP H02286620 A JPH02286620 A JP H02286620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- complex polysaccharide
- extract
- active ingredient
- water
- tea
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複合多糖類を有効成分とする抗高脂血症用剤に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
近年、ウーロン茶に脂質代謝改善作用があることが報告
されており、その活性成分はエビカテキンガレートまた
はエピガロカテキンガレートとされている(特開昭62
−30711号公報)また本発明者は先に、番茶または
煎茶の水抽出液の有機溶媒処理により、分子量が約4万
であって、Lアラビノース(L −arabinose
)D−リボース(D −ribose) 、 D−グ
ルコース(p −glucose )を主要構成糖とす
る分子量が約4万の複合多糖類の分離、精製に成功し、
該複合多糖類乃至該複合多糖類を含む抽出エキスが、血
糖降下剤、糖尿病予防薬、機能性食品、健康食品として
有用なものであることを見出した(特開昭63−308
001号公報)。
されており、その活性成分はエビカテキンガレートまた
はエピガロカテキンガレートとされている(特開昭62
−30711号公報)また本発明者は先に、番茶または
煎茶の水抽出液の有機溶媒処理により、分子量が約4万
であって、Lアラビノース(L −arabinose
)D−リボース(D −ribose) 、 D−グ
ルコース(p −glucose )を主要構成糖とす
る分子量が約4万の複合多糖類の分離、精製に成功し、
該複合多糖類乃至該複合多糖類を含む抽出エキスが、血
糖降下剤、糖尿病予防薬、機能性食品、健康食品として
有用なものであることを見出した(特開昭63−308
001号公報)。
更に、茶菓から有機溶媒による抽出、精製の欠点を解決
し、分子量約4万の複合多糖類を工業的に有効に分離、
精製する方法として限外濾過による方法を確立した(特
願昭63−134633号)。
し、分子量約4万の複合多糖類を工業的に有効に分離、
精製する方法として限外濾過による方法を確立した(特
願昭63−134633号)。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、毒性が極めて低く、副作用のない安全性に優
れた抗高脂血症用剤を提供することを課題とする。
れた抗高脂血症用剤を提供することを課題とする。
(課題を解決するための手段)
前記した複合多糖類は、日常飲用に供されている茶菓か
らの抽出物であるため、毒性が低く、副作用のない極め
て安全性に優れた物質であるが、木発明者は該複合多糖
類について更に研究を重ねた結果、該複合多糖類に脂質
代謝改善作用のあることを確認し本発明を完成するに至
った。
らの抽出物であるため、毒性が低く、副作用のない極め
て安全性に優れた物質であるが、木発明者は該複合多糖
類について更に研究を重ねた結果、該複合多糖類に脂質
代謝改善作用のあることを確認し本発明を完成するに至
った。
前記特開昭62−30711号公報に開示された活性成
分は、カテキン等のタンニンであるが、本発明の抗高脂
血症用剤の有効成分は、L−アラビノース、D−リボー
ス及びD−グルコースを主要構成糖とし、それ以外にD
−マン7−ス(D −kmannO8e )及びD−ソ
ルボース(5orbose )を含む複合多糖類である
。
分は、カテキン等のタンニンであるが、本発明の抗高脂
血症用剤の有効成分は、L−アラビノース、D−リボー
ス及びD−グルコースを主要構成糖とし、それ以外にD
−マン7−ス(D −kmannO8e )及びD−ソ
ルボース(5orbose )を含む複合多糖類である
。
本発明の複合多糖類は、特開昭63−308001号公
報に開示された番茶または煎茶の水抽出および水抽出物
の有機溶媒処理により得られる。水抽出は茶菓を0〜8
0℃の水に分散遇 し、約10分間へ度撹拌し、濾過することにより実施さ
れる。濾液は必要に応じて凍結乾燥して乾燥エキスとさ
れる。乾燥エキスは次いで蒸溜水に懸濁させ、有機溶剤
にて処理される。該有機溶剤による処理は、エチルエー
テル、酢酸エチル、ブタノールで順次処理するのが好ま
しい。カフェインは最初のエチルエーテル処理により除
かれ、またタンニンの一部、その他の不純物は酢酸エチ
ル、ブタノール処理により除かれる。有機溶剤処理後の
水層は、次いで凍結乾燥して乾燥エキスを得る。
報に開示された番茶または煎茶の水抽出および水抽出物
の有機溶媒処理により得られる。水抽出は茶菓を0〜8
0℃の水に分散遇 し、約10分間へ度撹拌し、濾過することにより実施さ
れる。濾液は必要に応じて凍結乾燥して乾燥エキスとさ
れる。乾燥エキスは次いで蒸溜水に懸濁させ、有機溶剤
