JPH02287221A - 運賃計算装置 - Google Patents

運賃計算装置

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JPH02287221A
JPH02287221A JP10975289A JP10975289A JPH02287221A JP H02287221 A JPH02287221 A JP H02287221A JP 10975289 A JP10975289 A JP 10975289A JP 10975289 A JP10975289 A JP 10975289A JP H02287221 A JPH02287221 A JP H02287221A
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JP
Japan
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section
destination
length measuring
fare
length
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Pending
Application number
JP10975289A
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English (en)
Inventor
Masao Soe
正夫 添
Yoshihiro Hara
原 良弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は運送業において荷物の運賃を計算する運賃計算
装置に関するものである。
従来の技術 従来では、次のようにして運賃の算出が行われている。
搬入された荷物の重さを秤で測定し、この測定重量値と
運送の目的地とに基づいて係員が、別に用意されている
運賃表を読み取って運賃が決定されている。係員が荷物
の外観を観察して、長尺物であろうと判断した場合には
、係員が荷物の三辺の長さをそれぞれ測定し、3つの測
定長さを係員自身が加算し、この加算値と長尺物の規定
値とを更に係員自身が大小比較して、加算値が長尺物の
規定値を超えている場合に、その荷物が“長尺である”
と決定されて、前記運賃表より読み取った運賃よりも1
ランク上の運賃を請求するような運賃体系が一般的に採
用されている。
発明が解決しようとする課題 このように従来では、係員自身が運賃表の読み取り作業
、三辺の測定長さの加算、ならびにこの加算値と長尺物
の規定値との大小比較などの一連の作業を強いられてい
るのが現状であって、作業性が悪(、シかも運賃表の読
み取りの誤りが発生するおそれがある。
本発明は運賃の決定過程を半自動化して、係員の負担の
軽減、ならびに正確な運賃の請求を実現できる運賃計算
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 請求項1記載の運賃計算装置は、荷物の外形寸法を測定
する測長手段と運送の目的地が設定される目的地設定部
を有し、前記測長手段の測定値と目的地設定部に設定さ
れた設定目的地とを音波あるいは電磁波で送り出す測長
部と、測長部からの前記音波あるいは電磁波を受信復調
する受信部と、荷物の重さを測定するはかり部と、はか
り部から読み取った重さならび受信部を介して受信復調
された前記設定目的地と荷物の外形寸法に基づいて前記
荷物の運賃を計算する演算部とを設けたことを特徴とす
る 請求項2の運賃計算装置では請求項1における測長部を
、測長手段による所定の複数回数目の寸法の測定完了を
検出したときに、目的地設定部に設定された設定目的地
とそれまでの寸法測定値の累積加算値を送り出すように
構成したことを特徴とする。
作用 請求項1の構成によると、はかり部に載置した荷物の外
形寸法を測長部の測長手段で測定するとともに、同じ測
長部の目的地設定部に配送先の目的地を設定すると、そ
の測定値と設定目的地が音波あるいは電磁波で測長部か
ら発信される。演算部に計算開始を指示すると、演算部
は受信部を介して前記測長部から受は取った外形寸法と
設定目的地に基づいて、運賃を特徴する 請求項2の構成によると、所定の複数回数目の寸法の測
定完了を検出したときに設定目的地と寸法測定値の累積
加算値がまとめて自動的に送り出される。
実施例 以下、本発明の各実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
第1図〜第3図は、請求項1に記載の運賃計算装置の実
施例を示す。運賃計算装置は、荷物1の重さを測定する
はかり部2と、荷物1の外形寸法を測定する測長部3と
、指示計本体4とで構成されており、ここでははかり部
2と指示計本体4の間が信号線5で接続され、測長部3
と指示計本体4の間は電磁波Rによってデータの授受を
行っている。指示計本体4は偏平の箱型で、はかり部2
と測長部3の厚みが指示計本体4の厚みに揃えた箱型に
成形されている。はかり部2と測長部3は、第2図に示
