JPH02287453A - シアン色素生成カプラー含有写真記録材料 - Google Patents

シアン色素生成カプラー含有写真記録材料

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JPH02287453A
JPH02287453A JP8507890A JP8507890A JPH02287453A JP H02287453 A JPH02287453 A JP H02287453A JP 8507890 A JP8507890 A JP 8507890A JP 8507890 A JP8507890 A JP 8507890A JP H02287453 A JPH02287453 A JP H02287453A
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JP
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unsubstituted
carbon atoms
group
substituted
coupler
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JP8507890A
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English (en)
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Paul B Merkel
ポール バレット マーケル
David Hoke
デイビッド ホウク
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Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C317/00Sulfones; Sulfoxides
    • C07C317/44Sulfones; Sulfoxides having sulfone or sulfoxide groups and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/32Colour coupling substances
    • G03C7/34Couplers containing phenols
    • G03C7/346Phenolic couplers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフェノール系シアン色素生成カプラーを含有す
る写真記録材料に関する。より具体的には、この発明は
カラー写真でシアン色素を得るために使用されるカプラ
ーであって、典型的には酸化された芳香族第一アミン発
色現像主薬とカプリングすることによってアゾメチン色
素を生ずるフェノール類またはナフトール類であるカプ
ラーを含有する写真記録材料に関する。
のものが挙げられ、それらは長波長赤色吸収領域に深色
シフトされる優れた純度と色相の色素を供することがで
きる。このようなカプラーが広範に使用されてきたとは
いえ、さらにカプラーの反応性と向上した色素の吸収性
の改良を探求することが継続されている。例えば、前記
カプラーでは、高い濃度と高いカプリング効率とを同時
に有する色素を得ることが困難であった。向上した色素
濃度を与えるシアンカプラーは、層において使用する画
像カプラーを減少することが可能であろう。
このことが大きなコストの低減ならびに画像鮮鋭度の改
善を与えるであろう。カプリング効率は、得られる色素
画像のセンシトメトリー試験曲線のガンマまたはD a
mxを同一条件下における対照カプラーのそれと比較す
ることによって測定されている。
C従来の技術〕 既知のシアンカプラー類としては、非常に望ましい特性
を有する米国特許第4.333,999号明細書〔発明
が解決しようとする課題〕 シアンカプラー類のバラスト部分にスルホン(−SO□
−)基の存在するものは各種刊行物に記載されてきた。
これらの刊行物には、特開昭59−105644号公報
(優先権主張日、1982年12月lO日)、同59−
111643号および同59−111644号(両者と
も、1982年12月17日付の優先権を有する)が挙
