JPH02287399A - ベクトル量子化制御方式 - Google Patents
ベクトル量子化制御方式Info
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- JPH02287399A JPH02287399A JP1107339A JP10733989A JPH02287399A JP H02287399 A JPH02287399 A JP H02287399A JP 1107339 A JP1107339 A JP 1107339A JP 10733989 A JP10733989 A JP 10733989A JP H02287399 A JPH02287399 A JP H02287399A
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- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L19/00—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis
- G10L19/02—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using spectral analysis, e.g. transform vocoders or subband vocoders
- G10L19/032—Quantisation or dequantisation of spectral components
- G10L19/038—Vector quantisation, e.g. TwinVQ audio
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
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- G10L19/00—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis
- G10L19/04—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using predictive techniques
- G10L19/06—Determination or coding of the spectral characteristics, e.g. of the short-term prediction coefficients
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/3082—Vector coding
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
音声信号の情報圧縮処理を行うベクトル量子化制御方式
に関し、 再生音声品質を劣化させることなく、演算量及びメモリ
容量の削減を図ることを目的とし、分割信号ベクトルを
格納した複数のコードブック領域からなるコードブック
と、該コードブックのコードブック領域から読出した分
割信号ベクトルに同一のゲインを乗算する乗算部と、該
乗算部の乗算出力を加える予測フィルタと、該予測フィ
ルタの出力信号の入力音声信号に対する誤差を求める誤
差検出部と、該誤差検出部からの誤差が最小となる前記
分割信号ベクトルのシェープ情報を求める評価部とを備
え、先頭の分割信号ベクトルのシェープ情報を用いて次
の分割(i?号ベクトルのシェープ情報を求めることを
順次繰り返して、複数のシェープ情報に対して同一のゲ
イン情報を割当てるように構成する。
に関し、 再生音声品質を劣化させることなく、演算量及びメモリ
容量の削減を図ることを目的とし、分割信号ベクトルを
格納した複数のコードブック領域からなるコードブック
と、該コードブックのコードブック領域から読出した分
割信号ベクトルに同一のゲインを乗算する乗算部と、該
乗算部の乗算出力を加える予測フィルタと、該予測フィ
ルタの出力信号の入力音声信号に対する誤差を求める誤
差検出部と、該誤差検出部からの誤差が最小となる前記
分割信号ベクトルのシェープ情報を求める評価部とを備
え、先頭の分割信号ベクトルのシェープ情報を用いて次
の分割(i?号ベクトルのシェープ情報を求めることを
順次繰り返して、複数のシェープ情報に対して同一のゲ
イン情報を割当てるように構成する。
本発明は、音声信号の情報圧縮処理を行うベクトル量子
化制御方式に関、するものである。
化制御方式に関、するものである。
アナログ音声信号を8KHzのサンプリング周波数でサ
ンプリングし、1サンプル8ビア)のディジタル音声信
号に変換し、64Kbpsの速度で伝送するディジタル
