JPH0228696A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPH0228696A JPH0228696A JP63307566A JP30756688A JPH0228696A JP H0228696 A JPH0228696 A JP H0228696A JP 63307566 A JP63307566 A JP 63307566A JP 30756688 A JP30756688 A JP 30756688A JP H0228696 A JPH0228696 A JP H0228696A
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- Japan
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- tone
- timbre
- mode
- musical
- key
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/36—Accompaniment arrangements
- G10H1/40—Rhythm
- G10H1/42—Rhythm comprising tone forming circuits
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
- G10H1/06—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour
- G10H1/08—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by combining tones
- G10H1/10—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by combining tones for obtaining chorus, celeste or ensemble effects
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子楽器、特に単一の演奏入力操作によっ
て2種類の音色による楽音を同時に発生させる電子楽器
に関する。
て2種類の音色による楽音を同時に発生させる電子楽器
に関する。
[従来技術とこの発明が解決しようとする課題]従来、
シンセサイザのようなタイプの電子楽器においては、単
一の演奏入力操作によって同一音高で第1の音色と第2
の音色の2音色の楽音信号を同時に発音させるトーンミ
ックスモードによる演奏を行なうためには、まず操作パ
ネル上のトーンミックススイッチをオン操作する。する
とデイスプレィ部にはトーンミックスを表示する文字が
表示されると共に、第1の音、第2の音それぞれに対応
する音量、コーラス、音色、ピッチ(音高)等の各種の
パラメータを示す文字が表示される。カーソルキーを操
作してこれらの各種パラメータの表示の中からW41の
音の音量パラメータを表示する位置にカーソルを動かし
、バリューキーを操作して音量レベルを設定し、その後
、音色を設定するためにメモリバンクキー、メモリナン
バーキーを操作して、予めそのシンセサイザにプリセッ
トされている音色の中から任意の音色を呼び出して第1
の音の音色を設定し、さらにカーソル、バリューキーを
操作して第1の音のピッチを調整する。続いて同様にカ
ーソルキー、バリューキー、メモリバンクキー、メモリ
ナンバーキー等を操作して第2の音についても、音量、
音色、ピッチなどを設定する。したがって、トーンミッ
クススイッチの操作以外に、カーソルキー、バリューキ
ー、メモリバンクキー、メモリナンバーキー等を何度も
操作する必要があり、演奏者にとってトーンミックスモ
ードのために2種類の音を設定するには手間を要すると
いう問題点がある。
シンセサイザのようなタイプの電子楽器においては、単
一の演奏入力操作によって同一音高で第1の音色と第2
の音色の2音色の楽音信号を同時に発音させるトーンミ
ックスモードによる演奏を行なうためには、まず操作パ
ネル上のトーンミックススイッチをオン操作する。する
とデイスプレィ部にはトーンミックスを表示する文字が
表示されると共に、第1の音、第2の音それぞれに対応
する音量、コーラス、音色、ピッチ(音高)等の各種の
パラメータを示す文字が表示される。カーソルキーを操
作してこれらの各種パラメータの表示の中からW41の
音の音量パラメータを表示する位置にカーソルを動かし
、バリューキーを操作して音量レベルを設定し、その後
、音色を設定するためにメモリバンクキー、メモリナン
バーキーを操作して、予めそのシンセサイザにプリセッ
トされている音色の中から任意の音色を呼び出して第1
の音の音色を設定し、さらにカーソル、バリューキーを
操作して第1の音のピッチを調整する。続いて同様にカ
ーソルキー、バリューキー、メモリバンクキー、メモリ
ナンバーキー等を操作して第2の音についても、音量、
音色、ピッチなどを設定する。したがって、トーンミッ
クススイッチの操作以外に、カーソルキー、バリューキ
ー、メモリバンクキー、メモリナンバーキー等を何度も
操作する必要があり、演奏者にとってトーンミックスモ
ードのために2種類の音を設定するには手間を要すると
いう問題点がある。
また、従来その他のキーボードタイプの電子楽器におい
ては、第1の音色(マスター音色)を選択設定するため
の音色の種類に対応した音色スイッチと、同様に第2の
音色(スレーブ音色)を選択設定するための音色種類に
対応した音色スイッチとを各別にパネル上に配設し、夫
々の音色を指定するか否かのスイッチを設けているもの
があるが、この場合は、音色スイッチ等を限られた面積
のパネル上に多数配設することが困難であり、コストも
掛かるという問題がある。
ては、第1の音色(マスター音色)を選択設定するため
の音色の種類に対応した音色スイッチと、同様に第2の
音色(スレーブ音色)を選択設定するための音色種類に
対応した音色スイッチとを各別にパネル上に配設し、夫
々の音色を指定するか否かのスイッチを設けているもの
があるが、この場合は、音色スイッチ等を限られた面積
のパネル上に多数配設することが困難であり、コストも
掛かるという問題がある。
[発明の目的]
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたもので、@奏者による演奏操作により、簡単な
音色設定操作により2種類の音色による同一音高の楽音
を発生して、トーンミックスによる演奏が可能で、かつ
コストの安い電子楽器を提供することを目的とする。
なされたもので、@奏者による演奏操作により、簡単な
音色設定操作により2種類の音色による同一音高の楽音
を発生して、トーンミックスによる演奏が可能で、かつ
コストの安い電子楽器を提供することを目的とする。
さらにこの発明は、2種類の音色の楽音によるトーンミ
ックスにおいて、2音間の音量、ピッチ、アタックデイ
レイ時間などの楽音の態様を簡単な操作で可変設定した
うえでトーンミックスを行い得る電子楽器を提供するこ
とを目的とする。
ックスにおいて、2音間の音量、ピッチ、アタックデイ
レイ時間などの楽音の態様を簡単な操作で可変設定した
うえでトーンミックスを行い得る電子楽器を提供するこ
とを目的とする。
[発明の要点]
この発明は、上記目的を達成するために、ノーマルモー
ド時に音色指定手段にて指定した第1の音色の音色デー
タを第1の記憶手段に記憶させ、トーンモード時に音色
指定手段にて指定した第2の音色の音色データを第2の
記憶手段に記憶させるようにしたことを要点とする。
ド時に音色指定手段にて指定した第1の音色の音色デー
タを第1の記憶手段に記憶させ、トーンモード時に音色
指定手段にて指定した第2の音色の音色データを第2の
記憶手段に記憶させるようにしたことを要点とする。
またこの発明は、トーンミックスモード時に第1の音色
の楽音と第2の音色の楽音との少なくともいずれか一方
の楽音の音量、アタックデイレイ時間、ピッチなどの楽
音態様を楽音態様設定手段にて可変設定し得るようにし
たことを要点とする。
の楽音と第2の音色の楽音との少なくともいずれか一方
の楽音の音量、アタックデイレイ時間、ピッチなどの楽
音態様を楽音態様設定手段にて可変設定し得るようにし
たことを要点とする。
[実施例]
以下図面を参照しながら、この発明を電子鍵盤楽器に適
用した場合の実施例について述べる。
用した場合の実施例について述べる。
く第1実施例〉
4−虞
まずこの発明の第1実施例の構成について述べる。第1
図はこの実施例に係る電子鍵盤楽器の全体回路図であり
、W1盤部lは演奏者による押鍵・離鍵の演奏操作によ
り、楽音の発音・消音及び音高に関する制御情報をマイ
クロコンピュータの中央処理装置であるCPU2に出力
する演奏入力検出手段である0機能キーφ機能表示部3
は、楽音の音色その他の選択・設定を行うために操作さ
れる機能キー群とその機能キー群の操作状態を表示する
ための表示部であり、CPU2との間で制御信号のやり
とりを行う、第1音源部4と第2音源部5は同種の音源
手段であり、CPU2から楽音の発音を指示されたとき
に、予め楽音の信号波形をPCM態様にて複数記憶した
ROM等からなるPCM波形記憶部6より、機能キー群
のキー操作に対応する音色のPCM波形をそれぞれ読み
出して楽音信号を作成する。ここで第1音源部4と第2
音源部5はそれぞれステレ・オ用に左チャンネル(L)
の楽音信号と右チャンネル(R)の楽音信号を発生し、
各チャンネルはそれぞれ楽音混合手段である左チヤンネ
ルミックス部7及び右チヤンネルミックス部8において
混合される。混合された楽音信号はそれぞれ左チヤンネ
ルアンプ部9、右チヤンネルアンプ部11及び左チャン
ネルスピーカlO1右チャンネルスピーカ12を経てス
テレオの楽音として放音される。
図はこの実施例に係る電子鍵盤楽器の全体回路図であり
、W1盤部lは演奏者による押鍵・離鍵の演奏操作によ
り、楽音の発音・消音及び音高に関する制御情報をマイ
クロコンピュータの中央処理装置であるCPU2に出力
する演奏入力検出手段である0機能キーφ機能表示部3
は、楽音の音色その他の選択・設定を行うために操作さ
れる機能キー群とその機能キー群の操作状態を表示する
ための表示部であり、CPU2との間で制御信号のやり
とりを行う、第1音源部4と第2音源部5は同種の音源
手段であり、CPU2から楽音の発音を指示されたとき
に、予め楽音の信号波形をPCM態様にて複数記憶した