げられる。また、バラスト部分にスルホン基を有するカ
プラー類は、米国特許第4.609.619号および同
4.775,616号明細書にも公表されており、そし
て変性されたスルホン基、すなわち−03O!−または
NH30z−を有するシアンカプラー類は、米国特許第
4,849.328号明細書に記載されている。
シアン色素生成カプラー類に強く望まれる性質は、望ま
しい色相と彩度を有する色素を提供すると同時に許容さ
れうる色素濃度を供しうろことである。
〔発明の構成〕
本発明は、下記構造式を有するシアン色素生成カプラー
化合物と組み合わさった感光性ハロゲン化銀乳剤を含ん
でなる写真記録材料を提供する:上式中、 R1は炭素原子lから約20個までを有する未置換もし
くは置換の直鎖もしくは分枝アルキル基、環に炭素原子
3から約8個までを有する未置換もしくは置換シクロア
ルキル基または未置換もしくは置換アリール基であり; R2はR1について定義したような基かまたは水素であ
り; R3は炭素原子1から約24個までを有する未置換もし
くは置換アルキル基、環に炭素原子3から約8個までを
有する未置換もしくは置換シクロアルキル基、炭素原子
6から約24個までを有する未置換もしくは置換アリー
ル基または複素環に原子3から8個までを有する未置換
もしくは置換複素環式基であって、そのヘテロの環原子
が窒素、酸素もしくはイオウを表すが、R3が第1級ア
ルキル基である場合にはR1は炭素原子少なくとも2個
を必ず含むことを前提とし; Qは一〇−または−NR’−であって、R4は水素、炭
素原子lから約24個までを有する未置換もしくは置換
アルキル基、環に炭素原子3から約8個までを有する未
置換もしくは置換シクロアルキル基または炭素原子6か
ら約24個までを有する未置換もしくは置換アリール基
であり; R5は炭素原子1から約32個までを有する未置換もし
くは置換の直鎖もしくは分枝アルキル基であり; nは0またはlであり;そして Zは水素またはカプリング離脱基を表すが:ただし、R
1,R2,R3,R4,R5またはZ基の少な(とも一
つはこのカプラー化合物が塗布される写真記録材料の層
中でその化合物を実質的に非拡散性にするようなサイズ
と配置であることを前提とする。
(a)5位および2位の置換アシルアミノ基中にスルホ
ンまたは変性スルホン含有バラスト基を有するフェノー
ル系カプラーにおいて特に記載した組み合わせが他の好
ましい色素特性を維持したまま高い色素濃度を生ずるカ
プラー類を提供する。
この発明の好ましいカプラー化合物では、Rが炭素原子
1から約14個までを有するアルキル基であり、Rtが
水素である。特に好ましいカプラー化合物では、R1が
炭素原子1から約4個までを有し、かつR2が水素であ
る。
R”、R’またはR5基が置換されている場合の置換基
としては、アルキル、アリール、アルコキシ、アリール
オキシ、アルキルチオ、アリールチオ、ヒドロキシ、ハ
ロゲン、アルコキシカルボニル、アリールオキシカルボ
ニル、カルボキシ、アシル、アシロキシ、カルボナミド
、カルバモイル、アルキルスルホニル、アリールスルホ
ニル、スルホナミドおよびスルファモイル基を挙げるこ
とができ、これらのアルキルおよび了り−ル置換基、な
らびにアルコキシ、アリールオキシ、アルキルチオ、ア
リールチオ、アルコキシカルボニル、アリールカルボニ
ル、アシル、アシロキシ、カルボナミド、カルバモイル
、アルキルスルホニル、アリールスルホニル、スルホナ
ミドおよびスルファモイル置換基のアルキル部分および
アリール部分は、それぞれ炭素原子lから約30個まで
および炭素原子6から約30個までを含むことができ、
そしてさらにこれらの置換基で置換されていてもよい。
R5のアルキル基は、1個以上のハロゲン原子(好まし
くは、クロロもしくはフルオロ)、アルコキシ基、アル
キルチオ基、アリールチオ基、アルキルスルホニル基、
アリールスルホニル基、スルホナミド基、アシルアミノ
基、アルキルオキシカルボニル基、アリールオキシカル
ボニル基、カルバモイル基、アルキルカルボニルオキシ
基、アリールカルボニルオキシ基、カルボキシル基、シ
アノ基およびヒドロキシル基によって置換されていても
よい。
Zによって定義されるカプリング離脱基は、当業者に周
知である。このような基はカプラーの等価、すなわち、
それが2価のカプラーであるかまたは4価のカプラーで
あるかを決定しうる。このような基もまた、カプラーの