すように保管中には指示計本体4の一側に装着できるよ
うに構成されており、使用中には第3図に示すようには
かり部2の一側から測長部3と指示計本体4を取り外し
て使用される。
測長部3は、第1図と第3図に示すようにコンベックス
ルール型の巻尺7と、引き出された巻尺7に等間隔で穿
設されている孔8の通過を検出するセンサ9と、センサ
9を介して孔8の数を計数するカウンタ10とで測長手
段Aが構成されており、測長部3にはこの測長手段Aの
ほかに、荷物の配送地が設定される目的地設定部11と
、スイッチ12の二回目のクリック操作を検出したとき
にカウンタlOの計数値ならびに前記目的地設定部11
に設定されている設定目的地を所定の信号フォーマット
でかつ所定の周波数に変調して送信アンテナ6Aに出力
する送信部8とで構成されている。カウンタ1Gはスイ
ッチ11の一度目のクリック操作の検出でそのときの計
数値をホールドし、二度目のクリック操作を検出する度
に計数内容がクリアされる。
また巻尺7は引き出し力を解除すると矢印I3方向に作
用している付勢力によって自動的に巻き込まれる。
指示計本体4は、受信アンテナ6Bで送信アンテナ6A
からの電磁波を受けてその信号をもとのに設定目的地と
前記カウンタlOの計数値(測長値)を復調する受信部
14と、受信部I4を介して読み取った測長値を累積加
算する加算部15と、加算部15の累積加算値のクリア
を指示するスイッチ1[iと、信号線5を介してはかり
部2から読み取った計重値S1と加算部15の累積加算
値S2および目的地設定部11から読み取った設定目的
地S3に基づいて運賃S4を計算する演算部17と、演
算部17に演算の開始を指示するスイッチ18と、各信
号S1゜S2.S4をデジタル表示する重量表示器19
.長さ表示器201価格表示器21などで構成されてい
る。
ここでは目的地設定部!■としては第2図と第3図に示
したような多桁のデジタルスイッチが採用されている。
次のようにして運賃が計算される。
はかり部2に載置された荷物1の長さしの測定に際して
、まず最初に目的地設定部l!に配送目的地に応じたコ
ードが設定される。その後に測長部3の巻尺7で荷物1
の一辺の長さしが計られる。
このように巻尺7を荷物1の一辺の長さLだけ引き出し
た状態でスイッチIfを一回だけクリックしてから巻尺
7の引き出し力を解除する。スイッチ11のこのクリッ
クによって、カウンタ1Gの計数が禁止されて長さしに
対応するカウント値NLがホールドされている。この状
態でスイッチ11が再度クリックされると、指示計本体
4とは分離している測長部3の送信部12から指示計本
体4の受信部14へ、カウンタ1Gの計数値と目的地設
定部IIの設定コードとが電磁波Rで送られて、カウン
ト値N、が加算部15に累積される。荷物1の幅W、高
さHについても測定の度に同様にして電磁波Rで送られ
て、カウント値NL、が加算部15に累積される。
荷物1の幅W、高さHについても測定のたびに同様にし
て電磁波Rで送られ、幅W、高さHに対応したカウント
値Nw = Noが加算部15に累積させる。長さしと
幅Wと高さHの各カウント値の累積加算が完了した時点
では、加算部15の内容は(NL + Nw + Nl
l )になっている。演算部I8には、この運賃計算装
置が設置されている地区から各地区への重さ別の運賃テ
ーブルが書き込またROMチップが組み込まれており、
荷物1の三辺の測長が完了した後にスイッチ19を操作
して演算部18に演算の開始を指示すると、演算部■8
は次のような手順で自動的に運賃を計算する。信号S1
と第1゜第2.第3.第4の重量区分の各基準重量値を
比較して、荷物1が第1から第4の重量区分のいずれに
属するかを判定する。ここでは第1の重量区分よりも重
い第2の重量区分の荷物であると判定されたとする。信
号S2で与えられている累積加算値(NL +NIF 
+NM )を長尺物の判定基準値と比較して、長尺物で
はないと判定された場合には、先に求めた重量区分の第
2の重量区分と、信号S3で与えられた目的地とに基づ
いて前記の運賃テーブルを検索して、求められた運賃を
価格表示器21に表示する。長尺物であった場合には、
先に求めた重量区分の第2の重量区分よりも1ランク上
の第3の重量区分と、測長部3の側の目的地設定部II
から電磁波Rで与えられて受信部14で復調して求めら
れた目的地S3とに基づいて運賃テーブルを検索して、
求められた運賃を価格表示器21に表示する。
第4図は請求項2に記載の実施例を示す。上記の実施例
では指示計本体4に加算部!5を設けて、荷物1の三辺
の内の一辺の測長が終わる度にデータを指示計本体14
に転送することが必要であったが、これは第4図に示す
ように、測長部3の側に加算部15を設けることによっ
て一回の転送で済ませることができる。具体的には、第
4図における加算部15はスイッチ11がクリックされ
る度にカウンタlOのカウント値を累積加算し、次に4
度目のスイッチ11のクリックを検出すると、送信部1
2が加算部15の内容(Nt、 +N11 +Na )
と目的地設定部IIの設定コードとを電磁波Rで受信部
