JPH02286661A - 9―アミノアクリジン誘導体 - Google Patents

9―アミノアクリジン誘導体

Info

Publication number
JPH02286661A
JPH02286661A JP1106387A JP10638789A JPH02286661A JP H02286661 A JPH02286661 A JP H02286661A JP 1106387 A JP1106387 A JP 1106387A JP 10638789 A JP10638789 A JP 10638789A JP H02286661 A JPH02286661 A JP H02286661A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
atom
reaction
solution
hydrogen atom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1106387A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Kitano
正史 北野
Renzo Ouchi
大内 廉三
Keiichi Ono
圭一 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Pharma Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Pharmaceuticals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Pharmaceuticals Co Ltd filed Critical Sumitomo Pharmaceuticals Co Ltd
Priority to JP1106387A priority Critical patent/JPH02286661A/ja
Priority to CA 2015282 priority patent/CA2015282A1/en
Priority to EP90107721A priority patent/EP0394950A1/en
Publication of JPH02286661A publication Critical patent/JPH02286661A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規な9−アミノアクリジン誘導体J「−(ゴ 十播ソその医薬上許容しうる酸付加塩に関するものであ
る。更に詳しくは、優れたアセチルコリンエステラーゼ
阻害作用を有し、老年痴呆のに関する。
〔従来技術〕
老年痴呆において、脳内アセチルコリンが減少している
ことが、イン・ザ・エイジングeブl/イン(工n t
iie Aging Brain )、 ベア+71J
 ン、(Berlin )、1982、第140頁の総
説に記載されている。また、アセチルコリンエステラー
ゼ阻害剤を用いて、脳内アセチルコリンを上昇させるこ
とで老年痴呆の治療を目指す試みが、たとえば代表的な
アセチルコリンエステラーゼ阻害剤であるフィゾスチグ
ミンを用いて検討が行われており、ニューロロジイ(N
eurol−ogy )、8.897(1978)に報
告されている。
さらに、特開昭61−148154号公報および特開昭
64−78号公報にもアミノアクリジン誘導体がアセチ
ルコリンエステラーゼ阻害作用を有し、アルツハイマー
病の治療に有効と報告されている。
また、アメリカ特許第8,282,945号明細書には
、アミノアクリジン誘導体が中枢刺激作用、麻酔作用、
鎮静作用を有することが報告されている。また、9−ア
ミノ−1,2,8,4−テトラヒドロアクリジンは抑を
剤の過投与の治療剤として用いられた化合物であるが、
近年アルツハイマー病の治療にレシチンとの併用で、ま
た静脈内注射での投与が検討されていることがニューロ
バイオロジイ エイジング(N6ur−obiolog
)’ Aging  )s  4、189(1988)
に記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
アセチルコリンエステラーゼ町害剤は、脳内アセチルコ
リンを増大させうると考えられるので、老年痴呆の有用
な治療剤になりうると考えられる。
本発明の目的は、老年痴呆の治療剤として極めて有効で
、かつ副作用の少ない新規化合物を提出することにある
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、老年痴呆の治療剤を開発することを目的
として済々の研究を重ねてきたところ、後記一般式(1
)で示される化合物を創製することに成功し、かつ当該
化合物が優れたアセチルコリンエステラーゼ阻害作用を
有し、経口でも当該作用を発揮し、しかも副作用の少な
い、従って老年痴呆の治療剤として極めて有用な化合物
であることを見出し、さらに研究を重ねて本発明を完成
するに至った。
すなわち本発明は一般式(I) 〔式中、R1およびR2はそれぞれ水素原子、ハロゲン
原子または低級アルコキシ基を表わす。、R3は水素原
子、低級アルキル基、アラルキル基またはジフェニルア
ルキル基を表わす。Y i、t C= OまたはC(O
H)Hを表わす。
Zは低級アルキレン基を表わす。〕で表わされる9−ア
ミノアクリジン誘導体(以下、化合物(I)ともいう)
またはその医薬上許容しうる酸付加塩およびその製法に
関する。
本明細書において、ハロゲン原子としては、例えばフッ
素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子が挙げられる
低級アルキル基または低級アルコキシ基としては、例え
ばそれぞれ01〜C8の直鎖もしくは分岐のアルキル基
またはアルコキシ基が挙げられ、具体的には、例えばそ
れぞれ、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル
、nニブチル、5ee−ブチル、n−ペンチル、イソペ
ンチル、n−ヘキシル、2−メチルペンチル、n−ヘプ
チル、2−メチルヘキシル、n−オクチル、8−メチル
へブチル、メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、イソ
プロポキシ、n−ブトキシ、5eC−ブトキシ、n−ペ
ンチルオキシ、イソペンチルオキシ、n−へキシルオキ
シ、2−メチルペンチルオキシ、n−へブチルオキシ、
2−メチルへキシルオキシ、n−オクチルオキシ、8−
メチルへブチルオキシ、等が挙げられる。
低級アルキレン基としては、例えば01〜C2のアルキ
レン基が挙げられ、具体的には、例えばメチレン、エチ
レン等が挙げられる。
アラルキル基としては、例えばアリル基部分がフェニル
基またはハロゲン原子、低級アルキル基又は低級アルコ
キシ基で置換されたフェニル基である07〜C18のア
ラルキル基が挙げられ、さらに具体的には例えばベンジ
ル、フェネチル、2−(4−メトキシフェニル)エチル
、2−(4−フルオロフェニル)エチル、2−(4−メ
チルフェニル)エチル、8−フェニルプロピル、4−(
4−フルオロフェニルラブチル、4−フェニルブチル 
         等が挙げられる。