反応性を改善するか、あるいはカプラーから放出された
後に現像抑制、漂白抑制、漂白促進および色修正のよう
な機能を発揮することによって、写真記録材料中のカプ
ラーが塗布されている層または別の層に有利な影Vを及
ぼすことができる。
カプリング離脱基の代表的な部類のものとしては、アル
コキシ、アリールオキシ、ヘテロイルオキシ、スルホニ
ルオキシ、アシルオキシ、アシル、ヘテロサイクリル、
スルホナミド、ホスホニルオキシおよびアリールアゾが
挙げられる。これらのカプリング離脱基は、当該技術分
野の例えば、米国特許筒2.455.169号、同3,
227,551号、同3.432.521号、同3,4
76.563号、同3.617,291号、同3.88
0.661号、同4,052,212号および同4,1
34,766号明細書、ならびに英国特許および特許公
開第1.466.728号、同1,531.927号、
同1,533,039号、同2,006,755A号お
よび同2.017.704A号公報に記載されている。
Zで示されうる好ましいカプリング離脱基の例としては
、次のものが挙げられるニ ー〇−・/、す・0CIIHI?である。
この発明の具体的なカプラー化合物は、次の構造式を引
用すると下記第1表で示されるニーOCH3,−QC6
H5,−0CH2CO1fflCH2C)120H。
−0CR2CONHC)12C)I20CH3,−0C
H2CONHCH2CH20COCH3゜特に好ましい
Z基は、水素ならびに式−0<H>  OR’(式中、
R4は炭素原子lから約10個までを有するアルキルも
しくはアルコキシ基である)で示される基、 例えば−〇−・′玉°ゝ、−0C11,および\ / m=」−一表 R35O2−C <10H23 べ14H29 ■ ■ <18H37 ベH3 り3F7 3F7 <10H21 C2H5 <2H5 <2H5 <2H5 ■ ■ ■ /   \ m−S \   / 16H33 C16F133 16H33 16H33 <327 <3F7 <H2Cr3 CH2CN CF3 /′″−1\ * A =−0−8O、*−ocu3 10−1\ B=÷・、07・−OC8H17 この発明のさらに具体的なカプラー化合物は、次の構造
式を引用すると下記第2表で示される:この発明のカプ
ラー化合物は、適当なアミノフェノール、例えば2−ア
ミノ−5−ニトロフェノールまたは2−アミノ−4−ク
ロロ−5−二トロフェノールとアルキル酸ハロゲン化物
の反応により化合物の2−カルボナミドカプラ一部分を
形成して製造することができる。次に、ニトロ基をアミ
ンに還元し、別に調製したバラスト部分を常法によりそ
れに結合することができる。2価のカプラーは、既知の
方法、例えば出発フェノール上の4−クロロ基の置換に
よって製造することができる。この製造法の詳細は、第
1表と第2表で特定した具体的なカプラー化合物と関連
させて後述する。
令迩d吐1 カプラー化合物Nα4は次のように製造した:A、フェ
ノール系カデカプラ一部分製:酢酸エチル50M中、2
−アミノ−5−二トロフェノール(S−4) 30.8
g (0,20モル)とN。
N−ジメチルアニリン53.2g (0,44モル)の
撹拌溶液に、ヘプタフルオロブチリルクロライド(S−
2)51g (0,22モル)を加えた。周囲温度で3
時間撹拌した後、反応混合物を10%II(Jで2度洗
浄し、固体になるまで濃縮乾固した。アセトニトリルか
ら結晶化してS−3を58.5 g得た。
酢酸エチル1501d中ニトロ化合物S−3の6g(0
,0171モル)溶液を、炭素上の10%パラジウム触
媒1.5gおよび276KPa(401b)の水素圧下
で酢酸1m1と共に3時間振盪させてアミノフェノール
S−4を得た。
B、バラスト酸塩化物の調製: H ’16f133 ≧−上り 窒素雰囲気下、エタノール500d中n−ヘキサデシル
メルカプタン(S −5)258.4g (1モル)と
メチルα−プロモブチレー) (S−6)217g(1
,2モル)のよく撹拌した溶液に、水300d中水酸化
ナトリウム44g(1,1モル)溶液を加えた。
1時間後、テトラヒドロフラン12とメタノール750
II1.中水酸化ナトリウム80g(2モル)fiI液
を加え、2時間撹拌を続けてS−7のエステルをS−8
の酸ナトリウム塩まで加水分解した。反応混合物の濃縮
により沈殿したこの塩を、希塩酸4.51中に懸濁し、
