JPH02287688A - 初期セット機能付き発券装置 - Google Patents
初期セット機能付き発券装置Info
- Publication number
- JPH02287688A JPH02287688A JP11177789A JP11177789A JPH02287688A JP H02287688 A JPH02287688 A JP H02287688A JP 11177789 A JP11177789 A JP 11177789A JP 11177789 A JP11177789 A JP 11177789A JP H02287688 A JPH02287688 A JP H02287688A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- roll paper
- paper
- ticket issuing
- ticketing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば駅務で使用される係員専用の自動券
売機に適用されるような発券装置に関し、さらに詳しく
は破損界の発行を確実に防止する初期セット機能付き発
券装置に関する。
売機に適用されるような発券装置に関し、さらに詳しく
は破損界の発行を確実に防止する初期セット機能付き発
券装置に関する。
(ロ)従来の技術
通常、乗車券等を発行する発券装置に、新規の発券用ロ
ール紙をセットする場合、この新ロール紙の先端破断部
は不定形の異形状を有したままのため、これを取除くべ
(、第5図(・r)に示すように、発券用ロール紙51
の異形先端部52 aをカッタ切断位置53にセット(
7た後、発券準備スイッチを係員が押下することにより
、用紙を−・定量繰出して、この異形先端部52aを切
断し、この切断された紙片を回収処理手段で回収すると
共に、第5図(ロ)に示すように、1J断後の正形先端
部52bを、初期セラ)・位置としての第1〜第2検知
センサ54〜55間の待機位置に待機させることにより
発券準備が終了し、その後は発券指令信号を受ける毎に
定寸切断して、正常券を発券している。
ール紙をセットする場合、この新ロール紙の先端破断部
は不定形の異形状を有したままのため、これを取除くべ
(、第5図(・r)に示すように、発券用ロール紙51
の異形先端部52 aをカッタ切断位置53にセット(
7た後、発券準備スイッチを係員が押下することにより
、用紙を−・定量繰出して、この異形先端部52aを切
断し、この切断された紙片を回収処理手段で回収すると
共に、第5図(ロ)に示すように、1J断後の正形先端
部52bを、初期セラ)・位置としての第1〜第2検知
センサ54〜55間の待機位置に待機させることにより
発券準備が終了し、その後は発券指令信号を受ける毎に
定寸切断して、正常券を発券している。
ところで、新規の発券用ロール紙51の初期セット時に
、第5図(ハ)に示すように、係員が誤って異形先端部
52aを、第1〜第2検知センサ54〜55間の発券準
備完了時の待機位置に初期セットしたり、発券準備スイ
ッチの押下操作を忘れたりすることがあり、この場合に
最初の発券指令時に異形先端部を有する破損券をそのま
ま発券したり、またこれを避けるために、その旨をモニ
タ表示して係員作業を確実に実行させるようにしていた
。
、第5図(ハ)に示すように、係員が誤って異形先端部
52aを、第1〜第2検知センサ54〜55間の発券準
備完了時の待機位置に初期セットしたり、発券準備スイ
ッチの押下操作を忘れたりすることがあり、この場合に
最初の発券指令時に異形先端部を有する破損券をそのま
ま発券したり、またこれを避けるために、その旨をモニ
タ表示して係員作業を確実に実行させるようにしていた
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
この発明は、係員による発券準備スイッチの押下操作を
省略することができ、しかも発券用ロール紙から常に正
常券を発行することができる初期セット機能付き発券装
置の提供を目的とする。
省略することができ、しかも発券用ロール紙から常に正
常券を発行することができる初期セット機能付き発券装
置の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明は、発券用ロール紙より繰出されたテープ状の
用紙先端部を切断し、この切断された紙片を回収処理手
段で回収すると共に、切断後の用紙先端部を初期設定さ
れた待機位置に待機させる発券準備手段を備えた初期セ
ット機能付き発券装置であって、前記発券用ロール紙の
交換時期を検出する交換検出手段と、前記発券用ロール
紙の首脱時に開閉される開閉扉の閉を検出する扉スイッ
チと、前記発券用ロール紙の交換時期を交換検出手段が
検出し、かつ開閉扉の閉を扉スイッチが検出したとき、
前記発券準備手段を駆動制御する制御手段とを備えた初
期セット機能付き発券装置である。
