JPH0228758A - 文書の編集方法 - Google Patents

文書の編集方法

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JPH0228758A
JPH0228758A JP1026824A JP2682489A JPH0228758A JP H0228758 A JPH0228758 A JP H0228758A JP 1026824 A JP1026824 A JP 1026824A JP 2682489 A JP2682489 A JP 2682489A JP H0228758 A JPH0228758 A JP H0228758A
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JP1026824A
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Barbara A Barker
バーバラ・エー・バーカー
Thomas R Edel
トーマス・アール・エイデル
Jeffrey A Stark
ジエフリイ・エー・スターク
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International Business Machines Corp
Original Assignee
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はコンピュータ、即ちデータ処理システムによっ
て文書を準備すること、より具体的にいえば、文書のレ
イアウト及びデータ・エレメントを独立して作成し、処
理することに関する。本発明は異なった文書のエレメン
トの同じコピーを自由に混ぜ合わせ、1つ、またはそれ
以上の文書のエレメントの内容を含ませることによって
、文書中のエレメントを種々の組合せに混ぜ合せ、そし
てマツチさせて、これらのエレメントを1つの文書に組
立てることを可能にする。
B、従来の技術 従来の校正可能文書アーキテクチャにおいて、校正可能
文書が作成される時に、レイアウト及びデータ・エレメ
ントが結合される。従来の校正可能文書アーキテクチャ
によって作成された校正可能文書のデータ構造は一元化
されているために、データ構造は複雑で、しかも編集す
るのが困難である。刊行文書用アプリケーション・プロ
グラムを開発し、または改良するために、多大な努力が
払われている。文章(テキスト)、表、図形(グラフィ
ック)、イメージ等の混ぜ合わされたオブジェクトをサ
ポートすることのできる刊行文書用のアプリケーション
・プログラムを提供することに努力が向けられている。
他方、これらのオブジェクトの各々は、オブジェクトの
タイプの特性と、オブジェクトの特殊性の両方について
異なったフォーマット・コマンドを必要とする。従って
、混ぜ合わされたオブジェクトの校正可能文書のデータ
・ストリームは、校正可能文書が従来のアーキテクチャ
によって作成される時、混ぜ合わされたオブジェクトを
サポートするために、−層複雑にならざるを得ない。レ
イアウト・エレメント、またはデータ・エレメントの何
れか一方だけを編集する場合でも、これら両方のエレメ
ントを検索しなければならないことがあるのに加えて、
データ・ストリームが、より複雑であることは、編集動
作が一層困難になる。
C0発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、レイアウト・エレメント、論理エレメ
ント及びデータ・エレメントを独立して作成し、処理し
、且つストアさせ、そして、1つ、またはそれ以上の文
書の種々の組合せにこれらのエレメントを独立して組み
入れることのできる校正可能文書アーキテクチャを提供
することにある。
本発明の他の目的は、新しいレイアウトを作成し、また
は既存のレイアウトを修正し、またはそれらを使用する
ことを、データ・エレメントの存在及びその内容とは無
関係に独立して行わせる校正可能文書アーキテクチャを
提供することにある。
本発明の他の目的は、新しいレイアウトを作成し、また
は既存のレイアウトを修正し、またはそれらを使用する
ことを、レイアウト・エレメントの存在及びその内容と
は無関係に独立して行わせる校正可能文書アーキテクチ
ャを提供することにある。
D9問題点を解決するための手段 本発明に従って、校正可能文書アーキテクチャは、文書
を定義付けるエレメントの階層的ライブラリを作成する
ことによって、校正可能文書のデータ・ストリームを単
純化する。エレメントのライブラリは、例えば文書、ペ
ージ、オブジェクト及びスタイルなどのエレメントを全
体として入れ子にされた構造に配列されている。これら
のエレメントは独立してストアされ、そして、特定のス
タイル及びデータ・フォーマットの結果を持つ文書を作
成するように組合せることが出来る。レイアウト・エレ
メント及びデータ・エレメントの両方は、他のレイアウ
ト・エレメント及びデータ・工レメントを引用すること
が出来るので、それらが文書と共に、または文書間で繰
