JPH02287012A - 石油燃焼機の電磁ポンプ制御装置 - Google Patents
石油燃焼機の電磁ポンプ制御装置Info
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- JPH02287012A JPH02287012A JP1108648A JP10864889A JPH02287012A JP H02287012 A JPH02287012 A JP H02287012A JP 1108648 A JP1108648 A JP 1108648A JP 10864889 A JP10864889 A JP 10864889A JP H02287012 A JPH02287012 A JP H02287012A
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- Japan
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- pulse signal
- pulse
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、燃焼用の石油を電磁ポンプで吸い上げて燃焼
部へ供給する石油燃焼機の電磁ポンプ制御装置に関する
。
部へ供給する石油燃焼機の電磁ポンプ制御装置に関する
。
従来の技術
従来、石油燃焼機の1t[ポンプ制御装置は、第1図の
如くトランス101と整流用ダイオード102と平滑用
コンデンサー03で非安定な直流電圧■1を得、次にト
ランジスター04とツェナーダイオード105と抵抗1
06とで構成されたレギャレータ回路により安定な直流
電圧■。を得る。さらにこの直流電圧をtmポンプ10
6と直列に接続したトランジスタ107に印加しておき
、マイコン108の出力ボートOFから出力されるあら
かじめ決められたパルス幅でありかつ一定の周波数のパ
ルス信号S、によってトランジスター07を0N10F
F制御することにより電磁ポンプ106に安定な直流電
圧パルス■。を印加し灯油を吸い上げ燃焼部へ供給する
ようになっている。
如くトランス101と整流用ダイオード102と平滑用
コンデンサー03で非安定な直流電圧■1を得、次にト
ランジスター04とツェナーダイオード105と抵抗1
06とで構成されたレギャレータ回路により安定な直流
電圧■。を得る。さらにこの直流電圧をtmポンプ10
6と直列に接続したトランジスタ107に印加しておき
、マイコン108の出力ボートOFから出力されるあら
かじめ決められたパルス幅でありかつ一定の周波数のパ
ルス信号S、によってトランジスター07を0N10F
F制御することにより電磁ポンプ106に安定な直流電
圧パルス■。を印加し灯油を吸い上げ燃焼部へ供給する
ようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来の構成において燃焼量の幅を大きくと
ろうとすると電磁ポンプに印加するパルス周波数の可変
幅を大きくする必要がある。しかしながら高カロリーを
得ようとしてパルス周波数を高くすれば電磁ポンプの機
械的な応答性が課題となりあまり高くできない、また逆
にカロリーを絞ろうとしてパルス周波数を低くすれば灯
油が断続的に送られ燃焼用空気とのバランスがくずれ不
完全燃焼をするとともに炎自身もパルスに合わせ脈を打
ち燃焼むらがでるという課題があった。
ろうとすると電磁ポンプに印加するパルス周波数の可変
幅を大きくする必要がある。しかしながら高カロリーを
得ようとしてパルス周波数を高くすれば電磁ポンプの機
械的な応答性が課題となりあまり高くできない、また逆
にカロリーを絞ろうとしてパルス周波数を低くすれば灯
油が断続的に送られ燃焼用空気とのバランスがくずれ不
完全燃焼をするとともに炎自身もパルスに合わせ脈を打
ち燃焼むらがでるという課題があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなしたもので、高カロ
リー時はパルス信号周波数を極端に高くすることなくパ
ルス信号電圧を高くすることで高カロリーを得、逆に燃
焼量が低い場合にはパルス信号周波数を極端に低くする
ことなくパルス信号電圧を低くすることで低カロリーを
得られる構成としてあり、燃焼可変幅の大きな燃焼器を
提供することを目的としたものである。
リー時はパルス信号周波数を極端に高くすることなくパ
ルス信号電圧を高くすることで高カロリーを得、逆に燃
焼量が低い場合にはパルス信号周波数を極端に低くする
ことなくパルス信号電圧を低くすることで低カロリーを
得られる構成としてあり、燃焼可変幅の大きな燃焼器を
提供することを目的としたものである。
yAI!lを解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の電磁ポンプ制御装置
は一定パルス幅のパルス信号を所定周波数に変更して出
力するパルス信号出力手段と、このパルス信号出力手段
のパルス信号電圧を調整するパルス電圧調整手段とを備
え、燃焼量に応じて上記パルス信号出力手段からのパル
ス周波数を可変するとともに、上記電磁ポンプに印加す
