JPH0228762A - 配車システム - Google Patents

配車システム

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JPH0228762A
JPH0228762A JP63178854A JP17885488A JPH0228762A JP H0228762 A JPH0228762 A JP H0228762A JP 63178854 A JP63178854 A JP 63178854A JP 17885488 A JP17885488 A JP 17885488A JP H0228762 A JPH0228762 A JP H0228762A
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JP
Japan
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time
data
vehicles
site
work
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JP63178854A
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English (en)
Inventor
Yasuyoshi Yamazaki
山崎 康美
Tamotsu Ezaki
江崎 保
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EJIMA KK
YAMAZAKI SHOJI KK
Original Assignee
EJIMA KK
YAMAZAKI SHOJI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンクリートミキサー車等の複数の作業車両
を効率よく手配する配車システムに関する。
(従来の技術) 従来において、コンクリートミキサー車等の作業車両を
手配する際には、決った手法や計算式というものはなく
、専用の担当者の経験と勘により作業車を出発予定時刻
順に配列し、その日の予定を紙面に書き込んだり、パー
ソナルコンピュータに打ち込んで、配車業務を行なうの
が一般的である。また、受注の情報に変更があると、変
更情報に基づいて必要データを再検討し、複数の車両と
複数の現場を考慮して、再度作業車を出発予定時刻順に
配列して配車予定を作成するのであるが、現場、作業条
件等の不可抗力の要因により刻々と状況が変化するため
、常に配車予定時刻順位を変化させる必要がある。とこ
ろが、人間の能力て遅滞なく正確な検討を行なうのは難
しく、現状では専用の熟練者により行なわれている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の配送システムでは、経験と勘で受
注情報より必要な受注データの処理を行ない、出発時刻
順に作業車を配列するのが常であり、またその上に受注
変更等が加わると、熟練者てあっても配車が困難となる
問題があった。
一方、パーソナルコンピュータを用いて配車予定を組み
込むことが従来性なわれているが、この場合には、予め
担当者による車両の配列順位の検討が行なわれ、その結
果データを打ち込むことにより予定を組むものであるた
め、操作が煩雑で、その上変動の激しい現実の状況には
対応てきない。
とりわけ、受注変更や現場での作業時間の変更等がある
と、ターミナルにおいて待機車両が一時的に増えたり、
反対に出払って全くなくなる等の事態を招き、作業車両
の有効利用が図れないはかりか、受注に応じた配車が困
難となるおそれがあった。
具体的に運送業を例にとって検討してみると、次の通り
である。すなわち、翌日の予定は、前日の夜8時〜10
時頃にやっと確定する。これを効率的に配送しないと利
潤が上がらないのて、配車担当者の経験を駆使して、効
率的なルート(配車順番の差配)を決定することとなる
。これたけても、帰宅は午前零時を過ぎてしまう。そし
て、翌阻朝は8時前から飛び込みの注文が入るので、そ
れを当日の予定に組み込まねばならない。結局、かなり
の時間をかけて予定がまとまり、やっと作業車両が出発
する、といった非能率的な毎日を送っている。配車担当
者は熟練者で、他の人に変わることがてきないから、つ
いつい無理をしてしまうし、その担当者が病気や用事等
で休んでしまう日は、配送効率が極端に低下することは
周知の通りである。