音声伝送方式が一般的である。このような伝送速度を低
減する為に、各種の情報圧縮手段が提案されており、例
えば、8Kbps或いは4Kbp s程度に圧縮できる
ゲイン・シェープ(振幅・位相)・ベクトル量子化方式
も知られている。このような高能率符号化に於けるハー
ド構成の削減と、再生音声品質の劣化防止とが要望され
ている。
ンプリングし、1サンプル8ビア)のディジタル音声信
号に変換し、64Kbpsの速度で伝送するディジタル
音声伝送方式が一般的である。このような伝送速度を低
減する為に、各種の情報圧縮手段が提案されており、例
えば、8Kbps或いは4Kbp s程度に圧縮できる
ゲイン・シェープ(振幅・位相)・ベクトル量子化方式
も知られている。このような高能率符号化に於けるハー
ド構成の削減と、再生音声品質の劣化防止とが要望され
ている。
第3図はベクトル量子化方式の説明図であり、コードブ
ック21から順次信号ベクトルが読出され、乗算部22
に於いてゲインが乗算され、予測フィルタ23により音
声信号が再生され、この再生音声信号と入力音声信号と
が誤差検出部24に加えられ、その誤差が評価部25に
加えられる。
ック21から順次信号ベクトルが読出され、乗算部22
に於いてゲインが乗算され、予測フィルタ23により音
声信号が再生され、この再生音声信号と入力音声信号と
が誤差検出部24に加えられ、その誤差が評価部25に
加えられる。
評価部25に於いては、誤差電力が最小となる信号ベク
トルのインデックス(シェープ)を決定するものであり
、このシェープ情報(位相成分)と、ゲイン情報(振幅
成分)と、フィルタ係数情報とが多重化部26に於いて
多重化されて送出される。
トルのインデックス(シェープ)を決定するものであり
、このシェープ情報(位相成分)と、ゲイン情報(振幅
成分)と、フィルタ係数情報とが多重化部26に於いて
多重化されて送出される。
受信側に於いては、多重分離部27に於いて、受信した
多重化信号からシェープ情報と、ゲイン情報と、フィル
タ係数情報とを分離し、シェープ情報に従ってコードブ
ック28から続出された信号ベクトルに、乗算部29に
於いてゲイン情報に従ったゲインを乗算し、フィルタ係
数が設定された予測フィルタ30を介して音声信号が受
信再生される。
多重化信号からシェープ情報と、ゲイン情報と、フィル
タ係数情報とを分離し、シェープ情報に従ってコードブ
ック28から続出された信号ベクトルに、乗算部29に
於いてゲイン情報に従ったゲインを乗算し、フィルタ係
数が設定された予測フィルタ30を介して音声信号が受
信再生される。
第4図は従来例の要部ブロック図であり、コードブック
21は、次元Nの信号ベクトルを、21パターン格納す
るメモリ容量を有し、N=40゜M=16の構成が一般
的であるから、2.6Mワードのメモリ容量となる。又
乗算部22に於けるゲインをg、予測フィルタ23の伝
達関数をH1再生音声信号をX、入力音声信号をS、誤
差をE、信号ベクトルをC,i=1.2,3. ・・
2′″とすると、評価部25に於いては、 E(il l z= [S−X(1)) ”
−(11による誤差電力を評価し、最小となる信号ベク
トルCのインデックス(シェープ)を決定する。又再生
音声信号Xは、 X (11= H(g X C(11)
−(2+で表される。
21は、次元Nの信号ベクトルを、21パターン格納す
るメモリ容量を有し、N=40゜M=16の構成が一般
的であるから、2.6Mワードのメモリ容量となる。又
乗算部22に於けるゲインをg、予測フィルタ23の伝
達関数をH1再生音声信号をX、入力音声信号をS、誤
差をE、信号ベクトルをC,i=1.2,3. ・・
2′″とすると、評価部25に於いては、 E(il l z= [S−X(1)) ”
−(11による誤差電力を評価し、最小となる信号ベク
トルCのインデックス(シェープ)を決定する。又再生
音声信号Xは、 X (11= H(g X C(11)
−(2+で表される。
このような乗算部22に於ける乗算と、予測フィルタ2
3に於けるフィルタ処理と、評価部25に於ける誤差電
力算出処理及び比較処理等は、ディジタル信号処理プロ
セッサ等の演算機能によって実現することもできる。又
演算量が多い場合は、複数のディジタル信号処理プロセ
ッサを用いたマルチプロセッサ構成とするものである。
3に於けるフィルタ処理と、評価部25に於ける誤差電
力算出処理及び比較処理等は、ディジタル信号処理プロ
セッサ等の演算機能によって実現することもできる。又
演算量が多い場合は、複数のディジタル信号処理プロセ
ッサを用いたマルチプロセッサ構成とするものである。
前述のように、入力音声信号を振幅成分と位相成分とに
分離して符号化することになり、高能率符号化すること
ができる。
分離して符号化することになり、高能率符号化すること
ができる。
第4図に示す従来例に於いては、前述のようにコードブ
