JPH02287652A - バストレーサ - Google Patents
バストレーサInfo
- Publication number
- JPH02287652A JPH02287652A JP1110479A JP11047989A JPH02287652A JP H02287652 A JPH02287652 A JP H02287652A JP 1110479 A JP1110479 A JP 1110479A JP 11047989 A JP11047989 A JP 11047989A JP H02287652 A JPH02287652 A JP H02287652A
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- JP
- Japan
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- bus
- trace
- prescribed
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- Pending
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- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 11
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、複数のコンピュータをバスを用いて
結合してなるローカルエリアネットワークシステム等に
おいて適用されるパストレーサに関する。
結合してなるローカルエリアネットワークシステム等に
おいて適用されるパストレーサに関する。
(従来の技術)
近年、複数のコンピュータをバスを用いて結合してなる
LAN (ローカルエリアネットワーク)がビル等の限
られた地域内で高度なオフィスオートメーションを実現
するための手段として広く利用されている。
LAN (ローカルエリアネットワーク)がビル等の限
られた地域内で高度なオフィスオートメーションを実現
するための手段として広く利用されている。
ところで、最近このようなシステムに接続して用いられ
、バスに流れる情報を抽出して所定の情報保存領域に保
存しこれを印字出力することで、障害が発生した場合の
原因解明に寄与することを目的としたパストレーサの開
発が進められている。
、バスに流れる情報を抽出して所定の情報保存領域に保
存しこれを印字出力することで、障害が発生した場合の
原因解明に寄与することを目的としたパストレーサの開
発が進められている。
このパストレーサでは、障害が発生した時刻の情報をシ
ステム側から定期的に取込んでこれをトレースメモリに
保存することで、障害原因の解明に役立てるといった方
式が採用されていた。
ステム側から定期的に取込んでこれをトレースメモリに
保存することで、障害原因の解明に役立てるといった方
式が採用されていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この方式ではバス上にデータが存在する
しないに拘らず時刻情報はトレースメモリに保存される
ため、長時間トレースを続けて行くと、トレースメモリ
内で時刻情報が占める割合が高くなり、肝心な障害発生
時の情報が保存される前にトレースメモリが満杯になっ
てしまうおそれがあった。
しないに拘らず時刻情報はトレースメモリに保存される
ため、長時間トレースを続けて行くと、トレースメモリ
内で時刻情報が占める割合が高くなり、肝心な障害発生
時の情報が保存される前にトレースメモリが満杯になっ
てしまうおそれがあった。
本発明はこのような課題を解決するためのもので、情報
保存領域の有効利用度を高めて、信頼性の向上を図るこ
とのできるバストレーサの提供を目的としている。
保存領域の有効利用度を高めて、信頼性の向上を図るこ
とのできるバストレーサの提供を目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明のパストレーサは上記した目的を達成するために
、複数のコンピュータをバスを用いて接続してなるシス
テムに用いられる装置であって、時計機能部と、バスに
流れる情報をバス接続部を介して抽出する情報抽出手段
と、この情報抽出手段により情報が抽出されたタイミン
グで時計機能部の計時時刻を読込み、この時刻情報をバ
ス上より抽出した情報ととも所定の情報保存領域に保存
する情報保存手段と、情報保存an域に保存された情報
を出力する情報出力手段とを具fil−たものである。
、複数のコンピュータをバスを用いて接続してなるシス
テムに用いられる装置であって、時計機能部と、バスに
流れる情報をバス接続部を介して抽出する情報抽出手段
