JPH02287277A - 挟み込み検出装置 - Google Patents
挟み込み検出装置Info
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- JPH02287277A JPH02287277A JP1110355A JP11035589A JPH02287277A JP H02287277 A JPH02287277 A JP H02287277A JP 1110355 A JP1110355 A JP 1110355A JP 11035589 A JP11035589 A JP 11035589A JP H02287277 A JPH02287277 A JP H02287277A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
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- 206010070245 Foreign body Diseases 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
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- 240000008168 Ficus benjamina Species 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は挟み込み検出装置に関し、特に自動車用パワー
ウィンドウの異物挟み込みを検出する装置として用いて
好適なものである。
ウィンドウの異物挟み込みを検出する装置として用いて
好適なものである。
感圧素子に加わる圧力に対応する大きさの圧力検出電圧
を発生させるとともに、上記圧力検出電圧の電圧変動分
を取り出し、上記電圧変動の大きさに基いて異物の挟み
込みを検出するようにして、環境変化や経年変化等のた
めに上記検出電圧が変わることによる誤検出をなくし、
検出精度を向上させた挟み込み検出装置である。
を発生させるとともに、上記圧力検出電圧の電圧変動分
を取り出し、上記電圧変動の大きさに基いて異物の挟み
込みを検出するようにして、環境変化や経年変化等のた
めに上記検出電圧が変わることによる誤検出をなくし、
検出精度を向上させた挟み込み検出装置である。
モータ駆動により移動体を移動させるようにした自動開
茅装置では異物の挟み込み検出を行ない、異物が挟まれ
たときにはモータの駆動を停止させるようにしている。
茅装置では異物の挟み込み検出を行ない、異物が挟まれ
たときにはモータの駆動を停止させるようにしている。
例えば自動車のパワーウィンドウの場合、第4図の自動
車ドア正面図に示すように、自動車の窓枠22の内側に
沿って帯状の惑圧センサ20を取り付けて挟み込め検出
を行なっている。この感圧センサ20の電気的な特性は
第5図の圧力−抵抗値特性図に示すように、加えられる
圧力Pが低いときは非常に高い抵抗値(例えば無限大)
を示し、所定の圧力P′以上の圧力が加えられると低い
抵抗値(例えばO)に変化する。
車ドア正面図に示すように、自動車の窓枠22の内側に
沿って帯状の惑圧センサ20を取り付けて挟み込め検出
を行なっている。この感圧センサ20の電気的な特性は
第5図の圧力−抵抗値特性図に示すように、加えられる
圧力Pが低いときは非常に高い抵抗値(例えば無限大)
を示し、所定の圧力P′以上の圧力が加えられると低い
抵抗値(例えばO)に変化する。
すなわち、従来のパワーウィンドウはオン/オフタイプ
の感圧センサ20を窓枠22に取り付で異物の挟み込み
検出を行なっていた。
の感圧センサ20を窓枠22に取り付で異物の挟み込み
検出を行なっていた。
このようなオン/オフタイプの感圧センサ20は、第4
図中矢印Bで示すような屈曲部において折り曲げられる
と折り曲げ圧力が加えられる。このため、異物を挾み込
むことによる大きな外力が加わらなくともオン状態にな
りやすい。また、折り曲げ圧力が大きい場合には異物が
挟み込まれなくてもオン状態になったままになってしま
うことがある。
図中矢印Bで示すような屈曲部において折り曲げられる
と折り曲げ圧力が加えられる。このため、異物を挾み込
むことによる大きな外力が加わらなくともオン状態にな
りやすい。また、折り曲げ圧力が大きい場合には異物が
挟み込まれなくてもオン状態になったままになってしま
うことがある。
また、経年変化や温度変化等よって、感圧素子20の外
皮やスイッチ素子の接点等が伸縮することがあり、この
ような場合にもスイッチ素子がオンして誤動作してしま
うことがある。
皮やスイッチ素子の接点等が伸縮することがあり、この
ような場合にもスイッチ素子がオンして誤動作してしま
うことがある。
また、異物が感圧センサの単位面積を押圧する力はその
接触面積に反比例するので、オン/オフタイプの感圧セ
ンサ20を用いると、異物が感圧センサに当接している
状態によって異物の検出感度が変化する。すなわち、第
6図の挾み込み状態説明図に示すように、窓ガラス21
と窓枠22との間に物体23が挟まれた場合、窓ガラス
21が物体23を押す力が同じでも、第6図Aの状態で
挟まれた方が第6図Bの状態で挟まれた場合よりも感圧
センサ20を単位面積当たり強い力で押圧する。したが
って、例えば人間の手の平を窓枠22側に向けて挟まれ
た場合(第6図Bの場合)は、逆のケースよりも強く押
された後でなければ挟み込み検出が行なわれないので、