ック21を構成する為のメモリ容量が非常に大きくなり
、且つ21&(=65536)パターンの信号ベクトル
について、乗算部22に於ける乗算処理と、予測フィル
タ23に於ける再生処理と、誤差電力の算出とが必要と
なり、演算量が非常に多くなる。そして、リアルタイム
処理が必要であるから、並列処理等の構成を用いること
になり、ハード構成が非常に大きくなって高価となる欠
点がある。
ック21を構成する為のメモリ容量が非常に大きくなり
、且つ21&(=65536)パターンの信号ベクトル
について、乗算部22に於ける乗算処理と、予測フィル
タ23に於ける再生処理と、誤差電力の算出とが必要と
なり、演算量が非常に多くなる。そして、リアルタイム
処理が必要であるから、並列処理等の構成を用いること
になり、ハード構成が非常に大きくなって高価となる欠
点がある。
そこで、演算量及びメモリ容量を削減する為に、信号ベ
クトルの次元Nを前述の場合の1/2の20とする簡易
方式が知られている。この簡易方式によりハード構成を
削減できたとしても、再生音声品質が著しく劣化する欠
点がある。
クトルの次元Nを前述の場合の1/2の20とする簡易
方式が知られている。この簡易方式によりハード構成を
削減できたとしても、再生音声品質が著しく劣化する欠
点がある。
即ち、前述の従来例のように、信号ベクトルの次元Nを
40(1フレームのサンプル数)、その信号ベクトルの
パターン数を2′6とし、ゲイン情乾量を6b/5ms
(1フレ一ム=5ms) 、シェープ情報量を16b/
5msとすると、ゲイン情報はl、 2. K b p
s 、シェープ情報は3.2 K b pSとなるか
ら、それらの合計は4.4Kbpsとなる。
40(1フレームのサンプル数)、その信号ベクトルの
パターン数を2′6とし、ゲイン情乾量を6b/5ms
(1フレ一ム=5ms) 、シェープ情報量を16b/
5msとすると、ゲイン情報はl、 2. K b p
s 、シェープ情報は3.2 K b pSとなるか
ら、それらの合計は4.4Kbpsとなる。
これに対して、簡易方式は、信号ベクトルの次元Nを前
述の場合の半分の20としたことにより、ゲイン情報量
は6b/2.5ms<1フレーム=2、5 m s )
となるから、ゲイン情報は2.4 K b pSとなる
。従って、4.4Kbpsの情報伝送量内に納める為に
は、シェープ4411は2. OK b p sとする
必要があり、その為にシェープ情tillは、5b /
2.5 m sとなる。これは、信号ベクトルのパタ
ーン数が2’=32であることを示し、メモリ容量は極
端に少なくなるが、それに伴ってシェープ情報種類が少
なくなるから、再生音声品質が著しく劣化することにな
り、単に次元Nを小さ(しただけでは、ハード量の削減
が可能であっても、再生音声品質の劣化を避けることが
できない欠点がある。
述の場合の半分の20としたことにより、ゲイン情報量
は6b/2.5ms<1フレーム=2、5 m s )
となるから、ゲイン情報は2.4 K b pSとなる
。従って、4.4Kbpsの情報伝送量内に納める為に
は、シェープ4411は2. OK b p sとする
必要があり、その為にシェープ情tillは、5b /
2.5 m sとなる。これは、信号ベクトルのパタ
ーン数が2’=32であることを示し、メモリ容量は極
端に少なくなるが、それに伴ってシェープ情報種類が少
なくなるから、再生音声品質が著しく劣化することにな
り、単に次元Nを小さ(しただけでは、ハード量の削減
が可能であっても、再生音声品質の劣化を避けることが
できない欠点がある。
本発明は、再生音声品質を劣化させることなく、演算量
及びメモリ容量の削減を図ることを目的とするものであ
る。
及びメモリ容量の削減を図ることを目的とするものであ
る。
本発明のベクトル量子化制御方式は、信号ベクトルの次
元を小さくしても、再生音声品質の劣化が生じないよう
にしたものであり、第1図を参照して説明する。
元を小さくしても、再生音声品質の劣化が生じないよう
にしたものであり、第1図を参照して説明する。
コードブック1を、分割信号ベクトルを格納した複数の
コードブック領域1−1〜l −nにより構成し、各コ
ードブック領域1−1〜1−nから続出した分割信号ベ
クトルに同一のゲインを乗算する乗算部2と、この乗算
部2の乗算出力を加える予測フィルタ3と、この予測フ
ィルタ3の出力信号の入力音声信号に対する誤差を求め
る誤差検出部4と、この誤差検出部4からの誤差が最小
となる分割信号ベクトルのシェープ情報を求める評価部
5とを設け、先頭の分割信号ベクトルのシェープ情報を
用いて次の分割信号ベクトルのシェープ情報を求めるこ
とを順次繰り返して、複数のシェープ情報に対して同一
のゲイン情報を割当てるものである。
コードブック領域1−1〜l −nにより構成し、各コ
ードブック領域1−1〜1−nから続出した分割信号ベ