と、この情報抽出手段により情報が抽出されたタイミン
グで時計機能部の計時時刻を読込み、この時刻情報をバ
ス上より抽出した情報ととも所定の情報保存領域に保存
する情報保存手段と、情報保存an域に保存された情報
を出力する情報出力手段とを具fil−たものである。
(作 用)
本発明のパストレーサでは、バスより情報を抽出したタ
イミングで時計機能部の計時時刻を読込み、この時刻情
報をバス上より抽出した情報とともに情報保存領域に保
存する。そしてこの情報保存領域に保存した情報及び時
刻情報を情報出力手段より出力するようにしたので、情
報保存領域の有効利用度が高められ、信頼性の向上を図
ることができる。
イミングで時計機能部の計時時刻を読込み、この時刻情
報をバス上より抽出した情報とともに情報保存領域に保
存する。そしてこの情報保存領域に保存した情報及び時
刻情報を情報出力手段より出力するようにしたので、情
報保存領域の有効利用度が高められ、信頼性の向上を図
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る一実施例のバストlメーサの構成
を説明するt;めのブロック図である。
を説明するt;めのブロック図である。
同図において、1は複数のコンピュータ25.3を結合
してLAN等のシステムを構成するためのバス、4はバ
ス1にバストレーサ本体5を接続するためのバスドライ
バ6を備えたコネクタである。
してLAN等のシステムを構成するためのバス、4はバ
ス1にバストレーサ本体5を接続するためのバスドライ
バ6を備えたコネクタである。
また7はパストレーサ5の制御を統括的に行うトレース
制御部であり、このトレース制御部7とコネクタ4のバ
スドライバ6との間の信号入出力はトレースアダプタ8
を介して行われるようになっている。さらに9はバス1
から取込んだ88情報(データ、コントロール信号等)
を保存するためのトレースメモリ、10はトレースメモ
リ9に保存された内容をプリントアウトするプリンタ、
11はオペレータによるパストレーサ5への動作介入や
監視等を行うためのコンソールである。また12は同バ
ストレーサに内蔵された時計機能部であり、トレース制
御部7は、バス1に流れる情報を抽出したタイミングで
この時評機能F412の計時時刻を読込み、その時刻情
報をトレースメモリ9に保存するようなされている。
制御部であり、このトレース制御部7とコネクタ4のバ
スドライバ6との間の信号入出力はトレースアダプタ8
を介して行われるようになっている。さらに9はバス1
から取込んだ88情報(データ、コントロール信号等)
を保存するためのトレースメモリ、10はトレースメモ
リ9に保存された内容をプリントアウトするプリンタ、
11はオペレータによるパストレーサ5への動作介入や
監視等を行うためのコンソールである。また12は同バ
ストレーサに内蔵された時計機能部であり、トレース制
御部7は、バス1に流れる情報を抽出したタイミングで
この時評機能F412の計時時刻を読込み、その時刻情
報をトレースメモリ9に保存するようなされている。
第2図はこのパストレーサ5の外観を示す斜視図である
。
。
同図に示すように、このパストレーサ5は、トランク状
のケース13に各構成部品を収容してなっている。ケー
ス13は蓋体13aと部品収容体13bからなっている
。また部品収容体13bの開放面はコンソールパネル1
4となっており、各種操作スイッチや障害表示ランプ、
テンキー等がここに集約されている。さらに図には示さ
れないが、この部品収容体13bには上述したプリンタ
10も内蔵されている。
のケース13に各構成部品を収容してなっている。ケー
ス13は蓋体13aと部品収容体13bからなっている
。また部品収容体13bの開放面はコンソールパネル1
4となっており、各種操作スイッチや障害表示ランプ、
テンキー等がここに集約されている。さらに図には示さ
れないが、この部品収容体13bには上述したプリンタ
10も内蔵されている。
次にこのパストレーサの動作を説明する。
コネクタ4をバス1に接続してコンソールパネル14上
の所定のスイッチをオンにすることにより、本バストレ
ーサの動作が開始される。
の所定のスイッチをオンにすることにより、本バストレ
ーサの動作が開始される。
バス1に情報が流れると、まずトレース制御部7は、バ
ス1より情報をバスドライバ6及びトレースアダプタ8
を介して抽出し、さらにその情報抽出タイミングで時計
機能部12の計時時刻を読込んで、この時刻情報をバス
1より抽出した情報とともにトレースメモリ9に保存す
る。
ス1より情報をバスドライバ6及びトレースアダプタ8
を介して抽出し、さらにその情報抽出タイミングで時計
機能部12の計時時刻を読込んで、この時刻情報をバス
1より抽出した情報とともにトレースメモリ9に保存す