次いで1時間撹拌して吸湿性白色固体S−Sの酸350
gを得た。
水性水酸化ナトリウム中タングステン酸1g溶液を酢酸
を滴下してわずかに酸性にし、次いで酢酸1.1542
中S−8の酸290g (0,84モル)溶液に30゛
Cで加えた。この溶液に、30%過酸化水素溶液210
g (1,85モル)を30分間かけて撹拌しながら滴
下した。蒸気浴で加熱しながらさらに2時間撹拌した後
、反応混合物を30°Cまで冷却し、白色結晶生成物を
濾過により単離した。リグロイン、次いでアセトニトリ
ルで洗浄してS−9の酸233gを得た。
ジクロロメタン150IR1中S−9の酸7,1g(0
,0188モル)を、オキサリルクロライド3.21n
l(0,0377モル)とジメチルホルムアミド10滴
で処理し、1.5時間撹拌し、次いで濃縮してバラスト
酸塩化物S−10(白色固体)7.3gを得た。
C,カプラー化合物漱4の合成 酢酸エチル300d中S−4のアミン5.5g(0,0
171モル)とN、N−ジメチルアニリン6.2g (
0,0543モル)の撹拌溶液に、5−ioのバラスト
酸塩化物7.3 g (0,01885モル)を加えた
。1時間撹拌した後、反応混合物を10%HCfで3度
洗浄し、次いで固体になるまで濃縮乾固した。アセトニ
トリルから結晶化して白色固体10.8 gを得た。
マススペクトルと元素分析は、カプラー化合物阻4のよ
うな構造の生成物に一致した。
この発明のシアン色素生成カプラー類は、シアン色素生
成カプラーが写真技術分野で使用される態様および目的
に使用することができる。典型的には、本発明のカプラ
ー類をハロゲン化銀乳剤中に組み入れ、その乳剤を支持
体上に塗布して写真要素を形成する。他方、現像を通じ
てカプラーが酸化された発色現像主薬のような現像生成
物と組み合わさって反応しうる場合には、カプラー類は
ハロゲン化銀乳剤に隣接する写真要素中に組み入れるこ
ともできる。
本明細書で開示されるシアン色素生成カプラー類は、次
の構造を有する現像抑制剤放出性化合物と組み合わせる
ことができる: CAR TIME! INH 上式中、CARはキャリヤ一部分であり、TIMEはタ
イミング基であり、そしてINHは現像抑制剤部分であ
る。このような組み合わせは、記載したカプラーから得
られるシアン画像の鮮鋭度を向上させる。
INH現像抑制部分は、1988年6月30日付で出願
した米国特許出願第213.415号明細書により完全
に記載されている。
本明細書で使用する場合、「組み合わさって反応する」
の語は、カプラーがハロゲン化銀乳剤中に存在するか、
あるいは処理を通じてそれがハロゲン化銀現像生成物と
反応しうる隣接した位置に存在することを意味する。
本発明の写真要素は、単一色要素または多色要素のいず
れかであることができる。多色要素では、この発明のシ
アン色素生成カプラーが、通常赤感性乳剤と組み合わさ
れるが、それは非感光性乳剤または別の領域のスペクト
ルに感光する乳剤と組み合わされることもできる。多色
要素は、3つの主要な領域のスペクトルの各々に感光性
の色素画像形成単位を含む、各単位は、与えられた領域
のスペクトルに感光する単一乳剤層または複数乳剤層か
ら構成されうる。これらの画像形成単位層を含む要素の
各層は、当該技術分野で既知のいろいろな順序で配列す
ることができる。
典型的な写真要素は、シアン色素生成カプラー少なくと
も1種はこの発明のカプラーである少なくとも1種のシ
アン色素生成カプラーと組み合わさった赤感性ハロゲン
化銀乳剤層少なくとも1つを含んでなるシアン色素画像
形成単位、少なくとも1種のマゼンタ色素生成カプラー
と組み合わさった緑感性ハロゲン化銀乳剤層少なくとも
1つを含んでなるマゼンタ色素画像形成単位および少な
くとも1種のイエロー色素生成カプラーと組み合わさっ
た青感性ハロゲン化銀乳剤層少なくとも1つ含んでなる
イエロー色素画像形成単位を担持する支持体を含んでな
る。この要素はフィルター層、中間層、オバーコート層
および下塗り層などの追加の層を含むことができる。
本発明の要素で使用するのに適する材料の以下の検討は
、リサーチ・ディスクロージャー(ResearchD
isclosure) 、1978年12月、Itea
+ 17643(IndusLrial 0pport
unities Ltd、発行、the Old Ha
rbour−master’s+ 8 North 5
