JPH0228738Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0228738Y2 JPH0228738Y2 JP1983114393U JP11439383U JPH0228738Y2 JP H0228738 Y2 JPH0228738 Y2 JP H0228738Y2 JP 1983114393 U JP1983114393 U JP 1983114393U JP 11439383 U JP11439383 U JP 11439383U JP H0228738 Y2 JPH0228738 Y2 JP H0228738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watch band
- decorative ring
- main
- mounting plate
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は主駒とつなぎ駒を交互噛合連結して
なる時計バンドに関するものである。
なる時計バンドに関するものである。
<この考案が解消しようとする問題点>
従来この種の時計バンドは実開昭57−169113号
公報に準拠する要領によつて、第4図に示したよ
うに、つなぎ駒の細帯板部の両側に深い止孔を設
けて、ピン状に形成した装飾部材をあらかじめ打
込み取付けした後、主駒との間で交互噛合連結し
時計バンドを編成して来たので、装飾部材の取付
けが容易でなく、しかも打込み取付けすることの
できる幅広の装飾部材しか取付けることができな
いという問題があつた。また各部材別の磨き分
け、色分けができないという問題があつた。本考
案はかゝる問題点を解消しようとするものであ
る。
公報に準拠する要領によつて、第4図に示したよ
うに、つなぎ駒の細帯板部の両側に深い止孔を設
けて、ピン状に形成した装飾部材をあらかじめ打
込み取付けした後、主駒との間で交互噛合連結し
時計バンドを編成して来たので、装飾部材の取付
けが容易でなく、しかも打込み取付けすることの
できる幅広の装飾部材しか取付けることができな
いという問題があつた。また各部材別の磨き分
け、色分けができないという問題があつた。本考
案はかゝる問題点を解消しようとするものであ
る。
<考案の構成>
本考案は主駒とつなぎ駒の交互噛合連結によ
り、主駒間につなぎ駒の細帯板部を表出するよう
にした時計バンドにおいて、前記細帯板部の両側
に前記主駒より段落する半円形の取付板部を延長
形成し、且つ該取付板部の基側上下部に止溝を設
けて、該取付板部の周面上に別途形成する半円形
装飾リングを当てがい、該装飾リングの基側両端
に設ける内側脚を前記の止溝に弾嵌して取付ける
ことを特徴とする時計バンドにある。
り、主駒間につなぎ駒の細帯板部を表出するよう
にした時計バンドにおいて、前記細帯板部の両側
に前記主駒より段落する半円形の取付板部を延長
形成し、且つ該取付板部の基側上下部に止溝を設
けて、該取付板部の周面上に別途形成する半円形
装飾リングを当てがい、該装飾リングの基側両端
に設ける内側脚を前記の止溝に弾嵌して取付ける
ことを特徴とする時計バンドにある。
<実施例>
以下図面に基づいて実施例を説明する。
ステンレス材料にて細帯板部1を上側に突出
し、その両側の下半に平板部2,2′を設けてな
るつなぎ駒3と、裏面に凹部4を有す主駒5を交
互噛合並列し、ピン6止め連結して主駒5間に細
帯板部1を表出するようにしてた時計バンドを編
成する。細帯板部1の両側は延長して主駒5間よ
り段落した半円形の取付板部9a,9bを形成し
ている。9,9′はその基側上下部に設けた止溝
である。
し、その両側の下半に平板部2,2′を設けてな
るつなぎ駒3と、裏面に凹部4を有す主駒5を交
互噛合並列し、ピン6止め連結して主駒5間に細
帯板部1を表出するようにしてた時計バンドを編
成する。細帯板部1の両側は延長して主駒5間よ
り段落した半円形の取付板部9a,9bを形成し
ている。9,9′はその基側上下部に設けた止溝
である。
別途形成する装飾リング7は純金(18金)にて
取付板部9a,9bと同形の半円リング形にて形
成し、実施例では第1図に示すように外面を半円
形の曲面にして、編成した時計バンドの各取付板
部にあてがい、上下の基側両端に設けた内向脚
8,8′を止溝9,9′内に弾嵌して取付けるので
ある。
取付板部9a,9bと同形の半円リング形にて形
成し、実施例では第1図に示すように外面を半円
形の曲面にして、編成した時計バンドの各取付板
部にあてがい、上下の基側両端に設けた内向脚
8,8′を止溝9,9′内に弾嵌して取付けるので
ある。
かくて、主駒5間に表出する細帯板部1の両側
に、黄金色の装飾リング7を簡単に取付けて、主
駒間の段落を埋めると共に、主駒間の両側を美化
することができる。
に、黄金色の装飾リング7を簡単に取付けて、主
駒間の段落を埋めると共に、主駒間の両側を美化
することができる。
<考案の効果>
本考案は以上のように構成したので、時計バン
ドは装飾リングの取付前に、編成したバンド体と
装飾リングを各別において磨き分け、色分けする
ことができるという効果を生ずる。装飾リングは
凹溝と内向脚の弾嵌によりきわめて容易に取付け
ることができるという効果を生ずる。また以上の
取付け要領によつて装飾リングと取付板部を従来
より細幅にすることができるという効果を生ず
る。
ドは装飾リングの取付前に、編成したバンド体と
装飾リングを各別において磨き分け、色分けする
ことができるという効果を生ずる。装飾リングは
凹溝と内向脚の弾嵌によりきわめて容易に取付け
ることができるという効果を生ずる。また以上の
取付け要領によつて装飾リングと取付板部を従来
より細幅にすることができるという効果を生ず
る。
第1図は装飾リングを弾嵌取付けした時計バン
ドの一部を示す平面図、第2図は主駒とつなぎ駒
及び装飾リングを各別に示す斜視図、第3図は第
1図A−A線の拡大断面図、第4図は従来例図。 1は細帯板部、2,2′は平板部、3はつなぎ
駒、4は凹部、5は主駒、6は連結用のピン、
6′は同、連結孔、7は装飾リング、8,8′は内
向脚、9a,9bは取付板部、9,9′は止溝で
ある。
ドの一部を示す平面図、第2図は主駒とつなぎ駒
及び装飾リングを各別に示す斜視図、第3図は第
1図A−A線の拡大断面図、第4図は従来例図。 1は細帯板部、2,2′は平板部、3はつなぎ
駒、4は凹部、5は主駒、6は連結用のピン、
6′は同、連結孔、7は装飾リング、8,8′は内
向脚、9a,9bは取付板部、9,9′は止溝で
ある。
Claims (1)
- 主駒とつなぎ駒の交互噛合連結により、主駒間
につなぎ駒の細帯板部を表出するようにした時計
バンドにおいて、前記細帯板部の両側に前記主駒
より段落する半円形の取付板部を延長形成し、且
つ該取付板部の基側上下部に止溝を設けて、該取
付板部の周面上に別途形成する半円形装飾リング
を当てがい、該装飾リングの基側両端に設ける内
向脚を前記の止溝に弾嵌したことを特徴とする時
計バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11439383U JPS6022914U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 飾りパ−ツ付き時計バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11439383U JPS6022914U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 飾りパ−ツ付き時計バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022914U JPS6022914U (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0228738Y2 true JPH0228738Y2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=30264450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11439383U Granted JPS6022914U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 飾りパ−ツ付き時計バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022914U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638248Y2 (ja) * | 1979-09-13 | 1988-03-12 | ||
| JPS5874814U (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-20 | 上尾精密株式会社 | 腕時計用バンド |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP11439383U patent/JPS6022914U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022914U (ja) | 1985-02-16 |
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