ROM等からなるPCM波形記憶部6より、機能キー群
のキー操作に対応する音色のPCM波形をそれぞれ読み
出して楽音信号を作成する。ここで第1音源部4と第2
音源部5はそれぞれステレ・オ用に左チャンネル(L)
の楽音信号と右チャンネル(R)の楽音信号を発生し、
各チャンネルはそれぞれ楽音混合手段である左チヤンネ
ルミックス部7及び右チヤンネルミックス部8において
混合される。混合された楽音信号はそれぞれ左チヤンネ
ルアンプ部9、右チヤンネルアンプ部11及び左チャン
ネルスピーカlO1右チャンネルスピーカ12を経てス
テレオの楽音として放音される。
第2図は、第1図における機能キー・機能表示部3の主
要部であり、セレクトキーF1は音色キーT1、T2、
T3、T4、T5のそれぞれにおける2種類の音色(以
下表音色、表音色と称す)のうちいずれの音色を設定す
るかを選択するためのキーである。各音色キーTl−7
5はそれぞれTI(表:ピアノ、裏:ギター)、T2(
表:ハープシコード、裏ニドランペット)、T3(表:
ビブラフォン、裏:オーボエ)、T4(表:オルガン、
裏:バイオリン)、T5(表:フルート、裏:ハープ)
の各表音色と表音色が対応して選択設定操作される0例
えばセレクトキーFlをオン操作して表音色を選択する
と、表示部Llが点灯して、各音色キーTI−T5はい
ずれも上記表音色が選択設定可能な状態となり、この状
態でセレクトキーFlをオン操作すると今度は逆に表音
色が選択されたことになり、表示部L2が点灯すると共
に、各音色キーTI−T5はいずれも上記表音色が選択
設定可能な状態となる。つまりセレクトキーF1は表音
色と表音色いずれの系列の音色を設定するのかを切換え
る機能を有する。
要部であり、セレクトキーF1は音色キーT1、T2、
T3、T4、T5のそれぞれにおける2種類の音色(以
下表音色、表音色と称す)のうちいずれの音色を設定す
るかを選択するためのキーである。各音色キーTl−7
5はそれぞれTI(表:ピアノ、裏:ギター)、T2(
表:ハープシコード、裏ニドランペット)、T3(表:
ビブラフォン、裏:オーボエ)、T4(表:オルガン、
裏:バイオリン)、T5(表:フルート、裏:ハープ)
の各表音色と表音色が対応して選択設定操作される0例
えばセレクトキーFlをオン操作して表音色を選択する
と、表示部Llが点灯して、各音色キーTI−T5はい
ずれも上記表音色が選択設定可能な状態となり、この状
態でセレクトキーFlをオン操作すると今度は逆に表音
色が選択されたことになり、表示部L2が点灯すると共
に、各音色キーTI−T5はいずれも上記表音色が選択
設定可能な状態となる。つまりセレクトキーF1は表音
色と表音色いずれの系列の音色を設定するのかを切換え
る機能を有する。
トーンバンクキーF2は、押圧操作によってトーンバン
ク機能の切換え、つまり、上述したセレクトキーF1、
音色キーT1〜T5によって設定される第1の音色(以
下マスター音色と称す)に基づく楽音を発生させるノー
マルモード(トーンバンク機能オフ)と、このノーマル
モード時に設定したマスター音色と、後述するが同様に
して設定される他の第2の音色(以下スレーブ音色と称
す)との2種類の音色の楽音を同一音高で同時に発生さ
せるトーンミックスモード(トーンバンク機能オン)と
を切換設定するものであり、トーンミックスモードを設
定すると表示部L3が点灯する。
ク機能の切換え、つまり、上述したセレクトキーF1、
音色キーT1〜T5によって設定される第1の音色(以
下マスター音色と称す)に基づく楽音を発生させるノー
マルモード(トーンバンク機能オフ)と、このノーマル
モード時に設定したマスター音色と、後述するが同様に
して設定される他の第2の音色(以下スレーブ音色と称
す)との2種類の音色の楽音を同一音高で同時に発生さ
せるトーンミックスモード(トーンバンク機能オン)と
を切換設定するものであり、トーンミックスモードを設
定すると表示部L3が点灯する。
第3図はCPU2に内蔵される音色制御用レジスタの説
明図であり、これは、トーンバンクフラグ、マスター音
色番号レジスタ、スレーブ音色番号レジスタから成る。
明図であり、これは、トーンバンクフラグ、マスター音
色番号レジスタ、スレーブ音色番号レジスタから成る。
トーンバンクフラグはトーンバンク機能をオンさせると
き、つまり作動させるときには1″、オフさせるとき、
つまり作動させないときには“0”となる、第1の記憶
手段としてのマスター音色番号レジスタはトーンバンク
機能をオフさせているときに、セレクトキーF1、音色
キーTl−75によって選択された音色の音色番号(O
〜9)のいずれか1つの番号を記憶しておく、第2の記
憶手段としてのスレーブ音色番号レジスタは、トーンバ
ンク機能をオンさせているときに、同様に選択された音
色の音色番号(O〜9)のいずれか1つの番号を記憶し
ておく、これらの音色番号と音色名の対応表は第4図に
示されており、ここで音色番号O〜4はそれぞれセレク
トキーF1によって選択された4種類の各表音色に対応
し、音色番号5〜9はそれぞれ同様に選択された4種類
の各表音色に対応している。
き、つまり作動させるときには1″、オフさせるとき、
つまり作動させないときには“0”となる、第1の記憶
手段としてのマスター音色番号レジスタはトーンバンク
機能をオフさせているときに、セレクトキーF1、音色
キーTl−75によって選択された音色の音色番号(O
〜9)のいずれか1つの番号を記憶しておく、第2の記
憶手段としてのスレーブ音色番号レジスタは、トーンバ
ンク機能をオンさせているときに、同様に選択された音
色の音色番号(O〜9)のいずれか1つの番号を記憶し
ておく、これらの音色番号と音色名の対応表は第4図に
示されており、ここで音色番号O〜4はそれぞれセレク
トキーF1によって選択された4種類の各表音色に対応
し、音色番号5〜9はそれぞれ同様に選択された4種類
の各表音色に対応している。
肱−芥
次にこの第1実施例の動作について述べる。第5図はこ
の実施例に係る電子鍵盤楽器において、電源スィッチを
オンして電源を供給することによりスタートするCPU
2の処理動作のジェネラルフローチャート図である。ま
ず電源スィッチがオンされると、初期設定がなされ、初
期設定としては例えば、セレクトキーFlは表音色側に
セットされ、音色キーは音色キーT1がセットされ、ト
ーンバンクキーF2はノーマルモード、つまりトーンバ
ンク機能オフの状態をセットする(ステップSl)、次
にトーンバンク機能オンが設定されているか否か、つま
り、トーンバンクフラグが“1″か否かをチエツクしく
ステップS2)、上記のような初期設定ではNoとなり
、マスター音色番号レジスタにストアされた前記マスタ
ー音色の音色番号がO〜4のときは表示部L1を点灯さ
せて表音色が設定されていることを表示し、同じくスト
アされた音色番号が5〜9のときは表示部L2を点灯さ
せて表音色が設定されていることを表示する(ステップ
S3)、ステップS2にてYESと判断すると、スレー
ブ音色番号レジスタにストアされた前記スレーブ音色の
音色番号がO〜4のときは表示部L1を点灯させて表音
色がスレーブ音色として設定されていることを表示し、
ストアされた音色番号が5〜9のときは表示部L2を点
灯させて表音色がスレーブ音色として設定されているこ
とを表示する(ステップS4)。
の実施例に係る電子鍵盤楽器において、電源スィッチを
オンして電源を供給することによりスタートするCPU
2の処理動作のジェネラルフローチャート図である。ま
ず電源スィッチがオンされると、初期設定がなされ、初
期設定としては例えば、セレクトキーFlは表音色側に
セットされ、音色キーは音色キーT1がセットされ、ト
ーンバンクキーF2はノーマルモード、つまりトーンバ
ンク機能オフの状態をセットする(ステップSl)、次
にトーンバンク機能オンが設定されているか否か、つま
り、トーンバンクフラグが“1″か否かをチエツクしく
ステップS2)、上記のような初期設定ではNoとなり
、マスター音色番号レジスタにストアされた前記マスタ
ー音色の音色番号がO〜4のときは表示部L1を点灯さ
せて表音色が設定されていることを表示し、同じくスト
アされた音色番号が5〜9のときは表示部L2を点灯さ
せて表音色が設定されていることを表示する(ステップ
S3)、ステップS2にてYESと判断すると、スレー
ブ音色番号レジスタにストアされた前記スレーブ音色の
音色番号がO〜4のときは表示部L1を点灯させて表音
色がスレーブ音色として設定されていることを表示し、
ストアされた音色番号が5〜9のときは表示部L2を点
灯させて表音色がスレーブ音色として設定されているこ
とを表示する(ステップS4)。
ステップS3及びステップS4の処理の後は、第6図及
び第7図に基づいて後述するスイッチ処理を行い(ステ
ップS5)、続いて楽音の発音中消音を第1音源部4も
しくは第2音源部5に指示するキーオン、キーオフの押
鍵処理を行う(ステップS6)、さらに、電源スィッチ
がオフされたか否かを判断しくステップS7)、NOと
判断するとステップS2に戻りステップ52以下のルー
プ処理を電源スィッチがオフされるまで繰り返すが、Y
ESと判断するとこのフローを終了する。
び第7図に基づいて後述するスイッチ処理を行い(ステ
ップS5)、続いて楽音の発音中消音を第1音源部4も
しくは第2音源部5に指示するキーオン、キーオフの押
鍵処理を行う(ステップS6)、さらに、電源スィッチ
がオフされたか否かを判断しくステップS7)、NOと
判断するとステップS2に戻りステップ52以下のルー
プ処理を電源スィッチがオフされるまで繰り返すが、Y
ESと判断するとこのフローを終了する。
第6図は、第5図に示したジェネラルフローにおけるス
イッチ処理(ステップS5)における機能表示部3の表
示処理を示すフローチャート図でアリ、このフローはト
ーンバンクキーF2の操作がなされた場合にスタートす
るものである。
イッチ処理(ステップS5)における機能表示部3の表
示処理を示すフローチャート図でアリ、このフローはト
ーンバンクキーF2の操作がなされた場合にスタートす
るものである。
まず、トーンバンクフラグに1が立っているか否かをチ
エツクしくステップTI)、YESと判断すると既にト
ーンバンク機能がオンされていた場合であるから、トー
ンバンクフラグをクリアし、表示部L3を消灯して今回
はトーンミックスモードが設定されたのではなく、ノー
マルモードが設定されたことを明らかにした後(ステッ
プT2)、マスター音色番号レジスタにストアされてい
る音色番号が0〜4のときは、表示部L1を点灯してセ
レクトキーF1によってマスター音色として表音色のい
