JPH02286861A - ターボジェット・エンジン - Google Patents

ターボジェット・エンジン

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JPH02286861A
JPH02286861A JP2099142A JP9914290A JPH02286861A JP H02286861 A JPH02286861 A JP H02286861A JP 2099142 A JP2099142 A JP 2099142A JP 9914290 A JP9914290 A JP 9914290A JP H02286861 A JPH02286861 A JP H02286861A
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JP
Japan
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compressed air
engine
ram
air duct
drip
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Application number
JP2099142A
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English (en)
Inventor
Walter Wildner
ウォルター・ヴィルドナー
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MTU Aero Engines AG
Original Assignee
MTU Motoren und Turbinen Union Muenchen GmbH
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Publication date
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02K—JET-PROPULSION PLANTS
    • F02K7/00—Plants in which the working fluid is used in a jet only, i.e. the plants not having a turbine or other engine driving a compressor or a ducted fan; Control thereof
    • F02K7/10—Plants in which the working fluid is used in a jet only, i.e. the plants not having a turbine or other engine driving a compressor or a ducted fan; Control thereof characterised by having ram-action compression, i.e. aero-thermo-dynamic-ducts or ram-jet engines
    • F02K7/16—Composite ram-jet/turbo-jet engines
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
    • F02C7/04—Air intakes for gas-turbine plants or jet-propulsion plants
    • F02C7/042—Air intakes for gas-turbine plants or jet-propulsion plants having variable geometry
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ターボエンジン本体を外装するラム圧縮空気
ダクトを有するターボラムジェット・エンジンにおいて
、ラムジェットを作動停止にすると、該ラム圧縮空気ダ
クトは、流入断面による吸気を該エンジン本体に流出す
ると同時に、ラム圧縮空気供給に対し閉塞する、ターボ
ラムジェット・エンジンに関するものである。
[発明の背景] [発明が解決しようとする課題] 最近、ターボラムジェット複合エンジンは、特に高空飛
行高度(約30kmまで)で離陸から超音速までに超高
出力を要するいわゆる「超音速飛行」構想において重要
になってきている。また、超音速飛行構想には、2段階
の構想から成る航空機器構想(センゲル計画)がある。