さらに、コンクリートミキサー車の場合は、より切実な
問題を抱えている。すなわち、上述した運送業のケース
がより一層妥当することは勿論、作業車両の配車数量に
ついて考慮しなければならない。
コンクリートミキサー車は、周知の通り1t。
2t、4を車という具合に、積載量の最大限度が一定の
ものに決められており(例えば4を車て2m3積載)、
現場において納入量が6m3の場合は、4を車が3台必
要であることはいう迄もないが、納入量が5.5m3の
場合も、同様に4を車を3台必要とする。また、現場に
よっては、小型車しか入れないといった所もあるので、
車両の大小、納入量に対する配車数量、及びその効率的
な配車を検討しなければならない。
例えば、A現場では、2を車(説明の便宜上、以下、車
両は2を車を用いるものとする。)の積載量で納入量を
わり算すると、 2.2台なので3台を必要とする。B
現場は1.3台なので2台、C現場は2.5台で3台、
D現場は2.8台で3台、E現場は3.1台で4台、と
すると、計数的には11.9台で済むところが、現場に
支障なく納めるためには、15台を必要とする。そこで
、配車担当者は、15台の手配を行う。つまり15台を
確保することとなる。本来は、前記計数上の台数を用意
して、ある現場から帰9て来た車両を別の現場へ即座に
振り向け、また、その現場には、他から帰って来た車両
を振り向ける。これを繰り返して配車することにより、
車両を効率的に運用することができるが、実際上は上述
のような現場(A−E)が多数あり、しかも受注の変更
、現場での作業時間の変更、交通渋滞等に対して、リア
ルタイムで対処するためには、これ迄の経験と勘だけて
は難しく、結局は現場毎に必要車両を割当ててしまう(
計算上2.5台なら3台となる)のが実情であり、上の
例の場合てあれば、上述のように車両15台を必要とせ
ざるを得なかった。
そこで、本発明は、簡単な操作により受注データや配車
データを得ることができるようにするとともに、リアル
タイムで現実の配車状況に対応できるようにするととも
に、必要車両台数を常時把握することにより、上記問題
点を解決することを目的としている。
(課題の解決手段および作用) 本発明の配車システムは、複数の作業車両をターミナル
から複数の作業現場に手配する配車システムにおいて、
現場、現場到着時刻、作業条件等の受注情報を入力する
ことにより、予め入力された蓄積データに基づき少なく
とも出発時刻及び帰社時刻の受注データをリアルタイム
で演算し、この受注データに基づいて、任意時刻におけ
る活動中の作業車両の総和を求めるようにし、さらに、
前記受注情報の変更、追加、キャンセル時には、リアル
タイムによる演算により前記受注データを変更し、この
変更された受注データに基づいて、任意時刻における活
動中の作業車両の総和を求める構成としている二 したがって、蓄積データに基づいて演算により受注デー
タや配車データが表示され、最小限の受注情報および変
更情報を入力すればよいので、簡単な操作となり、熟練
者に限らず素人でも操作することか可能となる。また、
リアルタイムによる演算て受注データや配車データが得
られるので、変更や追加等にも対応でき、現実の状況を
把握しつつ配車することが可能となり、しかも、必要な
とき、換言すれば、任意時刻において、活動中及び活動
予定の車両の総数を把握することができるので、爾後の
配車予定を適確に立てることが可能となり、車両の有効
な運用を図ることがてきる。
(実施例) 以下に本発明な一実施例に基づいて説明する。
尚、本実施例では、複数のコンクリートミキサー車を複
数の現場に配送する場合を例に採って説明する。
第1図は配車制御装置の概略構成であり、図中10は事
務所、20は配車室、30は操作室を示している。事務
所10では、受注、追加、キャンセル、変更を行ない、
配車室20では、追加、キャンセル、変更、完了、伝票
発行、混線指示を行ない、操作室30では、プラント操
作盤33の操作により混練、積込みのコントロールが行
なゎれる。
また、事務所10には、2組の入力装置11および表示
装置12と、データファイル装置13、メモリ14を備
えマイクロコンピュータユニットからなる処理装置15
が設置されている。上記メモリ14には、後述するよう
な配車の基本データとなる蓄積データが記憶されている
。配車室20にも入力装置21.表示装置22、データ
ファイル装置23が、また操作室30には入力装置31
、表示装置32が設置されている。更に、各入力装置1