ずれか1つの音色が設定されていることを表示し、スト
アされている音色番号が5〜9のときは、表示部L2を
点灯してセレクトキーFlによって表音色が設定されて
いることを表示して(ステップT3)このフローを終了
する。
エツクしくステップTI)、YESと判断すると既にト
ーンバンク機能がオンされていた場合であるから、トー
ンバンクフラグをクリアし、表示部L3を消灯して今回
はトーンミックスモードが設定されたのではなく、ノー
マルモードが設定されたことを明らかにした後(ステッ
プT2)、マスター音色番号レジスタにストアされてい
る音色番号が0〜4のときは、表示部L1を点灯してセ
レクトキーF1によってマスター音色として表音色のい
ずれか1つの音色が設定されていることを表示し、スト
アされている音色番号が5〜9のときは、表示部L2を
点灯してセレクトキーFlによって表音色が設定されて
いることを表示して(ステップT3)このフローを終了
する。
またステップTIにてNOと判断すると、トーンバンク
キーF2によって今回新たにトーンミックスモードが設
定された場合であるから、トーンミックスモードの設定
に対応した新しい処理をする必要があり、トーンバンク
フラグに1を立てると共に1表示部L3を点灯してトー
ンバンクモードが設定されていることを表示する(ステ
ップT4)、続いてスレーブ音色番号レジスタにストア
されている音色番号がO〜4のときは、表示部L1を点
灯してスレーブ音色としてセレクトキーF1によって表
音色のいずれか1つの音色が設定されていることを表示
し、ストアされている音色番号が5〜9のときは、表示
部L2を点灯してスレーブ音色として表音色が設定され
ていることを表示しくステップT5)、このフローを終
了する。
キーF2によって今回新たにトーンミックスモードが設
定された場合であるから、トーンミックスモードの設定
に対応した新しい処理をする必要があり、トーンバンク
フラグに1を立てると共に1表示部L3を点灯してトー
ンバンクモードが設定されていることを表示する(ステ
ップT4)、続いてスレーブ音色番号レジスタにストア
されている音色番号がO〜4のときは、表示部L1を点
灯してスレーブ音色としてセレクトキーF1によって表
音色のいずれか1つの音色が設定されていることを表示
し、ストアされている音色番号が5〜9のときは、表示
部L2を点灯してスレーブ音色として表音色が設定され
ていることを表示しくステップT5)、このフローを終
了する。
第7図は同様に第5図に示したジェネラルフローにおけ
るスイッチ処理(ステップS5)における音色を設定す
るための処理、つまり、セレクトキーF1あるいは音色
キーTl〜T5、のいずれかが抑圧操作された際の処理
動作のフローチャートを示す。
るスイッチ処理(ステップS5)における音色を設定す
るための処理、つまり、セレクトキーF1あるいは音色
キーTl〜T5、のいずれかが抑圧操作された際の処理
動作のフローチャートを示す。
まずトーンバンクフラグに“1”が立っているか否かを
チエツクしくステップUl)、YESと判断するとトー
ンバンクキーF2が操作されてトーンバンクモードが設
定されている場合であり、第2の音色であるスレーブ音
色を設定するための処理を行う、そこで、セレクトキー
F1が才〉′されているか否かをチエツクしくステップ
U2)、YESと判断すると表音色を設定しでいること
を表示するための表示部L2が点灯しているか否かをチ
エツクする(ステップU3)、ここでYESと判断する
と、音色の指定変更のために、音色番号は変更しないが
表と裏の音色設定を変更する場合であり、先に表音色が
設定されていた場合であって今回は表音色を新しく設定
すべき場合であるから1表示部Llを点灯させ1表示部
L2を消灯させると共に、先にストアされていた音色番
号(5〜9)より5をマイナスした音色番号をスレーブ
音色番号レジスタにストアして(ステップU4)、スレ
ーブ音色として表音色を設定する処理を行ってこのフロ
ーを終了する。ステップU3にてNoと判断すると、今
回新しくスレーブ音色として表音色を設定する場合であ
り、表示部L2を点灯させ1表示部Llを消灯させると
共に、先にストアされていた音色番号(O〜4)に5を
プラスした音色番号をスレーブ音色番号レジスタにスト
アして(ステップU5)、スレーブ音色として表音色を
設定する処理を行ってこのフローを終了する。
チエツクしくステップUl)、YESと判断するとトー
ンバンクキーF2が操作されてトーンバンクモードが設
定されている場合であり、第2の音色であるスレーブ音
色を設定するための処理を行う、そこで、セレクトキー
F1が才〉′されているか否かをチエツクしくステップ
U2)、YESと判断すると表音色を設定しでいること
を表示するための表示部L2が点灯しているか否かをチ
エツクする(ステップU3)、ここでYESと判断する
と、音色の指定変更のために、音色番号は変更しないが
表と裏の音色設定を変更する場合であり、先に表音色が
設定されていた場合であって今回は表音色を新しく設定
すべき場合であるから1表示部Llを点灯させ1表示部
L2を消灯させると共に、先にストアされていた音色番
号(5〜9)より5をマイナスした音色番号をスレーブ
音色番号レジスタにストアして(ステップU4)、スレ
ーブ音色として表音色を設定する処理を行ってこのフロ
ーを終了する。ステップU3にてNoと判断すると、今
回新しくスレーブ音色として表音色を設定する場合であ
り、表示部L2を点灯させ1表示部Llを消灯させると
共に、先にストアされていた音色番号(O〜4)に5を
プラスした音色番号をスレーブ音色番号レジスタにスト
アして(ステップU5)、スレーブ音色として表音色を
設定する処理を行ってこのフローを終了する。
ステップU2においてNOと判断すると、音色の指定変
更のために音色番号を変更する場合であるので音色キー
Tl−75のいずれかがオンされているか否かをチエツ
クしくステップUS)、NOと判断すると、何等音色の
設定を変更する必要はないのでそのままこのフローを終
了するが、YESと判断すると、スレーブ音色番号レジ
スタに音色キーT1〜T5によって設定されたいずれか
の音色番号(0〜9)をストアして音色設定処理(ステ
ップU7)を行った模このフローを終了する0以上がト
ーンミックスモードの設定に対応するスレーブ音色、つ
まり、第1の音色としてのマスター音色に対するサブ的
な第2の音色を設定する処理動作の内容である。
更のために音色番号を変更する場合であるので音色キー
Tl−75のいずれかがオンされているか否かをチエツ
クしくステップUS)、NOと判断すると、何等音色の
設定を変更する必要はないのでそのままこのフローを終
了するが、YESと判断すると、スレーブ音色番号レジ
スタに音色キーT1〜T5によって設定されたいずれか
の音色番号(0〜9)をストアして音色設定処理(ステ
ップU7)を行った模このフローを終了する0以上がト
ーンミックスモードの設定に対応するスレーブ音色、つ
まり、第1の音色としてのマスター音色に対するサブ的
な第2の音色を設定する処理動作の内容である。
また、ステップU1にてNOと判断すると、つまりノー
マルモードが設定されている場合は、第1の音色である
マスター音色を設定するため処理を行う、セレクトキー
Flがオンされているか否かをチエツクしくステップU
6)、YESと判断すると表音色を設定していることを
表示するための表示部L2が点灯しているか否かをチエ
ツクする(ステップU9)、ここでYESと判断すると
、先に表音色が設定されていた場合であって今回は表音
色を新しく設定すべき場合であるから表示部Llを点灯
させ、表示部L2を消灯させると共に、先にストアされ
ていた音色番号(5〜9)より5をマイナスした音色番
号をマスター音色番号レジスタにストアして(ステップ
U10)、マスター音色として、つまりノーマルモード
時の音色あるいはトーンミックスモード時の第1の音色
として表音色を設定する処理を行ってこのフローを終了
する。ステップU9にてNOと判断すると、今回新しく
マスター音色として表音色を設定する場合であり、表示
部L2を点灯させ、表示部Llを消灯させると共に、先
にストアされていた音色番号(O〜4)に5をプラスし
た音色番号ヲマスター音色番号レジスタにストアして(
ステップUll)、マスター音色として表音色を設定す
る処理を行ってこのフローを終了する。
マルモードが設定されている場合は、第1の音色である
マスター音色を設定するため処理を行う、セレクトキー
Flがオンされているか否かをチエツクしくステップU
6)、YESと判断すると表音色を設定していることを
表示するための表示部L2が点灯しているか否かをチエ
ツクする(ステップU9)、ここでYESと判断すると
、先に表音色が設定されていた場合であって今回は表音
色を新しく設定すべき場合であるから表示部Llを点灯
させ、表示部L2を消灯させると共に、先にストアされ
ていた音色番号(5〜9)より5をマイナスした音色番
号をマスター音色番号レジスタにストアして(ステップ
U10)、マスター音色として、つまりノーマルモード
時の音色あるいはトーンミックスモード時の第1の音色
として表音色を設定する処理を行ってこのフローを終了
する。ステップU9にてNOと判断すると、今回新しく
マスター音色として表音色を設定する場合であり、表示
部L2を点灯させ、表示部Llを消灯させると共に、先
にストアされていた音色番号(O〜4)に5をプラスし
た音色番号ヲマスター音色番号レジスタにストアして(
ステップUll)、マスター音色として表音色を設定す
る処理を行ってこのフローを終了する。
ステップU8にてNOと判断すると、音色キーTI−T
5のいずれかがオンされているか否かをチエツクしくス
テップU12)、NOと判断すると、何等音色の設定を
変更する必要はないので、そのままこのフローを終了す
るが、YESと判断すると、マスター音色番号レジスタ
に音色キーT1〜T5によって設定されたいずれかの音
色番号(0〜9)をストアして音色設定処理を行った後
このフローを終了する0以上がノーマルモードの設定に
対応するマスター音色、つまり第1の音色を設定する処
理動作の内容である。
5のいずれかがオンされているか否かをチエツクしくス
テップU12)、NOと判断すると、何等音色の設定を
変更する必要はないので、そのままこのフローを終了す
るが、YESと判断すると、マスター音色番号レジスタ
に音色キーT1〜T5によって設定されたいずれかの音
色番号(0〜9)をストアして音色設定処理を行った後
このフローを終了する0以上がノーマルモードの設定に
