JPH02287103A - アクチュエータ用位置検出装置 - Google Patents

アクチュエータ用位置検出装置

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JPH02287103A
JPH02287103A JP10827789A JP10827789A JPH02287103A JP H02287103 A JPH02287103 A JP H02287103A JP 10827789 A JP10827789 A JP 10827789A JP 10827789 A JP10827789 A JP 10827789A JP H02287103 A JPH02287103 A JP H02287103A
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JP
Japan
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output
temperature
sensor
section
actuator
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JP10827789A
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English (en)
Inventor
Kenji Hashiguchi
健二 橋口
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Koganei Corp
Original Assignee
Koganei Corp
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Publication date
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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Actuator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアクチュエータの位置を検出する技術、特に、
アクチュエータの位置を2色により表示するために用い
て効果のある技術に関するものである。
〔従来の技術〕
流体圧を調整する制御系を正確に動作させるためには、
流体圧作動機器のアクチュエータの位置を正確に把握す
ることが極めて重要である。このために、従来より、リ
ードスイッチや磁気抵抗効果素子(以下、単にMR素子
という)などの磁気センサを内蔵した位置検出回路を用
いて、位置検出を行っている。
例えば、MR素子を用いた位置検出回路は、次のように
構成されている。
すなわち、MR素子によって検出された電気信号を増幅
する差動アンプの出力を予め設定した基準電圧と比較し
、その比較結果に応じて発光ダイオード(以下、単にL
EDという〉を点灯させ、更には、制御装置などに送出
する信号を作るための出力回路を駆動するように構成さ
れている。
そして、アクチエエータに装着されたマグネットが前記
MR素子に接近し或いは離間するのに応じて検出信号を
得るのであるが、LEDはMR素子にあるレベル以上の
電圧が発生しているときに点灯する。この点灯は、予め
設定した動作範囲(アクチエエータの移動範囲の所定移
動範囲)内にあるときにのみ行われ、1つのLEDのみ
が点灯する1色表示方式と、赤、緑などの2個のLED
をアクチュエータの位置に応じて選択的に点灯する2色
表示方式とがある。このうち、2色表示方式は、最適な
設定位置を表示できる特長を有している。
2色表示方式の場合、第7図に示すように、アクチエエ
ータの動作範囲(例えば、13−)に対し、その動作範
囲の中間に緑色LEDの点灯のための設定範囲(例えば
、5mm)が確保され、その両側に赤LEDを点灯させ
るための余裕範囲(例えば、4mm)が確保されている
。
第7図において、一方からアクチエエータが移動じてき
て、動作範囲内の余裕範囲に入ると、赤LEDが点灯し
、この余裕範囲を通過して設定範囲に入ると同時に緑色
LEDが点灯する。
このように、2色表示方式はアクチュエータの移動を段
階的に表示できるので、設定時に2色の表示を目視しな
がら行い、緑色LEDが点灯する状態でセットすること
により、取付けを簡単に行うことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、前記の如<MR素子を用いたアクチュエータ
用位置検出装置では、MR素子が使用雰囲気温度に応じ
て特性が変化し、このために検出位置にずれを生じる不
具合がある。
すなわち、例えば第7図に示すように各範囲を規準温度
下で設定しても、第8図(a)に示すように、0℃のも
とでは設定範囲が5−から6.5 mに変化して1.5
−長くなり、逆に、60℃においては、第8図ら)に示
すように、設定範囲が規準温度のときよりも1.5In
I11短くなる。つまり、0℃〜60℃間で、設定範囲
が3叩変化する。このため、前記温度範囲の一方の側で
設定作業を行った場合には、他方の温度端では緑色LE