ジフェニルアルキル基としては、例えばアリル基がフェ
ニル基またはハロゲン原子、低級アルキル基もしくは低
級アルコキシ基で置換されたフェニル基であるC’18
〜C2oのジフェニルアルキル基が挙げられ、さらに具
体的には、例えば4,4−ジフェニルブチル、4,4−
ビス(4−フルオロフェニル)ブチル、4,4−ビス(
4−メトキシフェニル)ブチル、4.4−ビス(4−メ
チルフェニル)ブチル、8.8−ジフェニルプロピル、
2,2−ジフェニルエチル等が挙げられる。
化合物(I)は必要に応じて医薬上許容しうる酸付加塩
にすることができる。かかる酸付加塩の酸としては、例
えばクエン酸、フマル酸、マレイン酸、酒石酸等の有機
酸、又は塩酸、臭化水素酸、硝酸、硫酸等の鉱酸を例示
することができる。
また、当該塩は通常の手段で遊離の態様とすることがで
きる。
本発明化合物は例えば次のようなルートで製造すること
ができる。
〔式中、RI  R2、R3、YおよびZは前記と同じ
〕一般式(II)で表わされる9−アミノアクリジン誘
導体は、たとえばテトラヘドロン・レター(Tetra
lledron Leiter8 )、1277(19
68)に記載の方法またはこれに準する方法によって製
造される。すなわち一般式(へ)で表わされる2−アミ
ノベンゾニトリル誘導体と一般式(V)で表わされるケ
トン化合物とを反応させることにより、一般式(n)で
表わされる化合物を製造することができる。この反応は
ルイス酸存在下で行うことができる。このとき、ルイス
酸としては、例えば無水塩化亜鉛、無水臭化亜鉛、無水
ヨウ化亜鉛、無水塩化アルミニウム等を用いることがで
き、好ましくは無水塩化亜鉛を用いることができる。ま
た、この反応は反応に不活性な溶媒の存在下または不存
在下に実施される。かかる溶媒としては、例えばニトロ
ベンゼン、ジメチルホルムア主ド、1.2−ジクロルエ
タン等が例示される。反応温度としては例えば70゜〜
160°C1好ましくは100°〜120°Cである。
次に一般式(n)で表わされる9−アミノアクリジン誘
導体を常法に従いアセチル化反応醤こ付すことにより一
般式(2)で表わされる9−ジアセチルアミノアクリジ
ン誘導体を得ろことができる。
この反応は例えば無水酢酸−ピリジン系で行うことがで
き、反応温度としては好ましくは90°C〜反応溶媒が
還流する温度である。
一般式(In)で表わされる化合物は例えば次のような
方法により一般式(1)で表わされる化合物に導くこと
ができる。
9−ジアセチルアミノアクリジン誘導体の酸化反応は常
法によって行うことができる。例えば[新実験化学講座
第15巻酸化と還元[1−1) J(日本化学会績)に
記載の方法またはこれに準する方法に従って行うことが
でき、酸化剤としては例えば酸化クロム■、ニクロム酸
ナトリウムニ水和物等を用いることができる。反応溶媒
としては、用いる酸化剤によって異なるが例えば酢酸、
酢酸−水、酢酸−無水酢酸等が挙げられる。反応温度は
用いる酸化剤によって異なるが、例えば水冷下〜酢酸還
流下である。
次に、必要に応じて、加水分解反応(例えば酸化剤とし
て酸化クロム■を用い酢酸中氷冷下で反応させた場合に
必要になる)、アルキル化反応(Rが低級アルキル基を
表わすとき)、アラルキル化反応(Rがアラルキル基を
表わすとき)またはジフェニルアルキル化反応(Rがジ
フェニルアルキル基を表わすとき)、さらに必要に応じ
て(YがC(OH)Hを表わすとき)還元反応を行うこ
とにより一般式(1)で表わされる9−アミノアクリジ
ン誘導体を製造することができる。加水分解による脱ア
セチル化は常法によって行うことができ、例えば50%
硫酸を用いて実施できる。アルキル化、アラルキル化ま
たはジフェニルアルキル化反応は常法に従い行うことが
できる。例えば特開昭61−148154号公報の記載
に従い、50%水酸化ナトリウム水溶液のような強アル
カリ性水層、ジクロロメタン、トルエンのような適切な
有機溶媒。
および硫酸水素テトラブチルアンモニウムのような相間
移動触媒を含む二相系で行うことができる。ケトンの還
元反応については・加水分解反応、アルキル化反応、ア
ラルキル化反応またはジアラルキル化反応を行うときは
これらの反応を行った後に実施することが好ましい。ケ
トンの還元反応は常法に従って行うことができる。
例えば特開昭61−148154号公報の記載に従い、
テトラヒドロフラン中水素化リチウムアルミニウム(以
下LiAlH4と表わす。)のテトラヒドロフラン溶液
を還元側として用いて実施できる。
さらに、本発明の化合物(1)は、常法に従ってその光
学活性体に導くこともできる。本発明の化合物(I)は
、勿論かかる異性体、光学対掌体をも包含するものであ
る。
かくして製造される化合物(1)またはその酸付加塩は
、公知の分離精製手段、たとえば濃縮、抽出、クロマト
グラフィー、再沈澱、再結晶等の手段を適宜使用するこ
とによって任意の純度のものとして採取できる。
本発明の化合物(I)およびその酸付加塩は、ヒト、ウ
シ、ウマ、イヌ、ラット、マウス等に対して、優れたア
セチルコリンエステラーゼ阻害作用を有し、中枢選択性
に優れ、かつ極めて毒性、副作用が少ないものであり、
従ってたとえば老年痴呆の治療剤として極めて有用なも
のである。
本発明の化合物(I)およびその塩は、経口的または非
経口的に、任意の形態で投与することができる。すなわ
ち通常用いられる投与形態、例えば錠剤、カプセル剤、
シロップ剤、懸濁液等の型で経口的に投与することがで
き、あるいはその溶液、乳液、懸濁液等の液剤の型にし
たものを注射の型で非経口投与することができる。
また、坐剤の型で直腸投与することもできる。
また、前記の適当な投与剤型は許容される通常の担体、
賦型剤、結合剤、安定剤などに活性化合物を配合するこ
とにより製造することができる。また、注射剤型で用い
る場合には許容される緩衝剤、溶解補助剤、等張剤等を
添加することもできる。
投与量、投与回数は症状、年齢、体重、投与形態等によ
って異なるが、通常は成人に対し、1日当たり1〜50
0′IIgを1回または数回に分けて投与することがで
きる。
具体的化合物としては、たとえば次に挙げる化合物が例
示される。
〔実施例〕
次に参考例および実施例を挙げて本発明の詳細な説明す
るが、これはその−例であって、本発明はこれらに限定
されるものではない。
9−ジアセチルアミノ−8−フルオロ−2,4−メタノ
−1,2,8,4−テトラヒドロアクリジンの合成 9−アミノ−8−フルオロ−2,4−メタノ−1,2,
8,4−テトラヒドロアクリジン(100f)および無
水酢酸(800ml )をピリジン(50011/)に
加え100〜110°Cで15時間加熱した。反応溶媒
を留去して得られる残渣にキシレン(500y)を加え
て減圧下留去した。得られた残渣をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィーに付した。ヘキサン−酢酸エチル=1
:1で溶出し、9−ジアセチルアミノ−8−フルオロ−
2,4−メタノ−1、2,8゜4−テトラヒドロアクリ
ジンを得た。
NMR(CD018 、’I’MS)δ: 1.58〜
1.66 (2H、m)2.82(6H,8) 2.61〜2.69 (2H、m) 2.85〜2.92 < 81(、m )8.51〜8
