JPH02287249A - 湿度検知回路 - Google Patents
湿度検知回路Info
- Publication number
- JPH02287249A JPH02287249A JP11083489A JP11083489A JPH02287249A JP H02287249 A JPH02287249 A JP H02287249A JP 11083489 A JP11083489 A JP 11083489A JP 11083489 A JP11083489 A JP 11083489A JP H02287249 A JPH02287249 A JP H02287249A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- resistor
- differential amplifier
- input terminal
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、湿度を検知するための湿度検知回路に関する
ものであり、特に、周囲温度の影響を防止し、湿度の検
知精度を向上するための技術に係る。
ものであり、特に、周囲温度の影響を防止し、湿度の検
知精度を向上するための技術に係る。
[従来の技術]
従来、このような湿度検知回路としては、例えば、第4
図に示すような回路が存在している。
図に示すような回路が存在している。
第4図の回路においては、発振回路1と、湿度センサ2
の抵抗の変化を電圧の変化に変換する抵抗−電圧変換回
路3と、交流−直流変換回路4とが縦続接続され、この
うちの抵抗−電圧変換回路3に湿度センサ2が接続され
ている。そして、交流−直流変換回路4の出力端は、第
1の抵抗11を介して差動増幅回路5の反転入力端に接
続され、この差動増幅回路5の非反転入力端は、第2の
抵抗12を介して電圧分割回路6の電圧分割点に接続さ
れている。さらに差動増幅回路5の反転入力端は、第3
の抵抗13を介して差動増幅回路5の出力端に接続され
ている。ここで、電圧分割回路6は、電源電圧7と大地
電圧8との間に、第4の抵抗14及び第5の抵抗15を
直列に接続してなる回路であり、第4の抵抗14と第5
の抵抗15との接続点が電圧分割点となる。
の抵抗の変化を電圧の変化に変換する抵抗−電圧変換回
路3と、交流−直流変換回路4とが縦続接続され、この
うちの抵抗−電圧変換回路3に湿度センサ2が接続され
ている。そして、交流−直流変換回路4の出力端は、第
1の抵抗11を介して差動増幅回路5の反転入力端に接
続され、この差動増幅回路5の非反転入力端は、第2の
抵抗12を介して電圧分割回路6の電圧分割点に接続さ
れている。さらに差動増幅回路5の反転入力端は、第3
の抵抗13を介して差動増幅回路5の出力端に接続され
ている。ここで、電圧分割回路6は、電源電圧7と大地
電圧8との間に、第4の抵抗14及び第5の抵抗15を
直列に接続してなる回路であり、第4の抵抗14と第5
の抵抗15との接続点が電圧分割点となる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、以上のような湿度検知回路において、正確に
湿度を検知するためには、湿度だけの変化で出力電圧が
変化することが必要であるが、第4図のような構成とさ
れた湿度検知回路を実際に使用した場合、湿度を検出す
る際に、周囲の温度によっても出力電圧が変化してしま
い、正確に湿度を検知することが困難となる欠点があっ
た。
湿度を検知するためには、湿度だけの変化で出力電圧が
変化することが必要であるが、第4図のような構成とさ
れた湿度検知回路を実際に使用した場合、湿度を検出す
る際に、周囲の温度によっても出力電圧が変化してしま
い、正確に湿度を検知することが困難となる欠点があっ
た。
このように出力電圧が変化する理由は、例えば、■発振
回路1から出力される電圧が、温度によって影響を受け
たり、また、■交流−直流変換回路4で使用されている
半導体素子の温度特性によって出力電圧が影響を受ける
ためと考えられる。
回路1から出力される電圧が、温度によって影響を受け
たり、また、■交流−直流変換回路4で使用されている
半導体素子の温度特性によって出力電圧が影響を受ける
ためと考えられる。
以下、これらの点について詳細に説明する。
まず、前記■について、第5図乃至第7図を使用して説
明する。ここで、第5図は、第4図に示すような湿度検
知回路に使用する発振回路11の具体的な回路構成を示
す図であり、第6図は、第5図の発振回路から出力され
