JPH02287239A - 磁気ディスクと磁気ヘッド間の静摩擦測定装置 - Google Patents
磁気ディスクと磁気ヘッド間の静摩擦測定装置Info
- Publication number
- JPH02287239A JPH02287239A JP11096989A JP11096989A JPH02287239A JP H02287239 A JPH02287239 A JP H02287239A JP 11096989 A JP11096989 A JP 11096989A JP 11096989 A JP11096989 A JP 11096989A JP H02287239 A JPH02287239 A JP H02287239A
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- Japan
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- medium
- magnetic head
- static friction
- force
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
磁気ヘッドが媒体と接触した状態で媒体が回転開始およ
び停止する磁気ディスク装置における、媒体と磁気ヘッ
ドとの間の静摩擦力を測定する装置に関し、 媒体と磁気ヘッド間における最も重要な静摩擦係数を多
点にわたり効率的に測定できる装置を実現することを目
的とし、 磁気ヘッドを媒体上に所定の圧力で押圧する装置を有し
、 媒体と同心の巻き芯に線材を巻付け、その先端を、歪み
ゲージに取り付けられたプーリを経由して、モータ駆動
される巻取りプーリに巻付けてなる構成とする。
び停止する磁気ディスク装置における、媒体と磁気ヘッ
ドとの間の静摩擦力を測定する装置に関し、 媒体と磁気ヘッド間における最も重要な静摩擦係数を多
点にわたり効率的に測定できる装置を実現することを目
的とし、 磁気ヘッドを媒体上に所定の圧力で押圧する装置を有し
、 媒体と同心の巻き芯に線材を巻付け、その先端を、歪み
ゲージに取り付けられたプーリを経由して、モータ駆動
される巻取りプーリに巻付けてなる構成とする。
コンピュータシステムにおけるファイル装置として使用
される磁気ディスク装置には、C8S式の浮上磁気ヘッ
ドで情報を記録/再生する装置が多用されている。C3
S式の磁気ディスク装置は、情報の記録媒体である磁気
ディスク媒体(「媒体」と略す)の上に磁気ヘッドが静
止している状態において、媒体が回転開始し、高速回転
する際に発生する風力で磁気ヘッドが浮上し、微小隙間
をおいて、情報の記録/再生が行なわれる。したがって
、媒体が回転開始、停止する際には、磁気ヘッドが媒体
面に接触することになる。
される磁気ディスク装置には、C8S式の浮上磁気ヘッ
ドで情報を記録/再生する装置が多用されている。C3
S式の磁気ディスク装置は、情報の記録媒体である磁気
ディスク媒体(「媒体」と略す)の上に磁気ヘッドが静
止している状態において、媒体が回転開始し、高速回転
する際に発生する風力で磁気ヘッドが浮上し、微小隙間
をおいて、情報の記録/再生が行なわれる。したがって
、媒体が回転開始、停止する際には、磁気ヘッドが媒体
面に接触することになる。
本発明は、このように磁気ヘッドが媒体と接触した状態
で媒体が回転開始および停止する磁気ディスク装置にお
ける、媒体と磁気ヘッドとの間の静摩擦力を測定する装
置に関する。
で媒体が回転開始および停止する磁気ディスク装置にお
ける、媒体と磁気ヘッドとの間の静摩擦力を測定する装
置に関する。
[従来の技術〕
媒体が高速回転する際の風力で磁気ヘッドを浮上させた
状態で、情報の記録/再生を行うC35(Contac
t 5tart 5top)式の磁気ディスク装置は、
媒体の回転開始および回転終了時には、磁気ヘッドは媒
体に接触し、摺動することになる。そのため、磁気ヘッ
ドが摺動するC8Sゾーンが磨耗して、摩耗粉がデータ
ゾーンに飛散し、ヘッドクラッシュを引き起こす原因と
なる。
状態で、情報の記録/再生を行うC35(Contac
t 5tart 5top)式の磁気ディスク装置は、
媒体の回転開始および回転終了時には、磁気ヘッドは媒
体に接触し、摺動することになる。そのため、磁気ヘッ
ドが摺動するC8Sゾーンが磨耗して、摩耗粉がデータ
ゾーンに飛散し、ヘッドクラッシュを引き起こす原因と
なる。
また、磁気ヘッドの浮上安定性が悪かったり、媒体面に
突起が有ったりすると、情報の記録/再生の最中に、磁
気ヘッドが媒体面に接触することもある。
突起が有ったりすると、情報の記録/再生の最中に、磁