treet、 Emsworth、 HanLsPol
o 7DD、 U、に、)を引用して行うだろう。この
刊行物は、以下rResearch Disclosu
re」と略記する。
この発明の要素で使用されるハロゲン化銀乳剤は、ネガ
ティブ作動性またはポジティブ作動性のいずれであって
もよい、適当な乳剤およびそれらの製造法は、Re5e
arch Disclosure、第1節および第■節
ならびにそこで引用される文献に記載されている。平板
状写真ハロゲン化銀粒子も有用である。このような平板
状写真ハロゲン化銀粒子は、例えば米国特許筒4.43
4,226号明細書およびRe5earch Disc
losure、 1983年1月、Item Na22
534に記載されている。この発明の要素の乳剤層およ
び他の層に適するベヒクルは、Re5earch Di
sclosure第■節およびそこで引用される文献に
記載されている。
本明細書で開示されるカプラーに加え、本発明の要素は
Re5earch Disclosure、第1節、パ
ラグラフD、E、FおよびGならびにそこで引用される
文献に記載されるような追加のカプラーを含むことがで
きる。これらの追加のカプラーは、Re5earch 
Disclosure、第1節、パラグラフCならびに
そこで引用される文献に記載されるように組み入れるこ
とができる。
この発明の写真要素は、蛍光増白剤(Research
Disclosure  第V節)、カブリ防止剤およ
び安定剤(Research Disclosure 
 第V節)、汚染防止剤および画像色素安定剤(Res
earch Disclosure、第1節、パラグラ
フ1およびJ)、光吸収剤および散乱材料(Resea
rch Disclosure、第4節)、硬膜剤(1
7616ar()I Disclosure  第XI
節)、可塑剤および滑剤(Research Disc
losure  第X■節)、帯電防止剤(Resea
rch Disclosure、第X■節)、マット剤
(Resear(h Disclosure  第XV
I節)、ならびに現像改質剤(Research Di
sclo−sure、−第XXI節)を含むことができ
る。
これらの写真要素は、Re5earch Disclo
sure第X■節およびそこで引用される文献に記載さ
れるような各種支持体上に塗布することができる。
これらの写真要素は、典型的には可視領域のスペクトル
の化学輻射線に露光でき、Re5earch Dis−
closure、第X■節に記載されているような潜像
を形成し、次いで処理してRe5earch Disc
losure第XIX節に記載されているような可視状
の色素画像を形成することができる。可視状の色素画像
を形成する工程では、要素を発色現像主薬と接触させ、
現像可能なハロゲン化銀を還元し、発色現像主薬を酸化
する工程が含まれる。酸化された発色現像主薬は、カプ
ラーと次々に反応して色素を生じる。
好ましい発色現像主薬は、p−フェニレンジアミン類で
ある。゛特に好ましいものは、4−アミノ−3−メチル
−N、N−ジエチルアニリン塩酸塩、4−アミノ−3−
メチル−N−エチル−N−β−(メタンスルホンアミド
)エチルアニリン硫酸塩水和物、4−アミノ−3−メチ
ル−N−エチル−N−β−ヒドロキシエチルアニリン硫
酸塩、4−アミノ−3−β−(メタンスルホンアミド)
エチル−N、N−ジエチルアニリン塩酸塩および4アミ
ノ−N−エチル−N−(2−メトキシエチル)−m−)
ルイジンジーp−t−ルエンスルホン酸塩が挙げられる
ネガティブ作動性ハロゲン化銀乳剤は、この処理工程に
よりネガ画像をもたらす。ポジ(または反転)画像を得
るには、この工程は非カラー現像主薬で現像処理して露
光されたハロゲン銀を現像(色素は生じない)し、次い
でその要素を均一にカブらせて現像可能な未露光ハロゲ
ン化銀を残すことができる。あるいはまた、直接ポジテ
ィブ乳剤は、ポジ画像を得るのに使用することができる
現像は、引き続き、通常の漂白、定着または漂白定着工
程が施されて銀およびハロゲン化銀が除去され、洗浄そ
して乾燥される。
以下の例では、各カプラーのカプリング効率の尺度を、
その写真色素画像ガンマ(センシトメトリー曲線の勾配
)と類似の無スルホン対照カブラ−のそれとの比である
Gによって示す。このようなデータの標準化は、本明細
書で開示されるような各試験カプラーの性能を塗布およ