それだけ痛みが大きくなってしまう不都合があった。
接触面積に反比例するので、オン/オフタイプの感圧セ
ンサ20を用いると、異物が感圧センサに当接している
状態によって異物の検出感度が変化する。すなわち、第
6図の挾み込み状態説明図に示すように、窓ガラス21
と窓枠22との間に物体23が挟まれた場合、窓ガラス
21が物体23を押す力が同じでも、第6図Aの状態で
挟まれた方が第6図Bの状態で挟まれた場合よりも感圧
センサ20を単位面積当たり強い力で押圧する。したが
って、例えば人間の手の平を窓枠22側に向けて挟まれ
た場合(第6図Bの場合)は、逆のケースよりも強く押
された後でなければ挟み込み検出が行なわれないので、
それだけ痛みが大きくなってしまう不都合があった。
本発明は上述の問題点にかんがみ、経年変化や温度変化
等の要因による検出感度の変化に基く誤検出をなくして
検出精度を向上させることを目的とする。
等の要因による検出感度の変化に基く誤検出をなくして
検出精度を向上させることを目的とする。
本発明の挟み込み検出装置は、圧力に応じて抵抗値が変
化する可変抵抗体が感圧素子4として設けられている感
圧センサ1と、上記感圧素子4の抵抗値に基いて上記感
圧センサ1に加わる圧力Pの大きさを検出し上記圧力P
の大きさに応じた検出電圧V、を出力する圧力検出回路
と、上記圧力検出回路から出力される上記検出電圧V、
の直流成分を遮断して取り出す直流電圧遮断回路(コン
デンサ14)とを具備し、上記直流電圧遮断回路14の
出力電圧V0に基いて異物の挟み込みを検出する。
化する可変抵抗体が感圧素子4として設けられている感
圧センサ1と、上記感圧素子4の抵抗値に基いて上記感
圧センサ1に加わる圧力Pの大きさを検出し上記圧力P
の大きさに応じた検出電圧V、を出力する圧力検出回路
と、上記圧力検出回路から出力される上記検出電圧V、
の直流成分を遮断して取り出す直流電圧遮断回路(コン
デンサ14)とを具備し、上記直流電圧遮断回路14の
出力電圧V0に基いて異物の挟み込みを検出する。
直流電圧遮断回路14の出力電圧■。は、感圧素子4の
抵抗値Rvが緩やかに変化したときは出力されず、上記
抵抗値R9の変化が急激なときだけ出力される。したが
って、直流電圧遮断回路14の出力電圧V0に基いて挟
み込みを検出すると、圧力の大きさに基く挟み込み検出
ではなく、圧力の変化に基く挟み込み検出を行なうこと
ができ、経年変化や温度変化等によって上記感圧素子4
の抵抗4i Rvが緩やかに変わっても、それによる誤
検出が防止される。
抵抗値Rvが緩やかに変化したときは出力されず、上記
抵抗値R9の変化が急激なときだけ出力される。したが
って、直流電圧遮断回路14の出力電圧V0に基いて挟
み込みを検出すると、圧力の大きさに基く挟み込み検出
ではなく、圧力の変化に基く挟み込み検出を行なうこと
ができ、経年変化や温度変化等によって上記感圧素子4
の抵抗4i Rvが緩やかに変わっても、それによる誤
検出が防止される。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
感圧センサの斜視図、第2図は検出器の要部回路図であ
る。
感圧センサの斜視図、第2図は検出器の要部回路図であ
る。
第1図に示すように、感圧センサ1は細長い帯状の電極
2及び3間に同じく細帯状に形成された感圧素子4を挟
み込み、その周囲を例えば合成樹脂の外皮5で被覆した
構成である。
2及び3間に同じく細帯状に形成された感圧素子4を挟
み込み、その周囲を例えば合成樹脂の外皮5で被覆した
構成である。
感圧素子4は圧力が加えられると抵抗値Rvが変化する
素子で、例えば第3図の圧力−抵抗値特性図に示すよう
に、外部から加えられる圧力Pに比例して抵抗値Rvが
減少する感圧ゴム等の可変抵抗体が用いられている。
素子で、例えば第3図の圧力−抵抗値特性図に示すよう
に、外部から加えられる圧力Pに比例して抵抗値Rvが
減少する感圧ゴム等の可変抵抗体が用いられている。
第2図の検出回路図に示すように、感圧センサ1は一方
の電極2が直流電源のプラス■。側に接続される。また
、他方の電極3は圧力変化検出回路10の抵抗器11を
介して電源のマイナス側に接続される。したがって、電
極3と抵抗器11との接続点12には、電源電圧■、を
感圧センサ1の抵抗値Rvと抵抗器11の抵抗値Rとで
分圧した電圧■8が現われる。この電圧■3が感圧セン
サ1に加えられた圧力Pの大きさに対応する検出電圧と
して取り出され、出力端子Qに与えられる。
の電極2が直流電源のプラス■。側に接続される。また
、他方の電極3は圧力変化検出回路10の抵抗器11を
介して電源のマイナス側に接続される。したがって、電
極3と抵抗器11との接続点12には、電源電圧■、を
感圧センサ1の抵抗値Rvと抵抗器11の抵抗値Rとで
分圧した電圧■8が現われる。この電圧■3が感圧セン
サ1に加えられた圧力Pの大きさに対応する検出電圧と
して取り出され、出力端子Qに与えられる。
実施例では直流カットコンデンサ14を介して接続点1
2の電圧■、を取り出して出力端子Qに導出している。
2の電圧■、を取り出して出力端子Qに導出している。
このため、出力端子Qに現われる出力電圧■。は、接続
点12で検出される電圧■。
点12で検出される電圧■。
の電圧変化分のみとなる。すなわち、
dV。
t
となる。したがって、例えば異物の挾み込みがあった場
合は感圧素子4の抵抗値Rvが急激に変化するので、検
出電圧V、の電圧変化が大きくなり出力端子Qに大きな
