JPH0228726A - フレーム型知識表現の整理・統合方式 - Google Patents

フレーム型知識表現の整理・統合方式

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JPH0228726A
JPH0228726A JP17855088A JP17855088A JPH0228726A JP H0228726 A JPH0228726 A JP H0228726A JP 17855088 A JP17855088 A JP 17855088A JP 17855088 A JP17855088 A JP 17855088A JP H0228726 A JPH0228726 A JP H0228726A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
slots
knowledge
frames
similarity
Prior art date
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Pending
Application number
JP17855088A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunji Matsumoto
俊二 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0228726A publication Critical patent/JPH0228726A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 フレーム型知識表現の整理・統合を行う整理・統合方式
に関し、 フレーム型知識表現の重複した記述を取り出して上位フ
レームとしてまとめ、重複した知識の整理・統合を計算
機に行わせ、開発者の負担を軽減することを目的とし、 スロットおよびスロット値によって構成されるフレーム
を複数、階層関係を持たせて知識を表現したフレーム型
知識表現と、複数のフレームが持つスロットおよびスロ
ソ1〜値、あるいはスロットの一致する数に対応づけて
類似度を算出する類似度算出部と、この類似度算出部に
よって算出された類似度が所定閾値を超えた場合に、共
通属性を持つ上位フレームを作成すると共に当該共通属
性を元のフレームから削除するグルーピング処理部とを
備え、このグルーピング処理部によって共通属性の整理
・統合を行うように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレーム型知識表現の整理・統合を行う整理
・統合方式に関するものである。
エキスパートシステムにおける知識表現として、フレー
ムによる樹状のデータ構造を用いる手法がある。このフ
レームを用いて扱う知識が膨大となると、知識整理の如
何によってデータの記述量が著しく異なり、その保守性
にも影響を及ぼすために、可及的に整理・統合してデー
タ量を削減することが望まれている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕計算機上
である事象に関する知識を記述するフレーム型知識表現
は、知識をいろいろな情報の集合体としてとらえ、細分
化した情報をスロットと呼ばれる項目別に分類し、更に
このスロットの属性をスロット値(バリュー)として構
造化するようにしている。例えばトラックに関する知識
は、第4図(イ)に示すように表現され、トランクがフ
レーム名であり、生産年、定員などがスロットであり、
更に昭和62年、3人などがスロット値(バリュー)で
ある。また、第4図(ロ)に示すように、複数のフレー
ム間に階層関係を持たせ、知識を体系化し、下位概念が
上位概念を継承して利用するようにし、無駄なく知識を
表現するようにしている。例えば自動車は、バス、トラ
ンク、自家用車の上位概念であって、これら下位概念は
上位概念を継承する。
しかし、よく整理されていないフレーム型知識表現は、
多くの重複した情報を内包しており、取り扱う知識の数
が多くなると、フレームによって記述するデータ量が膨
大となってしまう。このため、従来、これら重複した内
容の整理は個々のナレッジエンジニアが経験に基づいて
行っていたため、十分に行えないと共に、大きな負担と
なってしまうという問題があった。
本発明は、フレーム型知識表現の重複した記述を取り出
して上位フレームとしてまとめ、重複した知識の整理・
統合を計算機に行わせ、開発者の負担を軽減することを
目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示す。
第1図において、フレーム型知識表現1は、スロットお
よびスロット値を持つフレームについて、相互間に階層
関係を持たせて知識を記述したものである。
類似度計算部2は、複数のフレームが持つスロットおよ
びスロット値、あるいはスロットが一致する数に対応づ
けて、類似度を算出するものである。
グルーピング処理部3は、算出した類似度が所定閾値を
超えた場合に、共通属性を持つ上位フレームを作成する
と共に当該共通属性を元のフレームから削除するもので
ある。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、類似度算出部2が、フ
レーム型知識表現1を検索してスロットおよびスロット
値、あるいはスロットが一致するフレームの数を見つけ
出してこの数から類似度を算出し、グルーピング処理部
3がこの算出した類似度が所定閾値を超えた場合に、共
通属性を上位フレームとして作成すると共に当該共通属
性を元のフレームから削除するようにしている。
従って、フレーム型知識表現1から共通属性(複数のフ
レームが共通に持つスロットおよびスロット値、あるい
はスロット)について取り出して上位フレームにまとめ
て整理・統合することが可能となる。これにより、ナレ
ッジエンジニアの負担を軽減することができる。
〔実施例〕
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い、本発明
の1実施例の構成および動作を第1図および第3図を用
いて詳細に説明する。