Dが点灯すべき時に赤LEDが点灯する場合が生じるこ
とになる。この結果、位置検出装置を利用するワークが
正常である場合でも、異常出力を出す可能性があった。
したがって、2色表示方式の特長である設定範囲表示が
活用できなくなり、1色表示方式の内容にしたがった設
定を採らざるを得ない場合が生じる。
本発明の目的は、温度による設定範囲の変化を無(し、
2色表示の機能を保持することができるアクチュエータ
用位置検出装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、電源変動による設定範囲の
変化を無くすことのできるアクチエエータ用位置検出装
置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願にふいて開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、以下の通りである。
すなわち、アクチュエータの位置をピーク発生時点の異
なる2つの検出信号として検出するセンサ部と、該セン
サ部による検出信号の・各々を増幅すると共にその増幅
出力が砦きい値を超えるときに出力信号を発生する増幅
部と、該増幅部の2つの出力信号に基づいて設定範囲及
び余裕範囲に対応して2つの発光素子を点灯させる出力
・表示手段とを具備した位置検出装置において、前記セ
ンサ部または前記増幅部に温度補償手段を設けるように
したものである。
〔作用〕
上記手段によれば、雰囲気温度の変化に応じてセンサ部
の出力が昇降変動するのに対し、温度補償手段はその昇
降変動を抑制するように機能し、低温域、高温域のセン
サ特性を規準温度における場合と同等にする。この結果
、温度による設定範囲の変化を無くすことが可能になる
。
〔実施例1〕 第1図は本発明の一実施例であるアクチュエータ用位置
検出装置の全体構成を示すブロック図、第2図はその詳
細構成を示す回路図である。
第1図において、センサ部lは前記したMR素子を用い
て構成され、アクチュエータに装着されたマグネットの
接近及び離反に応じた電圧を出力する。センサ部lには
増幅部2が接続され、センサ部lの出力信号を所定のレ
ベルに増幅する。この増幅部2には、センサ部1の出力
信号を増幅する増幅器、及び検出信号電圧と基準電圧と
を比較する比較器を含んで構成されている。
増幅B2には、センサ部1の温度による出力変動を打ち
消すように機能する温度補償部3が接続されている。さ
らに、増幅部2には、内蔵する比較器の比較結果に応じ
て選択的に点灯する赤LED及び緑色LEDよりなる表
示部4、及び比較器の比較結果を外部に送出するための
出力部5の各々が接続されている。この出力部5は、後
記するように2系統の出力信号を出力する。
以上の各部に対する電源の供給は、電源部6によって行
われる。この電源部6は、電圧安定化回路を含んで構成
され、電源入力が変動しても出力電圧は極めて少なくな
るような回路、例えば電圧安定化用ICなどを用いてい
る。
次に、各部の詳細について、第2図を参照して説明する
。
センサ部1は、4個のMR素子1a、lb、1c、ld
をブリッジ型に組んで構成され、各中間接続点が出力部
になっている。
増幅部2は、センサ部1の各出力を個別に増幅するオペ
アンプ201及び202、オペアンプ201の出力電圧
と基準電圧とを比較する比較器203、及びオペアンプ
202の出力電圧と基準電圧とを比較する比較器204
を主体に構成されている。
図中、205〜208はオペアンプ201及び202の
非反転端子に与える電圧設定用抵抗、209及び210
はオペアンプ201及び202の帰還用抵抗、211〜
214はオペアンプ201及び202の帰還用の抵抗の
値を決定するための人力抵抗である。また、215〜2
18は、オペアンプ203及び2040反転端子に印加
する基準電圧を設定するための抵抗である。219及び
220は、オペアンプ203及び204の入出力間に挿
入された抵抗221及び222と組んで比較レベルを決
定するための抵抗である。
温度補償部3は、オペアンプ31を用いた電圧フォロワ
ー回路、抵抗33及び34を両端に接続して直流電源V
CCと接地間に接続されると共にカソード側がオペアン
プ31の非反転端子に接続される温度補償用ダイオード
32を主体に構成されている。そして、オペアンプ31
の出力端子は、抵抗35及び36を介してオペアンプ2
01及び202の各非反転端子に接続されている。
表示部4は、緑色LED41、赤色LED42、及び各
LEDに流れる電流を規制する抵抗43より構成されて
いる。
出力部5は、比較器203及び204の各出力電圧を入
力として論理和をとるオア回路51、比較器203及び
204の各出力電圧を入力として論理積をとるアンド回
路52、オア回路51の出力電圧及びアンド回路52の
出力電圧を入力とするイクスクルージブ・オア(以下、
EX−ORという)回路53の各々によって表示部4を
駆動するための回路が構成されている。
更に、オア回路51の出力電圧を分圧する抵抗54a及
び54b1その分圧出力をベースバイアスとするエミッ
タ接地構成のトランジスタ55、EX−OR回路53の
出力電圧を分圧する抵抗56a及び56b、その分圧出
力をベースバイアスとするエミッタ接地構成のトランジ
