JPH0228725A - エキスパートシステムにおける問題認識方式 - Google Patents
エキスパートシステムにおける問題認識方式Info
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- JPH0228725A JPH0228725A JP63178547A JP17854788A JPH0228725A JP H0228725 A JPH0228725 A JP H0228725A JP 63178547 A JP63178547 A JP 63178547A JP 17854788 A JP17854788 A JP 17854788A JP H0228725 A JPH0228725 A JP H0228725A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
提示された問題を認識するエキスパートシステムGこお
ける問題認識方式に関し、 予めシステムが知識ベースとして用意している問題を特
徴づけるキーワードと、使用者の対話から抽出した問題
のキーワードとを対応づけてその類似度が高いものを取
り出して問題認識を行うことを目的とし、 階層構造化 並列列記なとした問題の型(甲目)に対応
づけて各型(項目)に含まれるキーワードを予め登録し
た問題分類知識ベースと、予め作成して表示したメニュ
ー上で判断し得ない旨の選択入力に対応して問合わせ文
を表示し、入力された文からキーワードを抽出して上記
問題分類知識ベースとのマツチングを行って当該キーワ
ードを含む型(項目)を取り出す類似問題検索部と、こ
の類似問題検索部によって取り出した型(項目)に対す
る類似度を累積する態様で計算を行い、いずれの型(項
目)に対する計算結果も所定値を超えない場合に繰り返
し上記入力・当該キーワードを含む型(項目)の取り出
し・類似度計算を累積する態様で行い、一方、計算結果
が所定値を超えた場合に、この型(項目)と決定する類
似問題決定部とを備え、この類似問題決定部によって決
定された型(項目)によって提示された問題を認識する
ように構成する。
ける問題認識方式に関し、 予めシステムが知識ベースとして用意している問題を特
徴づけるキーワードと、使用者の対話から抽出した問題
のキーワードとを対応づけてその類似度が高いものを取
り出して問題認識を行うことを目的とし、 階層構造化 並列列記なとした問題の型(甲目)に対応
づけて各型(項目)に含まれるキーワードを予め登録し
た問題分類知識ベースと、予め作成して表示したメニュ
ー上で判断し得ない旨の選択入力に対応して問合わせ文
を表示し、入力された文からキーワードを抽出して上記
問題分類知識ベースとのマツチングを行って当該キーワ
ードを含む型(項目)を取り出す類似問題検索部と、こ
の類似問題検索部によって取り出した型(項目)に対す
る類似度を累積する態様で計算を行い、いずれの型(項
目)に対する計算結果も所定値を超えない場合に繰り返
し上記入力・当該キーワードを含む型(項目)の取り出
し・類似度計算を累積する態様で行い、一方、計算結果
が所定値を超えた場合に、この型(項目)と決定する類
似問題決定部とを備え、この類似問題決定部によって決
定された型(項目)によって提示された問題を認識する
ように構成する。
本発明は、提示された問題を認識するエキスパートシス
テムにおける問題認識方式に関するものである。
テムにおける問題認識方式に関するものである。
近年、エキスパートシステムの産業への応用は目覚まし
く、非常に広い分野で応用されている。
く、非常に広い分野で応用されている。
この際、知8tiヘースシステムの枠組みでエキスパー
トシステムを構築する場合、構築の手順や知識ベースの
構造設計に関する専門的なノウハウが必要とされ、経験
の浅い技術者でも容易に構築することが望まれている。
トシステムを構築する場合、構築の手順や知識ベースの
構造設計に関する専門的なノウハウが必要とされ、経験
の浅い技術者でも容易に構築することが望まれている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、エ
キスパートシステムは、構築しようとする対象(例えば
マンションの配置設計など)に対して試行錯誤的にルー
ルを集め、エキスパートシェルが定める知識表現の枠組
みに沿ってこれを一々定義していくという手法がとられ
ている。このため、経験の浅い技術者がエキスパートシ
ステムを構築する場合、問題解決の過程を効率良く導出
し難いという問題があった。
キスパートシステムは、構築しようとする対象(例えば
マンションの配置設計など)に対して試行錯誤的にルー
ルを集め、エキスパートシェルが定める知識表現の枠組