第1段階は大気中でのみ作動する飛行装置で実施し、第
2段階は前記飛行装置で「超過重量」を負わせる方式の
有効荷重飛行装置に基づく。宇宙飛行用の有効荷重飛行
装置は、適当なロケット推進システムにより高度大気中
の指定航路を飛行する目的がある。従って、第1段階の
飛行装置は、帰還、再使用できる必要があり、従来の航
空機と同様に離陸、着陸できなければな、らない。
例えばこの種の飛行装置用のターボラムジェット複合エ
ンジンの場合、一般的にターボジェット・エンジンは作
動停止にしたまま、ラムジェットエンジンは約マツハ3
の飛行速度に達したときラムジェットエンジンのみでマ
ツハ4.5以上の超音速に加速するため連続的に作動さ
せなければならない。約マツハ2以上の飛行速度は、こ
の場合「ターボジェット・エンジンと作動アフタバーナ
ー」の複合作動により到達できる。この場合、ターボジ
ェット・エンジン後部またはターボエンジン本体後部に
結合し、また必要ならば圧縮空気とエンジン排気ガスに
より作動させるアフタバーナーは、ラムジェット作動用
の駆動システムを形成する。ラムジェット作動は、ター
ボジェット・エンジン部を切離したとき専用ラム圧縮空
気供給装置と燃焼安定器の外に燃料注入装置とを結合し
て行う。
この場合、ターボエンジン本体後部に結合した共通アフ
タバーナー/ラムジェット燃焼室へのラム圧縮空気供給
は、エンジン本体と並設されている、あるいは同軸シュ
ラッド内に設けられているラム圧縮空気ダクトにより行
う。このラム圧縮空気ダクトは、エンジン本体へ連続的
に所要の空気を供給すると同時に、閉塞あるいは開放す
る必要がある。作動上の理由から、エンジン本体は、専
用ラムジェット作動中ラム圧縮空気ダクトに対し、特に
内部温度的1.7(11)℃以上の比較的高温に対し耐
熱閉塞構造にしなければならない。この閉塞は、吸気側
ばかりでなく、後部からアフタバーナー/補助燃焼装置
へ部分的に流れるラム圧縮空気流に対しターボエンジン
本体の排気ガス出口側にも関係する。
閉塞装置の選定に関し、複合エンジンにおいては一つの
作動方式(ガスターボエンジン作動/ラムジェット作動
またはラムジェット作動/ガスターボエンジン作動)か
ら連続的に「スムース」に切換が確実に行えるようにす
るのが特に重要である。この切換は、外装のため、また
端面の高耐久性のためエンジンの容積を大きくせずに行
える。
切換時推力を減衰させないため、ラム圧縮空気供給と吸
気圧縮供給は、ラムジェット推進システムと共に連続作
動停止に十分なターボエンジン・システム本体にも行わ
なければならない。
この種のエンジンでの閉塞装置の選定に関し、耐久性が
あり、可動部や調整装置を比較的少なくする構造にする
ことが重要である。これにより、構成品の破損が少なく
なり、破片がエンジン本体の圧縮機内部に入り込むエン
ジン故障の原因を防いでいる。
[課題を解決するための手段] 本発明の目的は、特に一つの作動方式から他の方式へ切
り替えるとき、推力を減衰させることなく異なった作動
方式(ラムジェット作動/ターボエンジン作動)の制御
を確実に行えるガスタービン・ラムジェット複合エンジ
ンを提供することにある。この場合、特に吸気側で、ラ
ム圧縮空気供給に対しターボエンジン本体の閉塞を確実
に達成することにある。
本発明の他の目的、利点、新規な特徴は、本発明の詳細
な説明において添付図面を参照し考察して明らかになる
であろう。
し作用] 上記目的を達成する本発明は、該エンジン本体の吸気側
流入断面(Z)は局部流分割手段に対し点滴状部の軸方
向調整により開放または閉塞し、該点滴状部の逆方向に
常に調整できる環状スライドを具備し、該環状スライド
は該タービンエンジン本体の該l流入断面が閉塞されて
いないとき該ラム圧縮空気ダクトを閉塞し、該流入断面
(Z)が閉塞されているときラム圧縮空気ダクトを開放
し、該ラム圧縮空気ダクトは該点滴状部の周囲面の部分
的行過ぎにより閉塞域のレベルで上流方向に複数の角を
設けて広げ、該環状スライドは上流方向に複数の角を設
けて広げている。
エンジンデータの直径よりやや広目の環状ラム圧縮空気
ダクトを用い、作動中減速機と結合されているエンジン
全体の端面を特に広げずに、異なった方式の作動を完全
に制御する。
また、ラムジェット・エンジンまたは推進装置を切り離
しガスターボエンジンのみを作動させるとき、該圧縮機
用の空気力学的に完全な吸気装置を利用できる。
[実施例] 第1図は、それぞれのターボエンジン本体、軸流圧縮機
(高圧コンプレッサー)10等を外装するラム圧縮空気
ダクト4を有するガスタービン・ラムジェット・エンジ
ンを示す。ラムジェットを作動停止にすると、ラム圧縮