14を介して演算部1Bに一度に転送し、演算部!8に
おいて第1の実施例と同様に計算される。
上記の実施例では3回目の寸法測定が完了したことを検
出したときに、(Nt、+Nw+N□)と目的地設定部
!■の設定コードとを送信部12がまとめて一度に送る
ように構成したが、NL t Nw tNllのいずれ
かがその他の2つと比べて小さくて寸法測定を省略でき
る場合には、2回の寸法測定が完了したことを検出した
ときに測定寸法値の累積加算値と目的地設定部l!の設
定コードとを送信部12がまとめて一度に送るように構
成される。
上記の各実施例では測長部3と指示計本体4の間でのデ
ータの授受をラジオ周波の電磁波で行ったが、広義で電
磁波である赤外線などの光、超音波、あるいはその近傍
の周波数域の音波を変調して送信し、これを受信復調し
てデータの授受を実施することもできる。
発明の効果 以上のように各請求項に記載の構成によれば、荷物の外
形寸法を測定する測長手段と運送の目的地が設定される
目的地設定部ならびに前記測長手段の測定値と目的地設
定部に設定された設定目的地とを音波あるいは電磁波で
送り出す測長部と、測長部からの前記音波あるいは電磁
波を受信復調する受信部と、荷物の重さを測定するはか
り部と、はかり部から読み取った重さならび受信部を介
して受信復調された前記設定目的地と荷物の外形寸法に
基づいて前記荷物の運賃を計算する演算部とを設けたた
め、はかり部に荷物を載置する動作と、荷物の外形寸法
を測長部で測定する動作と、配送先を目的地設定部に設
定する操作だけで、演算部から運賃が出力され、従来の
ような煩わしい運賃表の読み取り作業などが一切不要と
なって、運賃計算作業の作業性を改善できる。
さらに目的地設定部が測長部の側に設けられているため
、使用者が自分の手元で配送先の設定操作を済ませるこ
とができ、操作性が一層改善されている。
特に請求項2に記載の構成によれば、所定の複数回目の
寸法測定が完了したときにまとめてデータが送り出され
るため、−辺の寸法測定が終了する度にデータの送り出
しを手動指示する必要がなく、操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の運賃計算装置の一実施例の構成
図、第2図は同装置の保管収納時の外観斜視図、第3図
は同装置の使用中の外観斜視図、第4図は請求項2記載
の運賃計算装置の実施例の構成図である。 1・・・荷物、2・・・はかり部、3・・・測長部、A
・・・測長手段、4・・・指示計本体、6・・・信号線
、6・・・送信部、6A−・・送信アンテナ、8B・・
・受信アンテナ、7・・・巻尺、9・・・センサ、10
・・・カウンタ、11−・・目的地設定部、12.18
.18・・・スイッチ、 14−・・受信部、15・・
・加算部、17−・・演算部、21・・・価格表示器、
R−・・電磁波。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、荷物の外形寸法を測定する測長手段と運送の目的地
    が設定される目的地設定部を有し、前記測長手段の測定
    値と目的地設定部に設定された設定目的地とを音波ある
    いは電磁波で送り出す測長部と、測長部からの前記音波
    あるいは電磁波を受信復調する受信部と、荷物の重さを
    測定するはかり部と、はかり部から読み取った重さなら
    び受信部を介して受信復調された前記設定目的地と荷物
    の外形寸法に基づいて前記荷物の運賃を計算する演算部
    とを設けた運賃計算装置。 2、測長手段による所定の複数回数目の寸法の測定完了
    を検出したときに、目的地設定部に設定された設定目的
    地とそれまでの寸法測定値の累積加算値を、音波あるい
    は電磁波で送り出すように測長部を構成した請求項1記
    載の運賃計算装置。
JP10975289A 1989-04-28 1989-04-28 運賃計算装置 Pending JPH02287221A (ja)

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JP10975289A JPH02287221A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 運賃計算装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0321166U (ja) * 1989-07-12 1991-03-01

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56100312A (en) * 1980-01-12 1981-08-12 Mitsubishi Electric Corp Operating device for carriage of parcel
JPS59150219A (ja) * 1983-02-04 1984-08-28 Toshiba Corp 調理器

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