みに沿ってこれを一々定義していくという手法がとられ
ている。このため、経験の浅い技術者がエキスパートシ
ステムを構築する場合、問題解決の過程を効率良く導出
し難いという問題があった。
本発明は、予めシステムが知識ベースとして用意してい
る問題を特徴づけるキーワードと、使用者の対話から抽
出した問題のキーワードとを対応づけてその類似度が高
いものを取り出して問題認識を行うことを目的としてい
る。
る問題を特徴づけるキーワードと、使用者の対話から抽
出した問題のキーワードとを対応づけてその類似度が高
いものを取り出して問題認識を行うことを目的としてい
る。
第1図は本発明の原理構成図を示す。
第1図において、問題分類知識ベースlは、問題を特徴
づけるキーワードを冬型(項目)に対応づけて予め登録
したものである。
づけるキーワードを冬型(項目)に対応づけて予め登録
したものである。
類似問題検索部2は、使用者に対話形式で問合せ、これ
に対して入力された文から抽出したキーワードに類似す
る型(項目)について、問題分類知識ベース1を検索し
て取り出すものである。
に対して入力された文から抽出したキーワードに類似す
る型(項目)について、問題分類知識ベース1を検索し
て取り出すものである。
類似問題決定部3は、この検索して取り出した型(項目
)について、その類似度を累積する態様で計算し、所定
の閾値を超えた場合に当該型(項目)を問題認識結果と
決定するものである。
)について、その類似度を累積する態様で計算し、所定
の閾値を超えた場合に当該型(項目)を問題認識結果と
決定するものである。
本発明は、第1図に示すように、使用者が問題の特徴を
把握して解決方式を選択する際に、予め固定的に作成し
て表示したメニュー上で“わからない” (適切なもの
が見つからないときに選択する項目)を選択したことに
対応して、類似問題検索部2が使用者に問合せたことに
対応して入力された文からキーワードを抽出し、このキ
ーワードを含む型(項目)を問題分類知識ベースlから
見つけ出し、類似問題決定部3がこの見つけ出した型(
項目)について類似度計算を累積する態様で行い、その
結果が所定の闇値を超えた場合に当該型(項目)を問題
認識結果と決定して表示するようにしている。
把握して解決方式を選択する際に、予め固定的に作成し
て表示したメニュー上で“わからない” (適切なもの
が見つからないときに選択する項目)を選択したことに
対応して、類似問題検索部2が使用者に問合せたことに
対応して入力された文からキーワードを抽出し、このキ
ーワードを含む型(項目)を問題分類知識ベースlから
見つけ出し、類似問題決定部3がこの見つけ出した型(
項目)について類似度計算を累積する態様で行い、その
結果が所定の闇値を超えた場合に当該型(項目)を問題
認識結果と決定して表示するようにしている。
従って、使用者は、予め作成して表示されたメニューの
うちから該当する型(項目)を順次選択する際に、“わ
からない”を選択したことに対応して、本発明に係わる
システムが自動的に問合せ文を表示し、これに対応して
文を入力することにより、上記処理によって問題の解決
方式を表示して誘導するので、経験の浅い技術者でも容
易に問題を認識させて解決方式を選択することが可能と
なる。
うちから該当する型(項目)を順次選択する際に、“わ
からない”を選択したことに対応して、本発明に係わる
システムが自動的に問合せ文を表示し、これに対応して
文を入力することにより、上記処理によって問題の解決
方式を表示して誘導するので、経験の浅い技術者でも容
易に問題を認識させて解決方式を選択することが可能と
なる。
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、問題分類知識ベース1は、問題を特徴
づけるキーワードを各型(項目)に対応づけて予め登録
したものである。例えば図示■に示すように型(項目、
見出し)“設計゛′が含むキーワードとして(“配置”
“レイアウトパ“積荷”など)を予め登録する。この
型“設計”の下には、更に■に示す項目パ組合わ”が含
むキーワードとして(“構成”組み合せ”など)を予め
登録する。同様に、型“診断”および型“計画”などに
ついてもキーワードを予め図示のように登録する。
づけるキーワードを各型(項目)に対応づけて予め登録
したものである。例えば図示■に示すように型(項目、
見出し)“設計゛′が含むキーワードとして(“配置”
“レイアウトパ“積荷”など)を予め登録する。この
型“設計”の下には、更に■に示す項目パ組合わ”が含
むキーワードとして(“構成”組み合せ”など)を予め
登録する。同様に、型“診断”および型“計画”などに
ついてもキーワードを予め図示のように登録する。
