JPH045732A - 情報処理装置及び情報処理方法 - Google Patents
情報処理装置及び情報処理方法Info
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- JPH045732A JPH045732A JP2108040A JP10804090A JPH045732A JP H045732 A JPH045732 A JP H045732A JP 2108040 A JP2108040 A JP 2108040A JP 10804090 A JP10804090 A JP 10804090A JP H045732 A JPH045732 A JP H045732A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野j
本発明はコンピュータにて稼働するソフトウェアプログ
ラムにおいて、使用者の選択により提供される特定情報
の処理手段に関する。
ラムにおいて、使用者の選択により提供される特定情報
の処理手段に関する。
[従来の技術]
パーソナル・コンピュータで使用される、いわゆるアプ
リケーション・プログラムは、一つのプログラムに、新
規の情報処理機能を付加して開発する場合には、その機
能を含めた、独立したプログラムとして開発する必要が
あった。例えば、ワードプロセッサ等、文書の作成、閲
覧を支援するアプリケーション・プログラムに、英語和
訳機能を付加した場合には、英語和訳機能はそのワード
プロセッサにおいてのみ動作するように開発されていた
。
リケーション・プログラムは、一つのプログラムに、新
規の情報処理機能を付加して開発する場合には、その機
能を含めた、独立したプログラムとして開発する必要が
あった。例えば、ワードプロセッサ等、文書の作成、閲
覧を支援するアプリケーション・プログラムに、英語和
訳機能を付加した場合には、英語和訳機能はそのワード
プロセッサにおいてのみ動作するように開発されていた
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述したごとき従来の情報処理方法では、当
初より設計された情報処理手段しか使用できないこと、
また、新たに情報処理手段を追加する場合のプログラム
作成効率が悪いという問題点がある。
初より設計された情報処理手段しか使用できないこと、
また、新たに情報処理手段を追加する場合のプログラム
作成効率が悪いという問題点がある。
また、近年のパーソナル・コンピュータでは、マルチタ
スク等の並列処理可能なオペレーティングシステムの普
及により、大型コンピュータや他のコンピュータ、大容
量の記憶装置と結び付き、いわゆるネットワークの構成
要素となって膨大な情報を利用することが可能となった
。
スク等の並列処理可能なオペレーティングシステムの普
及により、大型コンピュータや他のコンピュータ、大容
量の記憶装置と結び付き、いわゆるネットワークの構成
要素となって膨大な情報を利用することが可能となった
。
しかも、並列処理を可能とするオペレーティング・シス
テム上では、プログラム間の情報のやり取りをプロセス
間通信と呼ばれる機能を用いて行う。そこで、プロセス
間通信機能を利用することにより、より汎用的な情報処
理手段を提供することが出来ることに注目した。
テム上では、プログラム間の情報のやり取りをプロセス
間通信と呼ばれる機能を用いて行う。そこで、プロセス
間通信機能を利用することにより、より汎用的な情報処
理手段を提供することが出来ることに注目した。
本発明は、上記プロセス間通信を用いることで、前述し
た膨大な情報を利用した情報処理をする手段を有し、か
つ、作成効率の良い情報処理手段を提供すること、及び
、複数の情報処理手段の任意選択を可能とする方法を提
供することを目的とする。
た膨大な情報を利用した情報処理をする手段を有し、か
つ、作成効率の良い情報処理手段を提供すること、及び
、複数の情報処理手段の任意選択を可能とする方法を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段」
本発明に係る第1の並列情報処理手段は、複数のプログ
ラムの並列処理を可能とする処理系において、使用者に
より選択された1つ以上の応用プログラムと、該応用プ
ログラムにより供給可能な情報群の処理であり、実時間
上、少なくとも見かけ上には同時に処理されるごとき処
理群が、あらかじめ定められた通信手順によって相互に
通信し合い、使用者により選択された第1の応用プログ
ラムの操作上で、第2の応用プログラムの管理する情報
群の取得、加工を選択的に可能にするよう構成されたこ
とを特徴とする。
