JPH02287343A - 速写撮影装置 - Google Patents

速写撮影装置

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JPH02287343A
JPH02287343A JP11177889A JP11177889A JPH02287343A JP H02287343 A JPH02287343 A JP H02287343A JP 11177889 A JP11177889 A JP 11177889A JP 11177889 A JP11177889 A JP 11177889A JP H02287343 A JPH02287343 A JP H02287343A
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film
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holder
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JP11177889A
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Goro Hirata
五郎 平田
Katsuji Fukunishi
福西 勝司
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 この発明は、X線透視場影装置、X線断層撮影装置など
の透視撮影台に用いられる速写撮影装置に関し、特には
、撮影位置とフィルム授受位置とにわたってフィルムキ
ャリッジを移動可能に構成した速写撮影装置に関する。
B、従来技術 この種の速写撮影装置としては、従来、例えば実公昭6
l−205ElQ号公報に示されるものが知られている
。この従来技術では、フィルムキャリッジの内部にキャ
リンジ移動方向に沿った駆動軸が挿通され、この駆動軸
からの動力でフィルムキャリッジに備えたフィルム搬送
a構を駆動して、上下増感紙間へのフィルムの搬入なら
びに搬出を行うようにしていた。
そして、フィルムキャリッジの移fhを許容しながらフ
ィルム搬送機構を駆動しなければならないために、駆動
軸にその長手方向に摺動移動のみ可能に駆動回転体を取
り付け、その駆vJ回転体と、フィルムキャリッジに付
設した送りローラとにわたって送りベルトを巻回し、そ
の送りベルトと押さえローラによって挟持する状態でフ
ィルムを移送するように構成していた。
C6発明が解決しようとする課題 しかしながら、」二連のような従来例によれば、フィル
ムキャリッジに駆動軸が挿通されるとともに、駆動回転
体と送りローラとが送りベルトを介して一体的に連動連
結されており、例えば、増感1氏のメンテナンスや、1
吏川するフィJレムに最適な増感紙を用いるなどのため
に増感紙を交換するとか、増感紙が不要なイメージング
プレートを使用して1最影するために増感紙を取り外す
といった場合には、フィルムキャリッジを駆動軸から抜
き出さざるを得ない。そのフィルムキャリッジの分離の
困難さのため、上述のような増感紙の使い分けがなされ
ず、撮影画像が悪(なる欠点があり、また、イメージン
グプレートによる撮影を行うときに、X線の吸収体とな
る増感紙を取り外さないまま撮影を行うため、増感紙の
無い場合に比べて多量のX線を曝射しなければならない
不都合があった。
本発明は、このような事情に迄みてなされたものであっ
て、従来通りのフィルム授受機能を発rlドするもので
ありながら、増感紙の着脱を容易に行うことができるよ
うにして、各14フイルムやイメージングプレートを用
いての撮影を好適に行えるようにすることを目的とする
。
01課題を解決するための手段 この発明は、上記目的を達成するために、1最影位置と
フィルム授受位置とにわたってフィルムキャリッジを移
動可能に構成した速写1i影装置ηにおいて、前記フィ
ルムキャリッジを、前記撮影位置とフィルム授受位置と
にわたって移9J+するキャリッジ本体と、そのキャリ
ッジ本体に着脱可能に装着されるフィルムホルダとから
構成し、前記フィルムホルダに増感紙およびフィルム搬
送機構を備え、かつ、前記フィルムホルダを前記キャリ
ッジ本体に装着した状態で、前記キャリ・ンジ本体にL
mえた駆動回転体と、前記フィルムホルダに備えたフィ
ルム搬送機構の入力回転体とが伝動状態に連動連結され
るように構成する。
E8作用 この発明の構成によれば、フィルムホルダをキャリッジ
本体から取外すことによって、フィルムホルダ側の入力
回転体とキャリッジ本体側の駆動回転体との連動連結状
態を解除でき、逆に、フィルムホルダをキャリッジ本体
の所定位置に装着することによって、入力回転体を駆動
回転体に連動連結し、フィルム搬送機構をキャリッジ本
体側からの動力によって駆動することができる。
F、実施例 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第7図は、この発明に係わる速写撮影装置を備えた透視
↑最影台の全体正面図であり、床面上に設置された基台
lに、水平方向の軸心周りで回動可能に本体フレーム2
が設けられ、その本体フレーム2に、回動輪芯に直交す
る方向に駆動移動可能に被検者搭載用の天板3が設けら
れ、そして、本体フレーム2の上方側に支柱4を介して
X線管5が設けられるとともに、天板3の下方に位置さ
せてイメージインテンシファイヤ6が設けられ、更に、
天板3とイメージインテンシファイヤ6との間に、透視
撮影された画像を撮影記録する速写撮影装置7が設けら
れている。
第1図は、速写撮影装置の要部の縦断側面図、第2図は