.57 (I H、m) 7.18〜7.21 (I H,m) 7.55〜7.68(FH,m) 7.86〜7.89 (L H、m )2.80(6H
,s) 2.70〜2.80 (2H、m) 2.90〜8.00 (8H、m) 8.49〜8.58 (I H、m) 7.58〜7.64 (I H、m) 7.72〜7.78(2H,m) 8.00〜8.08 (I H、m )9−ジアセチル
アミノ−2,4−メタノ−1゜2.8.4−テトラヒド
ロアクリジンの合成参考例1と同様にして、9−アミノ
−2,4−メタノ−1,2,8,4−テトラヒドロアク
リジンより合成した。
NMR(CDgOD、TMS )δ:1.61〜1.6
5(2H,m)9−ジアセチルア主ノー8,4−ジヒド
ロ−8−フルオロ−2,4−メタノアクリジン−1(2
H)−オンの合成 参考例1で得たジアセチル体(81f)を酢酸(25o
v)に加えた。次に酸化クロム翰(4(HF−)および
水(20m/)の酢酸(11011I)溶液を内温lO
°〜17℃で滴下した。
106〜15℃で2時間攪拌浸水を加えて希釈しエーテ
ルで抽出した。エーテル抽出層を水洗、飽和炭酸水素ナ
トリ、ウム水溶液で洗浄後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥した。エーテルを留去して得られる残渣をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーに付して精製し、9−ジアセ
チルアミノ−8,4−ジヒドロ−8−フルオロ−2゜4
−メタノアクリジン−1(2H)−オンを得た。
実施例1 11i′!t 8.4−ジヒドロ−9−エチルアミノ−8−フルオロ−
2,4−メタノアクリジン−1(2H)−オンの合成 ジクロロメタン90ffl/、50%水酸化ナトリウム
溶液60m/、9−アミノ−8,4−ジヒドロ−8−フ
ルオロ−2,4−メタノアクリジン−1(2H)−オン
8.0?及び硫酸水素テトラブチルアンモニウム0.5
FFからなる2相溶液を室温にて0.5時間攪拌した。
つづいてこの溶液中にヨウ化エチル5.94dを加えた
後、室温にて2日間攪拌した。反応液を冷水中に注ぎジ
クロロメタンで抽出した後、ジクロロメタン層を水で洗
浄した。つづいてジクロロメタン層を硫酸マグネシウム
で乾燥した後、ジクロロメタンを減圧留去し油状物を得
た。この油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
にて精製を行ない(酢酸エチル:ヘキサン−1:4)、
目的とする8、4−ジヒドロ−9−エチルアミノ8−フ
ルオロ−2,4−メタノアクリジン−1(2H)−オン
を得た。
NMR(cDciB 、TMS )δ:1.82 (8
H、t )2.87〜2.45 (2H、m ) 2.84〜2.92(2H,m) 8.10〜8.17 (I H、m )8.45〜8.
59 (8H、m ) 6.95〜7.08 (I H、m )7.58〜7.
64 (2H、m) 9.96(IH,brs) 実施例2 8.4−ジヒドロ−8−フルオロ−2,4−メタノ−9
−(n−ペンチルアミノ)アクリジン−1(2H)−オ
ンの合成 ジクロロメタン90d、50%水酸化ナトリウム溶液6
0m/、9−アミノ−8,4−ジヒドロ−8−フルオロ
−2,4−メタノアクリジン−1(2H)−オン8.O
F及び硫酸水素テトラブチルアンモニウム0.6Fから
なる2相溶液を室温にて05時間攪拌した。つづいてこ
の溶液中にヨウ化n−ペンチル9.71 mを加えた後
、室温にて2日間攪拌した。反応液を冷水中に注ぎ、ジ
クロロメタンで抽出した後ジクロロメタン層を水で洗浄
した。つづいてジクロロメタン層を硫酸マグネシウムで
乾燥した後、ジクロロメタンを減圧留去し油状物を得た
。この油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
て精製を行ない(酢酸エチル:ヘキサン=1:8)、目
的とする8、4−ジヒドロ−8−フルオロ−2,4−メ
タノ−9−n−ペンチルアミノアクリジン−1(2H)
−オンを得た。
NMR(CDCflB 、 TMS)δ:0.88〜0
.90 (8B 、m)1.26〜1.89(4H,m
) 1.65〜1.70(2H,m) 2.86〜2.44(2H,m) 2.84〜2.92 (2H、m) 8.45〜8.55 (8H、m) 6.95〜7.08 (I H、m) 7.47〜7.68(2H,m) 10.01 (0,7H、br8) 実施例8 9−ベンジルア主ノー8,4−ジヒドロ−8−フルオロ
−2,4−メタノアクリジン−1(i)−オンの合成 ジクロロメタン90m、50%水酸化ナトリウム溶液6
0m、9−アミノ−8,4−ジヒドロ−8−フルオロ−
2,4−メタノアクリジン−1(2H)−オン8.0?
及び硫酸水素テトラブチルアンモニウム0.5?からな
る2相溶液を室温にて0.6時間攪拌した。つづいてこ
の溶液中にベンジルブロマイド2. Q dを加えた後
、室温にて5.5時間攪拌した。反応液を冷水中に注ぎ
、ジクロロメタンで抽出した後、ジクロロメタン層を水
で洗浄した。つづいてジクロロメタン層を硫酸マグネシ
ウムで乾燥した後、ジクロロメタンを減圧留去し油状物
を得た。この油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーにて精製を行ない(酢酸エチル:ヘキサン=1:8
)、つづいてジエチルエーテル−ヘキサンより再結晶を
行なうことにより9−ベンジルアミノ−8゜4−ジヒド
ロ−8−フルオロ−2,4−メタノアクリジン−1(2
H)−オンの無色結晶を得た。融点102〜104℃ NMR(CDC11g 、 TMS )δ:2.85〜
2.42 (2H、m)2.82〜2.98 (2H、
m) 8.08〜8.15 (I H、m) 8.44〜8.58(IH,m) 4.69 (2H、t 、 、TmF3.28H2)7
.00〜7.08 (I H、m) 7.24〜7.88 (5H、m) 7.56〜7.68(2H,m) 10.08 (0,5H、Hrs ) 8.4−ジヒドロ−8−フルオロ−2,4−メタノ−9
−(フェネチルアミノ)アクリジン−1(2H)−オン
の合成 ジクロロメタン90d150%水酸化ナトリウム溶液6
0m1/、9−アミノ−8,4−ジヒドロ−8−フルオ
ロ−2,4−メタノアクリジン−1(2H)−オン2.
7F及び硫酸水素テトラブチルアンモニウム0.5Fか
らなる2相溶液を室温にて0.5時間攪拌した。つづい
てこの溶液中に2−フェネチルブロマイド10.2−を
加えた後、室温にて24時間攪拌した後、2−フェネチ
ルブロマイド10.2mlをさらに加えた。さらに46
時間攪拌した後、反応液を冷水中に注ぎジクロロメタン
で抽出を行なった。つづいてジクロロメタン層を硫酸マ
グネシウムで乾燥した後、ジクロロメタンを減圧留去し
油状物を得た。この油状物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーにて精製を行ない(酢酸エチル:ヘキサン=
1:4)、目的とする8、4−ジヒドロ−8−フルオロ
−2,4−メタノ−9−(フェネチルアミノ)アクリジ
ン−1(2H)−オンの無色結晶を得た。融点:98〜
99°CNMR(CD(J18. TMS)δ:2.8
1〜2.87(2H,m)2.79〜2.99 (4H
、m) 8.07〜8.14 (I H、rn)8.41〜8.