ラムの並列処理を可能とする処理系において、使用者に
より選択された1つ以上の応用プログラムと、該応用プ
ログラムにより供給可能な情報群の処理であり、実時間
上、少なくとも見かけ上には同時に処理されるごとき処
理群が、あらかじめ定められた通信手順によって相互に
通信し合い、使用者により選択された第1の応用プログ
ラムの操作上で、第2の応用プログラムの管理する情報
群の取得、加工を選択的に可能にするよう構成されたこ
とを特徴とする。
本発明に係る第2の並列情報処理手段は、前記第1の応
用プログラムは、使用者により選択された情報の取り扱
いを管理する第2の応用プログラムとしていかなるプロ
グラムを実行すべきか、前記情報にあらかじめ付加され
た複数の属性の中からの1つの属性を使用者が選ぶこと
で指定されることを特徴とする。
用プログラムは、使用者により選択された情報の取り扱
いを管理する第2の応用プログラムとしていかなるプロ
グラムを実行すべきか、前記情報にあらかじめ付加され
た複数の属性の中からの1つの属性を使用者が選ぶこと
で指定されることを特徴とする。
[作用]
以下、並列処理可能なオペレーティングシステムにより
起動される独立した処理単位をプロセスと呼称する。プ
ロセスはある特定の情報に対し1つ以上のプロモス(こ
固有な情報処理手段(例えば音声処理プロセスにおいて
は、入力情報を音声を表す符号列として解釈し電気的に
変換して音声を発生させるというごとき処理手段である
)を有している。
起動される独立した処理単位をプロセスと呼称する。プ
ロセスはある特定の情報に対し1つ以上のプロモス(こ
固有な情報処理手段(例えば音声処理プロセスにおいて
は、入力情報を音声を表す符号列として解釈し電気的に
変換して音声を発生させるというごとき処理手段である
)を有している。
本発明の第1の並列情報処理手段においては、取り扱う
べき情報群のうち、ある特定の情報を選択する手段を有
するプロセス(以下、第1のプロセスという)と、前記
プロセスにより特定された情報に関して各々に固有の情
報処理手段にしたがい処理を行なうプロセス(以下、第
2のプロセス、第3のプロセス、第4のプロセス等とい
う)とが、相互のプロセス間において送受信する手段を
有したシステムを構築する。これにより、第1のプロセ
スとしてアプリケーションプログラム(例えばワードプ
ロセッサなど)を使用中の作業者が処理中のドキュメン
トからある情報(文字列など)を選び、これを入力情報
として第2、第3、第4のプロセス等(辞書、写真、音
楽検索など)に送信し、情報の加工、検索等各種の処理
手段により取得された情報を画像、音声などの手段を用
いて使用者に提供することを可能にするものである。
べき情報群のうち、ある特定の情報を選択する手段を有
するプロセス(以下、第1のプロセスという)と、前記
プロセスにより特定された情報に関して各々に固有の情
報処理手段にしたがい処理を行なうプロセス(以下、第
2のプロセス、第3のプロセス、第4のプロセス等とい
う)とが、相互のプロセス間において送受信する手段を
有したシステムを構築する。これにより、第1のプロセ
スとしてアプリケーションプログラム(例えばワードプ
ロセッサなど)を使用中の作業者が処理中のドキュメン
トからある情報(文字列など)を選び、これを入力情報
として第2、第3、第4のプロセス等(辞書、写真、音
楽検索など)に送信し、情報の加工、検索等各種の処理
手段により取得された情報を画像、音声などの手段を用
いて使用者に提供することを可能にするものである。
また第2の並列情報処理手段においては、第1のプロセ
スと第2、第3、第4のプロセスなど情報処理手段の異
なる複数のプロセスとの間に、第2、第3、第4プロセ
スいずれかのプロセスと通信するのかを使用者に選択さ
せる手段を有するプロセスを仲介させることにより、使
用者に元情報に関する複数種の情報を提供することを可
能にするものである。
スと第2、第3、第4のプロセスなど情報処理手段の異
なる複数のプロセスとの間に、第2、第3、第4プロセ
スいずれかのプロセスと通信するのかを使用者に選択さ
せる手段を有するプロセスを仲介させることにより、使
用者に元情報に関する複数種の情報を提供することを可
能にするものである。
[実施例〕
以下本発明を、並列処理可能なオペレーティングシステ
ムにおいて起動するワードプロセッサ・プロセスと、プ
ロセス間通信を用いて英和辞典プロセスとが通信して稼
働する英単語の和訳検索を行なうことの可能なシステム
の実施例に基づいて詳述する。
ムにおいて起動するワードプロセッサ・プロセスと、プ
ロセス間通信を用いて英和辞典プロセスとが通信して稼
働する英単語の和訳検索を行なうことの可能なシステム