空気ダクト4は、流入断面Zによる吸気をそれぞれのエ
ンジン本体に流出すると同時に、ラム圧縮空気供給に対
し閉塞する必要がある。本発明の基本思想により、ター
ボエンジン本体の流入断面Zは、吸気側で局部流分割手
段2に対し点滴状部1の軸方向調整により開放または閉
塞できるようにする必要がある。該局部流分割手段2は
、正面でターボエンジン本体の入口舌部を形成し、エン
ジン本体の内側シュラッド6の上流側と連続しているも
のと見なしてよい。
従って、ラム圧縮空気ダクト4はタービン本体の外側円
筒ダクト・シュラッド7と前記内側シュラッド6間に形
成される。また、本発明の基本思想により、点滴状部1
の逆方向に常に調整できる環状スライド3は、タービン
エンジン本体の流入断面Zが閉塞されていないときラム
圧縮空気ダクト4を閉塞し、流入断面Zが閉塞されてい
るときラム圧縮空気ダクト4を開放する。点滴状部1と
環状スライド30反対側の局所行過ぎにより生じる閉塞
域Tのレベルにあるラム圧縮空気ダクト4を上流方向に
複数の角を設けて広げるのは、本発明の機能に特に重要
である。これは、第3図と1図に示す広開部5であり、
第3図に示す平坦部Wと円錐部にとから成る。従って、
第2図と3図に示すように、上流方向に4角部部を有す
る、外側円筒ダクト・シュラッド7 (ラムジェット・
パイプ)の広開部が形成される。
また、第1図に示すように、環状スライド3は、上流方
向に円錐状に広げた、流入断面Zが露出するとき局部流
分割手段2と外側円筒ダクト・シュラッド7及びその広
開部5の周囲との間の閉塞位置に吸気の傾斜案内部とな
る、環部を形成する。
広開部5は、第3図に関し示したように、周囲の一部に
取付けた円錐部Kを有する必要がある。
これにより、広開部5は部分的に円錐状に構成し、環状
スライド30円錐形状に適合する必要がある。
第1図の下部に示すように、環状スライド3は、ラム圧
縮空気ダクト4が閉塞位置にあるとき、対応する円錐部
にの後方で密閉される。
エンジン本体への吸気用流入断面Zは、一端は点滴状部
lの外周部及び局部流分割手段2の舌状前端と、他端は
外側円筒ダクト・シュラッド7のそれぞれの部分側部と
の間に形成してもよい。従って、流入断面Zが開放され
、ラム圧縮空気ダクト4が閉塞されると、エンジン本体
の軸流圧縮機1(18)輪形吸気ダクト9は点滴状部1
の収束周側部8と、局部流分割手段2の一部と共に環状
スライド3の傾斜案内部との間に形成される。
また、前記点滴状部lは、エンジン軸に関し同軸対称に
配置した、空気流の方向に拡散、収束する中軸部と称す
ることもできる。
更に、第1図に示すように、ターボエンジン本体を切離
しラムジェットのみを作動させたとき、ラム圧縮空気ダ
クト4へのラム圧縮空気の全流入断面は環状スライド3
が軸方向に完全に移動し終わったとき、(すなわち、一
方の側で環状スライド3と点滴状部lの間で、また環状
スライド3の裏面部と広開部5の複数の角部を有するあ
るいは4角形の隣接側部の間で)円環状になるよう構成
する。
特に第3図に示すように、環状スライド3は複数個の調
整具11(この場合、ラム圧縮空気ダクト4の外側円筒
ダクト・シュラッド7の周囲に均等に備えた4個の調整
具11)により作動できる。これらの調整具11には、
例えば気圧あるいは水圧作動調整シリンダーを用いるこ
とができる。前記11(この場合、局部的密閉効果)と
相互作用する引張棒11゛(第2図)は、広開B5の開
口により案内させることができ、また環状スライド3に
接続してもよい。この場合、例えば対応する引張棒など
の調整部材のため環状スライド3に作用する電動機駆動
ボール・ローラ主軸20により環状スライド3の調整運
動も起きる。従って、この場合、外側円筒ダクト・シュ
ラフト7の全周に関する環状スライド3への調整力は、
電動機を経て柔軟軸とこの柔軟軸に挿入されている調整
歯車により一点から対応するボール・ローラ主軸20へ
伝動するようにしてよい。各調整歯車は、回転可能に配
置し調整−車内で駆動されるボール・ローラ主軸20を
駆動するナツト22を有する。
また、第1図に示すように、ラム圧縮空気ダクト4の流
入断面2を選択的に閉塞あるいは開放する装置も、あら
かじめ定めた方式で軸方向に移動し、またエンジン本体
に対称的に軸方向に結合したもう一つの点滴状あるいは
翼状スライド12に結合されている。ラムジェット専用
に作動中、またエンジン本体の流入断面Zは閉塞されラ
ム圧縮空気ダクト4が開放されている間、スライド12
はラム圧縮空気ダクト4からこのスライド12の下流へ
流れるラム空気流に対し、エンジン本体のノズル出口1
3を閉塞する役割を持つ。従って、第1図において破線