用紙先端部を切断し、この切断された紙片を回収処理手
段で回収すると共に、切断後の用紙先端部を初期設定さ
れた待機位置に待機させる発券準備手段を備えた初期セ
ット機能付き発券装置であって、前記発券用ロール紙の
交換時期を検出する交換検出手段と、前記発券用ロール
紙の首脱時に開閉される開閉扉の閉を検出する扉スイッ
チと、前記発券用ロール紙の交換時期を交換検出手段が
検出し、かつ開閉扉の閉を扉スイッチが検出したとき、
前記発券準備手段を駆動制御する制御手段とを備えた初
期セット機能付き発券装置である。
(ホ)発明の作用
この発明によれば、係員が発券用ロール紙の交換操作時
に、最後に開閉扉を閉じて交換操作が完了した時点で、
これに連動して制御手段が発券準備手段を駆動制御し、
これにより交換された新規の発券用ロール紙の異形先端
部は除去されて、切断後の適正な先端部が初期セット位
置に待機される。
に、最後に開閉扉を閉じて交換操作が完了した時点で、
これに連動して制御手段が発券準備手段を駆動制御し、
これにより交換された新規の発券用ロール紙の異形先端
部は除去されて、切断後の適正な先端部が初期セット位
置に待機される。
(へ)発明の効果
このため、発券用ロール紙を交換すると、これに連動し
て自動的に初期セット動作が完了し、係員は新たに発券
準備スイッチを操作する必要がなくなり、現状のように
係員による発券準備スイッチの操作忘れによって破損券
を発券したり、これを避けるためのモニタ表示等も−り
不要となる。
て自動的に初期セット動作が完了し、係員は新たに発券
準備スイッチを操作する必要がなくなり、現状のように
係員による発券準備スイッチの操作忘れによって破損券
を発券したり、これを避けるためのモニタ表示等も−り
不要となる。
(ト)実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は初期セラI・機能付き発券装置を示し、第1図に
おいて、この初期セット機能付き発券装置11は、装置
本体12の内部に、低耐久性の用紙を発行する乗車券発
行部13と、高耐久性のシート片を発行する定期券発行
部14と、券情報を印字する印字装置15と、券に有効
なデータを書込むデータ処理装置16と、各券発行部1
3.14より券を装置外部に位置する受皿↑7まで挟持
搬送する放出搬送路18とを備えている。
おいて、この初期セット機能付き発券装置11は、装置
本体12の内部に、低耐久性の用紙を発行する乗車券発
行部13と、高耐久性のシート片を発行する定期券発行
部14と、券情報を印字する印字装置15と、券に有効
なデータを書込むデータ処理装置16と、各券発行部1
3.14より券を装置外部に位置する受皿↑7まで挟持
搬送する放出搬送路18とを備えている。
上述の乗車券発行部13は、ロール紙19がロール紙ホ
ルダ20に繰出し自在に保持され、これより繰出された
ロール紙19は放出搬送路18の途中に配設されたカッ
タ装置21で、所定の乗車券長さに切断されて、後段の
印字装置15に導かれる。
ルダ20に繰出し自在に保持され、これより繰出された
ロール紙19は放出搬送路18の途中に配設されたカッ
タ装置21で、所定の乗車券長さに切断されて、後段の
印字装置15に導かれる。
一方、定期券発行部14は、予め定期券の大きさに形成
された定期券シート22の多数枚がシートケース23に
繰出し自在に収納されており、これより繰出された定期
券シート22は放出搬送路18を介して上述した乗車券
発行部13と共通する印字装置15に導かれる。
された定期券シート22の多数枚がシートケース23に
繰出し自在に収納されており、これより繰出された定期
券シート22は放出搬送路18を介して上述した乗車券
発行部13と共通する印字装置15に導かれる。
この印字装置15は、感熱印刷方式のサーマルプリンタ
で各界に対応した券情報の内容を券表面に印刷する。
で各界に対応した券情報の内容を券表面に印刷する。
そして、印刷された券は放出搬送路18を介j7て後段
のデータ処理装置16に導かれ、ここで磁気エンコード
を用いた磁気書込みヘッド24により所要の有効データ
が書込まれ、またそのデータが磁気読取りヘッド25で
読取り確認される。さらに、このときの読取り不良券は
廃券回収部26に回収され、正常券は放出搬送路18を
介して受皿17へと放出される。
のデータ処理装置16に導かれ、ここで磁気エンコード
を用いた磁気書込みヘッド24により所要の有効データ
が書込まれ、またそのデータが磁気読取りヘッド25で
読取り確認される。さらに、このときの読取り不良券は
廃券回収部26に回収され、正常券は放出搬送路18を
介して受皿17へと放出される。
ところで、印字装置1,5の直前の乗車券側と定期券側
の各搬送路を、各巻の待機位置Wl 、 W2にそれぞ
れ設定して、この待機位置より選定された一方を直ちに
発券処理できるように高速発券処理化を図っている。
の各搬送路を、各巻の待機位置Wl 、 W2にそれぞ
れ設定して、この待機位置より選定された一方を直ちに
