JPH04124139A - 血糖降下機能剤の製造方法 - Google Patents
血糖降下機能剤の製造方法Info
- Publication number
- JPH04124139A JPH04124139A JP2242276A JP24227690A JPH04124139A JP H04124139 A JPH04124139 A JP H04124139A JP 2242276 A JP2242276 A JP 2242276A JP 24227690 A JP24227690 A JP 24227690A JP H04124139 A JPH04124139 A JP H04124139A
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- Japan
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- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は血糖値降下剤、特に茶菓中に見いだされる成分
を有効成分とする血糖降下剤、及びその製造法に関する
ものである。
を有効成分とする血糖降下剤、及びその製造法に関する
ものである。
(従来の技術)
近年、我が国の食生活の向上と高齢化現象に伴い、成人
性の■型糖尿病患者が急増して、成人病対策の上で重要
な社会・医療問題となっている。
性の■型糖尿病患者が急増して、成人病対策の上で重要
な社会・医療問題となっている。
■型糖尿病は膵臓B細胞からのイン2. IJン分泌能
力には異常がないが、ブドウ糖その他の物質の刺激に対
応する分泌の遅延と低下とともに、末梢組織でのインシ
ュリン感受性の低下等が発病要因とされている。
力には異常がないが、ブドウ糖その他の物質の刺激に対
応する分泌の遅延と低下とともに、末梢組織でのインシ
ュリン感受性の低下等が発病要因とされている。
軽度の■型糖尿病患者の治療には、食事療法が有効とさ
れているが、最近になり各種食品にふ(まれる難消化性
多糖成分に、血糖値を降下させる作用のあることが見出
され、■型糖尿病の新しい予防・治療用剤として注目さ
れている。また茶菓中にも分子量4万程度の多糖類に、
抗糖尿病降下のあることが報告されている。
れているが、最近になり各種食品にふ(まれる難消化性
多糖成分に、血糖値を降下させる作用のあることが見出
され、■型糖尿病の新しい予防・治療用剤として注目さ
れている。また茶菓中にも分子量4万程度の多糖類に、
抗糖尿病降下のあることが報告されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、これまでに工業的製造方法として報告さ
れている茶事糖類はその純度が低く、茶タンニン・タン
ニン酸化物・カフェイン等が夾雑して、成分の定性・定
量と有効性の証明の上で困難があった。今回、発明者は
茶水溶液を原料として水溶解性多糖成分の分離・精製を
試み、その結果、茶葉水抽出物からの夾雑物を含まない
高純度の新しい血糖降下に有効な多糖成分、即ち茶類か
ら抽出されたグルコースとガラクトースとが鎖状に繋が
っている多糖類(本発明でテア・ガラクトグルカン=T
GGと称する)を見出すに至ったものである。
れている茶事糖類はその純度が低く、茶タンニン・タン
ニン酸化物・カフェイン等が夾雑して、成分の定性・定
量と有効性の証明の上で困難があった。今回、発明者は
茶水溶液を原料として水溶解性多糖成分の分離・精製を
試み、その結果、茶葉水抽出物からの夾雑物を含まない
高純度の新しい血糖降下に有効な多糖成分、即ち茶類か
ら抽出されたグルコースとガラクトースとが鎖状に繋が
っている多糖類(本発明でテア・ガラクトグルカン=T
GGと称する)を見出すに至ったものである。
(II&を解決するための手段)
上記本発明は、血糖降機能を持つ茶水溶性多糖成分テア
・ガラクトグルカンを有効成分とする血糖降機能剤であ
る。
・ガラクトグルカンを有効成分とする血糖降機能剤であ
る。
また、その製造法は、茶抽出濃縮液を限外濾過膜を用い
て分子量約5万以上及び約1万以下の高分子成分を除去
して、分子量約1〜5万の範囲の茶事糖成分を含む区分
を集め、該区分をスチレン・ジビニール・ベンゼン系ポ
リマーを充填したカラムに通して流出液を回収濃縮し、
このa鞘液をデキストラム誘導体を充填したカラムを通
して流出液を回収濃縮し、必要に応じて該濃縮液を凍結
乾燥してなるものである。
て分子量約5万以上及び約1万以下の高分子成分を除去
して、分子量約1〜5万の範囲の茶事糖成分を含む区分
を集め、該区分をスチレン・ジビニール・ベンゼン系ポ
リマーを充填したカラムに通して流出液を回収濃縮し、
このa鞘液をデキストラム誘導体を充填したカラムを通
して流出液を回収濃縮し、必要に応じて該濃縮液を凍結
乾燥してなるものである。
上記において、茶は、茶生葉、乾燥茶菓、緑茶、及びそ
の加工品を含むものであってよい。
の加工品を含むものであってよい。
(発明の効果)
本発明によって、茶葉中に含まれる天然成分であって、