出力電圧V、が得られる。
合は感圧素子4の抵抗値Rvが急激に変化するので、検
出電圧V、の電圧変化が大きくなり出力端子Qに大きな
出力電圧V、が得られる。
このため、出力電圧vQの大きさを検出することにより
異物の挟み込み検出を行なうことができる。
異物の挟み込み検出を行なうことができる。
なお、外皮5や感圧素子4等が経年変化したり、或いは
湿度や温度等の外部環境が変化したりすることによって
感圧センサ1の電気特性が変化した場合も検出電圧V、
の大きさが変化する。しかしこの場合、感圧素子4の抵
抗値は長期間にわたって徐々に変化する。したがって、
その変化勾配は非常に小さいので、出力端子Qに出力電
圧■。が現われない。このため、感圧センサ1の電気特
性の変化を異物の挟み込みとして誤検出する恐れは全く
ない。
湿度や温度等の外部環境が変化したりすることによって
感圧センサ1の電気特性が変化した場合も検出電圧V、
の大きさが変化する。しかしこの場合、感圧素子4の抵
抗値は長期間にわたって徐々に変化する。したがって、
その変化勾配は非常に小さいので、出力端子Qに出力電
圧■。が現われない。このため、感圧センサ1の電気特
性の変化を異物の挟み込みとして誤検出する恐れは全く
ない。
実施例の感圧センサ1を、第4図の従来の感圧センサ2
0と同様に自動車の窓枠22に取り付けた場合、屈曲部
Bにおいて圧力が加えられる。したがって、直線状に取
り付けた場合と比較して抵抗値がいくらか変化する可能
性はあるが、変化後の抵抗値は成る一定値に固定される
ので、屈曲部Bが存在しても検出精度が悪くなるような
ことはない。
0と同様に自動車の窓枠22に取り付けた場合、屈曲部
Bにおいて圧力が加えられる。したがって、直線状に取
り付けた場合と比較して抵抗値がいくらか変化する可能
性はあるが、変化後の抵抗値は成る一定値に固定される
ので、屈曲部Bが存在しても検出精度が悪くなるような
ことはない。
また、実施例では感圧センサに加えられる総圧力を検出
し、その変化分を取り出して挟み込み検出を行なってい
る。したがって、第6図に示したように感圧センサに当
接する面積の相違によって挟み込み検出感度が大幅に変
化することはない。
し、その変化分を取り出して挟み込み検出を行なってい
る。したがって、第6図に示したように感圧センサに当
接する面積の相違によって挟み込み検出感度が大幅に変
化することはない。
このため、例えば人間の手の甲を窓ガラス21側に向け
て挟まれた場合でも、反対に手の甲を窓枠22側に向け
て挟まれた場合でも、その挟み込みを同じようにしかも
確実に検出することができ、上述したような不都合は発
生しない。
て挟まれた場合でも、反対に手の甲を窓枠22側に向け
て挟まれた場合でも、その挟み込みを同じようにしかも
確実に検出することができ、上述したような不都合は発
生しない。
なお、上述の実施例では自動車用パワーウィンドウに用
いた場合について説明したが、例えば自動扉等のように
異物を挟み込む恐れがある種々の装置に適用することが
できる。
いた場合について説明したが、例えば自動扉等のように
異物を挟み込む恐れがある種々の装置に適用することが
できる。
本発明は上述したように、圧力に応じて抵抗値が変化す
る可変抵抗体を用いて上記圧力に応じた大きさの検出電
圧を発生させるとともに、上記検出電圧を直流電圧遮断
回路を通して取り出し、この取り出した電圧に基いて異
物の挟み込み検出を行なうようにしたので、上記可変抵
抗体の抵抗値が緩やかに変化した場合は検出しないで、
上記抵抗値が急激に変化した場合だけ検出する。したが
って、経年変化や温度変化によって感圧センサの外皮が
伸縮したり、或いは屈曲部において折り曲げ圧力が加え
られることにより検出感度が変わっても、それによる誤
検出をなくすことができ、検出精度を向上させることが
できる。
る可変抵抗体を用いて上記圧力に応じた大きさの検出電
圧を発生させるとともに、上記検出電圧を直流電圧遮断
回路を通して取り出し、この取り出した電圧に基いて異
物の挟み込み検出を行なうようにしたので、上記可変抵
抗体の抵抗値が緩やかに変化した場合は検出しないで、
上記抵抗値が急激に変化した場合だけ検出する。したが
って、経年変化や温度変化によって感圧センサの外皮が
伸縮したり、或いは屈曲部において折り曲げ圧力が加え
られることにより検出感度が変わっても、それによる誤
検出をなくすことができ、検出精度を向上させることが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す感圧セン→J・の斜視
図、第2図は検出装置の電気回路図、第3図は感圧素子
の圧力−抵抗値特性図、第4図は感圧センサの配設例を
示す自動車ドアの正面図、第5図は従来の感圧センサの
圧力−抵抗値特性図、第6図は異物の挟み込み状態説明
図である。 なお図面に用いた符号において、 工・−・−・・・・・−−−−−一−−・・・−・−−
−−一・感圧センサ4−−−−−−−−−・・−−−−
−−・−・−感圧素子10−・・−・−・・−一−−−
−−−−−−−圧力変化検出回路14−m−−−−−−
−−−−−−・−・−−−一−・コンデンサQ−−−−
−・・−−−−−−−−一・−m−−・・−・・−出力
端子■、・−・・・・−・・−・・−・−・・検出電圧
Vo、−・−・・−一一一−−・・・−−−−−−・出
力電圧である。
図、第2図は検出装置の電気回路図、第3図は感圧素子
の圧力−抵抗値特性図、第4図は感圧センサの配設例を