り返して使用される時、エレメントのリプリケーション
(写しを作ること)を回避することが出来る。本発明に
よって、情報にアクセスし、情報を配分することについ
て、アクセス時間を縮少し、リソースの使用を減じるこ
とが出来る。特に、コンポーネントを相互に独立させた
こと及び文書の定義付けを独立させたことは、地理的に
配分されているノードの間で文書を電気的に転送するネ
ットワークを介して送られるビットの数を減少するため
の多くの機会を与える。同じトークン(token )
によって、エレメントの独立は、校正可能文書の編集を
極めて単純化することが出来る。
レイアウト・エレメント、論理エレメント及びデータ・
エレメントを含む文書の例は以下のリストで与えられる
文 書A プレゼンテーション・スペース: レイアウト・エレメ
ントBによって定義される。
論理エレメント: 論理エレメントCによって定義され
る。
データ・エレメント: データ・エレメントDによって
定義される。
レイアウト・エレメントの例は以下のリストで与えられ
る。
レイアウト・エレメントB 媒体スペースA: ページ・スペースEを含む。
ページ・スペースE: 領域スペースF及びGを含む。
領域スペースF0 領域スペースG0 マツプ: 領域スペースFとデータ・オブジェクトIの
関係。
マツプ: @域スペースGとデータ・オブジェクトJの
関係。
レイアウト・エレメントの例は以下のリストで与えられ
る。
論理エレメントC バラグラフH: 領域スペースFに現われる。
データ・エレメントの例は以下のリストで与えられる。
データ・エレメントD データ・オブジェクトI: バラグラフHの場合のデー
タ。
本発明のファンクションは下記の項目を定義付ける6つ
の部分を持つ。
(1) 媒体、ページ及び領域のような幾つかの別個の
プレゼンテーション・スペースのためのレイアウト。
(2) テキスト、イメージ、図形など幾つがの異なっ
たデータ・タイプのためのオブジェクトと、特定のオブ
ジェクト中のデータのためのローカル・フォーマットの
記述。
(3) プレゼンテーション・スペース間の関係、即ち
領域対ページと、ページ対媒体との間の階層的関係。
(4) プレゼンテーション・スペースに現われるデー
タを決める、領域及びオブジェクトと間の関係。
(5) 例えばバラグラフ内に含まれるテキストのよう
な論理エレメント内に含まれたデータを決める、論理エ
レメント及びデータ・エレメント間の関係。
(6) 例えばレベル1のセクションが新しいページを
開始するというような、論理エレメント及びプレゼンテ
ーション・スペース間の関係。
E、実施例 本発明に従って、文書のページ・イメージの外観及びこ
れらのページに関するデータを決定する環境値は、文書
状態を設定する文書オブジェクトと、ページ状態を設定
するページ・オブジェクトと、オブジェクト状態を設定
し、且つデータを与えるデータ・オブジェクトとは、独
立して、編集のためにストアされ、検索される。この環
境値はスタイルと呼ばれるエンティティにグループ化さ
れ、そして任意のスタイルに混ぜ合わせたり、マツチさ
せたりすることができる。文書の内容は任意のページ数
であってよく、且つ任意の順序で混ぜ合わされたスタイ
ルであってよい。
第1図を参照すると、ブロック型式で、文書10を定義
するエレメントのライブラリの組織が示されている。例
えば、文書10は他の文書12、ページ14及びページ
16、そしてスタイル・エレメント18及び20を引用
する。その文書は、例えば状態レベル1と定義され、そ
してページ14は状態レベル2と定義される。ページ1
4は、例えばオブジェクト22及び24と、スタイル2
8とを引用する。オブジェクト24は、例えば図示の階
層でオブジェクト30と、スタイル32及び84を引用
する。オブジェクト24は状態レベル3など、以下同様
に定義される。エレメントのこの階層的な入れ子のトリ
ー構造は第1図から明らかに理解できるであろう。
ページ及びスタイルは、第1図の文書12と同様に、文
書とイン・ライン(直接の連結)にすることが出来る。
他の文書と同じように、ページ及びスタイルは、ライブ
ラリの中で独立したオブジェクトどしてストアすること
が出来、s1図の文書10と同じように、文書から引用
することが出来る。イン・ラインの文書、引用される文
書、ページ及びスタイルは、任意の順序で混ぜ合わすこ
とが出来、そして必要とするだけ繰り返して使うことが
出来る。第1図において、文書10は文書12と、ペー
ジ14及び16と、スタイル18及び20とを引用して
いる。他の文書は、文書10によって引用されたページ
及びスタイルを所望の回数だけ引用することが出来る。
文書は、同じ文書、ページまたはスタイルを必要とする
だけ繰り返して引用することが出来る。成る1つの文書
の引用された文書、ページの内容及びスタイルの内容は
、編集するために、別個に検索することが出来る。
成る1つの文書は、イン・ラインのページ及びスタイル
と、引用されたページ及びスタイルとを任意に混ぜ合わ
せて含ませることが出来る。
また、ページの内容は、イン・ラインにすることも、ま
