JPH0350106B2 - - Google Patents
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- JPH0350106B2 JPH0350106B2 JP58061515A JP6151583A JPH0350106B2 JP H0350106 B2 JPH0350106 B2 JP H0350106B2 JP 58061515 A JP58061515 A JP 58061515A JP 6151583 A JP6151583 A JP 6151583A JP H0350106 B2 JPH0350106 B2 JP H0350106B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- nozzle
- door
- flaps
- shroud
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K1/00—Plants characterised by the form or arrangement of the jet pipe or nozzle; Jet pipes or nozzles peculiar thereto
- F02K1/78—Other construction of jet pipes
- F02K1/82—Jet pipe walls, e.g. liners
- F02K1/822—Heat insulating structures or liners, cooling arrangements, e.g. post combustion liners; Infrared radiation suppressors
- F02K1/825—Infrared radiation suppressors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K1/00—Plants characterised by the form or arrangement of the jet pipe or nozzle; Jet pipes or nozzles peculiar thereto
- F02K1/06—Varying effective area of jet pipe or nozzle
- F02K1/12—Varying effective area of jet pipe or nozzle by means of pivoted flaps
- F02K1/1292—Varying effective area of jet pipe or nozzle by means of pivoted flaps of three series of flaps, the upstream series having its flaps hinged at their upstream ends on a fixed structure, the internal downstream series having its flaps hinged at their upstream ends on the downstream ends of the flaps of the upstream series and at their downstream ends on the downstream ends of the flaps of the external downstream series hinged at their upstream ends on a substantially axially movable structure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K1/00—Plants characterised by the form or arrangement of the jet pipe or nozzle; Jet pipes or nozzles peculiar thereto
- F02K1/36—Plants characterised by the form or arrangement of the jet pipe or nozzle; Jet pipes or nozzles peculiar thereto having an ejector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、航空ガスタービンエンジンの可変形
ノズルに係わり、特にかかるエンジンの熱排気ガ
スによつて放射される赤外放射を抑制するように
した可変形エジエクターノズルに関する。
ノズルに係わり、特にかかるエンジンの熱排気ガ
スによつて放射される赤外放射を抑制するように
した可変形エジエクターノズルに関する。
最近の航空機には、亜音速及び超音速で飛行す
ること、及び多くの機能を有することが要求され
る。いくつかの目的を達成するために、燃焼を助
ける手段として、排気ガス内の未燃焼酸素を利用
してエンジンのタービンの下流で付加燃料を燃焼
させる型式の、いわゆるリヒートモードがある
が、このモードにおいて、エンジンによつて生じ
る基礎推進力を増加させる必要がある。このモー
ドは再燃あるいは後燃として知られ、再燃中にエ
ンジンの効率的機能を妨害しないように膨脹した
ガスを収れんするようノズル圧域を増大させるこ
とが必要である。このリヒートモードにおいて、
超音速航行を行うときには、エンジンの排気ノズ
ルの形状を亜音速時の収れん形から二重円錘ノズ
ルと呼ばれる収れんに、及び拡開部分が(ドライ
モード時あるいは亜音速航行時に要求される大き
さに比較して)増大したノズル区域を有するよう
な形状に変えることが望ましい。
ること、及び多くの機能を有することが要求され
る。いくつかの目的を達成するために、燃焼を助
ける手段として、排気ガス内の未燃焼酸素を利用
してエンジンのタービンの下流で付加燃料を燃焼
させる型式の、いわゆるリヒートモードがある
が、このモードにおいて、エンジンによつて生じ
る基礎推進力を増加させる必要がある。このモー