の実施例に基づいて詳述する。
第1図は本発明に係る検索方法の第1実施例による画面
の状態を示している。第1図において1はワードプロセ
ッサにより文書を編集している状態、2は文字列を選択
した状態、3は検索結果が表示された状態、4は検索結
果を文書編集に活用するために選択した状態を示す。
の状態を示している。第1図において1はワードプロセ
ッサにより文書を編集している状態、2は文字列を選択
した状態、3は検索結果が表示された状態、4は検索結
果を文書編集に活用するために選択した状態を示す。
第2図は上記実施例に係るブロック図である。
第2図において5は使用者の最終目射と仮定した文書作
成において使用するアプリケーション、ソフトウェアで
あるところのワードプロセッサ・プロセスであり、6は
ワードプロセッサ・プロセス5における文書編集手段の
一部分を構成している文字列編集手段である。ここで文
字列編集手段とは従来より用いられているところの、文
字列の移動、削除、複写等の機能であり、光機能を使用
するために特定の文字列を選択する手段を有している。
成において使用するアプリケーション、ソフトウェアで
あるところのワードプロセッサ・プロセスであり、6は
ワードプロセッサ・プロセス5における文書編集手段の
一部分を構成している文字列編集手段である。ここで文
字列編集手段とは従来より用いられているところの、文
字列の移動、削除、複写等の機能であり、光機能を使用
するために特定の文字列を選択する手段を有している。
また、当文字列編集手段は並列処理可能なオペレーティ
ング・システムにおいて、複数のプロセス間でデータを
共有したり交換したりする機能を有した記憶領域、いわ
ゆる共有メモリ7を用いている。なお、ここでいう共有
メモリはオペレーティングシステムにあらかじめ用意さ
れた形式(文字列、描画、音声等)を用い、所定の手続
きを使用することによりあらゆるプロセスで使用可能と
なっている領域である。以下、共有メモリへの操作は上
記の所定の手続きに従い行うものとする。8は上記文字
列編集手段6により特定された文字列をもとに検索を行
ない、英単語の和訳を行なうためのプロセスである英和
辞典プロセスである。9は並列処理可能なオペレーティ
ング・システムにおいて、プロセス間通信に使用される
ところの待ち行列、いわゆるキューと呼ばれる記憶領域
を用いた文字列キューを示す。11は上記文字列キュー
より読み込まれた文字列をもとに該当和訳データを検索
するところの辞書検索手段、12は上記辞書検索手段に
より参照される英和辞書ファイルを示している。10は
後述する検索結果表示プロセスの起動手段である。13
は辞書検索手段11により与えられた和訳データを使用
者に参照させるため、起動手段10により起動されると
ころの検索結果表示プロセスである。なお、当プロセス
は並列処理可能なオペレーティング・システムにおける
プロセス起動手段の−であるところの子プロセスであり
、親プロセスである英和辞典プロセス8に対し非同期(
並列)に動くものとして起動される。14は検索結果を
第5図に示す形式にしたがって書き込まれるための表示
データキューである。15は6の文字列編集手段と同様
に共有メモリ7を用いて検索結果表示プロセス13にお
いて与えられた和訳データを編集し、ワードプロセッサ
5で共有メモリ7を通じて活用するための文字列編集手
段である。矢印16は文字列編集手段6ににより特定さ
れ、文字列キュー9に書き込むことを示し、矢印17は
英和辞書ファイルを検索することを示す。矢印18は表
示プロセス起動手段10により、表示プロセス13を起
動することを示す。矢印19は検索結果を表示データキ
ューに書き込むことを表している。矢印20は文字列編
集手段6、及び、15により、共有メモリ7へ読み書き
することを示している。
ング・システムにおいて、複数のプロセス間でデータを
共有したり交換したりする機能を有した記憶領域、いわ
ゆる共有メモリ7を用いている。なお、ここでいう共有
メモリはオペレーティングシステムにあらかじめ用意さ
れた形式(文字列、描画、音声等)を用い、所定の手続
きを使用することによりあらゆるプロセスで使用可能と
なっている領域である。以下、共有メモリへの操作は上
記の所定の手続きに従い行うものとする。8は上記文字
列編集手段6により特定された文字列をもとに検索を行
ない、英単語の和訳を行なうためのプロセスである英和
辞典プロセスである。9は並列処理可能なオペレーティ
ング・システムにおいて、プロセス間通信に使用される
ところの待ち行列、いわゆるキューと呼ばれる記憶領域
を用いた文字列キューを示す。11は上記文字列キュー
より読み込まれた文字列をもとに該当和訳データを検索
するところの辞書検索手段、12は上記辞書検索手段に