対応するマスター音色、つまり第1の音色を設定する処
理動作の内容である。
また前述したようなトーンミックスモードが設定されて
いる状態で、現在設定している音色のうちマスター音色
はそのままにして変更せず、スレーブ音色のみ変更する
ための処理について述べる。このスレーブ音色のみの設
定変更における動作は、第7図に示した音色設定フロー
に表わされているが、この場合はまずトーンバンクフラ
グに1が立っていると判断され(ステップU1)、以下
前述したようにステップU2〜ステップU7において、
音色キーT1〜T5を切換操作して変更設定するスレー
ブ音色に対応する新しい音色番号をスレーブ音色番号レ
ジスタにセットする動作を行う。
いる状態で、現在設定している音色のうちマスター音色
はそのままにして変更せず、スレーブ音色のみ変更する
ための処理について述べる。このスレーブ音色のみの設
定変更における動作は、第7図に示した音色設定フロー
に表わされているが、この場合はまずトーンバンクフラ
グに1が立っていると判断され(ステップU1)、以下
前述したようにステップU2〜ステップU7において、
音色キーT1〜T5を切換操作して変更設定するスレー
ブ音色に対応する新しい音色番号をスレーブ音色番号レ
ジスタにセットする動作を行う。
さらにトーンミックスモードが設定されている状態で、
現在設定している音色のうちマスター音色を変更するた
めの処理について述べる。このマスター音色の変更処理
についても第7図に示した音色設定フローに表わされて
いるが、まず再度トーンバンクキーF2をオン操作して
一旦トーンミックスモードを解除してノーマルモードを
設定した状態で、改めてマスター音色を設定し直すこと
になる。すなわち第7図のフローにおいて、今度はステ
ップUlにてNoと判断し、ノーマルモード設定状態と
なり、以下前述したようにステップU8〜ステップU1
3の処理を行って、音色キーT1〜T5を切換操作して
マスター音色として新しい音色番号をマスター音色番号
レジスタにセットしてマスター音色の変更を行う、引き
続いてトーンミックスモードを設定するために改めてト
ー7/<7クキーF2をオン操作する。さらにスレーブ
音色をも、変更して設定する場合は、前述したようにス
テップU1にてYESと判断し、以下ステップU2〜U
7における処理を行ってスレーブ音色の変更設定も行う
。
現在設定している音色のうちマスター音色を変更するた
めの処理について述べる。このマスター音色の変更処理
についても第7図に示した音色設定フローに表わされて
いるが、まず再度トーンバンクキーF2をオン操作して
一旦トーンミックスモードを解除してノーマルモードを
設定した状態で、改めてマスター音色を設定し直すこと
になる。すなわち第7図のフローにおいて、今度はステ
ップUlにてNoと判断し、ノーマルモード設定状態と
なり、以下前述したようにステップU8〜ステップU1
3の処理を行って、音色キーT1〜T5を切換操作して
マスター音色として新しい音色番号をマスター音色番号
レジスタにセットしてマスター音色の変更を行う、引き
続いてトーンミックスモードを設定するために改めてト
ー7/<7クキーF2をオン操作する。さらにスレーブ
音色をも、変更して設定する場合は、前述したようにス
テップU1にてYESと判断し、以下ステップU2〜U
7における処理を行ってスレーブ音色の変更設定も行う
。
また、第5図に示したジェネラルフローにおける押鍵処
理(ステップS6)は、この実施例特有のものではなく
、従来よりなされている内容の処理であり鍵盤部lのい
ずれかのキーがオン操作された場合の処理を行うもので
ある。すなわちトーンバンクキーF2の操作によってノ
ーマルモードに切換設定されているときは、第1音源部
4のみにより、音色キーT1〜T5によって選択設定さ
れている表音色のうちのいずれかの音色に基づく楽音を
発生し、トーンバンクキーF2の操作によってトーンミ
ックスモードに切換設定されているときは、第1音源部
4においてはマスター音色に基づく楽音を発生すると共
に、第2音源部5においては、スレーブ音色に基づく楽
音を同時に発生するように動作する。したがってノーマ
ルモード時には、第1音源部及び第2音源部はそれぞれ
独立した2個の音源単位として動作する。
理(ステップS6)は、この実施例特有のものではなく
、従来よりなされている内容の処理であり鍵盤部lのい
ずれかのキーがオン操作された場合の処理を行うもので
ある。すなわちトーンバンクキーF2の操作によってノ
ーマルモードに切換設定されているときは、第1音源部
4のみにより、音色キーT1〜T5によって選択設定さ
れている表音色のうちのいずれかの音色に基づく楽音を
発生し、トーンバンクキーF2の操作によってトーンミ
ックスモードに切換設定されているときは、第1音源部
4においてはマスター音色に基づく楽音を発生すると共
に、第2音源部5においては、スレーブ音色に基づく楽
音を同時に発生するように動作する。したがってノーマ
ルモード時には、第1音源部及び第2音源部はそれぞれ
独立した2個の音源単位として動作する。
このように、上述した第1実施例によれば、ノーマルモ
ード設定時には、セレクトキーF1及び音色キーTl−
75によって選択設定した1種類の音色(マスター音色
)の楽音が放音され、トーンミックス設定時には、セレ
クトキーFl及び音色キーTI−T5によって選択設定
した2種類の音色(マスター音色及びスレーブ音色)の
楽音が放音され、2音色によるユニゾンでの合奏効果を
有する演奏がなされる。更に、予め楽音波形をメモリさ
せたPCM波形記憶部6より、セレクトキーFl及び音
色キーT1〜T5のキータッチ操作によって任意の楽音
波形を選択設定すると共に。
ード設定時には、セレクトキーF1及び音色キーTl−
75によって選択設定した1種類の音色(マスター音色
)の楽音が放音され、トーンミックス設定時には、セレ
クトキーFl及び音色キーTI−T5によって選択設定
した2種類の音色(マスター音色及びスレーブ音色)の
楽音が放音され、2音色によるユニゾンでの合奏効果を
有する演奏がなされる。更に、予め楽音波形をメモリさ
せたPCM波形記憶部6より、セレクトキーFl及び音
色キーT1〜T5のキータッチ操作によって任意の楽音
波形を選択設定すると共に。
トーンバンクキーF2の操作によってノーマルモードと
トーンミックスモードとを切換えるようにしたので、演
奏者は、演奏途中であっても、容易に音色を選択しなが
ら、トーンミックスモードによる合奏効果を有する演奏
とノーマルモードによる通常の1音色による演奏を切換
えることができ、極めて変化に富んだ演奏が容易に行え
るのである。
トーンミックスモードとを切換えるようにしたので、演
奏者は、演奏途中であっても、容易に音色を選択しなが
ら、トーンミックスモードによる合奏効果を有する演奏
とノーマルモードによる通常の1音色による演奏を切換
えることができ、極めて変化に富んだ演奏が容易に行え
るのである。
またトーンミックスモード時において、スレーブ音色の
みを変更する場合は、音色キーTl〜T5を操作するこ
とによってスレーブ音色のみの変更設定が可能である。
みを変更する場合は、音色キーTl〜T5を操作するこ
とによってスレーブ音色のみの変更設定が可能である。
さらにトーンミックスモード時においてマスター音色を
変更する場合は、−旦トーンミックスモードを解除する
ことによってマスター音色の変更が可能であり、再度ト
ーンミックスモードを設定することによって変更したマ
スター音色によるトーンミックスの演奏が可能となる。
変更する場合は、−旦トーンミックスモードを解除する
ことによってマスター音色の変更が可能であり、再度ト
ーンミックスモードを設定することによって変更したマ
スター音色によるトーンミックスの演奏が可能となる。
く第2実施例〉
4−虞
次にこの発明の第2実施例の構成について述べる。この
第2実施例に係る電子鍵盤楽器の全体回路構成は第1図
に示した第1実施例に係る電子w!盤楽器のものと基本
的に同一であるが、機能キー拳機俺表示部3の内容が異
なるので、その相違点について述べる。
第2実施例に係る電子鍵盤楽器の全体回路構成は第1図
に示した第1実施例に係る電子w!盤楽器のものと基本
的に同一であるが、機能キー拳機俺表示部3の内容が異
なるので、その相違点について述べる。
第8図は第1図における機能キー・機能表示部3の主要
部を示すものであり、音色選択キー21〜30は第1実
施例における音色キーTI−T5に相当するものであり
、オン操作を行うことによってそれぞれ例えばPIAN
O,E、PIANOlP、0RGAN、VIB、HAR
P、BRASS、5TRINGS、E、GUITAR,
E。
部を示すものであり、音色選択キー21〜30は第1実
施例における音色キーTI−T5に相当するものであり
、オン操作を行うことによってそれぞれ例えばPIAN
O,E、PIANOlP、0RGAN、VIB、HAR
P、BRASS、5TRINGS、E、GUITAR,
E。
BASS、FANTASYの各音色に係る音色データを
選択して設定する。
選択して設定する。
トーンミックスキー31は第1実施例におけるトーンバ
ンクキーF2に相当するものであり、音色選択キー21
〜30のオン操作によって選択した2種類の音色の楽音
、すなわち第1音(マスター音色)と第2音(スレーブ
音色)とをトーンミックスして発生するためのトーンミ
ックスモード設定キーであり、このトーンミックスキー
31をオン操作すると表示部32が点灯してトーンミッ
クスモード時であることを表示する。このトーンミック
スを行う際はまずノーマルモードにて音色選択キー21
〜30のうちのいずれか1つ例えば音色選択キー21を
オン操作して、次にトーンミックスキー31をオン操作
して、続いて例えば音色選択キー27をオン操作すると
、マスター音色としてPI ANO,スレーブ音色とし
て5TRINGSが選択され、この前音色に基づくトー
ンミックスがなされることになる。
ンクキーF2に相当するものであり、音色選択キー21
〜30のオン操作によって選択した2種類の音色の楽音
、すなわち第1音(マスター音色)と第2音(スレーブ
音色)とをトーンミックスして発生するためのトーンミ
ックスモード設定キーであり、このトーンミックスキー
31をオン操作すると表示部32が点灯してトーンミッ
クスモード時であることを表示する。このトーンミック
スを行う際はまずノーマルモードにて音色選択キー21
〜30のうちのいずれか1つ例えば音色選択キー21を
オン操作して、次にトーンミックスキー31をオン操作
して、続いて例えば音色選択キー27をオン操作すると