る。
尚、ここでパストレーサ5に取込まれる情報としては、
例えば、データや、アクノリッジ、アドレス、コマンド
、データ・アベイラブル、データ・リクエスト、ステー
タス書リクエスト、アテンション、シンクロナウス、シ
ステム・クリア、パリティ・アベイラブル、パリティ・
エラー等のコントロール信号が挙げられる。
例えば、データや、アクノリッジ、アドレス、コマンド
、データ・アベイラブル、データ・リクエスト、ステー
タス書リクエスト、アテンション、シンクロナウス、シ
ステム・クリア、パリティ・アベイラブル、パリティ・
エラー等のコントロール信号が挙げられる。
この後、トレース制御部7は、トレースを終了するため
の所定の条件が成立したことを確認すると、所定の時間
が経過した後トレースを終了させる。
の所定の条件が成立したことを確認すると、所定の時間
が経過した後トレースを終了させる。
尚、このトレースを終了させる条件としては、例えば、
機器タイムアウト、フォールス・シンク、イリーガル赤
アドレス、機器の初期化、パリティ・エラーが発生した
場合や、指定アドレスの出力データまたは入力データに
一致が生じた場合、外部入力信号が発生した場合等があ
る。但し、ここで設定したトレース終了条件以外のエラ
ーが発生した場合は、コンソールパネル14上の障害表
示ランプを点滅させてその旨をオペレータに通知する。
機器タイムアウト、フォールス・シンク、イリーガル赤
アドレス、機器の初期化、パリティ・エラーが発生した
場合や、指定アドレスの出力データまたは入力データに
一致が生じた場合、外部入力信号が発生した場合等があ
る。但し、ここで設定したトレース終了条件以外のエラ
ーが発生した場合は、コンソールパネル14上の障害表
示ランプを点滅させてその旨をオペレータに通知する。
トレースが終了すると、自動的にあるいはコンソールパ
ネル14上での所定の操作により、トレースメモリ9に
保存された全ての情報が読出され、プリンタ11により
プリントアウトされる。
ネル14上での所定の操作により、トレースメモリ9に
保存された全ての情報が読出され、プリンタ11により
プリントアウトされる。
またこの場合、各情報の解析、編集をトレース制御部7
において行い、その結果を出力するようにしてもよい。
において行い、その結果を出力するようにしてもよい。
その場合の具体例を第3図に示す。
同図に示すように、この場合においての印字内容は、ア
ドレス印字部、情報内容印字部、及び時刻情報印字部と
からなっている。
ドレス印字部、情報内容印字部、及び時刻情報印字部と
からなっている。
各印字部において、TRPはトラップ発生表示であり、
トラップ(トレース終了条件が成立したとき)が生じた
位置を「*」で示す。CNTはコントロール信号表示で
あり、コマンド(CHD)、ステータス書リクエスト(
5RQ) 、データ・リクエスト(DRQ)、データ・
アベイラブル(DAY)、アクノリッジ(ACK)のい
ずれかで示す。またDTはデータ表示である。さらにP
BTはパリティ・ビットであり、データが偶数のときパ
リティ−エラー発生として“1°となる。さらに IL
Lはイリーガル・アドレス・ビット、AGRはデータ一
致ビット、SCRはシステム争クリア・ビット、p、s
はフォールス・シンク・ビット、T、0は機器タイム・
アウト・ピッI’、LPEはLバス命パリティ・ビット
、EXTは外部信号入力・ビット、PAYはパリティ・
アベイラブル・ビット、ATNはアテンションeビット
であり、それぞれ発生の場合は“1”で示すようなされ
ている。さらにTMは時刻情報表示であり、この時刻情
報表示は、例えば、時、分、秒をそれぞれ2桁の16進
数で表している。またこの場合、通常の時刻表示で表し
てもよい。
トラップ(トレース終了条件が成立したとき)が生じた
位置を「*」で示す。CNTはコントロール信号表示で
あり、コマンド(CHD)、ステータス書リクエスト(
5RQ) 、データ・リクエスト(DRQ)、データ・
アベイラブル(DAY)、アクノリッジ(ACK)のい
ずれかで示す。またDTはデータ表示である。さらにP
BTはパリティ・ビットであり、データが偶数のときパ
リティ−エラー発生として“1°となる。さらに IL
Lはイリーガル・アドレス・ビット、AGRはデータ一
致ビット、SCRはシステム争クリア・ビット、p、s
はフォールス・シンク・ビット、T、0は機器タイム・
アウト・ピッI’、LPEはLバス命パリティ・ビット
、EXTは外部信号入力・ビット、PAYはパリティ・
アベイラブル・ビット、ATNはアテンションeビット
であり、それぞれ発生の場合は“1”で示すようなされ
ている。さらにTMは時刻情報表示であり、この時刻情
報表示は、例えば、時、分、秒をそれぞれ2桁の16進
数で表している。またこの場合、通常の時刻表示で表し
