JPH0228716A - マルチウィンドウ装置 - Google Patents
マルチウィンドウ装置Info
- Publication number
- JPH0228716A JPH0228716A JP63178609A JP17860988A JPH0228716A JP H0228716 A JPH0228716 A JP H0228716A JP 63178609 A JP63178609 A JP 63178609A JP 17860988 A JP17860988 A JP 17860988A JP H0228716 A JPH0228716 A JP H0228716A
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- Japan
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- information
- window information
- section
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンピュータのマルチウィンドウ装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
近年、マルチウィンドウ装置は、コンピュータ。
ワークステーションで採用される表示方式として重要で
ある。以下、図面を参照しながら、上述した従来のマル
チウィンドウ装置の一例について説明する。
ある。以下、図面を参照しながら、上述した従来のマル
チウィンドウ装置の一例について説明する。
第3図は従来のマルチウィンドウ装置の構成を示すもの
である。31は入力部であり、32はブタ処理部、33
はデータベース、34はクリッピング処理部、35はデ
イスプレィファイル、36は表示画面である。第3図に
おいて、入力部31はマウスやキーボードがら成シ、デ
ータ処理命令をデータ処理部32.ウィンドウ制御命令
をクリッピング処理部34に送る。データ処理部32に
よシ処理されたデータはクリッピング処理部34に出力
され、保存されているウィンドウ情報をもとにクリッピ
ング処理を行い、デイスプレィファイ/L’35へ出力
し、表示画面36に表示される。
である。31は入力部であり、32はブタ処理部、33
はデータベース、34はクリッピング処理部、35はデ
イスプレィファイル、36は表示画面である。第3図に
おいて、入力部31はマウスやキーボードがら成シ、デ
ータ処理命令をデータ処理部32.ウィンドウ制御命令
をクリッピング処理部34に送る。データ処理部32に
よシ処理されたデータはクリッピング処理部34に出力
され、保存されているウィンドウ情報をもとにクリッピ
ング処理を行い、デイスプレィファイ/L’35へ出力
し、表示画面36に表示される。
ウィンドウ情報は表示画面上の各ウィンドウの座標デー
タ、サイズ、重なりの順番のデータなどが37、 らなシ、入力部からのウィンドウ制御命令によって変更
することができる。
タ、サイズ、重なりの順番のデータなどが37、 らなシ、入力部からのウィンドウ制御命令によって変更
することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、新しいウィンド
ウの表示、ウィンドウサイズの変更、あるいはウィンド
ウの移動によって表示画面上の他のウィンドウが隠され
た場合、隠されたウィンドウを見易くするだめ移動した
シ、1番上に持ってきたり、あるいはウィンドウ内の画
面をスクロルするという命令を利用者が入力部よシ指示
しなければならないという問題点があった。
ウの表示、ウィンドウサイズの変更、あるいはウィンド
ウの移動によって表示画面上の他のウィンドウが隠され
た場合、隠されたウィンドウを見易くするだめ移動した
シ、1番上に持ってきたり、あるいはウィンドウ内の画
面をスクロルするという命令を利用者が入力部よシ指示
しなければならないという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、画面上のウィンドウが他の
ウィンドウと重ならないようにウィンドウを自動的に制
御するマルチウィンドウ装置を提供することを目的とす
る。
ウィンドウと重ならないようにウィンドウを自動的に制
御するマルチウィンドウ装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するだめの手段
本発明は、ウィンドウ情報を入力するマウス。
キーボードなどの入力部と、ウィンドウ情報を記憶し゛
この記憶されたウィンドウ情報をもとにウィンドウ表示
が行なわれるウィンドウ情報累算部と、このウィンドウ
情報累算部からの新しいウィンドウ情報と古いウィンド
ウ情報とにより新しく開かれたウィンドウと古いウィン
ドウとの比軸を行い新しいウィンドウが古いウィンドウ
と重なる場合には隠されるウィンドウを重ならない位置
に移動させるためのウィンドウ位置情報を前記ウィンド
ウ情報累算部に出力するウィンドウ情報制御部とを備え
たマルチウィンドウ装置である。
この記憶されたウィンドウ情報をもとにウィンドウ表示
が行なわれるウィンドウ情報累算部と、このウィンドウ
情報累算部からの新しいウィンドウ情報と古いウィンド
ウ情報とにより新しく開かれたウィンドウと古いウィン
ドウとの比軸を行い新しいウィンドウが古いウィンドウ
と重なる場合には隠されるウィンドウを重ならない位置
に移動させるためのウィンドウ位置情報を前記ウィンド
ウ情報累算部に出力するウィンドウ情報制御部とを備え
たマルチウィンドウ装置である。
作 用
本発明は上記した構成によって、画面上のウィンドウが
他のウィンドウと重ならないようにウィンドウを自動的
に制御することができる。
他のウィンドウと重ならないようにウィンドウを自動的
に制御することができる。
実施例
以下本発明の一実施例のマルチウィンドウ装置について
、図面を参照しながら説明する。
、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるマルチウィンドウ装置
の構成を示すものであシ、第2図は本発明の実施例の表
示画面におけるマルチウィンドウの状態を示す図である
。
の構成を示すものであシ、第2図は本発明の実施例の表