る電圧パルスを示す波形図である。また、第7図は第5
図の差動増幅回路の出力電流の温度特性図である。
明する。ここで、第5図は、第4図に示すような湿度検
知回路に使用する発振回路11の具体的な回路構成を示
す図であり、第6図は、第5図の発振回路から出力され
る電圧パルスを示す波形図である。また、第7図は第5
図の差動増幅回路の出力電流の温度特性図である。
即ち、第5図の発振回路で使用されている差動増幅器に
おいては、第7図に示すように、周囲温度が高くなると
それに伴って出力電流(ソース電流)が小さくなる。そ
のため、第5図の発振回路に負荷を接続している状態で
は、第6図に示すような出力電圧が、周囲温度と共に変
化してしまうのである。
おいては、第7図に示すように、周囲温度が高くなると
それに伴って出力電流(ソース電流)が小さくなる。そ
のため、第5図の発振回路に負荷を接続している状態で
は、第6図に示すような出力電圧が、周囲温度と共に変
化してしまうのである。
次に、前記■について以下に説明する。即ち、第4図の
湿度検知回路に使用する交流−直流変換回路4を、例え
ばダイオードを使用して構成した場合には、このダイオ
ードの温度特性により、その順方向電圧が、周囲温度の
影響を受けて変化するため、出力電圧が変化してしまう
のである。
湿度検知回路に使用する交流−直流変換回路4を、例え
ばダイオードを使用して構成した場合には、このダイオ
ードの温度特性により、その順方向電圧が、周囲温度の
影響を受けて変化するため、出力電圧が変化してしまう
のである。
このような種々の原因が重なることから、第4図に示す
ような湿度検知回路においては、前述の通り、出力電圧
が周囲温度の変化に影響されてしまい、正確に湿度を検
知することができないという欠点があった。
ような湿度検知回路においては、前述の通り、出力電圧
が周囲温度の変化に影響されてしまい、正確に湿度を検
知することができないという欠点があった。
本発明は、上記のような従来技術の課題を解決するため
に提案されたものであり、その目的は、周囲温度による
影響を排除することにより、高精度に湿度を検知するこ
とが可能な、優れた湿度検知回路を提供することである
。
に提案されたものであり、その目的は、周囲温度による
影響を排除することにより、高精度に湿度を検知するこ
とが可能な、優れた湿度検知回路を提供することである
。
[課題を解決するための手段]
本発明の湿度検知回路は、発振回路と、湿度センサの抵
抗の変化を電圧の変化に変換する抵抗−電圧変換回路と
、交流−直流変換口、路とを縦続接続し、前記抵抗−電
圧変換回路に湿度センサを接続した湿度検知回路におい
て、交流−直流変換回路の出力端を、差動増幅回路の反
転入力端に、第1の抵抗を介して接続し、この差動増幅
回路の反転入力端を、少なくとも1個のダイオードを含
む第1の電圧分割回路の電圧分割点に、第2の抵抗を介
して接続すると共に、第3の抵抗を介して差動増幅回路
の出力端に接続し、さらに、この差動増幅回路の非反転
入力端を、第2の電圧分割回路の電圧分割点に接続した
ことを特徴としている。
抗の変化を電圧の変化に変換する抵抗−電圧変換回路と
、交流−直流変換口、路とを縦続接続し、前記抵抗−電
圧変換回路に湿度センサを接続した湿度検知回路におい
て、交流−直流変換回路の出力端を、差動増幅回路の反
転入力端に、第1の抵抗を介して接続し、この差動増幅
回路の反転入力端を、少なくとも1個のダイオードを含
む第1の電圧分割回路の電圧分割点に、第2の抵抗を介
して接続すると共に、第3の抵抗を介して差動増幅回路
の出力端に接続し、さらに、この差動増幅回路の非反転
入力端を、第2の電圧分割回路の電圧分割点に接続した
ことを特徴としている。
[作用]
以上のような構成を有する本発明の湿度検知回路におい
ては、交流−直流変換回路の出力電圧が、温度による影
響を受けており、この電圧が、第1の抵抗を介して差動
増幅回路の反転入力端に人力されたとしても、同じ反転
入力端に接続されている電圧分割回路に含まれたダイオ
ードの順方向電圧もまた温度によって影響を受けている
ため、双方の電圧の温度による影響を相殺することによ
り、差動増幅回路から、温度による影響のない出力電圧
を取出すことができる。
ては、交流−直流変換回路の出力電圧が、温度による影
響を受けており、この電圧が、第1の抵抗を介して差動
増幅回路の反転入力端に人力されたとしても、同じ反転
入力端に接続されている電圧分割回路に含まれたダイオ
ードの順方向電圧もまた温度によって影響を受けている
ため、双方の電圧の温度による影響を相殺することによ