類似問題検索部2は、予め作成して表示したメニュー上
で“わからない”が選択されたことに対応して、本発明
に係わるシステムが自動的に表示した質問文に対応して
文が入力された場合に、この入力された文から抽出した
キーワードと、問題分類知識ベース1に登録されている
型(項目)のキーワードとのマツチングを行って類似す
るものを検索するものである。
で“わからない”が選択されたことに対応して、本発明
に係わるシステムが自動的に表示した質問文に対応して
文が入力された場合に、この入力された文から抽出した
キーワードと、問題分類知識ベース1に登録されている
型(項目)のキーワードとのマツチングを行って類似す
るものを検索するものである。
類(以問題決定部3は、この検索して見つけ出した型(
項目)について、その類似度を累積する態様で計算し、
所定の闇値を超えた場合に当該型(項目)を問題認識結
果と決定するものである。
項目)について、その類似度を累積する態様で計算し、
所定の闇値を超えた場合に当該型(項目)を問題認識結
果と決定するものである。
この時に累積する態様で行う類似度計算は、第3図(ロ
)に示すように、旧の類似度が■。とじて、新の類似度
をVとした場合、下式(1)で表される。
)に示すように、旧の類似度が■。とじて、新の類似度
をVとした場合、下式(1)で表される。
V=VQ +v、−’110 ・vl−−・・・・・(
1)これを模式的に表せば、第3図(イ)斜線を用いて
示す領域の大きさに対応し、旧および新の類似度の総和
を意味している。この累積した類似度Vが所定闇値を超
えた場合に、問題を認識したと決定し、この時の型(項
目)を画面上に表示し、経験の浅い技術者に対する問題
認識を誘導するようにしている。
1)これを模式的に表せば、第3図(イ)斜線を用いて
示す領域の大きさに対応し、旧および新の類似度の総和
を意味している。この累積した類似度Vが所定闇値を超
えた場合に、問題を認識したと決定し、この時の型(項
目)を画面上に表示し、経験の浅い技術者に対する問題
認識を誘導するようにしている。
次に、第2図を用いて第1図構成の動作を順次詳細に説
明する。
明する。
第2図において、■は、型(項目)が決定したか否かを
判別する。これは、使用者が問題の特徴を把握して型(
項目)を決定したか否かを判別することを意味している
。YESの場合には、型(項目)が決定したので終了す
る。NOの場合には、■以下を実行する。
判別する。これは、使用者が問題の特徴を把握して型(
項目)を決定したか否かを判別することを意味している
。YESの場合には、型(項目)が決定したので終了す
る。NOの場合には、■以下を実行する。
■は、システムからのメニューの表示を行う。
これは、右側■に示すように型として“診断システム”
(機械の故障診断や検査など)、“計画システム”
(時間割や生産工程のスケジューリングなど)、″設計
システム” (間取りやシステム機械設計など)、およ
び問題がいずれの型とも判別し得ない時に選択する゛わ
からない”というメニューの表示を行うことを意味して
いる。
(機械の故障診断や検査など)、“計画システム”
(時間割や生産工程のスケジューリングなど)、″設計
システム” (間取りやシステム機械設計など)、およ
び問題がいずれの型とも判別し得ない時に選択する゛わ
からない”というメニューの表示を行うことを意味して
いる。
■は、マウスでメニューからいずれかのものを選択する
。これは、画面上に表示されたメニュー[相]からいず
れかをマウスを用いてクリックすることを意味している
。
。これは、画面上に表示されたメニュー[相]からいず
れかをマウスを用いてクリックすることを意味している
。
■は、“わからない′が■で選択されたか否かを判別す
る。これは、使用者が問題解決方式として、予め固定的
に作成して■メニュー上に表示した型(項目)からいず
れを選択してよいか不明の場合に、“わからない”を選
択したか否かを判別することを意味している。YESの
場合には、本実施例に係わるシステムが起動され、■な
いし■の処理を実行する。Noの場合は■を実行する。
る。これは、使用者が問題解決方式として、予め固定的
に作成して■メニュー上に表示した型(項目)からいず
れを選択してよいか不明の場合に、“わからない”を選
択したか否かを判別することを意味している。YESの
場合には、本実施例に係わるシステムが起動され、■な
いし■の処理を実行する。Noの場合は■を実行する。
■は、問合せ文の表示を行う。これは、右側に示すよう
に、°゛例えばどんなことをしたいか?”という問合せ
文を画面上に表示することを意味している。
に、°゛例えばどんなことをしたいか?”という問合せ