、マスター音色としてPI ANO,スレーブ音色とし
て5TRINGSが選択され、この前音色に基づくトー
ンミックスがなされることになる。
トーンミックスボリュームプラスキー33とトーンミッ
クスボリュームマイナスキー34は、先に選択したマス
ター音色とスレーブ音色をトーンミックスする際の雨音
色間の音量のバランスを可変設定するためのものであり
、トーンミックスキー31をオン操作してトーンミック
スモードを設定した後に選択された音色の楽音、上記の
場合はスレーブ音色の楽音の音量を可変する。すなわち
、トーンミックスプラスキー33をオン操作するとスレ
ーブ音色の音量が増加し、逆にトーンミックスマイナス
キー34をオン操作するとスレーブ音色の音量が減少す
ることにより、マスター音色とスレーブ音色の音量のバ
ランスを調節する。
クスボリュームマイナスキー34は、先に選択したマス
ター音色とスレーブ音色をトーンミックスする際の雨音
色間の音量のバランスを可変設定するためのものであり
、トーンミックスキー31をオン操作してトーンミック
スモードを設定した後に選択された音色の楽音、上記の
場合はスレーブ音色の楽音の音量を可変する。すなわち
、トーンミックスプラスキー33をオン操作するとスレ
ーブ音色の音量が増加し、逆にトーンミックスマイナス
キー34をオン操作するとスレーブ音色の音量が減少す
ることにより、マスター音色とスレーブ音色の音量のバ
ランスを調節する。
トーンミックスデイレイプラスキー35とトーンミック
スデイレイマイナスキー36は、先に選択したマスター
音色とスレーブ音色をトーンミックスする際のスレーブ
音色の楽音のエンベロープにおけるアタックデイレイ時
間(発音遅延時間)を可変設定するためのものである。
スデイレイマイナスキー36は、先に選択したマスター
音色とスレーブ音色をトーンミックスする際のスレーブ
音色の楽音のエンベロープにおけるアタックデイレイ時
間(発音遅延時間)を可変設定するためのものである。
トーンミックスデチューンプラスキー37とトーンミッ
クスデチューンマイナスキー38は、先に選択したマス
ター音色とスレーブ音色をトーンミックスする際のスレ
ーブ音色の楽音のピッチを可変設定するためのものであ
る。
クスデチューンマイナスキー38は、先に選択したマス
ター音色とスレーブ音色をトーンミックスする際のスレ
ーブ音色の楽音のピッチを可変設定するためのものであ
る。
第9図はCPU2に内蔵される音色制御用レジスタの説
明図であり、これは、トーンミックスレジスタ、マスタ
ー音色番号レジスタおよびスレーブ音色番号レジスタか
ら成る。トーンミックスフラグはトーンミックスモード
を設定させたときには“l”、解除させたときには“0
”となる、第1の記憶手段としてのマスター音色番号レ
ジスタはトーンi フクスモードを解除させているとき
に、音色選択キー21〜30によって選択された音色の
1色番号(O〜9)のいずれか1つの番号を記憶してお
く、第2の記憶手段としてのスレーブ音色番号レジスタ
は、トーンミックスモードを設定させているときに、同
様に選択された音色の音色番号(0〜9)のいずれか1
つの番号を記憶しておく、これらの音色番号と音色名の
対応表は第10図に示されている。
明図であり、これは、トーンミックスレジスタ、マスタ
ー音色番号レジスタおよびスレーブ音色番号レジスタか
ら成る。トーンミックスフラグはトーンミックスモード
を設定させたときには“l”、解除させたときには“0
”となる、第1の記憶手段としてのマスター音色番号レ
ジスタはトーンi フクスモードを解除させているとき
に、音色選択キー21〜30によって選択された音色の
1色番号(O〜9)のいずれか1つの番号を記憶してお
く、第2の記憶手段としてのスレーブ音色番号レジスタ
は、トーンミックスモードを設定させているときに、同
様に選択された音色の音色番号(0〜9)のいずれか1
つの番号を記憶しておく、これらの音色番号と音色名の
対応表は第10図に示されている。
肱−遺
続いて上記構成の第2実施例の動作について述べる。第
11図はこの第2実施例に係る電子w1盤楽器において
、CPU2の処理動作のジェネラルフローチャート図で
あり、電源スィッチをオンして電源を供給することによ
りスタートする。まず電源スィッチがオンされると、初
期設定がなされ、初期設定としては例えばトーンミック
スキー31はオフの状態、つまりノーマルモードをセッ
トする(ステップ32−1)。
11図はこの第2実施例に係る電子w1盤楽器において
、CPU2の処理動作のジェネラルフローチャート図で
あり、電源スィッチをオンして電源を供給することによ
りスタートする。まず電源スィッチがオンされると、初
期設定がなされ、初期設定としては例えばトーンミック
スキー31はオフの状態、つまりノーマルモードをセッ
トする(ステップ32−1)。
続いて後述するスイッチ処理を行い(ステップS2−2
)、さらに楽音の発音・消音を第1音源部4もしくは第
2音源部5に指示するキーオン、キー・オフの押鍵処理
を行う(ステップ52−3)、そして′tsスイッチが
オフされたか否かをチエツクしくステップS2−4)、
Noと判断するとステップ52−2に戻りこのステップ
52−2以−トのループ処理を繰り返し、ステップ52
−4にてYES、と判断するとこのフローを終了する。
)、さらに楽音の発音・消音を第1音源部4もしくは第
2音源部5に指示するキーオン、キー・オフの押鍵処理
を行う(ステップ52−3)、そして′tsスイッチが
オフされたか否かをチエツクしくステップS2−4)、
Noと判断するとステップ52−2に戻りこのステップ
52−2以−トのループ処理を繰り返し、ステップ52
−4にてYES、と判断するとこのフローを終了する。
第12図は第11図に示したジェネラルフローのスイッ
チ処理(ステップ32−2)における操作キー・機能表
示部3の表示処理を示すフローチャート図であり、この
フローはトーンミックスキー31の操作がなされた場合
にスタートする。
チ処理(ステップ32−2)における操作キー・機能表
示部3の表示処理を示すフローチャート図であり、この
フローはトーンミックスキー31の操作がなされた場合
にスタートする。
まずトーンミックスフラグにl″が立っているか否かを
チエツクしくステップT2−1)。
チエツクしくステップT2−1)。
YESと判断するときは既にトーンミックスキー31の
操作がなされてトーンミックスモードが設定されていて
、今回の操作によってトーンミックスモードを解除する
場合なので、トーンミックスフラグをクリアし、表示部
32を消灯して(ステップT2−2)このフローを終了
する。ステラ7’T2−1にてNoと判断するときは、
今回新たにトーンミックスモードを設定する場合なので
。
操作がなされてトーンミックスモードが設定されていて
、今回の操作によってトーンミックスモードを解除する
場合なので、トーンミックスフラグをクリアし、表示部
32を消灯して(ステップT2−2)このフローを終了
する。ステラ7’T2−1にてNoと判断するときは、
今回新たにトーンミックスモードを設定する場合なので
。
トーンミックスフラグをセットし、表示部32を点灯し
てトーンミックスモードに切換わったことを示して(ス
テップT2−3)、 このフローを終了する。
てトーンミックスモードに切換わったことを示して(ス
テップT2−3)、 このフローを終了する。
第13図は同様に第11図に示したジェネラルフローに
おけるスイッチ処理(ステップS2−2)において、音
色、を設定するための処理、つまり音色選択キー21〜
30のいずれかをオン操作した際の処理動作のフローチ
ャートを示す。
おけるスイッチ処理(ステップS2−2)において、音
色、を設定するための処理、つまり音色選択キー21〜
30のいずれかをオン操作した際の処理動作のフローチ
ャートを示す。
まずトーンミックスフラグに1”が立っているか否かを
チエツクしくステップU2−1)。
チエツクしくステップU2−1)。
YESと判断するとトーンミックスモードを設定してい
る場合であり、スレーブ音□色を設定するための処理を
行う、そこで4音色選択キー21〜30のいずれかがオ
ン操作されているか否かをチエツクL、 (ステップU
2−2)、Noと判断するとスレーブ音色の設定を変更
する必要はないので、このフローを終了するが、YES
と判断すると音色選択キー21〜30によって指定され
たいずれかの音色番号(O〜9)をスレーブ音色番号レ
ジスタにセットした後(ステップU2−3)、このフロ
ーを終了する。
る場合であり、スレーブ音□色を設定するための処理を
行う、そこで4音色選択キー21〜30のいずれかがオ
ン操作されているか否かをチエツクL、 (ステップU
2−2)、Noと判断するとスレーブ音色の設定を変更
する必要はないので、このフローを終了するが、YES
と判断すると音色選択キー21〜30によって指定され
たいずれかの音色番号(O〜9)をスレーブ音色番号レ
ジスタにセットした後(ステップU2−3)、このフロ
ーを終了する。
ステップU2−1にてNoと判断すると、ノーマルモー
ドを設定している場合であり、マスター音色を設定する
ための処理を行う、−¥f色選択キー21〜30のいず
れかがオン操作されているか否かをチエツクしくヌ−7
−ップU2−・り、NOと判断するとマスター音色の設
定を変更する必要はないのでのフローを終了するが、Y
ESと判断するとマスター音色番号レジスタに1色選択
キー2■〜30によって指定されたいfれかの音色番号
(0〜9)をセット(ステー、7’U2−5)した後、
このフロー・を終了する。
ドを設定している場合であり、マスター音色を設定する
ための処理を行う、−¥f色選択キー21〜30のいず
れかがオン操作されているか否かをチエツクしくヌ−7
−ップU2−・り、NOと判断するとマスター音色の設
定を変更する必要はないのでのフローを終了するが、Y
ESと判断するとマスター音色番号レジスタに1色選択
キー2■〜30によって指定されたいfれかの音色番号
(0〜9)をセット(ステー、7’U2−5)した後、
このフロー・を終了する。
第14図は同様に第11図に示したジェネラル−70−
におけるスイー/チ処理(ステップS2−2)において
、楽音の態様をiij変設定するための処理を示すフロ
ーチャートCあり、トーンミックスボリュームプラスキ
ー33、トーンミックスボリュームマイナスキー34、
ト・−ンミックスディレイプテスキ−35、トーン・ミ
ックスデイレイマイナスキー36、トーンミックスデチ
ューンプラスキー37、およびトーンミックスデチュー
ンマイナスキ−38のいずれかをオン操作したときにス