かつタンニン、カフェイン等の夾雑物をほぼ含まない高
純度の血糖降機能剤とその製造法を提供することができ
た。
かつタンニン、カフェイン等の夾雑物をほぼ含まない高
純度の血糖降機能剤とその製造法を提供することができ
た。
(実施例)
以下、本発明に係る新多糖成分子GGの製造法と、成分
的性状及びその薬理作用について述べる。
的性状及びその薬理作用について述べる。
(1)茶の種類
茶は、茶生葉、乾燥茶菓、緑茶、及びその加工品、その
他の茶類が使用可能である。
他の茶類が使用可能である。
(2)茶事糖酸分子GGの製造法の例
図1は茶事糖成分の製造法の径路図である。
茶菓を10〜20倍量の60〜90℃の温水にて5〜2
0分間抽出し、軽く圧搾して得られた搾汁を集めて2〜
5分の1に濃縮した後、先ずポリスルフォン系の有機限
外濾過膜(日東NTU−3150を使用)を用いて分子
量5万以上の高分子成分を除去した。次に同じポリスル
フォン系の濾過I!!(日東NTU−3520を使用)
を用いて分子量1万以下の低分子成分を除去し、分子量
5万以下1万以上の範囲の茶事糖成分を含む区分を集め
た。
0分間抽出し、軽く圧搾して得られた搾汁を集めて2〜
5分の1に濃縮した後、先ずポリスルフォン系の有機限
外濾過膜(日東NTU−3150を使用)を用いて分子
量5万以上の高分子成分を除去した。次に同じポリスル
フォン系の濾過I!!(日東NTU−3520を使用)
を用いて分子量1万以下の低分子成分を除去し、分子量
5万以下1万以上の範囲の茶事糖成分を含む区分を集め
た。
茶事糖成分の精製:スチレン・ジビニール・ベンゼン系
ポリマー(三菱化成製EP−21を使用)を充填した円
筒状のカラムに、上記多糖成分含有区分液をカラムの上
部から自然流下させ、その流出液を回収後減圧・濃縮し
た。この処理により前記茶汁液中に溶解している茶タン
ニン、タンニン酸化物、カフェインは完全に除去された
。こうして得られた精製液をさらにデキストラン誘導体
(セファデクスG−25を使用)を充填しカラムを用い
、アミノ酸・単糖類・無機成分等を除去した後、流出液
を減圧・濃縮し凍結乾燥して淡黄色の精製された茶事糖
酸分子GGを得た。
ポリマー(三菱化成製EP−21を使用)を充填した円
筒状のカラムに、上記多糖成分含有区分液をカラムの上
部から自然流下させ、その流出液を回収後減圧・濃縮し
た。この処理により前記茶汁液中に溶解している茶タン
ニン、タンニン酸化物、カフェインは完全に除去された
。こうして得られた精製液をさらにデキストラン誘導体
(セファデクスG−25を使用)を充填しカラムを用い
、アミノ酸・単糖類・無機成分等を除去した後、流出液
を減圧・濃縮し凍結乾燥して淡黄色の精製された茶事糖
酸分子GGを得た。
(3)性質
本成分は親水性多孔質ポリエチレンゲル(アサヒバツク
GFA−50を使用)を充填剤とし、水を展開剤とした
高速ゲルバーミッションクロマトグラフィー(cpc>
により、第2図に示す如く単一の成分であることが確認
された。
GFA−50を使用)を充填剤とし、水を展開剤とした
高速ゲルバーミッションクロマトグラフィー(cpc>
により、第2図に示す如く単一の成分であることが確認
された。
本成分の分子量は、α−グルカンの一種ブルラン「基本
構造(Cs H+ o Os ) −Jを用い、分子量
100.000 (P−100) 、48.000(P
−50) 、23,700 (P−20) 、及び12
.200 (P−10)の4種の異量体を前記GPCに
よる溶出時間を測定し、分子量と溶出時間の関係を求め
て検量線を第3図のように作図した。次に同じ条件にて
GPCを行い、TGGの溶小時間を測定して第3図の検
量線から分子量を求めたところその分子量は14.00
0であった。
構造(Cs H+ o Os ) −Jを用い、分子量
100.000 (P−100) 、48.000(P
−50) 、23,700 (P−20) 、及び12
.200 (P−10)の4種の異量体を前記GPCに
よる溶出時間を測定し、分子量と溶出時間の関係を求め
て検量線を第3図のように作図した。次に同じ条件にて
GPCを行い、TGGの溶小時間を測定して第3図の検
量線から分子量を求めたところその分子量は14.00
0であった。
本成分を加水分解後、生成する単糖をヘキサメチルジシ
ラとトリメチルクロロシランを作用させて糖のトリメチ
ルシリルエーテル化合物(TMSメチルゲルコンド)を
合成して、得られた各種糖のTMS−メチルグルコシド
をガスクロマトグラフィーにて分析した。分析結果から
、本成分糖組成は、グリコース:ガラクトース:アラビ
ノース:フラクトース=12:3:l:lの構成であっ
た。
ラとトリメチルクロロシランを作用させて糖のトリメチ
ルシリルエーテル化合物(TMSメチルゲルコンド)を
合成して、得られた各種糖のTMS−メチルグルコシド
をガスクロマトグラフィーにて分析した。分析結果から
、本成分糖組成は、グリコース:ガラクトース:アラビ
ノース:フラクトース=12:3:l:lの構成であっ
た。
(4)薬理効果
SD系ラット(3周令)18頭(平均体重100〜1.