48 (I H、m) 8.77〜8.81 (2H、m ) 6.95〜7.02 (I H、m) 7.14〜7.27 (5H、m) 7.52〜7.62 (2H、m ) 9.90 (0,67H、1)rs )8.4−ジヒド
ロ−8−フルオロ−2,4−メタノ−9−(4−フェニ
ルブチルアミノ)−アクリジン−1(2H)−オンの合
成 ジクロロメタン70m/、50%水酸化ナトリウム溶液
58m、9−ア疋ノー8,4−ジヒドロー8−フルオロ
−2,4−メタノアクリジン−1(2H)−オン2.O
F及び硫酸水素テトラブチルアンモニウム0.5?から
なる2相溶液を室温にて0.6時間攪拌した。つづいて
この溶液中に4−フェニルブチルブロマイド10.6f
を加えた後、室温にて18時間攪拌した。反応液を冷水
中に注ぎジクロロメタンで抽出した後、ジクロロメタン
層を水で洗浄した。つづいてジクロロメタン層を硫酸マ
グネシウムで乾燥した後、ジクロロメタンを減圧留去し
油状物を得た。この油状物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーにて精製を行ない(酢酸エチル:ヘキサン−
1:4)、目的とする8、4−ジヒドロ−8−フルオロ
−2,4−メタノ−9−(4−フェニルブチルアミノ)
アクリジン−1(2H)−オンを得た。
N MR(CDCf8 、 TMS )δ:1.49〜
1.80(4B、m)2、88 (2H、dd 、 J
=2.64H2。
6.98H2) 2.57〜2.68 (2H、m ) 2.84〜2.91 (2H、m) 8.18 (IH,dd、J=5.94Hz。
1.1.54Hz) 8.42〜8.60 (8H、m) 6.95〜7.80 (6H、m ) 7.51〜7.64 (2H、m) 9.99 (0,67H、brs ) 9−エチルアミノ−8−フルオロ−2,4−メタノ−1
,2,8,4−テトラヒドロアクリジン−1−オールの
合成 乾燥テトラヒドロフラン20d中に8,4−ジヒドロ−
9−エチルアミノ−8−フルオロ−2,4−メタノアク
リジン−1(2H)−オン0.20Fを溶解し、この溶
液を水冷下にて攪拌した。つづいてテトラヒドロフラン
中の1.0 MLiAilH4溶液0.81Llを上記
溶液中に滴下した。
添加終了後、反応液をさらに水冷下にて1時間攪拌した
。つづいて飽和塩化ナトリウム水溶液を注意深く滴下し
た後、有機層を分離した。水層を酢酸エチルで2回抽出
し、さ≧の有機層と合一し、これを水で1回洗浄した。
つづいて有機層を硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒
を減圧留去することにより、目的とする9−エチルアミ
ノ−8−フルオロ−2,4−メタノ−1゜2.8.4−
テトラヒドロアクリジン−1−オールを得た。
NMR(CD(JB、TMS)δ:1.84(8I(、
t)1.69〜1.88(2Lm) 286〜2゜44(IH,m) 2.55〜2.68 (IH、m) 2.85〜2.98(IH,m) 8.82〜8.72 (8H、m ) 5.25 (IH,d、J=8.95H2)5.78 
(0,5H、brd ) 6.97〜7.06 (IH、m) 7.41〜7.49 (I H、m )7.65〜7.
68 (I H、m) 実施例7 8−フルオロ−2,4−メタノ−9−(n−ペンチル)
アミノ−1,2,8,4−テトラヒドロアクリジン−1
−オールの合成 乾燥テトラヒドロフラン80d中に8,4−ジヒドロ−
8−フルオロ−2,4−メタノ−9−n−ペンチルアミ
ノアクリジン0.855’を溶解し、この溶液を水冷下
にて攪拌した。つづいてテトラヒドロフラン中の1. 
OM LiAJ!H4溶液1.8dを上記溶液中に滴下
した。添加終了後、反応液をさらに水冷下にて1時間攪
拌した。つづいて飽和塩化ナトリウム水溶液を注意深く
滴下した後、有機層を分離した。水層を酢酸エチルで2
回抽出し、さきの有機層と合一し、これを水で1回洗浄
した。つづいて有機層を硫酸マグネシウムで乾燥した後
、溶媒を減圧留去し油状物を得た。この油状物をジエチ
ルエーテル−ヘキサンより結晶化することにより8−フ
ルオロ−2,4−メタノ−9−(n−ペンチル)アミノ
−1,2,8,4−テトラヒドロアクリジン−1−オー
ルの無色結晶を得た。
融点128〜126°C NMR(CDCl13.TMS)a :0.81〜0.
96 (8H、m)、1.81〜1.50(4H,m)
、1.62〜1.91(4H,m)、2.82〜2.6
7(2H,m)、2.81〜2.95(IJm)、8.
02(0,8H,brs)、8.25〜8.46(2H
,m)、8.55〜8.72 (I H、m )、5.
15〜5.80 (I H、m )、5.70〜5−9
5(0,85H,m)、7.01(IH,dd、J=7
.92H2,14,52Hz)、7.42〜7.50 
(I H、m )、7.65〜7.68(IH,m)実
施例8 9−ベンジルアミノ−8−フルオロ−2,4−メタノ−
1,2,8,4−テトラヒドロアクリジン−1−オール
の合成 乾燥テトラヒドロフラン100d中に9−ベンジルアミ
ノ−8,4−ジヒドロ−8−フルオロ−2,4−メタノ
アクリジン−1(2H)−オン1.2fを溶解し、この
溶液を水冷下にて攪拌し7た。つづいてテトラヒドロフ
ラン中の1.0M LiAJH4溶液4.8 dを上記
溶液中に滴下した。
添加終了後、反応液をさらに水冷下にて1時間攪拌した
。つづいて飽和塩化ナトリウム水溶液を注意深く滴下し
た後、有機層を分離した。水層を酢酸エチルで2回抽出
し、さきの有機層と合一し1これを水で1回洗浄した。
つづいて有機層を硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒
を減圧留去し固形物を得た。この固形物をジエチルエー
テル−ヘキサンより再結晶することにより9−ベンジル
アミノ−8−フルオロ−2,4−メタノ−1,2,8,
4−テトラヒドロアクリジン−1−オールの無色結晶を
得た。
融点141〜148℃ N MR(CDCl18 、 TMS)δ:1.57〜
1.68(IH,m)、1.76〜1.88 (IH,
m)、2.86〜2.44 (I H、m)、2.52
〜2.60 (l H、m )、2.80〜2.88(
IH,m)、2.95 (0,7H,brs )、8.