より参照される英和辞書ファイルを示している。10は
後述する検索結果表示プロセスの起動手段である。13
は辞書検索手段11により与えられた和訳データを使用
者に参照させるため、起動手段10により起動されると
ころの検索結果表示プロセスである。なお、当プロセス
は並列処理可能なオペレーティング・システムにおける
プロセス起動手段の−であるところの子プロセスであり
、親プロセスである英和辞典プロセス8に対し非同期(
並列)に動くものとして起動される。14は検索結果を
第5図に示す形式にしたがって書き込まれるための表示
データキューである。15は6の文字列編集手段と同様
に共有メモリ7を用いて検索結果表示プロセス13にお
いて与えられた和訳データを編集し、ワードプロセッサ
5で共有メモリ7を通じて活用するための文字列編集手
段である。矢印16は文字列編集手段6ににより特定さ
れ、文字列キュー9に書き込むことを示し、矢印17は
英和辞書ファイルを検索することを示す。矢印18は表
示プロセス起動手段10により、表示プロセス13を起
動することを示す。矢印19は検索結果を表示データキ
ューに書き込むことを表している。矢印20は文字列編
集手段6、及び、15により、共有メモリ7へ読み書き
することを示している。
次に並列処理可能なオペレーティングシステムの仕様に
従い設計されたワードプロセッサ5における、文字列編
集手段の処理動作の内容を第3図のフローチャートに従
い説明する。なお、本発明に直接関係しない他のワード
プロセッサの機能に関しては省略する。ここでは文字列
の編集手段のうち文字列の削除、複写、置換の指定に関
して、。
従い設計されたワードプロセッサ5における、文字列編
集手段の処理動作の内容を第3図のフローチャートに従
い説明する。なお、本発明に直接関係しない他のワード
プロセッサの機能に関しては省略する。ここでは文字列
の編集手段のうち文字列の削除、複写、置換の指定に関
して、。
及び、検索の指定に関してのみ述べる。いま、rwor
dJと言う英単語を文字列選択手段により特定した状態
2でその後の操作により分岐する(1)。削除が操作さ
れたとき、文字列が選択された状態であるので(2)
、rwo r dJを共有メモリ7へ複写しく3)、そ
の後[wordJと言う文字列を削除する(4)、複写
が操作されたときは文字列選択中であれば(5)、(3
)と、同様に共有メモリ7へ複写する(6)。置換が操
作されたときは文字列選択中であれば(7)、(4)と
同様に文字列rwordJの削除を行ない(−8)・、
共有メモリ7から削除あるいは複写の操作により与えら
れていた文字列を (8)で削除された文字列の代わり
に挿入する(9)。ここで文字列選択中でなければ、使
用者が入力中の位置に挿入動作が行なわれる。検索が操
作された場合には文字列選択中であれば(10)、文字
列キューに特定された文字列「wordJを書き込む(
11)。
dJと言う英単語を文字列選択手段により特定した状態
2でその後の操作により分岐する(1)。削除が操作さ
れたとき、文字列が選択された状態であるので(2)
、rwo r dJを共有メモリ7へ複写しく3)、そ
の後[wordJと言う文字列を削除する(4)、複写
が操作されたときは文字列選択中であれば(5)、(3
)と、同様に共有メモリ7へ複写する(6)。置換が操
作されたときは文字列選択中であれば(7)、(4)と
同様に文字列rwordJの削除を行ない(−8)・、
共有メモリ7から削除あるいは複写の操作により与えら
れていた文字列を (8)で削除された文字列の代わり
に挿入する(9)。ここで文字列選択中でなければ、使
用者が入力中の位置に挿入動作が行なわれる。検索が操
作された場合には文字列選択中であれば(10)、文字
列キューに特定された文字列「wordJを書き込む(
11)。
次に、英和辞典プロセス8の動作内容を第4図のフロー
チャートに従い説明する。まず、文字列キュー9より、
処理(11)によって書き込まれた文字列[wordJ
を読みだす(12)。文字列が読み込まれたかどうか判
別しく13)、読みたしが行なわれなかった場合には処
理(12)に戻る。なお、(12)、(13)の処理は
オペレーティングシステムにより提供される待ち命令に
より処理され、文字列が文字列キュー9に存在しない場
合には当プロセスは待ち状態となり、動作が停止するこ
とになる。読みたしが行なわれた場合には英和辞書ファ
イル12を検索する(14)。
チャートに従い説明する。まず、文字列キュー9より、
処理(11)によって書き込まれた文字列[wordJ
を読みだす(12)。文字列が読み込まれたかどうか判
別しく13)、読みたしが行なわれなかった場合には処