てもよい。
かくしてこの実施例のパストレーサによれば、パストレ
ーサ自身に時計機能部12を持たせ、パス1上より情報
を抽出したときのタイミングで同時計機能部の計時時刻
を読込んでその時刻情報も併せてトレースメモリ9に保
存するようにしたので、トレースメモリ9の有効利用度
が高められ、信頼性の向上を図ることが可能となる。
ーサ自身に時計機能部12を持たせ、パス1上より情報
を抽出したときのタイミングで同時計機能部の計時時刻
を読込んでその時刻情報も併せてトレースメモリ9に保
存するようにしたので、トレースメモリ9の有効利用度
が高められ、信頼性の向上を図ることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のパストレーサによれば、情
報保存領域の有効利用度を高めることができ、信頼性の
向上を図ることができる。
報保存領域の有効利用度を高めることができ、信頼性の
向上を図ることができる。
第1図は本発明に係る一実施例のパストレーサの構成を
説明するためのブロック図、第2図は第1図のパストレ
ーサの外観を示す斜視図、第3図は同パストレーサの出
力の一例を示す図である。 1・・・パス、2.3・・・コンピュータ、4・・・コ
ネクタ、5・・・パストレーサ本体、6・・・パスドラ
イバ、7・・・トレース制御部、8・・・トレースアダ
プタ、9・・・トレース制御部、10・・・プリンタ、
11・・・コンソール、12・・・時計機能部。 出願人 東芝エンジニアリング株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − (ばか1名) 第2図 アドレス印字部 情報内容印字部 第5図 時幻晴報
説明するためのブロック図、第2図は第1図のパストレ
ーサの外観を示す斜視図、第3図は同パストレーサの出
力の一例を示す図である。 1・・・パス、2.3・・・コンピュータ、4・・・コ
ネクタ、5・・・パストレーサ本体、6・・・パスドラ
イバ、7・・・トレース制御部、8・・・トレースアダ
プタ、9・・・トレース制御部、10・・・プリンタ、
11・・・コンソール、12・・・時計機能部。 出願人 東芝エンジニアリング株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − (ばか1名) 第2図 アドレス印字部 情報内容印字部 第5図 時幻晴報
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のコンピュータをバスを用いて接続してなるシステ
ムに用いられる装置であって、 時計機能部と、 前記バスに流れる情報をバス接続部を介して抽出する情
報抽出手段と、 この情報抽出手段により情報が抽出されたタイミングで
前記時計機能部の計時時刻を読込み、この時刻情報を前
記バス上より抽出した情報ととも所定の情報保存領域に
保存する情報保存手段と、前記情報保存領域に保存され
た情報を出力する情報出力手段とを具備したことを特徴
とするバストレーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110479A JPH02287652A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | バストレーサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110479A JPH02287652A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | バストレーサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287652A true JPH02287652A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14536759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110479A Pending JPH02287652A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | バストレーサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287652A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1110479A patent/JPH02287652A/ja active Pending
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