たは、引用することも出来る。第1図において、ページ
16の内容は、イン・ラインであるが、ページ14の内
容は引用されており、オブジェクト22及び24と、ス
タイル28とを含んでいる。ページが、イン・ラインか
、または引用した文書、又は他のページを含むことが出
来ない場合か、ページが、成る1つの文書だけに適用す
るスタイル値を活性化(activate)することが
出来ない場合を除いて、文書について説明された上述の
あらゆる事柄は、ページに適用する。
また、オブジェクトの内容は、イン・ラインにすること
も、引用することも出来る。第1図において、オブジェ
クト22の内容は、イン・ラインであるけれども、オブ
ジェクト24の内容は、引用されており、オブジェクト
30及びスタイル32及び34を含んでいる。オブジェ
クトが文書、またはページに適用するスタイル値を活性
化出来ない場合を除いて、ページに関する上述のすべて
の記載は、オブジェクトに適用される。また、オブジェ
クトの引用の階層は、無制限であること、これを換言す
れば、オブジェクト30は、次に他のオブジェクトを引
用することが出来、引用されたそのオブジェクトは、次
に他のオブジェクトを引用出来る等々であることを意味
する。エンドレスのループは、オブジェクトの入れ子の
深さを制限することによって制御される。
スタイルもまた、相互に引用することが出来る。
第1図において、スタイル18はスタイル20を引用し
、スタイル28はスタイル18を引用し、そしてスタイ
ル34はスタイル20を引用している。スタイルの引用
は、両方のスタイルが同じスタイル値をセットするため
に競合した場合、引用されたスタイルのエレメント値を
使用させることが出来、あるいは、現在状態値をセット
するために、引用するスタイルのエレメント値を使用さ
せることが出来る。スタイル値が現在状態に対して有効
であることを条件として、引用され、または引用するス
タイルに競合しないすべてのスタイル値は、現在状態値
として使用される。成る種のスタイルだけが、文書状態
に存在するスタイルを弓用することが出来る。例えば第
1図の例において、スタイル28は、スタイル18を引
用することば出来るけれども、スタイル32、または3
4を引用することは出来ない。
本発明をより良く理解するために、第2図を参照する。
第2図において、文書はデータ・ストリーム36におい
てバイナリにエンコードされている。
文書は1つの状態、即ち状態38と、2つのページ、即
ちページ40及び42と、2つのスタイル、即ちスタイ
ル44及び46とを含んでいる。両方のスタイルは同じ
状態38に現われている。文書が左から右へ順番に処理
されると、スタイル44からの値は、ページ・イメージ
50のためのページ・レイアウト及びデータ・フォーマ
ットを特定するために、現在状態スタック48中に置か
れる。
スタイル46が処理される時、現在状態スタックのすべ
ての値は、現在状態スタックから削除され、そして、ペ
ージ・イメージ54のためのページ・レイアウト及びデ
ータ・フォーマットを特定するために、スタイル46か
らの値が現在状態スタック52に与えられる。
文書は複数の状態を含むことが出来、この場合、これら
の状態は入れ子にされ、文書状態と呼ばれる1つのルー
ト状態を持つ階層的構造を形成しており、この文書状態
は、ページ状態と呼ばれる任意の数の劣位状態(5ub
ordinate 5tate )を有してもよく、更
に、このページ状態はオブジェクト状態と呼ばれる任意
の数のその下の劣位状態を有してもよい。第3図におい
て、レベル1であるルート・ノード56と、レベル2で
ある2つの劣位ノード58及び60と、レベル3である
3つの劣位ノード62.64及び66を含む簡単な3レ
ベルのトリー構造が示されている。文書が左から右へ順
番に処理されると、状態値は、種々の状態レベルにおけ
るページ及びオブジェクトのためのページ・レイアウト
及びデータ・フォーマットを特定するために、現在状態
スタック及びセーブ(5ave )状態スタックに入れ
られたり、または現在状態スタック及びセーブ状態スタ
ックから取り出される。
スタイル68が処理される時、その状態値は、現在状態
スタック70中に入れられ、そして、例えば第8図のペ
ージ72それ自身のページ・レイアウド及びデータ・フ
ォーマットの組を与えない任意のページ及びそのページ
のオブジェクトのためのページ・レイアウト及びデータ
・フォーマットを特定するのに使用される。例えば、第
8図のページ74のようなページが、それ自身のページ
・レイアウト及びデータ・フォーマットのセットを与え
た時は、特定の値を与えない限り、マツチした値の仕様
は、そのページによって特定される状態値に従って決め
られる。スタイル68からの、マツチング文書で特定さ
れた状態値は、セーブ状態スタック76に移動され、そ
して、スタイル78からの値は、現在状態スタック80
に入れられる。
スタイル68からの、マツチされなかったページ及びオ
ブジェクトの特定値は、現在状態スタック80の中に留
まり、そして、例えば第3図のオブジェクト84及び8