ドは再燃あるいは後燃として知られ、再燃中にエ
ンジンの効率的機能を妨害しないように膨脹した
ガスを収れんするようノズル圧域を増大させるこ
とが必要である。このリヒートモードにおいて、
超音速航行を行うときには、エンジンの排気ノズ
ルの形状を亜音速時の収れん形から二重円錘ノズ
ルと呼ばれる収れんに、及び拡開部分が(ドライ
モード時あるいは亜音速航行時に要求される大き
さに比較して)増大したノズル区域を有するよう
な形状に変えることが望ましい。
飛行中においては、再燃が要求されない時、及
び排気ガスの赤外放射を減少して飛行機に向けら
れた熱探知ミサイルによつて探知され難くする必
要がある時、あるいは熱探知ミサイルを避けるこ
とが絶対に必要な時が存在する。ミサイルは、通
常熱排気ガスの赤外放射を探知して航空機を破壊
する。
び排気ガスの赤外放射を減少して飛行機に向けら
れた熱探知ミサイルによつて探知され難くする必
要がある時、あるいは熱探知ミサイルを避けるこ
とが絶対に必要な時が存在する。ミサイルは、通
常熱排気ガスの赤外放射を探知して航空機を破壊
する。
従つて、ノズルの設計には、前記リヒートモー
ド操作の他に、再燃が要求されないドライモード
操作をとれるようにするばかりでなく、エンジン
の赤外放射を必要に応じて減少させるエジエクタ
ーモード操作をとれるようにする必要がある。
ド操作の他に、再燃が要求されないドライモード
操作をとれるようにするばかりでなく、エンジン
の赤外放射を必要に応じて減少させるエジエクタ
ーモード操作をとれるようにする必要がある。
本発明の目的は、ドライモード操作及びリヒー
トモード操作の両方に使用できるとともに、熱排
気ガスの赤外放射を減少させるエジエクターモー
ド操作にも使用することができるような可変形ノ
ズルを提供することにある。
トモード操作の両方に使用できるとともに、熱排
気ガスの赤外放射を減少させるエジエクターモー
ド操作にも使用することができるような可変形ノ
ズルを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明に係る可変形
エジエクターノズルは、航空ガスタービンエンジ
ンのための可変形ノズルにおいて、この可変形ノ
ズルは、離間した内側及び外側ダクトと、外側ダ
クトの下流端に形成された該可変形ノズルの内部
に空気を導入する少なくとも1つの開閉自在な空
気取入れ開口と、外側ダクトの下流側に延出し軸
方向に移動自在なシユラウドと、このシユラウド
を空気取入れ開口を閉塞させる第1位置と空気取
入れ開口を開放させる第2位置との間で移動させ
る第1作動手段と、シユラウドの内側に位置し内
側ダクトの下流端に後方に突出して夫々枢着され
円周方向に配置された第1フラツプと、この第1
フラツプの下流端に後方に突出して枢着され円周
方向に配置された第2フラツプと、この第2フラ
ツプの下流端の拡がり制限する手段と、第1フラ
ツプに作用しこれらを同時に回動させて第1フラ
ツプと第2フラツプの組合わせで可変の収縮及び
拡散ノズルを構成してノズル口を決定する第2作
動手段とを有し、前記第2フラツプには、開口と
回動自在で内方に回動した時に該開口を開いて第
2フラツプを混合ノズルとして作用させるように
したドアが設けられ、この各ドアはその上流端に
おいて第2フラツプの上流端の付近に枢着され、
更に前記可変形ノズルには、一端において前記シ
ユラウドに他端において前記ドアに夫々連結され
た複数のリンクが備えられ、このリンクの長さ
は、前記シユラウドが第1位置に位置する時にド
アが閉じ、第2位置に移動した時にドアを開くこ
とができる長さに選定され、ドアが開いた時に開
放された空気取入れ口を通過して第2フラツプの
開口から入る空気が前記ノズル口を通つて流れる
熱ガスと相互に混合できるようにしたものであ
る。
エジエクターノズルは、航空ガスタービンエンジ
ンのための可変形ノズルにおいて、この可変形ノ
ズルは、離間した内側及び外側ダクトと、外側ダ
クトの下流端に形成された該可変形ノズルの内部
に空気を導入する少なくとも1つの開閉自在な空
気取入れ開口と、外側ダクトの下流側に延出し軸
方向に移動自在なシユラウドと、このシユラウド
を空気取入れ開口を閉塞させる第1位置と空気取
入れ開口を開放させる第2位置との間で移動させ
る第1作動手段と、シユラウドの内側に位置し内
側ダクトの下流端に後方に突出して夫々枢着され
円周方向に配置された第1フラツプと、この第1
フラツプの下流端に後方に突出して枢着され円周
方向に配置された第2フラツプと、この第2フラ
ツプの下流端の拡がり制限する手段と、第1フラ
ツプに作用しこれらを同時に回動させて第1フラ
ツプと第2フラツプの組合わせで可変の収縮及び
拡散ノズルを構成してノズル口を決定する第2作
動手段とを有し、前記第2フラツプには、開口と
回動自在で内方に回動した時に該開口を開いて第
2フラツプを混合ノズルとして作用させるように
したドアが設けられ、この各ドアはその上流端に
おいて第2フラツプの上流端の付近に枢着され、
更に前記可変形ノズルには、一端において前記シ
ユラウドに他端において前記ドアに夫々連結され
た複数のリンクが備えられ、このリンクの長さ
は、前記シユラウドが第1位置に位置する時にド
アが閉じ、第2位置に移動した時にドアを開くこ
とができる長さに選定され、ドアが開いた時に開
放された空気取入れ口を通過して第2フラツプの
開口から入る空気が前記ノズル口を通つて流れる
熱ガスと相互に混合できるようにしたものであ
る。
本発明によれば、第1フラツプを動かすことに
よつて、ドライモード操作及びリヒートモード操
作に対応するようにノズルを変形できるととも
に、熱排気ガスを冷却するため周囲の空気を取入
れる空気取入れ開口をシユラウドを移動させて開
放させることによつて赤外放射を減少させるエジ
エクターモード操作に対応することができる。
よつて、ドライモード操作及びリヒートモード操
作に対応するようにノズルを変形できるととも
に、熱排気ガスを冷却するため周囲の空気を取入
れる空気取入れ開口をシユラウドを移動させて開
放させることによつて赤外放射を減少させるエジ
エクターモード操作に対応することができる。
本発明の可変形ノズルは、固定ジエツトパイプ