気ヘッドが媒体面に接触することもある。
C3Sゾーンにおける摺動時の摩耗を防止したり、磁気
ヘッドが媒体面に接触したときの媒体面の損傷を防止す
るために、従来から媒体表面に潤滑剤を塗布して摩擦係
数を低減し、磁気ヘッドスライダ−の滑りを良くするこ
とが行なわれている。
ヘッドが媒体面に接触したときの媒体面の損傷を防止す
るために、従来から媒体表面に潤滑剤を塗布して摩擦係
数を低減し、磁気ヘッドスライダ−の滑りを良くするこ
とが行なわれている。
ところが潤滑剤を塗布すると、潤滑剤により磁気ヘッド
スライダ−が媒体面に粘着し、媒体が回転開始する際に
、磁気ヘッドの支持手段であるジンバルを破損したり、
ヘッドクラッシュを招く恐れがある。この粘着は、潤滑
剤が媒体面に大量に存在するために起きるものと考えら
れ、媒体面に適度の潤滑剤が存在している場合は発生し
ない。
スライダ−が媒体面に粘着し、媒体が回転開始する際に
、磁気ヘッドの支持手段であるジンバルを破損したり、
ヘッドクラッシュを招く恐れがある。この粘着は、潤滑
剤が媒体面に大量に存在するために起きるものと考えら
れ、媒体面に適度の潤滑剤が存在している場合は発生し
ない。
したがって、潤滑剤の塗布量が最適となるように、塗布
量を制御することが行なわれる。
量を制御することが行なわれる。
このように磁気ヘッドが媒体に接触した状態で媒体が回
転開始したり停止する装置では、潤滑剤の塗布量、媒体
面や磁気ヘッドのスライダ面の粗さ、スライダの形状、
磁気ヘッドの摺動安定性、摺動による磁気ヘッド、媒体
面の寿命低下などを評価するには、磁気ディスクと磁気
ヘッド間の静摩擦力を測定することが肝要である。また
磁気ディスク装置では、複数枚の媒体を一定間隔で実装
し、各媒体の両面に磁気ヘッドを配設するため、スピン
ドルモータとしては、全磁気ヘッドと媒体面間の静摩擦
力に打ち勝って媒体を回転する必要があり、大きな起動
トルクを要するので、スピンドルモータの起動トルクを
設計したりする際にも、静摩擦力を測定することが必要
となる。
転開始したり停止する装置では、潤滑剤の塗布量、媒体
面や磁気ヘッドのスライダ面の粗さ、スライダの形状、
磁気ヘッドの摺動安定性、摺動による磁気ヘッド、媒体
面の寿命低下などを評価するには、磁気ディスクと磁気
ヘッド間の静摩擦力を測定することが肝要である。また
磁気ディスク装置では、複数枚の媒体を一定間隔で実装
し、各媒体の両面に磁気ヘッドを配設するため、スピン
ドルモータとしては、全磁気ヘッドと媒体面間の静摩擦
力に打ち勝って媒体を回転する必要があり、大きな起動
トルクを要するので、スピンドルモータの起動トルクを
設計したりする際にも、静摩擦力を測定することが必要
となる。
第3図は従来の磁気ディスクと磁気ヘッド間の摩擦力を
測定する装置である。
測定する装置である。
1は媒体であり、スピンドル2を介して、モータMに連
結されている。支軸3により回動自在に支持されている
ヘッドアーム4の先端には、スプリングアーム5を介し
て磁気ヘッド6が取り付けられている。ヘッドアーム4
の他端は、歪みゲージ7に連結されている。
結されている。支軸3により回動自在に支持されている
ヘッドアーム4の先端には、スプリングアーム5を介し
て磁気ヘッド6が取り付けられている。ヘッドアーム4
の他端は、歪みゲージ7に連結されている。
この装置において、磁気ヘッド6を媒体lに押圧し、か
つモータMで媒体1を定速回転させる。
つモータMで媒体1を定速回転させる。
このとき、磁気ヘッド6に加わる媒体回転方向の荷重を
歪みゲージ7で測定することにより、媒体1の動摩擦係
数を算出することができる。
歪みゲージ7で測定することにより、媒体1の動摩擦係
数を算出することができる。
しかしながら、このように磁気ヘッド6に作用する力を
歪みゲージ7で測定する装置で静摩擦力を測定しようと
すると、媒体1の停止状態から回転開始するまでに作用
する力により、ヘッドアーム4が回動し、最大静摩擦力
発生時に最大の回動角となる。その結果、磁気ヘッド6
が移動することになり、磁気ヘッド6の位置や向きが変
動するために、目的の位置における静摩擦力を正確に測
定することが困難である。
歪みゲージ7で測定する装置で静摩擦力を測定しようと
すると、媒体1の停止状態から回転開始するまでに作用
する力により、ヘッドアーム4が回動し、最大静摩擦力
発生時に最大の回動角となる。その結果、磁気ヘッド6
が移動することになり、磁気ヘッド6の位置や向きが変
動するために、目的の位置における静摩擦力を正確に測
定することが困難である。
結局、媒体1を回転させた状態でないと測定できないた
め、動摩擦係数しか得られず、摩擦面に加わる最大の摩