1,21.31は、互いに接続されるとともに処理装置
15に接続され、オンラインで操作できる構成としであ
る。また、処理装置15には、インターフェース16を
介して、出発時刻を読取る出社カードリーダー41と、
帰社時刻を読取る帰社カードリーダー42が接続され、
運転者によるカードの差込みにより現実の出社時刻、帰
社時刻が入力される構成となっている。
上述の装置において、第2図に示すように、受注情報が
入力されると、蓄積データに基づいて、演算を行ない、
受注・配車データを作成する。更に、各カードリーダー
41.42による現実の出社時刻や帰社時刻に基づいて
、車両の運行実績が実現化され、これにより、時々刻々
と変化する現実の状況に適合すべく2金目以降の受注・
配車データが演算により書き変えられる。すなわち、予
め作成されたデータに対し、カードを用いることにより
、実際の運行状態を明確化し、次の車両の優先順位が演
算により求められる等、常に予定を修正し、予定と現実
とのギャップを可能な限り除去するものである。上記デ
ータの書き換えは、受注変更や出荷変更によっても演算
により即座に行なわれる。また、書き変えられたデータ
のうち、基本条件となりつるデータは、蓄積データとし
てメモリに記憶されている。上記演算は、第2図に示す
ように、円環状に常時性なわれ、したがって、受注・配
車データがリアルタイムで設定或いは変更できるように
なっている。
このような装置によれば、まず、客先からの受注情報を
入力することにより、当日の必要な受注データや配車デ
ータが得られる。
上記受注情報としては、ミキサー車の配送先(配送現場
A、B、C,・・・)、各現場での納入時刻(To1+
 ”r、2.・・・)、コンクリートの納入量、要求さ
れる車の大きさ(トン数を示す車種)、現場の工種(例
えば、建物躯体、スクブ打ち、基礎等)、荷おろしの取
り条件(例えば、シュート、−輪車、コンベア等)があ
り、これらを入力することにより、ターミナルから各現
場までの所要時間すなわち、往路時間t、と帰路時間j
21 ピッチ(荷おろしに必要な作業時間)tp、さら
に出発予定時刻TM、帰社予定時刻Tb、および同一現
場での配車台数がリアルタイムで演算され、各現場での
作業予定を示す受注データとして表示装置12に表示さ
れる。
上記演算は、予めマイクロコンピュータのメモリに入力
された蓄積データに基づいて行なわれる。この蓄積デー
タとしては、往復時間データ、ピッチデータ等を経験的
に蓄積して得られたものである。往復時間データとして
は、例えば、配送地域を細分化し、この細分化した各エ
リアとターミナルとの間の往路時間と帰路時間の蓄積デ
ータを平均化したものである。また、ピッチデータとし
ては、工種、取り条件、更には2t、3t、4t、5を
等の車種によってピッチが異なるため、これらの状況の
下でデータを蓄積し平均化したものである。
そして、上述した各現場の受注情報が入力されると、第
3図に示すように、各現場の納入量と車種により配車台
数が決定されるとともに、蓄積データの往路時間’Ef
t帰路時間t2、ピッチtP等の受注データにより、各
現場毎に配車される各ミキサー車の出発予定時刻T8、
帰社予定時刻Tbが演算され、各現場の配車データとし
て表示装置12に表示される。
例えは、現場Aにおいて、納入量が20m3で要求車種
が4を車(2m3積載)の場合には、配車台数が10台
必要となることが求められる。次に、10台のうち、1
合口のミキサー車(コードNoをAoolとする。)に
ついて、上記蓄積データの往路時間tl、帰路時間t2
、ピッチtpにより、納入時刻T0に対する出発予定時
刻’11、帰社予定時刻Tb□等が下式(1) 、 (
2)により得られる。
T−t= Tol−tt       ・・・(1)T
bi=To1” tP+t2     ・・・(2)他
方、2台目以降のミキサー車(コードNOが、AOO2
,AOO3,・・・)においては、納入予定時刻(TO
2+ ”r03.・・・)は、第3図に示すように、前
回のミキサー車の作業終了時とすることが効率上望まし
いことから、この前回作業終了時を次回の納入時刻とし
、これを基準として2台目以降のミキサー車の出発予定
時刻T g2+ T、31Ts4sea 1帰社予定時
刻Tb2.T、3.Tb4・・・が、順次、上式(1)
、(2)により同様に演算される。そして、現場Aにお
ける各ミキサー車(AOol、AOO2,AOO3,・
・・)が、第4図に示すように、出発予定時刻Tsl+