82〜8.89(IH,m)、4.62〜4.82(2
H,m)、5.12 (IH、d 、 J=8.8Hz
 )、6.07〜6.20 (IH、m)、6.99〜
7.08 (IH、m)、7.28〜7.85(5H,
m)7.44〜7.52 (I H、ff1)、7.6
7〜7.’l 1 (I H、m )実施例9 8−フルオロ−2,4−メタノ−9−(フェネチルアミ
/)−1,2,8,4−テトラヒドロアクリジン−1−
オールの合成 乾燥テトラヒドロフラン151117中に8,4−ジヒ
ドロ−8−フルオロ・−2,4−メタノ−9−(フェネ
チルアミノ)−アクリジン−1(2H)−オン0.18
 L?を溶解し、この溶液を水冷下にて攪拌した。つづ
いてテトラヒドロフラン中の1.0 M LiAJH4
溶液0.4wLlを上記溶液中に滴下した。添加終了後
、反応液をさらに0.5時間攪拌した。つづいて飽和塩
化ナトリウム水溶液を注意深く滴下した後、有機層を分
離した。
水層を酢酸エチルで2回抽出し、さきの有機層と合一し
、これを水で1回洗浄した。つづいて有機層を硫酸マグ
ネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧留去することにより
油状物を得た。この油状物をジエチルエーテル−ヘキサ
ンより結晶化することにより、8−フルオロ−2,4−
メタノ−9−(フェネチルアミノ)−1,2,8゜4−
テトラヒドロアクリジン−1−オールの無色結晶を得た
。融点108〜107℃ NMR(CDCl19 、TMS)δ:1.48〜1.
82(4H,ml)、2.88〜2−46 (IH,m
)、2.56〜2.64(IH,m)、2.82〜2.
90 (I H、m )、2.98〜8.08 (2H
、m )、8.84〜8.40(IH,m)、8.75
〜8.91 (2H,m)、5.16 (IH,d、J
=8.98Hz)、5.88 (0,5J brs )
、i95〜7.04 (I H、m )、7.21−7
.86 (E、H、m)、7.42〜7.51 (I 
H、m)、7.65〜7.68(IH,m) 8−フルオロ−2,4−メタノ−9−(4−フェニルブ
チルアミノ)−1,2,8,4−テトラヒドロアクリジ
ン−1−オールの合成 乾燥テトラヒドロフラン40d中に8,4ジヒドロ−8
−フルオロ−2,4−メタノ−9−(4−フェニルブチ
ルアミノ)アクリジン−1(2H)−オン0.46 P
を溶解し、この溶液を水冷下にて攪拌した。つづいてテ
トラヒドロフラン中の1.0 M LiAfH4溶液1
.5鹸を上記溶液中に滴下した。添加終了後、反応液を
さらに水冷下にて1時間攪拌した。つづいて飽和塩化ナ
トリウム水溶液を注意、深く滴下(ッた後、有機層を分
離した。水層を酢酸エチルで2回抽出し、さきの有機層
と合一し、これを水で1回洗浄した。つづいて有機層を
硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧留去するこ
とにより目的とする8−フルオロ−2,4−メタノ−9
−(4−フェニルブチルアミノ)−1,、2、8,4−
テトラヒドロアクリジン−1−オールを得た。
NMR(CD0g、TMS)δ: 1.65〜1.82(6H,m)、2.86〜2.44
 (I H、m)、2.54〜2.69 (8H、m 
)、2.85〜2.91 (IH,m)、8.82〜8
.50 (2H、m )、8.68〜8.68 (I 
H、m)、5.18(IH,d、、T−8,96Hz)
、5.87(0,7H,brd)、6.97〜7.05
 (I H、m)、7.14〜7.80 (5H、m)
、7.41〜7.50 (I H、m )、7.65〜
7.68(IEI、m)実施例11 t / 8.4−ジヒドロ−9−エチルアミノ−2,4−メタノ
アクリジン−1(2H)−オンの合成ジクロロメタン9
Qm/、50%水酸化ナトリウム溶液70m/、9−ア
ミノ−8,4−ジヒドロ−2,4−メタノ アクリジン
−1(2H)−オン8.01及び硫酸水素テトラブチル
アンモニウム0.6zからなる2相溶液を室温にて0.
5時間攪拌した。つづいてこの溶液中にヨウ化エチル5
.91E/を加えた後、室温にて66時間攪拌した。反
応液を冷水中に注ぎジクロロメタンで抽出した後、ジク
ロロメタン層を水で洗浄した。
つづいてジクロロメタン層を硫酸マグネシウムで乾燥し
た後、ジクロロメタンを減圧留去し油状物を得た。この
油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製
を行ない(酢酸エチル:ヘキサン=1:4)つづい′C
ジクロロメタンーヘキサンから再結晶を行なうことによ
り8゜4−ジヒドロ−9−エチルアミノ−2,4−メタ
ノアクリジン−1(2H)−オンの結晶を得た。融点1
18〜116°C NMR(CDC18,TMS)δ: 1.49(8H,t 、J=7.26Hz)、2.87
〜2.45 (2H、m )、2.88〜2.91 (
2H、m)、8.08〜8.15 (I H、m 2.
8.46−8.52 (I H、tn )、8.92〜
4.02(2H,m)、7.27〜7.85(IH,m
)、7.62〜7.69 (I H、m )、7.88
〜7.87 (I H、m)、8.29 (IH、dd
 、 J==0.99Hz、 8.58Hz )、10
.84(IH,brS) 8.4−ジヒドロ−2,4−メタノ−9−(n−ペンチ
ルアミノ)アクリジン−1(2H)−オンの合成ジクロ
ロメタン70 ml s 50%水水化化ナトリウム溶
液60v、9アミノ−8,4−ジヒドロ−2,4−メタ
ノ−アクリジン−1(2Ef)オン2.0z及び硫酸水
素テトラブチルアンモニウム0.5y−からなる2相溶
液を室温にて0.5時間攪拌した。つづいてこの溶液中
にヨウ化n−ペンチル9.7 mlを加えた後、室温に
て22時間攪拌した。反応液を冷水中に注ぎ、ジクロロ
メタンで抽出した後、ジクロロメタン層を水で洗浄した
。つづいてジクロロメタン層を硫酸マグネシウムで乾燥
した後、ジクロロメタンを減圧留去し油状物を得た。こ
の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製を行ない(酢酸エチル:ヘキサン=1:4)、つづい
てジエチルエーテル−ヘキサンから再結晶することによ
り目的とする8、4−ジヒドロ−2,4−メタノ−9−
(n−ペンチルアミノ)アクリジン−1(2H)−オン
の結晶を得た。
融点91〜926C NMR(cncla 、 TMS) a :0.95 
  (8H,t)、1.40〜1.57 (4H、m)
、1.79〜1.90 (2H、m)、2.87〜2.