タートする楽音態様設定処理フローチャート図である。
におけるスイー/チ処理(ステップS2−2)において
、楽音の態様をiij変設定するための処理を示すフロ
ーチャートCあり、トーンミックスボリュームプラスキ
ー33、トーンミックスボリュームマイナスキー34、
ト・−ンミックスディレイプテスキ−35、トーン・ミ
ックスデイレイマイナスキー36、トーンミックスデチ
ューンプラスキー37、およびトーンミックスデチュー
ンマイナスキ−38のいずれかをオン操作したときにス
タートする楽音態様設定処理フローチャート図である。
フローがスタートするとまず楽音態様を可変設定するた
めの上記各種キーのオン操作状態をスキャンして取り込
む(ステップW1)、次にオン操作されたキーはトーン
ミックスボリュームに係るキーであるか否かをチエツク
しくステップW2)、YESと判断すると現在トーンミ
ー2クスモード時であるか否かをチエツクする(ステッ
プW3)、NOと判断すると、トーンミックスモード設
定中ではないので楽音態様を可変設定する必要はなく、
そのままこのフローを終了する。YESと判断すると、
オン操作されたキーがトーンミックスボリュームプラス
キー33のときはスレーブ音色の音量を上げるためのデ
ータを第2音源部5にセットし、逆にトーンミックスボ
リュームマイナスキー34のときはスレーブ音色をドげ
るためのデータを第2音源部5にセットしてマスター音
色との間の音量のバランスを可変設定して(ステップW
4)、このフローを終了する。
めの上記各種キーのオン操作状態をスキャンして取り込
む(ステップW1)、次にオン操作されたキーはトーン
ミックスボリュームに係るキーであるか否かをチエツク
しくステップW2)、YESと判断すると現在トーンミ
ー2クスモード時であるか否かをチエツクする(ステッ
プW3)、NOと判断すると、トーンミックスモード設
定中ではないので楽音態様を可変設定する必要はなく、
そのままこのフローを終了する。YESと判断すると、
オン操作されたキーがトーンミックスボリュームプラス
キー33のときはスレーブ音色の音量を上げるためのデ
ータを第2音源部5にセットし、逆にトーンミックスボ
リュームマイナスキー34のときはスレーブ音色をドげ
るためのデータを第2音源部5にセットしてマスター音
色との間の音量のバランスを可変設定して(ステップW
4)、このフローを終了する。
ステップW2にてNoと判断すると、オン操作されたキ
ーはトーンミックスデイレイに係るキーか否かをチエツ
クしくステップW5)、YESと判断すると、現在はト
ーンミックスモード設定時であるか否かをチエツクする
(ステップW6)。
ーはトーンミックスデイレイに係るキーか否かをチエツ
クしくステップW5)、YESと判断すると、現在はト
ーンミックスモード設定時であるか否かをチエツクする
(ステップW6)。
ステップW6にてNoと判断すると楽音態様の可変設定
は不要なのでそのままこのフローを終了するが、YES
と判断すると、オン操作されたキーがトーンミックスデ
イレイプラスキー35のとさは、スレーブ音色のアタッ
クデイレイ時間を長くするデータを第2音源部5にセッ
トし、逆にトーンミックスデイレイマイナスキー36の
ときは。
は不要なのでそのままこのフローを終了するが、YES
と判断すると、オン操作されたキーがトーンミックスデ
イレイプラスキー35のとさは、スレーブ音色のアタッ
クデイレイ時間を長くするデータを第2音源部5にセッ
トし、逆にトーンミックスデイレイマイナスキー36の
ときは。
スレーブ音色のアタックデイレイ時間を短くするデータ
を第2音源部5にセットして(ステップW7)、マスタ
ー音色のアタックデイレイ時間とのTJRt!Bを行っ
てこのフローを終了する。
を第2音源部5にセットして(ステップW7)、マスタ
ー音色のアタックデイレイ時間とのTJRt!Bを行っ
てこのフローを終了する。
また、ステップW5にてNOと判断すると、オン操作さ
れたキーはトーンミックスデチューンに係るキーか否か
を判断しくステップW6)、N。
れたキーはトーンミックスデチューンに係るキーか否か
を判断しくステップW6)、N。
と判断すると、楽音態様を何等可変設定する必要がない
場合なのでそのままこのフローを終了する。しかしYE
Sと判断すると、現在トーンミックスモード設定時であ
るか否かをチエツクしくステップW9)、Noと判断す
ると、楽音に対するデチューン効果を付与する必要はな
いのでそのままこのフローを終了する。しかしステップ
W9にてYESと判断すると、オン操作されたキーがト
ーンミックスデチューンプラスキー37のときは、スレ
ーブ音色のピッチを上げるためのデータを第2音源部5
にセットし、逆にトーンミックスデチューンマイナスキ
ー38のときは、スレーブ音色のピッチを下げるための
データを第2音源部5にセットして(ステップWtO)
マスター音色の楽音との間のデチューン効果の調整を行
ってこのフローを終了する。
場合なのでそのままこのフローを終了する。しかしYE
Sと判断すると、現在トーンミックスモード設定時であ
るか否かをチエツクしくステップW9)、Noと判断す
ると、楽音に対するデチューン効果を付与する必要はな
いのでそのままこのフローを終了する。しかしステップ
W9にてYESと判断すると、オン操作されたキーがト
ーンミックスデチューンプラスキー37のときは、スレ
ーブ音色のピッチを上げるためのデータを第2音源部5
にセットし、逆にトーンミックスデチューンマイナスキ
ー38のときは、スレーブ音色のピッチを下げるための
データを第2音源部5にセットして(ステップWtO)
マスター音色の楽音との間のデチューン効果の調整を行
ってこのフローを終了する。
なお、この第2実施例においてもトーンミックスモード
設定時において、スレーブ音色のみを変更するための処
理動作、あるいは逆にマスター音色を変更するための処
理動作については、第1実施例と同様に動作するもので
あり、その点の説明は割愛する。
設定時において、スレーブ音色のみを変更するための処
理動作、あるいは逆にマスター音色を変更するための処
理動作については、第1実施例と同様に動作するもので
あり、その点の説明は割愛する。
このように上述した第2実施例によれば、ノーマルモー
ド設定時には、音色選択キー21〜30によって選択設
定した1種類の音色(マスター音色)の楽音による演奏
がなされ、トーンミックスモード設定時には、そのマス
ター音色と、音色選択キー21〜30によって選択設定
した他の1種類の音色(スレーブ音色)とによる2種類
の音色の楽音が混合されて、この2音色による合奏効果
を有する演奏がなされる。また、トーンミックスモード
設定時には、スレーブ音色の楽音態様を可変設定するこ
とによってマスター音色との間に音量のバランスをとっ
たり、アタックデイレイ時間の差異による音色の変化を
付与したり、あるいはマスター音色との間にピッチのず
れを発生させて音の厚みを付与したりしたうえでのトー
ンミックス状態による演奏が可能となる。
ド設定時には、音色選択キー21〜30によって選択設
定した1種類の音色(マスター音色)の楽音による演奏
がなされ、トーンミックスモード設定時には、そのマス
ター音色と、音色選択キー21〜30によって選択設定
した他の1種類の音色(スレーブ音色)とによる2種類
の音色の楽音が混合されて、この2音色による合奏効果
を有する演奏がなされる。また、トーンミックスモード
設定時には、スレーブ音色の楽音態様を可変設定するこ
とによってマスター音色との間に音量のバランスをとっ
たり、アタックデイレイ時間の差異による音色の変化を
付与したり、あるいはマスター音色との間にピッチのず
れを発生させて音の厚みを付与したりしたうえでのトー
ンミックス状態による演奏が可能となる。
く変形実施例〉
上記実施例では、音源手段としてそれぞれ異なる音色の
楽音信号を発生するための第1音源部4と第2音源部5
とを別個に設けるようにしたが、音源手段としては1個
の構成として、時分割多重処理により異なる音色の楽音
信号を同時に発生するようにしてもよい。
楽音信号を発生するための第1音源部4と第2音源部5
とを別個に設けるようにしたが、音源手段としては1個
の構成として、時分割多重処理により異なる音色の楽音
信号を同時に発生するようにしてもよい。
更にまた、上記実施例では、第1音源部4から発生され
る第1の音色の左右2チャンネルのステレオ信号を、同
様に第2音源部5から発生される第2の音色の左右2チ
ャンネルのステレオ信号とそれぞれのチャンネル毎に左
チャンネルミツクツ部7.右チャンネルミックス部8に
て混合して2種類の音色が混合されて左右2チャンネル
のステレオの楽音として放音するように構成したが、第
1音源部4から発生される第1の音色の楽音信号はその
まま右(または左)チャンネルとし、第2音源部5から
発生される第2の音色の楽音信号はそのまま左(または
右)チャンネルとして2種類の音色の楽音信号は互いに
混合せず、それぞれ第1の音色用の右(または左)チャ
ンネルアンプ11、右(たまは左)チャンネルスピーカ
部及び第2の音色用の左(または右)チャンネルアンプ
部9、チャンネルスピーカ部10を経て楽音として放音
するように構成してもよく、その場合は、電子楽泰内で
は2種類の音色の楽音は混合されていないが、同時に放
音された2種類の音色の楽音が聴感上ミックスされてト
ーンミックス効果を生むものである。
る第1の音色の左右2チャンネルのステレオ信号を、同
様に第2音源部5から発生される第2の音色の左右2チ
ャンネルのステレオ信号とそれぞれのチャンネル毎に左
チャンネルミツクツ部7.右チャンネルミックス部8に
て混合して2種類の音色が混合されて左右2チャンネル
のステレオの楽音として放音するように構成したが、第
1音源部4から発生される第1の音色の楽音信号はその
まま右(または左)チャンネルとし、第2音源部5から
発生される第2の音色の楽音信号はそのまま左(または
右)チャンネルとして2種類の音色の楽音信号は互いに
混合せず、それぞれ第1の音色用の右(または左)チャ
ンネルアンプ11、右(たまは左)チャンネルスピーカ
部及び第2の音色用の左(または右)チャンネルアンプ
部9、チャンネルスピーカ部10を経て楽音として放音
するように構成してもよく、その場合は、電子楽泰内で
は2種類の音色の楽音は混合されていないが、同時に放
音された2種類の音色の楽音が聴感上ミックスされてト
ーンミックス効果を生むものである。
なお、上記実施例は、電子鍵盤楽器に係るものであるが
、この発明は、演奏情報を検出する演奏入力検出手段の
構成を変更することによって、電子弦楽器、電子管楽器
