JPH02287653A - バストレーサ - Google Patents

バストレーサ

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Publication number
JPH02287653A
JPH02287653A JP1110480A JP11048089A JPH02287653A JP H02287653 A JPH02287653 A JP H02287653A JP 1110480 A JP1110480 A JP 1110480A JP 11048089 A JP11048089 A JP 11048089A JP H02287653 A JPH02287653 A JP H02287653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
trace
information
prescribed
saved
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1110480A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Taoka
田岡 幸夫
Hisao Asamura
浅村 久夫
Tadashi Harada
原田 忠志
Kazuo Kameyama
亀山 一夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Engineering Corp filed Critical Toshiba Engineering Corp
Priority to JP1110480A priority Critical patent/JPH02287653A/ja
Publication of JPH02287653A publication Critical patent/JPH02287653A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、複数のコンピュータをバスを用いて
結合してなるローカルエリアネットワークシステム等に
おいて適用されるパストレーサに関する。
(従来の技術) 近年、複数のコンピュータをバスを用いて結合してなる
LAN (ローカルエリアネットワーク)がビル等の限
られた地域内で高度なオフィスオートメーシジンを実現
するための手段として広く利用されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このよう、なシステムで、機器タイムア
ウト、誤データの入出力、イリーガル・アドレス通知等
の障害が発生した場合、保守員が出向いて行き故障箇所
を解明しなければならず、その作業に非常に労力と時間
を要していた。
本発明はこのような課題を解決するためのもので、シス
テム障害の原因を効率良く解明することに寄与すること
のできるパストレーサの提供を目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明のパストレーサは上記した目的を達成するために
、複数のコンピュータをバスを用いて接続してなるシス
テムに用いられる装置であって、バスに流れる情報をバ
ス接続部を介して抽出し、これを所定の情報保存領域に
保存するトレース手段と、情報保存領域に保存された情
報を出力する情報出力手段とを具備したものである。
(作 用) 本発明のバストレーサでは、バス上に流れる情報をバス
接続部を介して抽出してこれを所定の情報保存領域に保
存し、さらにこの情報保存領域に保存した情報を情報出
力手段により出力できるようにしたので、システム障害
の原因解明に大いに役立てることが可能となり、効率良
(原因を解明することが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る一実施例のパストレーサの構成を
説明するためのブロック図である。
同図において、1は複数のコンピュータ2.3を結合し
てLAN等のシステムを構成するためのバス、4はバス
1にバストレーサ本体5を接続するためのバスドライバ
6を備えたコネクタである。
また7はパストレーサ5の制御を統括的に行うトレース
メモリであり、この1・I/−ス制御部7とコネクタ4
のバスドライバ6との間の信号入出力はトレースアダプ
タ8を介して行われるようになっている。さらに9はバ
ス1上から取込んだ各種情報(データ、コントロール信
号等)を保存するためのトレースメモリ、10はトレー
スメモリ9に保存された内容をプリントアウトするプリ
ンタ、11はオペレータによるバスト1ノ−サ5への動
作介入や監視等を行うためのコンソールである。
第2図はこのパストレーサ5の外観を示す斜視図である
。
同図に示すように、このバスト1ノーサ5は、トランク
状のケース12に各構成部品を収容してなっている。ケ
ース12は蓋体12aと部品収容体12bからなってい
る。また部品収容体12bの開放面はコンソールパネル
13となっており、各種操作スイッチや障害表示ランプ
、テンキー等がここに集約されている。尚、図に示され
ないが部品収容体12bには上述したプリンタ10も内
蔵されている。
次にこのパストレーサの動作を説明する。
まずコネクタ4をバス1に接続し、コンソールパネル1
3上の所定の操作スイッチをオンにすることにより、バ
ス1上に流れる各種の情報がバスドライバ6を介してパ
ストレーサ5に取込まれる。
ここでパストレーサ5に取込まれる情報としては、例え
ば、データや、アクノリッジ、アドレス、コマンド、デ
ータ・アベイラブル、データ・リクエスト、ステータス
◆リクエスト、アテンション、シンクロナウス、システ
ム・クリア、パリティ−アベイラブル、パリティ・エラ
ー等のコントロール信号が挙げられる。
この後、トレース制御部7は、バス1上から抽出した情
報をトレースメモリ9に転送し保存する。
このトレース動作において、トレース制御部7は、トレ
ースを終了するための所定の条件が成立したことを確認
すると、所定の時間が経過した後トレースを終了させる
。
尚、このトレースを終了させる条件としては、例えば、
機器タイムアウト、フォールス・シンク、イリーガル・
アドレス、機器の初期化、パリティ・エラーが発生した
場合や、指定アドレスの出力データまたは入力データに
一致が生じた場合、外部入力信号が発生した場合等があ
る。但し、ここで設定したトレース終了条件以外のエラ
ーが発生した場合は、コンソールパネル13上の障害表
示ランプを点滅させてその旨をオペIノータに通知する
。