45(2H,m)、2.88〜2.91 (2H,m)
、8.08〜8.15(IH,m)、8.46〜8.5
8(IH,m)、8.87〜8.94 (2H、m)、
7.80〜7.86 (I H、m )、7.62〜7
.69 (I H、m )、7.85 (IH、dd 
、 J=0.99Hz、 8.57Hz )、8.29
 (IH、dd 、 J=0.99H2、8,25Hz
 )、10.89(0,88H,brs) 実施例18 9−ベンジルアミノ−8,4−ジヒドロ−2,4−メタ
ノアグツジン−1(2H)−オンの合成ジクロロメタン
70sE/、5096水酸化ナトリウム溶液60m1,
9−アミノ−8,4−ジヒドロ−2,4−メタノ/アク
リジン−1(2H)−オン2.07及び硫酸水素テトラ
ブチルアンモニウム0.5テからなる2相溶液を室温に
て0.5時間攪拌した。つづいてこの溶液中にベンジル
ブロマイド2.0 mを加えた後、室温にて8時間攪拌
した。反応液を冷水中に注ぎジクロロメタンで抽出した
後、ジクロロメタン層を水で洗浄した。つづいてジクロ
ロメタン層を硫酸マグネシウムで乾燥した後、ジクロロ
メタンを減圧留去し油状物を得た。この油状物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーにて精製を行ない(酢酸
エチル:ヘキサン=1:4)、つづいてジクロロメタン
−ヘキサンから再結晶することにより、9−ベンジルア
ミノ−8,4−ジヒドロ−2,4−メタノアクリジン−
1(2B)−オンの結晶を得た。融点128〜129℃ NMR(CDC11g 、 TMS)δ:2.48(2
H,dd、J’=2.64Hz、6.60Hz)、2.
85〜2.92 (2H、m )、8.09〜8.15
 (I H、m)、8.52(IH,dd、J=5.9
4Hz、11.55Hz)、5.09 (2H、d 、
 J==5.(i 1Hz )、7.24〜7.49 
(6H、m)、7.62〜7.68(IH,m)、 7.87(IH,dd、tT=o、99Hz、8.58
Hz)、8.2HIH,dd、J=0.99Hz、8.
58Hz)、10.67(IH,brS) 実施例14 8.4−ジヒドロ−2,4−メタノ−9−(フェネチル
アミノ)アクリジン−1(2H)−オンの合成ジクロロ
メタン90su、50%水酸化ナトリウム溶液70m、
9−アミノ−3,4−ジヒドロ−2,4−メタノ/アク
リジン−1(2H)−オン8.OP及び硫酸水素テトラ
ブチルアンモニウム0.61からなる2相溶液を室温に
て0.5時間攪拌した。つづいてこの溶液中に2−フェ
ネチルブロマイド20gl1を加えた後、室温にて66
時間攪拌した。反応液を冷水中に注ぎジクロロメタンで
抽出した後、ジクロロメタン層を水で洗浄した。つづい
てジクロロメタン層を硫酸マグネシウムで乾燥した後、
ジクロロメタンを減圧留去し油状物を得た。この油状物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製を行な
い(酢酸エチル:ヘキサン=1:4)、つづいてジクロ
ロメタン−ヘキサンから再結晶を行なうことにより8,
4−ジヒドロ−2,4−メタノ−9−(フェネチルアミ
ノ)アクリジン−1(2H)−オンの結晶を得た。
融点97〜99℃ NMRCCDC&’3 、TMS)δ:2.87〜2.
42(2H,m)、2.82〜2.90 (2H、m 
)、8.08〜8.15 (8H、m)、8.45〜8
.51 (IH、m)、4.14〜4.21 (2H、
m )、7.25〜7.89(6H,m)。
7.62〜7.68 (I H、m )、7.84(I
H,dd+J=0.99Hz、8.57Hz)、8.2
6 (IH,d、、T=8.58Hz)、10.40 
(0,9H%b r 8 )実施例15 Et / 乾燥テトラヒドロフラン60m/中に8,4−ジヒドロ
−9−エチルアミノ−2,4−メタノアクリジン−1(
2H)−オン0.90Fを溶解し、この溶液を水冷下に
て攪拌した。つづいてテトラヒドロフラン中の1. Q
 M LiAJ(’4  溶液8.0−を上記溶液中に
滴下した。添加終了後、反応液をさらに水冷下にて0.
5時間攪拌した。
つづいて飽和塩化ナトリウム水溶液を注意深く滴下した
後、有機層を分離した。水層を酢酸エチルで2回抽出し
、さきの有機層と合一し、これを水で1回洗浄し7た。
つづいて有機層を硫酸マグネシウムで乾燥しt:後、溶
媒を減圧留去し固形物を得た。この固形物をジクロロメ
タンヘキサンから再結晶することにより、9−エチルア
ミノ−2,4−メタノ−1,2,8,4−テトラヒドロ
アクリジン−1−オールの無色結晶を得た。融点166
〜168°C NMR(CDCIB 、 TMS )δ:1.85(8
H,t)、L62〜1.72 (2H、m)、2.25
〜2.88 (I H、m)、2.51〜2゜59(I
H,m)、2.79〜2.87 (IH、m)、8.0
0−8.82 (1,8H、m )、8.60〜8.7
7 (2H、m )、5.10 (I H、d 、 J
=8.89Hz)、5.85(IH,brs)、7.8
0〜7.86(IH,m)、7.50〜7.56(IH
,m)、7.88〜7゜87(IH,m)、8.04〜
8.08 (IH、m) 実施例16 2.4−メタノ−9−(n−ペンチル)アミノ−1゜2
.8.4−テトラヒドロアクリジン−1−オールの合成 乾燥テトラヒドロフラン55 txl中に8,4−ジヒ
ドロ−2,4−メタノ−9−(n−ペンチルアミノ)ア
クリジン−1(2H)−オン0.601を溶解し、この
溶液を水冷下にて攪拌した。
つづいてテトラヒドロフラン中の1. OM LxAJ
H4溶液2.5 Wlを上記溶液中に滴下した。添加終
了後、反応液をさらに水冷下にて1時間攪拌した。
つづいて飽和塩化ナトリウム水溶液を注意深く滴下した
後、有機層を分離した。水胴を酢酸エチルで2回抽出し
、さきの有機rと合一し、これを水で洗浄(1回)した
。つづいて有機層を硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶
媒を減圧留去し固形物を得た。この固形物をジエチルエ
ーテル−ヘキサンから再結晶することにより2゜4−メ
タノ−9−(n−ペンチル)アミノ−1゜2.8.4−
テトラヒドロアクリジン−1−オールの無色結晶を得た
。融点186〜189 ’CN MR(CDCl19 
、 TMS )δ:0.91(8H,t)、1.85〜
1.45 (4H、m)、164〜1.76 (4H、
m )、2.88〜2.86(IH,m)、2.57〜
2.62 (IH、m)、2.88〜8.10 (L6
 H、m )、8.81〜8.86 (IH、m)、8
.57−8.69(2H,m)、5.10 (IH、d
 、 J=162H7)、5.41(IH,br8)、
7.81〜7.87 (I H、m)、7.52〜7.