等の他の電子楽器にも適用できる。
、この発明は、演奏情報を検出する演奏入力検出手段の
構成を変更することによって、電子弦楽器、電子管楽器
等の他の電子楽器にも適用できる。
また上記第2実施例では、スレーブ音色の楽音における
3種類の楽音態様を可変設定するものとしたが、可変設
定する楽音態様の種類は上記3種類に限定されず、マス
ター音色の楽音あるいは双方の楽音の態様を可変設定す
るようにしてもよい。
3種類の楽音態様を可変設定するものとしたが、可変設
定する楽音態様の種類は上記3種類に限定されず、マス
ター音色の楽音あるいは双方の楽音の態様を可変設定す
るようにしてもよい。
[発明の効果]
以上述べたように請求項1記載の発明によれば、モード
切換手段の操作にてノーマルモード時に音色指定手段に
て第1の音色データを指定し、その音色データを第1の
記憶手段にメモリさせ、トーンミックスモード時に、音
色指定手段にて第2の音色データを指定し、その音色デ
ータを第2の記憶手段にメモリさせるようにしたので、
簡単な音色指定操作により極めて容易にトーンミックス
によるユニゾン(演奏)効果を伴った演奏が可能であり
、また簡単な構成でコストの安い電子楽器が得られると
いう効果がある。
切換手段の操作にてノーマルモード時に音色指定手段に
て第1の音色データを指定し、その音色データを第1の
記憶手段にメモリさせ、トーンミックスモード時に、音
色指定手段にて第2の音色データを指定し、その音色デ
ータを第2の記憶手段にメモリさせるようにしたので、
簡単な音色指定操作により極めて容易にトーンミックス
によるユニゾン(演奏)効果を伴った演奏が可能であり
、また簡単な構成でコストの安い電子楽器が得られると
いう効果がある。
請求項2記載の発明によれば、トーンミックスモード設
定時において、音色指定手段を切り換えてオン操作する
だけで第2の音色の設定のみを変更することができ、ト
ーンミックスモードにおける音色の変更操作が極めて容
易となる。
定時において、音色指定手段を切り換えてオン操作する
だけで第2の音色の設定のみを変更することができ、ト
ーンミックスモードにおける音色の変更操作が極めて容
易となる。
請求項3の記載の発明によれば、トーンミックスモード
設定時において、第1の音色の設定を変更するためには
、−旦ノーマルモードに設定を切り換えた後に、音色指
定手段の操作によって改めて第1の音色の設定を行うこ
とができ、トーンミックスモードにおける音色の変更操
作が極めて容易に可能となる。
設定時において、第1の音色の設定を変更するためには
、−旦ノーマルモードに設定を切り換えた後に、音色指
定手段の操作によって改めて第1の音色の設定を行うこ
とができ、トーンミックスモードにおける音色の変更操
作が極めて容易に可能となる。
請求項4ないし7記載の発明によれば、楽音態様設定手
段をさらに設けたので、トーンミックスモード設定時に
おいて、第1の音色による楽音と第2の音色による楽音
における両楽音の態様を任意に可変設定したうえでトー
ンミックスを行うことができ、1方の楽音の音量によっ
て他方の楽音がマスキングされてしまったりすることが
なく。
段をさらに設けたので、トーンミックスモード設定時に
おいて、第1の音色による楽音と第2の音色による楽音
における両楽音の態様を任意に可変設定したうえでトー
ンミックスを行うことができ、1方の楽音の音量によっ
て他方の楽音がマスキングされてしまったりすることが
なく。
また音色に変化を付与したり、音に厚みを加えたりより
変化に富んだ効果的なトーンミックスによる演奏が可能
な電子楽器が得られる。
変化に富んだ効果的なトーンミックスによる演奏が可能
な電子楽器が得られる。
第1図ないし第7図はこの発明を電子mm楽器に適用し
た場合の第1実施例を説明するためのものであり、第1
図は全体回路構成図、第2図は音色設定のためのセレク
トキー、音色キー及びトーンバンクキーの説明図、第3
図は音色制御用レジスタの説明図、第4図は音色番号と
音色名の対応を示す図、第5図はCPUのジェネラルフ
ローチャート図、第6図は同じく機能表示部の表示処理
を示すフローチャート図、第7図は同じく音色設定処理
のフローチャート図であり、第8図ないし第14図はこ
の発明を電子楽器に適用した場合の第2実施例を説明す
るためのものであり、第8図は音色選択キー、トーンミ
ックスキーなど操作キーの説明図、第9図は音色制御用
レジスタの説明図、第10図は音色番号と音色名の対応
を示す対応表図、第11図はCPUのジェネラルフロー
チャート図、第12図は同じく表示処理を示すフローチ
ャート図、第13図は同じく音色設定処理のフローチャ
ート図、第14図はトーンミックスモード設定時のスレ
ーブ音色の楽音態様の可変設定処理のフローチャート図
である。 1・・・・・・鍵盤部、2・・・・・・CPU、3・・
・・・・機能キー・機能表示部、4・・・・・・第1音
源部、5・・・・・・第2音源部、7・・・・・・左チ
ヤンネルミックス部、8・・・・・・右チヤンネルミッ
クス部、Fl・・・・・・セレクトキー、F2・・・・
・・トーンバンクキー、T1〜T5・・・・・・音色キ
ー、21〜30・・・・・・音色選択キー、31・・・
・・・トーンミックスキー、33・・・・・・トーンミ
ックスボリュームプラスキー、34・旧・・トーンミッ
クスボリュームマイナスキー、35・旧・・トーンミッ
クスデイレイプラスキー、36・・・・・・トーンミッ
クスデイレイマイナスキー、37・・・・・・トーンミ
ックスデチューンプラスキー、38・・・・・・トーン
ミックスデチューンマイナスキー 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第 図 ○ トーンl間〉り矢− 第 第 図 図 第 図 ○轡 ○馳 1=しり桟= 第 図 第 図 第 図 第 図
た場合の第1実施例を説明するためのものであり、第1
図は全体回路構成図、第2図は音色設定のためのセレク
トキー、音色キー及びトーンバンクキーの説明図、第3
図は音色制御用レジスタの説明図、第4図は音色番号と
音色名の対応を示す図、第5図はCPUのジェネラルフ
ローチャート図、第6図は同じく機能表示部の表示処理
を示すフローチャート図、第7図は同じく音色設定処理
のフローチャート図であり、第8図ないし第14図はこ
の発明を電子楽器に適用した場合の第2実施例を説明す
るためのものであり、第8図は音色選択キー、トーンミ
ックスキーなど操作キーの説明図、第9図は音色制御用
レジスタの説明図、第10図は音色番号と音色名の対応
を示す対応表図、第11図はCPUのジェネラルフロー
チャート図、第12図は同じく表示処理を示すフローチ
ャート図、第13図は同じく音色設定処理のフローチャ
ート図、第14図はトーンミックスモード設定時のスレ
ーブ音色の楽音態様の可変設定処理のフローチャート図
である。 1・・・・・・鍵盤部、2・・・・・・CPU、3・・
・・・・機能キー・機能表示部、4・・・・・・第1音
源部、5・・・・・・第2音源部、7・・・・・・左チ
ヤンネルミックス部、8・・・・・・右チヤンネルミッ
クス部、Fl・・・・・・セレクトキー、F2・・・・
・・トーンバンクキー、T1〜T5・・・・・・音色キ
ー、21〜30・・・・・・音色選択キー、31・・・
・・・トーンミックスキー、33・・・・・・トーンミ
ックスボリュームプラスキー、34・旧・・トーンミッ
クスボリュームマイナスキー、35・旧・・トーンミッ
クスデイレイプラスキー、36・・・・・・トーンミッ
クスデイレイマイナスキー、37・・・・・・トーンミ
ックスデチューンプラスキー、38・・・・・・トーン
ミックスデチューンマイナスキー 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第 図 ○ トーンl間〉り矢− 第 第 図 図 第 図 ○轡 ○馳 1=しり桟= 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (7)
- (1)ノーマルモードにおいては第1の音色にて楽音を
作成し、トーンミックスモードにおいては第1及び第2
の音色にて楽音を作成する電子楽器に於いて、 音色を指定する音色指定手段と、 上記ノーマルモードと、トーンミックスモードのいずれ
かにモードを切換えて設定するモード切換え手段と、 上記第1の音色の音色データを記憶する第1の記憶手段
と、 上記第2の音色の音色データを記憶する第2の記憶手段
と、 上記音色指定手段にて音色を指定した際、上記モード切
換え手段にてノーマルモードが設定されているときは、
上記第1の記憶手段に上記第1の音色の音色データを記
憶させると共に、トーンミックスモードが設定されてい
るときは、上記第2の記憶手段に上記第2の音色の音色
データを記憶させる音色設定制御手段と を有することを特徴とする電子楽器。 - (2)上記音色設定制御手段は、上記モード切換え手段
にてトーンミックスモードが設定されているときは、上
記音色指定手段にて音色を切換えて指定することによっ
て、上記第2の記憶手段に上記第2の音色の音色データ
を任意に変更して記憶させ得るものであることを特徴と
する請求項1記載の電子楽器。 - (3)上記音色設定制御手段は、上記モード切換え手段
にてトーンミックスモードからノーマルモードにモード
が切換えて設定されたときは、上記音色指定手段にて音
色を切換えて指定することによって、上記第1の記憶手
段に上記第1の音色の音色データを任意に変更して記憶
させ得ると共に、引続いて上記モード切換え手段にてノ
ーマルモードからトーンミックスモードにモードが切換
えて設定されたときは、上記音色指定手段にて音色を指
定することによって、上記第2の記憶手段に上記第2の
音色の音色データを記憶させ得るものであることを特徴
とする請求項1記載の電子楽器。 - (4)上記切換え手段にてトーンミックスモードが設定
されているときは、上記第1の音色データに基づく上記
第1の音色の楽音と上記第2の音色データに基づく上記
第2の音色の楽音との少なくともいずれか一方の楽音の
楽音態様を可変設定し得る楽音態様設定手段をさらに有
することを特徴とする請求項1、2または3記載の電子
楽器。 - (5)上記楽音態様が楽音の音量であることを特徴とす
る請求項4記載の電子楽器。 - (6)上記楽音態様が楽音のアッタクディレイ時間であ
ることを特徴とする請求項4記載の電子楽器。 - (7)上記楽音態様が楽音のピッチであることを特徴と