Tg□、T、、、・・・を基準にして優先順に配列され
た配車予定が表示される。したがって、各現場ての配車
予定が一目てわかり、必要最小限の受注情報を簡単な操
作で入力すれば、必要な受注データや配車データが得ら
れるので、熟練者に限らず配車の管理が可能となる。
そして、各現場では、配車データの配車予定にしたがっ
て、1合口のミキサー車が配送される。
1合口のミキサー車が出発する際には、運転者が出社カ
ードリーダー41にカードを差込むことにより、1合口
の配車データの現実の出発時刻TS□が書込まれ、これ
に伴って帰社予定時刻Tb1が再演算されて新たに書込
まれる。出発したミキサー車の運転者は、往き帰りの路
線の混雑状況や作業現場での荷おろしに予定よりも時間
がかかりそうな場合には、無線連絡によりターミナルに
連絡する。そして、作業を終えてターミナルに帰還した
際には、運転者が帰社カードリーダー42にカードを差
込むことにより、現実の帰社時刻TB□が新たに書き込
まれて、配車可能車両として登録される。そして、2台
目以降に関する配車データの配車予定が、1合口に要し
た現実の往路時間t1、ピッチtp、帰路時間t2を入
力することによって変更が加えられ、より現実的な出発
予定時刻(Ti2+ T、3.・・・)、帰社予定時刻
(T b 2 。
Tb3.・・・)が表示される。例えば、路線の混雑が
ある場合には1合口の現実データに基づいて2台目以降
の出発予定時刻を早める操作が行なわれる。
また、上述した各現場の配車データは、上記現場Aのほ
かに、他の現場(B、C,・・・)においても各ミキサ
ー車(Bool、BOO2,BOO3,・・・)、(C
:001.COO2,C003,・・・)・・・をそれ
ぞれ優先順位に配列した現場毎の配車データとして得ら
れる。
更に、上記各現場(A、B、C,・・・)での配車デー
タを用いて、全現場での各ミキサー車を、出発予定時刻
に基づいて優先順に配列した全ミキサー車の配車データ
が第5図(a)の如く得られる。また、上述したように
、1合口のミキサー車の現実データ等、その他客先から
の納入量の変更や追加、また納入時刻等の変更によって
出発開始時刻等が修正される場合には、その都度、第5
図(b)に示すように、出発予定時刻に基づいて配車デ
ータの優先順の配列が自動的に修正される。
したがって、ミキサー車を現実め状況に応じて各現場に
出発させることがてき、現場到着時刻の誤差を極力少な
くすることができ、現実の状況に応じた配車コントロー
ルが可能となる。また、帰社時刻においてもより現実的
に把握することが可能となるため、次の現場に振り向け
る予定をたてることができる。その結果、ミキサー車の
遊び時間を短縮して必要以上の待機車両をなくする配車
管理が可能となり、ミキサー車の回転率を高め、ミキサ
ー車の有効利用を図ることができる。更に、現実的には
帰社カードリーダーにより実際に帰社した車両のデータ
を利用しているので、次の現場に配送する予定を正確な
ものとすることができる。
上記受注データや配車データは、受注変更や出荷変更等
によって変更された場合も同様にリアルタイムで修正が
加えられて表示装置12に表示される。
例えは、納入量(追加の場合等)、納入時刻、配合、行
き先、車種等の受注情報に変更があると、これに伴って
修正される。また、B現場の工事か中止となるキャンセ
ルの場合には、BOOl。
BOO2、・・・が画面から消え、これらを除いた配車
の配列が自動的に組み替えられるとともに、キャンセル
となったミキサー車が帰社データ内に組込まれて表示さ
れるので、有効に車両運用を図ることができる。このよ
うに、車両の運行状況を逐次把握しているので、客先の
予定外の注文(いわゆる飛び入り)の場合も、車両の適
確な対応を行なうことができ、車両の稼動率を高めるこ
とが可能となる。
第6図は、第1〜第4現場にミキサー車を配車する場合
のチャート図で、実際上は第1〜第4現場の納入時刻が
複雑に重り合っているものであるが、説明の便宜上、各
現場の納入時刻をそれぞれ若干ずらして示している。第
6図において、各現場の横棒線は、No、1〜No、8
の車両が活動中の時間帯を表わしており、各横棒線の左
端は出発予定時刻を、また、右端は帰社予定時刻を示し
ている。
1に れらの横棒線に対し、N001〜N008の車両は、そ
の最適な配車割当てが前記配車データから得ることがで
き、これに伴い、各時刻における活動中の車両の総和が
求められる。同図に示される例では、お昼頃に車両8台