文を画面上に表示することを意味している。
■は、日本語入力する。これは、■のシステムからの問
合せに対応して、使用者が例えば“マンションの部屋割
りを考えたい”とキー人力することを意味している。
合せに対応して、使用者が例えば“マンションの部屋割
りを考えたい”とキー人力することを意味している。
■は、キーワード抽出する。これは、■で日本語で入力
された文からキーワードを図示下線を引いたように抽出
することを意味している。
された文からキーワードを図示下線を引いたように抽出
することを意味している。
■は、分類された問題のキーワードとのマンチングを行
う。これは、■で抽出した使用者が入力した文のキーワ
ードと、第1図問題分類知識ベース1中に登録されてい
るキーワードとのマツチングを行い、一致および類似す
る型(項目)を取り出すことを意味している。
う。これは、■で抽出した使用者が入力した文のキーワ
ードと、第1図問題分類知識ベース1中に登録されてい
るキーワードとのマツチングを行い、一致および類似す
る型(項目)を取り出すことを意味している。
■は、マツチしたキーワードの記憶および類似度計算を
行う。これは、■でマツチしたキーワード(型、項目も
含む)を記憶すると共に、その類似度計算を第3図を用
いて既述したように累積する態様で行うことを意味して
いる。
行う。これは、■でマツチしたキーワード(型、項目も
含む)を記憶すると共に、その類似度計算を第3図を用
いて既述したように累積する態様で行うことを意味して
いる。
[相]は、マツチか否かを判別する。これは、■で累積
する゛態様で類似度計算した結果が所定の闇値以上か否
かを判別することを意味している。YESの場合には、
■を行う。NOの場合には、■でシステムから質問表示
を再度行う。これは、例えば“より具体的には、何をど
うしたいと考えていますか?”を画面上に表示して、■
以下を実行し、使用者の応答を促すことを意味している
。
する゛態様で類似度計算した結果が所定の闇値以上か否
かを判別することを意味している。YESの場合には、
■を行う。NOの場合には、■でシステムから質問表示
を再度行う。これは、例えば“より具体的には、何をど
うしたいと考えていますか?”を画面上に表示して、■
以下を実行し、使用者の応答を促すことを意味している
。
以上のように、使用者が固定的なメニューによって、問
題の解決方式を認識し得ない場合に、会話的に入力して
類似する型(項目)を決定することにより、経験の浅い
使用者でも短時間に問題を認識して解決方式を決定する
ことが可能となる。
題の解決方式を認識し得ない場合に、会話的に入力して
類似する型(項目)を決定することにより、経験の浅い
使用者でも短時間に問題を認識して解決方式を決定する
ことが可能となる。
第3図は類似度の計算方法例を示す。これは、システム
からの問合せ文に対応して、使用者が入力した文から抽
出したキーワードを含む型(項目)を問題分類知識ベー
ス1から取り出し、その類似度を累積する態様で計算す
る式(第3図(ロ))およびその様子を模式的に表した
もの(第3図(イ))である。
からの問合せ文に対応して、使用者が入力した文から抽
出したキーワードを含む型(項目)を問題分類知識ベー
ス1から取り出し、その類似度を累積する態様で計算す
る式(第3図(ロ))およびその様子を模式的に表した
もの(第3図(イ))である。
以上説明したように、本発明によれば、予めシステムが
知識ベースとして用意している問題を特徴づけるキーワ
ードと乏使用者の対話から抽出した問題のキーワードと
を対応づけてその類似度が高いものを取り出して問題認
識を行う構成を採用しているため、使用者は、予め作成
して表示されたメニューのうちから該当する型(項目)
を順次選択する際に、′°わからない”を選択したこと
に対応して、本発明に係わるシステムが自動的に問合せ
文を表示し、これに対応して入力した文からキーワード
が抽出され、マツチする型(項目)のうち累積類似度の
高いものを問題の認識結果として表示して誘導するので
、経験の浅い技術者でも問題を認識して解決方式を容易
に選択することができる。
知識ベースとして用意している問題を特徴づけるキーワ
ードと乏使用者の対話から抽出した問題のキーワードと
を対応づけてその類似度が高いものを取り出して問題認
識を行う構成を採用しているため、使用者は、予め作成
して表示されたメニューのうちから該当する型(項目)
を順次選択する際に、′°わからない”を選択したこと
に対応して、本発明に係わるシステムが自動的に問合せ
文を表示し、これに対応して入力した文からキーワード
が抽出され、マツチする型(項目)のうち累積類似度の
高いものを問題の認識結果として表示して誘導するので