示画面におけるマルチウィンドウの状態を示す図である
。
第1図において、入力部11はマウスやキーボ51\−
1・ 一ドから成り、データ処理命令をデータ処理部12゜ウ
ィンドウ制御命令をウィンドウ情報累算部18に入力す
る。データ処理部は、処理したデータをクリッピング処
理部14に送る。ウィンドウ情報累算部18は、入力し
たウィンドウ制御信号から関係するウィンドウのウィン
ドウ情報を書き換え、ウィンドウ情報制御部17へ出力
する。このウィンドウ情報制御部17は新しく表示した
ウィンドウに画面上の他のウィンドウが隠される場合、
各ウィンドウが画面上に重ならないで表示されるように
、隠される側のウィンドウを移動したシラインドウのサ
イズを縮小する命令をウィンドウ情報累算部18に出力
する。例えば第2図の例では、ウィンドウ情報制御部1
7は新しく表示したウィンドウ2にょシ隠されたウィン
ドウ1を表示画面上の22の位置から24の位置へ移動
させる命令をウィンドウ情報累算部18へ出力する。ウ
ィンドウ情報累算部18はウィンドウ情報を再び書き換
え、完成したウィンドウ情報をクリッピング処理部14
に出力する。クリッピング処理部14は表示データのク
リッピング処理を行う。
1・ 一ドから成り、データ処理命令をデータ処理部12゜ウ
ィンドウ制御命令をウィンドウ情報累算部18に入力す
る。データ処理部は、処理したデータをクリッピング処
理部14に送る。ウィンドウ情報累算部18は、入力し
たウィンドウ制御信号から関係するウィンドウのウィン
ドウ情報を書き換え、ウィンドウ情報制御部17へ出力
する。このウィンドウ情報制御部17は新しく表示した
ウィンドウに画面上の他のウィンドウが隠される場合、
各ウィンドウが画面上に重ならないで表示されるように
、隠される側のウィンドウを移動したシラインドウのサ
イズを縮小する命令をウィンドウ情報累算部18に出力
する。例えば第2図の例では、ウィンドウ情報制御部1
7は新しく表示したウィンドウ2にょシ隠されたウィン
ドウ1を表示画面上の22の位置から24の位置へ移動
させる命令をウィンドウ情報累算部18へ出力する。ウ
ィンドウ情報累算部18はウィンドウ情報を再び書き換
え、完成したウィンドウ情報をクリッピング処理部14
に出力する。クリッピング処理部14は表示データのク
リッピング処理を行う。
67\−j
デイスフレイファイ/L’15に出力されたデータは、
表示画面16に表示される。
表示画面16に表示される。
以上のように本実施例によれば、表示画面上のウィンド
ウの位置あるいはサイズの指示命令を入力とし、前記表
示画面上の他のウィンドウの位置あるいはサイズを制御
する手段を設けることにより、自動的にウィンドウ情報
を書き換え、表示画面上の各ウィンドウが重なり合わな
いようにすることができる。
ウの位置あるいはサイズの指示命令を入力とし、前記表
示画面上の他のウィンドウの位置あるいはサイズを制御
する手段を設けることにより、自動的にウィンドウ情報
を書き換え、表示画面上の各ウィンドウが重なり合わな
いようにすることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、表示画面上のウィンドウの位置
あるいはサイズの指示命令を入力とし、前記表示画面上
の他のウィンドウの位置あるいはサイズを制御する手段
を設けることにより、自動的にウィンドウ情報を書き換
え、ウィンドウをよシ参照しやすくすることができる。
あるいはサイズの指示命令を入力とし、前記表示画面上
の他のウィンドウの位置あるいはサイズを制御する手段
を設けることにより、自動的にウィンドウ情報を書き換
え、ウィンドウをよシ参照しやすくすることができる。
第1図は本発明の実施例におけるマルチウィンドウ装置
の構成図、第2図は本発明の実施例の表示画面における
マルチウィンドウの状態図、第37ベー7 図は従来のマルチウィンドウ装置の一実施例における構
成図である。 11・・・・・・入力部、12・・・・・データ処理部
、13・・・・・・データベース、14・・・・・・ク
リッピング処理部、15・・・・・・デイスプレィファ
イル、16・・・・・・表示画面、17・・・・・ウィ
ンドウ情報制御部、18・・・・・・ウィンドウ情報累
算部。
の構成図、第2図は本発明の実施例の表示画面における
マルチウィンドウの状態図、第37ベー7 図は従来のマルチウィンドウ装置の一実施例における構
成図である。 11・・・・・・入力部、12・・・・・データ処理部
、13・・・・・・データベース、14・・・・・・ク
リッピング処理部、15・・・・・・デイスプレィファ
イル、16・・・・・・表示画面、17・・・・・ウィ
ンドウ情報制御部、18・・・・・・ウィンドウ情報累
算部。
Claims (1)
- ウィンドウ情報を入力するマウス、キーボードなどの入
力部と、ウィンドウ情報を記憶しこの記憶されたウィン
ドウ情報をもとにウィンドウ表示が行なわれるウィンド
ウ情報累算部と、このウィンドウ情報累算部からの新し
いウィンドウ情報と古いウィンドウ情報とにより新しく
開かれたウィンドウと古いウィンドウとの比較を行い新
しいウィンドウが古いウィンドウと重なる場合には隠さ
れるウィンドウを重ならない位置に移動させるためのウ
ィンドウ位置情報を前記ウィンドウ情報累算部に出力す
るウィンドウ情報制御部とを備えたことを特徴とするマ
ルチウィンドウ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178609A JPH0228716A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | マルチウィンドウ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178609A JPH0228716A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | マルチウィンドウ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228716A true JPH0228716A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16051446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178609A Pending JPH0228716A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | マルチウィンドウ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228716A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307458A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Nec Corp | 被覆ウインドウ自動移動装置 |