クトルに同一のゲインを乗算する乗算部2と、この乗算
部2の乗算出力を加える予測フィルタ3と、この予測フ
ィルタ3の出力信号の入力音声信号に対する誤差を求め
る誤差検出部4と、この誤差検出部4からの誤差が最小
となる分割信号ベクトルのシェープ情報を求める評価部
5とを設け、先頭の分割信号ベクトルのシェープ情報を
用いて次の分割信号ベクトルのシェープ情報を求めるこ
とを順次繰り返して、複数のシェープ情報に対して同一
のゲイン情報を割当てるものである。
コードブック1の次元をNとすると、各コードブック領
域1−1〜1−nに、N / nの次元の分割信号ベク
トルを格納するものであり、又コードブックlのパター
ン数を2Mとすると、各コードブック領域1−1〜1−
nは、2M″のパターン数の分割信号ベクトルを格納す
ることになる。
域1−1〜1−nに、N / nの次元の分割信号ベク
トルを格納するものであり、又コードブックlのパター
ン数を2Mとすると、各コードブック領域1−1〜1−
nは、2M″のパターン数の分割信号ベクトルを格納す
ることになる。
そして、各コードブック領域1−1〜l−nから読出し
たN / n次元の分割信号ベクトルに対して、N次元
の信号ベクトルとなるようにO”を付加し、乗算部2に
於いてゲインを乗算し、予測フィルタ3に於いてフィル
タ処理を施して音声信号を再生し、誤差検出部4に於い
て入力音声信号に対する誤差を求め、評価部5に於いて
誤差電力が最小となるシェープ情報を求める。
たN / n次元の分割信号ベクトルに対して、N次元
の信号ベクトルとなるようにO”を付加し、乗算部2に
於いてゲインを乗算し、予測フィルタ3に於いてフィル
タ処理を施して音声信号を再生し、誤差検出部4に於い
て入力音声信号に対する誤差を求め、評価部5に於いて
誤差電力が最小となるシェープ情報を求める。
その時、コードブック領域1−1から順次読出した分割
信号ベクトルを基に再生したN/n次元対応の音声信号
と、この再生音声信号に対応した入力音声信号との誤差
電力が最小となるシェープ情報を求め、そのシェープ情
報を固定して、次のコードブック領域1−2から順次読
出した分割信号ベクトルを基に再生した音声信号と、こ
の再生音声信号に対応した入力音声信号との誤差電力が
最小となるシェープ情報を求める。以下コードブック領
域1−nから順次続出した分割信号ベクトルを基に再生
したN/n次元対応の音声信号と、この再生音声信号に
対応した入力音声信号との誤差電力が最小となるシェー
プ情報を求める。その間は、乗算部2に於いて乗算する
ゲインは、コードブック領域1−1〜1−n対応に同じ
値とするものである。従って、複数のシェープ情報に対
して一つのゲイン情報が割当てられるから、ゲイン情報
量とシェープ情報量とを維持することができるから、受
信側の再生音声信号の品質劣化を防止することができる
。
信号ベクトルを基に再生したN/n次元対応の音声信号
と、この再生音声信号に対応した入力音声信号との誤差
電力が最小となるシェープ情報を求め、そのシェープ情
報を固定して、次のコードブック領域1−2から順次読
出した分割信号ベクトルを基に再生した音声信号と、こ
の再生音声信号に対応した入力音声信号との誤差電力が
最小となるシェープ情報を求める。以下コードブック領
域1−nから順次続出した分割信号ベクトルを基に再生
したN/n次元対応の音声信号と、この再生音声信号に
対応した入力音声信号との誤差電力が最小となるシェー
プ情報を求める。その間は、乗算部2に於いて乗算する
ゲインは、コードブック領域1−1〜1−n対応に同じ
値とするものである。従って、複数のシェープ情報に対
して一つのゲイン情報が割当てられるから、ゲイン情報
量とシェープ情報量とを維持することができるから、受
信側の再生音声信号の品質劣化を防止することができる
。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、2個
のシェープ情報に対して1個のゲイン情報を割当てる場
合について示す。同図に於いて、11−1.11−2は
コードブック領域、12−1.12−2は乗算部、13
−1.13−2は予測フィルタ、14−1.14−2は
誤差検出部、15−1.15−2は評価部である。
のシェープ情報に対して1個のゲイン情報を割当てる場
合について示す。同図に於いて、11−1.11−2は
コードブック領域、12−1.12−2は乗算部、13
−1.13−2は予測フィルタ、14−1.14−2は
誤差検出部、15−1.15−2は評価部である。
コードブック領域11−1.11−2は、それぞれN/
2次元で、2 N/2のパターン数の分割18号ベクト
ルを格納するメモリ容量を有するものである。従って、
コードブック領域11−1.11−2からなるコードブ
ックのメモリ容量は、((N/2) ・2 M/!