、第1図の要部の拡大奪旧祈側面図、第3図は平面図を
それぞれ示し、速写撮影装置7のケース8内には、イメ
ージインテンシファイヤ6の直」二に相当する撮影位置
(A)とフィルム授受位置(11)との間にわたって左
右方向(第3図では上下方向)に往復移動可能にフィル
ムキャリ、ジ9が装備され、更に、フィルム授受位置(
[3)の下方において、未撮影のカントフィルムFを積
層収容した供給マガジンIOと毘影済みのフィルl、F
′を積層収容する回収マガジン11とカ月二下に並んで
装備されている。
フィルムキャリッジ9は、」二方が開放されたバレント
伏のキャリッジ本体12とこれに内装される扁平箱状の
フィルムホルダ13とから構成されている。
キャリッジ本体12の奥側(図では右端側)には、ケー
ス8の対向する側壁にわたって軸架された駆動軸14が
貫通されるとともに、キャリッジ本体12の手前側(図
では左端側)の下面には左右一対のローラ15が装備さ
れ、二〇ローラ15が前記駆動軸14と平行にケース8
に架設固定したガイドレール16内に係入され、キャリ
ッジ本体12が、天板3と平行な姿勢を維持したまま駆
動軸14およびガイドレール16に沿って摺動移動でき
るように構成されている。
ケース8の奥側にはキャリッジ駆動用のベルト17が駆
動軸14と平行に巻回され、このベルト17にキャリッ
ジ本体13の奥側端面が連結され、ヘルド17の正逆回
動によってフィルムキャリッジ9全体を前記両位置(A
)(B)にわたって往復駆動できるように構成されてい
る。
前記駆動軸14は、ベルト18およびチェーン19を介
してモータ20に連動連結されるとともに、前記チェー
ン19からフィルム供給ローラ21およびフィルム回収
ローラ22それぞれに動力が伝達されている。フィルム
供給ローラ21は、供給マガジン10から吸着装置23
によって1枚づつ取出されたフィルムFをキャリッジ本
体12の底部に形成された開口24に向けて送り出すも
のであり、また、回収ローラ22は、前記開口24から
送り出されてきた撮影済みフィルムF′を回収マガジン
11に送り込むものである。
フィルムホルダ13は、第4図および第5図それぞれの
斜視図に示すように、キャリッジ本体12に対して前方
より挿抜可能に装着されており、キャリッジ本体12の
対向側壁それぞれに備えたガイドレール25とフィルム
ホルダ13の左右外面に形成した前後方向のガイド溝2
6とが係合され、所定姿勢を維持しながら摺動して挿抜
できるように構成されている。
また、キャリッジ本体12の前端には、前蓋28が、閉
じ側に変位するように付勢する巻きハネ29aを付設し
た蝶番29を介して取り付けられており(なお、図面で
は、蝶番29を取り付けるためのビスは省略している)
、フィルムホルダ13を挿入した状態においては、巻き
バネ29aの付勢力によって、前蓋28がフィルムホル
ダ13の前端に設けたアジャストビス27に当接し、フ
ィルムホルダ13の前方への抜出しを■止できながら、
巻きバネ29aの付勢力に抗して前128を開くことに
より、フィルムホルダ13を挿脱できるように構成され
ている。
このような構成によれば、フィルムホルダ13やイメー
ジングプレートの挿脱、更には、カセツテ差し込みによ
る1枚づつの撮影を行う上で、前蓋28の開閉を容易に
行うことができるという取り扱い面での簡便性を有して
いるが、例えば、前蓋28をボルト止めによってキャリ
ッジ本体12に着脱するように構成しても良い。
アジャストビス27,27それぞれは、その突出量を調
節することにより、フィルムホルダ13の押込み装填位
置を調節できるようになっている。
第6図の断面図に示すように、フィルムホルダ13の上
面には撮影用の開口30が形成されるとともに、その開
口30の大部分を閉塞するようにX線透過可能な材質か
らなる増感紙支持板31が取付けられ、この支持板31
の下面に前増感紙32が貼着されている。一方、フィル
ムホルダ13の内部には、前増感紙32に対向する後増
感紙33を貼着した増感紙サポート34が、上下動可能
に、かつ、前増感紙32側に変位するように付勢された
状態で設けられている。
また、フィルムホルダ13の奥側から一例脇にわたって
フィルム搬送機構35が内装されている。
このフィルム搬送機構35は、左右に軸架した大径のゴ
ムローラ36と、これの外周面に沿って巻回装備された
挟持用ヘルド37と、ゴムローラ36の長手方向一端側
に巻回された小幅の搬送ベルト38とから構成されてい
る。
そして、ゴムローラ36と挟持用ベルト37の巻込み開
始部がキャリッジ本体12の前記間口24の上方位置に
臨設されていて、供給ガイド39を介して下方から供給
されてきた未撮影フィルムFをゴムローラ36と挟持用
ベルト37の間にくわえ込んで搬送ベルト38に受渡す
ようになっている。IIW送ベルト38上に送り込まれ
たフィルムFは、その幅方向の端縁を搬送ベルト38と
上部ローラ40とで挟持されながら前増感紙32の下側
に送り込まれるようになっている。フィルムキャリッジ
9がフィルム授受位1 (B )に在るときには、フィ
ル11ホルダ13内の増感紙サポート34は下降されて
おり、前増感紙32下方の所定位置までフィルムFが供
給された後、フィルムキャリッジ9が撮影位置(A)に
至るに伴って増悪紙サポート34がト昇され、前後増感
紙32.33の間にフィルムFを密着挟持できるように
なっている。
撮影が済むとフィルムキャリッジ9は再びフィルム授受
位置(B)に送られ、これに伴って増悪紙サポート34
が下降して撮影済みフィルムF′の搬出が可能となる。
ここでフィルム搬送機構35を逆転することで撮影済み
フィルムF′は開口24より下方に送り出され、回収ガ
イド41及び回収ローラ22を介して回収マガジン11