あるいは方向変換可能なジエツトパイプに設置さ
れていても良い。
あるいは方向変換可能なジエツトパイプに設置さ
れていても良い。
以下、図面を参照して本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図は、航空ガスタービンエンジン10の概
略を示しており、このエンジン10は、空気の流
れ順に、軸流低圧コンプレツサ11、軸流高圧コ
ンプレツサ12、燃焼室13、軸流高圧コンプレ
ツサ12を駆動させるための高圧タービン14、
軸流低圧コンプレツサ11を駆動させるための低
圧コンプレツサ15、再燃バーナ17を有するジ
エツトパイプ16及び本発明に係る可変形ノズル
18とからなる。
略を示しており、このエンジン10は、空気の流
れ順に、軸流低圧コンプレツサ11、軸流高圧コ
ンプレツサ12、燃焼室13、軸流高圧コンプレ
ツサ12を駆動させるための高圧タービン14、
軸流低圧コンプレツサ11を駆動させるための低
圧コンプレツサ15、再燃バーナ17を有するジ
エツトパイプ16及び本発明に係る可変形ノズル
18とからなる。
第2図において、可変形ノズル18は、ジエツ
トパイプ16と外側ケーシング19とによつて構
成される2つの離間した内側及び外側ダクトを有
している。周囲に軸対称に配列された第1フラツ
プ20がジエツトパイプ16の下流側に設けられ
ている。
トパイプ16と外側ケーシング19とによつて構
成される2つの離間した内側及び外側ダクトを有
している。周囲に軸対称に配列された第1フラツ
プ20がジエツトパイプ16の下流側に設けられ
ている。
第1フラツプ20の各々は、その上流端におい
てジエツトパイプ16の下流端に枢着されてい
る。前記第1フラツプ20は、平行四辺形の平板
状をなしている。この第1フラツプ20と交互に
配設された第1フラツプの一部を構成する第1シ
ール板20aは、隣接する第1フラツプ20の間
の円周ギヤツプを閉塞するシールをなすもので、
隣接する第1フラツプ20に重合して配設されて
いる。
てジエツトパイプ16の下流端に枢着されてい
る。前記第1フラツプ20は、平行四辺形の平板
状をなしている。この第1フラツプ20と交互に
配設された第1フラツプの一部を構成する第1シ
ール板20aは、隣接する第1フラツプ20の間
の円周ギヤツプを閉塞するシールをなすもので、
隣接する第1フラツプ20に重合して配設されて
いる。
第1フラツプ20の下流側には、円周方向に伸
びて離間して配設された第2フラツプ23が設け
られている。第2フラツプ23の各々は、その上
流端において第1フラツプ20の一つの下流端に
枢着されている。この第2フラツプ23に交互に
配設された第2フラツプの一部を構成する第2シ
ール板23aは、隣接する第2フラツプ23の間
のギヤツプを閉塞するシールをなす。この第2シ
ール板23aにはローラ24が設けられ、このロ
ーラ24は第2シール板23aに突設したフラン
ジに支承されている。このローラ24は隣接する
第2フラツプ23の外面に係合し、これにより第
2シール板23a及び第1シール板20aが内側
に倒れるのが防止される。第2フラツプ23及び
第2シール板23aの下流端には、シユラウド2
5の下流端が摺動自在に連結され、これによつて
第2フラツプ23の下流端の拡がりを制限する手
段が構成されている。
びて離間して配設された第2フラツプ23が設け
られている。第2フラツプ23の各々は、その上
流端において第1フラツプ20の一つの下流端に
枢着されている。この第2フラツプ23に交互に
配設された第2フラツプの一部を構成する第2シ
ール板23aは、隣接する第2フラツプ23の間
のギヤツプを閉塞するシールをなす。この第2シ
ール板23aにはローラ24が設けられ、このロ
ーラ24は第2シール板23aに突設したフラン
ジに支承されている。このローラ24は隣接する
第2フラツプ23の外面に係合し、これにより第
2シール板23a及び第1シール板20aが内側
に倒れるのが防止される。第2フラツプ23及び
第2シール板23aの下流端には、シユラウド2
5の下流端が摺動自在に連結され、これによつて
第2フラツプ23の下流端の拡がりを制限する手
段が構成されている。
図示しない第1作動手段を介して、下記の空気
取入れ開口26を閉塞させる第1位置と該空気取
入れ開口26を開放させる第2位置との間を軸方
向に移動自在なシユラウド25が外側ケーシング
(外側ダクト)19の下流側に設けられている。
1つあるいはそれ以上の空気取入れ開口26が外
側ケーシング19の下流側に設けられている。こ
の空気取入れ開口26を外側ケーシング19の全
周あるいはその一部に伸ばしても良い。第1フラ
ツプ20及び第1シール板20aには、連結リン
ク28の一端が連結され、この他端はスクリユウ
ジヤツキ50の操作により軸方向に移動するユニ
ソンリング27に連結されている。これにより、
スクリユージヤツキ50の操作によつて、第1作
動手段によるシユラウド25の移動とは独立に、
第1フラツプ20及び第2シール板20aが、そ
の枢軸を中心に揺動するようにした第2作動手段
が構成されている。
取入れ開口26を閉塞させる第1位置と該空気取
入れ開口26を開放させる第2位置との間を軸方
向に移動自在なシユラウド25が外側ケーシング
(外側ダクト)19の下流側に設けられている。
1つあるいはそれ以上の空気取入れ開口26が外
側ケーシング19の下流側に設けられている。こ
の空気取入れ開口26を外側ケーシング19の全
周あるいはその一部に伸ばしても良い。第1フラ
ツプ20及び第1シール板20aには、連結リン
ク28の一端が連結され、この他端はスクリユウ
ジヤツキ50の操作により軸方向に移動するユニ
ソンリング27に連結されている。これにより、
スクリユージヤツキ50の操作によつて、第1作
動手段によるシユラウド25の移動とは独立に、
第1フラツプ20及び第2シール板20aが、そ
の枢軸を中心に揺動するようにした第2作動手段
が構成されている。
第2フラツプ23の全部あるいは少なくともそ
の一部には開口29が設けられ、この開口29は
ドア30によつて開閉される。ドア30の上流端
は、第2フラツプ23の枢着軸と同軸上に該第2
フラツプ23の上流端及び第1フラツプ20の下