) x 2=pJ・2 H/Zとなり、N=40.M=
16として、従来例に於いては、2.6Mワードのメ
モリ容量を必要としたものが、この実施例に於いては、
その1/256のIOKワードのメモリ容量で良いこと
になる。
2次元で、2 N/2のパターン数の分割18号ベクト
ルを格納するメモリ容量を有するものである。従って、
コードブック領域11−1.11−2からなるコードブ
ックのメモリ容量は、((N/2) ・2 M/!
) x 2=pJ・2 H/Zとなり、N=40.M=
16として、従来例に於いては、2.6Mワードのメ
モリ容量を必要としたものが、この実施例に於いては、
その1/256のIOKワードのメモリ容量で良いこと
になる。
又コードブック領域11−1から順次読出したN/2次
元の分割信号ベクトルの後に、図示のように、N/2次
元に相当する“0”を付加し、又コードブック領域11
−2から順次読出したN/2次元の分割信号ベクトルの
前に、図示のように、N/2次元に相当する“0”を付
加して、それぞれ乗算部12−1.12−2に加え、ゲ
インgを乗算して予測フィルタ13−1.13−2に加
えることにより、各コードブック領域11−1゜11−
2対応のN次元の再生音声信号Xr、Xtが得られる。
元の分割信号ベクトルの後に、図示のように、N/2次
元に相当する“0”を付加し、又コードブック領域11
−2から順次読出したN/2次元の分割信号ベクトルの
前に、図示のように、N/2次元に相当する“0”を付
加して、それぞれ乗算部12−1.12−2に加え、ゲ
インgを乗算して予測フィルタ13−1.13−2に加
えることにより、各コードブック領域11−1゜11−
2対応のN次元の再生音声信号Xr、Xtが得られる。
誤差検出部I4−1に於いては、入力音声信号Sと再生
音声信号X、との誤差が求められ、評価部15−1に於
いて誤差E′の評価が行われる。
音声信号X、との誤差が求められ、評価部15−1に於
いて誤差E′の評価が行われる。
又誤差検出部14−2に於いては、この誤差E。
と再生音声信号X2との誤差が求められ、評価部15−
2に於いて誤差Eの評価が行われる。
2に於いて誤差Eの評価が行われる。
例えば、コードブック領域11−1.11−2から順次
読出した分割信号ベクトルC,,C,にゲインgを乗算
し、伝達関数Hのフィルタ処理を行って音声信号を再生
し、入力音声信号に対する誤差を求め、これを評価して
最小誤差電力の分割信号ベクトルのインデックス(シェ
ープ)ヲ決定する場合の誤差電力は、 E(i、j) l” = (S X 1(i)
X2fJ)) ”により求めることができる。なお、i
+J=L2、・・・2 M/Z、又 Xr (1)= H(g−C+(1)〕
・−(4)xg fJ)=HCg −CZ (J))
−45)である。
読出した分割信号ベクトルC,,C,にゲインgを乗算
し、伝達関数Hのフィルタ処理を行って音声信号を再生
し、入力音声信号に対する誤差を求め、これを評価して
最小誤差電力の分割信号ベクトルのインデックス(シェ
ープ)ヲ決定する場合の誤差電力は、 E(i、j) l” = (S X 1(i)
X2fJ)) ”により求めることができる。なお、i
+J=L2、・・・2 M/Z、又 Xr (1)= H(g−C+(1)〕
・−(4)xg fJ)=HCg −CZ (J))
−45)である。
このような手段を用いた場合の演算量は、i。
jの組合せが2 H/Z ×211/2 = 2 Mと
なるから、第4図について説明した従来例の演算量と同
等のものとなる。
なるから、第4図について説明した従来例の演算量と同
等のものとなる。
そこで、本発明に於いては、誤差電力の評価を複数段階
により行うもので、前述の実施例に於いては2段階によ
り行うものである。即ち、誤差検出部14−1に於ける
入力音声信号Sと再生音声信号X、との誤差E゛を評価
部15−1に加え、その評価部15−1に於いては、 E’(1)l” ” (S Xr(1)) ”
−(61の誤差電力について評価し、最小誤差電力と
なる分割信号ベクトルのインデックス(シェープ)を決
定し、そのインデックスの分割信号ベクトルを固定して
再生音声信号X1を予測フィルタ13−1から出力し、
誤差検出部14−2に於いては、予測フィルタ13−2
の出力の再生音声信号X2と、誤差検出部14−1の出
力の誤差E“との差Eを求めて評価部15−2に加え、
評価部15−2に於いては、 El)12=(S Xr Xz(J))” −(
71の誤差電力について評価し、最小誤差電力となる分
割信号ベクトルのインデックス(シェープ)を決定する
。その場合、乗算部12−1.12−2のゲインgは同
一とするものであるから、2個のシェープ情報に対して
1個のゲイン情報が割当てられることになり、シェープ
情報とゲイン情報とは、第3図について説明したように
、予測フィルタ13−1.13−2のフィルタ係数と共
に、図示を省略した構成によって多重化されて、受信側
に送出される。
により行うもので、前述の実施例に於いては2段階によ
り行うものである。即ち、誤差検出部14−1に於ける
入力音声信号Sと再生音声信号X、との誤差E゛を評価
部15−1に加え、その評価部15−1に於いては、 E’(1)l” ” (S Xr(1)) ”
−(61の誤差電力について評価し、最小誤差電力と
なる分割信号ベクトルのインデックス(シェープ)を決
定し、そのインデックスの分割信号ベクトルを固定して
再生音声信号X1を予測フィルタ13−1から出力し、
誤差検出部14−2に於いては、予測フィルタ13−2
の出力の再生音声信号X2と、誤差検出部14−1の出
力の誤差E“との差Eを求めて評価部15−2に加え、
評価部15−2に於いては、 El)12=(S Xr Xz(J))” −(
71の誤差電力について評価し、最小誤差電力となる分
割信号ベクトルのインデックス(シェープ)を決定する
。その場合、乗算部12−1.12−2のゲインgは同
一とするものであるから、2個のシェープ情報に対して
1個のゲイン情報が割当てられることになり、シェープ
情報とゲイン情報とは、第3図について説明したように
、予測フィルタ13−1.13−2のフィルタ係数と共
に、図示を省略した構成によって多重化されて、受信側
に送出される。
又演算回数は、コードブック領域のパターン数に対応し