30g)をラット固形飼料(MN3.船橋農場製を使用
)と上水とで1週間予備飼育し、18時間絶食後5tr
eptozotocin(S T Z ) 50 m
g/kgを尾静脈内投与処理してから、これを3群に分
けて、STZ処理処理後2聞 て無処理、群2はTC,G水溶液(500■/10d)
1頭当り0.5〜1−腹腔内投与(i, p.投与
)処理、群3はBufo− rn++n ( 2 0
0 mg/ 1. O mf)を1頭当り0.5〜l+
mi,p投与処理した。
30g)をラット固形飼料(MN3.船橋農場製を使用
)と上水とで1週間予備飼育し、18時間絶食後5tr
eptozotocin(S T Z ) 50 m
g/kgを尾静脈内投与処理してから、これを3群に分
けて、STZ処理処理後2聞 て無処理、群2はTC,G水溶液(500■/10d)
1頭当り0.5〜1−腹腔内投与(i, p.投与
)処理、群3はBufo− rn++n ( 2 0
0 mg/ 1. O mf)を1頭当り0.5〜l+
mi,p投与処理した。
各3群のラットから、1ρ.投与処理の直前と処理5時
間後に、尾#脈からペバリン処理注射筒にて採血し、血
清中のグルコース濃度を、グルコース−〇ーテスト試薬
にて定量した。
間後に、尾#脈からペバリン処理注射筒にて採血し、血
清中のグルコース濃度を、グルコース−〇ーテスト試薬
にて定量した。
1、p投与直前の血清グルコース濃度を100として、
投与5時間後の血清グルコース濃度変動の指数を各群毎
にまとめた。これを後述の表に示す。
投与5時間後の血清グルコース濃度変動の指数を各群毎
にまとめた。これを後述の表に示す。
表によって明らかなように、群1は、STZによる実験
的糖尿病発症の作用により血清グルコース濃度(血糖値
)が100から平均126に上昇していた。本発明の実
施例である群2は、GTTの1.p.投与により5時間
後の血糖値が投与前とほとんど変化なく、当初の100
よりも降下した平均91の値を示した。これは群1に示
されたSTZによる血糖値上昇を降下させたことを示す
ものである。群3は、Bufor+++in (血糖値
降下剤)の効果によりSTZ処理で上昇した血糖値が平
均78に低下したことを示している。
的糖尿病発症の作用により血清グルコース濃度(血糖値
)が100から平均126に上昇していた。本発明の実
施例である群2は、GTTの1.p.投与により5時間
後の血糖値が投与前とほとんど変化なく、当初の100
よりも降下した平均91の値を示した。これは群1に示
されたSTZによる血糖値上昇を降下させたことを示す
ものである。群3は、Bufor+++in (血糖値
降下剤)の効果によりSTZ処理で上昇した血糖値が平
均78に低下したことを示している。
この結果を統計的に処理すると、2群の平均値の差の検
定には、下記(1)式からtoを求め、を表を用いてt
(φ,2α)の値と比較した。
定には、下記(1)式からtoを求め、を表を用いてt
(φ,2α)の値と比較した。
群lと群2の間では、有意水準5%以下で両群間に差が
認められた。同じく群1と群3の間では、有意水準1%
以下で両者群の間に差が認められた。
認められた。同じく群1と群3の間では、有意水準1%
以下で両者群の間に差が認められた。
平方和群1
n群I X (71群1−1)
以上の結果から明らかなように、TGGには血糖値降下
作用のあることが認められた。
作用のあることが認められた。
表
(TGGによるラットの血糖値降下)
群1 (無処理)l 100 126±27群
2(TGG) l 100 ’ 91土
15群3 (f3ufarmin) l 100
’ 7g±10
2(TGG) l 100 ’ 91土
15群3 (f3ufarmin) l 100
’ 7g±10
第1図は茶釜糖成分の製造法のフローチャート、第2図
はテア・ガラクトグルカンのクロマトグラム、第3図は
テア・ガラクトグルカンの分子量測定グラフである。
はテア・ガラクトグルカンのクロマトグラム、第3図は
テア・ガラクトグルカンの分子量測定グラフである。
Claims (3)
- (1)血糖降機能を持つ茶類から抽出されたグルコース
とガラクトースとが鎖状に繋がってなる茶水溶性多糖成
分テア・ガラクトグルカンを有効成分とする血糖降機能
剤。 - (2)茶抽出濃縮液を限外濾過膜を用いて分子量約5万
以上及び約1万以下の高分子成分を除去して、分子量約
1〜5万の範囲の茶多糖成分を含む区分を集め、該区分
をスチレン・ジビニール・ベンゼン系ポリマーを充填し
たカラムに通して流出液を回収濃縮し、この濃縮液をデ
キストラム誘導体を充填したカラムを通して流出液を回
収濃縮し、必要に応じて該濃縮液を凍結乾燥してなる血
糖降機能剤の製造方法。 - (3)茶は、茶生葉、乾燥茶葉、緑茶、及びその加工品