示す自動車ドアの正面図、第5図は従来の感圧センサの
圧力−抵抗値特性図、第6図は異物の挟み込み状態説明
図である。 なお図面に用いた符号において、 工・−・−・・・・・−−−−−一−−・・・−・−−
−−一・感圧センサ4−−−−−−−−−・・−−−−
−−・−・−感圧素子10−・・−・−・・−一−−−
−−−−−−−圧力変化検出回路14−m−−−−−−
−−−−−−・−・−−−一−・コンデンサQ−−−−
−・・−−−−−−−−一・−m−−・・−・・−出力
端子■、・−・・・・−・・−・・−・−・・検出電圧
Vo、−・−・・−一一一−−・・・−−−−−−・出
力電圧である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧力に応じて抵抗値が変化する可変抵抗体が感圧素子と
して設けられている感圧センサと、上記感圧素子の抵抗
値に基いて上記感圧センサに加わる圧力の大きさを検出
しその大きさに応じた検出電圧を出力する圧力検出回路
と、 上記圧力検出回路から出力される上記検出電圧の直流成
分を遮断して取り出す直流電圧遮断回路とを具備し、 上記直流電圧遮断回路の出力電圧に基いて異物の挟み込
みを検出するようにしたことを特徴とする挟み込み検出
装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110355A JPH02287277A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 挟み込み検出装置 |
| US07/512,825 US5051672A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-23 | Automatic window/door system |
| DE4013624A DE4013624A1 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Quetschsicheres fenster/tuer-schliesssystem sowie sensoren und schaltungen fuer ein solches system |
| DE4042496A DE4042496C2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Sicherheitsvorrichtung für ein Fenster oder eine Tür sowie Schaltungen für eine solche Vorrichtung |
| FR9005458A FR2646459B1 (fr) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Systeme motorise de commande d'ouverture/fermeture de fenetre ou de porte |
| CA002015618A CA2015618C (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Automatic window/door system |
| GB9306238A GB2264825B (en) | 1989-04-28 | 1990-04-30 | Electric motor control circuit |
| GB9009638A GB2232255B (en) | 1989-04-28 | 1990-04-30 | Automatic window/door system |
| US07/669,022 US5166586A (en) | 1989-04-28 | 1991-03-13 | Automatic window/door system |
| GB9316438A GB2268644B (en) | 1989-04-28 | 1993-08-06 | Electric motor control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110355A JPH02287277A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 挟み込み検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287277A true JPH02287277A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14533671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110355A Pending JPH02287277A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 挟み込み検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287277A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110355A patent/JPH02287277A/ja active Pending
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