る電圧を可変し所望の燃焼量を得るよう制御する燃焼制
御手段を備えた構成としである。
は一定パルス幅のパルス信号を所定周波数に変更して出
力するパルス信号出力手段と、このパルス信号出力手段
のパルス信号電圧を調整するパルス電圧調整手段とを備
え、燃焼量に応じて上記パルス信号出力手段からのパル
ス周波数を可変するとともに、上記電磁ポンプに印加す
る電圧を可変し所望の燃焼量を得るよう制御する燃焼制
御手段を備えた構成としである。
作用
本発明は上記構成によって、高カロリーの場合は電磁ポ
ンプが追従する範囲の周波数で高カロリーが得られ、逆
に低いカロリーの場合であっても炎が脈燃焼するといっ
た異常燃焼するようなことはなくなるため極めて燃焼可
変幅の大きな燃焼器を提供することができる。
ンプが追従する範囲の周波数で高カロリーが得られ、逆
に低いカロリーの場合であっても炎が脈燃焼するといっ
た異常燃焼するようなことはなくなるため極めて燃焼可
変幅の大きな燃焼器を提供することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、■はバーナ
ー、2はバーナー1へ燃焼用の空気を供給するバーナー
モータ、3は上記バーナーエに燃焼用の灯油を供給する
電磁ポンプ、3aは灯油を入れるためのタンク、4は上
記バーナーモータ2、電磁ポンプ3及びその他の負荷群
(図示せず)を制御するための燃焼制御手段、5は上記
燃焼制御手段4内に設けられたパルス信号出力手段、同
しく6は上記燃焼ItilI御手段4内に設けられたパ
ルス電圧調整手段である。
ー、2はバーナー1へ燃焼用の空気を供給するバーナー
モータ、3は上記バーナーエに燃焼用の灯油を供給する
電磁ポンプ、3aは灯油を入れるためのタンク、4は上
記バーナーモータ2、電磁ポンプ3及びその他の負荷群
(図示せず)を制御するための燃焼制御手段、5は上記
燃焼制御手段4内に設けられたパルス信号出力手段、同
しく6は上記燃焼ItilI御手段4内に設けられたパ
ルス電圧調整手段である。
次に、第2図は電磁ポンプ3に印加されるパルス信号波
形で、高カロリー時は2−aの如くパルス信号電圧■7
、パルス信号幅TI、パルス間隔T、となり、低カロリ
ー時は、2−bの如くパルス信号電圧VL (Vt
<Vw ) 、パルス信号幅Tl、パルス間隔T、(T
L≧TN)となっており、高カロリー時のパルス信号電
圧■8ならびにパルス間隔Tイと低カロリー時のパルス
信号電圧vLならびにパルス間隔TLをそれぞれ可変す
る。第3図は電磁ポンプに印加されるパルス信号電圧と
電磁ポンプから送油される灯油の送油量を示したグラフ
で、−船釣にiimポンプに印加されるパルス信号電圧
と電磁ポンプから送油される灯油の送油量は比例の関係
にある。従って、電磁ポンプから送油される灯油の送油
量の制御はパルス信号の周期を可変するだけでなく電磁
ポンプに印加されるパルス信号電圧を可変することによ
っても可能である。
形で、高カロリー時は2−aの如くパルス信号電圧■7
、パルス信号幅TI、パルス間隔T、となり、低カロリ
ー時は、2−bの如くパルス信号電圧VL (Vt
<Vw ) 、パルス信号幅Tl、パルス間隔T、(T
L≧TN)となっており、高カロリー時のパルス信号電
圧■8ならびにパルス間隔Tイと低カロリー時のパルス
信号電圧vLならびにパルス間隔TLをそれぞれ可変す
る。第3図は電磁ポンプに印加されるパルス信号電圧と
電磁ポンプから送油される灯油の送油量を示したグラフ
で、−船釣にiimポンプに印加されるパルス信号電圧
と電磁ポンプから送油される灯油の送油量は比例の関係
にある。従って、電磁ポンプから送油される灯油の送油
量の制御はパルス信号の周期を可変するだけでなく電磁
ポンプに印加されるパルス信号電圧を可変することによ
っても可能である。
第4図は要部の具体的な回路の一例を示す、燃焼制御手
段4はマイクロコンピュータ7及び周辺回路(図示せず
)から構成されている。(ここに示すマイクロコンピュ
ータ7は、CPU、ROMRAM、及び入出力を有する
、いわゆるワンチンブマイコンである。) トランス101の2次側は整流用ダイオード102によ
り整流され平滑用コンデンサ103により平滑V工 されて非安定直流電圧・嚢キを得る0次に、この非z 安定直流電圧や士にトランジスタ104のコレクタ及び
抵抗106が接続され、抵抗106の他方はトランジス
タ104のベースに接続されている。このトランジスタ
104のベースとグランド間にはツェナーダイオード8
とツェナーダイオード9が直列に接続され、このツェナ
ーダイオード8とツェナーダイオード9の間にはトラン
ジスタ1oOのコレクタが接続されている。トランジス
タ100のエミッタはグランドに、ベースは抵抗11を
介してマイクロコンピュータ7の出力ポート0)ILに
接続され、接続されている。いま出力ポート0IILの
出力が′°l、”の時に4Ji l−ランジスタ100
がOFFするたば ■。−V、、−+−V。〜■sy(=Vw)となる。
段4はマイクロコンピュータ7及び周辺回路(図示せず
)から構成されている。(ここに示すマイクロコンピュ
ータ7は、CPU、ROMRAM、及び入出力を有する