を含むものである第2項記載の血糖降機能剤の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24227690A JP3194254B2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 血糖降下機能剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24227690A JP3194254B2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 血糖降下機能剤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124139A true JPH04124139A (ja) | 1992-04-24 |
| JP3194254B2 JP3194254B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=17086855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24227690A Expired - Lifetime JP3194254B2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 血糖降下機能剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194254B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5981510A (en) * | 1997-04-15 | 1999-11-09 | Yaizu Suisankagaku Industry Co., Ltd. | Method for treating and improving diabetes |
| CN1053435C (zh) * | 1996-09-28 | 2000-06-14 | 浙江大学 | 在茶叶中提取茶多酚及其副产品的方法 |
| JP2002275087A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Mikimoto Pharmaceut Co Ltd | 抗糖尿病剤および糖尿病予防食品 |
| JP2011529045A (ja) * | 2008-07-22 | 2011-12-01 | 株式會社アモーレパシフィック | 緑茶多糖体の製造方法並びにこれを含有する皮膚美白、保湿及びしわ改善用化粧料組成物 |
| CN118845817A (zh) * | 2023-06-25 | 2024-10-29 | 成都赛迪科生物科技有限公司 | 一种土壤杆菌生产的L-β-半乳葡聚糖及其制备方法和应用 |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24227690A patent/JP3194254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1053435C (zh) * | 1996-09-28 | 2000-06-14 | 浙江大学 | 在茶叶中提取茶多酚及其副产品的方法 |
| US5981510A (en) * | 1997-04-15 | 1999-11-09 | Yaizu Suisankagaku Industry Co., Ltd. | Method for treating and improving diabetes |
| US6242431B1 (en) | 1997-04-15 | 2001-06-05 | Yaizu Suisankagaku Industry Co., Ltd. | Method for treating liver dysfunction |
| JP2002275087A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Mikimoto Pharmaceut Co Ltd | 抗糖尿病剤および糖尿病予防食品 |
| JP2011529045A (ja) * | 2008-07-22 | 2011-12-01 | 株式會社アモーレパシフィック | 緑茶多糖体の製造方法並びにこれを含有する皮膚美白、保湿及びしわ改善用化粧料組成物 |
| CN118845817A (zh) * | 2023-06-25 | 2024-10-29 | 成都赛迪科生物科技有限公司 | 一种土壤杆菌生产的L-β-半乳葡聚糖及其制备方法和应用 |
| CN118845817B (zh) * | 2023-06-25 | 2025-09-23 | 成都赛迪科生物科技有限公司 | 一种土壤杆菌生产的L-β-半乳葡聚糖及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194254B2 (ja) | 2001-07-30 |
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