58 (I H、m)、7.85〜7.88(IH,m
)、8.06〜8.09 (I H、m )実施例17 9−ベンジルアミノ−2,4−メタノ−1,2,8゜4
−テトラヒドロアクリジン−1−オールの合成乾燥テト
ラヒドロフラン80m/中に9−ベンジルアミノ−8,
4−ジヒドロ−2,4−メタノアクリジン−1(2H)
−オン9.8OFFを溶解し、この溶液を水冷下にて攪
拌した。つづいてテトラヒドロフラン中の1.0 M 
LiAflH4溶液1.2dを上記溶液中に滴下した。
添加終了後、反応液をさらに水冷下にて1時間攪拌した
。つづいて飽和塩化ナトリウム水溶液を注意深く滴下し
た後、有機層を分離した。水層を酢酸エチルで2回抽出
し、さきの有機層と合一し、これを水で1回洗浄した。
つづいて有機層を硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒
を減圧留去し固形物を得た。この固形物をジクロロメタ
ン−ヘキサンから再結晶することにより9−ベンジルア
ミノ−2,4−メタノ−1,2,8,4−テトラヒドロ
アクリジン−1−オールの無色結晶を得た。融点170
〜178℃ NMR(CDCIB 、 TMS>δ:1.55〜1.
62 (I H、m )、1.68〜1.75(IH,
m)、2.81〜2.88 (I H、m)、2.52
〜2.80 (8H、m )、8.84(LH+dds
tT=5.61Hz、 11.22Hz)、4.75〜
7.78 (2H、m )、4.86 (IH、d 、
、T=8.6 euz )、5.58〜5.62(IH
,m)、7.27〜7.89 (6H、m)、7.54
〜7.60 (I H、m )、7.88〜7.91 
(I H、m )、8.09(IH,dd、J=0.9
9Hz、8.58Hz)実施例18 2.4−メタノ−9−(フェネチルアミノ)−1,2゜
8.4−テトラヒドロアクリジン−1−オールの合成乾
燥テトラヒドロフラン80sl中に8,4−ジヒドロ−
2,4−メタノ−9−(フェネチルアミノ)アクリジン
−1(2H)−オン0.80?を溶解し、この溶液を水
冷下にて攪拌した。
つづいてテトラヒドロフラン中の1.Q M LiAJ
H4溶液1. OL11/を上記溶液中に滴下した。添
加終了後、反応液をさらに水冷下にて0.5時間攪拌し
た。つづいて飽和塩化ナトリウム水溶液を注意深く滴下
した後、有機層を分離した。水層を酢酸−エチルで2回
抽出し、さきの有機層と合一し、これを水で1回洗浄し
た。つづいて有機層を硫酸マグネシウムで乾燥した後、
溶媒を減圧留去し固形物を得た。この固形物をジクロロ
メタン−ヘキサンから再結晶することにより、2゜4−
メタノ−9−(フェネチルア主))−1゜2.8.4−
テトラヒドロアクリジン−1−オールの無色結晶を得た
。融点145〜148℃NMR(CDCIB 、TMS
)a :1.56〜1.71(2H,m)、2.81〜
2.90(4H,m)、2.97〜8.08(2H,m
)、8.80〜8.82(IH,m)、8.87〜8.
98 (2H、m )、4.80(IH*d、J=8.
29Hz)、5.40(IH,br8)、7.20〜7
.85(6H,m)、7.52〜7.58 (I H、
m )、7.87 (IH、d 、 、T=8.24H
z )、7.98(IH,dd、J=0.99Hz、8
.25Hz)実施例19 9−アミノ−8,4−ジヒドロ−8−フルオロ−2,4
−メタノアクリジン−1(2H)−オンの合成参考例8
で得た化合物を50%硫酸中加水分解反応に付した。水
酸化ナトリウム水溶液でアルカリ性とし結晶を得た。こ
の結晶をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製
し、9−アミノ−8,4−ジヒドロ−8−フルオロ−2
゜4−メタノアクリジン−1(2H)−オンを得た。
NMR(CDCIB、TMS)δ: 2.40〜2.47 (2H、m)、2.85〜2.9
7 (2H、m)、8.11〜8.18 (IH、m)
、8.45〜8.52 (I H、m )、6.85〜
7.08(2H,m)、7.54〜7.68 (2H、
m)、9.57(IH,br) 実施例20 9−アミノ−8,4−ジヒドロ−8−フルオロ−2゜4
−メタノアクリジン−1(2H)−オンの合成参考例1
で得たジアセチル体(81,2F)を酢酸(800d)
に加え180°〜140℃まで加熱した。次にすりつぶ
したニクロム酸ナトリウム−二水和物(185,72F
)を少しずつ加えた。8時間加熱還流後無水酢酸(50
WLl)を滴下しさらに8時間加熱還流下反応させた。
反応液を室温まで冷却後水酸化ナトリウム水溶液に反応
液を注ぎアルカリ性とした。酢酸エチル(5QO*/)
を加え10分間攪拌後セライト濾過に付した。P液を酢
酸エチル(800*)で8回抽出した。酢酸エチル抽出
層を飽和食塩水で洗浄後無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た。
酢酸エチルを留去して得られる結晶を酢酸エチルで再結
晶し、9−アミノ−8,4−ジヒドロ−8−フルオロ−
2,4−メタノアクリジン−1(2H)−オンを得た。
本実施例で得た成績体のNMRスペクトルは実施例18
で得た成績体のNMRスペクトルと一致した。
実施例21 9−アミノ−8,4−ジヒドロ−2,4−メタノアクリ
ジン−1(2H)−オンの合成 実施例19と同様にして参考例2で得たジアセチル体よ
り合成した。
NMR(CDCJ18 、 TMS)δ:2.86〜2
.49 (2H、m)、2.86〜8.00 (2H、
m)、8゜12〜8.20(IH,m)、8.42〜8
.52 (I H、m)、7.42〜7.50 (IH
、m)、7.69〜7.95 (8H、m)実施例22 9−ア芝ノー8−フルオロー2.4−メタノ−1,2゜
8.4−テトラヒドロアクリジン−1−オールの合成実
施例19で得たケトン体(8,57F)のテトラヒドロ
フラン溶液(100xi )に水冷下1、0 M Li
A1’H4のテトラヒドロフラン溶液(161)を滴下
した。水冷下2時間攪拌後、飽和塩化アンモニア水溶液
を滴下した。次に食塩および酢酸エチル(15ONりを
加えて酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル抽出層を飽和
食塩水で洗浄後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。酢酸
エチルを留去して得られる残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに付した。ヘキサン−酢酸エチル=1:
1で溶出し結晶を得、さらに酢酸エチルで再結晶し、9
−アミノ−8−フルオロ−2,4−メタノ−1,2,8
,4−テトラヒドロアクリジン−1−オールを得た。
NMR(CDOD 、 TMS)δ: 1.61〜1.67 (I H、m)、1.91〜1.