6それら自身のページ・レイアウト及びデータ・フォー
マットの組を与えないページ・イメージ82のためのペ
ージ・レイアウト及びデータ・フォーマットと、ページ
・イメージ82中の任意のオブジェクトとを、スタイル
78からの値と協働して特定する。スタイル68は、文
書状態の独特の値を与え、その独特の文書状態値は、状
態レベルが状態56及び58の間、または状態56及び
60の間を行ったり、来たり移動する時に、現在状態ス
タック及びセーブ状態スタックとの間を行ったり、来た
り移動される。第8図のオブジェクト88が、それ自身
のページ・レイアウト及びデータ・フォーマットの組を
与えたとき、マツチした値と、オブジェクト状態におい
て有効でない値とは、セーブ状態スタック90に移動さ
れる。スタイル68及び78はオブジェクト状態におい
て有効でないページ状態値を与えるかも知れない。その
ような値は、状態レベルが、状態58及び62の間、ま
たは状態58及び64の間、または状態58及び66の
間を行ったり、来たり移動する時に、現在状態スタック
と、セーブ状態スタックとの間を行ったり、来たり移動
される。スタイル92によって特定される状態値は、ペ
ージ・イメージ96において示されたオブジェクト84
のためのデータ・フォーマットのレイアウドを特定する
ために、スタイル78及び68の残りの値と共に、現在
状態スタック94の中に入れられる。劣位状態が終了し
た時、セーブされていた優位(5uper ior )
状態値は、セーブ状態スタックから現在状態スタックへ
移動される。この場合の例は第3図において、「セーブ
状態2」の値がセてブ状態スタック90から現在状態ス
タック98へ移動される位置と、「セーブ状態1」の値
がセーブ状態スタック100から現在状態スタック10
2へ移動される位置とにおいて示されている。
第4図は、状態値設定の競合状態が現在状態値に従って
決定された時、現在状態値を設定するのを説明するため
の図である。スタイル104の値は現在状態スタック1
06中に入れられ、そして現在状態スタック108.1
10.112及び114を通して保持される。同様に、
マツチされないスタイル116の値は、現在状態スタッ
ク108に与えられ、そして現在状態スタック110及
び112を通して保持される。マツチされないスタイル
118の値は、現在状態スタック110に与えられる。
1つのページ及び1つ以上のオブジェクトが、例えばペ
ージ122のようなスタイルを与えない時、現在状態ス
タック106の値は、ページ・イメージ120に示され
たページ・レイアウト及びデータ・フォーマットを与え
るのに使用される。ページ124はスタイル116を持
っているから、現在状態スタック108の値は、ページ
124のページ・イメージ126と、それら自身のスタ
イルを与えない任意のオブジェクトとを発生するのに使
用される。オブジェクト128はスタイル118を持っ
ているから、現在状態スタック110の値はオブジェク
ト128のためのページ・イメージ127を発生するの
に使用される。
若し、スタイル104及び124が劣位状態に適用しな
い値を特定したとすれば、そのような値はセーブ状態ス
タックにセーブされ、そして第3図に示して既に説明し
たように、現在状態スタックに復帰される。
オブジェクト状態は他のオブジェクト状態にその現在状
態値をパス(通過)させることが出来る。
この場合を説明する第5図において、現在状態スタック
130の値は現在状態スタック132にパスされ、スタ
イル142の値は無視される。従って、オブジェクト1
86のためのページ・イメージ134は、オブジェクト
140のためのページ・イメージ138と同じである。
セーブ状態値は現在状態に戻されず、そして再開され中
止されたオブジェクト状態の前のセーブ状態値はすべて
削除される。オブジェクト状態値は中止され、そしてオ
ブジェクトを入れ子にすることによって再開される。オ
ブジェクトを入れ子にすることは、本発明に直接関係が
なく、そして、どのようにしてオブジェクトを入れ子に
するかは、状態値の処理とは無関係である。第6図にお
いて、現在状態スタック142は、現在再開されようと
している中止されたオブジェクト状態154のためのセ
ーブ状態スタック144と同じ値にセットされる。従っ
て、再開されたオブジェクト148のためのページ・イ
メージ150は、入れ子にされたオブジェクト158の
ためのページ・イメージ146と同じであり、若し現在
状態スタック値が削除されたならば、そうであったペー
ジ・イメージ152とは異なっている。
第7図を参照すると、本発明の詳細な説明する流れ図が
示されている。先ず最初に、処理動作タイプ(proc
ess action type )の場合を決定する
ことによって、処理が開始される。これらの処理はスタ
イル、またはスタイルの引用154と、劣位状態156
と、優位状態158と、パスされた現在状態160とを
含んでいる。先ず、スタイル、またはスタイルの引用1
54の場合を説明すると、最初の動作は、機能ブロック
162において、同じ現在状態値を取り除くことである