り、差動増幅回路から、温度による影響のない出力電圧
を取出すことができる。
即ち、本発明の湿度検知回路において、差動増幅回路の
出力電圧は、第1の抵抗への入力電圧と、ダイオードの
順方向電圧、及び抵抗定数によって決定されるため、第
1の抵抗への入力電圧と、ダイオードの順方向電圧の温
度による各変化分を考慮して、互いの変化分を相殺する
ように抵抗定数を選べば、温度による影響のない出力電
圧を取出すことができる。
出力電圧は、第1の抵抗への入力電圧と、ダイオードの
順方向電圧、及び抵抗定数によって決定されるため、第
1の抵抗への入力電圧と、ダイオードの順方向電圧の温
度による各変化分を考慮して、互いの変化分を相殺する
ように抵抗定数を選べば、温度による影響のない出力電
圧を取出すことができる。
[実施例]
以下に、本発明による湿度検知回路の一実施例を、第1
図を用いて具体的に説明する。なお、第1図において、
第4図に示した従来技術と同一部分には同一符号を付し
ている。
図を用いて具体的に説明する。なお、第1図において、
第4図に示した従来技術と同一部分には同一符号を付し
ている。
まず、第1図の実施例の基本的構成は、第4図に示した
従来技術と同様である。即ち、第1図の回路においては
、発振回路1と、湿度センサ2の抵抗の変化を電圧の変
化に変換する抵抗−電圧変換回路3と、交流−直流変換
回路4とが縦続接続され、このうちの抵抗−電圧変換回
路4に湿度センサ2が接続されている。そして、交流−
直流変換回路4の出力端は、第1の抵抗11を介して差
動増幅回路5の反転入力端に接続されている(接続点A
)。
従来技術と同様である。即ち、第1図の回路においては
、発振回路1と、湿度センサ2の抵抗の変化を電圧の変
化に変換する抵抗−電圧変換回路3と、交流−直流変換
回路4とが縦続接続され、このうちの抵抗−電圧変換回
路4に湿度センサ2が接続されている。そして、交流−
直流変換回路4の出力端は、第1の抵抗11を介して差
動増幅回路5の反転入力端に接続されている(接続点A
)。
このような基本的構成に加えて、本実施例においては、
第1、第2の電圧分割回路21.22が設けられている
。ここで、第1の電圧分割回路21は、電源電圧7と大
地電圧8との間に、第4の抵抗、第5の抵抗15、およ
びダイオード9を直列に接続してなる回路であり、第2
の電圧分割回路22は、電源電圧7と大地電圧8との間
に、第6の抵抗16と第7の抵抗17とを直列に接続し
てなる回路である。
第1、第2の電圧分割回路21.22が設けられている
。ここで、第1の電圧分割回路21は、電源電圧7と大
地電圧8との間に、第4の抵抗、第5の抵抗15、およ
びダイオード9を直列に接続してなる回路であり、第2
の電圧分割回路22は、電源電圧7と大地電圧8との間
に、第6の抵抗16と第7の抵抗17とを直列に接続し
てなる回路である。
そして、差動増幅回路5の反転入力端は、第1の電圧分
割回路21における第4の抵抗14と第5の抵抗15と
の接続点(電圧分割点)に、第2の抵抗12を介して接
続されている(接続点B)と共に、第3の抵抗13を介
して差動増幅回路5の出力端に接続されている(接続点
C,D)。さらに、この差動増幅回路5の非反転入力端
は、第2の電圧分割回路22における第6の抵抗146
と第7の抵抗17との接続点(電圧分割点)に接続され
ている(接続点E)。
割回路21における第4の抵抗14と第5の抵抗15と
の接続点(電圧分割点)に、第2の抵抗12を介して接
続されている(接続点B)と共に、第3の抵抗13を介
して差動増幅回路5の出力端に接続されている(接続点
C,D)。さらに、この差動増幅回路5の非反転入力端
は、第2の電圧分割回路22における第6の抵抗146
と第7の抵抗17との接続点(電圧分割点)に接続され
ている(接続点E)。
以上のような構成を有する本実施例の作用は次の通りで
ある。
ある。
まず、発振回路1からの出力電圧は、抵抗−電圧変換回
路3に導かれ、ここで、湿度変化に応じた湿度センサ2
の抵抗の変化が電圧の変化に変換される。この電圧の変
化は、交流−直流変換回路4に導かれ、ここで、直流電
圧の変化に変換された後、第1の抵抗11を介して差動
増幅回路5の反転入力端に反転入力される。また、差動
増幅回路5の反転入力端には、第1の電圧分割回路21
の電圧も反転入ツノされる。さらに、差動増幅回路5の
非反転入力端には、第2の電圧分割回路22の電圧が非
反転入力される。この場合、差動増幅回路5の出力電圧
Voは、以下の式で表される。
路3に導かれ、ここで、湿度変化に応じた湿度センサ2
の抵抗の変化が電圧の変化に変換される。この電圧の変