擦力である静摩擦力を知ることはできない。また、でき
るだけ多数の点で測定し、平均値を得ることが望ましい
が、この測定方法では、媒体1の円周方向における静摩
擦力を多点において測定することは困難である。
め、動摩擦係数しか得られず、摩擦面に加わる最大の摩
擦力である静摩擦力を知ることはできない。また、でき
るだけ多数の点で測定し、平均値を得ることが望ましい
が、この測定方法では、媒体1の円周方向における静摩
擦力を多点において測定することは困難である。
本発明の技術的課題は、媒体と磁気ヘッド間における最
も重要な静摩擦係数を多点にわたり効率的に測定できる
装置を実現することにある。
も重要な静摩擦係数を多点にわたり効率的に測定できる
装置を実現することにある。
第1図は本発明による磁気ディスクと磁気ヘッド間の静
摩擦測定装置の基本原理を説明する斜視図である。媒体
Iは、スピンドル2に取り付けられているが、駆動モー
タからは切り離され、フリーの状態となっている。また
、スピンドル2に、巻き芯8が取り付けられ、ワイヤー
やひもなどのような線材9が巻付けられている。
摩擦測定装置の基本原理を説明する斜視図である。媒体
Iは、スピンドル2に取り付けられているが、駆動モー
タからは切り離され、フリーの状態となっている。また
、スピンドル2に、巻き芯8が取り付けられ、ワイヤー
やひもなどのような線材9が巻付けられている。
線材9の先端は、歪みゲージ7に取り付けられたプーリ
10を経由して、モータ駆動される巻取りプーリ11に
巻付けられている。
10を経由して、モータ駆動される巻取りプーリ11に
巻付けられている。
また、磁気ヘッド6は、スプリングアーム5を介して、
媒体l上に所定の圧力で押圧可能となっている。
媒体l上に所定の圧力で押圧可能となっている。
この装置で、磁気ディスクと磁気ヘッド間の静摩擦力を
測定するには、まず磁気へ・7ド6を媒体1から浮かし
た状態で、モータ12を極めて低速で始動し、巻取りプ
ーリ11によって低速で線材9を巻取り始める。このと
き、巻き芯8を介して媒体1に回転力が伝わるが、スピ
ンドル2における軸受部の摩擦力などより大きくなると
、媒体1が回転し始める。このとき、媒体lが回転開始
する直前の値が、最大値として歪みゲージ7により測定
され、ここでその値をF 5ptndleとおく。
測定するには、まず磁気へ・7ド6を媒体1から浮かし
た状態で、モータ12を極めて低速で始動し、巻取りプ
ーリ11によって低速で線材9を巻取り始める。このと
き、巻き芯8を介して媒体1に回転力が伝わるが、スピ
ンドル2における軸受部の摩擦力などより大きくなると
、媒体1が回転し始める。このとき、媒体lが回転開始
する直前の値が、最大値として歪みゲージ7により測定
され、ここでその値をF 5ptndleとおく。
次に、スプリングアーム5を介して磁気ヘッド6を媒体
1に所定の圧力で押圧する。そして、前記の場合と同様
に、媒体の停止状態において、モータ12を極めて低速
で始動し、低速で線材9を巻き取り始める。このとき、
媒体1が回り始めない限り、歪みゲージ7に加わる力が
増加する。そして、媒体1が回転し始めると同時に、歪
みゲージ7に加わる力が減少する。
1に所定の圧力で押圧する。そして、前記の場合と同様
に、媒体の停止状態において、モータ12を極めて低速
で始動し、低速で線材9を巻き取り始める。このとき、
媒体1が回り始めない限り、歪みゲージ7に加わる力が
増加する。そして、媒体1が回転し始めると同時に、歪
みゲージ7に加わる力が減少する。
このとき得られる歪みゲージ7の最大値をFとおくと、
それはスピンドルだけを回転開始させるのに必要な力F
5pindleと、磁気ヘッド6と媒体1の摩擦によ
るFdiskの和となり、次式のように表せられる。
それはスピンドルだけを回転開始させるのに必要な力F
5pindleと、磁気ヘッド6と媒体1の摩擦によ
るFdiskの和となり、次式のように表せられる。
F = F 5pindle + F disk
−(1)ここで、F 5prndle ニスピンドル
だけを回転開始させるのに必要な力 ヒス Fdisk: (ヘッド/媒体の摩擦力)×下(rl
:巻き芯8の半径 rz :ヘッド押圧位置の半径
) また、Fdiskは、次式のように表せられ、Fdis
k=μXNX +・(2)I ここで、μ:摩擦係数 N:ヘッド荷重 弐−(1)、 (2)より、磁気ヘッド6と媒体lの摩
擦係数μを求めることができる。
−(1)ここで、F 5prndle ニスピンドル
だけを回転開始させるのに必要な力 ヒス Fdisk: (ヘッド/媒体の摩擦力)×下(rl
:巻き芯8の半径 rz :ヘッド押圧位置の半径