た回数となるから、2個のコードブック領域11−1.
11−2のそれぞれのパターン数が2 M/2であるか
ら、2(14/21+1回の演算回数で済むことになる
。
た回数となるから、2個のコードブック領域11−1.
11−2のそれぞれのパターン数が2 M/2であるか
ら、2(14/21+1回の演算回数で済むことになる
。
又この実施例に於いて、ゲイン情報量を6b/5ms
(1フレーム−5m s )とすると、1.2Kbp
sの情報伝送量となり、前述のように、ゲイン情報とシ
ェープ情報との合計を4.4 K b p sとすると
、シェープ情報を3.2K b p sとすることがで
きるから、シェープ情tlffiは8b/2.5msと
なり、コードブック領域11−1.11−2はそれぞれ
21′の分割信号ベクトルのパターンを格納することが
できる。従って、ゲイン情報とシェープ情報との比率を
従来例と同様に維持することにより、受信再生音声品質
の劣化を防止することができる。
(1フレーム−5m s )とすると、1.2Kbp
sの情報伝送量となり、前述のように、ゲイン情報とシ
ェープ情報との合計を4.4 K b p sとすると
、シェープ情報を3.2K b p sとすることがで
きるから、シェープ情tlffiは8b/2.5msと
なり、コードブック領域11−1.11−2はそれぞれ
21′の分割信号ベクトルのパターンを格納することが
できる。従って、ゲイン情報とシェープ情報との比率を
従来例と同様に維持することにより、受信再生音声品質
の劣化を防止することができる。
又各コードブック領域11−1.11−2のメモリ容量
は5120ワードとなり、2個のコードブック領域11
−1.11−2によりコードブックを構成するものであ
るから、コードブックとしてのメモリ容量は10240
ワードとなり、従来例の2.6Mワードのメモリ容量に
比較して、1/256となる。
は5120ワードとなり、2個のコードブック領域11
−1.11−2によりコードブックを構成するものであ
るから、コードブックとしてのメモリ容量は10240
ワードとなり、従来例の2.6Mワードのメモリ容量に
比較して、1/256となる。
又演算量は、コードブック領域11−1.11−2の分
割信号ベクトルのパターン数に対応するから、従来例で
は2′6=65536が、この実施例に於いては2”’
j!−= 51 ’lとなるから、従来例に比較して1
/128となる。
割信号ベクトルのパターン数に対応するから、従来例で
は2′6=65536が、この実施例に於いては2”’
j!−= 51 ’lとなるから、従来例に比較して1
/128となる。
前述の実施例に於いては、コードブックを2個のコード
ブック領域11−1.11−2により構成した場合を示
すものであるが、更に多数のコードブック領域とするこ
とができる。その場合、第2図に於いて、各段階の予測
フィルタの出力が加えられる誤差検出部を、順次直列的
に接続し、それぞれの誤差検出部の出力を評価部で評価
することになる。
ブック領域11−1.11−2により構成した場合を示
すものであるが、更に多数のコードブック領域とするこ
とができる。その場合、第2図に於いて、各段階の予測
フィルタの出力が加えられる誤差検出部を、順次直列的
に接続し、それぞれの誤差検出部の出力を評価部で評価
することになる。
以上説明したように、本発明は、コードブック1を複数
のコードブック領域1−1〜1−nから構成して、それ
ぞれ分割信号ベクトルを格納し、先頭の分割信号ベクト
ルのシェープ情報を決定した後に、それを固定しで、次
の分割信号ベクトルについてのシェープ情報を求めるこ
とを繰り返すもので、複数のシェープ情報に対して同一
のゲイン情報を割当てるものであるから、シェープ情報
とゲイン情報との比率を従来例と同様な値とすることが
できるから、受信再生音声品質の劣化を防止することが
できる。
のコードブック領域1−1〜1−nから構成して、それ
ぞれ分割信号ベクトルを格納し、先頭の分割信号ベクト
ルのシェープ情報を決定した後に、それを固定しで、次
の分割信号ベクトルについてのシェープ情報を求めるこ
とを繰り返すもので、複数のシェープ情報に対して同一
のゲイン情報を割当てるものであるから、シェープ情報
とゲイン情報との比率を従来例と同様な値とすることが
できるから、受信再生音声品質の劣化を防止することが
できる。
又コードブック領域1−1〜1−nは、それぞれコート
ブック1としての次元Nの1/nの次元を有し、それに
従ってコードブック1としてのパターン数2′は、それ
ぞれ2M″ とすることができるから、メモリ容量を著
しく削減することができる。又それに伴ってパターン探
索の為の演算量を著しく減少させることができるから、
ベクトル量子化構成を廉価なハード構成で実現すること
が可能となる利点がある。
ブック1としての次元Nの1/nの次元を有し、それに
従ってコードブック1としてのパターン数2′は、それ
ぞれ2M″ とすることができるから、メモリ容量を著
しく削減することができる。又それに伴ってパターン探
索の為の演算量を著しく減少させることができるから、
ベクトル量子化構成を廉価なハード構成で実現すること
が可能となる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
の要部ブロック図、第3図はベクトル量子化方式の説明
図、第4図は従来例の要部ブロック図である。 1はコードブック、1−1〜1−nはコードブック領域
、2は乗算部、3は予測フィルタ、4は誤差検出部、5
は評価部である。
の要部ブロック図、第3図はベクトル量子化方式の説明
図、第4図は従来例の要部ブロック図である。 1はコードブック、1−1〜1−nはコードブック領域
、2は乗算部、3は予測フィルタ、4は誤差検出部、5
は評価部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 分割信号ベクトルを格納した複数のコードブック領域(
1−1〜1−n)からなるコードブック(1)と、 該コードブック(1)のコードブック領域(1−1〜1
−n)から読出した分割信号ベクトルに同一のゲインを
乗算する乗算部(2)と、 該乗算部(2)の乗算出力を加える予測フィルタ(3)