化は、交流−直流変換回路4に導かれ、ここで、直流電
圧の変化に変換された後、第1の抵抗11を介して差動
増幅回路5の反転入力端に反転入力される。また、差動
増幅回路5の反転入力端には、第1の電圧分割回路21
の電圧も反転入ツノされる。さらに、差動増幅回路5の
非反転入力端には、第2の電圧分割回路22の電圧が非
反転入力される。この場合、差動増幅回路5の出力電圧
Voは、以下の式で表される。
Vo = −(R3/R1) V L−CIV f +
C2・・・0式 ■i; 第1の抵抗11への入力端子 Vf、 ダイオード9の順方向電圧 Vcc; 電源電圧 R,−R7; 各抵抗11〜17の抵抗値C1;
CI−(R3・R4)/ (R2(R4+R5) 1 c2 、 各抵抗11〜17の抵抗値R1〜R7及
び電源電圧Vccで決定される定数 である。
C2・・・0式 ■i; 第1の抵抗11への入力端子 Vf、 ダイオード9の順方向電圧 Vcc; 電源電圧 R,−R7; 各抵抗11〜17の抵抗値C1;
CI−(R3・R4)/ (R2(R4+R5) 1 c2 、 各抵抗11〜17の抵抗値R1〜R7及
び電源電圧Vccで決定される定数 である。
従って、第1の抵抗11への入ツノ電圧Viが、温度に
よる影響でVi+ΔViに変化したとしても、ダイオー
ド9の順方向電圧Vfも、同様に温度による影響でVf
+ΔVfと変化するため、本実施例では、 −(R3/R1)ΔV 1−C(ΔVf=0・・・■式 が成立するように抵抗定数を選び、出力電圧が温度変化
の影響を受けないようにした。
よる影響でVi+ΔViに変化したとしても、ダイオー
ド9の順方向電圧Vfも、同様に温度による影響でVf
+ΔVfと変化するため、本実施例では、 −(R3/R1)ΔV 1−C(ΔVf=0・・・■式 が成立するように抵抗定数を選び、出力電圧が温度変化
の影響を受けないようにした。
この効果を確認するために、湿度を60%RH一定にし
て温度を変えた場合の出力電圧を第3図に示す。同図か
ら明らかなように、従来の回路では、温度が変化すると
大きく出力電圧が変化するが、本発明の回路によれば、
余り大きな変化は見られず、±30mVしか変化しなか
った。これは、相対湿度に換算して±3%RH程度に過
ぎず、本実施例においては、温度変化による影響をほぼ
排除できたことがわかる。
て温度を変えた場合の出力電圧を第3図に示す。同図か
ら明らかなように、従来の回路では、温度が変化すると
大きく出力電圧が変化するが、本発明の回路によれば、
余り大きな変化は見られず、±30mVしか変化しなか
った。これは、相対湿度に換算して±3%RH程度に過
ぎず、本実施例においては、温度変化による影響をほぼ
排除できたことがわかる。
なお、本実施例は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、第2図に示ずような回路構成も可能である。
、例えば、第2図に示ずような回路構成も可能である。
第2図の実施例は、前記実施例における第1の電圧分割
回路21の接続構成を変えたものである。
回路21の接続構成を変えたものである。
即ち、前記実施例においては、第4の抵抗14、第5の
抵抗15、ダイオード9の順で直列に接続して第1の電
圧分割回路21を構成していたのに対し、第2図の実施
例においては、第4の抵抗14と第5の抵抗15との間
にダイオード9を挿入する形で直列に接続して第1の電
圧分割回路21を構成し、ダイオード9と第4の抵抗と
の接続点にて第2の抵抗12と接続している。第2図の
実施例は、例えば、交流−直流変換回路4の構成が第1
図の実施例とは異なっていて、且つこの交流−直流変換
回路4の出力電圧の増減が第1図の実施例のそれとは反
対の傾向を持っているような場合に有効である。
抵抗15、ダイオード9の順で直列に接続して第1の電
圧分割回路21を構成していたのに対し、第2図の実施
例においては、第4の抵抗14と第5の抵抗15との間
にダイオード9を挿入する形で直列に接続して第1の電
圧分割回路21を構成し、ダイオード9と第4の抵抗と
の接続点にて第2の抵抗12と接続している。第2図の
実施例は、例えば、交流−直流変換回路4の構成が第1
図の実施例とは異なっていて、且つこの交流−直流変換
回路4の出力電圧の増減が第1図の実施例のそれとは反
対の傾向を持っているような場合に有効である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においては、第11第2の
電圧分割回路を設け、第1の電圧分割回路にダイオード