にて処理される。該有機溶剤による処理は、エチルエー
テル、酢酸エチル、ブタノールで順次処理するのが好ま
しい。カフェインは最初のエチルエーテル処理により除
かれ、またタンニンの一部、その他の不純物は酢酸エチ
ル、ブタノール処理により除かれる。有機溶剤処理後の
水層は、次いで凍結乾燥して乾燥エキスを得る。
この乾燥エキスは本発明の複合多糖類を含有し脂質代謝
改善作用を示すことから、抗高脂血症用剤として製剤化
することができる。
改善作用を示すことから、抗高脂血症用剤として製剤化
することができる。
次に上記乾燥エキスを水に溶解し、セロファす
ンチューブ等を用いて蒸溜水中で透析蓼中、る。
透析内液の凍結乾燥エキスは、L−アラビノース、D−
リボース、D−グルコース、D−マンノース、及びD−
ソルボースを含んでいる。この乾燥エキスもまた抗高脂
血症用剤として製剤化することができる。
リボース、D−グルコース、D−マンノース、及びD−
ソルボースを含んでいる。この乾燥エキスもまた抗高脂
血症用剤として製剤化することができる。
更に、上記透析内液乾燥エキスを水に懸濁させ、遠心分
離後上澄液をゲル濾過法により精製することにより純粋
の複合多糖類が得られ、このものも抗高脂血症用剤とし
て製剤化することができる。
離後上澄液をゲル濾過法により精製することにより純粋
の複合多糖類が得られ、このものも抗高脂血症用剤とし
て製剤化することができる。
本発明の複合多糖類は、また特願昭63−134633
号に開示された番茶または煎茶の水抽出液の限外濾過に
よる分画により得られる。
号に開示された番茶または煎茶の水抽出液の限外濾過に
よる分画により得られる。
この方法は、茶菓の水抽出液を、まず分画分子量が5X
10’〜10 X 10’の限外濾過膜を用いて濾過し
、抽出液中の葉緑素、蛋白質等の分子量が5 X 10
’〜10 X 10’以上の高分子及び繊維状物質など
を除去する0次いで得られた透過液を分画分子量8 X
103〜I X 104の限外濾過膜を用いて濾過を
行う、この処理により、抽出エキス中のカフェイン、タ
ンニン類、その他の低分子物質が限外濾過膜を通して透
過除去されるが同時に溶媒である水も除去されるので抽
出エキスの濃縮が行なわれ複合多糖類の濃縮液かえられ
る。この濃縮エキスは抗高脂血症用剤として製剤化する
ことができるものであるが、これを凍結乾燥した乾燥エ
キスあるいはこの乾燥エキスを水に溶解して透析等の手
段により精製した複合多糖類も、また抗高脂血症用剤と
して製剤化することができる。
10’〜10 X 10’の限外濾過膜を用いて濾過し
、抽出液中の葉緑素、蛋白質等の分子量が5 X 10
’〜10 X 10’以上の高分子及び繊維状物質など
を除去する0次いで得られた透過液を分画分子量8 X
103〜I X 104の限外濾過膜を用いて濾過を
行う、この処理により、抽出エキス中のカフェイン、タ
ンニン類、その他の低分子物質が限外濾過膜を通して透
過除去されるが同時に溶媒である水も除去されるので抽
出エキスの濃縮が行なわれ複合多糖類の濃縮液かえられ
る。この濃縮エキスは抗高脂血症用剤として製剤化する
ことができるものであるが、これを凍結乾燥した乾燥エ
キスあるいはこの乾燥エキスを水に溶解して透析等の手
段により精製した複合多糖類も、また抗高脂血症用剤と
して製剤化することができる。
本発明の抗高脂血症用剤は複合多糖類単体または他の有
効成分との混合物或いは製薬学的に許容しうる担体との
組成物の形で使用される。
効成分との混合物或いは製薬学的に許容しうる担体との
組成物の形で使用される。
投与方法及び投与剤形としては、散剤、顆粒剤錠剤、カ
プセル剤、内服液、注射剤及び腹腔内投与が可能である
。また複合多糖類は高脂血症予防のための機能性食品及
び健康食品としても利用することができる。
プセル剤、内服液、注射剤及び腹腔内投与が可能である
。また複合多糖類は高脂血症予防のための機能性食品及
び健康食品としても利用することができる。
(実施例)
む エキス
番茶20kgを水280文に分散し、80℃で15分間
攪拌後、濾過し、濾液を減圧濃縮し、8B4iLとした
。
攪拌後、濾過し、濾液を減圧濃縮し、8B4iLとした
。
この抽出エキスを、まず分両分子量5X10’の膜(膜
面積1.0 m’)を用い、100〜1701/m’h
rの透過速度で処理し、抽出エキス865Lを8交び限
外濾過した後、蒸溜水16文を加え、さらに2文まで限
外濾過を行った。次に、分画分子量1×10の!lI!
(膜面積1.0 rrf)を用い、30〜70見/ゴh
rの透過速度で透過液100文を8文まで濃縮し、更に
蒸溜水23文を加え濃縮をくり返し、分画分子量1〜5
X 10’の番茶抽出エキス2.5文を得た。
面積1.0 m’)を用い、100〜1701/m’h
rの透過速度で処理し、抽出エキス865Lを8交び限
外濾過した後、蒸溜水16文を加え、さらに2文まで限
外濾過を行った。次に、分画分子量1×10の!lI!