発券処理できるように高速発券処理化を図っている。
図中、27は搬送ガイド部材、28は搬送ローラ、29
は搬送ベルト、30は転写リボン、31は回収振分は板
、32はモニタ部である。
は搬送ベルト、30は転写リボン、31は回収振分は板
、32はモニタ部である。
この発券装置11は、例えば第2図に示すように、券の
発行窓口33に対応して上位機種の入力装置34と共に
併設されて、係員は顧客の要望に応じた券を、入力装置
34を介した発券装置11より発券する。
発行窓口33に対応して上位機種の入力装置34と共に
併設されて、係員は顧客の要望に応じた券を、入力装置
34を介した発券装置11より発券する。
第3図は初期セット機能付き発券装置11の制御回路ブ
ロック図を示し、Cr’U35は、ROM36に格納さ
れたプログラムに沿って各回路装置を制御し、その制御
データをRAM37で記憶し、かつ読出す。
ロック図を示し、Cr’U35は、ROM36に格納さ
れたプログラムに沿って各回路装置を制御し、その制御
データをRAM37で記憶し、かつ読出す。
券検知センサS・・・は、搬送される券の搬送状態およ
び吹奏の待機状態を管理し、駆動モータMは、搬送ロー
ラ28および搬送ベルト29を駆動j7てロール紙19
あるいは定期券シート22を挟持搬送し、受皿17ある
いは廃券回収部26へと搬送制御する。
び吹奏の待機状態を管理し、駆動モータMは、搬送ロー
ラ28および搬送ベルト29を駆動j7てロール紙19
あるいは定期券シート22を挟持搬送し、受皿17ある
いは廃券回収部26へと搬送制御する。
入カキ−38・・・は、例えば入力装置34のキーボー
ドに装備され、この入カキ−38・・・を介j、て券種
が入力指定され、この発券時にCPU35が短期使用の
乗車券である場合は、乗車券を待機位置W1から繰出す
ように搬送制御し、長期使用の定期券である場合は、定
期券シート22を待機位置W2から繰出すように搬送制
御する。
ドに装備され、この入カキ−38・・・を介j、て券種
が入力指定され、この発券時にCPU35が短期使用の
乗車券である場合は、乗車券を待機位置W1から繰出す
ように搬送制御し、長期使用の定期券である場合は、定
期券シート22を待機位置W2から繰出すように搬送制
御する。
ロール紙残少検知器39は、ロール紙の残少゛を検知し
て、ロール紙19の交換時期を知らせる。
て、ロール紙19の交換時期を知らせる。
扉スイッチSWIは、ロール紙19の交換時に、この装
置の開閉扉を閉操作したときに検知出力する。
置の開閉扉を閉操作したときに検知出力する。
そして、上述のロール紙残少検知器39の検知信号が得
られ、その後に扉スイッチSWIの検知信号が得られる
と、CPU35はこれに連動I7て自動的に発券準備処
理を出力する。
られ、その後に扉スイッチSWIの検知信号が得られる
と、CPU35はこれに連動I7て自動的に発券準備処
理を出力する。
この発券準備処理は、交換された新規のロール紙19の
先端破断部を取除(べく、その先端部゛をカッタ装置2
1で切断し、切断された紙片を廃券回収部26で回収す
ると共に、切断後の適正な先端部を、乗車券側の初期セ
ット位置としての待機位置Wlに待機させて発券準備さ
せ、その後は発券指令信号を受ける毎に、定寸切断して
正常券を発券する。
先端破断部を取除(べく、その先端部゛をカッタ装置2
1で切断し、切断された紙片を廃券回収部26で回収す
ると共に、切断後の適正な先端部を、乗車券側の初期セ
ット位置としての待機位置Wlに待機させて発券準備さ
せ、その後は発券指令信号を受ける毎に、定寸切断して
正常券を発券する。
ところで、CPU35は、この発券準備処理がなされた
か否かの判定結果を特定するフラグを装備しており、こ
のフラグが設定されているときは、既に発券準備処理か
終了したとして発券許容し、フラグが設定されていなけ
れば、未だ発券準備処理が終了していないと判定して発
券規制する。
か否かの判定結果を特定するフラグを装備しており、こ
のフラグが設定されているときは、既に発券準備処理か
終了したとして発券許容し、フラグが設定されていなけ
れば、未だ発券準備処理が終了していないと判定して発
券規制する。
このように構成された初期セット機能付き発券装置11
の処理動作を第4図のフローチャートを参照して説明す
る。
の処理動作を第4図のフローチャートを参照して説明す
る。
今、この装置11の発券準備処理が既になされて、フラ
グが設定されている場合、発券可能な発券信号待ちの状
態で待機されている(第1ステツプ41)。
グが設定されている場合、発券可能な発券信号待ちの状
態で待機されている(第1ステツプ41)。
このとき、係員が入カキ−38を介して乗車券の取引デ
ータを入力操作すると、CPU35は、この入力信号に
基づいて、乗車券データを作成し、乗車券側の待機位置
W1にあるロール紙19を繰出すように選択指令しく第
2〜第4ステツプ42〜44)、 この繰出されたロール紙19を、例えば短尺の自由席巻
か長尺の座席指定席券かの券種長さに対応させて繰出し