トレースが終了すると、自動的にあるいはコンソールパ
ネル13上での所定の操作により、トレースメモリ9に
保存された全ての情報が読出され、プリンタ11により
プリントアウトされる。
またこの場合、各情報の解1斤、編集をトレース制御部
7において行い、その結果を出力するようにしてもよい
。
その場合の具体例を第3図に示す。
同図に示すように、この場合においての印字内容は、ア
ドレス印字部と情報内容印字部とからなっている。
各印字部において、TRPはトラップ発生表示であり、
トラップ(トレース終了条件が成立したとき)が生じた
位置を「*」で示す。CNTはコントロールtg号表示
であり、コマンド(CHD)、ステータス・リクエスト
(SRQ)、データ・リクエスト(DRQ)、データ・
アベイラブル(DAV)、アクノリッジ(ACK)のい
ずれかで示す。またDTはデータ表示である。さらにP
BTはパリティ・ビットであり、データが偶数のときパ
リティ・エラー発生として“1“となる。さらに IL
Lはイリーガル・アドレス・ビット、AGRはデータ一
致ビット、SCRはシステム・クリア・ビット、P、S
はフォールレス番シンク・ビット、7.0は機器タイム
・アウト・ビット、LPEはLバス・パリティ・ビット
、EXTは外部信号入力・ビット、PAYはパリティ・
アベイラブル・ビット、ATNはアテンシジンφビット
であり、それぞれ発生の場合は“1“で示すようなされ
ている。
例えば、図中A行はrlBの機器に対しステータス・リ
クエスト信号(SRQ)を出力し、データ00が入力さ
れた。」を示し、B行は「アテンション・ビット(AT
N)が“1”となり、アクノリッジ信号(ACK)によ
りデータIBが入力された。」を示している。また0行
は「外部信号入力・ビット EXTが“1”となり、ト
ラップがかかった。」を示している。
かくしてこの実施例のパストレーサによれば、パス1に
流れた全ての情報を履歴の形でトレースメモリ9に保存
して、これらの情報をプリントアウトすることができる
ので、システムにおいて発生した障害の原因を効率良(
解明することが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のパストレーサによれば、パ
ス上に流れる情報を抽出して所定の情報保存領域に保存
し、さらにこの情報保存領域に保存した情報を出力する
ようにしたので、システム障害の原因解明に大いに役立
てることが可能となり、効率良くその原因を解明するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のノくストレーサの構成
を説明するためのブロック図、第2図は第1図のパスト
レーサの外観を示す斜視図、第3図は同パストレーサの
出力の一例を示す図である。 1・・・パス、2.3・・・コンピュータ、4・・・コ
ネクタ、5・・・パストレーサ本体、6・・・ノくスド
ライノく、7・・・トレース制御部、8・・・トレース
アダプタ、9・・・トレース制御部、10・・・プリン
タ、11・・・コンソール。 出願人     東芝エンジニアリング株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − (ほか1名) 第2区 アドレス印字部 情報内容印字部 T       PI^5FTLEPARC!tT  
DT  BLGC,、PXATP       TLR
liSOETVNADRIB  0000000000 ADII  IB  0000000000ADli 
 IB  0000000000ADRIB  000
0000000 AD!l  IB  0000000000ADRIB
  0000000000 ADHIB  00000000GO ADI?  IB  000000000011  C
NT  DT PIASFTLEPA BLCC,、PXAT TLl?R30ETVN SRQ  00 DI?Q  78 Dl?Q  EO CMD  A2 DAY  04 ACK  18 S囮 00 D囮 78 DI?Q  EO Oの A2 DAY  04 本^CX 18 ・・・6行 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のコンピュータをバスを用いて接続してなるシステ
    ムに用いられる装置であって、 前記バスに流れる情報をバス接続部を介して抽出し、こ
    れを所定の情報保存領域に保存するトレース手段と、 前記情報保存領域に保存された情報を出力する情報出力
    手段とを具備したことを特徴とするバストレーサ。
JP1110480A 1989-04-27 1989-04-27 バストレーサ Pending JPH02287653A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1110480A JPH02287653A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 バストレーサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1110480A JPH02287653A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 バストレーサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02287653A true JPH02287653A (ja) 1990-11-27

Family

ID=14536787

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1110480A Pending JPH02287653A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 バストレーサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02287653A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005292932A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Saxa Inc ログ情報の取得装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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