流端に枢着されている。各ドア30は、この外周
に設けたスロツト32内を摺動自在に入子式のリ
ンク31の一端に連結され、このリンク31の他
端はシユラウド25に枢着されている。
の一部には開口29が設けられ、この開口29は
ドア30によつて開閉される。ドア30の上流端
は、第2フラツプ23の枢着軸と同軸上に該第2
フラツプ23の上流端及び第1フラツプ20の下
流端に枢着されている。各ドア30は、この外周
に設けたスロツト32内を摺動自在に入子式のリ
ンク31の一端に連結され、このリンク31の他
端はシユラウド25に枢着されている。
エジエクターモード操作において、第2図の上
側に示すように、シユラウド25は後方に動かさ
れ、第1フラツプ20,20aは最少区域流路を
備えたノズルの収れん部分を形成するようにセツ
トされる。この位置において、第2フラツプ2
3,23aは広い拡開区域通路を形成する。リン
ク31の長さはシユラウド25が最後尾に位置す
るとともに、第1フラツプ20がドア30と一緒
になつて最少区域流路を形成するときに、ドア3
0が全て開いているように決定される。
側に示すように、シユラウド25は後方に動かさ
れ、第1フラツプ20,20aは最少区域流路を
備えたノズルの収れん部分を形成するようにセツ
トされる。この位置において、第2フラツプ2
3,23aは広い拡開区域通路を形成する。リン
ク31の長さはシユラウド25が最後尾に位置す
るとともに、第1フラツプ20がドア30と一緒
になつて最少区域流路を形成するときに、ドア3
0が全て開いているように決定される。
シユラウド25のこの位置において、前記空気
取入れ開口26は開いており、シユラウド25と
第1及び第2フラツプ20,23の間の空間に流
入した周辺空気は、開いたドア30によつて開放
された開口29を通つて後方に流出する。この
時、熱排気ガスは、この周辺空気によつて有効に
冷却され、赤外放射はモニターできない程に減少
する。
取入れ開口26は開いており、シユラウド25と
第1及び第2フラツプ20,23の間の空間に流
入した周辺空気は、開いたドア30によつて開放
された開口29を通つて後方に流出する。この
時、熱排気ガスは、この周辺空気によつて有効に
冷却され、赤外放射はモニターできない程に減少
する。
ドライモード操作においては、前記と同様な状
態で、即ち第1フラツプ20,20aは最少区域
流路を備えたノズルの収れん部分を形成し、第2
フラツプ23,23aは広い拡開区域流路を形成
する状態で、シユラウド25を前方に移動させて
空気取入れ開口26を閉じる。
態で、即ち第1フラツプ20,20aは最少区域
流路を備えたノズルの収れん部分を形成し、第2
フラツプ23,23aは広い拡開区域流路を形成
する状態で、シユラウド25を前方に移動させて
空気取入れ開口26を閉じる。
なお、前記エジエクターモード時及びドライモ
ード時には、燃焼室13にのみ燃料を供給して、
再燃バーナ17の燃焼は停止させておく。
ード時には、燃焼室13にのみ燃料を供給して、
再燃バーナ17の燃焼は停止させておく。
リヒートモード操作の時には、再燃バーナ17
にも燃料を供給して、これを燃焼させるととも
に、前記第2図の下側に示すように、スクリユウ
ジヤツキ50を前進させることにより、ユニソン
リング27を介して第1フラツプ20をこの枢軸
を中心に外方に揺動させることにより、前記の亜
音速のドライモードに要求される区域よりも大き
い、予め設定された通路区域を形成し、シユラウ
ド25を前方に移動させて、空気取入れ開口26
を閉塞する。この時、第1及び第2フラツプ2
0,23は収れん及び拡開ノズルを形成し、ドア
30はリンク31によつて閉じたまま保持され
る。
にも燃料を供給して、これを燃焼させるととも
に、前記第2図の下側に示すように、スクリユウ
ジヤツキ50を前進させることにより、ユニソン
リング27を介して第1フラツプ20をこの枢軸
を中心に外方に揺動させることにより、前記の亜
音速のドライモードに要求される区域よりも大き
い、予め設定された通路区域を形成し、シユラウ
ド25を前方に移動させて、空気取入れ開口26
を閉塞する。この時、第1及び第2フラツプ2
0,23は収れん及び拡開ノズルを形成し、ドア
30はリンク31によつて閉じたまま保持され
る。
リヒートモードの超高速飛行のための収れん−
拡開ノズルは、シユラウド25をその前方位置に
維持し、スクリユウジヤツキ50を後退させるこ
とによつて第1フラツプ20を内方に揺動させて
前記亜音速のドライモードで要求されるのと同一
の通路区域を区画することによつて形成される。
この動きは第2フラツプ23の上流側を内方に引
寄せて通路の下流側に通常の前記リヒートモード
中に要求されるよりももつと拡開したノズル部分
を形成する。ドア30はリンク31によつて閉塞
した状態に保持される。
拡開ノズルは、シユラウド25をその前方位置に
維持し、スクリユウジヤツキ50を後退させるこ
とによつて第1フラツプ20を内方に揺動させて
前記亜音速のドライモードで要求されるのと同一
の通路区域を区画することによつて形成される。
この動きは第2フラツプ23の上流側を内方に引
寄せて通路の下流側に通常の前記リヒートモード
中に要求されるよりももつと拡開したノズル部分
を形成する。ドア30はリンク31によつて閉塞
した状態に保持される。
第2図に示したエジエクターモードにおけるノ
ズルにおいては、エジエクタ用のドア30は開い
ている。
ズルにおいては、エジエクタ用のドア30は開い
ている。
ドライモードのためには、第2図に示す可変形
ノズルを、第3図に示すようなシユラウド25を
後方に移動させて空気取入れ口を開放させたま
ま、ドア30良開かせないようなノズルで構成で
きるように変更してもよい。
ノズルを、第3図に示すようなシユラウド25を
後方に移動させて空気取入れ口を開放させたま
ま、ドア30良開かせないようなノズルで構成で
きるように変更してもよい。
即ち、第3図において、上記第2図に示した実
施例と異なる点は、第2フラツプ23はそれらの
下流端においてシユラウド25に連結されていな
い。その代わり、第2フラツプ23が第7図に示
すような第2フラツプ23の下流端の拡がりを制
限する手段を構成する連続引張機構33によつて