と、 該予測フィルタ(3)の出力信号の入力音声信号に対す
る誤差を求める誤差検出部(4)と、該誤差検出部(4
)からの誤差が最小となる前記分割信号ベクトルのシェ
ープ情報を求める評価部(5)とを備え、 先頭の分割信号ベクトルのシェープ情報を用いて次の分
割信号ベクトルのシェープ情報を求めることを順次繰り
返して、複数のシェープ情報に対して同一のゲイン情報
を割当てる ことを特徴とするベクトル量子化制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107339A JPH02287399A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ベクトル量子化制御方式 |
| CA002015274A CA2015274C (en) | 1989-04-28 | 1990-04-24 | Speech coding apparatus |
| EP90108003A EP0395076B1 (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Speech coding apparatus |
| DE69017498T DE69017498T2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Sprachcodiergerät. |
| US07/515,430 US5274741A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Speech coding apparatus for separately processing divided signal vectors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107339A JPH02287399A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ベクトル量子化制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287399A true JPH02287399A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14456549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107339A Pending JPH02287399A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ベクトル量子化制御方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5274741A (ja) |
| EP (1) | EP0395076B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02287399A (ja) |
| CA (1) | CA2015274C (ja) |
| DE (1) | DE69017498T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993025007A1 (fr) * | 1992-05-29 | 1993-12-09 | Studio Gen Inc. | Procede pour comprimer des informations audio, et appareil pour reproduire des informations audio |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69131339T2 (de) * | 1990-11-02 | 2000-07-13 | Nec Corp., Tokio/Tokyo | Verfahren zur Kodierung von Sprachparametern, das die Spektrumparameterübertragung mit einer verringerten Bitanzahl ermöglicht |
| US5765127A (en) * | 1992-03-18 | 1998-06-09 | Sony Corp | High efficiency encoding method |
| US5621852A (en) * | 1993-12-14 | 1997-04-15 | Interdigital Technology Corporation | Efficient codebook structure for code excited linear prediction coding |
| JP3273455B2 (ja) * | 1994-10-07 | 2002-04-08 | 日本電信電話株式会社 | ベクトル量子化方法及びその復号化器 |
| DE19680399T1 (de) * | 1995-04-19 | 1997-09-18 | Motorola Inc | Verfahren und Vorrichtung zur niederratigen Kodierung und Dekodierung |
| US5508708A (en) * | 1995-05-08 | 1996-04-16 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for location finding in a CDMA system |
| US5781882A (en) * | 1995-09-14 | 1998-07-14 | Motorola, Inc. | Very low bit rate voice messaging system using asymmetric voice compression processing |
| FR2815160B1 (fr) * | 2000-10-06 | 2003-01-17 | France Telecom | Procede et dispositif de codage d'un signal audiofrequence |