、所定の券長さで切断した後(第5ステツプ45)、 印字装置15で所定の券表示情報を印刷し、次いでデー
タ処理装置16で有効な取引データを書込んだ後、放出
搬送路18を介して受皿17へと放出する(第6ステツ
プ46)。
ータを入力操作すると、CPU35は、この入力信号に
基づいて、乗車券データを作成し、乗車券側の待機位置
W1にあるロール紙19を繰出すように選択指令しく第
2〜第4ステツプ42〜44)、 この繰出されたロール紙19を、例えば短尺の自由席巻
か長尺の座席指定席券かの券種長さに対応させて繰出し
、所定の券長さで切断した後(第5ステツプ45)、 印字装置15で所定の券表示情報を印刷し、次いでデー
タ処理装置16で有効な取引データを書込んだ後、放出
搬送路18を介して受皿17へと放出する(第6ステツ
プ46)。
このような発券動作にて、−枚ずつ乗車券の発券処理が
なされる。
なされる。
このとき、ロール紙残少検知器39がロール紙の交換時
期であることを検出すると、フラグの設定を解除し、こ
の間に開閉扉を開けて新規のロー用紙19に交換し、こ
の交換操作時に開閉扉を閉じることで、これに連動して
扉スイッチSWIがONして、CPU35は発券準備処
理を実行させるべく出力する(第7〜第11ステツプ4
7〜51)。
期であることを検出すると、フラグの設定を解除し、こ
の間に開閉扉を開けて新規のロー用紙19に交換し、こ
の交換操作時に開閉扉を閉じることで、これに連動して
扉スイッチSWIがONして、CPU35は発券準備処
理を実行させるべく出力する(第7〜第11ステツプ4
7〜51)。
これにより、CPU35は新規のロール紙19からの発
券に先立って、先ず、このロール紙19の異形先端部を
一同定寸明断し、このl、lノ断された紙片を廃券回収
部26で回収すると共に、切断された正規の巻端となる
正形先端部を適正位置に待機させることで、フラグが設
定されると共に、新ロール紙の初期セット動作が終了す
る(第12〜第17ステツプ52〜57)。
券に先立って、先ず、このロール紙19の異形先端部を
一同定寸明断し、このl、lノ断された紙片を廃券回収
部26で回収すると共に、切断された正規の巻端となる
正形先端部を適正位置に待機させることで、フラグが設
定されると共に、新ロール紙の初期セット動作が終了す
る(第12〜第17ステツプ52〜57)。
また、上述の第2ステツプ42において、係員が定期券
のデータを入力操作すると、CI’U35は、この入力
信号に基づいて定期券の取引データを作成し、定期券側
の待機位置W2にある定期券シート22を繰出すように
選択指令し、この繰出された定期券シート22に、印字
装置15で所定の定期券表示情報を印刷し、次いでデー
タ処理装置16で有効な取引データを書込んだ後、放出
搬送路18を介して受皿17へと放出する。このような
発券動作にて、−枚ずつ定期券の発券処理が施される(
第18〜第19ステツプ58〜59)。
のデータを入力操作すると、CI’U35は、この入力
信号に基づいて定期券の取引データを作成し、定期券側
の待機位置W2にある定期券シート22を繰出すように
選択指令し、この繰出された定期券シート22に、印字
装置15で所定の定期券表示情報を印刷し、次いでデー
タ処理装置16で有効な取引データを書込んだ後、放出
搬送路18を介して受皿17へと放出する。このような
発券動作にて、−枚ずつ定期券の発券処理が施される(
第18〜第19ステツプ58〜59)。
上述のように、発券用ロール紙を交換すると、これに連
動して自動的に初期セット動作が完了し、係員は新たに
発券準備スイッチを操作する必要がなくなり、現状のよ
うに係員による発券準備スイッチの操作忘れによって破
損券を発券したり、これを避けるためのモニタ表示等も
一切不要となる。
動して自動的に初期セット動作が完了し、係員は新たに
発券準備スイッチを操作する必要がなくなり、現状のよ
うに係員による発券準備スイッチの操作忘れによって破
損券を発券したり、これを避けるためのモニタ表示等も
一切不要となる。
なお、第1図に示すように、装置内部に手動設定するロ
ール紙の発券準備スイッチSW2、定期券シートの発券
準備スイッチSW3等の種々のスイッチを装備して、係
員がこれを手動操作して設定することもできる。
ール紙の発券準備スイッチSW2、定期券シートの発券
準備スイッチSW3等の種々のスイッチを装備して、係
員がこれを手動操作して設定することもできる。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、
この発明の発券用ロール紙は、実施例のロール紙19に
対応し、以下同様に、 交換検出手段は、ロール紙残少検知器39に対応し、 制御手段は、CI’U35に対応するも、この発明は、
上述の一実施例の構成のみに限定されるものではない。
対応し、以下同様に、 交換検出手段は、ロール紙残少検知器39に対応し、 制御手段は、CI’U35に対応するも、この発明は、