操作されるようにした点にある。この連続引張機
構33は、相互連結リンク34及び1つあるいは
それ以上のモータ36によつて操作されるベルク
ランクレバー35との配列とからなる。この実施
例の場合、第3図に示すように、シユラウド25
は後方に動かされて空気取入れ開口は開いてお
り、第1フラツプ20は適宜の通路区域を区画
し、前記連続引張機構33は第2フラツプ23を
通路の下流側で平行状態となる位置に移動しても
ドライモードをとることができ、連続引張機構3
3を介して第2フラツプ23の後方を開かせるこ
とにより、ドア30による開口の閉塞を解いて、
上記第2図の上側に示すのとほぼ同様なエジエク
ターモードをとるように操作される。
施例と異なる点は、第2フラツプ23はそれらの
下流端においてシユラウド25に連結されていな
い。その代わり、第2フラツプ23が第7図に示
すような第2フラツプ23の下流端の拡がりを制
限する手段を構成する連続引張機構33によつて
操作されるようにした点にある。この連続引張機
構33は、相互連結リンク34及び1つあるいは
それ以上のモータ36によつて操作されるベルク
ランクレバー35との配列とからなる。この実施
例の場合、第3図に示すように、シユラウド25
は後方に動かされて空気取入れ開口は開いてお
り、第1フラツプ20は適宜の通路区域を区画
し、前記連続引張機構33は第2フラツプ23を
通路の下流側で平行状態となる位置に移動しても
ドライモードをとることができ、連続引張機構3
3を介して第2フラツプ23の後方を開かせるこ
とにより、ドア30による開口の閉塞を解いて、
上記第2図の上側に示すのとほぼ同様なエジエク
ターモードをとるように操作される。
第4図ないし第6図は他の実施例で、第4図は
エジエクターモードを、第5図はドライモード
を、第6図はリヒートモードを夫々示し、上記第
2図に示す実施例と異なる点は、以下の通りであ
る。
エジエクターモードを、第5図はドライモード
を、第6図はリヒートモードを夫々示し、上記第
2図に示す実施例と異なる点は、以下の通りであ
る。
即ち、第1フラツプ20は部材37に取付けら
れ、この部材37は、軸方向に移動自在で、各第
2フラツプ23は枢着支軸38を介してこの部材
37に連結されている。
れ、この部材37は、軸方向に移動自在で、各第
2フラツプ23は枢着支軸38を介してこの部材
37に連結されている。
また、同図に示すように固定カム39と該カム
39に作用するカムフロア40とが設けられ、上
記部材37とによつて第2作動機構が構成されて
いる。即ち、部材37の軸方向移動によつて、第
1フラツプ20が第4図乃至第6図に示すよう
に、部材37への枢着軸を中心として回転するよ
うなされている。
39に作用するカムフロア40とが設けられ、上
記部材37とによつて第2作動機構が構成されて
いる。即ち、部材37の軸方向移動によつて、第
1フラツプ20が第4図乃至第6図に示すよう
に、部材37への枢着軸を中心として回転するよ
うなされている。
この場合において、シユラウド25の後方への
軸方向移動はリンク31を押してドア30を解放
させる。リンク31は入子式であり、ばね等が介
装され、これによりシユラウド25が前方にある
時にこれが伸びてドア30を閉じるように付勢す
る。
軸方向移動はリンク31を押してドア30を解放
させる。リンク31は入子式であり、ばね等が介
装され、これによりシユラウド25が前方にある
時にこれが伸びてドア30を閉じるように付勢す
る。
シユラウド25は複数の駆動可能な第3フラツ
プ41を有し、この第3フラツプ41は一定の直
径の環状リング42の上流端に取付けられている
とともに、第2フラツプ23の下流端に摺動自在
に取付けられて、第2フラツプ23の下流端の拡
がりを制限する手段が構成されている。
プ41を有し、この第3フラツプ41は一定の直
径の環状リング42の上流端に取付けられている
とともに、第2フラツプ23の下流端に摺動自在
に取付けられて、第2フラツプ23の下流端の拡
がりを制限する手段が構成されている。
なお、図示しないが、上記部材37を固定する
ようにすることもでき、この場合、第2図に示す
ユニソンリング27、連結ロツド28及びスクリ
ユージヤツキ50に類似の作動装置を第1フラツ
プ20が部材37の枢着軸の周りに揺動するよう
に設け、この動作によつて第2フラツプ23の状
態を調整して、この第2フラツプ23を揺動させ
るようにする必要がある。
ようにすることもでき、この場合、第2図に示す
ユニソンリング27、連結ロツド28及びスクリ
ユージヤツキ50に類似の作動装置を第1フラツ
プ20が部材37の枢着軸の周りに揺動するよう
に設け、この動作によつて第2フラツプ23の状
態を調整して、この第2フラツプ23を揺動させ
るようにする必要がある。
本発明は上記のような構成であるので、第1フ
ラツプを移動させることにより、ドライモード操
作及びリヒートモード操作の両方に対応すること
ができるようノズルを変形できるとともに、シユ
ラウドを後退させて空気取入れ開口を開口させる
ことにより、周囲の空気を取入れて熱排気ガスを
冷却して赤外放射を減少させエジエクターモード
操作にも対応させることができるといつた効果が
ある。
ラツプを移動させることにより、ドライモード操
作及びリヒートモード操作の両方に対応すること
ができるようノズルを変形できるとともに、シユ
ラウドを後退させて空気取入れ開口を開口させる
ことにより、周囲の空気を取入れて熱排気ガスを
冷却して赤外放射を減少させエジエクターモード
操作にも対応させることができるといつた効果が
ある。
第1図は本発明に係る可変形ノズルを備えたガ
スタービンエンジンの概略図、第2図は本発明の
一実施例を示すもので、同図上側はエジエクター
モード、下側はリヒートモードを夫々示す一部断
面の正面図、第3図及び第7図は他の実施例を示
し、第3図は一部切断の正面図、第7図は第3図
の連続引張機構の展開図、第4図乃至第6図は更
に他の実施例のエジエクターモード、ドライモー
ド及びリヒートモードを夫々示す概略正面図であ
る。 10…エンジン、16…ジエツトパイプ、18
…可変形ノズル、20…第1フラツプ、20a…
第1シール板(第1フラツプ)、23…第2フラ