に送り込まれるようになっている。
上記のように構成されたフィルム搬送機構35は、キャ
リッジ本体12の右外側面に取付けた入力回転体として
の入力ギヤ42を介して動力を受けるようになっている
。
つまり、前記ゴムローラ36の支軸に固定したギヤ43
が入力ギヤ42に咬合され、一方、入力ギヤ42が、キ
ャリッジ本体12に備えた駆動回転体としての駆動ギヤ
44に咬合され、駆動軸14の動力がフィルム搬送機構
35に伝達されるように構成されている。
そして、駆動ギヤ44はキャリッジ本体12に対して左
右移動不能に支持されるとともに、駆動軸14にキー嵌
合、あるいはスプライン嵌合されていて、キャリッジ本
体12と一体に左右移動しながら駆動軸14からの動力
が取出せるように構成されている。
したがって、増悪v132.33の交換あるいは取外し
の必要が生じた場合には、キャリッジ本体12の前蓋2
8を取外すことでフィルムホルダ13を前方に抜出すこ
とができ、又、フィルムホルダ13Gキャリッジ本体1
2に差し込み装着すれば、入力ギヤ42が駆動ギヤ44
に咬合して連動連結され、自動的にフィルム搬送1a横
35への動力伝達可能状態に切換えられる。
この連動連結構成としては、上述のようなギヤ咬合構成
に限らず、例えば、駆動軸14に駆動回転体としての駆
動ローラを取り付けるとともに、フィルムホルダ13側
に入力回転体としての入力ローラを設け、両ローラの接
触による摩擦伝動構成によって駆動軸14からフィルム
搬送機構35に動力を伝達するようにしても良い。
G8発明の詳細 な説明したように、この発明によれば、フィルムキャリ
ッジを、増感紙を備えたフィルムホルダとキャリッジ本
体とに分割構成し、フィルムホルダをキャリッジ本体に
装着した状態で、キャリッジ本体に付設の駆動回転体と
フィルムホルダに付設の入力回転体とを連動連結できな
がらも、フィルムホルダをキャリッジ本体に対して着脱
できるから、フィルムホルダをキャリッジ本体から着脱
して増感紙の交換や取外しが行えるようになり、使用フ
ィルムに最適な増感紙を用いて良好な画像の撮影を行う
ことができ、また、増悪紙の不要なイメージングプレー
トを用いての撮影を、X線啜を増加させることなく良好
に行うことができるようになった。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明に係る速写撮影装置の実施例を示し、
第1図は速写撮影装置の概略縦断側面図、第2図はその
要部の拡大縦断(!t1面図、第3図は平面図、第4図
はフィルムホルダ単体の斜視図、第5図はフィルムキャ
リッジの一部切欠き斜視図、第6図は第2図におけるV
l−Vl線断面図、第7図はX線透視撮影台の正面図で
ある。 9・・・フィルムキャリッジ 12・・・キャリッジ本体 13・・・フィルムホルダ 32.33・・・増感紙 35・・・フィルム搬送機構 42・・・入力回転体 44・・・駆動回転体 A・・・ti影位置 B・・・フィルム授受位置 特許出馴人 株式会社島?1!製作所 代 理 人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 撮影位置とフィルム授受位置とにわたってフィルムキャ
    リッジを移動可能に構成した速写撮影装置において、前
    記フィルムキャリッジを、前記撮影位置とフィルム授受
    位置とにわたって移動するキャリッジ本体と、そのキャ
    リッジ本体に着脱可能に装着されるフィルムホルダとか
    ら構成し、前記フィルムホルダに増感紙およびフィルム
    搬送機構を備え、かつ、前記フィルムホルダを前記キャ
    リッジ本体に装着した状態で、前記キャリッジ本体に備
    えた駆動回転体と、前記フィルムホルダに備えたフィル
    ム搬送機構の入力回転体とが伝動状態に連動連結される
    ように構成してあることを特徴とする速写撮影装置
JP11177889A 1989-04-27 1989-04-27 速写撮影装置 Granted JPH02287343A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11177889A JPH02287343A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 速写撮影装置

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JP11177889A JPH02287343A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 速写撮影装置

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Publication Number Publication Date
JPH02287343A true JPH02287343A (ja) 1990-11-27
JPH052971B2 JPH052971B2 (ja) 1993-01-13

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ID=14569931

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11177889A Granted JPH02287343A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 速写撮影装置

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