で示しである最右端に移動したスライド12の外周でノ
ズル出口13の閉塞位置を形成する。
一方、第1図において実線で示しである最左端に移動し
たスライド12の位置は、ノズル出口13の全開位置を
示す。
例えば、エンジンをターボジェット・エンジン作動から
ラムジェット作動に切換ると、点滴状部1は流入断面Z
を次第に狭めながら移動し局部流分割手段2の前面ある
いは入口舌部に徐々に押当てる。一方、同時に環状スラ
イド3は次第に点滴状部lの調整移動とは逆方向に軸移
動しラム圧縮空気ダクト4を徐々に開放する。この場合
、一方の側にある環状スライド3と空気供給を閉塞する
点滴状部1の外周面との間にある閉塞域Tで相互に面重
複が起こる。従って、エンジンの外側円筒ダクト・シュ
ラッド7の前記広開部5により、環状スライド3には上
記の相互空気閉塞位相で部分的にその外面に沿って、こ
の位相ですでにエンジン本体とラム圧縮空気ダクト4に
それぞれ相応の量の空気を供給されている方式で、空気
の供給が可能である。
上記したように、ターボエンジン本体は、軸流圧縮機1
0、更に詳しくは多段軸流圧縮機から成る。
エンジン軸に対し同軸に配置した輪形燃焼室14は、軸
流圧縮機10の後部で結合し、この輪形燃焼室14から
発生した燃焼ガス軸流タービン15へ供給される。軸流
タービン15の別車16は、円筒状中空軸装置を経て軸
流圧縮機10を駆動する。
中空支持胴17は軸流圧縮機1(18)前部で結合し、
駆動軸18は中空支持胴17の一つにより案内される。
点滴状部lの軸方向調整は、前記駆動軸18がマイク(
傘)歯車19により駆動力を、ボール・ローラ主軸2(
18)回転運動を点滴状部1の軸方向調整運動に変換す
るナツト22が取付けらでいる、ボール・ローラ主軸2
0に伝動して行う。輪形吸気ダクト9の内部固定部は、
第1図に参照番号23が付けられている。この内部固定
部23は、点滴状部1が軸方向に完全に移動し終わった
状態のとき、点滴状部1の収束周側部8に対し面側と揃
う。
第1図に示す点滴状部1と、例えば環状スライド3は、
耐熱材料で形成してもよい。本発明により、この材料は
セラミック複合ファイバ・ガラス材が好ましい。
点滴状部1と環状スライド3は、耐熱材料の選定により
、特に点滴状部1が軸方向に最遠部まで来て環状スライ
ド3が最遠部まで出た状態のラムジェット作動に関連す
る端部で多少冷却される。
この場合、例えば点滴状部1は、エンジン入口からの適
当な圧力の空気により冷却してもよい。但し、この空気
の冷却温度は、例えば空気と一緒に供給される水素など
の燃料との熱交換処理により得られるものとする。この
方式で冷却した冷却空気は、例えば、主として中空支持
胴17により点滴状部1へ供給してもよく、またそこか
ら矢印Fの方向へ点滴状部1の表面に吹き付けてもよい
。同様に、スライド12も上記の冷却方式などで冷却を
行ってもよい。
前記方式の閉塞装置とスライド冷却も本発明の目的であ
る。
本発明により、下流翼状あるいは点滴状部またはスライ
ド12も点滴状部1に対し述べた方式で冷却してもよい
。
また、下流翼状と点滴状部1またはスライド12は、周
囲方向に捻れないよう常時固定した構成にする。
本発明は、これまでに述べた特定の実施例に限定される
ものではなく、本発明の一般的開示、説明的詳細、並び
にこれに付属する特許請求の範囲を考察することによっ
て当業者が思い付くようなすべての変態に及ぶものであ
ることが理解されるものとする。
[発明の効果] 本発明により、吸気側(点滴状本体/環状スライド)に
配備した閉塞装置は、切換動作時に推力を減衰させずに
連続的に作動位相と逆に制御できるよう構成したことに
特に利点がある。この問題の解決に重要な貢献は、環状
スライドは常に開口部まで移動する切換作動中止じる両
スライド装置の相互行過ぎ・閉塞位相中、環状スライド
と外側シュラッドの開口部の局所間の前記作動位相にお
いて、十分な量の空気がラム圧縮空気ダクトとターボエ
ンジン本体に流入できるようにした、ラム圧縮空気を撤
送する多角開口を備えた環状シュラッド(ラムジェット
・バイブ)の前記部分開口端部にある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る好適な実施例により構成したエン
ジン本体の2種類の作動方式を制御するブロッキング制
御装置と組合したガスタービンを示す、第2図の面A−
Aから見た断面図、第2図は第1図のエンジンの方向X
から見た前面図、第3図は第1図と2図のエンジンの広
角4端面(この場合、四角形)を有する外円筒エンジン
側板(ラムジェット・バイブ)の斜視図である。 1・・・・・・点滴状部、2・・・・・・局部流分割手