する請求項4記載の電子楽器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307566A JPH0228696A (ja) | 1988-04-11 | 1988-12-05 | 電子楽器 |
| US07/332,802 US5044251A (en) | 1988-04-11 | 1989-04-03 | Timbre setting device for an electronic musical instrument |
| KR8904779A KR920008297B1 (en) | 1988-04-11 | 1989-04-11 | Electronic musical instrument |
| GB8908065A GB2217899B (en) | 1988-04-11 | 1989-04-11 | Electronic musical instrument |
| US07/716,129 US5177314A (en) | 1988-04-11 | 1991-06-17 | Timbre setting device for an electronic musical instrument |
| HK79696A HK79696A (en) | 1988-04-11 | 1996-05-09 | Electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8736188 | 1988-04-11 | ||
| JP63-87361 | 1988-04-11 | ||
| JP63307566A JPH0228696A (ja) | 1988-04-11 | 1988-12-05 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228696A true JPH0228696A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=26428652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307566A Pending JPH0228696A (ja) | 1988-04-11 | 1988-12-05 | 電子楽器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5044251A (ja) |
| JP (1) | JPH0228696A (ja) |
| KR (1) | KR920008297B1 (ja) |
| GB (1) | GB2217899B (ja) |
| HK (1) | HK79696A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667666A (ja) * | 1992-01-14 | 1994-03-11 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JP2010102261A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Yamaha Corp | 音色設定装置及び方法 |
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| JP2570411B2 (ja) * | 1989-01-06 | 1997-01-08 | ヤマハ株式会社 | 演奏装置 |
| JPH0313994A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-22 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JPH03269580A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-02 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JPH0748160B2 (ja) * | 1990-07-30 | 1995-05-24 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| US5225619A (en) * | 1990-11-09 | 1993-07-06 | Rodgers Instrument Corporation | Method and apparatus for randomly reading waveform segments from a memory |
| FR2687244B1 (fr) * | 1992-02-07 | 1995-08-11 | Castello Francois | Procede de restitution sonore et appareil de mise en óoeuvre de ce procede. |
| JP2812222B2 (ja) * | 1994-10-31 | 1998-10-22 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器および音源手段の置き換え方法 |
| JP4400363B2 (ja) * | 2004-08-05 | 2010-01-20 | ヤマハ株式会社 | 音源システム、楽曲ファイルを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び楽曲ファイル作成ツール |
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| JP6149354B2 (ja) * | 2012-06-27 | 2017-06-21 | カシオ計算機株式会社 | 電子鍵盤楽器、方法及びプログラム |
| JP6024403B2 (ja) * | 2012-11-13 | 2016-11-16 | ヤマハ株式会社 | 電子音楽装置、パラメータ設定方法および当該パラメータ設定方法を実現するためのプログラム |
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| JPS5943758B2 (ja) * | 1976-12-29 | 1984-10-24 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器用アサイナ |
| US4387617A (en) * | 1976-12-29 | 1983-06-14 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Assigner for electronic musical instrument |
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| GB2017376B (en) * | 1978-03-18 | 1983-03-16 | Casio Computer Co Ltd | Electronic musical instrument |
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| US4566364A (en) * | 1983-06-14 | 1986-01-28 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Electronic musical instrument controlling a tone waveshape by key scaling |
| JPH0795235B2 (ja) * | 1983-10-27 | 1995-10-11 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器 |
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| JPS6252316A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JPH0778676B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1995-08-23 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63307566A patent/JPH0228696A/ja active Pending
-
1989
- 1989-04-03 US US07/332,802 patent/US5044251A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-11 KR KR8904779A patent/KR920008297B1/ko not_active Expired
- 1989-04-11 GB GB8908065A patent/GB2217899B/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-05-09 HK HK79696A patent/HK79696A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258497B2 (ja) * | 1981-07-23 | 1987-12-07 | Konishiroku Photo Ind |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010102261A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Yamaha Corp | 音色設定装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5044251A (en) | 1991-09-03 |
| HK79696A (en) | 1996-05-17 |
| KR900016939A (ko) | 1990-11-14 |
| GB2217899A (en) | 1989-11-01 |
| KR920008297B1 (en) | 1992-09-26 |
| GB8908065D0 (en) | 1989-05-24 |
| GB2217899B (en) | 1992-03-18 |
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