、いわゆるワンチンブマイコンである。) トランス101の2次側は整流用ダイオード102によ
り整流され平滑用コンデンサ103により平滑V工 されて非安定直流電圧・嚢キを得る0次に、この非z 安定直流電圧や士にトランジスタ104のコレクタ及び
抵抗106が接続され、抵抗106の他方はトランジス
タ104のベースに接続されている。このトランジスタ
104のベースとグランド間にはツェナーダイオード8
とツェナーダイオード9が直列に接続され、このツェナ
ーダイオード8とツェナーダイオード9の間にはトラン
ジスタ1oOのコレクタが接続されている。トランジス
タ100のエミッタはグランドに、ベースは抵抗11を
介してマイクロコンピュータ7の出力ポート0)ILに
接続され、接続されている。いま出力ポート0IILの
出力が′°l、”の時に4Ji l−ランジスタ100
がOFFするたば ■。−V、、−+−V。〜■sy(=Vw)となる。
次に出カポ−)0工、の出力が“■]”の時にはトラン
ジスタlOOがONLツェナーダイオード9がトランジ
スタ1.OGによってシゴートされるため、トランジス
タ104のベースとグランド間にはツェナーダイオード
8のみが接続された形になり、トランジスタ104のエ
ミッタ電圧V0は■。−V21 V□(−VL ) となりtmポンプ3に印加する電圧を可変する。
ジスタlOOがONLツェナーダイオード9がトランジ
スタ1.OGによってシゴートされるため、トランジス
タ104のベースとグランド間にはツェナーダイオード
8のみが接続された形になり、トランジスタ104のエ
ミッタ電圧V0は■。−V21 V□(−VL ) となりtmポンプ3に印加する電圧を可変する。
またitmポンプ3の他方はトランジスタ107のコレ
クタに、トランジスタ107のエミッタはグランドに接
続されるとともに、ベース抵抗109を介してマイクロ
コンピュータ7の出力ポートO1に接続されている。マ
イクロコンピュータ7の出力ボート0.が■1′のとき
トランジスタ107はONし′g1磁ポンプ3には直流
電圧■。が印加される。
クタに、トランジスタ107のエミッタはグランドに接
続されるとともに、ベース抵抗109を介してマイクロ
コンピュータ7の出力ポートO1に接続されている。マ
イクロコンピュータ7の出力ボート0.が■1′のとき
トランジスタ107はONし′g1磁ポンプ3には直流
電圧■。が印加される。
次に、マイクロコンピュータ7の出力ポート0゜が“L
”のときトランジスタ107は0FFL、、電磁ポンプ
3には直流電圧■。が印加されなくなりit&1ポンプ
3は停止する。マイクロコンピュータ7の出力ボート0
.が“11′1 “I2”を繰り返すことによりiui
ポンプ3が作動し、灯油がバーナー2に送られる。ダイ
オード110は電磁ポンプ3が停止する際の逆起電圧を
吸収するためのダイオードである。
”のときトランジスタ107は0FFL、、電磁ポンプ
3には直流電圧■。が印加されなくなりit&1ポンプ
3は停止する。マイクロコンピュータ7の出力ボート0
.が“11′1 “I2”を繰り返すことによりiui
ポンプ3が作動し、灯油がバーナー2に送られる。ダイ
オード110は電磁ポンプ3が停止する際の逆起電圧を
吸収するためのダイオードである。
上記のような構成において、各動作の説明を第2図のフ
ローチャートを用いて説明する。マイクロコンピュータ
7のROM(不揮発性メモリ)内にあらかじめ制御プロ
グラムが記憶されており制御プログラムの任意の場所に
燃焼制御ルーチン50が設けである。燃焼制御ルーチン
50内ではま1″燃焼量決定ルーチン51で燃焼量が決
定される0次にステップS1で上記燃焼量が強か弱かの
判断をし強のときはステップS2でパルス間隔T2をT
、とし、ステップS3でマイクロコンピュータ7の出力
ボート0旧、を”■、”としてトランジスタ 1.00
をOFFさせ直2を電圧■。を■8とする。一方、上記
ステップSlでの判断が弱のときはステップS4でパル
ス間隔T2をTL (TL≧T、)とし、ステップS
5でマイクロコンピュータ7の出力ポートostを“H
”ON としトランジスタ100を伊ニテさせ直流電圧v0を■
2−とする0次に、ステップS6でマイクロコンビエー
タ7の出カポ−[0,を”H”とし、トラテップS7で
タイマT1を起動し、ステップs8でタイマ′r1がオ
ーバーフローしたか否かの判断をしオーバーフローして
いなければTIを作動し続ける。オーバーフローしてい
ればステンブs9でT1を初期化する。ステップSlO
でマイクロコンピュータ7の出力ポートO7をL ”と
しトランジスタ107をOFFさせ、ステップSllで
パルス間隔用タイマT2を起動し、ステップ512でタ
イマT2がオーバーフローしたか否かの判断をする。オ
ーバーフローしていなければI2を作動し続ける。
ローチャートを用いて説明する。マイクロコンピュータ
7のROM(不揮発性メモリ)内にあらかじめ制御プロ
グラムが記憶されており制御プログラムの任意の場所に
燃焼制御ルーチン50が設けである。燃焼制御ルーチン
50内ではま1″燃焼量決定ルーチン51で燃焼量が決
定される0次にステップS1で上記燃焼量が強か弱かの
