JPH0322314A - スイッチング装置 - Google Patents
スイッチング装置Info
- Publication number
- JPH0322314A JPH0322314A JP15896289A JP15896289A JPH0322314A JP H0322314 A JPH0322314 A JP H0322314A JP 15896289 A JP15896289 A JP 15896289A JP 15896289 A JP15896289 A JP 15896289A JP H0322314 A JPH0322314 A JP H0322314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- hollow tube
- pressure sensor
- switching device
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、圧力センサを用いたスイッチング装置に関
するものである。
するものである。
従来の接触形スイッチは、金属でできた接点を閉じたり
開いたりすることにより、電流の導通を制御していた。
開いたりすることにより、電流の導通を制御していた。
従来のスイッチング装置では、接点を閉じたり開いたり
させるので、大電流のスイッチングでは接点の疲労が早
く、また、広い範囲でどこを押してもスイッチング可能
にするには複雑な構造となる等の問題点があった。
させるので、大電流のスイッチングでは接点の疲労が早
く、また、広い範囲でどこを押してもスイッチング可能
にするには複雑な構造となる等の問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、簡単に広範囲でスイッチング可能なスイッ
チング装置を得ることを目的とする。
れたもので、簡単に広範囲でスイッチング可能なスイッ
チング装置を得ることを目的とする。
この発明に係るスイッチング装置は、被測定圧力が加え
られて内圧が上昇する密封された可撓性の中空チューブ
を、所定圧力が印加されたときスイッチングして信号を
発生する圧力センサの圧力導入部に取り付けたものであ
る。
られて内圧が上昇する密封された可撓性の中空チューブ
を、所定圧力が印加されたときスイッチングして信号を
発生する圧力センサの圧力導入部に取り付けたものであ
る。
この発明におけるスイッチング装置は、圧力センサの圧
力導入部に取り付けられた中空チューブを、あらかじめ
一定の気圧に設定しておくことにより、中空チューブに
外圧が加わると中空チューブの内圧が高まり、この圧力
を圧力センサが検知して信号を発生する。この信号を処
理してオン,オフ信号とすることで、簡単に広範囲でス
イッチング可能となる。
力導入部に取り付けられた中空チューブを、あらかじめ
一定の気圧に設定しておくことにより、中空チューブに
外圧が加わると中空チューブの内圧が高まり、この圧力
を圧力センサが検知して信号を発生する。この信号を処
理してオン,オフ信号とすることで、簡単に広範囲でス
イッチング可能となる。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は、例えばパワーウィンドウに適用した場合の概略構
成図、第2図は、第1図の圧力スイッチ部分で断面とし
た側面図、第3図は圧力スイッチの拡大断面図である。
図は、例えばパワーウィンドウに適用した場合の概略構
成図、第2図は、第1図の圧力スイッチ部分で断面とし
た側面図、第3図は圧力スイッチの拡大断面図である。
これらの図において、1は一定以上の圧力が印加される
とスイッチングして信号を発生する圧力センサ、2はこ
の圧力センサ1に気密を保って接続された中空チューブ
で、可撓性、つまり外圧により変形し内圧を上昇させる
チューブである。
とスイッチングして信号を発生する圧力センサ、2はこ
の圧力センサ1に気密を保って接続された中空チューブ
で、可撓性、つまり外圧により変形し内圧を上昇させる
チューブである。
圧力センサ1の詳細は、第3図に示すように、ステム1
1上に、シリコン台座12を介して圧力センサチップ1
3が設けられ、この圧力センサチップ13とリードビン
14との間が金属細線15によって接続され、これらが
キャップ16でカバーされている。また、圧力導入部1
7には中空チューブ2の圧力センサ接続部2aが嵌入し
、中空チューブ2の圧力の変動を圧力センサチップ13
で検出するようになっている。
1上に、シリコン台座12を介して圧力センサチップ1
3が設けられ、この圧力センサチップ13とリードビン
14との間が金属細線15によって接続され、これらが
キャップ16でカバーされている。また、圧力導入部1
7には中空チューブ2の圧力センサ接続部2aが嵌入し
、中空チューブ2の圧力の変動を圧力センサチップ13
で検出するようになっている。
3はフレームで、このフレーム3のガイド溝に沿って窓
ガラス4が上下動自在に組み込まれている。
ガラス4が上下動自在に組み込まれている。
この動作は、窓ガラス4がモータ(図示せず)によって
駆動され、上昇し、閉じたところで可撓性の中空チュー
ブ2を圧迫し、その内圧を上昇させる。この圧力を圧力
センサ1が検知し、圧力センサ1から信号を発生してモ
ータを停止させる。
駆動され、上昇し、閉じたところで可撓性の中空チュー
ブ2を圧迫し、その内圧を上昇させる。この圧力を圧力
センサ1が検知し、圧力センサ1から信号を発生してモ
ータを停止させる。
また、窓ガラス4と中空チューブ2の間に物体が介在し
ても中空チューブ2が圧迫を受けて圧力センサ1から信
号を発し、モータが停止するので、モータの負担が小さ
く、また、安全でもある。
ても中空チューブ2が圧迫を受けて圧力センサ1から信
号を発し、モータが停止するので、モータの負担が小さ
く、また、安全でもある。
なお、圧力センサ1を中空チューブ2に対し複数個設け
ておけば、圧力の加わった近くの圧力センサ1が早く動
作するので、全体のスイッチング速度を大きくすること
ができる。
ておけば、圧力の加わった近くの圧力センサ1が早く動
作するので、全体のスイッチング速度を大きくすること
ができる。
以上説明したように、この発明は、被測定圧力が加えら
れて内圧が上昇する密封された可撓性の中空チューブを
圧力センサの圧力導入部に取り付けたので、見かけ上中
空チューブ全体が接点となり、どこに圧迫を受けてもス
イッチングが可能となる。また、中空チューブの形状を
自由に決めることで、広範囲の利用が可能となる利点が
ある。
れて内圧が上昇する密封された可撓性の中空チューブを
圧力センサの圧力導入部に取り付けたので、見かけ上中
空チューブ全体が接点となり、どこに圧迫を受けてもス
イッチングが可能となる。また、中空チューブの形状を
自由に決めることで、広範囲の利用が可能となる利点が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示すスイッチング装置の
概略図、第2図は、第1図の断面側面図、第3図は圧力
センサの詳細を示す拡大断面図である。 図において、1は圧力センサ、2は中空チュブ、3はフ
レーム、4は窓ガラスである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
概略図、第2図は、第1図の断面側面図、第3図は圧力
センサの詳細を示す拡大断面図である。 図において、1は圧力センサ、2は中空チュブ、3はフ
レーム、4は窓ガラスである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- 被測定圧力が加えられて内圧が上昇する密封された可撓
性の中空チューブを、所定圧力が印加されたときスイッ
チングして信号を発生する圧力センサの圧力導入部に取
り付けたことを特徴とするスイッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15896289A JPH0322314A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | スイッチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15896289A JPH0322314A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | スイッチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322314A true JPH0322314A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15683164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15896289A Pending JPH0322314A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | スイッチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322314A (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15896289A patent/JPH0322314A/ja active Pending
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