| JPH08106275A (ja) * | 1994-10-06 | 1996-04-23 | Hitachi Medical Corp | マルチウインドウ表示方法 |
| JPH0973382A (ja) * | 1995-09-04 | 1997-03-18 | Fujitsu Ltd | コンピュータシステム |
| WO1998013752A1 (en) * | 1996-09-27 | 1998-04-02 | Honeywell Inc. | Method for constraining the available display surface in which application displays may be rendered |
| US5758111A (en) * | 1994-07-20 | 1998-05-26 | Fujitsu Limited | Data processing apparatus for executing data processing using windows displayed on a display apparatus |
| JP2007041929A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Sharp Corp | 電子機器、画面表示方法、画面表示プログラムおよびプログラムを記録した媒体 |
| WO2013137281A1 (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | 株式会社 東芝 | 医用情報閲覧装置 |
| US8607157B2 (en) | 2007-06-01 | 2013-12-10 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Workspace management method, workspace management system, and computer readable medium |
| WO2018159067A1 (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-07 | 株式会社島津製作所 | 移動型x線撮影装置および移動型x線撮影装置の表示部の制御方法 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178609A patent/JPH0228716A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307458A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Nec Corp | 被覆ウインドウ自動移動装置 |
| US5758111A (en) * | 1994-07-20 | 1998-05-26 | Fujitsu Limited | Data processing apparatus for executing data processing using windows displayed on a display apparatus |
| JPH08106275A (ja) * | 1994-10-06 | 1996-04-23 | Hitachi Medical Corp | マルチウインドウ表示方法 |
| JPH0973382A (ja) * | 1995-09-04 | 1997-03-18 | Fujitsu Ltd | コンピュータシステム |
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| JP2007041929A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Sharp Corp | 電子機器、画面表示方法、画面表示プログラムおよびプログラムを記録した媒体 |
| US8607157B2 (en) | 2007-06-01 | 2013-12-10 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Workspace management method, workspace management system, and computer readable medium |
| WO2013137281A1 (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | 株式会社 東芝 | 医用情報閲覧装置 |
| JP2013218675A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-10-24 | Toshiba Corp | 医用情報閲覧装置 |
| WO2018159067A1 (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-07 | 株式会社島津製作所 | 移動型x線撮影装置および移動型x線撮影装置の表示部の制御方法 |
| JPWO2018159067A1 (ja) * | 2017-03-03 | 2019-12-19 | 株式会社島津製作所 | 移動型x線撮影装置および移動型x線撮影装置の表示部の制御方法 |
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