、経験の浅い技術者でも問題を認識して解決方式を容易
に選択することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の1実施
例構成図、第3図は類似度の計算方法例を示す。 図中、1は問題分類知識ベース、2は類似問題検索部、
3は類似問題決定部、4は画面を表す。
例構成図、第3図は類似度の計算方法例を示す。 図中、1は問題分類知識ベース、2は類似問題検索部、
3は類似問題決定部、4は画面を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 提示された問題を認識するエキスパートシステムにおけ
る問題認識方式において、 階層構造化・並列列記などした問題の型(項目)に対応
づけて各型(項目)に含まれるキーワードを予め登録す
る問題分類知識ベース(1)と、予め作成して表示した
メニュー上で判断し得ない旨の選択入力に対応して問合
わせ文を表示し、入力された文からキーワードを抽出し
て上記問題分類知識ベース(1)とのマッチングを行っ
て当該キーワードを含む型(項目)を取り出す類似問題
検索部(2)と、 この類似問題検索部(2)によって取り出した型(項目
)に対する類似度を累積する態様で計算を行い、いずれ
の型(項目)に対する計算結果も所定値を超えない場合
に繰り返し上記入力・当該キーワードを含む型(項目)
の取り出し・類似度計算を累積する態様で行い、一方、
計算結果が所定値を超えた場合に、この型(項目)と決
定する類似問題決定部(3)とを備え、 この類似問題決定部(3)によって決定された型(項目
)によって提示された問題を認識するように構成したこ
とを特徴とするエキスパートシステムにおける問題認識
方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178547A JP2577782B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 知識情報システム |
| AU38172/89A AU608454B2 (en) | 1988-07-18 | 1989-07-17 | A method of selecting a menu in accordance with a maximum correlation between a user input and stored parameters |
| EP89113133A EP0351768B1 (en) | 1988-07-18 | 1989-07-18 | Menu selection |
| US08/062,253 US5432902A (en) | 1988-07-18 | 1993-05-17 | Method of selecting a menu in accordance with a maximum correlation between a user input and stored parameters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178547A JP2577782B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 知識情報システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228725A true JPH0228725A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2577782B2 JP2577782B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=16050390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178547A Expired - Lifetime JP2577782B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 知識情報システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5432902A (ja) |
| EP (1) | EP0351768B1 (ja) |
| JP (1) | JP2577782B2 (ja) |
| AU (1) | AU608454B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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