98 (I H、m)、2.48〜2.51 (I H
、m)、2.61〜2.69 (I H、m)、2.7
9〜2.86 (I H、m )、8.21〜8.27
 (I H、m )、4.88 (8H、b r s 
)、5.06(IH,d、、T=8.6Hz)、7.0
1〜7.09 (IH,m)、7.46〜7.58 (
2H、m)実施例28 9−アミノ−8−フルオロ−2,4−メタノ−1,2T
8.4−テトラヒドロアクリジン−1−オールの塩酸塩
の合成 実施例21で得たアルコール体をエタノールに溶解させ
、続いて水冷上塩化水素−エーテル溶液(塩化水素を水
冷下エーテルに導入して調製)を反応液が酸性を示すま
で加えた。反応溶媒を留去し融点120°〜128°C
(分解)の9−アミノ−8−フルオロ−2,4−メタノ
−1,2,8,4−テトラヒドロアクリジン−1−オー
ルの塩酸塩を得た。
人 代理士 弁理士 細 1)芳 徳 (61完)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1およびR^2はそれぞれ水素原子、ハロ
    ゲン原子、または低級アルコキシ基を表わす。R^3は
    水素原子、低級アルキル基、アラルキル基またはジフェ
    ニルアルキル基を表わす。YはC=OまたはC(OH)
    Hを表わす。Zは低級アルキレン基を表わす。〕で表わ
    される9−アミノアクリジン誘導体またはその医薬上許
    容しうる酸付加塩
  2. (2)Zがメチレンである請求項1記載の9−アミノア
    クリジン誘導体またはその医薬上許容しうる酸付加塩
  3. (3)R^1が水素原子であり、R^2が水素原子、フ
    ッ素原子、塩素原子、臭素原子、または低級アルコキシ
    基であり、R^3がアラルキル基である請求項2記載の
    9−アミノアクリジン誘導体またはその医薬上許容しう
    る酸付加塩
  4. (4)R^2が水素原子またはフッ素原子であり、Yが
    C(OH)Hである請求項3記載の9−アミノアクリジ
    ン誘導体またはその医薬上許容しうる酸付加塩
  5. (5)R^1およびR^3が水素原子であり、R^2が
    水素原子、フッ素原子、塩素原子、臭素原子または低級
    アルコキシ基である請求項2記載の9−アミノアクリジ
    ン誘導体またはその医薬上許容しうる酸付加塩
  6. (6)R^2が水素原子またはフッ素原子であり、Yが
    C(OH)Hである請求項5記載の9−アミノアクリジ
    ン誘導体またはその医薬上許容しうる酸付加塩
  7. (7)R^1が水素原子であり、R^2が水素原子、フ
    ッ素原子、塩素原子、臭素原子または低級アルコキシ基
    であり、R^3が低級アルキル基である請求項2記載の
    9−アミノアクリジン誘導体またはその医薬上許容しう
    る酸付加塩
  8. (8)R^2が水素原子またはフッ素原子であり、Yが
    C(OH)Hである請求項7記載の9−アミノアクリジ
    ン誘導体またはその医薬上許容しうる酸付加塩
  9. (9)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1およびR^2はそれぞれぞれ水素原子、
    ハロゲン原子または低級アルコキシ基を表わす。Zは低
    級アルキレン基を表わす。〕で表わされる9−アミノア
    クリジン誘導体をアセチル化反応に付し、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1、R^2およびZは前記と同じ。〕で表
    わされる9−ジアセチルアミノアクリジン誘導体へ導き
    、次に得られた化合物をアリル位の酸化反応に付し、必
    要に応じて加水分解反応、アルキル化反応、アラルキル
    化反応またジフェニルアルキル化反応を行ない、さらに
    必要に応じて還元反応を行うことにより、一般式( I
    ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^3は水素原子、低級アルキル基、アラルキ
    ル基またはジフェニルアルキル基を表わす。YはC=0
    またはC(OH)Hを表わす。R^1、R^2およびZ
    は前記と同じ。〕で表わされる9−アミノアクリジン誘
    導体を製造する方法
JP1106387A 1989-04-25 1989-04-25 9―アミノアクリジン誘導体 Pending JPH02286661A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1106387A JPH02286661A (ja) 1989-04-25 1989-04-25 9―アミノアクリジン誘導体
CA 2015282 CA2015282A1 (en) 1989-04-25 1990-04-24 Pyridine derivatives
EP90107721A EP0394950A1 (en) 1989-04-25 1990-04-24 Pyridine derivatives

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1106387A JPH02286661A (ja) 1989-04-25 1989-04-25 9―アミノアクリジン誘導体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02286661A true JPH02286661A (ja) 1990-11-26

Family

ID=14432292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1106387A Pending JPH02286661A (ja) 1989-04-25 1989-04-25 9―アミノアクリジン誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02286661A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100731552B1 (ko) * 2000-11-08 2007-06-22 삼진제약주식회사 9-아미노아크리딘 유도체 및 그 제조방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100731552B1 (ko) * 2000-11-08 2007-06-22 삼진제약주식회사 9-아미노아크리딘 유도체 및 그 제조방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI651305B (zh) 製備pde4抑制劑之方法
EP0179383A2 (en) 9-Amino-1,2,3,4-tetrahydroacridin-1-ol and related compounds, a process for their preparation and their use as medicaments
CN111183130B (zh) 苯并杂环衍生物及包含其的医药组合物
KR20030022389A (ko) 리스페리돈의 제조
US5646283A (en) Tetracyclic compound
JP5078993B2 (ja) 1−(3,4−ジクロロベンジル)−5−オクチルビグアナイドまたはその塩の製造方法
EP0288962B1 (en) Aryl-aralkyl ethers, processes for their preparation and pharmaceutical composition comprising them
EP1541149A1 (en) Phosphodiesterase inhibitor
CN112390750B (zh) 作为选择性磷酸二酯酶2抑制剂的喹啉酮类化合物及其制备方法
CN110156672B (zh) 一种氨基脲化合物制备方法以及制得化合物的应用
CZ290380B6 (cs) Způsob výroby chinolinových derivátů
Chung et al. Synthesis of 3-fluoro-2-substituted amino-5, 12-dihydro-5-oxobenzoxazolo [3, 2-a] quinoline-6-carboxylic acids employing the tandem double ring closure reaction of N-acetyl-N-(2-hydroxyphenyl) anthranilic acid as the key step
JPS6368568A (ja) p−アミノフエノ−ル誘導体
FR2580646A1 (fr) Derives de 2(1h)-quinolinone, leur preparation et leur application en therapeutique
WO2016169514A1 (zh) 咪唑类化合物
JPH06340658A (ja) ベンゾイミダゾール誘導体
WO2020213714A1 (ja) シス-(-)-フロシノピペリドールの製造方法
US2970152A (en) Anilinobenzoquinone derivatives
CN110903254A (zh) 一种应用于jak抑制剂类药物杂环中间体的合成方法
CN108558878B (zh) 一种喹叨啉及其衍生物的合成工艺
JP3234627B2 (ja) ピラノ〔2,3−f〕キノリン誘導体
JPS61282366A (ja) イミダゾ−ル誘導体
CN117886725A (zh) 一种阿普斯特中间体的制备工艺
JP3031634B2 (ja) D1アンタゴニスト/d2アンタゴニスト及び5ht2−セロトニンアンタゴニストとしてのピペリジニル置換メタノアントラセン
JPH041746B2 (ja)