。次に、決定ブロック164において、スタイル値が現
在値にマツチしているか否かのテストが行われる。若し
、マツチしていれば、決定ブロック166において、現
在値が置き替えられるべきか否かの決定が行われる。若
し置き替えられるべきならば、機能ブロック168にお
いて、現在値がセーブされ、そして、機能ブロック17
0において、スタイル値が現在状態スタックにコピーさ
れる。次に、決定ブロック172において、このスタイ
ル値が最後のスタイル値であるか否かのテストが行われ
る。若し、最後のスタイル値でなければ、制御は次のス
タイル値を処理するために、決定ブロック164に戻る
。若し、決定ブロック164におけるテストが否定的で
ある、即ちスタイル値が現在値にマツチしなければ、制
御は機能ブロック170に移動する。若し、決定ブロッ
ク166におけるテストが否定的、即ち現在値は置き替
えられるべきではないとすれば、制御決定ブロック17
2に移動する。
劣位状態156の場合を説明すると、この状態に適合し
ない現在状態値は機能ブロック174において、セーブ
され、この動作はこの場合の処理の終了である。
優位状態158の場合を説明すると、機能ブロック17
6において、すべての劣位状態値は、現在状態スタック
から削除され、次に、機能プロンり178において、こ
の状態のための前のセーブ状態値を現在状態スタックに
復帰する。この動作は、この場合の処理を完了する。
パスされた現在状態160の場合を説明すると、決定ブ
ロック180において、現在状態値がセーブされるべき
か否かのテストが行われる。若しセーブされるべきなら
ば、現在状態値は機能ブロック182においてセーブさ
れ、若しセーブされるべきでなければ、決定ブロック1
84において、セーブされた値が削除されるべきか否か
のテストが行われる。若し削除されるべきならば、機能
ブロック186において、前のオブジェクト状態のセー
ブされた状態値が、削除され、若し削除されるへきでな
ければ、機能ブロック188において、オブジェクト状
態値が現在状態スタックから削除され、そして、機能ブ
ロック190において、セーブされたオブジェクト値が
現在状態スタックに復帰される。
各状態値のための処理が完了すると、決定ブロック19
2において、処理を終了するか否かのテストが行われる
。若し終了すべきでなければ、制御ループは4つの場合
、即ち154か、156か、158か、160かの状態
に戻る。若し終了すべきならば、処理は停止する。
以下の擬似(pseudo )コードは流れ図に示した
プログラムのロジックを示すものである。
EPEAT (ゝ:3スタイル、またはスタイル引用ゝ:3)CAL
L DELETE VALUES(State、 Cu
rrent 5tack Ptr)EPEAT 1F  スタイル値が現在値とマツチすればHEN 1F  現在状態値を置き替えるならばCALL 5A
VE VALUE(Current 5tack Pt
r。
5tate、 5ave 5tack Ptr)CAL
L C0PY VALUE(Style Ptr、 C
urrentStack Ptr) END  I  F LSE Stack Ptr) NDIF UNTIL  全でのスタイル値が処理される(まで) ):( (劣位状態1k > CALL 5AVE VALUES(State、  
Current 5tackPtr、 5ave 5t
ack Ptr)(優位状態):C) * EPEAT CALL MOVE VALUES(State、 5
ave 5tack Ptr。
Current 5tack Ptr)UNT T L
  全ての劣位状態が処理される(まで) CALL MOVE VALUES(State、 5
ave 5tack Ptr。
Current 5tack Ptr)():Cパスさ
れた現在状態パ) 1F  パス・インならば THEN CALL 5AVE VALUES(State、 C
urrent 5tack Ptr。
5ave 5tack Ptr) LSE 1F  パス・アウトならば CALL DELETE VALUES(State、
 5ave 5tackPtr) LSE CALL DELETE VALUES(State、
CurrentStack Ptr) CALL MOVE VALUES(State、 5
ave 5tackPtr、 Current 5ta
ck Ptr)NDIF END I F UNT I L  セツション終了(まで)本発明の理
解をさらに深めるために、第8図を参照する。第8図に
おいて、コンポーネント処理メニュー192が表示され
ているデイスプレーの画面が示されている。このメニュ
ーは、コンピュータの端末装置、またはワークステーシ
ョンのような装置194においてランしているプログラ
ムであって、オペレータによって始動されたアプリケー
ション193によって与えられる。このアプリケーショ
ンは、例えば作成、修正、コピー等のような機能を与え
ることによって文書コンポーネントの処理を行う。処理
することの出来る文書コンポーネントは論理記述、レイ
アウトの記述、ページ、オブジェクト及びリソース、そ