段、3・・・・・・環状スライド、4・・・・・・ラム
圧縮空気ダクト、Z−・・・・・流入断面。

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ターボエンジン本体を環状に外装するラム圧縮空
    気ダクトを具備し、該ラム圧縮空気ダクトはラムジェッ
    ト作動を停止にしこれと同時に吸気を該エンジン本体に
    流出するときラム圧縮空気供給に対し閉塞するターボ・
    ラムジェット・エンジンにおいて、該エンジン本体の吸
    気側流入断面(Z)は局部流分割手段(2)に対し点滴
    状部(1)の軸方向調整により開放または閉塞し、該点
    滴状部(1)の逆方向に常に調整できる環状スライド(
    3)を具備し、該環状スライド(3)は該タービンエン
    ジン本体の該1流入断面(Z)が閉塞されていないとき
    該ラム圧縮空気ダクト(4)を閉塞し、該流入断面(Z
    )が閉塞されているときラム圧縮空気ダクト(4)を開
    放し、該ラム圧縮空気ダクト(4)は該点滴状部(1)
    の周囲面の部分的行過ぎにより閉塞域のレベルで上流方
    向に複数の角を設けて広げ、該環状スライド(3)は上
    流方向に複数の角を設けて広げることを特徴とするター
    ボ・ラムジェット・エンジン。
  2. (2)該環状スライド(3)が、上流方向に円錐状に広
    げた形状の環とし、また該局部流分割手段(2)と該ラ
    ム圧縮空気ダクト(4)とその広開部(5)の隣接対抗
    面周囲との間の閉塞位置に吸気の傾斜案内部を形成する
    ことを特徴とする請求項1に記載のエンジン。
  3. (3)該広開部(5)が、部分的に円錐状に形成し、該
    環状スライド(3)の円錐形状に適合するよう構成した
    ことを特徴とする請求項2に記載のエンジン。
  4. (4)該エンジン本体への該吸気用該流入断面(Z)が
    、一端は該点滴状部(1)の外周部及び該局部流分割手
    段(2)の舌状前端と、他端は該外側円筒ダクト・シュ
    ラッド(7)との間に形成されていることを特徴とする
    請求項1に記載のエンジン。
  5. (5)該点滴状部(1)が、エンジン軸に関し同軸対称
    に配置した、空気流の方向に拡散、収束する中軸部とな
    るよう構成したことを特徴とする請求項1に記載のエン
    ジン。
  6. (6)該ラム圧縮空気ダクト(4)へのラム圧縮空気の
    全流入断面が、該環状スライド(3)が軸方向に完全に
    移動し終わったとき、一方の側で該環状スライド(3)
    と該点滴状部(1)の間で、また他方の側で環状スライ
    ド(3)の裏面部と該多角広開部(5)の隣接側部の間
    で円環状になるよう構成してあることを特徴とする請求
    項1に記載のエンジン。
  7. (7)該ラム圧縮空気ダクト(4)が、該エンジン本体
    を外装する該内側シュラッド(6)と該外側円筒ダクト
    ・シュラッド(7)間に形成したことを特徴とする請求
    項1に記載のエンジン。
  8. (8)該広開部(5)が、該外側円筒ダクト・シュラッ
    ド(7)を始端とし4角形上流を終端とすることを特徴
    とする請求項7に記載のエンジン。
  9. (9)該流入断面(Z)は閉塞され該ラム圧縮空気ダク
    ト(4)が開放されているとき、該点滴状部(1)の該
    収束周側部(8)と該環状スライド(3)の該傾斜案内
    部が、該局部流分割手段(2)の各部とともに該エンジ
    ン本体の該軸流圧縮機(10)の輪形吸気ダクト(9)
    の構成品であることを特徴とする請求項4に記載のエン
    ジン。
  10. (10)該環状スライド(3)が、該ラム圧縮空気ダク
    ト(4)の該外側円筒ダクト・シュラッド(7)の周囲
    に均等に備えた複数の調整具(11)により作動し、該
    調整具(11)の引張棒は、局部的密閉効果を有し該広
    開部(5)の開口部に案内され、また該環状スライド(
    3)と結合されることを特徴とする請求項1に記載のエ
    ンジン。
  11. (11)該流入断面(Z)と該ラム圧縮空気ダクト(4
    )を選択的に閉塞あるいは開放する装置が、所要の方式
    で軸方向に移動可能な第2の点滴状または茸状スライド
    (12)に結合して備えられ、また該エンジン本体後部
    に対称的に軸方向に結合され、該第2スライド(12)
    はラムジェット専用に作動中、また該エンジン本体の該
    流入断面(Z)は閉塞され該ラム圧縮空気ダクト(4)