上述の一実施例の構成のみに限定されるものではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は初期セット機能付き発券装置の概略側面図、
第2図は初期セット機能付き発券装置の使用状態を示す
斜視図、 第3図は明期セット機能付き発券装置′4の制御回路ブ
ロック図、 第4図は初期セット機能付き発券装置tの処理動作を示
すフローチャート、 第5図(イ)は用紙準備時の正常な待機状態を示す要部
説明図、 第5図(ロ)は初期セット終了時の待機状態を示す要部
説明図、 第5図(ハ)は用紙準備時の不適な待機状態を示す要部
説明図である。
斜視図、 第3図は明期セット機能付き発券装置′4の制御回路ブ
ロック図、 第4図は初期セット機能付き発券装置tの処理動作を示
すフローチャート、 第5図(イ)は用紙準備時の正常な待機状態を示す要部
説明図、 第5図(ロ)は初期セット終了時の待機状態を示す要部
説明図、 第5図(ハ)は用紙準備時の不適な待機状態を示す要部
説明図である。
Claims (1)
- (1)発券用ロール紙より繰出されたテープ状の用紙先
端部を切断し、この切断された紙片 を回収処理手段で回収すると共に、切断後 の用紙先端部を初期設定された待機位置に 待機させる発券準備手段を備えた初期セッ ト機能付き発券装置であって、 前記発券用ロール紙の交換時期を検出する 交換検出手段と、 前記発券用ロール紙の着脱時に開閉される 開閉扉の閉を検出する扉スイッチと、 前記発券用ロール紙の交換時期を交換検出 手段が検出し、かつ開閉扉の閉を扉スイッ チが検出したとき、前記発券準備手段を駆 動制御する制御手段とを備えた 初期セット機能付き発券装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177789A JPH02287688A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 初期セット機能付き発券装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177789A JPH02287688A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 初期セット機能付き発券装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287688A true JPH02287688A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14569905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11177789A Pending JPH02287688A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 初期セット機能付き発券装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287688A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517770U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-03-05 | グローリー工業株式会社 | 発券装置 |
| JP2010184381A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Toshiba Tec Corp | ラベル発行装置およびその制御プログラム |
| JP2011230510A (ja) * | 2011-06-16 | 2011-11-17 | Toshiba Tec Corp | ラベル発行装置およびその制御プログラム |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP11177789A patent/JPH02287688A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517770U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-03-05 | グローリー工業株式会社 | 発券装置 |
| JP2010184381A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Toshiba Tec Corp | ラベル発行装置およびその制御プログラム |
| JP2011230510A (ja) * | 2011-06-16 | 2011-11-17 | Toshiba Tec Corp | ラベル発行装置およびその制御プログラム |
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