ツプ、23a…第2シール板(第2フラツプ)、
25…シユラウド、26…空気取入れ開口、29
…開口、30…ドア、31…リンク。
スタービンエンジンの概略図、第2図は本発明の
一実施例を示すもので、同図上側はエジエクター
モード、下側はリヒートモードを夫々示す一部断
面の正面図、第3図及び第7図は他の実施例を示
し、第3図は一部切断の正面図、第7図は第3図
の連続引張機構の展開図、第4図乃至第6図は更
に他の実施例のエジエクターモード、ドライモー
ド及びリヒートモードを夫々示す概略正面図であ
る。 10…エンジン、16…ジエツトパイプ、18
…可変形ノズル、20…第1フラツプ、20a…
第1シール板(第1フラツプ)、23…第2フラ
ツプ、23a…第2シール板(第2フラツプ)、
25…シユラウド、26…空気取入れ開口、29
…開口、30…ドア、31…リンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 航空ガスタービンエンジンのための可変形ノ
ズルにおいて、この可変形ノズルは、離間した内
側及び外側ダクトと、外側ダクトの下流端に形成
された該可変形ノズルの内部に空気を導入する少
なくとも1つの開閉自在な空気取入れ開口と、外
側ダクトの下流側に延出し軸方向に移動自在なシ
ユラウドと、このシユラウドを空気取入れ開口を
閉塞させる第1位置と空気取入れ開口を開放させ
る第2位置との間で移動させる第1作動手段と、
シユラウドの内側に位置し内側ダクトの下流端に
後方に突出して夫々枢着され円周方向に配置され
た第1フラツプと、この第1フラツプの下流端に
後方に突出して枢着され円周方向に配置された第
2フラツプと、この第2フラツプの下流端の拡が
り制限する手段と、第1フラツプに作用しこれら
を同時に回動させて第1フラツプと第2フラツプ
の組合わせで可変の収縮及び拡散ノズルを構成し
てノズル口を決定する第2作動手段とを有し、前
記第2フラツプには、開口と回動自在で内方に回
動した時に該開口を開いて第2フラツプを混合ノ
ズルとして作用させるようにしたドアが設けら
れ、この各ドアはその上流端において第2フラツ
プの上流端の付近に枢着され、更に前記可変形ノ
ズルには、一端において前記シユラウドに他端に
おいて前記ドアに夫々連結された複数のリンクが
備えられ、このリンクの長さは、シユラウドが前
記第1位置に位置する時にドアが閉じ、第2位置
に移動した時にドアを開くことができる長さに選
定され、ドアが開いた時に開放された空気取入れ
口を通過して第2フラツプの開口から入る空気が
前記ノズル口を通つて流れる熱ガスと相互に混合
できるようにしたことを特徴とするターボマシー
ンの可変形エジエクターノズル。 2 前記第2フラツプの下流端の拡がりを制限す
る手段は、この第2フラツプの下流端と移動自在
なシユラウドの下流端縁とを摺動自在に連結する
部材で構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のターボマシーンの可変形エジ
エクターノズル。 3 前記第2フラツプの下流端の拡がりを制限す
る手段は、円周方向に配置された連続引張機構よ
つて構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のターボマシーンの可変形エジエ
クターノズル。 4 前記ドアは、前記第2フラツプの上流端に枢
着されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のターボマシーンの可変形エジエクター
ノズル。 5 前記ドアは、前記第1フラツプの下流端に枢
着されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のターボマシーンの可変形エジエクター
ノズル。 6 前記第1フラツプに交互して第1シール板が
配設され、この第1シール板は隣接する第1フラ
ツプ上に重なるとともに隣接する第1フラツプの
間のギヤツプを閉じ、前記第2フラツプに交互し
て第2シール板が配設され、この第2シール板は
隣接する第2フラツプ上に重なるとともに隣接す
る第2フラツプの間のギヤツプを閉じることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のターボマシ
ーンの可変形エジエクターノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/366,389 US4502636A (en) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | Variable geometry ejector nozzle for turbomachines |
| US366389 | 1999-08-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59554A JPS59554A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0350106B2 true JPH0350106B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=23442800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58061515A Granted JPS59554A (ja) | 1982-04-07 | 1983-04-07 | タ−ボマシ−ンの可変形エジエクタ−ノズル |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4502636A (ja) |
| JP (1) | JPS59554A (ja) |
| DE (1) | DE3312281C2 (ja) |
| FR (1) | FR2524937B1 (ja) |
| GB (1) | GB2118249B (ja) |
| IT (1) | IT1167173B (ja) |