理(12)に戻る。なお、(12)、(13)の処理は
オペレーティングシステムにより提供される待ち命令に
より処理され、文字列が文字列キュー9に存在しない場
合には当プロセスは待ち状態となり、動作が停止するこ
とになる。読みたしが行なわれた場合には英和辞書ファ
イル12を検索する(14)。
次に、表示プロセス13が起動中であるか検査しく15
)、起動していなければ、表示プロセス13を起動する
(16)。さらに、検索結果を第5図に示す形式で表示
プロセスの表示データキューへ書き込む(17)。本例
によれば[英和辞典8、言葉、単語、・・・、歌詞」の
ごときデータが書き込まれることになる。
)、起動していなければ、表示プロセス13を起動する
(16)。さらに、検索結果を第5図に示す形式で表示
プロセスの表示データキューへ書き込む(17)。本例
によれば[英和辞典8、言葉、単語、・・・、歌詞」の
ごときデータが書き込まれることになる。
次に表示プロセス13の動作内容を第6図、及び、第7
図のフローチャートにより説明する。
図のフローチャートにより説明する。
(17)で書き込まれた表示データキューから表示デー
タを読みだしく18) 、表示データが読みだされれば
後に詳述するウィンドウスレッドを起動する。ウィンド
ウとは画面上において別個に動作するものであることを
示す明示的な区分である(第1図に示した1及び3はそ
れぞれウィンドウである)。また、スレッドはプロセス
内において並列動作する処理単位である。ウィンドウス
レッドは表示データごとにウィンドウを開き、個々のウ
ィンドウに対応した動作をする。本例においては3に示
すようなウィンドウがこのウィンドウスレッドにより開
かれるべきものである。第7図に従いウィンドウスレッ
ドの動作を説明する。まず3に示した表示ウィンドウを
開き(21)、ウィンドウに対する操作を待つ(22)
、(23)ウィンドウ操作が”閉じる”であれば(24
)別ウィンドウに対応したスレッドが起動中でなければ
光表示プロセスを終了させ(26)、起動中のスレッド
があれば当スレッドに対応したウィンドウを閉じ、スレ
ッドを終了させる。また、文字列編集操作であれば(2
7)、第3図と同様な文字列編集手段により動作する(
28)。その他のウィンドウ操作に関してはそれぞれの
処理手順に従い動作する(29)。以上のように、ウィ
ンドウごとに並列処理させることにより複数の単語に対
応したウィンドウを表示させることができる。
タを読みだしく18) 、表示データが読みだされれば
後に詳述するウィンドウスレッドを起動する。ウィンド
ウとは画面上において別個に動作するものであることを
示す明示的な区分である(第1図に示した1及び3はそ
れぞれウィンドウである)。また、スレッドはプロセス
内において並列動作する処理単位である。ウィンドウス
レッドは表示データごとにウィンドウを開き、個々のウ
ィンドウに対応した動作をする。本例においては3に示
すようなウィンドウがこのウィンドウスレッドにより開
かれるべきものである。第7図に従いウィンドウスレッ
ドの動作を説明する。まず3に示した表示ウィンドウを
開き(21)、ウィンドウに対する操作を待つ(22)
、(23)ウィンドウ操作が”閉じる”であれば(24
)別ウィンドウに対応したスレッドが起動中でなければ
光表示プロセスを終了させ(26)、起動中のスレッド
があれば当スレッドに対応したウィンドウを閉じ、スレ
ッドを終了させる。また、文字列編集操作であれば(2
7)、第3図と同様な文字列編集手段により動作する(
28)。その他のウィンドウ操作に関してはそれぞれの
処理手順に従い動作する(29)。以上のように、ウィ
ンドウごとに並列処理させることにより複数の単語に対
応したウィンドウを表示させることができる。
次に、本発明に係る検索方法の第2実施例について解説
する。第8図は本実施例のブロック図である。プロセス
Aとしてアプリケーションプログラムであるワードプロ
セッサ・プロセス、プロセスBとして第1実施例にて使
用した英和辞典プロセスを用いている。また、プロセス
Cとして写真プロセス、プロセスDとして音楽プロセス
を用いている。これらプロセスC,Dは英和辞典プロセ
スBと基本的に同様な構造をしており、それぞれに表示
プロセス13に代わる情報提供手段を有している。また
、プロセスEに示される処理選択プロセスが本発明の第
2に係る複数プロセス選択手段を有している。
する。第8図は本実施例のブロック図である。プロセス
Aとしてアプリケーションプログラムであるワードプロ
セッサ・プロセス、プロセスBとして第1実施例にて使
用した英和辞典プロセスを用いている。また、プロセス
Cとして写真プロセス、プロセスDとして音楽プロセス