第2図において、■は、5ORTING (ソーティン
グ)する。これは、第1図フレーム型知識表現1を構成
する各フレームのスロット数が少ない順に並べ、効率的
に処理するためである。
■ば、フレームの選択を行う。これは、■でソーティン
グした先頭のものから順に選択することを意味している
■は、類似度を算出する。これは、フレーム中に同名ス
ロットかつ同一のスロット値が存在するときは類似度を
例えば各スロットについて0.9/スロット数、あるい
は同名スロットのみが存在するときは類似度を例えば各
スロットについて0.17スロツト数としてその重みづ
けを変え、総得点を算出することを意味している。例え
ば第1図フレーム型知識表現1中のフレームF001、
FOO2、F2O3にスロットS1およびS3のみが存
在するとき、各スロワI・についてそれぞれ0.1/3
となる。
■は、類似度〉閾値を判定する。これは、■で順次算出
した得点(類似度)が所定の閾値を超えたか否かを判別
することを意味している。YESの場合には、■を行う
。Noの場合には、■を行■は、グルーピング処理を行
う。これは、■で類似度を算出したフレームの共通属性
(スロット、あるいはスロットとスロット値)を持つ上
位フレームを新たに生成すると共に、当該共通属性を元
のフレーム中から削除することを意味している。
具体的に説明すれば、第1図フレーム型知識表現1の下
位のフレームF001ないしFOO5について、第3図
に示すように、共通属性を取り出して新たに上位フレー
ムMOOL、M2O3を作成すると共に当該共通属性を
元のフレームFoolないしF2O3から削除する。こ
の際、グルーピング可能なフレームが見つかった時点で
順次上位フレームにまとめあげると共に共通属性を元の
フレームから削除するので、複数の上位概念フレームを
持つことはない。
■は、全スロットについて終了したか否かを判別する。
YESの場合には、■を行う。NOの場合には、■以下
を繰り返し実行する。
■は、全フレームが終了したか否かを判別する。
YESの場合には、終了する。NOの場合には、■以下
を繰り返し実行する。
以上のように、フレーム型知識表現1を構成する複数の
フレームについて、共通属性を持つ上位フレームを新た
に作成すると共に当該共通属性を元のフレームから削除
することにより、重複情報をまとめてデータ量を削減す
ることが可能となる。
第3図は、グルーピング例を示す。これば、第1図フレ
ーム型知識表現1の下位のフレームFO01ないしF2
O3から重複情報を上位のフレームMOOL、M2O3
としてそれぞれ取り出し、元のフレームF001ないし
FOO5から当該重複情報を削除したものである。
計算機に行わせ、開発者の負担を軽減することができる
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の動作説
明フローチャート、第3図はグルーピング例、第4図は
従来技術の説明図を示す。 図中、1はフレーム型知識表現、2は類似度算出部、3
はグルーピング処理部を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 フレーム型知識表現の整理・統合を行う整理・統合方式
    において、 スロットおよびスロット値によって構成されるフレーム
    を複数、階層関係を持たせて知識を表現したフレーム型
    知識表現(1)と、 複数のフレームが持つスロットおよびスロット値、ある
    いはスロットの一致する数に対応づけて類似度を算出す
    る類似度算出部(2)と、 この類似度算出部(2)によって算出された類似度が所
    定閾値を超えた場合に、共通属性を持つ上位フレームを
    作成すると共に当該共通属性を元のフレームから削除す
    るグルーピング処理部(3)とを備え、 このグルーピング処理部(3)によって共通属性の整理
    ・統合を行うように構成したことを特徴とするフレーム
    型知識表現の整理・統合方式。
JP17855088A 1988-07-18 1988-07-18 フレーム型知識表現の整理・統合方式 Pending JPH0228726A (ja)

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JP17855088A JPH0228726A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 フレーム型知識表現の整理・統合方式

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JP17855088A Pending JPH0228726A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 フレーム型知識表現の整理・統合方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03260835A (ja) * 1990-03-12 1991-11-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 知識ベースシステム作成装置
JPH03277128A (ja) * 1990-03-27 1991-12-09 Tokyo Electric Power Co Inc:The 発変電所における開閉器操作手順の決定方法
WO1991019252A1 (fr) * 1990-05-29 1991-12-12 Omron Corporation Procede de reagencement et de codage de regles d'interferences floues et procede de traitement d'interferences floues se conformant auxdites regles

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63115238A (ja) * 1986-11-04 1988-05-19 Hitachi Ltd フレ−ムデ−タ再構成方式

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