の他を含んでいる。
文書全体は勿論、文書の一部も処理することが出来る。
第8図において、オペレータは「処理動作=」のプロン
プトの次に「作成」を入れ、「コンポーネント=」のプ
ロンプトの次に「スタイル」を入れ、「名前=」のプロ
ンプトの次にrDocmas t e rAIJを入れ
る。従って、アプリケーション193は、自動的に発生
する「開始/終了スタイル」制御によって、Docma
s t e rAlと名付けられたスタイル・コンポー
ネントのためのシェルを開始し、そして、セットするこ
とが出来るスタイルrDocmas t e rAIJ
のためのスタイル値を画面191に表示する。セットす
ることの出来るスタイル値は、レイアウト指示(例えば
ページの寸法、領域の寸法、領域の内容など)及びデー
タ・フォーマットの指示(例えば領域の境界、イメージ
・クリッピング、ライン・シェアーに関連するテキスト
のマージン)である。
セットすることの出来るベージ値はページの内容(スタ
イル、オブジェクト)である。セットすることの出来る
オブジェクト値は、データ内容(テキスト、イメージ、
グラフィック)及びデータ・フォーマット制御(インデ
ント、初期位置、オリエンテーション)である。セット
することの出来る文書値は内容(スタイル、ページ、リ
ソース)である。セットすることの出来るリソース値は
、データの属性の定義(キャラクタ・セット、カラー、
ライン・タイプ)と、包括的なロジカル文書の記述(チ
ャプター、セクション及びパラグラフのような許容され
たロジカル・エレメントと、例えば、チャプターがセク
ション、またはバラグラフを含むことが出来るなどのロ
ジカル・エレメントの間の許容された関係)と、包括的
なレイアウト文書の記述(媒体、ページ及び領域等の許
容されたレイアウト・エレメントと、例えば、ページが
領域を含むことが出来るなどのレイアウト・エレメント
闇の許容された関係)と、グローバル(大域)変数の記
述(初期化及び処理のインストラクションを持つ定数及
び変数)と、マクロの定義(文書全体を通じて何度も使
用することが出来る文書コンポーネント、または文書コ
ンポーネントの一部であって、識別された変数の修正を
通じて夫々の使用が容易にされるもの)とである。終了
すると、アプリケーション193は、オペレータによっ
て指定されたようにコンポーネント「Docmaste
rAIJをストアする。第9図を参照すると、ローカル
・ストレージ206にストアされた幾つかのコンポーネ
ント、r D o c m asterAIJ、「オブ
ジェクトA2J、「ページA3J及び「リソースA4J
が示されている。
第9図は装置194に到着した通信回線197上のデー
タ・ストリーム196を示している。データ・ストリー
ム196の到着が通知された後、装置194のオペレー
タはデータ・ストリームを処理するためにアプリケーシ
ョン208を開始する。
アプリケーション208はデータ・ストリームを分解し
、そして必要に応じて、引用された文書コンポーネント
を、ローカル・ストレージ206、またはシステム・ス
トレージ210から検索し、メモリ209にストアする
。コンポーネントが検索されると、カストマイゼーショ
ン(特別化)が予定されている場合、オペレータはその
コンポーネントを編集する選択権が与えられる。図示の
例では、カストマイゼーションは必要ないから、オペレ
ータは、「コンポーネントを編集しますか?」というプ
ロンプトに応答して「ノー」と入力する。
ページ220のためにはスタイルが特定されていないか
ら、アプリケーション208はローカルのデフォルトの
スタイル221を使用する。データ・ストリーム196
は「インボーク・マスク・エンビロメント・グループJ
 (Invoke MasterEnvironmen
t Group−IMG ) 243、「インボーク・
リソース・グループJ (Invoke Re5our
ce Group−IRG)244及び「インクルート
・ページ」(1nclude page−IPG ) 
245の引用の制御を含んでおり、それらは、データ・
ストリーム分解プロセッサに遭遇したとき、スタイル、
リソース及びページに対する引用リンクを決定する。矢
印を付した線240.241及び242は、夫々、IM
G243及びスタイル246との間に作成された照合と
、IRG244及びリソース・グループ247の間に作
成された照合と、I PG245及びページ248の間
に作成された照合とを示している。引用されたコンポー
ネントそれ自身は、他のコンポーネントに対する引用リ
ンクを含んでいる。
コンポーネントは、例えばページ202のものは、シス
テム・ストレージ210にストアされているというよう
に、ローカル・ストレージ装置にストアされている。
第10図において、スタイル268は装置194から装
置260へ送られている。スタイル268は、第8図の
アプリケーションによって作成されたスタイル267の
コピーである。装置260はローカル・ストレージ26
4及びシステム・ストレージ266に接続されている。
通信回線262は装置194と装置260との間のデー