を用いている。これらプロセスC,Dは英和辞典プロセ
スBと基本的に同様な構造をしており、それぞれに表示
プロセス13に代わる情報提供手段を有している。また
、プロセスEに示される処理選択プロセスが本発明の第
2に係る複数プロセス選択手段を有している。
第9図は「ビートルズ」という文字列21を選択し情報
処理手段プロセスにメツセージとして送信することによ
り現在起動している情報処理手段を有するプロセス、す
なわち、英和辞典プロセスB1写真プロセスC1音楽プ
ロセスDの選択を即す処理選択ウィンドウ22を表示し
ている状態である。第10図のフローチャートを用いて
処理選択プロセスEの動作を解説すると、第4図の(1
2)、 (13)と同様な手段によりワードプロセッサ
プロセスAよりの文字列「ビートルズ」を取得し、選択
ウィンドウ21を開<(30)。選択入力を行い(31
)、選択ウィンドウを閉じる(32)。次に、選択され
た処理プロセスの文字列キューへ文字列「ビートルズ」
を書き込む(33)。
処理手段プロセスにメツセージとして送信することによ
り現在起動している情報処理手段を有するプロセス、す
なわち、英和辞典プロセスB1写真プロセスC1音楽プ
ロセスDの選択を即す処理選択ウィンドウ22を表示し
ている状態である。第10図のフローチャートを用いて
処理選択プロセスEの動作を解説すると、第4図の(1
2)、 (13)と同様な手段によりワードプロセッサ
プロセスAよりの文字列「ビートルズ」を取得し、選択
ウィンドウ21を開<(30)。選択入力を行い(31
)、選択ウィンドウを閉じる(32)。次に、選択され
た処理プロセスの文字列キューへ文字列「ビートルズ」
を書き込む(33)。
第11図は「ビートルズ」21を選択して写真プロセス
を選び処理した結果である画像データ23を表示してい
る状態である。また第12図はrYe s t e r
dayJ を選択し、英和辞典プロセスを選びその英
語和訳検索の結果25を表示し、なおかつ、音楽プロセ
スを選び、このプロセスにより「イエスタデイ」という
曲の演奏をしている状態を示している。
を選び処理した結果である画像データ23を表示してい
る状態である。また第12図はrYe s t e r
dayJ を選択し、英和辞典プロセスを選びその英
語和訳検索の結果25を表示し、なおかつ、音楽プロセ
スを選び、このプロセスにより「イエスタデイ」という
曲の演奏をしている状態を示している。
[発明の効果]
本発明は物を選んで操作するという、いわゆるオブジェ
クト指向的な操作性を有するという効果を奏する。
クト指向的な操作性を有するという効果を奏する。
また、本発明によればソフトウェアの開発に際し、付加
的機能の追加が容易に設計され、汎用的な開発が可能と
なるという効果がある。
的機能の追加が容易に設計され、汎用的な開発が可能と
なるという効果がある。
さらに、本発明によれば、プロセスB、C1Dのような
付加処理的プロセスをネットワーク上に存在する大型コ
ンピュータにて動作するものとして開発することが可能
となり、このようなネットワークにおいてパーソナルコ
ンピュータの利用価値がさらに向上することとなる。
付加処理的プロセスをネットワーク上に存在する大型コ
ンピュータにて動作するものとして開発することが可能
となり、このようなネットワークにおいてパーソナルコ
ンピュータの利用価値がさらに向上することとなる。
昨今、多種多用化したコンピュータに対する情報の入出
力手段、例えば、ウィンドウの動作やファイル入出力な
どを、それぞれの機種に対応したプログラムとして作成
するという作業は非常に困難なものとなっている。その
機種に関するプログラムの専門家でないプログラマ−や
一般の使用者がある処理を行なうプログラムを作成する
場合、処理そのものよりもこれら入出力部分の関しての
知識を得なければ作成することはできない。このような
状況において、本発明によれば、入出力部分は既存のプ
ログラムを使用することが可能となるので、入出力に関
する知識を持たなくとも容易にプログラムを作成するこ
とが出来る。このように作成に関して効率の向上や、容
易性を示すため、本発明を、オペレーティングシステム
の一部とすることにより、より汎用性を持ったシステム
の構築が可能となる。
力手段、例えば、ウィンドウの動作やファイル入出力な
どを、それぞれの機種に対応したプログラムとして作成
するという作業は非常に困難なものとなっている。その
機種に関するプログラムの専門家でないプログラマ−や
一般の使用者がある処理を行なうプログラムを作成する
場合、処理そのものよりもこれら入出力部分の関しての
知識を得なければ作成することはできない。このような
状況において、本発明によれば、入出力部分は既存のプ