スタ57の各々によって出力信号1及び出力信号2が生
成される。
電源部6は、不図示の整流回路または安定化回路より与
えられる直流電圧を平滑するコンデンサ61、与えられ
た直流電圧を安定化して出力する電圧安定化回路62、
この回路62の出力端子に接続されるコンデンサ63よ
り構成されている。
この電源部6の出力電圧Vccは、電圧変動の影響を受
けやすいセンサ部1及びその他の各部の電源ライン(V
ec)に供給される。
次に、以上の構成によ゛る実施例の動作について、第3
図を参照して説明する。
なお、ここでは、アクチユエータとしてシリンダとピス
トンよりなるエアシリンダ装置を例に説明する。この場
合、本発明による位置検出装置10は、第4図に示すよ
うにシリンダ11にベルト12によって検出位置に装着
され、ピストンロッド13に不図示のピストンが連結さ
れており、このピストンにマグネットが取付けられてい
る。
ピストンロッド13が移動し、センサ部lのMR素子1
 a −1dに接近すると、これらの抵抗値が変化し、
その変化に応じた電圧が検出信号として、各中間接続点
より第3図のように出力される。
その各々の出力信号は、オペアンプ201及び202に
よって所定のレベルに増幅される。
このとき、第8図で説明したように、MR素子1a〜1
dは、雰囲気温度によって特性が変化する。この場合、
雰囲気温度が上昇すると、センサ部1の出力電圧が低下
する。また、逆に、雰囲気温度が降下すると、センサ部
1の出力電圧は高くなる。そこで、本発明では、低下し
たセンサ出力電圧を補償するために、温度補償部3によ
り増幅部2のオペアンプ201及び202の非反転端子
の電圧を上げ(または下げ)、雰囲気温度による影響を
排除している。
ここで、温度補償部3は次のように動作する。
すなわち、雰囲気温度が上昇すると、ダイオード32に
よる電圧降下が小さくなり、したがって抵抗34の端子
電圧が大きくなる。この電圧値はオペアンプ31によっ
てそのまま取り出され、抵抗35及び36を介してオペ
アンプ201及び202の非反転端子に参照電圧V r
llfl+ Vr*r2として印加される。一方、雰囲
気温度が降下すると、逆に抵抗34の端子電圧が小さく
なり、センサ出力を小さくするように補償する。
なお、センサ部102つの検出信号は、そのピークが同
一ではなく、成るずれをもって出力される。したがって
、オペアンプ201及び202の出力電圧も第3図のよ
うに、時間的にずれをもった状態で出力される。
このオペアンプ201及び202による出力電圧は、次
段の比較器203及び204によって、VCCを分圧し
て得た基準電圧V co+apl + Vco*pxと
比較される。比較器203及び204は、基準電圧V 
co□l + VCOIIP2 を非反転端子入力が上
回るときにのみ出力信号を発生する。比較器204の出
力の発生タイミングは、比較器203のそれよりも後に
なり、この時間差が第7図で説明した余裕範囲となる。
比較器203及び204の各出力は、オア回路51によ
ってオアがとられ、何れかの出力が”H”レベルである
ときにオア回路51から“H′″レベル電圧が出力され
る。この出力電圧は、分圧の後、トランジスタ55のベ
ースに印加され、ベースに電圧が印加されている間、オ
ン状態になっている。このトランジスタ55の出力信号
は、第3図より明らかなように、動作範囲に対応したも
のとなっている。
また、比較器203及び204の各出力が入力されるア
ンド回路52は、面入力が共に“H”レベルであるとき
にのみ出力が“H”レベルになり、負荷として接続され
た緑色LED41が点灯する。
この点灯は、アンド回路52の出力が“L”レベルにな
るまで続けられる。
さらに、オア回路51及びアンド回路52の各出力が人
力されるEX−OR回路53は、オア回路51の出力が
“H”レベル°にあり、かつアンド回路52の出力が“
H″レベルある部分を除いたタイミングの電圧信号に対
応する信号を出力する。そして、EX−OR回路53は
、負荷として接続された赤色LED42を点灯させる。
この赤色LED42の点灯期間が余裕範囲となる。
また、EX−OR回路5・3の出力電圧は、抵抗56a
及び56bによって分圧され、トランジスタ57のベー
スに印加される。トランジスタ57は、ベースに電圧が
印加されている間、オン状態にある。
このトランジスタ57より出力される出力信号2は、例
えば、予知情報として利用される。今日の生産工場では
、稼働率を上げるため、できるだけラインの停止を避け
たいという要求がある。これに対し、2色表示方式では
出力信号2を得ることができ、この信号からシリンダロ
ッドネジの緩み、ワークの故障によるシリンダのストロ
ークのずれなどを早期に知ることができ、必要な処置を
とることができる。
上記実施例によれば、温度補償部3を設けたことによっ
て、例えば、センサ部1の温度変化率を1/9〜l/1
6に減少させることができた。また、電源部6を安定化
したことにより、電圧変化率を1/15に減少させるこ
とができた。この結果、従来問題となった設定範囲の変
動を防止することができ、2色表示方式の機能を十分に
発揮させることが可能になった。
〔実施例2〕 第5図は本発明によるアクチュエータ用位置検出装置の
他の実施例を示すブロック図であり、第6図はその詳細