タの交換をサポートする。スタイル268を通信回線に
人力する前に、「データ・ストリームの開始」(Beg
in Data Stream)制御が、「データ・ス
トリームの終端を識別する「マスク環境グループの終了
」(End Master Environment 
Group )制御の後に入力される。結果のデータ・
ストリームはデータ・ストリーム261として第10図
に示されており、それはローカル・ストレージ264に
ストアされるべきスタイルを作成するために、装置26
0によって解釈される。
第11図に示された装置260においてデータ・ストリ
ームが到着した後、その装置のオペレータは、スタイル
を修正する必要があることと、スタイルを編集するため
にアプリケーション271を始動することとを決定する
。画面270に表示されたアプリケーション271は、
スタイルの名前を人力するためのプロンプトをオペレー
タに表示する。このプロンプトに応答して、オペレータ
は名前rDocmas te rAIJをキーボードで
入力する。rDocmas t e rAIJはメモリ
272中のレジデント(常駐)モジュールである。
スタイルのカストマイゼーションが要求されているから
、オペレータは「スタイルを編集しますか?」というプ
ロンプトに対して「イエス」と応答し、第12図に示さ
れたように、アプリケーション271は、画面270上
にスタイル268の内容を表示する。オペレータは領域
274をページ275に加えることを特定するよう選択
する。
この結果を得るために、オペレータはスタイル268に
新しい領域定義の領域274を加える。修正されたスタ
イルは、「新しい名前は?」というプロンプトに応答し
て、新しい名前rDocmasterBiJが与えられ
る。次に、rDocmasterBIJはローカル・ス
トレージ277(スタイル278)にセーブされる。
第18図は装置260に到着した通信回線281上のデ
ータ・ストリームを示す。装置260のオペレータは、
アプリケーション271に対して、画面270上に再度
表示を行うことを要求する。
アプリケーション271は、データ・ストリームを処理
する際に使用するスタイルの名前を人力するよう、オペ
レータに対して要求する。オペレータは、プロンプトに
応答して、スタイル名rD。
cmasterBIJと入力する。D o c m a
 5terB1はアプリケーション271の要求によっ
てメモリ272にロードされる。破線282はDocm
asterBlがメモリ272にロードされていること
を示している。既に説明したように、オペレータはスタ
イルを編集するための選択権を与えられている。第12
図に示されたように、修正処理の間で、オペレータは、
所望の修正要求を特定しているので、「編集しますか?
」というプロンプトに対して、オペレータは「ノー」と
応答する。
第9図のデータ・ストリーム196のように、データ・
ストリーム280はページ220を含んでおり、このペ
ージは、処理されるとき、DOcmasterBlに従
ってイメージされる。残りのコンポーネントと、スタイ
ル221と、リソース222と、ページ223及び22
4とは、アプリケーション271により必要ないから、
それらはアプリケーション271に転送されない。それ
らを必要とする場合、それらは、IMG制御、■RG制
御及びIPG制御の代りにデータ・ストリーム280の
中で代替えされるか、または、それらを前取て別個に送
るか、もしくは第10図においてアプリケーション26
0へDocmasterAlが送られたのと同じように
、要求によって送られるようにすることが出来る。
また、第13図において、データ・ストリーム273は
、スタイル278をポイント(指示)する引用リンク2
85を使用してスタイル278(Docmas te 
rBl )を引用する。任意の数のデータ・ストリーム
が、任意の数のコンポーネントを共用することが出来る
。コンポーネントは、データ・ストリームがこれらのコ
ンポーネントを引用するときに、同じストレージにスト
アことが出来、あるいはそれらを異なったストレージに
ストアことも出来る。
本発明の利点を列記すると、第1の利点として、レイア
ウトのユーザの代理として働くアプリケージョンによっ
て、コンピュータのユーザは、データ・コンポーネント
及び他のレイアウト・コンポーネントの存在、またはそ
れらの内容とは独立して、新しいレイアウトを作成する
ことが出来、あるいは、存在するレイアウトを修正し、
または使用することが出来る。
第2の利点として、レイアウトのユーザの代理として働
くアプリケーションによって、コンピュータのユーザは
、レイアウト・コンポーネントの存在、またはその内容
とは独立して、新しいデータ・コンポーネントを作成す
ることが出来、あるいは、存在するデータ・コンポーネ
ントを修正し、または使用することが出来る。
第8の利点として、レイアウトのユーザの代理として働
くアプリケーションによって、コンピュータのユーザは
、他のレイアウト・コンポーネントの存在、またはその
内容とは独立して、新しいデータ・コンポーネントを作