ログラムを使用することが可能となるので、入出力に関
する知識を持たなくとも容易にプログラムを作成するこ
とが出来る。このように作成に関して効率の向上や、容
易性を示すため、本発明を、オペレーティングシステム
の一部とすることにより、より汎用性を持ったシステム
の構築が可能となる。
第1図は本発明の第1実施例における表示状態を示す図
、第2図はブロック図、第3図は文字列編集手段のフロ
ーチャート、第4図は英和辞典プロセスのフローチャー
ト、第5図は表示プロセスへの送信データ仕様を示す図
、第6図は表示プロセスのフローチャート、第7図は表
示プロセス内のウィンドウスレッドのフローチャート、
第8図は本発明の第2実施例におけるブロック図、第9
図は処理選択ウィンドウの表示状態を示す図、第10図
は処理選択プロセスのフローチャート、第11図は写真
プロセスによる画像表示状態を示す図、第12図は英和
辞典プロセスによる英語和訳検索結果表示状態及び、音
楽プロセスによって演奏されている状態を示す説明図で
ある。 1・・・ワードプロセッサ・プロセスの画面2・・・文
字列選択状態 3・・・英語和訳検索結果表示ウィンドウ4・・・文字
列選択状態 5・・・ワードプロセッサ・プロセス 6・・・文字列編集手段 7・・・共有メモリ 8・・・英和辞典プロセス 9・・・文字列キュ 10・・・表示プロセス起動手段 11・・・英和辞書検索手段 12・・・英和辞書ファイル 13・・・表示プロセス 14・・・表示データキュー 15・−・文字列編集手段 16・・・文字列キューへの書き込み 17・・・英和辞書ファイル検索 18・・・表示プロセス起動 19・・・表示データキューへの書き込み20・・・共
有メモリを用いた文字列の編集21・・・文字列選択状
態 22・−・処理選択ウィンドウ 23・・・画像表示ウィンドウ 24・・・文字列選択状態 25・・・英語和訳検索結果表示ウィンドウ以 上 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 第10図
、第2図はブロック図、第3図は文字列編集手段のフロ
ーチャート、第4図は英和辞典プロセスのフローチャー
ト、第5図は表示プロセスへの送信データ仕様を示す図
、第6図は表示プロセスのフローチャート、第7図は表
示プロセス内のウィンドウスレッドのフローチャート、
第8図は本発明の第2実施例におけるブロック図、第9
図は処理選択ウィンドウの表示状態を示す図、第10図
は処理選択プロセスのフローチャート、第11図は写真
プロセスによる画像表示状態を示す図、第12図は英和
辞典プロセスによる英語和訳検索結果表示状態及び、音
楽プロセスによって演奏されている状態を示す説明図で
ある。 1・・・ワードプロセッサ・プロセスの画面2・・・文
字列選択状態 3・・・英語和訳検索結果表示ウィンドウ4・・・文字
列選択状態 5・・・ワードプロセッサ・プロセス 6・・・文字列編集手段 7・・・共有メモリ 8・・・英和辞典プロセス 9・・・文字列キュ 10・・・表示プロセス起動手段 11・・・英和辞書検索手段 12・・・英和辞書ファイル 13・・・表示プロセス 14・・・表示データキュー 15・−・文字列編集手段 16・・・文字列キューへの書き込み 17・・・英和辞書ファイル検索 18・・・表示プロセス起動 19・・・表示データキューへの書き込み20・・・共
有メモリを用いた文字列の編集21・・・文字列選択状
態 22・−・処理選択ウィンドウ 23・・・画像表示ウィンドウ 24・・・文字列選択状態 25・・・英語和訳検索結果表示ウィンドウ以 上 第3図 第4図 第5図 第6図 第9図 第10図
Claims (2)
- (1)複数のプログラムの並列処理を可能とする処理系
において、使用者により選択された1つ以上の応用プロ
グラムと、該応用プログラムにより供給可能な情報群の
処理であり、実時間上、少なくとも見かけ上には同時に
処理されるごとき処理群が、あらかじめ定められた通信
手順によって相互に通信し合い、使用者により選択され
た第1の応用プログラムの操作上で、第2の応用プログ
ラムの管理する情報群の取得、加工を選択的に可能にす
るよう構成されたことを特徴とする並列情報処理手段。 - (2)前記第1の応用プログラムは、使用者により選択
された情報の取り扱いを管理する第2の応用プログラム
としていかなるプログラムを実行すべきか、前記情報に
あらかじめ付加された複数の属性の中からの1つの属性
を使用者が選ぶことで指定されることを特徴とする並列