| SE (1) | SE453936B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162955A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | ナセル格納式エジエクタ |
| US5154052A (en) * | 1990-05-07 | 1992-10-13 | General Electric Company | Exhaust assembly for a high speed civil transport aircraft engine |
| EP0723075B1 (en) * | 1991-05-16 | 2001-11-21 | General Electric Company | Thermal shield for axisymmetric vectoring nozzle |
| US5199643A (en) * | 1992-04-13 | 1993-04-06 | Rozmus Walter J | Model aircraft variable geometry nozzle |
| DE4237910C2 (de) * | 1992-11-10 | 1997-01-16 | Gerhard Ittner | Strahltriebwerk mit einem Verdichterantrieb, insbesondere Verbrennungsmotor und einer Kaltluftdosierturbine |
| FR2698409B1 (fr) * | 1992-11-25 | 1994-12-23 | Snecma | Tuyère d'éjection de turboréacteur. |
| FR2704599B1 (fr) * | 1993-04-29 | 1995-06-09 | Snecma | Tuyere d'ejection a geometrie variable pour turbomachine. |
| US5335489A (en) * | 1993-07-09 | 1994-08-09 | United Technologies Corporation | Gas turbine vectoring exhaust nozzle |
| US5680755A (en) * | 1995-09-25 | 1997-10-28 | General Electric Company | Convertible ejector selectively cooled thrust vectoring exhaust nozzle |
| FR2781254B1 (fr) * | 1998-07-17 | 2000-08-18 | Snecma | Tuyere d'ejection de turboreacteur a masquage du jet de gaz |
| GB2350649B (en) * | 1999-06-04 | 2003-10-29 | Rolls Royce Plc | Nozzle shroud |
| GB2430920B (en) * | 2000-06-05 | 2007-10-24 | Rolls Royce Plc | Shrouded nozzle arrangement |
| US6694723B2 (en) * | 2002-03-27 | 2004-02-24 | United Technologies Corporation | Valve assembly for gas turbine engine |
| RU2229613C1 (ru) * | 2002-11-20 | 2004-05-27 | Макин Ким Дмитриевич | Всережимное реактивное сопло газотурбинного двигателя со всеракурсным отклонением вектора тяги |
| RU2296875C2 (ru) * | 2005-03-05 | 2007-04-10 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Московское машиностроительное производственное предприятие "САЛЮТ" (ФГУП "ММПП "САЛЮТ") | Способ отклонения вектора тяги воздушно-реактивного двигателя |
| RU2367810C1 (ru) * | 2008-01-17 | 2009-09-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Центральный институт авиационного моторостроения имени П.И. Баранова" | Выходное устройство воздушно-реактивного двигателя |
| FR2928900B1 (fr) * | 2008-03-20 | 2010-03-19 | Airbus France | Dispositif pour reduire les emissions infrarouge d'un turbopropulseur. |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR1199372A (fr) * | 1958-02-21 | 1959-12-14 | Bertin Et Cie Soc | Tuyère perfectionnée pour turbo-réacteurs ou similaires |
| US2943444A (en) * | 1958-04-28 | 1960-07-05 | Ryan Aeronautical Co | Combination thrust augmenter, sound suppressor and thrust reverser for jet engines |