(膜面積1.0 rrf)を用い、30〜70見/ゴh
rの透過速度で透過液100文を8文まで濃縮し、更に
蒸溜水23文を加え濃縮をくり返し、分画分子量1〜5
X 10’の番茶抽出エキス2.5文を得た。
オリーブ 怖 ラ トに る5〜6週令のウ
ィスター系雄性ラットに、20 m l / k gの
オリーブ油を経口投与することにより、高脂血症ラット
を得る。試料投与群はオリーブ油の経口投与2時間前に
腹腔内(10(1,400mg/kg)又は経o (1
000m g/kg)投与を行った。
ィスター系雄性ラットに、20 m l / k gの
オリーブ油を経口投与することにより、高脂血症ラット
を得る。試料投与群はオリーブ油の経口投与2時間前に
腹腔内(10(1,400mg/kg)又は経o (1
000m g/kg)投与を行った。
採血はオリーブ油の投与4時間後にエーテル麻酔下で心
採血し、血漿中の各脂質濃度を測定した。総コレステロ
ール濃度は CholesterolCIT −Te5
t WAKO,HDL−:11/ステロ一ル濃度はH
D L −Cholesterol −Te5tWAK
O,中性脂肪濃度はTriglyceride G
−Test WAKOを用いて測定した。その結果を
表1に示す。いずれも1群6匹を使用した。
採血し、血漿中の各脂質濃度を測定した。総コレステロ
ール濃度は CholesterolCIT −Te5
t WAKO,HDL−:11/ステロ一ル濃度はH
D L −Cholesterol −Te5tWAK
O,中性脂肪濃度はTriglyceride G
−Test WAKOを用いて測定した。その結果を
表1に示す。いずれも1群6匹を使用した。
オリーブ油投与群では、正常ラットに比較して、総コレ
ステロール、中性脂肪濃度は極めて高い値を示したが、
本発明の複合多糖類エキス投与群では、腹腔内投与群、
経口投与群とも総コレステロール、中性脂肪の有意な低
下が認められた。また、HDLコレステロール濃度は、
オリーブ油投与群では、正常ラット(対照群)に比較し
て減少する傾向を示したのに対して、本発明の複合多糖
類エキス投与群では、腹腔内投与群、経口投与群とも増
加する傾向が認められた。
ステロール、中性脂肪濃度は極めて高い値を示したが、
本発明の複合多糖類エキス投与群では、腹腔内投与群、
経口投与群とも総コレステロール、中性脂肪の有意な低
下が認められた。また、HDLコレステロール濃度は、
オリーブ油投与群では、正常ラット(対照群)に比較し
て減少する傾向を示したのに対して、本発明の複合多糖
類エキス投与群では、腹腔内投与群、経口投与群とも増
加する傾向が認められた。
オリーブ
単位mg/+1
(発明の効果)
本発明の複合多糖類およびそれを含む抽出エキスを有効
成分とする抗高脂血症用剤は高脂血症の治療に有効であ
り、かつ、日常飲用に供されている茶菓からの抽出物で
あるから長期の連用に於ても人体に何等の悪影響も与え
ないものである。
成分とする抗高脂血症用剤は高脂血症の治療に有効であ
り、かつ、日常飲用に供されている茶菓からの抽出物で
あるから長期の連用に於ても人体に何等の悪影響も与え
ないものである。
特許出願人 リードケミカル株式会社(ほか2名)
Claims (2)
- (1)分子量が約4万であって、L−アラビノースD−
リボース及びD−グルコースを主要構成糖とする複合多
糖類を有効成分とする抗高脂血症用剤。 - (2)番茶または煎茶の水抽出液の限外濾過により得ら
れる請求項1記載の複合多糖類を含む抽出エキスを有効
成分とする抗高脂血症用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108107A JPH02286620A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 抗高脂血症用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108107A JPH02286620A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 抗高脂血症用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286620A true JPH02286620A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14476066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108107A Pending JPH02286620A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 抗高脂血症用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286620A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352726A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-12-07 | Nikko Kyodo Co Ltd | 動脈硬化防止剤及び動脈硬化防止作用を有する機能性食品 |