情報処理手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10804090A JP3183505B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10804090A JP3183505B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11165373A Division JP2000029727A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045732A true JPH045732A (ja) | 1992-01-09 |
| JP3183505B2 JP3183505B2 (ja) | 2001-07-09 |
Family
ID=14474422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10804090A Expired - Lifetime JP3183505B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3183505B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2472806A1 (en) | 2004-05-18 | 2005-11-18 | Petro-Canada | Compositions and methods for treating turf insect pests and diseases such as fungal infestations |
| US9357768B2 (en) | 2006-10-05 | 2016-06-07 | Suncor Energy Inc. | Herbicidal composition with increased herbicidal efficacy |
| NZ590318A (en) | 2008-06-26 | 2012-11-30 | Suncor Energy Inc | Oil-in-water emulsion fungicide formulation with a phthalocyanine pigment for application to turfgrass |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243030A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Fujitsu Ltd | ウインドウ間連携によるデ−タ連携方式 |
| JPH01234967A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Hitachi Ltd | 文書作成装置 |
| JPH0262635A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Fujitsu Ltd | ケーパビリティ管理方式 |
| JPH0271329A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-09 | Fuji Facom Corp | プログラム間連絡方式 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10804090A patent/JP3183505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243030A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Fujitsu Ltd | ウインドウ間連携によるデ−タ連携方式 |
| JPH01234967A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Hitachi Ltd | 文書作成装置 |
| JPH0262635A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Fujitsu Ltd | ケーパビリティ管理方式 |
| JPH0271329A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-09 | Fuji Facom Corp | プログラム間連絡方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3183505B2 (ja) | 2001-07-09 |
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