| EP3011562A2 (en) * | 2013-06-17 | 2016-04-27 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Multi-stage quantization of parameter vectors from disparate signal dimensions |
| CN111798859B (zh) * | 2020-08-27 | 2024-07-12 | 北京世纪好未来教育科技有限公司 | 数据处理方法、装置、计算机设备及存储介质 |
| CN114743561B (zh) * | 2022-05-06 | 2024-11-08 | 广州思信电子科技有限公司 | 语音分离装置及方法、存储介质、计算机设备 |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5941596B2 (ja) * | 1977-05-27 | 1984-10-08 | 日本電気株式会社 | 適応形線形予測装置 |
| JPS6011360B2 (ja) * | 1981-12-15 | 1985-03-25 | ケイディディ株式会社 | 音声符号化方式 |
| GB2117608B (en) * | 1982-02-17 | 1986-07-30 | Gen Electric Co Plc | Speech signal transmission system |
| JPS58204632A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Nec Corp | 音声符号化方法とその装置 |
| US4731846A (en) * | 1983-04-13 | 1988-03-15 | Texas Instruments Incorporated | Voice messaging system with pitch tracking based on adaptively filtered LPC residual signal |
| JPS60237500A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | 日本電気株式会社 | マルチパルス型ボコ−ダ |
| JPS6162100A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-29 | 日本電気株式会社 | マルチパルス型符号化復号化装置 |
| NL8500843A (nl) * | 1985-03-22 | 1986-10-16 | Koninkl Philips Electronics Nv | Multipuls-excitatie lineair-predictieve spraakcoder. |
| JPH0634197B2 (ja) * | 1985-12-04 | 1994-05-02 | 日本電気株式会社 | 音声符号化方法とその装置 |
| US4868867A (en) * | 1987-04-06 | 1989-09-19 | Voicecraft Inc. | Vector excitation speech or audio coder for transmission or storage |
| US4817157A (en) * | 1988-01-07 | 1989-03-28 | Motorola, Inc. | Digital speech coder having improved vector excitation source |
| JPH0332228A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-12 | Fujitsu Ltd | ゲイン―シェイプ・ベクトル量子化方式 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1107339A patent/JPH02287399A/ja active Pending
-
1990
- 1990-04-24 CA CA002015274A patent/CA2015274C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-27 US US07/515,430 patent/US5274741A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-27 EP EP90108003A patent/EP0395076B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-27 DE DE69017498T patent/DE69017498T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993025007A1 (fr) * | 1992-05-29 | 1993-12-09 | Studio Gen Inc. | Procede pour comprimer des informations audio, et appareil pour reproduire des informations audio |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0395076A2 (en) | 1990-10-31 |
| DE69017498D1 (de) | 1995-04-13 |
| DE69017498T2 (de) | 1995-08-17 |
| EP0395076B1 (en) | 1995-03-08 |
| CA2015274A1 (en) | 1990-10-28 |
| EP0395076A3 (en) | 1991-01-09 |
| CA2015274C (en) | 1994-07-19 |
| US5274741A (en) | 1993-12-28 |
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