が必要とされ、それ以降は必要台数が漸減している。し
たがって、 1:30P、mには5台、2:00P、m
には3台・・・という具合に把握できるので、この日に
用意した8台のうち、1:30P、mからは3台、 2
:30P、mからは5台・・・を他に振り向けられ得る
ことが瞬時に把握される。
これにより、午前中に午后の分の別途の注文も受けられ
るし、また、追加、緊急の注文にも対処することができ
る。
そして、現場の状況に合わせて納入するので、その口の
車両稼動中に受注情報に変更の生じることがよくあり、
また、時々刻々と変化する交通量による渋滞の有無等、
予定に対し現実は異なるので、リアルタイムによる演算
で受注データを変更(更新)する。この受注データの変
更により、任意時刻において最新の配車データか得られ
るとともに、第6図に示すグラフも変更し、これにより
必要車両台数も時間的な変更が行われ、この最新のデー
タに基づいて、爾後、受注等の予定を立てることとなる
。この場合、当該時刻より前の部分のグラフは、実際の
データに基づいて表わされたものである。
また、第6図に示す例では、N087及びN008の車
両はそれぞれ11:00A、m以降にあればよく、この
点からも、車両及び運転者の予定を事前に立てることが
でき、効率的な配車を行うことができる。
尚、上記実施例では、コンクリートミキサー車を例に採
り、当日分の配車について説明したが、本発明はこれに
限定されずに、同様な多種の車両にも適用でき、しかも
当日分のみならず翌日、翌々日等の将来の配車について
も実施できるものであることはいう迄もない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、最少限の受注情報
の入力により必要な受注データおよび配車データが得ら
れるので、システムの操作が簡単となり、熟練者に限ら
す操作することができる。
また、リアルタイムによる演算に基づいて各データ作成
の処理が行なわれるので、受注情報等の変更等があって
も即座に配車データを修正でき、現実の状況に応じた配
車管理か可能となる。その結果、必要以上の待機車両を
なくすことが可能となり、車両の回転率が高まり、車両
の有効利用を図ることがてきる。とりわけ必要なときす
なわち任意時刻において、活動中及び活動予定の車両の
総数を把握することができるので、爾後の配車予定を適
確に立てることが可能となり、より一層車両の有効利用
に寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の一実施例に係り、第1図
は配車制御装置の概略構成図、第2図は配車制御装置の
データ処理を示す概略図、第3図は各現場での各車両の
配列状況を示す図、第4図は各現場での配車データを示
す図、第5図(a) 、 (b)は全体車両の配車デー
タおよび修正された配車データを示す図、第6図は第1
〜第4現場にミキサー車を配車する場合を示すチャー1
へ図である。 T8・・・出発時刻 tb・・・作業時間 Tb・・・帰社時刻

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の作業車両をターミナルから複数の作業現場
    に手配する配車システムにおいて、現場、現場到着時刻
    、作業条件等の受注情報を入力することにより、予め入
    力された蓄積データに基づき少なくとも出発時刻及び帰
    社時刻の受注データをリアルタイムで演算し、この受注
    データに基づいて、任意時刻における活動中の作業車両
    の総和を求めることを特徴とする配車システム。
  2. (2)複数の作業車両をターミナルから複数の作業現場
    に手配する配車システムにおいて、現場、現場到着時刻
    、作業条件等の受注情報を入力することにより、予め入
    力された蓄積データに基づき少なくとも出発時刻及び帰
    社時刻の受注データをリアルタイムで演算し、前記受注
    情報の変更、追加、キャンセル時には、リアルタイムに
    よる演算により前記受注データを変更し、この変更され
    た受注データに基づいて、任意時刻における活動中の作
    業車両の総和を求めることを特徴とする配車システム。
JP63178854A 1988-07-18 1988-07-18 配車システム Pending JPH0228762A (ja)

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