) また、Fdiskは、次式のように表せられ、Fdis
k=μXNX +・(2)I ここで、μ:摩擦係数 N:ヘッド荷重 弐−(1)、 (2)より、磁気ヘッド6と媒体lの摩
擦係数μを求めることができる。
なお、ここでは便宜上、歪みゲージブー1月Oの半径は
無視した。
無視した。
静摩擦力は、媒体1上において、円周方向の各点で測定
することが望ましい。そのため、この装置では、媒体l
が動き出して、静摩擦力の測定が終わると、媒体1が停
止したことを確認して、再びモータ12で線材9を巻き
取り、媒体1が回転開始するまでの力を歪みゲージ7で
測定する。このようにして、モータ12の低速回転と停
止を間欠的に繰り返すことで、連続的に各点の静摩擦力
を測定することができ、作業性が良く、測定の自動化も
容易である。
することが望ましい。そのため、この装置では、媒体l
が動き出して、静摩擦力の測定が終わると、媒体1が停
止したことを確認して、再びモータ12で線材9を巻き
取り、媒体1が回転開始するまでの力を歪みゲージ7で
測定する。このようにして、モータ12の低速回転と停
止を間欠的に繰り返すことで、連続的に各点の静摩擦力
を測定することができ、作業性が良く、測定の自動化も
容易である。
次に本発明による磁気ディスクと磁気ヘッド間の静摩擦
測定装置が実際上どのように具体化されるかを実施例で
説明する。第2図は本発明による磁気ディスクと磁気ヘ
ッド間の静摩擦測定装置の実施例を示す断面図である。
測定装置が実際上どのように具体化されるかを実施例で
説明する。第2図は本発明による磁気ディスクと磁気ヘ
ッド間の静摩擦測定装置の実施例を示す断面図である。
この実施例では、スピンドル2に巻き芯8が固設され、
線材9が巻付けられている。そして、巻き芯8の上に、
媒体1を着脱できるチャック13が設けられている。
線材9が巻付けられている。そして、巻き芯8の上に、
媒体1を着脱できるチャック13が設けられている。
静摩擦係数の測定に当たっては、チャック13を外して
、被測定媒体lを巻き芯8上に装着した後、チャック1
3を、媒体1の上から巻き芯8に取り付は固定する。そ
して、磁気ヘッド6をスプリングアーム5で媒体面に押
しつけると共に、巻取りプーリ11のモータを低速で始
動して、媒体1が回転開始するまでの力を、ブー1月0
と連結された歪みゲージで測定する。
、被測定媒体lを巻き芯8上に装着した後、チャック1
3を、媒体1の上から巻き芯8に取り付は固定する。そ
して、磁気ヘッド6をスプリングアーム5で媒体面に押
しつけると共に、巻取りプーリ11のモータを低速で始
動して、媒体1が回転開始するまでの力を、ブー1月0
と連結された歪みゲージで測定する。
第1図の原理図に示すように、媒体lの上側に巻き芯8
が有ると、被測定媒体1を交換するときに、線材9が巻
かれた巻き芯8をその都度取り外さなければならず、取
扱いが不便である。
が有ると、被測定媒体1を交換するときに、線材9が巻
かれた巻き芯8をその都度取り外さなければならず、取
扱いが不便である。
これに対し、第2図の実施例に示すように、線材9を巻
きつける巻き芯8の上に媒体lを載置し、チャック13
で媒体lを巻き芯8に取り付けるようにすれば、被測定
媒体1を交換する際に、巻き芯8は外す必要がなく、取
扱いが簡便である。
きつける巻き芯8の上に媒体lを載置し、チャック13
で媒体lを巻き芯8に取り付けるようにすれば、被測定
媒体1を交換する際に、巻き芯8は外す必要がなく、取
扱いが簡便である。
以上のように本発明によれば、磁気ヘッド側を歪みゲー
ジ7に連結して、摩擦力を測定するのでなく、磁気ヘッ
ド6は、測定位置に固定とし、媒体1側を回転させ、媒
体1側が動き始めるまでの力を測定するようになってい
る。そのため、磁気ヘッド6が移動したり向きが変動し
たりすることはなく、正確に静摩擦力を測定することが
できる。
ジ7に連結して、摩擦力を測定するのでなく、磁気ヘッ
ド6は、測定位置に固定とし、媒体1側を回転させ、媒
体1側が動き始めるまでの力を測定するようになってい
る。そのため、磁気ヘッド6が移動したり向きが変動し
たりすることはなく、正確に静摩擦力を測定することが
できる。
また、巻き芯8に線材9を巻き付けておき、モータ12
で間欠的に線材9を巻き取ることで、同一媒体上におけ
る各点の静摩擦力を連続的に測定でき、能率的に多点測
定できる。
で間欠的に線材9を巻き取ることで、同一媒体上におけ
る各点の静摩擦力を連続的に測定でき、能率的に多点測
定できる。
第1図は本発明による磁気ディスクと磁気ヘッド間の静
摩擦測定装置の基本原理を説明する斜視図、第2図は同
装置の実施例を示す断面図、第3図は従来の動摩擦係数