成することが出来、あるいは、存在するデータ・コンポ
ーネントを修正し、または使用することが出来る。この
独立性は、任意の他のデータ・コンポーネントから独立
したデータ・コンポーネントを作成することを容易にし
、そして、その作成後に、そのデータ・コンポーネント
を同じレイアウト・コンポーネント、または他のデータ
・コンポーネントの組の中に結合するのを容易にする。
第4の利点として、例えば、テキスト、イメージ及び図
形などの同じデータ・タイプ及び異なったデータ・タイ
プのデータ・コンポーネントを、同じレイアウト・コン
ポーネント、またはレイアウト・コンポーネントの組と
任意に混ぜ合わせ、そしてマツチさせることが出来る。
最後に、本発明は情報にアクセスすること及び情報を配
分することについて、アクセス時間を短縮し、リソース
の使用を減じることが出来る。特に、コンポーネントを
相互に独立させたこと及び文書の定義付けを独立させた
ことは、地理的に配分されているノードの間で文書を電
気的に転送するネットワークを介して送られるビットの
数を減少するための多くの機会を与える。
F6発明の効果 上述したように、本発明は、レイアウトのエレメント、
論理エレメント及びデータ・エレメントを独立して作成
し、処理し、且つストアさせ、そして、1つ、またはそ
れ以上の文書の種々の組合せにこれらのエレメントを独
立して組み入れることのできる校正可能文書アーキテク
チャを提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は文書を定義するエレメントのライブラリと、文
書のライブラリ・エレメントの組織を示すブロック図、
第2図は同じレベルの状態を横断する時、現在状態をセ
ットすることを説明するためのブロック図、第3図は状
態レベルの横断が優位状態から劣位状態へ、それから優
位状態に移り、劣位状態の状態値に従ってマツチが決定
される場合において、状態の階層を横断する時、現在状
態値を設定するのを説明するためのブロック図、第4図
は横断が優位状態から劣位状態へ、それから優位状態に
移り、優位状態の状態値に従ってマツチが決定される場
合において、状態の階層を横断する時、現在状態値をセ
ットすることを説明するためのブロック図、第5図は状
態境界を通る優位状態値、または引用スタイル値をバス
することによって現在値をセットするのを説明するため
のブロック図、第6図は状態境界を通る劣位状態値をパ
スすることによって現在値をセットするのを説明するた
めのブロック図、第7図は本発明を実施するコンピュー
タ・プログラムの論理を説明するための流れ図、第8図
は混ぜ合わされたオブジェクトのデータ・ストリームを
作成するために使用される処理セツションを説明するた
めのブロック図、第9図はデータ・ストリームを処理す
るための異なったアプリケーションを使用する処理セツ
ションを説明するためのブロック図、第10図はネット
ワーク中の2つの異なったユーザ装置及びプロセッサ間
のデータ・ストリームの転送を説明するためのブロック
図、第11図はネットワーク中の受信装置及びプロセッ
サによるデータ・ストリームの修正処理、またはカスト
マイゼーション処理を説明するためのブロック図、第1
2図は第11図で開始した修正処理、またはカストマイ
ゼーション処理の続きを説明するためのブロック図、第
13図はユーザにより使用されている、修正されまたは
特別化されたデータ・ストリームをネットワーク中のユ
ーザの装置とプロセッサにより受は取られる他のデータ
・ストリームに直接に処理することを説明するためのブ
ロック図である。 10.12・・・・文書、14.16.40.42・・
・・ページ、18.20.28.32.34.44.4
6・・・・スタイル、22.24.30・・・・オブジ
ェクト、36・・・・データ・ストリーム、38・・・
・状態、48.52・・・・現在状態スタック、501
54・・・・ページ・イメージ。 出 願 人  インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 代 理 人  弁理士  山  本  仁  朗(外1
名) =39−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンピュータ・システム上に構成された文書の編集能力
    を向上するための方法であつて、 検索と編集を独立に行うために、文書レイアウトと、該
    文書を記述するデータ・エレメントとを別個に記憶する
    段階を有する、 文書の編集方法。
JP1026824A 1988-03-08 1989-02-07 文書の編集方法 Pending JPH0228758A (ja)

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US16531788A 1988-03-08 1988-03-08
US165317 1988-03-08

Publications (1)

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