| US3096617A (en) * | 1960-11-08 | 1963-07-09 | Marquardt Corp | Combined noise suppressor, thrust reverser and variable area nozzle for exhaust exit system for jet engines |
| GB951130A (en) * | 1961-07-28 | 1964-03-04 | Rolls Royce | Improvements relating to jet engines |
| US3392529A (en) * | 1965-07-23 | 1968-07-16 | Rolls Royce | Aircraft provided with a gas turbine vertical lift engine |
| GB1085090A (en) * | 1965-09-16 | 1967-09-27 | Gen Electric | Improvements in variable area convergent-divergent jet engine exhaust nozzle |
| US3409228A (en) * | 1966-02-10 | 1968-11-05 | Gen Electric | Ejector nozzle |
| US3467312A (en) * | 1966-02-10 | 1969-09-16 | Gen Electric | Ejector nozzle |
| FR91242E (fr) * | 1966-10-27 | 1968-05-03 | Breguet Aviat | Dispositif de tuyère d'éjection pour avions à réaction |
| FR1588791A (ja) * | 1968-01-19 | 1970-03-16 | ||
| GB1438677A (en) * | 1973-07-09 | 1976-06-09 | Snecma | Variable-geometry nozzle with a muffler or silencer effect for a jet engine |
| US3990530A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-09 | United Technologies Corporation | Noise suppressor for turbine type power plant |
| US3972475A (en) * | 1975-07-31 | 1976-08-03 | United Technologies Corporation | Nozzle construction providing for thermal growth |
| US4007587A (en) * | 1975-11-19 | 1977-02-15 | Avco Corporation | Apparatus for and method of suppressing infrared radiation emitted from gas turbine engine |
| GB1583952A (en) * | 1976-07-13 | 1981-02-04 | Short Brothers & Harland Ltd | Gas turbine engines |
| US4176792A (en) * | 1977-07-11 | 1979-12-04 | General Electric Company | Variable area exhaust nozzle |
| GB2012881B (en) * | 1977-12-24 | 1982-03-24 | British Aircraft Corp Ltd | Jet propulsion efflux outlets |
-
1982
- 1982-04-07 US US06/366,389 patent/US4502636A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-03-30 GB GB08308814A patent/GB2118249B/en not_active Expired
- 1983-04-05 DE DE3312281A patent/DE3312281C2/de not_active Expired
- 1983-04-06 SE SE8301883A patent/SE453936B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-04-07 FR FR8305665A patent/FR2524937B1/fr not_active Expired
- 1983-04-07 IT IT20487/83A patent/IT1167173B/it active
- 1983-04-07 JP JP58061515A patent/JPS59554A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8301883D0 (sv) | 1983-04-06 |
| JPS59554A (ja) | 1984-01-05 |
| FR2524937A1 (fr) | 1983-10-14 |
| SE453936B (sv) | 1988-03-14 |
| FR2524937B1 (fr) | 1985-11-08 |
| GB2118249B (en) | 1985-06-19 |
| IT8320487A0 (it) | 1983-04-07 |
| GB2118249A (en) | 1983-10-26 |
| US4502636A (en) | 1985-03-05 |
| DE3312281C2 (de) | 1984-12-13 |
| IT1167173B (it) | 1987-05-13 |
| SE8301883L (sv) | 1983-10-08 |
| DE3312281A1 (de) | 1983-10-20 |
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