び処理の変動について、同時にそして同じ状態で塗布さ
れ、処理された対照カプラーのそれを関連付けることに
よって補償した。
処理および試験手順は、一定に維持した。特に有用なカ
プラーは、G > 1.00で対照のD ll1aXよ
り大きいD Ill a Xを有する色素画像を提供し
た。
〔実施例〕
例」− 本発明のカプラーNα4、比較カプラーCおよび対応す
る無スルホンカプラー(A)および(B)の分散体を調
製した。カプラー溶媒ジブチルフタレートを重量比1:
0.5で使用した。各カプラーを、中程度の大きさの粒
子の多分散AgBr1 (Iが6.5モル%)乳剤とし
て銀84■/ft” と共に0.15ミリモル/ft”
で塗布した。塗布物を露光し、次いでシトラジン酸(C
ZA)を発色現像液中に0.57g/!有するものと有
さないE−6処理にかけた。
結果を以下に示す: A(対照) B(対照) C(比較) 1.00    1.00    1.54    2
.021.68    1.32    2.64  
  3.241.00    1.00    2.6
B     3.340.11    0.50   
 1.04    1.29スルホン含有バラストの使
用は、アルキルカルボナミドカプラーNα4について劇
的にG値とり、□値ヲ改善するが、比較2−アリールカ
ルボナミドカプラー〇については劣ったG値とり。X値
をもたらすことが明らかである。
封謂ヲじむ乞二人 ■ C3H11を 本発明の特に好ましい態様は、次の記録材料を包含する
: a)Qが−Nl?’−または一〇−であるもの。
b)R’が炭素原子1から約14個までのアルキルであ
って、R2が水素であるもの。
c)R’が炭素原子!から約4個までのアルキルであっ
て、R2が水素であるもの。
d)R’が水素であるもの。
e)R’が1個以上のハロゲン原子で置換されたアルキ
ルまたはアリール基であるもの。
/ \ f)Zが水素または−o−,\、♀/゛−R“(式中・
R“は炭素原子1から約10個までを有するアルキルも
しくはアルコキシ基を表す)であるもの。
g)シアン色素生成カプラー化合物が次の構造式を有す
るもの: ’16ki33

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の構造式を有するシアン色素生成カプラーと組
    み合わさった感光性ハロゲン化銀乳剤を含んでなる写真
    記録材料: ▲数式、化学式、表等があります▼ 上式中、 R^1は炭素原子1から約20個までを有する未置換も
    しくは置換の直鎖もしくは分枝アルキル基、環に炭素原
    子3から約8個までを有する未置換もしくは置換シクロ
    アルキル基または未置換もしくは置換アリール基であり
    、 R^2はR^1について定義したような基かまたは水素
    であり、 R^3は炭素原子1から約24個までを有する未置換も
    しくは置換アルキル基、環に炭素原子3から約8個まで
    を有する未置換もしくは置換シクロアルキル基、炭素原
    子6から約24個までを有する未置換もしくは置換アリ
    ール基または複素環に原子3から8個までを有する未置
    換もしくは置換複素環式基であって、そのヘテロの環原
    子が窒素、酸素もしくはイオウを表すが、R^3が第1
    級アルキル基である場合にはR^1は炭素原子少なくと
    も2個を必ず含むことを前提とし、 Qは−O−または−NR^4−であって、R^4は水素
    、炭素原子1から約24個までを有する未置換もしくは
    置換アルキル基、環に炭素原子3から約8個までを有す
    る未置換もしくは置換シクロアルキル基または炭素原子
    6から約24個までを有する未置換もしくは置換アリー
    ル基であり、 R^5は炭素原子1から約32個までを有する未置換も
    しくは置換の直鎖もしくは分枝アルキル基であり、 nは0または1であり、そして Zは水素またはカプリング離脱基を表すが、ただし、R
    ^1、R^2、R^3、R^4、R^5またはZ基の少
    なくとも一つはこのカプラー化合物が塗布される写真記
    録材料の層中でその化合物を実質的に非拡散性にするよ
    うなサイズと配置であることを前提とする。
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