    が開放されている間該ラム圧縮空気ダクト(4)から該
    スライド(12)の下流へ流れるラム空気流に対し該エ
    ンジン本体の環状ノズル出口(13)を閉塞することを
    特徴とする請求項1に記載のエンジン。
  12. (12)少なくとも一つの該点滴状部(1、13)と該
    環状スライド(3)が、耐熱材料で形成され、特にファ
    イバ・ガラスで強化したセラミック複合材料で形成され
    たことを特徴とする請求項1に記載のエンジン。
  13. (13)該エンジン本体への該吸気用流入断面(Z)が
    、一端は該点滴状部(1)の外周部及び該局部流分割手
    段(2)の舌状前端と、他端は該外側円筒ダクト・シュ
    ラッド(7)の側部との間に形成されたことを特徴とす
    る請求項3に記載のエンジン。
  14. (14)該点滴状部(1)が、エンジン軸に関し同軸対
    称に配置した、空気流の方向に拡散、収束する中軸部と
    して構成したことを特徴とする請求項13に記載のエン
    ジン。
  15. (15)該ラム圧縮空気ダクト(4)へのラム圧縮空気
    の全流入断面が、該環状スライド(3)が軸方向に完全
    に移動し終わったとき、一方の側で該環状スライド(3
    )と該点滴状部(1)の間で、また該環状スライド(3
    )の裏面部と該広開部(5)の複数の角部の各部の隣接
    側部の間で円環状になるよう構成することを特徴とする
    請求項14に記載のエンジン。
  16. (16)該流入断面(Z)が開放され、該ラム圧縮空気
    ダクト(4)が閉塞されると、該点滴状部(1)の収束
    周側部(8)と該環状スライド(3)の該傾斜案内部が
    、該局部流分割手段(2)の各部と共に該エンジン本体
    の該軸流圧縮機(10)の輪形吸気ダクト(9)の構成
    品であることを特徴とする請求項5に記載のエンジン。
  17. (17)調整具が4個備えられていることを特徴とする
    請求項10に記載のエンジン。
  18. (18)該環状スライド(3)が、該ラム圧縮空気ダク
    ト(4)の該外側円筒ダクト・シュラッド(7)の外周
    囲に均等に備えた複数の調整具(11)により作動し、
    該調整具(11)の引張棒は、局部的密閉効果を有し該
    広開部(5)の開口部に案内され、また該環状スライド
    (3)と結合されることを特徴とする請求項9に記載の
    エンジン。
  19. (19)該流入断面(Z)と該ラム圧縮空気ダクト(4
    )を選択的に閉塞あるいは開放する装置が、所要の方式
    で軸方向に移動可能な第2の点滴状または茸状スライド
    (12)に結合して備えられ、また該エンジン本体後部
    に対称的に軸方向に結合され、該第2スライド(12)
    はラムジェット専用に作動中、また該エンジン本体の該
    流入断面(Z)は閉塞され該ラム圧縮空気ダクト(4)
    が開放されている間該ラム圧縮空気ダクト(4)から該
    スライド(12)の下流へ流れるラム空気流に対し該エ
    ンジン本体の環状ノズル出口(13)を閉塞することを
    特徴とする請求項5に記載のエンジン。
  20. (20)該流入断面(Z)と該ラム圧縮空気ダクト(4
    )を選択的に閉塞あるいは開放する装置が、所要の方式
    で軸方向に移動可能な第2の点滴状または茸状スライド
    (12)に結合して備えられ、また該エンジン本体後部
    に対称的に軸方向に結合され、該第2スライド(12)
    はラムジェット専用に作動中、また該エンジン本体の該
    流入断面(Z)は閉塞され該ラム圧縮空気ダクト(4)
    が開放されている間該ラム圧縮空気ダクト(4)から該
    スライド(12)の下流へ流れるラム空気流に対し該エ
    ンジン本体の環状ノズル出口(13)を閉塞することを
    特徴とする請求項15に記載のエンジン。
  21. (21)少なくとも一つの該点滴状部(1、13)と該
    環状スライド(3)が、耐熱材料で形成され、特にファ
    イバ・ガラスで強化したセラミック複合材料で形成され
    たことを特徴とする請求項15に記載のエンジン。
  22. (22)該点滴状部(1、13)と該環状スライド(3
    )が、耐熱材料で形成され、特にファイバ・ガラスで強
    化したセラミック複合材料で形成されたことを特徴とす
    る請求項11に記載のエンジン。
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