の測定装置を示す斜視図である。 図において、lは被測定媒体、2はスピンドル、4はへ
ラドアーム、5はスプリングアーム、6は被測定磁気ヘ
ッド、7は歪みゲージ、8は巻き芯、9は線材、10は
歪みゲージのプーリ、11は巻き取りプーリ、12は巻
き取りモータ、13はチャックをそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 復代理人 弁理士 福 島 康 文 1港取すブーリ 実兄側 名2区 巻取リフ”−〇 A発明の基本原理 集1図 従来○動摩択佳収老定沃薫 第3目
摩擦測定装置の基本原理を説明する斜視図、第2図は同
装置の実施例を示す断面図、第3図は従来の動摩擦係数
の測定装置を示す斜視図である。 図において、lは被測定媒体、2はスピンドル、4はへ
ラドアーム、5はスプリングアーム、6は被測定磁気ヘ
ッド、7は歪みゲージ、8は巻き芯、9は線材、10は
歪みゲージのプーリ、11は巻き取りプーリ、12は巻
き取りモータ、13はチャックをそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 復代理人 弁理士 福 島 康 文 1港取すブーリ 実兄側 名2区 巻取リフ”−〇 A発明の基本原理 集1図 従来○動摩択佳収老定沃薫 第3目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ヘッド(6)を媒体(1)上に所定の圧力で押圧す
る装置を有し、 媒体(1)と同心の巻き芯(8)に線材(9)を巻付け
、その先端を、歪みゲージ(7)に取り付けられたプー
リ(10)を経由して、モータ駆動される巻取りプーリ
(11)に巻付けてなることを特徴とする磁気ディスク
と磁気ヘッド間の静摩擦測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096989A JPH02287239A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 磁気ディスクと磁気ヘッド間の静摩擦測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096989A JPH02287239A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 磁気ディスクと磁気ヘッド間の静摩擦測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287239A true JPH02287239A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14549099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11096989A Pending JPH02287239A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 磁気ディスクと磁気ヘッド間の静摩擦測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287239A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100858566B1 (ko) * | 2007-01-20 | 2008-09-16 | 주식회사 네오플러스 | 왕복동 마찰마모시험 변환장치 |
| JP2009008541A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | フリクション値測定治具およびフリクション値測定方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11096989A patent/JPH02287239A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100858566B1 (ko) * | 2007-01-20 | 2008-09-16 | 주식회사 네오플러스 | 왕복동 마찰마모시험 변환장치 |
| JP2009008541A (ja) * | 2007-06-28 | 2009-01-15 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | フリクション値測定治具およびフリクション値測定方法 |
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