判断をし強のときはステップS2でパルス間隔T2をT
、とし、ステップS3でマイクロコンピュータ7の出力
ボート0旧、を”■、”としてトランジスタ 1.00
をOFFさせ直2を電圧■。を■8とする。一方、上記
ステップSlでの判断が弱のときはステップS4でパル
ス間隔T2をTL (TL≧T、)とし、ステップS
5でマイクロコンピュータ7の出力ポートostを“H
”ON としトランジスタ100を伊ニテさせ直流電圧v0を■
2−とする0次に、ステップS6でマイクロコンビエー
タ7の出カポ−[0,を”H”とし、トラテップS7で
タイマT1を起動し、ステップs8でタイマ′r1がオ
ーバーフローしたか否かの判断をしオーバーフローして
いなければTIを作動し続ける。オーバーフローしてい
ればステンブs9でT1を初期化する。ステップSlO
でマイクロコンピュータ7の出力ポートO7をL ”と
しトランジスタ107をOFFさせ、ステップSllで
パルス間隔用タイマT2を起動し、ステップ512でタ
イマT2がオーバーフローしたか否かの判断をする。オ
ーバーフローしていなければI2を作動し続ける。
オーバーフローしていればステップ513でI2を初期
化し燃焼制御ルーチンを終了する。
化し燃焼制御ルーチンを終了する。
上記実施例の構成によれば強燃焼(高カロリー)の時は
パルス信号電圧■6をVM(>VL)とするとともに、
パルス信号間隔T2をTM(≦’ri、)とする、また
弱燃焼(低カロリー)の時はパルス信号電圧v0をVL
(<VM)とするとともに、パルス信号間隔T2をTL
(≧TM)とするので、高カロリー時においてはパルス
信号周波数(1/(TI+T2))を極端に高くするこ
となくパルス信号電圧を高くすることにより高カロリー
を得ることができ、弱燃焼(低カロリー)の時において
はパルス信号電圧■。をVL(<VW)とするとともに
、パルス信号間隔T2をTL (≦′r、l)とするの
で、パルス信号周波数(1/(T1+T2))を極端に
低くすることなくパルス信号電圧を低くすることにより
低カロリーを得ることができ、電磁ポンプの灯油送油量
(カロリー)を強がら弱に幅広く可変することができる
。
パルス信号電圧■6をVM(>VL)とするとともに、
パルス信号間隔T2をTM(≦’ri、)とする、また
弱燃焼(低カロリー)の時はパルス信号電圧v0をVL
(<VM)とするとともに、パルス信号間隔T2をTL
(≧TM)とするので、高カロリー時においてはパルス
信号周波数(1/(TI+T2))を極端に高くするこ
となくパルス信号電圧を高くすることにより高カロリー
を得ることができ、弱燃焼(低カロリー)の時において
はパルス信号電圧■。をVL(<VW)とするとともに
、パルス信号間隔T2をTL (≦′r、l)とするの
で、パルス信号周波数(1/(T1+T2))を極端に
低くすることなくパルス信号電圧を低くすることにより
低カロリーを得ることができ、電磁ポンプの灯油送油量
(カロリー)を強がら弱に幅広く可変することができる
。
発明の効果
以上、実施例の説明から明らかなように本発明は、必要
カロリーに応じて!磁ポンプのパルス信号の周波数を可
変するとともにパルス信号電圧も可変するので、電磁ポ
ンプの機械的応答性を課題にすることなく高カロリーが
得られ、且つ脈燃焼等の異常燃焼する事無く低カロリー
が得られるため、掻めて燃焼幅の広い燃焼器を提供する
ことができる。
カロリーに応じて!磁ポンプのパルス信号の周波数を可
変するとともにパルス信号電圧も可変するので、電磁ポ
ンプの機械的応答性を課題にすることなく高カロリーが
得られ、且つ脈燃焼等の異常燃焼する事無く低カロリー
が得られるため、掻めて燃焼幅の広い燃焼器を提供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例における電磁ポンプ制御装置
の構成図、第2図は同実施例に基づくパルス信号電圧の
タイムチャート、第3図はパルス信号電圧と流量の関係
を表わしたグラフ、第4図は同実施例に基づく電磁ポン
プの駆動部を示した回路図、第5図は同燃焼制御プログ
ラムの一例を示すフローチャート、第6図は従来機器の
電磁ポンプの駆動部を示した回路図である。 3・・・・・・電磁ポンプ、4・・・・・・燃焼制御手
段、5・・・・・・パルス信号出力手段、
の構成図、第2図は同実施例に基づくパルス信号電圧の
タイムチャート、第3図はパルス信号電圧と流量の関係
を表わしたグラフ、第4図は同実施例に基づく電磁ポン
プの駆動部を示した回路図、第5図は同燃焼制御プログ
ラムの一例を示すフローチャート、第6図は従来機器の
電磁ポンプの駆動部を示した回路図である。 3・・・・・・電磁ポンプ、4・・・・・・燃焼制御手
段、5・・・・・・パルス信号出力手段、
Claims (1)
- 燃焼用の灯油を電磁ポンプで吸い上げて燃焼部へ供給す
る石油燃焼機において一定パルス幅のパルス信号を所定
周波数に変更して出力するパルス信号出力手段と、この
パルス信号出力手段のパルス信号電圧を調整するパルス
電圧調整手段とを備え、燃焼量が低い場合には上記パル
ス信号電圧ならびにパルス信号の周波数を低くし、逆に