を示す回路図である。
第5図に示すように、本実施例2は、前記実施例1が温
度補償を増幅部2に行っていたのに対し、センサ部1に
対して行うようにしたものである。
このために、センサ部1に温度補償部7を接続している
。
温度補償部7は第6図に示すように、トランジスタ71
、抵抗R1及び抵抗R2より構成されている。トランジ
スタ71は、NPN型が用いられ、コレクタは電源V 
Ceに接続され、エミッタがMR素子1a及びICの共
通接続部に接続されている。
また、抵抗R3及びR2は直列接続されてコレクタ〜エ
ミッタ間に挿入され、その中間接続点がトランジスタ7
10ベースに接続されている。
この回路では、トランジスタ71が雰囲気温度によって
ベース間電圧ッタ間電圧V、が変化し、このvll!の
変化によってコレフタルエミッタ間電圧V、が変化する
のを利用している。VB は、温度をTとすると次式で
示される。
Vm =Vl): (T)  (1+R+ /Rt )
雰囲気温度が上昇すると、■、が降下し、MR素子1の
各MR素子に印加される電圧が高くなる。
これにより温度上昇によって低くなったセンサ出力が、
基準温度下における場合と同一になるように補償される
。また、雰囲気温度が降下した場合には、逆に、各MR
素子に印加される電圧が低くなり、同様にセンサ出力に
対する温度補償がなされる。この結果、前記実施例と同
様に、従来の課題が解決される。
以上、本発明によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のでは無く、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
本発明は上記の通り構成されているので、次に記載す°
る効果を奏する。
請求項1のアクチュエータ用位置検出装置においては、
アクチュエータの位置をピーク発生時点の異なる2つの
検出信号として検出するセンサ部と、該センサ部による
検出信号の各々を増幅すると共にその増幅出力がしきい
値を超えるときに出力信号を発生する増幅部と、該増幅
部の2つの出力信号に基づいて設定範囲及び余裕範囲に
対応して2つの発光素子を点灯させる出力・表示手段と
を具備した位置検出装置において、前記センサ部または
前記増幅部に温度補償手段を設けるようにしたので、設
定範囲が温度変化の影響を受けることがない。この結果
、位置検出装置のセツティングを確実に行うことができ
ると共に、予知出力に対する信頼性も高めるられる。
また、請求項2のアクチュエータ用位置検出装置におい
ては、請求項1の構成に加え、少なくとも前記センサ部
及び増幅部の電源を安定化させる電圧安定化手段を設け
たことにより、温度変化と共に電源電圧変動による設定
範囲の変化を防止することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるアクチュエータ用位置
検出装置の全体構成を示すブロック図、第2図は第1図
の位置検出装置の詳細構成を示す回路図、第3図は第2
図の回路の各部の動作を示すタイミングチャート、第4
図は本発明によるアクチュエータ用位置検出装置の取付
は状況を示す正面図、第5図は本発明の他の実施例であ
るアクチュエータ用位置検出装置を示すブロック図、第
6図は第5図の位置検出装置の詳細構成を示す回路図、
第7図は位置検出装置の基準温度にふける設定範囲及び
余裕範囲の設定を示す説明図、第8図(a)、(b)は
0℃及び60℃における設定範囲及び余裕範囲の設定を
示す説明図である。 1a−1d・・・MR素子、 2・・・・・・、・増幅部、 3.7・・・・・温度補償部、 4・・・・・・・表示部、 5・・・・・・・出力部、 6・・・・・・・電源部、 41・・・・・・緑色LED。 42・・・・・・赤色LED。 第 図 第6図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アクチュエータの位置をピーク発生時点の異なる2
    つの検出信号として検出するセンサ部と、該センサ部に
    よる検出信号の各々を増幅すると共にその増幅出力がし
    きい値を超えるときに出力信号を発生する増幅部と、該
    増幅部の2つの出力信号に基づいて設定範囲及び余裕範
    囲に対応して2つの発光素子を点灯させる出力・表示手
    段とを具備した位置検出装置であって、前記センサ部ま
    たは前記増幅部に温度補償手段を設けたことを特徴とす
    るアクチュエータ用位置検出装置。 2、少なくとも前記センサ部及び増幅部の電源を安定化
    させる電圧安定化手段を設けたことを特徴とする請求項
    1記載のアクチュエータ用位置検出装置。
JP10827789A 1989-04-27 1989-04-27 アクチュエータ用位置検出装置 Pending JPH02287103A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6348402A (ja) * 1986-08-18 1988-03-01 Koganei Seisakusho:Kk シリンダのピストン位置検出装置
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