| WO1999066941A1 (en) * | 1998-06-23 | 1999-12-29 | Ahmad Abdallah Shehadeh | Herbal extract composition and method with immune-boosting capability |
| JP2002080362A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-03-19 | Kao Corp | Ppar依存的遺伝子転写活性化剤 |
| WO2004063369A1 (ja) | 2003-01-10 | 2004-07-29 | Kagawa University | 新しい触媒機能を有するl-ラムノースイソメラーゼの遺伝子配列およびその用途 |
| EP1313488A4 (en) * | 2000-07-28 | 2005-11-30 | Bioenergy Inc | COMPOSITIONS AND METHODS FOR IMPROVING CARDIOVASCULAR FUNCTION |
| US7553817B2 (en) | 1999-04-12 | 2009-06-30 | Bioenergy, Inc. | Methods for improving cardiac function |
| US10821123B2 (en) | 2016-02-01 | 2020-11-03 | Bioenergy Life Science, Inc. | Use of ribose for treatment of subjects having congestive heart failure |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108107A patent/JPH02286620A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04352726A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-12-07 | Nikko Kyodo Co Ltd | 動脈硬化防止剤及び動脈硬化防止作用を有する機能性食品 |
| WO1999066941A1 (en) * | 1998-06-23 | 1999-12-29 | Ahmad Abdallah Shehadeh | Herbal extract composition and method with immune-boosting capability |
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| US9572882B2 (en) | 2000-07-28 | 2017-02-21 | Ribocor, Inc. | Compositions and methods for improving cardiovascular function |
| WO2004063369A1 (ja) | 2003-01-10 | 2004-07-29 | Kagawa University | 新しい触媒機能を有するl-ラムノースイソメラーゼの遺伝子配列およびその用途 |
| US7205141B2 (en) | 2003-01-10 | 2007-04-17 | National University Corporation Kagawa University | Gene sequence of L-rhamnose isomerase having new catalytic function and use thereof |
| US7501267B2 (en) | 2003-01-10 | 2009-03-10 | Rare Sugar Production Technical Research Laboratories, Llc | Gene sequence of L-rhamnose isomerase having new catalytic function and use thereof |
| US10821123B2 (en) | 2016-02-01 | 2020-11-03 | Bioenergy Life Science, Inc. | Use of ribose for treatment of subjects having congestive heart failure |
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