燃焼量が高い場合には上記パルス信号電圧ならびにパル
ス信号の周波数が高くなるよう制御する燃焼制御手段を
備えた石油燃焼機の電磁ポンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108648A JP3051128B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 石油燃焼機の電磁ポンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108648A JP3051128B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 石油燃焼機の電磁ポンプ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287012A true JPH02287012A (ja) | 1990-11-27 |
| JP3051128B2 JP3051128B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=14490136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108648A Expired - Fee Related JP3051128B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 石油燃焼機の電磁ポンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3051128B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008026661A1 (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-06 | Panasonic Corporation | Reciprocating pump control device, electric device using this, fuel cell system, and reciprocating pump control method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60137632D1 (de) | 2000-08-18 | 2009-03-26 | Teijin Chemicals Ltd | Tuchformartige struktur mit attraktiver erscheinung sowie deren anwendung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195995U (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-26 | 長野日本無線株式会社 | ステツピングモ−タ駆動装置 |
| JPS6188071U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | ||
| JPS62106363U (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-07 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1108648A patent/JP3051128B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195995U (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-26 | 長野日本無線株式会社 | ステツピングモ−タ駆動装置 |
| JPS6188071U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | ||
| JPS62106363U (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-07 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008026661A1 (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-06 | Panasonic Corporation | Reciprocating pump control device, electric device using this, fuel cell system, and reciprocating pump control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3051128B2 (ja) | 2000-06-12 |
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