を使用するという簡単な構成の改良により、周囲温度に
よる影響をほぼυF除できるため、高精度に湿度を検知
することが可能であるような、優れた湿度検知回路を提
供できる。
電圧分割回路を設け、第1の電圧分割回路にダイオード
を使用するという簡単な構成の改良により、周囲温度に
よる影響をほぼυF除できるため、高精度に湿度を検知
することが可能であるような、優れた湿度検知回路を提
供できる。
第1図は本発明の湿度検知回路の一実施例を示す回路図
、第2図は他の実施例を示す回路図、第3図は湿度60
%RHの条件下において、周囲温度の変化による出力電
圧の変化を従来技術と本発明とで比較して示したグラフ
、第4図は従来の湿度検知回路の一例を示す回路図、第
5図は第4図に使用する発振回路の具体的構成を示す回
路図、第6図は第5図の発振回路の出力電圧波形を示す
波形図、第7図は第5図に使用する差動増幅器の出力電
流(ソース電流)の温度特性を示す特性図である。 1・・・発振回路、2・・・湿度センサ、3・・・抵抗
−電圧変換回路、4・・・交流−直流変換回路、5・・
・差動増幅回路、6・・・電圧分割回路、7・・・電源
電圧、8・・・大地電圧、9・・・ダイオード、11〜
17・・・抵抗、21・・・第1の電圧分割回路、22
・・・第2の電圧分割回路。
、第2図は他の実施例を示す回路図、第3図は湿度60
%RHの条件下において、周囲温度の変化による出力電
圧の変化を従来技術と本発明とで比較して示したグラフ
、第4図は従来の湿度検知回路の一例を示す回路図、第
5図は第4図に使用する発振回路の具体的構成を示す回
路図、第6図は第5図の発振回路の出力電圧波形を示す
波形図、第7図は第5図に使用する差動増幅器の出力電
流(ソース電流)の温度特性を示す特性図である。 1・・・発振回路、2・・・湿度センサ、3・・・抵抗
−電圧変換回路、4・・・交流−直流変換回路、5・・
・差動増幅回路、6・・・電圧分割回路、7・・・電源
電圧、8・・・大地電圧、9・・・ダイオード、11〜
17・・・抵抗、21・・・第1の電圧分割回路、22
・・・第2の電圧分割回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発振回路と、湿度センサの抵抗の変化を電圧の変化に変
換する抵抗−電圧変換回路と、交流−直流変換回路とが
縦続接続され、前記抵抗−電圧変換回路に湿度センサが
接続された湿度検知回路において、 前記交流−直流変換回路の出力端は、差動増幅回路の反
転入力端に、第1の抵抗を介して接続され、この差動増
幅回路の反転入力端は、少なくとも1個のダイオードを
含む第1の電圧分割回路の電圧分割点に、第2の抵抗を
介して接続されると共に、第3の抵抗を介して差動増幅
回路の出力端に接続され、さらに、この差動増幅回路の
非反転入力端は、第2の電圧分割回路の電圧分割点に接
続されたことを特徴とする湿度検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083489A JPH02287249A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 湿度検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083489A JPH02287249A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 湿度検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287249A true JPH02287249A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14545848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11083489A Pending JPH02287249A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 湿度検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287249A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11083489A patent/JPH02287249A/ja active Pending
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